JPH0962799A - カ−ド発行装置 - Google Patents
カ−ド発行装置Info
- Publication number
- JPH0962799A JPH0962799A JP7220655A JP22065595A JPH0962799A JP H0962799 A JPH0962799 A JP H0962799A JP 7220655 A JP7220655 A JP 7220655A JP 22065595 A JP22065595 A JP 22065595A JP H0962799 A JPH0962799 A JP H0962799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- writer
- reader
- unit
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カ−ドを発行するまでの時間が短く且つ装置
が小型化されたカ−ド発行装置を提供する。 【構成】 走行路10に沿って、カ−ドカセット3と発
行口9との間にカ−ドリ−ダライタ部13を設ける。こ
のカ−ドリ−ダライタ部13は実線で示す位置から2点
鎖線で示す位置へ回動自在とする。そして、2点鎖線で
示す位置に回動した状態では、走行路10の一端がリジ
ェクトカ−ド収納部8と一致するようし、また、カ−ド
リ−ダライタ部13が実線で示す位置に位置付けられて
いる状態では、走行路10はカ−ドカセット3のゲ−ト
部7と発行口9とに一致するようにする。すなわち、カ
−ドリ−ダライタ部13は、発行するカ−ド2へのデ−
タの書き込み等の処理を行う機能と、カ−ド2をリジェ
クトカ−ド収納部8へ収納させる機能とを備えている。
が小型化されたカ−ド発行装置を提供する。 【構成】 走行路10に沿って、カ−ドカセット3と発
行口9との間にカ−ドリ−ダライタ部13を設ける。こ
のカ−ドリ−ダライタ部13は実線で示す位置から2点
鎖線で示す位置へ回動自在とする。そして、2点鎖線で
示す位置に回動した状態では、走行路10の一端がリジ
ェクトカ−ド収納部8と一致するようし、また、カ−ド
リ−ダライタ部13が実線で示す位置に位置付けられて
いる状態では、走行路10はカ−ドカセット3のゲ−ト
部7と発行口9とに一致するようにする。すなわち、カ
−ドリ−ダライタ部13は、発行するカ−ド2へのデ−
タの書き込み等の処理を行う機能と、カ−ド2をリジェ
クトカ−ド収納部8へ収納させる機能とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カ−ドに所定の処理を
行い、その後発行するカ−ド発行装置に関する。
行い、その後発行するカ−ド発行装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カ−ドに所定の処理を行い、発行
するカ−ド発行装置においては、装置後方に、発行され
るカ−ドが積層状態で収容されているカ−ドカセットが
設けられている。カ−ドカセットの下部には発行しない
カ−ドを収納するリジェクトカ−ド収納部が設けられて
おり、このカ−ドカセットからカ−ドが発行される発行
口まで、カ−ドが搬送される走行路が形成されている。
するカ−ド発行装置においては、装置後方に、発行され
るカ−ドが積層状態で収容されているカ−ドカセットが
設けられている。カ−ドカセットの下部には発行しない
カ−ドを収納するリジェクトカ−ド収納部が設けられて
おり、このカ−ドカセットからカ−ドが発行される発行
口まで、カ−ドが搬送される走行路が形成されている。
【0003】この走行路に沿って、カ−ドカセットから
発行口方向に向かって、発行口方向とリジェクトカ−ド
収納部方向のどちらかにカ−ド走行経路を切り替えるカ
−ド切り替え部と、搬送されてきたカ−ドに所定の処理
を行い、発行できる状態にするカ−ドリ−ダライタ部と
が設けられている。なお、カ−ド切り替え部は通常は走
行路と一致する位置に位置付けられているが、カ−ドを
リジェクトカ−ド収納部に収納する際にはリジェクトカ
−ド収納部と一致する位置に回動する。
発行口方向に向かって、発行口方向とリジェクトカ−ド
収納部方向のどちらかにカ−ド走行経路を切り替えるカ
−ド切り替え部と、搬送されてきたカ−ドに所定の処理
を行い、発行できる状態にするカ−ドリ−ダライタ部と
が設けられている。なお、カ−ド切り替え部は通常は走
行路と一致する位置に位置付けられているが、カ−ドを
リジェクトカ−ド収納部に収納する際にはリジェクトカ
−ド収納部と一致する位置に回動する。
【0004】カ−ドを発行する際、カ−ドカセットから
繰り出されたカ−ドは、カ−ド切り替え部を搬送され、
カ−ドリ−ダライタ部まで搬送される。そして、カ−ド
リ−ダライタ部で所定の処理が行われ、その後、該処理
のチェックを行い、正しければ、カ−ドが発行できる状
態となったとして発行口から発行する。
繰り出されたカ−ドは、カ−ド切り替え部を搬送され、
カ−ドリ−ダライタ部まで搬送される。そして、カ−ド
リ−ダライタ部で所定の処理が行われ、その後、該処理
のチェックを行い、正しければ、カ−ドが発行できる状
態となったとして発行口から発行する。
【0005】一方、カ−ドリ−ダライタ部で所定の処理
が行われた後のチェックにおいて、正しい処理が行われ
ていなかったと判断されると、カ−ドはカ−ド切り替え
部まで戻される。そして、カ−ドがカ−ド切り替え部ま
で戻ったら、走行路と一致する位置に位置付けられてい
るカ−ド切り替え部が回動し、カ−ドはリジェクトカ−
ド収納部に収納される。カ−ドがカ−ド切り替え部から
リジェクトカ−ド収納部へ移行すると、再びカ−ド切り
替え部は走行路と一致する位置に戻る。
が行われた後のチェックにおいて、正しい処理が行われ
ていなかったと判断されると、カ−ドはカ−ド切り替え
部まで戻される。そして、カ−ドがカ−ド切り替え部ま
で戻ったら、走行路と一致する位置に位置付けられてい
るカ−ド切り替え部が回動し、カ−ドはリジェクトカ−
ド収納部に収納される。カ−ドがカ−ド切り替え部から
リジェクトカ−ド収納部へ移行すると、再びカ−ド切り
替え部は走行路と一致する位置に戻る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のカ−ド発行
装置においては、カ−ドカセットから繰り出されたカ−
ドは、カ−ド切り替え部とカ−ドリ−ダライタ部とを通
過して発行口まで搬送される。従って、カ−ドの走行距
離が長いので、カ−ドカセットから繰り出されたカ−ド
が発行口まで搬送されるまでの時間がかかってしまうと
いう問題点があった。
装置においては、カ−ドカセットから繰り出されたカ−
ドは、カ−ド切り替え部とカ−ドリ−ダライタ部とを通
過して発行口まで搬送される。従って、カ−ドの走行距
離が長いので、カ−ドカセットから繰り出されたカ−ド
が発行口まで搬送されるまでの時間がかかってしまうと
いう問題点があった。
【0007】また、カ−ド切り替え部とカ−ドリ−ダラ
イタ部とが走行路に沿って設けられているので、装置が
長さ方向に大型化してしまうという問題点があった。
イタ部とが走行路に沿って設けられているので、装置が
長さ方向に大型化してしまうという問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明で設けた解決手段は、カ−ドカセットに収納さ
れたカ−ドを走行路に繰出し、カ−ドリ−ダライタ部で
所定の処理を行った後、装置外に発行するかあるいは走
行経路を切り替えて、リジェクトカ−ド収納部に収納す
るカ−ド発行装置において、カ−ドを発行する際は、走
行路が発行口に一致する位置にカ−ドリ−ダライタ部を
移動させ、また、カ−ドをリジェクトカ−ド収納部に収
納する際は、走行路がリジェクトカ−ド収納部と一致す
る位置にカ−ドリ−ダライタ部を移動させるカ−ドリ−
ダライタ部移動機構を設けたものである。
に本発明で設けた解決手段は、カ−ドカセットに収納さ
れたカ−ドを走行路に繰出し、カ−ドリ−ダライタ部で
所定の処理を行った後、装置外に発行するかあるいは走
行経路を切り替えて、リジェクトカ−ド収納部に収納す
るカ−ド発行装置において、カ−ドを発行する際は、走
行路が発行口に一致する位置にカ−ドリ−ダライタ部を
移動させ、また、カ−ドをリジェクトカ−ド収納部に収
納する際は、走行路がリジェクトカ−ド収納部と一致す
る位置にカ−ドリ−ダライタ部を移動させるカ−ドリ−
ダライタ部移動機構を設けたものである。
【0009】
【作用】カ−ドリ−ダライタ部は、発行するカ−ドへの
所定の処理を行う機能と共に、リジェクトカ−ド収納部
と走行路が一致する位置に移動して、カ−ドをリジェク
トカ−ド収納部へ収納させる機能とを備えている。カ−
ドリ−ダライタ部に2つの機能を持たせることにより装
置全体を小さくすることができる。
所定の処理を行う機能と共に、リジェクトカ−ド収納部
と走行路が一致する位置に移動して、カ−ドをリジェク
トカ−ド収納部へ収納させる機能とを備えている。カ−
ドリ−ダライタ部に2つの機能を持たせることにより装
置全体を小さくすることができる。
【0010】また、カ−ドがカ−ドカセットから繰り出
されてから発行されるまでにカ−ドが通過するのはカ−
ドリ−ダライタ部のみとなるので、カ−ド発行時間は短
縮される。
されてから発行されるまでにカ−ドが通過するのはカ−
ドリ−ダライタ部のみとなるので、カ−ド発行時間は短
縮される。
【0011】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照しながら
説明する。なお、各図面に共通な要素には同一の符号を
付す。
説明する。なお、各図面に共通な要素には同一の符号を
付す。
【0012】図1は本発明に係る一実施例のカ−ド発行
装置の構造を示す説明図、図2は一実施例のカ−ドリ−
ダライタ部移動機構の構造を示す説明図である。
装置の構造を示す説明図、図2は一実施例のカ−ドリ−
ダライタ部移動機構の構造を示す説明図である。
【0013】図1において、カ−ド発行装置1の後方に
は、所定のデ−タを記憶することのできるカ−ド2が積
層状態で収容されているカ−ドカセット3が設けられて
いる。カ−ドカセット3の底部には、カ−ド2を後述す
る走行路10に繰り出す繰出ロ−ラ4と、カ−ド2の重
量を繰出ロ−ラ4と分担する補助ロ−ラ5とが配置され
ている。なお、補助ロ−ラ5は回転自在となっている。
は、所定のデ−タを記憶することのできるカ−ド2が積
層状態で収容されているカ−ドカセット3が設けられて
いる。カ−ドカセット3の底部には、カ−ド2を後述す
る走行路10に繰り出す繰出ロ−ラ4と、カ−ド2の重
量を繰出ロ−ラ4と分担する補助ロ−ラ5とが配置され
ている。なお、補助ロ−ラ5は回転自在となっている。
【0014】カ−ドカセット3内部には、繰出ロ−ラ4
と補助ロ−ラ5側にカ−ド2を押圧するウエイト6が設
けられている。カ−ドカセット3の正面下部にはカ−ド
2が1枚ずつ繰出されるゲ−ト部7が形成されている。
と補助ロ−ラ5側にカ−ド2を押圧するウエイト6が設
けられている。カ−ドカセット3の正面下部にはカ−ド
2が1枚ずつ繰出されるゲ−ト部7が形成されている。
【0015】カ−ドカセット3の下部には発行しないカ
−ド2を収納するリジェクトカ−ド収納部8が設けられ
ており、カ−ドカセット3から装置の前方に向かって発
行口9までカ−ドが搬送される走行路10が形成されて
いる。なお、この走行路10は、カ−ド2を水平方向に
案内するために所定の間隔を持って対向して設けられた
複数のガイドフレ−ム11と、カ−ド2を搬送するフィ
−ドロ−ラ対12とから構成されている。
−ド2を収納するリジェクトカ−ド収納部8が設けられ
ており、カ−ドカセット3から装置の前方に向かって発
行口9までカ−ドが搬送される走行路10が形成されて
いる。なお、この走行路10は、カ−ド2を水平方向に
案内するために所定の間隔を持って対向して設けられた
複数のガイドフレ−ム11と、カ−ド2を搬送するフィ
−ドロ−ラ対12とから構成されている。
【0016】この走行路10に沿って、カ−ドカセット
3から発行口9との間にはカ−ドリ−ダライタ部13が
設けられている。カ−ドリ−ダライタ部13にはカ−ド
2の位置出しを行うためのカ−ド検知センサ14a、1
4b、15a、15b、16a、16bと、所定のデ−
タをカ−ド2に書き込む書き込みヘッド17と、通信に
より所定のデ−タをカ−ド2に書き込む通信基板24
と、書き込みヘッド17あるいは通信基板24により書
き込まれたデ−タを読み取る読取りヘッド18とが設け
られている。
3から発行口9との間にはカ−ドリ−ダライタ部13が
設けられている。カ−ドリ−ダライタ部13にはカ−ド
2の位置出しを行うためのカ−ド検知センサ14a、1
4b、15a、15b、16a、16bと、所定のデ−
タをカ−ド2に書き込む書き込みヘッド17と、通信に
より所定のデ−タをカ−ド2に書き込む通信基板24
と、書き込みヘッド17あるいは通信基板24により書
き込まれたデ−タを読み取る読取りヘッド18とが設け
られている。
【0017】このカ−ドリ−ダライタ部13は実線で示
す位置から2点鎖線で示す位置へ回動自在となってい
る。そして、2点鎖線で示す位置に回動した状態では、
走行路10の一端がリジェクトカ−ド収納部8と一致す
るようになっている。また、カ−ドリ−ダライタ部13
が実線で示す位置に位置付けられている状態では、走行
路10はカ−ドカセット3のゲ−ト部7と発行口9とに
一致するようになっている。
す位置から2点鎖線で示す位置へ回動自在となってい
る。そして、2点鎖線で示す位置に回動した状態では、
走行路10の一端がリジェクトカ−ド収納部8と一致す
るようになっている。また、カ−ドリ−ダライタ部13
が実線で示す位置に位置付けられている状態では、走行
路10はカ−ドカセット3のゲ−ト部7と発行口9とに
一致するようになっている。
【0018】次にカ−ドリ−ダライタ部13を回動させ
るカ−ドリ−ダライタ部移動機構19について説明す
る。図2において、カ−ドリ−ダライタ部13のフレ−
ム13aにはポスト20a、20bの一端が固定された
状態で取り付けられている。ポスト20a、20bの他
端はカ−ド発行装置1のフレ−ム1aに回転自在に取り
付けられている。そして、カ−ドリ−ダライタ部13は
ポスト20a、20bを支点として図1に示す実線の位
置から2点鎖線で示した位置へ回動する。ポスト20a
にはギア21が固定されており、該ギヤ21はモ−タ2
3に固定されているギア22と噛み合っている。なお、
上記ポスト20a、20bと、ギア21、22と、モ−
タ23とによりカ−ドリ−ダライタ部移動機構19が構
成されている。
るカ−ドリ−ダライタ部移動機構19について説明す
る。図2において、カ−ドリ−ダライタ部13のフレ−
ム13aにはポスト20a、20bの一端が固定された
状態で取り付けられている。ポスト20a、20bの他
端はカ−ド発行装置1のフレ−ム1aに回転自在に取り
付けられている。そして、カ−ドリ−ダライタ部13は
ポスト20a、20bを支点として図1に示す実線の位
置から2点鎖線で示した位置へ回動する。ポスト20a
にはギア21が固定されており、該ギヤ21はモ−タ2
3に固定されているギア22と噛み合っている。なお、
上記ポスト20a、20bと、ギア21、22と、モ−
タ23とによりカ−ドリ−ダライタ部移動機構19が構
成されている。
【0019】カ−ド発行装置1にはまた、装置全体を制
御する制御部25が設けられている。
御する制御部25が設けられている。
【0020】次に上記構成におけるカ−ド発行装置1の
制御系について説明する。図3は一実施例のカ−ド発行
装置の制御系を示すブロック図である。
制御系について説明する。図3は一実施例のカ−ド発行
装置の制御系を示すブロック図である。
【0021】図3において、制御部25にはモ−タドラ
イバ26とヘッド制御回路27とセンサドライバ28と
が接続されている。モ−タドライバ26にはモ−タ23
とモ−タ29とモ−タ30とが接続されており、各モ−
タを駆動する。モ−タ29は繰出しロ−ラ4と接続され
ており、繰出しロ−ラ4を回転させる。また、モ−タ3
0はフィ−ドロ−ラ対12と接続されており、フィ−ド
ロ−ラ対12を回転させる。
イバ26とヘッド制御回路27とセンサドライバ28と
が接続されている。モ−タドライバ26にはモ−タ23
とモ−タ29とモ−タ30とが接続されており、各モ−
タを駆動する。モ−タ29は繰出しロ−ラ4と接続され
ており、繰出しロ−ラ4を回転させる。また、モ−タ3
0はフィ−ドロ−ラ対12と接続されており、フィ−ド
ロ−ラ対12を回転させる。
【0022】ヘッド制御回路27には書き込みヘッド1
7と通信基板24と読取りヘッド18とが接続されてお
り、ヘッド制御回路27は、書き込みヘッド17、通信
基板24を駆動して所定のデ−タをカ−ド2に書き込ん
だり、あるいは読取りヘッド18を駆動して書き込んだ
デ−タを読取ったりする。そして、読取りヘッド18で
読み取られたデ−タは、制御部25に送信される。
7と通信基板24と読取りヘッド18とが接続されてお
り、ヘッド制御回路27は、書き込みヘッド17、通信
基板24を駆動して所定のデ−タをカ−ド2に書き込ん
だり、あるいは読取りヘッド18を駆動して書き込んだ
デ−タを読取ったりする。そして、読取りヘッド18で
読み取られたデ−タは、制御部25に送信される。
【0023】センサドライバ28にはカ−ド検知センサ
14a、14bと15a、15bと16a、16bと第
1のカ−ドリ−ダライタ部検知センサ31と第2のカ−
ドリ−ダライタ部検知センサ32とが接続されている。
センサドライバ28は、それぞれの検知センサに取り付
けられてた発行素子を発光させ、そして、各検知センサ
の検知結果を制御部25に送信する。この各検知センサ
の検知結果に基づき、制御部25はモ−タドライバ26
を駆動する。なお、第1のカ−ドリ−ダライタ部検知セ
ンサ31は、カ−ドリ−ダライタ部13が回動し、走行
路10がリジェクトカ−ド収納部8と一致する位置に位
置付けられた際に、カ−ドリ−ダライタ部13を検知す
る位置に設けられている。また、第2のカ−ドリ−ダラ
イタ部検知センサ21は、カ−ドリ−ダライタ部13の
走行路10がゲ−ト部7と発行口9とに一致する位置に
位置付けられている際に、カ−ドリ−ダライタ部13を
検知する位置に設けられている。
14a、14bと15a、15bと16a、16bと第
1のカ−ドリ−ダライタ部検知センサ31と第2のカ−
ドリ−ダライタ部検知センサ32とが接続されている。
センサドライバ28は、それぞれの検知センサに取り付
けられてた発行素子を発光させ、そして、各検知センサ
の検知結果を制御部25に送信する。この各検知センサ
の検知結果に基づき、制御部25はモ−タドライバ26
を駆動する。なお、第1のカ−ドリ−ダライタ部検知セ
ンサ31は、カ−ドリ−ダライタ部13が回動し、走行
路10がリジェクトカ−ド収納部8と一致する位置に位
置付けられた際に、カ−ドリ−ダライタ部13を検知す
る位置に設けられている。また、第2のカ−ドリ−ダラ
イタ部検知センサ21は、カ−ドリ−ダライタ部13の
走行路10がゲ−ト部7と発行口9とに一致する位置に
位置付けられている際に、カ−ドリ−ダライタ部13を
検知する位置に設けられている。
【0024】制御部25は回線を介して上位装置33と
接続されており、上位装置33から制御部25へカ−ド
2に書き込むデ−タが送信されてくる。
接続されており、上位装置33から制御部25へカ−ド
2に書き込むデ−タが送信されてくる。
【0025】次に上記構成におけるカ−ド発行及びリジ
ェクト動作について図1、図2、図3を参照して説明す
る。
ェクト動作について図1、図2、図3を参照して説明す
る。
【0026】制御部25からの指令によりモ−タドライ
バ26を介してモ−タ29が駆動され、この回転力が図
示せぬギアを介して繰出ロ−ラ4に伝達される。これに
より繰出しロ−ラ4が回転し、この繰出ロ−ラ4に押し
付けられている最下部のカ−ド2が繰出しロ−ラ4及び
補助ロ−ラ5により矢印A方向に搬送され、ゲ−ト7の
間隙を通ってカ−ドリ−ダライタ部13に到達する。
バ26を介してモ−タ29が駆動され、この回転力が図
示せぬギアを介して繰出ロ−ラ4に伝達される。これに
より繰出しロ−ラ4が回転し、この繰出ロ−ラ4に押し
付けられている最下部のカ−ド2が繰出しロ−ラ4及び
補助ロ−ラ5により矢印A方向に搬送され、ゲ−ト7の
間隙を通ってカ−ドリ−ダライタ部13に到達する。
【0027】カ−ド2の先端部がカ−ド検知センサ14
a、14bにより検知されると、制御部25がモ−タド
ライバ26を介してモ−タ30を駆動してフィ−ドロ−
ラ対12を回転させる。そして、カ−ドリ−ダライタ部
13に到達したカ−ド2を更に走行路10に沿って搬送
する。カ−ド2後端部がカ−ド検知センサ14a、14
bを通過し、カ−ド検知センサ14a、14bがカ−ド
2を検知しなくなると、制御部25はモ−タドライバ2
6を介してモ−タ29、30の駆動を停止し、繰出ロ−
ラ4の回転及びフィ−ドロ−ラ対12の回転を停止させ
る。それによりカ−ド2のデ−タ書き込み部が書き込み
ヘッド17に対向する位置で停止する。その後、制御部
25はヘッド制御回路27を駆動し、カ−ド2に所定の
デ−タを書き込みヘッド17あるいは制御基板18によ
り書き込む。そして、書き込んだデ−タの内容を読取り
ヘッド18で読み取る。これに基づいて制御部25はデ
−タのチェックを行う。
a、14bにより検知されると、制御部25がモ−タド
ライバ26を介してモ−タ30を駆動してフィ−ドロ−
ラ対12を回転させる。そして、カ−ドリ−ダライタ部
13に到達したカ−ド2を更に走行路10に沿って搬送
する。カ−ド2後端部がカ−ド検知センサ14a、14
bを通過し、カ−ド検知センサ14a、14bがカ−ド
2を検知しなくなると、制御部25はモ−タドライバ2
6を介してモ−タ29、30の駆動を停止し、繰出ロ−
ラ4の回転及びフィ−ドロ−ラ対12の回転を停止させ
る。それによりカ−ド2のデ−タ書き込み部が書き込み
ヘッド17に対向する位置で停止する。その後、制御部
25はヘッド制御回路27を駆動し、カ−ド2に所定の
デ−タを書き込みヘッド17あるいは制御基板18によ
り書き込む。そして、書き込んだデ−タの内容を読取り
ヘッド18で読み取る。これに基づいて制御部25はデ
−タのチェックを行う。
【0028】正しいデ−タであると制御部25が判断す
ると、制御部25はモ−タドライバ26を介してモ−タ
30を駆動して、フィ−ドロ−ラ対12を回転させ、カ
−ド2を矢印A方向に更に搬送する。そして、カ−ド2
後端部がカ−ド検知センサ15a、15bを通過し、カ
−ド検知センサ15a、15bがカ−ド2を検知しなく
なると、制御部25はモ−タドライバ26を介してモ−
タ30の駆動を停止し、フィ−ドロ−ラ対12の回転を
停止させる。この状態において、カ−ド2は、先端部が
発行口9から一定距離飛び出した状態となっている。
ると、制御部25はモ−タドライバ26を介してモ−タ
30を駆動して、フィ−ドロ−ラ対12を回転させ、カ
−ド2を矢印A方向に更に搬送する。そして、カ−ド2
後端部がカ−ド検知センサ15a、15bを通過し、カ
−ド検知センサ15a、15bがカ−ド2を検知しなく
なると、制御部25はモ−タドライバ26を介してモ−
タ30の駆動を停止し、フィ−ドロ−ラ対12の回転を
停止させる。この状態において、カ−ド2は、先端部が
発行口9から一定距離飛び出した状態となっている。
【0029】その後、カ−ド2が抜き取られ、カ−ド検
知センサ16a、16bがカ−ド2を検知しなくなる
と、制御部25はカ−ドが発行されたと判断し、発行動
作終了となる。
知センサ16a、16bがカ−ド2を検知しなくなる
と、制御部25はカ−ドが発行されたと判断し、発行動
作終了となる。
【0030】一方、カ−ド2に書き込まれたデ−タは正
しいデ−タではないと制御部25が判断すると、制御部
25はモ−タドライバ26を介して図2に示すモ−タ2
3を駆動し、ギア22を回転させる。すると、ギア22
の回転がギア21を介してポスト20aに伝達され、ポ
スト20aの回転によりカ−ドリ−ダライタ部13がポ
スト20a、20bと共に図1に2点鎖線で示す位置方
向へ回動し始める。そして、第1のカ−ドリ−ダライタ
部検知センサ31が、カ−ドリ−ダライタ部13を検知
すると、制御部25はカ−ドリ−ダライタ部13が2点
鎖線で示す位置まで回動したと判断し、モ−タ23の駆
動を停止する。
しいデ−タではないと制御部25が判断すると、制御部
25はモ−タドライバ26を介して図2に示すモ−タ2
3を駆動し、ギア22を回転させる。すると、ギア22
の回転がギア21を介してポスト20aに伝達され、ポ
スト20aの回転によりカ−ドリ−ダライタ部13がポ
スト20a、20bと共に図1に2点鎖線で示す位置方
向へ回動し始める。そして、第1のカ−ドリ−ダライタ
部検知センサ31が、カ−ドリ−ダライタ部13を検知
すると、制御部25はカ−ドリ−ダライタ部13が2点
鎖線で示す位置まで回動したと判断し、モ−タ23の駆
動を停止する。
【0031】次に制御部25はモ−タドライバ26を介
してモ−タ30を駆動して、フィ−ドロ−ラ対12を逆
回転させる。それにより、フィ−ドロ−ラ対12に挟ま
れているカ−ド2はリジェクトカ−ド収納部8へ放出さ
れ、収納される。
してモ−タ30を駆動して、フィ−ドロ−ラ対12を逆
回転させる。それにより、フィ−ドロ−ラ対12に挟ま
れているカ−ド2はリジェクトカ−ド収納部8へ放出さ
れ、収納される。
【0032】カ−ド検知センサ14a、14bがカ−ド
2を検知しなくなると、制御部25はカ−ド2がリジェ
クトカ−ド収納部8へ収納されたとして、モ−タ30の
駆動を停止し、フィ−ドロ−ラ対12の回転が停止す
る。
2を検知しなくなると、制御部25はカ−ド2がリジェ
クトカ−ド収納部8へ収納されたとして、モ−タ30の
駆動を停止し、フィ−ドロ−ラ対12の回転が停止す
る。
【0033】その後、制御部25はモ−タドライバ26
を介してモ−タ23を駆動し、カ−ド2をリジェクトカ
−ド収納部8に放出する際とは反対方向に、ギア22を
回転させる。すると、ギア22の回転がギア21を介し
てポスト20aに伝達される。そして、ポスト20aの
回転によりカ−ドリ−ダライタ部13が実線で示す位置
方向へ回動し始める。
を介してモ−タ23を駆動し、カ−ド2をリジェクトカ
−ド収納部8に放出する際とは反対方向に、ギア22を
回転させる。すると、ギア22の回転がギア21を介し
てポスト20aに伝達される。そして、ポスト20aの
回転によりカ−ドリ−ダライタ部13が実線で示す位置
方向へ回動し始める。
【0034】そして、第2のカ−ドリ−ダライタ部検知
センサ32が、カ−ドリ−ダライタ部13を検知する
と、制御部25はカ−ドリ−ダライタ部13が所定の位
置、すなわち実線で示す位置に戻ったと判断し、モ−タ
ドライバ26を介してモ−タ23の駆動を停止する。こ
れによりカ−ド2のリジェクト動作は終了となる。
センサ32が、カ−ドリ−ダライタ部13を検知する
と、制御部25はカ−ドリ−ダライタ部13が所定の位
置、すなわち実線で示す位置に戻ったと判断し、モ−タ
ドライバ26を介してモ−タ23の駆動を停止する。こ
れによりカ−ド2のリジェクト動作は終了となる。
【0035】以上本実施例においては、カ−ドカセット
3から繰り出されたカ−ド2は、発行口9まで搬送され
るまでにカ−ドリ−ダライタ部13を通過するだけなの
で、カ−ド2の走行距離は短い。従って、カ−ドカセッ
ト3から繰出されたカ−ド2が発行口9までに搬送され
るまでの時間は従来よりも短縮される。
3から繰り出されたカ−ド2は、発行口9まで搬送され
るまでにカ−ドリ−ダライタ部13を通過するだけなの
で、カ−ド2の走行距離は短い。従って、カ−ドカセッ
ト3から繰出されたカ−ド2が発行口9までに搬送され
るまでの時間は従来よりも短縮される。
【0036】また、カ−ドリ−ダライタ部13がカ−ド
2の走行経路を発行口9側とリジェクトカ−ド収納部8
側とに切り替えるカ−ド切り替え部の機能も備えている
ので、カ−ド切り替え部を必要としない。それ故、カ−
ド切り替え部を設置しない分装置を小型化することが可
能である。
2の走行経路を発行口9側とリジェクトカ−ド収納部8
側とに切り替えるカ−ド切り替え部の機能も備えている
ので、カ−ド切り替え部を必要としない。それ故、カ−
ド切り替え部を設置しない分装置を小型化することが可
能である。
【0037】更に、カ−ド切り替え部を必要としないの
で、カ−ド切り替え部を構成するための部品点数を削減
することができる。
で、カ−ド切り替え部を構成するための部品点数を削減
することができる。
【0038】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。カ−ドを発
行する際は、走行路が発行口に一致する位置にカ−ドリ
−ダライタ部を移動させ、また、カ−ドをリジェクトカ
−ド収納部に収納する際は、走行路がリジェクトカ−ド
収納部と一致する位置にカ−ドリ−ダライタ部を移動さ
せるカ−ドリ−ダライタ部移動機構を設けたことによ
り、カ−ドカセットから繰り出されたカ−ドは、発行口
まで搬送されるまでにカ−ドリ−ダライタ部を通過する
だけとなる。それ故、カ−ドの走行距離は短い。従っ
て、カ−ドカセットから繰出されたカ−ドが発行口まで
に搬送されるまでの時間は従来よりも短縮される。
ているので以下に記載される効果を奏する。カ−ドを発
行する際は、走行路が発行口に一致する位置にカ−ドリ
−ダライタ部を移動させ、また、カ−ドをリジェクトカ
−ド収納部に収納する際は、走行路がリジェクトカ−ド
収納部と一致する位置にカ−ドリ−ダライタ部を移動さ
せるカ−ドリ−ダライタ部移動機構を設けたことによ
り、カ−ドカセットから繰り出されたカ−ドは、発行口
まで搬送されるまでにカ−ドリ−ダライタ部を通過する
だけとなる。それ故、カ−ドの走行距離は短い。従っ
て、カ−ドカセットから繰出されたカ−ドが発行口まで
に搬送されるまでの時間は従来よりも短縮される。
【0039】また、カ−ドリ−ダライタ部がカ−ドの走
行経路を発行口側とリジェクトカ−ド収納部側とに切り
替えるカ−ド切り替え部の機能も備えているので、カ−
ド切り替え部を必要としない。それ故、カ−ド切り替え
部を設置しない分装置を小型化することが可能である。
行経路を発行口側とリジェクトカ−ド収納部側とに切り
替えるカ−ド切り替え部の機能も備えているので、カ−
ド切り替え部を必要としない。それ故、カ−ド切り替え
部を設置しない分装置を小型化することが可能である。
【図1】本発明に係る一実施例のカ−ド発行装置の構造
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図2】一実施例のカ−ドリ−ダライタ部移動機構の構
造を示す説明図である。
造を示す説明図である。
【図3】一実施例のカ−ド発行装置の制御系を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1 カ−ド発行装置 1a フレ−ム 2 カ−ド 3 カ−ドカセット 8 リジェクトカ−ド収納部 9 発行口 10 走行路 13 カ−ドリ−ダライタ部 13a フレ−ム 19 カ−ドリ−ダライタ部移動機構 20a、20b ポスト 21 ギア 22 ギア 23 モ−タ
Claims (3)
- 【請求項1】 カ−ドカセットに収納されたカ−ドを走
行路に繰出し、カ−ドリ−ダライタ部で所定の処理を行
った後、装置外に発行するかあるいは走行経路を切り替
えて、リジェクトカ−ド収納部に収納するカ−ド発行装
置において、 カ−ドを発行する際は、走行路が発行口に一致する位置
にカ−ドリ−ダライタ部を移動させ、また、カ−ドをリ
ジェクトカ−ド収納部に収納する際は、走行路がリジェ
クトカ−ド収納部と一致する位置にカ−ドリ−ダライタ
部を移動させるカ−ドリ−ダライタ部移動機構を設けた
ことを特徴とするカ−ド発行装置。 - 【請求項2】 カ−ドリ−ダライタ部を回動可能にした
請求項1記載のカ−ド発行装置。 - 【請求項3】 カ−ドリ−ダライタ部移動機構は、一端
がカ−ドリ−ダライタ部のフレ−ムに固定され、他端が
装置のフレ−ムに回転自在に設けられたポストと、 ポストに固定されたギアと、 ギアを回転させる駆動源とから構成される請求項2記載
のカ−ド発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220655A JPH0962799A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | カ−ド発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220655A JPH0962799A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | カ−ド発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962799A true JPH0962799A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16754380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220655A Withdrawn JPH0962799A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | カ−ド発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0962799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008133101A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Sanwa Newtec Co Ltd | カード搬送装置 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP7220655A patent/JPH0962799A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008133101A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Sanwa Newtec Co Ltd | カード搬送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4613747A (en) | Ticket reading device | |
| JPS6079998A (ja) | 冊子類の頁めくり装置 | |
| CN101987700B (zh) | 记录介质翻转机构及使用该机构的记录介质处理装置 | |
| JPH0962799A (ja) | カ−ド発行装置 | |
| JP5295680B2 (ja) | 磁気カード発券機及び磁気カード供給ユニット | |
| JP2920038B2 (ja) | 券処理装置 | |
| JP2006031432A (ja) | カードリーダ | |
| JPH0820455A (ja) | 通帳印字装置 | |
| JPH0436870B2 (ja) | ||
| JP3241052B2 (ja) | カード類処理装置 | |
| JPH0589618A (ja) | 通帳取り扱い装置 | |
| JPS63199668A (ja) | 印字装置 | |
| JPH08142542A (ja) | 冊子状媒体の頁捲り方法とその装置付きプリンタ | |
| JP2753050B2 (ja) | 冊子類の改頁装置 | |
| JP3482631B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| JP2552539Y2 (ja) | 自動改札機用搬送媒体の反転装置 | |
| JPH0314372Y2 (ja) | ||
| JP3638987B2 (ja) | 自動改札装置 | |
| JPH0611986Y2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2000207593A (ja) | 自動改札機 | |
| JP2817571B2 (ja) | 磁気記録装置と、これを用いた乗車券発行機 | |
| JP2578920B2 (ja) | プリンタの印字位置決め機構 | |
| JP3496181B2 (ja) | カード処理装置 | |
| JPH0621117Y2 (ja) | 磁気券ライタ | |
| JPH07120457B2 (ja) | 通帳取扱装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |