JPH0962817A - データキャリア付衣服、リネンサプライシステム及びリネン用データキャリア - Google Patents
データキャリア付衣服、リネンサプライシステム及びリネン用データキャリアInfo
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- JPH0962817A JPH0962817A JP26403295A JP26403295A JPH0962817A JP H0962817 A JPH0962817 A JP H0962817A JP 26403295 A JP26403295 A JP 26403295A JP 26403295 A JP26403295 A JP 26403295A JP H0962817 A JPH0962817 A JP H0962817A
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
ができるリネン用データキャリア付衣服、該リネン用デ
ータキャリア付衣服を利用したリネンサプライシステム
およびリネン用データキャリアを提供する。 【解決手段】 リネン材10に読み書き可能なリネン用
データキャリア20を取り付け、R/W(リード・ライ
ト)ヘッドによってリネン用データキャリア20に対す
るデータの読み書きをする。リネン用データキャリア2
0には、さまざまな情報の読み書きができるので、利用
者ヘのサービスの向上につながる。例えばリネン用デー
タキャリア20に洗浄回数データが書き込まれると、寿
命が近付くと、利用者にそれらの情報を提供できる。
Description
服、該データキャリア付衣服を使用したリネンサプライ
システム及びリネン用データキャリアに関し、特に読み
書き可能なリネン用データキャリアを利用したデータキ
ャリア付衣服、該データキャリア付衣服を使用したリネ
ンサプライシステム及びリネン用データキャリアに関す
る。
服(以下、この制服をリネン材と呼ぶ)は、クリーニン
グのためにリネンサプライ業者に出されるが、この場
合、各リネン材を識別するために各リネン材にタグを付
ける。
と、リネン材10をクリーニングに出す場合、病院名1
1の書かれたリネン材10にホッチキス等でタグ12を
取り付けてクリーニングに出していた。
れないような厚手の紙製で、タグ12には所定の識別番
号13等が書き込まれる。
ごとき従来のタグ付けによる方法では、以下のごとき不
具合があった。
ける作業が必要で、タグ付けに時間がかかる。また、タ
グ12を取り外す作業にも時間がかかる。
ホッチキス代、識別番号13の書き込み等のための時間
を要し、例えば一枚のリネン材の耐洗数(洗濯可能な総
回数)を120回とすると、耐洗数まで使用したときの
これらのコストは膨大となる。
鑑みてなされたもので、その目的とするところは、簡
易、低コストにリネン材等のクリーニングができるデー
タキャリア付衣服、該データキャリア付衣服を使用した
リネンサプライシステム及びリネン用データキャリアを
提供することにある。
に、請求項1のデータキャリア付衣服は、衣服に読み書
き可能なデータキャリアを付することを特徴とする。
項1記載のデータキャリア付衣服であって、上記データ
キャリアは、ボタン形状で、ボタンと兼用されることを
特徴とする。
項1記載のデータキャリア付衣服であって、上記データ
キャリアは、ポケットに挿入できるよう小型で、薄肉形
状であることを特徴とする。
項1記載のデータキャリア付衣服であって、上記データ
キャリアは、衣服に取り付けられる袋状のネームプレー
ト中に挿入されることを特徴とする。
項1記載のデータキャリア付衣服であって、上記衣服
は、リネン材であることを特徴とする。
み書き可能なデータキャリアが付されたリネン材と、上
記リネン材に付されたデータキャリアに対して非接触で
データの読み書きをするリード・ライトヘッドと、上記
リード・ライトヘッドを制御するヘッドコントローラ
と、を有し、上記リネン材がクリーニングに出された場
合には、上記リネン材のデータキャリアに記憶されたデ
ータを参照してリネンサプライが行われることを特徴と
する。
求項6記載のリネンサプライシステムであって、上記リ
ード・ライトヘッドは、携帯式であることを特徴とす
る。
求項6記載のリネンサプライシステムであって、上記リ
ード・ライトヘッドは、固定式であることを特徴とす
る。
み書き可能なデータキャリアであって、リネン材に取り
付けられることを特徴とする。
請求項9記載のリネン用データキャリアであって、デー
タキャリアはボタン形状で、ボタンと兼用されるととも
に、樹脂による一体成型にてボタン型に形成されること
を特徴とする。
請求項9記載のリネン用データキャリアであって、デー
タキャリアは薄型シート状で、樹脂による一体成型にて
薄型シート状に形成されることを特徴とする。
請求項11記載のリネン用データキャリアであって、デ
ータキャリアは薄型シート状で、ワッペンに取り付けら
れることを特徴とする。
請求項9記載のリネン用データキャリアであって、デー
タキャリアは板状で、樹脂による一体成型にて板状に形
成され、ネームプレートと兼用されることを特徴とす
る。
請求項9乃至13記載のリネン用データキャリアであっ
て、データキャリアはPPS樹脂による一体成型にて形
成されることを特徴とする。
読み書き可能なリネン用データキャリアを付するので、
このリネン用データキャリアに記憶されたデータに基づ
いて衣服を取り扱うことができ、リネンサプライ業者に
クリーニングに出すに当たってもタグ等を付ける必要が
ない。
できる。
れたリネン用データキャリアに対して非接触でデータの
読み書きをするリード・ライトヘッドと、このリード・
ライトヘッドを制御するヘッドコントローラとを有し、
上記リネン材がクリーニングに出された場合には、上記
リネン材のリネン用データキャリアに記憶されたデータ
を参照してリネンサプライが行われる。
帯式とすることができるし、固定式とすることもでき
る。
タン形状に一体成型し、ボタンと兼用することができ
る。
型シート状とすることができ、表面に布製ワッペン等を
接着し、ワッペン形状に一体型としたものを衣服に縫い
付けまたは貼り付けすることができる。
り付けられる袋状のネームプレート中に内蔵し、内蔵品
として一体成型することができる。
PPS樹脂により一体成型することができ、そのためク
リーニングに耐える耐薬品性や、耐熱性を確保すること
ができる。
づいて説明する。
師や看護婦が使用するリネン材に適用した場合であっ
て、これらのリネン材をリネンサプライ業者にクリーニ
ングに出す場合について説明する。
ーニングに出すに当たって、従来のようにタグ付けはせ
ず、読み書き可能なリネン用データキャリアを付する。
アを利用したデータキャリア付衣服の具体例を示す外観
図であるが、3通りの態様を示している。
ネン材10のボタンの一つをリネン用データキャリアと
して利用してボタン型リネン用データキャリア20とし
たもので、(b)に示すごとく、ボタン型リネン用デー
タキャリア20はボタン形状に構成されている。
10の胸ポケット15に挿入して利用できるようにした
ポケット挿入型リネン用データキャリア21で、(d)
に示すごとく、ポケット挿入型リネン用データキャリア
21は胸ポケット15に挿入できるよう薄型の直方体状
に構成されている。
10に縫い付けられたワッペン状のネームプレート24
を利用したワッペン型リネン用データキャリア22で、
(f)に示すごとく、ワッペン型リネン用データキャリ
ア22は、表面側23に病院名等が印刷されたワッペン
状のネームプレート24中に挿入できるよう、薄型シー
ト状の構成となっている。
用データキャリアは、非接触でR/W(リード・ライ
ト)ヘッドによって読み書きされるわけであるが、これ
は例えば、図2に示すごとく、ボタン型リネン用データ
キャリア20が取り付けられたリネン材10がR/W
(リード・ライト)ヘッド30の設置されたゲート27
を通過するとき、R/W(リード・ライト)ヘッド30
によってボタン型リネン用データキャリア20の読み書
きがされる。なお、このようなR/W(リード・ライ
ト)ヘッド30の制御は、図3に示すコントローラ40
によって行われる。
ア(以下、符号20で代表する)、R/W(リード・ラ
イト)ヘッド30、およびR/W(リード・ライト)ヘ
ッド30を制御するコントローラ40の構成を図3を参
照しながら説明する。
リネン用データキャリア20およびR/W(リード・ラ
イト)ヘッド30間でデータの送受信を行うもので、デ
ータキャリア20は、コイル51、整流回路52、復調
回路53、変調回路54、制御回路55、メモリ56、
コンデンサ57,58、スイッチ59より構成されてい
る。
0は、コイル31、コンデンサ32、LC発振器33よ
り構成され、コントローラ40は、変調回路41、復調
回路42、外部コンピュータ50に接続される制御回路
43より構成されている。
モリ56には、予めデータが書き込まれており、LC発
振器33より常時パルスを発信しているR/W(リード
・ライト)ヘッド30の前面に来たとき、そのパルスに
応答して自分のデータを送り返す。
のデータを受信してコントローラ40に送信し、前面に
きたリネン用データキャリア20のデータを認識する。
リア20の一部あるいは全部のデータを書き替えたいと
きには、コントローラ40からの指令でR/W(リード
・ライト)ヘッド30から書き替えのパルスを発信し、
書き替えることができる。
/W(リード・ライト)ヘッド30、およびR/W(リ
ード・ライト)ヘッド30を制御するコントローラ40
の構成であるが、次に、上記のごときリネン用データキ
ャリア20が取り付けられたリネン材10がR/W(リ
ード・ライト)ヘッド30の前面に来て、リネン用デー
タキャリア20に対するデータの読み書きが行われる場
合の処理手順を図4および図5を参照しながら説明す
る。
30によってリネン用データキャリア20に対するデー
タの読取りが行われる場合の処理手順で、プログラムが
スタートすると、リネン用データキャリア20が近付い
たことを認識し(ステップ100)、リネン用データキ
ャリア20のメモリ56に格納されているデータを読み
取る(ステップ110)。
30によってリネン用データキャリア20に対するデー
タの書き込みが行われる場合の処理手順で、プログラム
がスタートすると、リネン用データキャリア20が近付
いたことを認識し(ステップ120)、リネン用データ
キャリア20のメモリ56に必要なデータを書き込む
(ステップ110)。
用データキャリア20のメモリ56のメモリマップ60
が示されており、メモリマップ60は、固定データ部分
61と、書き替え可能な非固定データ部分62を有し、
固定データ部分61は書き替え不能な読み出し専用部分
であるが、非固定データ部分62は回数データ(62−
1)や日時データ(62−2)より構成され、例えば、
回数データ(62−1)の洗浄回数データ71、染み抜
き回数データ72、補修回数データ73は、新たに洗
浄、染み抜き、補修等が行われる度にデータが更新され
るようになっている。日時データ(62−2)も同様で
ある。
に示したデータキャリアについてその詳細を説明する。
なお、図1に示したものと同一部分には同一符号を付し
て説明する。
リア20の詳細を示す。
タキャリア20はボタン形状に構成され、PPS樹脂8
6中にデータキャリア部20Aが埋め込まれた構成とな
っている。
の基板80上に設けられたICチップ部81、コンデン
サ部82、アンテナ51より構成されている。
ータキャリア20の構成中、整流回路52、復調回路5
3、変調回路54、制御回路55、メモリ56を含み、
コンデンサ部82はコンデンサ57,58を含んで構成
されている。
ネン用データキャリア22の構成の詳細を示す。
ャリア22が布製ワッペン83の裏面側に取り付けられ
た状態の表面図、図8(b)はそのI−I線断面図であ
るが、ワッペン型リネン用データキャリア22は、薄型
シート状に成型されたPPS樹脂87にデータキャリア
部20Aが埋め込まれて構成され、ネーム等が記された
布製ワッペン83の裏面側に糊等で固着されて取り付け
られる。
7に示したデータキャリア部20Aの構成と同様なの
で、重複した説明は省略する。
ネームプレート型リネン用データキャリア28の構成の
詳細を示す。
ータキャリア28の概略構成を示す斜視図、図9(b)
はそのII−II線断面図であるが、ネームプレート型リネ
ン用データキャリア28は直方体状に成型されたPPS
樹脂88にデータキャリア部20Aが埋め込まれて構成
され、ネームプレート型リネン用データキャリア84の
裏面側にはネームプレート取り付け用のクリップ89が
取り付けられている。
7に示したデータキャリア部20Aの構成と同様なの
で、重複した説明は省略する。
り付け場所と、取り付け方法について示す。
リア20は、リネン材10のボタンとしてボタン兼用で
使用される。
ャリア22は、リネン材10の襟の裏面位置90又は襟
後部内側部分91に縫い付け又は貼り付けて使用され
る。特に襟後部内側部分91に取り付ける場合は、折り
畳んだとき上面にリネン用データキャリア22が位置す
るために、データのリード・ライトがしやすいという効
果がある。
用データキャリア28は、ネームプレートとしてリネン
材10の胸部92にクリップ89(図示せず)で取り付
けられる。
のリード・ライトヘッド30の様子を示す。
タイプ(携帯式)30Aと据え置きタイプ(固定式)3
0Bがあり、それらはコントローラ40と接続されてい
る。
0Aは、人手によりリネン用データキャリア20に接近
させてデータの授受を行い、据え置きタイプのリード・
ライトヘッド30Bは、リネン材10がリード・ライト
ヘッド30Bの近くを通過することにより、自動的にデ
ータの授受を行なうことができる。
護婦が使用するリネン材をクリーニングに出す場合につ
いて説明したが、本発明はこれらに限定されず、その他
さまざまな分野の衣服に適用できることは勿論である。
読み書き可能なリネン用データキャリア20を取り付
け、リード・ライトヘッド30によってリネン用データ
キャリア20対するデータの読み書きができるようにし
たので、以下のような効果を奏する。
に出すに際して、従来のタグに記載していたような情報
は、リード・ライトヘッド30によってリネン用データ
キャリア20に書き込むことができ、またこうしてリネ
ン用データキャリア20に書き込まれた情報は、ほかの
場所(例えばクリーニング工場)で別のリード・ライト
ヘッド30によって読み込むことができるので、従来の
タグは不要となって簡易、低コストにリネンサプライが
できる。
さまざまな情報の読み書きができるので、利用者ヘのサ
ービスの向上につながる。リネン用データキャリア20
には、例えば、洗浄回数データ71が書き込まれるの
で、寿命が近付くと、利用者にそれらの情報を提供でき
る。
タンやネームプレートと兼用できたり、ワッペンの裏面
にシート状で取り付けられるので、特別な取り付け位置
を特に要すること無く取り付けられ、従来のリネン材に
容易に取り付けることができる。
材料には耐薬品性、耐熱性に優れたPPS樹脂を用いる
ことができるので、内部のデータキャリア部を効果的に
保護することができる。
明では、以下の効果を奏する。
リネン用データキャリアを付するので、このデータキャ
リアに記憶されたデータに基づいて衣服を取り扱うこと
ができ、リネンサプライ業者にクリーニングに出すに当
たってもタグ等を付ける必要がない。従って、簡易、低
コストにリネン材等のクリーニングができるリネン用デ
ータキャリア付衣服および該リネン用データキャリア付
衣服を利用したリネンサプライシステムを提供すること
ができる。
は、リード・ライトヘッドによってさまざまな情報の読
み書きができるので、利用者ヘのサービスの向上につな
がる。例えばデータキャリアには、洗浄回数データ等が
書き込まれるので、寿命が近付くと、利用者にそれらの
情報を提供できる。
やネームプレートと兼用できたり、ワッペンの裏面にシ
ート状で取り付けられるので、特別な取り付け位置を特
に要すること無く取り付けられ、従来のリネン材に容易
に取り付けることができる。
には耐薬品性、耐熱性に優れたPPS樹脂を用いること
ができるので、内部のデータキャリア部を効果的に保護
することができる。
ータキャリア付衣服の具体例を示す外観図。
付けられた制服がR/W(リード・ライト)ヘッドの設
置されたゲートを通過するとき、R/W(リード・ライ
ト)ヘッドによってデータがリネン用データキャリアに
読み書きされる場合の状態を示す説明図。
イト)ヘッド、およびR/W(リード・ライト)ヘッド
を制御するコントローラの各構成を示すブロック図。
ン用データキャリアに対するデータの読取りが行われる
場合の処理手順を示すフローチャート。
ン用データキャリアに対するデータの書き込みが行われ
る場合の処理手順を示すフローチャート。
を示すメモリマップ図。
概略図。
ャリアの構造を示す概略図
構造を示す概略図。
付け場所と取り付け方法。
ード・ライドヘッドとリネン用データキャリアとのデー
タの授受を示した概念図。
材にタグを付ける場合の説明図。
Claims (14)
- 【請求項1】 衣服に読み書き可能なデータキャリアを
付することを特徴とするデータキャリア付衣服。 - 【請求項2】 上記データキャリアは、ボタン形状で、
ボタンと兼用されることを特徴とする請求項1記載のデ
ータキャリア付衣服。 - 【請求項3】 上記データキャリアは、ポケットに挿入
できるよう小型で、薄肉形状であることを特徴とする請
求項1記載のデータキャリア付衣服。 - 【請求項4】 上記データキャリアは、衣服に取り付け
られる袋状のネームプレート中に挿入されることを特徴
とする請求項1記載のデータキャリア付衣服。 - 【請求項5】 上記衣服は、リネン材であることを特徴
とする請求項1記載のデータキャリア付衣服。 - 【請求項6】 読み書き可能なデータキャリアが付され
たリネン材と、 上記リネン材に付されたデータキャリアに対して非接触
でデータの読み書きをするリード・ライトヘッドと、 上記リード・ライトヘッドを制御するヘッドコントロー
ラと、 を有し、 上記リネン材がクリーニングに出された場合には、上記
リネン材のデータキャリアに記憶されたデータを参照し
てリネンサプライが行われることを特徴とするリネンサ
プライシステム。 - 【請求項7】 上記リード・ライトヘッドは、携帯式で
あることを特徴とする請求項6記載のリネンサプライシ
ステム。 - 【請求項8】 上記リード・ライトヘッドは、固定式で
あることを特徴とする請求項6記載のリネンサプライシ
ステム。 - 【請求項9】 読み書き可能なデータキャリアであっ
て、リネン材に取り付けられることを特徴とするリネン
用データキャリア。 - 【請求項10】 上記リネン用データキャリアは、ボタ
ン形状で、ボタンと兼用されるとともに、 樹脂による一体成型にてボタン型に形成されることを特
徴とする請求項9記載のリネン用データキャリア。 - 【請求項11】 上記データキャリアは、薄型シート状
で、 樹脂による一体成型にて薄型シート状に形成されること
を特徴とする請求項9記載のリネン用データキャリア。 - 【請求項12】 上記データキャリアは、薄型シート状
で、 ワッペンに取り付けられることを特徴とする請求項11
記載のリネン用データキャリア。 - 【請求項13】 上記データキャリアは、板状で、 樹脂による一体成型にて板状に形成され、ネームプレー
トと兼用されることを特徴とする請求項9記載のリネン
用データキャリア。 - 【請求項14】 上記データキャリアは、PPS樹脂に
よる一体成型にて形成されることを特徴とする請求項9
乃至13記載のリネン用データキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26403295A JP3572597B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-10-12 | リネンサプライシステム及びリネン用データキャリア |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-147135 | 1995-06-14 | ||
| JP14713595 | 1995-06-14 | ||
| JP26403295A JP3572597B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-10-12 | リネンサプライシステム及びリネン用データキャリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0962817A true JPH0962817A (ja) | 1997-03-07 |
| JP3572597B2 JP3572597B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=26477781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26403295A Expired - Fee Related JP3572597B2 (ja) | 1995-06-14 | 1995-10-12 | リネンサプライシステム及びリネン用データキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3572597B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0943722A1 (de) * | 1998-03-17 | 1999-09-22 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Vorrichtung und Verfahren zum Bereitstellen eines Transponders |
| EP0911756A3 (de) * | 1997-10-24 | 2001-04-11 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Vorrichtung zur maschinenlesbaren Kennzeichnung von Textilien |
| JP2002222395A (ja) * | 2001-01-25 | 2002-08-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 非接触icラベルを用いたメディア管理方法 |
| JP2006095153A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-13 | Toppan Printing Co Ltd | クリーニング用icタグ |
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| JP2007020639A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Toyobo Co Ltd | 繊維製品管理装置、および、繊維製品管理システム |
| CN109191228A (zh) * | 2018-07-13 | 2019-01-11 | 北京蓝天清科控股有限公司 | 用于洗涤租赁的管理方法及装置 |
-
1995
- 1995-10-12 JP JP26403295A patent/JP3572597B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3572597B2 (ja) | 2004-10-06 |
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