JPH0962471A - データ入出力装置 - Google Patents
データ入出力装置Info
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- JPH0962471A JPH0962471A JP7218687A JP21868795A JPH0962471A JP H0962471 A JPH0962471 A JP H0962471A JP 7218687 A JP7218687 A JP 7218687A JP 21868795 A JP21868795 A JP 21868795A JP H0962471 A JPH0962471 A JP H0962471A
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソースプログラムを修正することなく、ユー
ザインターフェースから入出力されるデータの属性等が
変更できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 データ表示装置20から入出力されるデ
ータファイル10と、データファイル10に対する読み
込み及び書き込み情報並びにユーザインターフェース生
成情報が登録されているユーザインターフェースディク
ショナリー70と、前記情報群をあらかじめ登録するデ
ィクショナリー登録手段とを備えている。データ読み込
み手段30Aはデータファイル10から読み込み情報を
基にしてデータを読み込む。ユーザインターフェース生
成手段40Aはユーザインターフェース生成情報を基に
ユーザインターフェースを生成する。リード/ライト手
段50はユーザインターフェースに対してデータを入出
力する。データ保存手段60Aは書き込み情報を基にデ
ータファイル10にデータを保存する。
ザインターフェースから入出力されるデータの属性等が
変更できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 データ表示装置20から入出力されるデ
ータファイル10と、データファイル10に対する読み
込み及び書き込み情報並びにユーザインターフェース生
成情報が登録されているユーザインターフェースディク
ショナリー70と、前記情報群をあらかじめ登録するデ
ィクショナリー登録手段とを備えている。データ読み込
み手段30Aはデータファイル10から読み込み情報を
基にしてデータを読み込む。ユーザインターフェース生
成手段40Aはユーザインターフェース生成情報を基に
ユーザインターフェースを生成する。リード/ライト手
段50はユーザインターフェースに対してデータを入出
力する。データ保存手段60Aは書き込み情報を基にデ
ータファイル10にデータを保存する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、利用者が対話形式
にてデータを入出力するユーザインターフェースを有す
るデータ入出力装置に関するものである。
にてデータを入出力するユーザインターフェースを有す
るデータ入出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来のデータ入出力装置の図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0003】図10は従来のデータ入出力装置のシステ
ムブロック図である。図10において、10は必要なデ
ータを登録しておく読み出し及び書き込みが可能なデー
タファイル、20はデータをディスプレイ上に表示した
りデータがキーボード等から入力されるデータ表示装
置、30Bはデータファイル10に登録されているデー
タをメモリに読み込むデータ読み込み手段、40Bはデ
ータ読み込み手段30Bにより読み込まれたデータに応
じてデータ表示装置20にユーザインターフェースを生
成するユーザインターフェース生成手段、50はデータ
表示装置20から入力されたデータを受信してメモリに
展開したり、データ読み込み手段30Bによりデータフ
ァイル10から読み込まれたデータをデータ表示装置2
0に送信したりするリード/ライト手段、60Bはリー
ド/ライト手段50によりメモリに展開されたデータを
データファイル10に書き込むデータ保存手段である。
ムブロック図である。図10において、10は必要なデ
ータを登録しておく読み出し及び書き込みが可能なデー
タファイル、20はデータをディスプレイ上に表示した
りデータがキーボード等から入力されるデータ表示装
置、30Bはデータファイル10に登録されているデー
タをメモリに読み込むデータ読み込み手段、40Bはデ
ータ読み込み手段30Bにより読み込まれたデータに応
じてデータ表示装置20にユーザインターフェースを生
成するユーザインターフェース生成手段、50はデータ
表示装置20から入力されたデータを受信してメモリに
展開したり、データ読み込み手段30Bによりデータフ
ァイル10から読み込まれたデータをデータ表示装置2
0に送信したりするリード/ライト手段、60Bはリー
ド/ライト手段50によりメモリに展開されたデータを
データファイル10に書き込むデータ保存手段である。
【0004】以上のように構成された従来のデータ入出
力装置の動作を以下に説明する。
力装置の動作を以下に説明する。
【0005】まず、読み出し動作について説明する。
【0006】データ表示装置20に表示させたいデータ
を出力させるコマンドをデータ表示装置20から入力す
る。該コマンドはリード/ライト手段50によりテーブ
ル等に展開され、データ読み込み手段30Bに通知され
る。次に、データ読み込み手段30Bは、該データ読み
込み手段30B内に直接記述されているテーブル名及び
カラム名等をコマンドに応じて参照し、該当するテーブ
ル名、カラム名及びその他の読み込み属性により、デー
タファイル10からデータ表示装置20に出力するデー
タを所定のテーブル等に読み込む。
を出力させるコマンドをデータ表示装置20から入力す
る。該コマンドはリード/ライト手段50によりテーブ
ル等に展開され、データ読み込み手段30Bに通知され
る。次に、データ読み込み手段30Bは、該データ読み
込み手段30B内に直接記述されているテーブル名及び
カラム名等をコマンドに応じて参照し、該当するテーブ
ル名、カラム名及びその他の読み込み属性により、デー
タファイル10からデータ表示装置20に出力するデー
タを所定のテーブル等に読み込む。
【0007】次に、ユーザインターフェース生成手段4
0Bは、該ユーザインターフェース生成手段40B内に
直接記述されている表示データ名、データ属性、表示個
数及びインターフェース属性等を前記所定のテーブル内
のデータに応じて参照しユーザインターフェースをデー
タ表示装置20上に生成する。
0Bは、該ユーザインターフェース生成手段40B内に
直接記述されている表示データ名、データ属性、表示個
数及びインターフェース属性等を前記所定のテーブル内
のデータに応じて参照しユーザインターフェースをデー
タ表示装置20上に生成する。
【0008】次に、リード/ライト手段50はデータフ
ァイル10から読み出された所定のテーブル内のデータ
をデータ表示装置20上のユーザインターフェース生成
手段40Bにより生成されたユーザインターフェースに
出力する。
ァイル10から読み出された所定のテーブル内のデータ
をデータ表示装置20上のユーザインターフェース生成
手段40Bにより生成されたユーザインターフェースに
出力する。
【0009】次に、書き込み動作について説明する。
【0010】データファイル10に登録し、保存してお
くデータを入力するコマンドをデータ表示装置20から
入力する。該コマンドはリード/ライト手段50により
テーブル等に展開され、データ保存手段60Bに通知さ
れる。次に、データ保存手段60Bは、該データ保存手
段60B内に直接記述されているテーブル名及びカラム
名等をコマンドに応じて参照し、該当するテーブル名、
カラム名及びその他の書き込み属性により、入力された
データをデータファイル10の所定の位置に書き込む。
くデータを入力するコマンドをデータ表示装置20から
入力する。該コマンドはリード/ライト手段50により
テーブル等に展開され、データ保存手段60Bに通知さ
れる。次に、データ保存手段60Bは、該データ保存手
段60B内に直接記述されているテーブル名及びカラム
名等をコマンドに応じて参照し、該当するテーブル名、
カラム名及びその他の書き込み属性により、入力された
データをデータファイル10の所定の位置に書き込む。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来のデータ入出力装置は、ユーザインターフェースを生
成するのに必要なデータ属性等の情報が直接プログラム
中に記述されているため、ユーザインターフェースから
入出力されるデータに変更があった場合に、前記情報が
記述されている全プログラムのソースファイルを修正
し、機械語への翻訳作業と翻訳されたオブジェクトファ
イルをリンクする作業が必要となり、多大な時間を要す
るという問題を有していた。
来のデータ入出力装置は、ユーザインターフェースを生
成するのに必要なデータ属性等の情報が直接プログラム
中に記述されているため、ユーザインターフェースから
入出力されるデータに変更があった場合に、前記情報が
記述されている全プログラムのソースファイルを修正
し、機械語への翻訳作業と翻訳されたオブジェクトファ
イルをリンクする作業が必要となり、多大な時間を要す
るという問題を有していた。
【0012】本発明は、前記従来の問題を解決するもの
で、プログラムのソースファイルを修正することなく、
ユーザインターフェースから入出力されるデータの属性
等を変更できるようにすることを目的とするものであ
る。
で、プログラムのソースファイルを修正することなく、
ユーザインターフェースから入出力されるデータの属性
等を変更できるようにすることを目的とするものであ
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明は、データ表示装置上にユーザインターフェ
ースを生成するために必要な情報を登録しておくデータ
ディクショナリーとその登録手段とをデータ入出力装置
に備えるものである。
め、本発明は、データ表示装置上にユーザインターフェ
ースを生成するために必要な情報を登録しておくデータ
ディクショナリーとその登録手段とをデータ入出力装置
に備えるものである。
【0014】具体的に請求項1の発明が講じた解決手段
は、データ表示装置に対してデータの入出力を行なうデ
ータ入出力装置を対象とし、前記データ表示装置に対し
て出力するデータが登録されているデータファイルと、
前記データを読み込むために必要となる項目と該項目に
対応する内容とからなる読み込み情報が登録されている
データディクショナリーと、該データディクショナリー
に前記読み込み情報を登録するディクショナリー登録手
段と、該ディクショナリー登録手段により前記データデ
ィクショナリーに登録されている前記読み込み情報に基
づいて前記データファイルから前記データを読み込むデ
ータ読み込み手段と、読み込まれた前記データに基づき
前記データ表示装置にユーザインターフェースを生成す
るユーザインターフェース生成手段と、読み込まれた前
記データを前記データ表示装置に対して送信するリード
/ライト手段とを備えている構成とするものである。
は、データ表示装置に対してデータの入出力を行なうデ
ータ入出力装置を対象とし、前記データ表示装置に対し
て出力するデータが登録されているデータファイルと、
前記データを読み込むために必要となる項目と該項目に
対応する内容とからなる読み込み情報が登録されている
データディクショナリーと、該データディクショナリー
に前記読み込み情報を登録するディクショナリー登録手
段と、該ディクショナリー登録手段により前記データデ
ィクショナリーに登録されている前記読み込み情報に基
づいて前記データファイルから前記データを読み込むデ
ータ読み込み手段と、読み込まれた前記データに基づき
前記データ表示装置にユーザインターフェースを生成す
るユーザインターフェース生成手段と、読み込まれた前
記データを前記データ表示装置に対して送信するリード
/ライト手段とを備えている構成とするものである。
【0015】前記の構成により、データファイルからの
読み込み情報が登録されているデータディクショナリー
と、該データディクショナリーに読み込み情報を登録す
るディクショナリー登録手段と、前記読み込み情報に基
づいてデータファイルからデータを読み込むデータ読み
込み手段とを備えているため、読み込み情報を変更した
としても、データ読み込み手段のソースファイルを修正
する必要がない。
読み込み情報が登録されているデータディクショナリー
と、該データディクショナリーに読み込み情報を登録す
るディクショナリー登録手段と、前記読み込み情報に基
づいてデータファイルからデータを読み込むデータ読み
込み手段とを備えているため、読み込み情報を変更した
としても、データ読み込み手段のソースファイルを修正
する必要がない。
【0016】請求項2の発明は、データ表示装置に対し
てデータの入出力を行なうデータ入出力装置を対象と
し、前記データ表示装置に対して出力するデータが登録
されているデータファイルと、該データファイルから前
記データを読み込むデータ読み込み手段と、前記データ
を出力するユーザインターフェースを生成するために必
要となる項目と該項目に対応する内容とからなるユーザ
インターフェース情報が登録されているデータディクシ
ョナリーと、該データディクショナリーに前記ユーザイ
ンターフェース情報を登録するディクショナリー登録手
段と、該ディクショナリー登録手段により前記データデ
ィクショナリーに登録されている前記ユーザインターフ
ェース生成情報に基づいて前記データ表示装置に前記ユ
ーザインターフェースを生成するユーザインターフェー
ス生成手段と、読み込まれた前記データを前記データ表
示装置に対して送信するリード/ライト手段とを備えて
いる構成とするものである。
てデータの入出力を行なうデータ入出力装置を対象と
し、前記データ表示装置に対して出力するデータが登録
されているデータファイルと、該データファイルから前
記データを読み込むデータ読み込み手段と、前記データ
を出力するユーザインターフェースを生成するために必
要となる項目と該項目に対応する内容とからなるユーザ
インターフェース情報が登録されているデータディクシ
ョナリーと、該データディクショナリーに前記ユーザイ
ンターフェース情報を登録するディクショナリー登録手
段と、該ディクショナリー登録手段により前記データデ
ィクショナリーに登録されている前記ユーザインターフ
ェース生成情報に基づいて前記データ表示装置に前記ユ
ーザインターフェースを生成するユーザインターフェー
ス生成手段と、読み込まれた前記データを前記データ表
示装置に対して送信するリード/ライト手段とを備えて
いる構成とするものである。
【0017】前記の構成により、ユーザインターフェー
ス生成情報が登録されているデータディクショナリー
と、該データディクショナリーにユーザインターフェー
ス生成情報を登録するディクショナリー登録手段と、前
記ユーザインターフェース情報に基づいてユーザインタ
ーフェースを生成するユーザインターフェース生成手段
とを備えているため、ユーザインターフェース情報を変
更したとしても、ユーザインターフェース生成手段のソ
ースファイルを修正する必要がない。
ス生成情報が登録されているデータディクショナリー
と、該データディクショナリーにユーザインターフェー
ス生成情報を登録するディクショナリー登録手段と、前
記ユーザインターフェース情報に基づいてユーザインタ
ーフェースを生成するユーザインターフェース生成手段
とを備えているため、ユーザインターフェース情報を変
更したとしても、ユーザインターフェース生成手段のソ
ースファイルを修正する必要がない。
【0018】請求項3の発明は、請求項2の構成におい
て、前記データディクショナリーは、データ識別子、デ
ータ型、データサイズ、データ更新可否フラグ、データ
入力形式及びユーザインターフェース属性番号のうち少
なくとも1つを前記ユーザインターフェース情報の項目
として有する構成とするものである。
て、前記データディクショナリーは、データ識別子、デ
ータ型、データサイズ、データ更新可否フラグ、データ
入力形式及びユーザインターフェース属性番号のうち少
なくとも1つを前記ユーザインターフェース情報の項目
として有する構成とするものである。
【0019】請求項4の発明は、請求項2の構成におい
て、前記データディクショナリーは、データ入力形式が
選択方式である場合に、前記ユーザインターフェース情
報の項目としてデータ識別子及び選択候補値を有する構
成とするものである。
て、前記データディクショナリーは、データ入力形式が
選択方式である場合に、前記ユーザインターフェース情
報の項目としてデータ識別子及び選択候補値を有する構
成とするものである。
【0020】請求項5の発明は、請求項2の構成におい
て、前記データディクショナリーは、ユーザインターフ
ェース属性番号、ユーザインターフェースの高さ、幅及
び表示データ数のうち少なくとも1つを前記ユーザイン
ターフェース情報の項目として有する構成とするもので
ある。
て、前記データディクショナリーは、ユーザインターフ
ェース属性番号、ユーザインターフェースの高さ、幅及
び表示データ数のうち少なくとも1つを前記ユーザイン
ターフェース情報の項目として有する構成とするもので
ある。
【0021】請求項6の発明は、請求項2の構成におい
て、前記データ読み込み手段は、前記データを読み込む
ために必要となる項目と該項目に対応する内容とからな
る読み込み情報が登録されているデータディクショナリ
ーと、該データディクショナリーに前記読み込み情報を
登録するディクショナリー登録手段と、該ディクショナ
リー登録手段により前記データディクショナリーに登録
されている前記読み込み情報に基づいて前記データファ
イルから前記データを読み込むデータ読み込み手段とを
有する構成とするものである。
て、前記データ読み込み手段は、前記データを読み込む
ために必要となる項目と該項目に対応する内容とからな
る読み込み情報が登録されているデータディクショナリ
ーと、該データディクショナリーに前記読み込み情報を
登録するディクショナリー登録手段と、該ディクショナ
リー登録手段により前記データディクショナリーに登録
されている前記読み込み情報に基づいて前記データファ
イルから前記データを読み込むデータ読み込み手段とを
有する構成とするものである。
【0022】前記の構成により、請求項2の発明に係る
データ入出力装置の作用が得られる上に、データファイ
ルからの読み込み情報が登録されているデータディクシ
ョナリーと、該データディクショナリーに読み込み情報
を登録するディクショナリー登録手段と、前記読み込み
情報に基づいてデータファイルからデータを読み込むデ
ータ読み込み手段とを備えているため、読み込み情報を
変更したとしても、データ読み込み手段のソースファイ
ルを修正する必要がない。
データ入出力装置の作用が得られる上に、データファイ
ルからの読み込み情報が登録されているデータディクシ
ョナリーと、該データディクショナリーに読み込み情報
を登録するディクショナリー登録手段と、前記読み込み
情報に基づいてデータファイルからデータを読み込むデ
ータ読み込み手段とを備えているため、読み込み情報を
変更したとしても、データ読み込み手段のソースファイ
ルを修正する必要がない。
【0023】請求項7の発明は、請求項1又は6の構成
において、前記データディクショナリーは、データ識別
子、対象テーブル名、対象カラム名、排他制御方法及び
トランザクション有無フラグのうち少なくとも1つを前
記読み込み情報の項目として有する構成とするものであ
る。
において、前記データディクショナリーは、データ識別
子、対象テーブル名、対象カラム名、排他制御方法及び
トランザクション有無フラグのうち少なくとも1つを前
記読み込み情報の項目として有する構成とするものであ
る。
【0024】請求項8の発明は、データ表示装置に対し
てデータの入出力を行なうデータ入出力装置を対象と
し、前記データ表示装置から入力されたデータを読み込
むリード/ライト手段と、前記データが保存されるデー
タファイルと、前記データを保存するために必要となる
項目と該項目に対応する内容とからなる書き込み情報が
登録されているデータディクショナリーと、該データデ
ィクショナリーに前記書き込み情報を登録するディクシ
ョナリー登録手段と、該ディクショナリー登録手段によ
り前記データディクショナリーに登録されている前記書
き込み情報に基づいて前記データを前記データファイル
に書き込むデータ保存手段とを備えている構成とするも
のである。
てデータの入出力を行なうデータ入出力装置を対象と
し、前記データ表示装置から入力されたデータを読み込
むリード/ライト手段と、前記データが保存されるデー
タファイルと、前記データを保存するために必要となる
項目と該項目に対応する内容とからなる書き込み情報が
登録されているデータディクショナリーと、該データデ
ィクショナリーに前記書き込み情報を登録するディクシ
ョナリー登録手段と、該ディクショナリー登録手段によ
り前記データディクショナリーに登録されている前記書
き込み情報に基づいて前記データを前記データファイル
に書き込むデータ保存手段とを備えている構成とするも
のである。
【0025】前記の構成により、データファイルへの書
き込み情報が登録されているデータディクショナリー
と、該データディクショナリーに読み込み情報を登録す
るディクショナリー登録手段と、前記書き込み情報に基
づいてデータを書き込むデータ保存手段とを備えている
ため、書き込み情報を変更したとしても、データ保存手
段のソースファイルを修正する必要がない。
き込み情報が登録されているデータディクショナリー
と、該データディクショナリーに読み込み情報を登録す
るディクショナリー登録手段と、前記書き込み情報に基
づいてデータを書き込むデータ保存手段とを備えている
ため、書き込み情報を変更したとしても、データ保存手
段のソースファイルを修正する必要がない。
【0026】請求項9の発明は、請求項8の構成におい
て、前記データディクショナリーは、データ識別子、対
象テーブル名、対象カラム名、データ更新形式及び2重
化テーブル名のうち少なくとも1つを前記書き込み情報
の項目として有する構成とするものである。
て、前記データディクショナリーは、データ識別子、対
象テーブル名、対象カラム名、データ更新形式及び2重
化テーブル名のうち少なくとも1つを前記書き込み情報
の項目として有する構成とするものである。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、コンピュータを用いた半導
体プロセスフローにおけるマスターデータ登録に適用し
たデータ入出力装置を図面に基づいて説明する。
体プロセスフローにおけるマスターデータ登録に適用し
たデータ入出力装置を図面に基づいて説明する。
【0028】図1は本発明の一実施形態に係るデータ入
出力装置のシステムブロック図である。図1において、
図10に示した従来のデータ入出力装置に対して新たに
追加された部材のみを説明すると、70はデータの読み
込み及び書き込み情報とユーザインターフェース生成情
報とが登録されているデータディクショナリーの一つで
あるユーザインターフェースディクショナリー、80は
ユーザインターフェースディクショナリー70に対して
データの読み込み及び書き込み情報とユーザインターフ
ェース生成情報とを登録するディクショナリー登録手
段、30Aはデータファイル10に登録されているデー
タをユーザインターフェースディクショナリー70にあ
らかじめ登録されている読み込み情報に基づいてメモリ
に読み込むデータ読み込み手段、40Aはデータ読み込
み手段30Aにより読み込まれたデータ及びユーザイン
ターフェースディクショナリー70にあらかじめ登録さ
れているユーザインターフェース生成情報に基づいてユ
ーザインターフェースを生成するユーザインターフェー
ス生成手段、60Aはメモリに展開されたデータをユー
ザインターフェースディクショナリー70にあらかじめ
登録されている書き込み情報に基づいてデータファイル
10に書き込むデータ保存手段である。
出力装置のシステムブロック図である。図1において、
図10に示した従来のデータ入出力装置に対して新たに
追加された部材のみを説明すると、70はデータの読み
込み及び書き込み情報とユーザインターフェース生成情
報とが登録されているデータディクショナリーの一つで
あるユーザインターフェースディクショナリー、80は
ユーザインターフェースディクショナリー70に対して
データの読み込み及び書き込み情報とユーザインターフ
ェース生成情報とを登録するディクショナリー登録手
段、30Aはデータファイル10に登録されているデー
タをユーザインターフェースディクショナリー70にあ
らかじめ登録されている読み込み情報に基づいてメモリ
に読み込むデータ読み込み手段、40Aはデータ読み込
み手段30Aにより読み込まれたデータ及びユーザイン
ターフェースディクショナリー70にあらかじめ登録さ
れているユーザインターフェース生成情報に基づいてユ
ーザインターフェースを生成するユーザインターフェー
ス生成手段、60Aはメモリに展開されたデータをユー
ザインターフェースディクショナリー70にあらかじめ
登録されている書き込み情報に基づいてデータファイル
10に書き込むデータ保存手段である。
【0029】次に、ユーザインターフェースディクショ
ナリー70のテーブル構成を図面に基づいて説明する。
ナリー70のテーブル構成を図面に基づいて説明する。
【0030】図2〜図6は本発明の一実施形態に係るデ
ータ入出力装置のユーザインターフェースディクショナ
リーのテーブル構成を示している。
ータ入出力装置のユーザインターフェースディクショナ
リーのテーブル構成を示している。
【0031】図2はデータ読み込み属性テーブルを示し
ている。本テーブルはデータファイル10から指定され
たデータを読み込む際の読み込み情報である読み込み属
性が格納されている。図2において、データ識別子は指
定されたデータのデータ種別を識別するための項目であ
り、対象テーブル名及び対象カラム名はデータ識別子に
対応するデータファイル10内のテーブル及び該テーブ
ルのカラム名を示す項目であり、排他制御方法はデータ
ファイル10内のテーブルをアクセスする際のロックを
指定する項目であり、トランザクション有無フラグはデ
ータの読み込み時にトランザクションを使用するか否か
を指定する項目である。
ている。本テーブルはデータファイル10から指定され
たデータを読み込む際の読み込み情報である読み込み属
性が格納されている。図2において、データ識別子は指
定されたデータのデータ種別を識別するための項目であ
り、対象テーブル名及び対象カラム名はデータ識別子に
対応するデータファイル10内のテーブル及び該テーブ
ルのカラム名を示す項目であり、排他制御方法はデータ
ファイル10内のテーブルをアクセスする際のロックを
指定する項目であり、トランザクション有無フラグはデ
ータの読み込み時にトランザクションを使用するか否か
を指定する項目である。
【0032】図3は第1のユーザインターフェース属性
テーブルを示している。本テーブルは、指定されたデー
タからユーザインターフェースを生成するための情報で
あるユーザインターフェース属性が格納されている。デ
ータ型はデータが文字列であるか又は数値であるかを指
定する項目であり、データサイズはデータ識別子に対応
するデータの入出力可能な最大の文字数を示す項目であ
り、ディフォルト値は、データ識別子に対応するあらか
じめ設定されているデータの項目であり、データ更新可
否フラグは読み込まれたデータの書き換えを許可するか
否かを示す項目であり、データ入力形式はデータ識別子
に対応するデータがキーボード等から入力されるのか、
あらかじめ設定されているデータの中から選択されるの
かを指定する項目であり、ユーザインターフェース属性
番号はデータ表示装置20に表示させるユーザインター
フェースを識別するための項目である。
テーブルを示している。本テーブルは、指定されたデー
タからユーザインターフェースを生成するための情報で
あるユーザインターフェース属性が格納されている。デ
ータ型はデータが文字列であるか又は数値であるかを指
定する項目であり、データサイズはデータ識別子に対応
するデータの入出力可能な最大の文字数を示す項目であ
り、ディフォルト値は、データ識別子に対応するあらか
じめ設定されているデータの項目であり、データ更新可
否フラグは読み込まれたデータの書き換えを許可するか
否かを示す項目であり、データ入力形式はデータ識別子
に対応するデータがキーボード等から入力されるのか、
あらかじめ設定されているデータの中から選択されるの
かを指定する項目であり、ユーザインターフェース属性
番号はデータ表示装置20に表示させるユーザインター
フェースを識別するための項目である。
【0033】図4は第2のユーザインターフェース属性
テーブルを示している。本テーブルは、図3に示す第1
のユーザインターフェース属性テーブル内のユーザイン
ターフェース属性番号に対応するユーザインターフェー
ス情報が格納されている。UI高さはデータ表示装置2
0に表示するユーザインターフェースの枠の高さを示す
項目であり、UI幅は同じくユーザインターフェースの
枠の幅を示す項目であり、UI表示データ数は該ユーザ
インターフェースの表示領域内に一度に表示できるデー
タの最大数を示す項目である。
テーブルを示している。本テーブルは、図3に示す第1
のユーザインターフェース属性テーブル内のユーザイン
ターフェース属性番号に対応するユーザインターフェー
ス情報が格納されている。UI高さはデータ表示装置2
0に表示するユーザインターフェースの枠の高さを示す
項目であり、UI幅は同じくユーザインターフェースの
枠の幅を示す項目であり、UI表示データ数は該ユーザ
インターフェースの表示領域内に一度に表示できるデー
タの最大数を示す項目である。
【0034】図5は第3のユーザインターフェース属性
テーブルを示している。本テーブルは、図3に示すデー
タ入力形式において、”選択”が設定されている場合に
対応するデータが選択候補値の項目に格納されている。
テーブルを示している。本テーブルは、図3に示すデー
タ入力形式において、”選択”が設定されている場合に
対応するデータが選択候補値の項目に格納されている。
【0035】図6はデータ保存属性テーブルを示してい
る。本テーブルは、データファイル10に指定されたデ
ータを書き込む際の書き込み情報である書き込み属性が
格納されている。図6において、対象テーブル名及び対
象カラム名はデータ識別子に対応するデータファイル1
0内のテーブル及び該テーブルのカラム名を示す項目で
あり、データ更新形式はデータの追加、変更及び削除等
を示す項目であり、2重化テーブル名はデータのバック
アップなどのために用いる本テーブルと同じ形式を有す
る別のテーブル名を示す項目である。
る。本テーブルは、データファイル10に指定されたデ
ータを書き込む際の書き込み情報である書き込み属性が
格納されている。図6において、対象テーブル名及び対
象カラム名はデータ識別子に対応するデータファイル1
0内のテーブル及び該テーブルのカラム名を示す項目で
あり、データ更新形式はデータの追加、変更及び削除等
を示す項目であり、2重化テーブル名はデータのバック
アップなどのために用いる本テーブルと同じ形式を有す
る別のテーブル名を示す項目である。
【0036】次に、ディクショナリー登録手段80の構
成と動作を図面に基づいて説明する。 図7は本発明の
一実施形態に係るデータ入出力装置のディクショナリー
登録手段の機能ブロック図である。図7において、ユー
ザインターフェースディクショナリー70はコンピュー
タ装置の補助記憶上に設けられているとすると、81は
データ読み込み属性登録手段であって、図2に示すデー
タ読み込み属性テーブルに、データファイル20から読
み込むデータの各属性をレコードごとに登録する。同時
に、図3に示すユーザインターフェース属性テーブルの
データ識別子、図6に示すデータ保存属性テーブルのデ
ータ識別子にも対応する識別子をレコードごとに登録す
る。これらの登録動作を出力するデータ数分繰り返す。
成と動作を図面に基づいて説明する。 図7は本発明の
一実施形態に係るデータ入出力装置のディクショナリー
登録手段の機能ブロック図である。図7において、ユー
ザインターフェースディクショナリー70はコンピュー
タ装置の補助記憶上に設けられているとすると、81は
データ読み込み属性登録手段であって、図2に示すデー
タ読み込み属性テーブルに、データファイル20から読
み込むデータの各属性をレコードごとに登録する。同時
に、図3に示すユーザインターフェース属性テーブルの
データ識別子、図6に示すデータ保存属性テーブルのデ
ータ識別子にも対応する識別子をレコードごとに登録す
る。これらの登録動作を出力するデータ数分繰り返す。
【0037】82は第1のユーザインターフェース属性
登録手段であって、図3に示す第1のユーザインターフ
ェース属性テーブルのデータ識別子と対応するデータ識
別子ごとに、データ表示装置20に出力するためのデー
タの各属性を登録する。
登録手段であって、図3に示す第1のユーザインターフ
ェース属性テーブルのデータ識別子と対応するデータ識
別子ごとに、データ表示装置20に出力するためのデー
タの各属性を登録する。
【0038】83は第2のユーザインターフェース属性
登録手段であって、図4に示す第2のユーザインターフ
ェース属性テーブルにユーザインターフェースを生成す
るための各属性をレコードごとに登録する。これらの登
録処理をユーザインターフェース数分繰り返す。
登録手段であって、図4に示す第2のユーザインターフ
ェース属性テーブルにユーザインターフェースを生成す
るための各属性をレコードごとに登録する。これらの登
録処理をユーザインターフェース数分繰り返す。
【0039】84は第3のユーザインターフェース属性
登録手段であって、図3に示す第1のユーザインターフ
ェース属性テーブルのデータ入力形式が”選択”の場合
に、図5に示す第3のユーザインターフェース属性テー
ブルにその選択肢の値をレコードごとに登録する。
登録手段であって、図3に示す第1のユーザインターフ
ェース属性テーブルのデータ入力形式が”選択”の場合
に、図5に示す第3のユーザインターフェース属性テー
ブルにその選択肢の値をレコードごとに登録する。
【0040】85はデータ保存属性登録手段であって、
図6に示すデータ保存属性テーブルにデータファイル1
0に保存するためのデータの各属性をレコードごとに登
録する。
図6に示すデータ保存属性テーブルにデータファイル1
0に保存するためのデータの各属性をレコードごとに登
録する。
【0041】なお、データ読み込み属性登録手段81、
各ユーザインターフェース属性登録手段82〜84及び
データ保存属性登録手段85の実施順序は問わない。ま
た、ディクショナリー登録手段80の各データの登録に
は、SQLコマンド等をはじめコンピュータ装置に備わ
っている既存の登録手段を用いることができる。
各ユーザインターフェース属性登録手段82〜84及び
データ保存属性登録手段85の実施順序は問わない。ま
た、ディクショナリー登録手段80の各データの登録に
は、SQLコマンド等をはじめコンピュータ装置に備わ
っている既存の登録手段を用いることができる。
【0042】以上のように、あらかじめデータの読み込
み及び書き込み情報並びにユーザインターフェース生成
情報が登録されているユーザインターフェースディクシ
ョナリー70が用意されているとして、以下、本発明の
一実施形態に係るデータ入出力装置の動作を図面を参照
しながら説明する。
み及び書き込み情報並びにユーザインターフェース生成
情報が登録されているユーザインターフェースディクシ
ョナリー70が用意されているとして、以下、本発明の
一実施形態に係るデータ入出力装置の動作を図面を参照
しながら説明する。
【0043】データファイル10に登録されているデー
タを図8に示すデータ格納配列テーブルに格納する読み
込み動作について説明する。
タを図8に示すデータ格納配列テーブルに格納する読み
込み動作について説明する。
【0044】まず、データ表示装置20に表示させたい
データを出力させるコマンドをデータ表示装置20から
入力する。該コマンドはリード/ライト手段50により
テーブル等に展開され、データ読み込み手段30Aに通
知される。
データを出力させるコマンドをデータ表示装置20から
入力する。該コマンドはリード/ライト手段50により
テーブル等に展開され、データ読み込み手段30Aに通
知される。
【0045】次に、データ読み込み手段30Aはコマン
ドにより指定されたデータを、ユーザインターフェース
ディクショナリー70内の図2に示すデータ読み込み属
性テーブルの情報に基づいてレコードごとにデータを抽
出し、対象テーブル名及び対象カラム名の名称を検索条
件として、SQLコマンド等によりデータファイル10
から該当データを抽出し、データ格納配列テーブルに格
納する。また、データ読み込み属性テーブルに登録され
ている排他制御方法及びトランザクション有無フラグの
値により、データのロックを開始したりトランザクショ
ンを開始したりする。これらの読み込み動作はデータ読
み込み属性テーブルのレコードごとに行なわれる。図8
にデータ識別子、データ名称及びデータ値を項目に持つ
主記憶上の格納されたデータの一例を示す。同時に、デ
ータ名称及びデータ値に対応するデータ識別子も格納さ
れる。
ドにより指定されたデータを、ユーザインターフェース
ディクショナリー70内の図2に示すデータ読み込み属
性テーブルの情報に基づいてレコードごとにデータを抽
出し、対象テーブル名及び対象カラム名の名称を検索条
件として、SQLコマンド等によりデータファイル10
から該当データを抽出し、データ格納配列テーブルに格
納する。また、データ読み込み属性テーブルに登録され
ている排他制御方法及びトランザクション有無フラグの
値により、データのロックを開始したりトランザクショ
ンを開始したりする。これらの読み込み動作はデータ読
み込み属性テーブルのレコードごとに行なわれる。図8
にデータ識別子、データ名称及びデータ値を項目に持つ
主記憶上の格納されたデータの一例を示す。同時に、デ
ータ名称及びデータ値に対応するデータ識別子も格納さ
れる。
【0046】以上のようにデータの読み込み動作は、プ
ログラム中に記述された情報を使用せず、図2に示すユ
ーザインターフェースディクショナリー70内のデータ
読み込み属性テーブルの情報にのみ基づいて行なわれ
る。
ログラム中に記述された情報を使用せず、図2に示すユ
ーザインターフェースディクショナリー70内のデータ
読み込み属性テーブルの情報にのみ基づいて行なわれ
る。
【0047】なお、データ検索や抽出にはSQLコマン
ドを始めとするコンピュータ装置やデータベースマネー
ジメントシステムに備えられている既存のユーティリテ
ィを用いればよく、特定しない。
ドを始めとするコンピュータ装置やデータベースマネー
ジメントシステムに備えられている既存のユーティリテ
ィを用いればよく、特定しない。
【0048】次に、ユーザインターフェースの生成動作
を図面を参照しながら説明する。
を図面を参照しながら説明する。
【0049】図9(a)、(b)は図8に示すデータ格
納配列テーブルに格納されているデータを基に生成され
るユーザインターフェースである。
納配列テーブルに格納されているデータを基に生成され
るユーザインターフェースである。
【0050】ユーザインターフェース生成手段は、ユー
ザインターフェースディクショナリー70内の第1のユ
ーザインターフェース属性テーブル、第2のユーザイン
ターフェース属性テーブル及び第3のユーザインターフ
ェース属性テーブルの各項目に基づいて、データ表示装
置20からデータを入出力するためのユーザインターフ
ェースをデータ表示装置に20上に生成する。
ザインターフェースディクショナリー70内の第1のユ
ーザインターフェース属性テーブル、第2のユーザイン
ターフェース属性テーブル及び第3のユーザインターフ
ェース属性テーブルの各項目に基づいて、データ表示装
置20からデータを入出力するためのユーザインターフ
ェースをデータ表示装置に20上に生成する。
【0051】まず、図9(a)に示すユーザインターフ
ェースの生成方法を説明する。図9(a)において、1
00は装置に関するユーザインターフェース、101は
使用する装置名及び各装置の使用時間等を表示する表示
領域である。102はマウス等のポインティングデバイ
スにより操作され、表示領域101を上下にスクロール
させるためのスクロールバー、103はデータファイル
10に対して入出力される、装置に関するデータが表示
される第1の入出力領域、104はデータファイル10
に対して入出力される、時間に関するデータが表示され
る第2の入出力領域である。図3に示す第1のユーザイ
ンターフェース属性テーブルの全レコードからユーザイ
ンターフェース属性番号の最小値を抽出し、UI属性番
号Sに代入する。本実施形態においてはS=1である。
この値を検索キーとして、図4に示す第2のユーザイン
ターフェース属性テーブルからUI高さ(=H)、UI
幅(=W)及びUI表示データ数(=N)の値を抽出
し、H=10、W=20、N=2を得る。
ェースの生成方法を説明する。図9(a)において、1
00は装置に関するユーザインターフェース、101は
使用する装置名及び各装置の使用時間等を表示する表示
領域である。102はマウス等のポインティングデバイ
スにより操作され、表示領域101を上下にスクロール
させるためのスクロールバー、103はデータファイル
10に対して入出力される、装置に関するデータが表示
される第1の入出力領域、104はデータファイル10
に対して入出力される、時間に関するデータが表示され
る第2の入出力領域である。図3に示す第1のユーザイ
ンターフェース属性テーブルの全レコードからユーザイ
ンターフェース属性番号の最小値を抽出し、UI属性番
号Sに代入する。本実施形態においてはS=1である。
この値を検索キーとして、図4に示す第2のユーザイン
ターフェース属性テーブルからUI高さ(=H)、UI
幅(=W)及びUI表示データ数(=N)の値を抽出
し、H=10、W=20、N=2を得る。
【0052】次に、UI属性番号Sと同じ値を持つレコ
ードが図3に示す第1のユーザインターフェース属性テ
ーブルに何レコードあるかを検索した後、レコード数R
に代入し、R=3を得る 次に、UI高さH及びUI幅Wを用いて、装置に関する
ユーザインターフェース100の大きさを高さ10、幅
20と決定する。
ードが図3に示す第1のユーザインターフェース属性テ
ーブルに何レコードあるかを検索した後、レコード数R
に代入し、R=3を得る 次に、UI高さH及びUI幅Wを用いて、装置に関する
ユーザインターフェース100の大きさを高さ10、幅
20と決定する。
【0053】次に、(レコード数R)/(UI表示デー
タ数N)の比を算出し、算出された比が1より大きい場
合は、スクロールバー102が表示された表示領域10
1を装置に関するユーザインターフェース100に生成
し、算出された比が1以下の場合はスクロールバーが表
示されない表示領域を生成する。本実施形態において
は、3/2=1.5であるので、図9(a)に示すよう
に表示領域101にスクロールバー102が生成されて
いる。
タ数N)の比を算出し、算出された比が1より大きい場
合は、スクロールバー102が表示された表示領域10
1を装置に関するユーザインターフェース100に生成
し、算出された比が1以下の場合はスクロールバーが表
示されない表示領域を生成する。本実施形態において
は、3/2=1.5であるので、図9(a)に示すよう
に表示領域101にスクロールバー102が生成されて
いる。
【0054】次に、UI属性番号Sと同じ値を持つ全レ
コードを図3に示す第1のユーザインターフェース属性
テーブルから抽出し、表示領域101にデータサイズの
値と同じ大きさの入出力領域をデータ識別子の値が小さ
い順に作成する。この時データ入力形式の値が”選択”
の場合は、図5に示す第3のユーザインターフェース属
性テーブルにおいて、該当するデータ識別子の値と同じ
データ識別子の値を持つレコード数をカウントし、該デ
ータ識別子のデータサイズの値に該レコード数を乗じて
得た値が入出力領域の大きさとなる。なお、入出力領域
の作成領域は特に限定しないが、スクロール可能な方向
に順に作成するとよい。
コードを図3に示す第1のユーザインターフェース属性
テーブルから抽出し、表示領域101にデータサイズの
値と同じ大きさの入出力領域をデータ識別子の値が小さ
い順に作成する。この時データ入力形式の値が”選択”
の場合は、図5に示す第3のユーザインターフェース属
性テーブルにおいて、該当するデータ識別子の値と同じ
データ識別子の値を持つレコード数をカウントし、該デ
ータ識別子のデータサイズの値に該レコード数を乗じて
得た値が入出力領域の大きさとなる。なお、入出力領域
の作成領域は特に限定しないが、スクロール可能な方向
に順に作成するとよい。
【0055】具体的にデータ名称が”装置”となる項目
の第1の入出力領域103の大きさは、以下のようにし
て算出される。第1のユーザインターフェース属性テー
ブルに基づいて、データ識別子”1”を有するデータの
データサイズは”8”であり、かつデータ入力形式が”
選択”であるため、図5に示す第3のユーザインターフ
ェース属性テーブルを抽出し参照すると、対応するデー
タ識別子は3レコードが格納されているので、従って、
第1の入出力領域103の大きさは8×3となる。次
に、データ名称が”時間”となる項目の第2の入出力領
域104の大きさは、第1のユーザインターフェース属
性テーブルに基づいて、データ識別子”2”を有するデ
ータのデータサイズは”10”であり、かつデータ入力
形式が”直接”であるため、10となる。次に、データ
名称が乾燥方法となる項目の第3の入出力領域の大きさ
は、第1のユーザインターフェース属性テーブルに基づ
いて、データ識別子”3”を有するデータのデータサイ
ズは”10”であり、かつデータ入力形式が”選択”で
あるため、図5に示す第3のユーザインターフェース属
性テーブルを抽出し参照すると、対応するデータ識別子
は2レコード格納されているので、10×2となるが、
表示データ数Nが”2”であるため、第3の入出力領域
はスクロールバー102によりスクロールしなければ表
示されない。
の第1の入出力領域103の大きさは、以下のようにし
て算出される。第1のユーザインターフェース属性テー
ブルに基づいて、データ識別子”1”を有するデータの
データサイズは”8”であり、かつデータ入力形式が”
選択”であるため、図5に示す第3のユーザインターフ
ェース属性テーブルを抽出し参照すると、対応するデー
タ識別子は3レコードが格納されているので、従って、
第1の入出力領域103の大きさは8×3となる。次
に、データ名称が”時間”となる項目の第2の入出力領
域104の大きさは、第1のユーザインターフェース属
性テーブルに基づいて、データ識別子”2”を有するデ
ータのデータサイズは”10”であり、かつデータ入力
形式が”直接”であるため、10となる。次に、データ
名称が乾燥方法となる項目の第3の入出力領域の大きさ
は、第1のユーザインターフェース属性テーブルに基づ
いて、データ識別子”3”を有するデータのデータサイ
ズは”10”であり、かつデータ入力形式が”選択”で
あるため、図5に示す第3のユーザインターフェース属
性テーブルを抽出し参照すると、対応するデータ識別子
は2レコード格納されているので、10×2となるが、
表示データ数Nが”2”であるため、第3の入出力領域
はスクロールバー102によりスクロールしなければ表
示されない。
【0056】次に、各入出力領域に表示するデータを抽
出し出力する。UI属性番号Sと同じ値を持つ全レコー
ドを図3に示す第1のユーザインターフェース属性テー
ブルから抽出し、データ入力形式の値が”選択”の場合
は、さらにデータ識別子と同じ値を持つ図5に示す第3
のユーザインターフェース属性テーブルのレコードを抽
出し、選択候補値の値を各入出力領域に出力する。本実
施形態においては、データ識別子が1の場合に、第1の
入出力領域に”装置1”、”装置2”及び”装置3”を
出力する。データ識別子が3の場合に、第3の入出力領
域には”スピン乾燥”及び”真空乾燥”を出力する。た
だし、前述したように表示領域101をスクロールさせ
ないと表示されない。
出し出力する。UI属性番号Sと同じ値を持つ全レコー
ドを図3に示す第1のユーザインターフェース属性テー
ブルから抽出し、データ入力形式の値が”選択”の場合
は、さらにデータ識別子と同じ値を持つ図5に示す第3
のユーザインターフェース属性テーブルのレコードを抽
出し、選択候補値の値を各入出力領域に出力する。本実
施形態においては、データ識別子が1の場合に、第1の
入出力領域に”装置1”、”装置2”及び”装置3”を
出力する。データ識別子が3の場合に、第3の入出力領
域には”スピン乾燥”及び”真空乾燥”を出力する。た
だし、前述したように表示領域101をスクロールさせ
ないと表示されない。
【0057】次に、図9(b)に示すユーザインターフ
ェースの生成方法を説明する。図9(b)において、1
20は薬液に関するユーザインターフェース、121は
使用する薬液種類及び薬液温度を表示する表示領域、1
22はデータファイル10に対して入出力される、薬液
種類に関するデータが表示される第1の入出力領域、1
23はデータファイル10に対して入出力される、薬液
温度に関するデータが表示される第2の入出力領域であ
る。
ェースの生成方法を説明する。図9(b)において、1
20は薬液に関するユーザインターフェース、121は
使用する薬液種類及び薬液温度を表示する表示領域、1
22はデータファイル10に対して入出力される、薬液
種類に関するデータが表示される第1の入出力領域、1
23はデータファイル10に対して入出力される、薬液
温度に関するデータが表示される第2の入出力領域であ
る。
【0058】まず、図3に示す第1のユーザインターフ
ェース属性テーブルの全レコードからユーザインターフ
ェース属性番号の値が現在のUI属性番号Sよりも次に
大きな値を抽出し、UI属性番号Sに代入する。この場
合、UI属性番号S=2となる。この値を検索キーとし
て図4に示す第2のユーザインターフェース属性テーブ
ルからUI高さH、UI幅W及びUI表示データ数Nの
値を抽出して、H=20、W=15及びN=5を得る。
ェース属性テーブルの全レコードからユーザインターフ
ェース属性番号の値が現在のUI属性番号Sよりも次に
大きな値を抽出し、UI属性番号Sに代入する。この場
合、UI属性番号S=2となる。この値を検索キーとし
て図4に示す第2のユーザインターフェース属性テーブ
ルからUI高さH、UI幅W及びUI表示データ数Nの
値を抽出して、H=20、W=15及びN=5を得る。
【0059】次に、UI属性番号Sと同じ値を持つレコ
ードが第1のユーザインターフェース属性テーブルに何
レコードあるかを検索してレコード数Rに代入し、レコ
ード数R=2を得る。
ードが第1のユーザインターフェース属性テーブルに何
レコードあるかを検索してレコード数Rに代入し、レコ
ード数R=2を得る。
【0060】次に、薬液に関するユーザインターフェー
ス120の大きさをUI高さH及びUI幅Wによって決
定し、高さ20及び幅15を得る。
ス120の大きさをUI高さH及びUI幅Wによって決
定し、高さ20及び幅15を得る。
【0061】次に、(レコード数R)/(UI表示デー
タ数N)の比を算出し、2÷5=0.4のため、算出さ
れた比が1より小さいので、スクロールバーが表示され
ない表示領域121を生成する。
タ数N)の比を算出し、2÷5=0.4のため、算出さ
れた比が1より小さいので、スクロールバーが表示され
ない表示領域121を生成する。
【0062】次に、UI属性番号Sと同じ値を持つ全レ
コードを第1のユーザインターフェース属性テーブルか
ら抽出し、表示領域121にデータサイズの値と同じ大
きさの入出力領域をデータ識別子の値が小さい順に生成
する。UI属性番号Sが2の場合は、データ識別子は”
4”及び”5”であり、かつ、データ入力形式が”直
接”であるため、入出力領域の大きさはそれぞれ12及
び10となる。
コードを第1のユーザインターフェース属性テーブルか
ら抽出し、表示領域121にデータサイズの値と同じ大
きさの入出力領域をデータ識別子の値が小さい順に生成
する。UI属性番号Sが2の場合は、データ識別子は”
4”及び”5”であり、かつ、データ入力形式が”直
接”であるため、入出力領域の大きさはそれぞれ12及
び10となる。
【0063】以上、UI属性番号Sが1又は2の場合を
説明したが、前記の処理を全てのUI属性番号Sについ
て繰り返す必要がある。
説明したが、前記の処理を全てのUI属性番号Sについ
て繰り返す必要がある。
【0064】本実施形態の特徴として、ユーザインター
フェースの生成は、プログラム中に記述された情報を使
用せず、第1のユーザインターフェース属性テーブル、
第2のユーザインターフェース属性テーブル及び第3の
ユーザインターフェース属性テーブルの情報にのみ基づ
いて行なわれる。
フェースの生成は、プログラム中に記述された情報を使
用せず、第1のユーザインターフェース属性テーブル、
第2のユーザインターフェース属性テーブル及び第3の
ユーザインターフェース属性テーブルの情報にのみ基づ
いて行なわれる。
【0065】なお、データ検索及び抽出には、SQLコ
マンドを始めとするコンピュータ装置やデータベースマ
ネージメントシステムに備わっている既存のユーティリ
ティを用いればよく、特定しない。また、ユーザインタ
ーフェースの生成も、X−Windowsツールキット
等のコンピュータ装置に備わっている既存のユーティリ
ティーを用いればよい。
マンドを始めとするコンピュータ装置やデータベースマ
ネージメントシステムに備わっている既存のユーティリ
ティを用いればよく、特定しない。また、ユーザインタ
ーフェースの生成も、X−Windowsツールキット
等のコンピュータ装置に備わっている既存のユーティリ
ティーを用いればよい。
【0066】次に、データ表示装置20のディスプレイ
上に生成されたユーザインターフェースに前記の読み込
み動作時に読み込まれたデータを出力する読み出し動作
を説明する。
上に生成されたユーザインターフェースに前記の読み込
み動作時に読み込まれたデータを出力する読み出し動作
を説明する。
【0067】まず、リード/ライト手段50は、データ
読み込み手段30Aにより読み込まれ図8に示す主記憶
上のデータ格納配列テーブルに格納されているデータを
データ識別子をキーにして検索し、データ表示装置20
上の装置に関するユーザインターフェース100又は薬
液に関するユーザインターフェース120に出力する。
読み込み手段30Aにより読み込まれ図8に示す主記憶
上のデータ格納配列テーブルに格納されているデータを
データ識別子をキーにして検索し、データ表示装置20
上の装置に関するユーザインターフェース100又は薬
液に関するユーザインターフェース120に出力する。
【0068】本実施形態においては、ユーザインターフ
ェース識別番号が”1”であるデータ識別子の値を検索
キーとしてデータ格納配列テーブルからデータ群を抽出
し、装置に関するユーザインターフェース100のデー
タ名称領域に対して順に”装置”、”時間”及び”乾燥
方法”を出力し、次に、データ名称領域と対応した入出
力領域に対して”装置2”、”10”及び”スピン乾
燥”と順に出力する。”装置2”及び”スピン乾燥”は
データ入力形式が”選択”であるため表示枠が太線によ
る強調表示となる。なお、第3の入出力領域のデータ名
称及びデータ値はスクロールバーをスクロールすること
により表示される。
ェース識別番号が”1”であるデータ識別子の値を検索
キーとしてデータ格納配列テーブルからデータ群を抽出
し、装置に関するユーザインターフェース100のデー
タ名称領域に対して順に”装置”、”時間”及び”乾燥
方法”を出力し、次に、データ名称領域と対応した入出
力領域に対して”装置2”、”10”及び”スピン乾
燥”と順に出力する。”装置2”及び”スピン乾燥”は
データ入力形式が”選択”であるため表示枠が太線によ
る強調表示となる。なお、第3の入出力領域のデータ名
称及びデータ値はスクロールバーをスクロールすること
により表示される。
【0069】次に、ユーザインターフェース識別番号
が”2”であるデータ識別子の値を検索キーとしてデー
タ格納配列テーブルからデータ群を抽出し、薬液に関す
るユーザインターフェース120のデータ名称領域に対
して”薬液種類”及び”薬液温度”を出力し、次に、デ
ータ名称領域と対応した入出力領域に対して”HF+H
2SO4”を出力する。
が”2”であるデータ識別子の値を検索キーとしてデー
タ格納配列テーブルからデータ群を抽出し、薬液に関す
るユーザインターフェース120のデータ名称領域に対
して”薬液種類”及び”薬液温度”を出力し、次に、デ
ータ名称領域と対応した入出力領域に対して”HF+H
2SO4”を出力する。
【0070】以上のようにして、データファイル10か
らメモリ上に読み込まれたデータの読み出し動作は完了
する。
らメモリ上に読み込まれたデータの読み出し動作は完了
する。
【0071】次に、データファイルへの書き込み動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0072】まず、リード/ライト手段50は、ユーザ
インターフェースにおいて更新されたデータをデータ格
納配列テーブルに、また更新情報を図6に示すデータ保
存属性テーブルに格納する。
インターフェースにおいて更新されたデータをデータ格
納配列テーブルに、また更新情報を図6に示すデータ保
存属性テーブルに格納する。
【0073】具体的にはリード/ライト手段50は、装
置に関するユーザインターフェース100及び薬液に関
するユーザインターフェース120の入出力領域から取
得したデータを、データ識別子をキーとしてデータ格納
配列テーブルに格納する。同時にデータ保存属性テーブ
ルに対応したデータ識別子の値を持つレコードのデータ
更新形式に値を登録する。
置に関するユーザインターフェース100及び薬液に関
するユーザインターフェース120の入出力領域から取
得したデータを、データ識別子をキーとしてデータ格納
配列テーブルに格納する。同時にデータ保存属性テーブ
ルに対応したデータ識別子の値を持つレコードのデータ
更新形式に値を登録する。
【0074】本実施形態のデータ更新形式には以下に示
す4種類の形式がある。”追加”はデータの新規追加で
あり、”修正”は既存のデータの修正であり、”削除”
は既存のデータの削除であり、”更新無し”は既存のデ
ータの更新をしないことである。
す4種類の形式がある。”追加”はデータの新規追加で
あり、”修正”は既存のデータの修正であり、”削除”
は既存のデータの削除であり、”更新無し”は既存のデ
ータの更新をしないことである。
【0075】なお、データ検索及び抽出にはSQLコマ
ンドを始めとするコンピュータ装置やデータベースマネ
ージメントシステムに備わっている既存のユーティリテ
ィを用いればよく、特定しない。また、ユーザインター
フェースからのデータ入出力も、X−Windowsツ
ールキットなどのコンピュータ装置に備わっている既存
のユーティリティーを用いればよい。
ンドを始めとするコンピュータ装置やデータベースマネ
ージメントシステムに備わっている既存のユーティリテ
ィを用いればよく、特定しない。また、ユーザインター
フェースからのデータ入出力も、X−Windowsツ
ールキットなどのコンピュータ装置に備わっている既存
のユーティリティーを用いればよい。
【0076】次に、データ保存手段60Aはデータ表示
装置20から入力されたデータをユーザインターフェー
スディクショナリー70のデータ保存属性テーブルの情
報を基にデータファイル10に保存する。
装置20から入力されたデータをユーザインターフェー
スディクショナリー70のデータ保存属性テーブルの情
報を基にデータファイル10に保存する。
【0077】具体的には、図8に示すデータ格納配列テ
ーブルからデータ識別子を抽出し、該データ識別子をキ
ーとして図6に示すデータ保存属性テーブルからレコー
ドごとにデータを抽出し、対象テーブル名及び対象カラ
ム名の値を検索条件とし、SQLコマンド等を用いてデ
ータ更新形式に従いながらデータファイル10にデータ
格納配列テーブルから抽出されたデータ値を書き込む。
また、データ保存属性テーブルの2重化テーブル名にテ
ーブル名が記されている場合には、対象テーブル名のテ
ーブルとは別に該テーブルにもデータを保存する。
ーブルからデータ識別子を抽出し、該データ識別子をキ
ーとして図6に示すデータ保存属性テーブルからレコー
ドごとにデータを抽出し、対象テーブル名及び対象カラ
ム名の値を検索条件とし、SQLコマンド等を用いてデ
ータ更新形式に従いながらデータファイル10にデータ
格納配列テーブルから抽出されたデータ値を書き込む。
また、データ保存属性テーブルの2重化テーブル名にテ
ーブル名が記されている場合には、対象テーブル名のテ
ーブルとは別に該テーブルにもデータを保存する。
【0078】次に、データ読み込み手段30Aにより開
始されたデータのロックを解除し、トランザクションを
終了する。これらの書き込み作業は、データ保存属性テ
ーブルのレコードごとに行なわれる。
始されたデータのロックを解除し、トランザクションを
終了する。これらの書き込み作業は、データ保存属性テ
ーブルのレコードごとに行なわれる。
【0079】以上のようにデータの書き込み動作を、プ
ログラム中に記述された情報を使用せず、データ保存属
性テーブル内の情報にのみ基づいて行なうことができ
る。
ログラム中に記述された情報を使用せず、データ保存属
性テーブル内の情報にのみ基づいて行なうことができ
る。
【0080】なお、データ検索及び書き込みにはSQL
コマンドを始めとするコンピュータ装置やデータベース
マネージメントシステムに備わっている既存のユーティ
リティを用いれば良く、特定しない。
コマンドを始めとするコンピュータ装置やデータベース
マネージメントシステムに備わっている既存のユーティ
リティを用いれば良く、特定しない。
【0081】本実施形態の特徴として、ユーザインター
フェースディクショナリー70の情報にのみ基づき、デ
ータファイル10からデータを読み込み、ユーザインタ
ーフェースを生成し、さらに、データファイル10にデ
ータを書き込むことができる。
フェースディクショナリー70の情報にのみ基づき、デ
ータファイル10からデータを読み込み、ユーザインタ
ーフェースを生成し、さらに、データファイル10にデ
ータを書き込むことができる。
【0082】なお、本実施形態において、各テーブルの
記憶手段として補助記憶装置を用いたが主記憶装置を用
いてもよい。またテーブルの代わりにリスト構造を用い
た記憶手段を用いてもよい。
記憶手段として補助記憶装置を用いたが主記憶装置を用
いてもよい。またテーブルの代わりにリスト構造を用い
た記憶手段を用いてもよい。
【0083】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1、6又は
7の発明に係るデータ入出力装置によると、データファ
イルからの読み込み情報を変更する際に、データ読み込
み手段のソースファイルを修正する必要がないため、機
械語への翻訳作業やその後のリンク作業を必要としない
ので、短時間に読み込み情報を変更することができる。
7の発明に係るデータ入出力装置によると、データファ
イルからの読み込み情報を変更する際に、データ読み込
み手段のソースファイルを修正する必要がないため、機
械語への翻訳作業やその後のリンク作業を必要としない
ので、短時間に読み込み情報を変更することができる。
【0084】請求項2〜7の発明に係るデータ入出力装
置によると、ユーザインターフェース生成情報を変更す
る際に、ユーザインターフェース生成手段のソースファ
イルを修正する必要がないため、機械語への翻訳作業や
その後のリンク作業を必要としないので、短時間にユー
ザインターフェース生成情報を変更することができる。
置によると、ユーザインターフェース生成情報を変更す
る際に、ユーザインターフェース生成手段のソースファ
イルを修正する必要がないため、機械語への翻訳作業や
その後のリンク作業を必要としないので、短時間にユー
ザインターフェース生成情報を変更することができる。
【0085】請求項8又は9の発明に係るデータ入出力
装置によると、データファイルへの書き込み情報を変更
する際に、データ保存手段のソースファイルを修正する
必要がないため、機械語への翻訳作業やその後のリンク
作業を必要としないので、短時間に書き込み情報を変更
することができる。
装置によると、データファイルへの書き込み情報を変更
する際に、データ保存手段のソースファイルを修正する
必要がないため、機械語への翻訳作業やその後のリンク
作業を必要としないので、短時間に書き込み情報を変更
することができる。
【図1】本発明の一実施形態に係るデータ入出力装置の
システムブロック図である。
システムブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態に係るデータ入出力装置の
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちのデータ読み込み属性テーブルを示す図であ
る。
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちのデータ読み込み属性テーブルを示す図であ
る。
【図3】本発明の一実施形態に係るデータ入出力装置の
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちの第1のユーザインターフェース属性テーブル
を示す図である。
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちの第1のユーザインターフェース属性テーブル
を示す図である。
【図4】本発明の一実施形態に係るデータ入出力装置の
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちの第2のユーザインターフェース属性テーブル
を示す図である。
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちの第2のユーザインターフェース属性テーブル
を示す図である。
【図5】本発明の一実施形態に係るデータ入出力装置の
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちの第3のユーザインターフェース属性テーブル
を示す図である。
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちの第3のユーザインターフェース属性テーブル
を示す図である。
【図6】本発明の一実施形態に係るデータ入出力装置の
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちのデータ保存属性テーブルを示す図である。
ユーザインターフェースディクショナリーのテーブル構
成のうちのデータ保存属性テーブルを示す図である。
【図7】本発明の一実施形態に係るデータ入出力装置の
ディクショナリー登録手段の機能ブロック図である。
ディクショナリー登録手段の機能ブロック図である。
【図8】本発明の一実施形態に係るデータ格納配列テー
ブルを示す図である。
ブルを示す図である。
【図9】図8に示すデータ格納配列テーブルに格納され
ているデータを基に生成されるユーザインターフェース
であって、(a)は装置に関するユーザインターフェー
スを示し、(b)は薬液に関するユーザインターフェー
スを示す図である。
ているデータを基に生成されるユーザインターフェース
であって、(a)は装置に関するユーザインターフェー
スを示し、(b)は薬液に関するユーザインターフェー
スを示す図である。
【図10】従来のデータ入出力装置のシステムブロック
図である。
図である。
10 データファイル 20 データ表示装置 30A データ読み込み手段 30B データ読み込み手段 40A ユーザインターフェース生成手段 40B ユーザインターフェース生成手段 50 リード/ライト手段 60A データ保存手段 60B データ保存手段 70 ユーザインターフェースディクショナリー 80 ディクショナリー登録手段 81 データ読み込み属性登録手段 82 第1のユーザインターフェース属性登録手段 83 第2のユーザインターフェース属性登録手段 84 第3のユーザインターフェース属性登録手段 85 データ保存属性登録手段 100 装置に関するユーザインターフェース 101 表示領域 102 スクロールバー 103 第1の入出力領域 104 第2の入出力領域 120 薬液に関するユーザインターフェース 121 表示領域 122 第1の入出力領域 123 第2の入出力領域
Claims (9)
- 【請求項1】 データ表示装置に対してデータの入出力
を行なうデータ入出力装置であって、 前記データ表示装置に対して出力するデータが登録され
ているデータファイルと、 前記データを読み込むために必要となる項目と該項目に
対応する内容とからなる読み込み情報が登録されている
データディクショナリーと、 該データディクショナリーに前記読み込み情報を登録す
るディクショナリー登録手段と、 該ディクショナリー登録手段により前記データディクシ
ョナリーに登録されている前記読み込み情報に基づいて
前記データファイルから前記データを読み込むデータ読
み込み手段と、 読み込まれた前記データに基づき前記データ表示装置に
ユーザインターフェースを生成するユーザインターフェ
ース生成手段と、 読み込まれた前記データを前記データ表示装置に対して
送信するリード/ライト手段とを備えていることを特徴
とするデータ入出力装置。 - 【請求項2】 データ表示装置に対してデータの入出力
を行なうデータ入出力装置であって、 前記データ表示装置に対して出力するデータが登録され
ているデータファイルと、 該データファイルから前記データを読み込むデータ読み
込み手段と、 前記データを出力するユーザインターフェースを生成す
るために必要となる項目と該項目に対応する内容とから
なるユーザインターフェース情報が登録されているデー
タディクショナリーと、 該データディクショナリーに前記ユーザインターフェー
ス情報を登録するディクショナリー登録手段と、 該ディクショナリー登録手段により前記データディクシ
ョナリーに登録されている前記ユーザインターフェース
生成情報に基づいて前記データ表示装置に前記ユーザイ
ンターフェースを生成するユーザインターフェース生成
手段と、 読み込まれた前記データを前記データ表示装置に対して
送信するリード/ライト手段とを備えていることを特徴
とするデータ入出力装置。 - 【請求項3】 前記データディクショナリーは、データ
識別子、データ型、データサイズ、データ更新可否フラ
グ、データ入力形式及びユーザインターフェース属性番
号のうち少なくとも1つを前記ユーザインターフェース
情報の項目として有することを特徴とする請求項2に記
載のデータ入出力装置。 - 【請求項4】 前記データディクショナリーは、データ
入力形式が選択方式である場合に、前記ユーザインター
フェース情報の項目としてデータ識別子及び選択候補値
を有することを特徴とする請求項2に記載のデータ入出
力装置。 - 【請求項5】 前記データディクショナリーは、ユーザ
インターフェース属性番号、ユーザインターフェースの
高さ、幅及び表示データ数のうち少なくとも1つを前記
ユーザインターフェース情報の項目として有することを
特徴とする請求項2に記載のデータ入出力装置。 - 【請求項6】 前記データ読み込み手段は、 前記データを読み込むために必要となる項目と該項目に
対応する内容とからなる読み込み情報が登録されている
データディクショナリーと、 該データディクショナリーに前記読み込み情報を登録す
るディクショナリー登録手段と、 該ディクショナリー登録手段により前記データディクシ
ョナリーに登録されている前記読み込み情報に基づいて
前記データファイルから前記データを読み込むデータ読
み込み手段とを有することを特徴とする請求項2に記載
ののデータ入出力装置。 - 【請求項7】 前記データディクショナリーは、データ
識別子、対象テーブル名、対象カラム名、排他制御方法
及びトランザクション有無フラグのうち少なくとも1つ
を前記読み込み情報の項目として有することを特徴とす
る請求項1又は6に記載のデータ入出力装置。 - 【請求項8】 データ表示装置に対してデータの入出力
を行なうデータ入出力装置であって、 前記データ表示装置から入力されたデータを読み込むリ
ード/ライト手段と、 前記データが保存されるデータファイルと、 前記データを保存するために必要となる項目と該項目に
対応する内容とからなる書き込み情報が登録されている
データディクショナリーと、 該データディクショナリーに前記書き込み情報を登録す
るディクショナリー登録手段と、 該ディクショナリー登録手段により前記データディクシ
ョナリーに登録されている前記書き込み情報に基づいて
前記データを前記データファイルに書き込むデータ保存
手段とを備えていることを特徴とするデータ入出力装
置。 - 【請求項9】 前記データディクショナリーは、データ
識別子、対象テーブル名、対象カラム名、データ更新形
式及び2重化テーブル名のうち少なくとも1つを前記書
き込み情報の項目として有することを特徴とする請求項
8に記載のデータ入出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218687A JPH0962471A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | データ入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7218687A JPH0962471A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | データ入出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962471A true JPH0962471A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16723847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7218687A Pending JPH0962471A (ja) | 1995-08-28 | 1995-08-28 | データ入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962471A (ja) |
-
1995
- 1995-08-28 JP JP7218687A patent/JPH0962471A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041109 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041116 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050315 |