JPH0962661A - コード体系自動識別装置および方法 - Google Patents
コード体系自動識別装置および方法Info
- Publication number
- JPH0962661A JPH0962661A JP7220438A JP22043895A JPH0962661A JP H0962661 A JPH0962661 A JP H0962661A JP 7220438 A JP7220438 A JP 7220438A JP 22043895 A JP22043895 A JP 22043895A JP H0962661 A JPH0962661 A JP H0962661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- jis
- euc
- identification
- shift
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- Pending
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 データ入力装置10のデータ入力手段1
にて、コード体系を識別したい入力データファイル10
1を入力し、コード体系識別装置2に引き渡す。コード
体系識別装置20は、第1識別手段2により、JISコ
ードかどうかの識別を行い、第2識別手段3でシフトJ
ISコード、または、EUCコードかどうかの識別を行
う。単一コード体系と識別された場合は、識別結果が結
果出力装置30の結果出力手段5に渡される。それ以外
は、識別情報が識別情報保留部4にて記憶され、次のデ
ータを入力し、同様の識別を入力データが終わるまで繰
り返す。結果出力装置30の結果出力手段5は識別結果
201を出力する。 【効果】 入力データのコード体系が不明な場合、外字
コードを含めた文字コードのコード体系の識別を行うこ
とができるという効果がある。
にて、コード体系を識別したい入力データファイル10
1を入力し、コード体系識別装置2に引き渡す。コード
体系識別装置20は、第1識別手段2により、JISコ
ードかどうかの識別を行い、第2識別手段3でシフトJ
ISコード、または、EUCコードかどうかの識別を行
う。単一コード体系と識別された場合は、識別結果が結
果出力装置30の結果出力手段5に渡される。それ以外
は、識別情報が識別情報保留部4にて記憶され、次のデ
ータを入力し、同様の識別を入力データが終わるまで繰
り返す。結果出力装置30の結果出力手段5は識別結果
201を出力する。 【効果】 入力データのコード体系が不明な場合、外字
コードを含めた文字コードのコード体系の識別を行うこ
とができるという効果がある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コード体系自動識
別装置に関し、特に、外字文字を含めたコード体系を自
動識別するコード体系自動識別装置に関する。
別装置に関し、特に、外字文字を含めたコード体系を自
動識別するコード体系自動識別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコード体系自動識別装置
は、コード体系がそれぞれに持つ外字文字コードは除外
されてコード体系の識別が行われていた。
は、コード体系がそれぞれに持つ外字文字コードは除外
されてコード体系の識別が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のコード体系
自動識別装置では、外字コードは識別するための識別条
件とされないため、独自の外字コードが含まれるデータ
を識別する際に識別できないことがあるという問題があ
る。
自動識別装置では、外字コードは識別するための識別条
件とされないため、独自の外字コードが含まれるデータ
を識別する際に識別できないことがあるという問題があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコード体系自動
識別装置は、JISコード、シフトJISコード、EU
Cコードのいずれのコード体系かを識別したいデータフ
ァイル(101) を入力するデータ入力手段(1) と、入力さ
れたデータのコード体系を、外字文字コードを含めたコ
ード体系それぞれの独自の文字コードの有無とコードの
組み合わせから、JISコードかどうか調べ、JISコ
ードである場合はJISコードと識別する第1識別手段
(2) と、この第1識別手段においてJISコードと識別
されない場合は、シフトJISコード、あるいは、EU
Cコードかを調べ、シフトJISコードである場合は、
シフトJISコードと識別し、EUCコードである場合
はEUCコードと識別する第2識別手段(3) と、前記の
識別結果を出力する識別結果出力手段(4) とを有する。
識別装置は、JISコード、シフトJISコード、EU
Cコードのいずれのコード体系かを識別したいデータフ
ァイル(101) を入力するデータ入力手段(1) と、入力さ
れたデータのコード体系を、外字文字コードを含めたコ
ード体系それぞれの独自の文字コードの有無とコードの
組み合わせから、JISコードかどうか調べ、JISコ
ードである場合はJISコードと識別する第1識別手段
(2) と、この第1識別手段においてJISコードと識別
されない場合は、シフトJISコード、あるいは、EU
Cコードかを調べ、シフトJISコードである場合は、
シフトJISコードと識別し、EUCコードである場合
はEUCコードと識別する第2識別手段(3) と、前記の
識別結果を出力する識別結果出力手段(4) とを有する。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0006】図1は本発明の一実施の形態を示す構成図
である。図2は本発明の図1の実施の形態の動作を示す
流れ図である。
である。図2は本発明の図1の実施の形態の動作を示す
流れ図である。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施の形態
は、入力データファイル101中のデータを読み込むデ
ータ入力装置10と、入力データを解析してJISコー
ド、EUCコード、シフトJISコードのいずれのコー
ド体系かを識別するコード体系識別装置20と、識別結
果201を出力する結果出力装置30から構成される。
は、入力データファイル101中のデータを読み込むデ
ータ入力装置10と、入力データを解析してJISコー
ド、EUCコード、シフトJISコードのいずれのコー
ド体系かを識別するコード体系識別装置20と、識別結
果201を出力する結果出力装置30から構成される。
【0008】コード体系識別装置20は、JISコード
の識別を行う第1識別手段2と、シフトJISコード、
EUCコードの識別を行う第2識別手段3と、識別情報
を保留する識別情報保留部4とを備える。
の識別を行う第1識別手段2と、シフトJISコード、
EUCコードの識別を行う第2識別手段3と、識別情報
を保留する識別情報保留部4とを備える。
【0009】次に図1および図2を参照して、本実施の
形態の動作について説明する。
形態の動作について説明する。
【0010】データ入力装置10のデータ入力手段1に
より入力データファイル101の読み込みを行い(ステ
ップA1)、データがあるかどうかを調べる(ステップ
A2)。データがある場合(終わりでない場合)は、ス
テップA1において読み込まれたデータが、第1識別手
段2に供給される。第1識別手段2は、入力データがJ
ISコードのエスケープシーケンスと一致するかどうか
調べる(ステップA3)。
より入力データファイル101の読み込みを行い(ステ
ップA1)、データがあるかどうかを調べる(ステップ
A2)。データがある場合(終わりでない場合)は、ス
テップA1において読み込まれたデータが、第1識別手
段2に供給される。第1識別手段2は、入力データがJ
ISコードのエスケープシーケンスと一致するかどうか
調べる(ステップA3)。
【0011】第1識別手段2のステップA3で、入力デ
ータがJISコードのエスケープシーケンスと一致して
いる場合は、入力データはJISコードであるという識
別結果が結果出力装置30に与えられ、結果出力装置3
0は識別結果201を出力する(ステップA7)。
ータがJISコードのエスケープシーケンスと一致して
いる場合は、入力データはJISコードであるという識
別結果が結果出力装置30に与えられ、結果出力装置3
0は識別結果201を出力する(ステップA7)。
【0012】第1識別手段2のステップA3で、入力デ
ータがJISコードのエスケープシーケンスと一致しな
かった場合は、第2識別手段3に、第1識別手段2に供
給されたデータと同じデータが供給される。第2識別手
段3は、シフトJISコード、あるいは、EUCコード
独自の文字コードと一致するかどうかを調べる(ステッ
プA4)。
ータがJISコードのエスケープシーケンスと一致しな
かった場合は、第2識別手段3に、第1識別手段2に供
給されたデータと同じデータが供給される。第2識別手
段3は、シフトJISコード、あるいは、EUCコード
独自の文字コードと一致するかどうかを調べる(ステッ
プA4)。
【0013】ここで図3を参照してシフトJISコー
ド、EUCコードそれぞれの独自の文字コードについて
説明する。
ド、EUCコードそれぞれの独自の文字コードについて
説明する。
【0014】シフトJISコード独自の文字コードは、
シフトJIS漢字領域1(8140[Hex]〜9FF
C[Hex])からEUCカナ・漢字領域2(8EA1
[Hex]〜8EDF[Hex]および8FA1[He
x]〜8FFE[Hex])を除く部分とシフトJIS
漢字領域4(E040[Hex]〜FCFC[He
x])からEUC外字領域5(A1A1[Hex]〜F
EFE[Hex])を除く部分である。
シフトJIS漢字領域1(8140[Hex]〜9FF
C[Hex])からEUCカナ・漢字領域2(8EA1
[Hex]〜8EDF[Hex]および8FA1[He
x]〜8FFE[Hex])を除く部分とシフトJIS
漢字領域4(E040[Hex]〜FCFC[He
x])からEUC外字領域5(A1A1[Hex]〜F
EFE[Hex])を除く部分である。
【0015】EUCコード独自の文字コードは、EUC
カナ・漢字領域2(8EA1[Hex]〜8EDF[H
ex]および8FA1[Hex]〜8FFE[He
x])からシフトJIS漢字領域1(8140[He
x]〜A0FC[Hex])を除く部分とEUC外字領
域5(A1A1[Hex]〜FEFE[Hex])から
シフトJIS・EUC共通領域3(A1A1[Hex]
〜DFFC[Hex])およびシフトJIS漢字領域4
(E040[Hex]〜FCFC[Hex])を除く部
分である。
カナ・漢字領域2(8EA1[Hex]〜8EDF[H
ex]および8FA1[Hex]〜8FFE[He
x])からシフトJIS漢字領域1(8140[He
x]〜A0FC[Hex])を除く部分とEUC外字領
域5(A1A1[Hex]〜FEFE[Hex])から
シフトJIS・EUC共通領域3(A1A1[Hex]
〜DFFC[Hex])およびシフトJIS漢字領域4
(E040[Hex]〜FCFC[Hex])を除く部
分である。
【0016】第2識別手段3のステップA4において、
入力データがシフトJISコード独自の文字コードと一
致している場合は、入力データはシフトJISコードで
あるという識別結果201が結果出力装置30に与えら
れ、入力データがEUCコード独自の文字コードと一致
している場合は、入力データはEUCコードであるとい
う識別結果201が結果出力装置30に与えられる。結
果出力装置30は、与えられた識別結果201を出力す
る(ステップA7)。
入力データがシフトJISコード独自の文字コードと一
致している場合は、入力データはシフトJISコードで
あるという識別結果201が結果出力装置30に与えら
れ、入力データがEUCコード独自の文字コードと一致
している場合は、入力データはEUCコードであるとい
う識別結果201が結果出力装置30に与えられる。結
果出力装置30は、与えられた識別結果201を出力す
る(ステップA7)。
【0017】第2識別手段3のステップA4において、
入力データがシフトJISコード、または、EUCコー
ドのどちらにも識別されない場合は、入力データが前述
したシフトJISコード、EUCコードの共通領域の文
字コードと一致するかどうか調べる(ステップA5)。
入力データがシフトJISコード、または、EUCコー
ドのどちらにも識別されない場合は、入力データが前述
したシフトJISコード、EUCコードの共通領域の文
字コードと一致するかどうか調べる(ステップA5)。
【0018】第2識別手段3のステップA5において、
シフトJISコード、EUCコードの共通領域の文字コ
ードと一致している場合は、入力データはJISコード
ではなという情報が識別情報保留部4に記憶される(ス
テップA6)。
シフトJISコード、EUCコードの共通領域の文字コ
ードと一致している場合は、入力データはJISコード
ではなという情報が識別情報保留部4に記憶される(ス
テップA6)。
【0019】第1識別手段2と第2識別手段3におい
て、JISコード、シフトJISコード、EUCコード
のいずれとも識別できない場合は、さらに次のデータを
読み込み(ステップA1)、同様に識別を繰り返す。
て、JISコード、シフトJISコード、EUCコード
のいずれとも識別できない場合は、さらに次のデータを
読み込み(ステップA1)、同様に識別を繰り返す。
【0020】ステップA2において、読み込まれたデー
タがない場合は、全ての識別が終了したと判断し、識別
情報保留部4の識別情報が、結果出力装置30に与えら
れ、結果出力手段5は識別結果201を出力する(ステ
ップA7)。
タがない場合は、全ての識別が終了したと判断し、識別
情報保留部4の識別情報が、結果出力装置30に与えら
れ、結果出力手段5は識別結果201を出力する(ステ
ップA7)。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるコー
ド体系自動識別装置は、入力データのコード体系が不明
な場合に、外字文字コードを含めた全ての文字コードを
対象としたコード体系の識別を行うことができるという
効果を有する。
ド体系自動識別装置は、入力データのコード体系が不明
な場合に、外字文字コードを含めた全ての文字コードを
対象としたコード体系の識別を行うことができるという
効果を有する。
【図1】図1は本発明の一実施の形態の構成図である。
【図2】図2は図1の実施の形態の動作を示す流れ図で
ある。
ある。
【図3】図3はシフトJISコード,EUCコードの文
字コードの範囲を示す図である。
字コードの範囲を示す図である。
1 データ入力手段 2 第1識別手段 3 第2識別手段 4 識別情報保留部 5 結果出力手段 10 データ入力装置 20 コード体系識別装置 30 結果出力装置 101 入力データファイル 201 識別結果
Claims (3)
- 【請求項1】 JISコード、シフトJISコード、E
UCコードのいずれのコード体系かを識別したいデータ
ファイルを入力するデータ入力手段と、入力されたデー
タのコード体系を、外字文字コードを含めたコード体系
それぞれの独自の文字コードの有無とコードの組み合わ
せから、JISコードかどうか調べ、JISコードであ
る場合はJISコードと識別する第1識別手段と、この
第1識別手段においてJISコードと識別されない場合
は、シフトJISコード、あるいは、EUCコードかを
調べ、シフトJISコードである場合は、シフトJIS
コードと識別し、EUCコードである場合はEUCコー
ドと識別する第2識別手段と、前記の識別結果を出力す
る識別結果出力手段とを有するコード体系自動識別装
置。 - 【請求項2】 前記第2識別手段において、シフトJ
ISコードとEUCコードの切り分けはできないが、シ
フトJISコードとEUCコードの共通コードである場
合は、JISコードではないと記憶してから次に進むこ
とを特徴とする請求項1記載のコード体系自動識別装
置。 - 【請求項3】 JISコード、シフトJISコード、E
UCコードのいずれかのコード体系を識別したいデータ
を入力するデータ入力手段と、データのコード体系を識
別するコード体系識別手段と、前記の識別結果を出力す
る識別結果出力手段とを含むコード体系識別方法におい
て、データ入力手段から与えられるデータをJISコー
ド独自のコードの有無からJISコードかどうか調べる
第1の識別ステップと、シフトJISコード、EUCコ
ードの独自のコードの有無からシフトJISコード、あ
るいは、EUCコードかどうかを調べる第2の識別ステ
ップと、シフトJISコード、EUCコードの共通のコ
ードかどうかを調べ、シフトJISコード、EUCコー
ド共通のコードである場合は、JISコードではないと
記憶する第3の識別ステップとを含むコード体系自動識
別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220438A JPH0962661A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | コード体系自動識別装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220438A JPH0962661A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | コード体系自動識別装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962661A true JPH0962661A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16751117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220438A Pending JPH0962661A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | コード体系自動識別装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010087868A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Toshiba Corp | デジタルテレビジョン放送受信装置 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP7220438A patent/JPH0962661A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010087868A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Toshiba Corp | デジタルテレビジョン放送受信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980908 |