JPH0963120A - 光学記録媒体 - Google Patents
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- JPH0963120A JPH0963120A JP7217746A JP21774695A JPH0963120A JP H0963120 A JPH0963120 A JP H0963120A JP 7217746 A JP7217746 A JP 7217746A JP 21774695 A JP21774695 A JP 21774695A JP H0963120 A JPH0963120 A JP H0963120A
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 反射膜を有する情報記録層に対してその反射
膜の被着側の面からの光照射によって記録、再生を行う
場合において、低ノイズ化をはかるる。 【解決手段】 微細凹凸2が形成された基板1上に、イ
オンビームスパッタリングによる反射膜13が形成され
て情報記録層15が形成され、この反射膜13上に透明
膜が被着形成された構成とする。
膜の被着側の面からの光照射によって記録、再生を行う
場合において、低ノイズ化をはかるる。 【解決手段】 微細凹凸2が形成された基板1上に、イ
オンビームスパッタリングによる反射膜13が形成され
て情報記録層15が形成され、この反射膜13上に透明
膜が被着形成された構成とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学記録媒体に係
わる。
わる。
【0002】
【従来の技術】従来の光学記録媒体例えばROM(Read
Only Memory) 型光ディスクのコンパクトディスクは、
図8にその断面図を示すように、例えば厚さ1.2μm
という比較的厚いガラス、プラスチック例えばポリカー
ボネート(以下PCという)等よりなる透明の基板1の
一方の面に例えばデータ情報に応じた位相記録ピット、
トラッキング用のプリグルーブ等の微細凹凸2が例えば
射出成形によって形成され、これの上にAl等の金属の
真空蒸着あるいはスパッタリングによる反射膜3が被着
形成されて情報記録層が形成される。そして、この情報
記録層の反射膜3上に例えば厚さが0.1mmという基
板1に比して格段に薄い光硬化性樹脂一般に紫外線硬化
樹脂による保護膜4が被覆されてなる。
Only Memory) 型光ディスクのコンパクトディスクは、
図8にその断面図を示すように、例えば厚さ1.2μm
という比較的厚いガラス、プラスチック例えばポリカー
ボネート(以下PCという)等よりなる透明の基板1の
一方の面に例えばデータ情報に応じた位相記録ピット、
トラッキング用のプリグルーブ等の微細凹凸2が例えば
射出成形によって形成され、これの上にAl等の金属の
真空蒸着あるいはスパッタリングによる反射膜3が被着
形成されて情報記録層が形成される。そして、この情報
記録層の反射膜3上に例えば厚さが0.1mmという基
板1に比して格段に薄い光硬化性樹脂一般に紫外線硬化
樹脂による保護膜4が被覆されてなる。
【0003】この構成による光ディスクは、その基板1
を光照射面とする。すなわち、この光ディスクの情報記
録層に対する光学的情報の読み出しは、厚さの大なる透
明基板1側からの光照射すなわちレーザー光Lの照射を
行って情報記録層の微細凹凸2によって生じる光の干渉
によって情報の読み出しを行う。
を光照射面とする。すなわち、この光ディスクの情報記
録層に対する光学的情報の読み出しは、厚さの大なる透
明基板1側からの光照射すなわちレーザー光Lの照射を
行って情報記録層の微細凹凸2によって生じる光の干渉
によって情報の読み出しを行う。
【0004】このように、基板1側からの光照射によっ
て情報の読み出しを行うのは、光ディスク表面に塵埃、
傷等が存在している場合、この読み出し光の入射面とな
る表面からの距離が或る程度大である方が、塵埃、傷等
の存在による照射光への影響、すなわちノイズの影響が
小さいと考えられたことによる。しかしながら、この場
合、光ディスクの傾きいわゆるスキューによって発生す
る読み取りレーザー光スポットのコマ収差は、光透過層
の厚さに比例することから、上述したように比較的厚い
透明の基板1側からレーザー光照射を行うことは、高記
録密度化を阻害する。
て情報の読み出しを行うのは、光ディスク表面に塵埃、
傷等が存在している場合、この読み出し光の入射面とな
る表面からの距離が或る程度大である方が、塵埃、傷等
の存在による照射光への影響、すなわちノイズの影響が
小さいと考えられたことによる。しかしながら、この場
合、光ディスクの傾きいわゆるスキューによって発生す
る読み取りレーザー光スポットのコマ収差は、光透過層
の厚さに比例することから、上述したように比較的厚い
透明の基板1側からレーザー光照射を行うことは、高記
録密度化を阻害する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな光ディスク等の光学記録媒体において、上述したそ
の表面の塵埃、傷等の存在によるノイズは、信号の処理
によって排除することができることから、高記録密度化
をはかる上では、図9に示すように、保護膜4を透明膜
とし、この厚さが薄い保護膜(透明膜)4側からの光照
射すなわちレーザー光照射を行って微細凹凸2からの情
報の読み出しを行うようにすることが望まれる。
うな光ディスク等の光学記録媒体において、上述したそ
の表面の塵埃、傷等の存在によるノイズは、信号の処理
によって排除することができることから、高記録密度化
をはかる上では、図9に示すように、保護膜4を透明膜
とし、この厚さが薄い保護膜(透明膜)4側からの光照
射すなわちレーザー光照射を行って微細凹凸2からの情
報の読み出しを行うようにすることが望まれる。
【0006】ところが、上述したような光ディスクす等
の光学記録媒体において、その厚さの小さい保護膜4側
からの光照射によって、記録情報の読み出しもしくは記
録を、上述した表面の塵埃、傷等の影響によるノイズの
排除を行っても、実際問題として、ノイズの改善は充分
はかれない。
の光学記録媒体において、その厚さの小さい保護膜4側
からの光照射によって、記録情報の読み出しもしくは記
録を、上述した表面の塵埃、傷等の影響によるノイズの
排除を行っても、実際問題として、ノイズの改善は充分
はかれない。
【0007】本発明者は、このノイズの発生の1つの大
きな原因が、反射膜にあることを究明した。すなわち、
上述したように、例えば射出成形によって形成した微細
凹凸2の成形面側に真空蒸着、スパッタリング等によっ
て形成した反射膜3は、図10に模式的に示すように、
微細凹凸面2側においてはその成形面の表面性に依存す
る光学的に比較的良好な面として形成されるが、これと
は反対側反射膜3の表面側の面、すなわち真空蒸着、ス
パッタリング等による例えばAl粒子の飛来によって堆
積された表面は、Al粒子の堆積による不規則な、表面
性に劣る面となる。したがって、この表面性に劣る面側
を光照射側として、例えば情報の読み出しを行った場
合、この表面は、これに対する照射光例えば半導体レー
ザ光Lの波長(630nm〜800nm)に比較して充
分に平坦ではなく、特に真空蒸着によって形成したAl
蒸着膜では、そのAl粒子径が50nm〜100nmに
およぶことから、その深さが100nm程度の微細凹凸
2に対する形状への影響が大きい。また、このAl蒸着
は、10-1eVオーダーの低いエネルギーで飛来する粒
子の堆積によって形成されることから、粒子の配向性が
悪く、膜の表面での光の散乱が大きく、このため大きな
ノイズの発生を生じさせるものであることを究明した。
きな原因が、反射膜にあることを究明した。すなわち、
上述したように、例えば射出成形によって形成した微細
凹凸2の成形面側に真空蒸着、スパッタリング等によっ
て形成した反射膜3は、図10に模式的に示すように、
微細凹凸面2側においてはその成形面の表面性に依存す
る光学的に比較的良好な面として形成されるが、これと
は反対側反射膜3の表面側の面、すなわち真空蒸着、ス
パッタリング等による例えばAl粒子の飛来によって堆
積された表面は、Al粒子の堆積による不規則な、表面
性に劣る面となる。したがって、この表面性に劣る面側
を光照射側として、例えば情報の読み出しを行った場
合、この表面は、これに対する照射光例えば半導体レー
ザ光Lの波長(630nm〜800nm)に比較して充
分に平坦ではなく、特に真空蒸着によって形成したAl
蒸着膜では、そのAl粒子径が50nm〜100nmに
およぶことから、その深さが100nm程度の微細凹凸
2に対する形状への影響が大きい。また、このAl蒸着
は、10-1eVオーダーの低いエネルギーで飛来する粒
子の堆積によって形成されることから、粒子の配向性が
悪く、膜の表面での光の散乱が大きく、このため大きな
ノイズの発生を生じさせるものであることを究明した。
【0008】本発明においては、このような不都合を回
避することのできるすなわち反射膜の被着側の面言い換
えれば、この反射膜上に形成される厚さが薄い透明膜側
からの光照射によっても良好に、すなわち低ノイズをも
って光学的に記録情報の読み出しないしは光記録を行う
ことができるようにする。
避することのできるすなわち反射膜の被着側の面言い換
えれば、この反射膜上に形成される厚さが薄い透明膜側
からの光照射によっても良好に、すなわち低ノイズをも
って光学的に記録情報の読み出しないしは光記録を行う
ことができるようにする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による光学記録媒
体は、微細凹凸が形成された基板上に、イオンビームス
パッタリングによる反射膜が形成されて情報記録層が形
成され、この反射膜上に透明膜が被着形成された構成と
する。
体は、微細凹凸が形成された基板上に、イオンビームス
パッタリングによる反射膜が形成されて情報記録層が形
成され、この反射膜上に透明膜が被着形成された構成と
する。
【0010】このように、本発明では、イオンビームス
パッタリングによる反射膜構成とするものであり、この
場合その表面性は極めて良好緻密であることから、この
反射膜の表面側から、すなわち透明膜側を光照射面とし
て光照射を行って上記微細凹凸からの情報の読み出し、
もしくは光記録を行う場合においても、ノイズの発生を
効果的に回避できるものである。
パッタリングによる反射膜構成とするものであり、この
場合その表面性は極めて良好緻密であることから、この
反射膜の表面側から、すなわち透明膜側を光照射面とし
て光照射を行って上記微細凹凸からの情報の読み出し、
もしくは光記録を行う場合においても、ノイズの発生を
効果的に回避できるものである。
【0011】尚、本明細書でいう透明とは、この光学記
録媒体に対する情報の記録ないしは読み出しに照射され
る光の波長に対して高い光透過率を示すことをいう。
録媒体に対する情報の記録ないしは読み出しに照射され
る光の波長に対して高い光透過率を示すことをいう。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明による光学記録媒体の具体
的な実施形態を図1の概略断面図を参照して説明する。
この例では、ROM型の光ディスクに適用する場合につ
いて主として説明するが、本発明は、このような光ディ
スクや、形状に限られるものではなく、例えば光磁気デ
ィスク、相変化ディスク、そのほかカード状、シート状
等の微細凹凸を情報記録層に有する各種光学記録媒体に
適用できることはいうまでもない。
的な実施形態を図1の概略断面図を参照して説明する。
この例では、ROM型の光ディスクに適用する場合につ
いて主として説明するが、本発明は、このような光ディ
スクや、形状に限られるものではなく、例えば光磁気デ
ィスク、相変化ディスク、そのほかカード状、シート状
等の微細凹凸を情報記録層に有する各種光学記録媒体に
適用できることはいうまでもない。
【0013】図1において、10は本発明による光学記
録媒体例えば光ディスクを全体として示す。この場合、
透明であることを問わないディスク状の基板1の一主面
に、データ情報のピット、トラッキング用等のグルーブ
等の微細凹凸2が形成され、これの上に例えばAlを特
にイオンビームスパッタリングによって形成してなる反
射膜13が形成されて情報記録層15が構成され、これ
の上にその厚さが例えば厚さ0.1mmという薄い厚さ
の保護膜としての透明膜14が被着されてなる。
録媒体例えば光ディスクを全体として示す。この場合、
透明であることを問わないディスク状の基板1の一主面
に、データ情報のピット、トラッキング用等のグルーブ
等の微細凹凸2が形成され、これの上に例えばAlを特
にイオンビームスパッタリングによって形成してなる反
射膜13が形成されて情報記録層15が構成され、これ
の上にその厚さが例えば厚さ0.1mmという薄い厚さ
の保護膜としての透明膜14が被着されてなる。
【0014】この光学記録媒体すなわち光ディスク10
に対してその透明膜14側を光照射面すなわち半導体レ
ーザ光Lによる光照射面として情報記録層15の微細凹
凸2による記録情報の読み出しを行う。
に対してその透明膜14側を光照射面すなわち半導体レ
ーザ光Lによる光照射面として情報記録層15の微細凹
凸2による記録情報の読み出しを行う。
【0015】この光ディスクの製造方法の一例を図2の
工程図を参照して説明する。この場合、図2Aに示すよ
うに、一方の面に上述した微細凹凸2が形成された例え
ば厚さ1.2mmの基板1を、例えばPCによる射出成
形によって形成する。
工程図を参照して説明する。この場合、図2Aに示すよ
うに、一方の面に上述した微細凹凸2が形成された例え
ば厚さ1.2mmの基板1を、例えばPCによる射出成
形によって形成する。
【0016】図2Bに示すように、微細凹凸2の表面に
Alのイオンビームスパッタリングによって例えば厚さ
60nmの反射膜13を形成する。
Alのイオンビームスパッタリングによって例えば厚さ
60nmの反射膜13を形成する。
【0017】図2Cに示すように、反射膜13上に、こ
れを保護する保護膜となる透明膜14を被着形成する。
この透明保護膜14の形成は、例えば光硬化性樹脂例え
ば紫外線硬化樹脂(UVレジン)をスピンコート等によ
って塗布し、全面的露光硬化を行って形成するとか、非
晶質カーボン等の光学的に透明な膜をスパッタや、CV
D(化学的気相成長)法によって形成する。あるいは
0.1mmの厚さのPCフィルムもしくはガラス基板等
をUVレジンによって接合して形成できる。
れを保護する保護膜となる透明膜14を被着形成する。
この透明保護膜14の形成は、例えば光硬化性樹脂例え
ば紫外線硬化樹脂(UVレジン)をスピンコート等によ
って塗布し、全面的露光硬化を行って形成するとか、非
晶質カーボン等の光学的に透明な膜をスパッタや、CV
D(化学的気相成長)法によって形成する。あるいは
0.1mmの厚さのPCフィルムもしくはガラス基板等
をUVレジンによって接合して形成できる。
【0018】反射膜13の形成は、上述したように例え
ばAlを用いて特にイオンビームスパッタリングによっ
て行うものであり、このイオンビームスパッタリング装
置は、その一例の概略構成を図3に示すように、真空容
器51内にAlターゲット52と、これに対向して基板
1が配置されるようになされ、この基板1およびターゲ
ット52が配置された容器51とメッシュ電極53によ
って区分された例えばArプラズマを形成するプラズマ
発生室54が設けられ、此処で生成されたArイオンを
加速してAlターゲット52に衝撃し、これによってA
l粒子を飛翔させ、この飛翔Al粒子を基板1上に堆積
させるものである。この場合、真空容器51内の真空度
を、5×10-5 [Pa] 以下とし、プラズマ発生室54に
Arガスを毎秒8ccの流量をもって導入して電離を行
い、Arイオン注入を発生させる。このArを電場で加
速して300〜2000eV程度のエネルギーをもって
イオン源のターゲット52に衝撃させる。Alターゲッ
ト52は、純粋のAlもしくはTi,Si等の元素を微
量に混合したターゲットとすることもできる。
ばAlを用いて特にイオンビームスパッタリングによっ
て行うものであり、このイオンビームスパッタリング装
置は、その一例の概略構成を図3に示すように、真空容
器51内にAlターゲット52と、これに対向して基板
1が配置されるようになされ、この基板1およびターゲ
ット52が配置された容器51とメッシュ電極53によ
って区分された例えばArプラズマを形成するプラズマ
発生室54が設けられ、此処で生成されたArイオンを
加速してAlターゲット52に衝撃し、これによってA
l粒子を飛翔させ、この飛翔Al粒子を基板1上に堆積
させるものである。この場合、真空容器51内の真空度
を、5×10-5 [Pa] 以下とし、プラズマ発生室54に
Arガスを毎秒8ccの流量をもって導入して電離を行
い、Arイオン注入を発生させる。このArを電場で加
速して300〜2000eV程度のエネルギーをもって
イオン源のターゲット52に衝撃させる。Alターゲッ
ト52は、純粋のAlもしくはTi,Si等の元素を微
量に混合したターゲットとすることもできる。
【0019】このイオンビームスパッタリングによって
形成したAl膜による反射膜13は、図4にその堆積状
態を模式的に示すように、Al膜の配向がその被着面と
平行に(111)面として生成されるものであり、した
がって、この反射膜は、微細凹凸2の上面、底面、側面
の各部において一様な膜質および厚さを有し、かつ被着
表面は各部において平坦な表面性にすぐれた緻密な膜と
なる。
形成したAl膜による反射膜13は、図4にその堆積状
態を模式的に示すように、Al膜の配向がその被着面と
平行に(111)面として生成されるものであり、した
がって、この反射膜は、微細凹凸2の上面、底面、側面
の各部において一様な膜質および厚さを有し、かつ被着
表面は各部において平坦な表面性にすぐれた緻密な膜と
なる。
【0020】このようにして、図1に示すように、微細
凹凸2上に反射膜13が形成されたを有する光学記録媒
体10例えば光ディスクに対して、反射膜13の被着表
面側、すなわち基板1とは反対側の、小なる厚さとされ
た透明膜14側からレーザー光Lの照射によってその情
報記録層15からの情報の読み出しを行う。つまり、こ
の情報記録層15に対する光照射を、反射膜13の表面
側から行う。
凹凸2上に反射膜13が形成されたを有する光学記録媒
体10例えば光ディスクに対して、反射膜13の被着表
面側、すなわち基板1とは反対側の、小なる厚さとされ
た透明膜14側からレーザー光Lの照射によってその情
報記録層15からの情報の読み出しを行う。つまり、こ
の情報記録層15に対する光照射を、反射膜13の表面
側から行う。
【0021】このように、情報記録層15に対する光照
射を反射膜13の表面側から行うにもかかわらず、本発
明構成による光ディスクすなわち光学記録媒体10にお
いては、この反射膜13が上述したように、表面性にす
ぐれていることから、この反射膜13に起因するノイズ
の問題は効果的に回避される。
射を反射膜13の表面側から行うにもかかわらず、本発
明構成による光ディスクすなわち光学記録媒体10にお
いては、この反射膜13が上述したように、表面性にす
ぐれていることから、この反射膜13に起因するノイズ
の問題は効果的に回避される。
【0022】そして、光学記録媒体10の照射光、例え
ばレーザー光の入射面と、情報記録層15との距離が小
とされたことから、冒頭に述べたスキュウによるコマ収
差の改善をはかることができ、高記録密度化、低ノイズ
化をはかることかできる。
ばレーザー光の入射面と、情報記録層15との距離が小
とされたことから、冒頭に述べたスキュウによるコマ収
差の改善をはかることができ、高記録密度化、低ノイズ
化をはかることかできる。
【0023】また、上述した例においては、射出成形に
よって基板1とともに微細凹凸2の形成を行った場合で
あるが、基板上に光硬化性樹脂による光重合法いわゆる
2P法(Photopolymerization 法) によって形成するこ
ともできる。
よって基板1とともに微細凹凸2の形成を行った場合で
あるが、基板上に光硬化性樹脂による光重合法いわゆる
2P法(Photopolymerization 法) によって形成するこ
ともできる。
【0024】また、本発明は、情報の記録容量の大容量
化をはかって複数の情報記録層が積層されて構成された
多層光学記録媒体に適用することもできる。この場合、
そのドライブ装置の簡略化をはかって、また、各情報記
録層に関して連続的にその記録もしくは(および)再生
を行って、各情報記録層に関して光学ヘッドを共通化で
きる構成とすることが望まれる。
化をはかって複数の情報記録層が積層されて構成された
多層光学記録媒体に適用することもできる。この場合、
そのドライブ装置の簡略化をはかって、また、各情報記
録層に関して連続的にその記録もしくは(および)再生
を行って、各情報記録層に関して光学ヘッドを共通化で
きる構成とすることが望まれる。
【0025】本発明は、このように、その再生ないしは
記録を同一側から行うことができるようにした多層光学
記録媒体に適用することができる。図5は、2層光学記
録媒体10に適用した場合の概略断面図である。この場
合、それぞれデータ情報のピット、トラッキング用グル
ーブ等の第1および第2の微細凹凸21および22を有
する第1および第2の情報記録層151および152が
積層された構成とした場合である。
記録を同一側から行うことができるようにした多層光学
記録媒体に適用することができる。図5は、2層光学記
録媒体10に適用した場合の概略断面図である。この場
合、それぞれデータ情報のピット、トラッキング用グル
ーブ等の第1および第2の微細凹凸21および22を有
する第1および第2の情報記録層151および152が
積層された構成とした場合である。
【0026】この2層光学記録媒体10の製造方法の一
例を説明すると、この場合、例えば図6に示すように、
それぞれ上述した例えば射出成形あるいは2P法によっ
てそれぞれ第1および第2の微細凹凸21および22が
各一主面に形成された第1および第2の基板1Aおよび
1Bを作製する。そして、この場合少なくとも第2の基
板1Bを透明基板とする。
例を説明すると、この場合、例えば図6に示すように、
それぞれ上述した例えば射出成形あるいは2P法によっ
てそれぞれ第1および第2の微細凹凸21および22が
各一主面に形成された第1および第2の基板1Aおよび
1Bを作製する。そして、この場合少なくとも第2の基
板1Bを透明基板とする。
【0027】第1の微細凹凸21を有する第1の基板1
Aの主面に、前述したイオンビームスパッタリングによ
る例えばAl膜による反射膜13を例えば60nmの厚
さに形成して第1の情報記録層151を形成する。
Aの主面に、前述したイオンビームスパッタリングによ
る例えばAl膜による反射膜13を例えば60nmの厚
さに形成して第1の情報記録層151を形成する。
【0028】第2の微細凹凸22を有する第2の基板1
Bの主面には、半透明膜23を、例えばSiNを60n
mの厚さにあるいはSiを10〜15nmの厚さに例え
ばイオンビームスパッタリングによってあるいは通常の
スパッタリングによって被着形成して、第2の情報記録
層152を形成する。
Bの主面には、半透明膜23を、例えばSiNを60n
mの厚さにあるいはSiを10〜15nmの厚さに例え
ばイオンビームスパッタリングによってあるいは通常の
スパッタリングによって被着形成して、第2の情報記録
層152を形成する。
【0029】そして、これら基板1Aおよび1Bをそれ
ぞれ情報記録層151および152が形成された側を、
互いに対向圧着させて両者間に透明の光硬化性樹脂33
1例えば紫外線硬化樹脂を介して合致させ、図7に示す
ように、光硬化性樹脂331硬化させる例えば紫外線ラ
ンプ30によって照射して硬化し、厚さが30〜60μ
m例えば40μmの透明膜14この例では透明中間膜が
介在された図5に示す第1および第2の情報記録層15
1および152が積層されてなる2層光学記録媒体10
を構成する。
ぞれ情報記録層151および152が形成された側を、
互いに対向圧着させて両者間に透明の光硬化性樹脂33
1例えば紫外線硬化樹脂を介して合致させ、図7に示す
ように、光硬化性樹脂331硬化させる例えば紫外線ラ
ンプ30によって照射して硬化し、厚さが30〜60μ
m例えば40μmの透明膜14この例では透明中間膜が
介在された図5に示す第1および第2の情報記録層15
1および152が積層されてなる2層光学記録媒体10
を構成する。
【0030】この2層光学記録媒体10に対する各情報
記録層151および152に対する例えば情報読み出し
光の例えば半導体レーザー光Lの照射は、共に第2の透
明の基板1B側からなされる。そして、第2の情報記録
層152に対する読み出しは、例えば図5中実線で示す
ように、レーザー光Lを第2の情報記録層152にフォ
ーカシングさせることによって、また第1の情報記録層
151に対する読み出しは、例えば図5中に破線で示す
ように、レーザー光Lを透明膜を14側から第1の情報
記録層151にフォーカシングさせることによってなさ
れる。
記録層151および152に対する例えば情報読み出し
光の例えば半導体レーザー光Lの照射は、共に第2の透
明の基板1B側からなされる。そして、第2の情報記録
層152に対する読み出しは、例えば図5中実線で示す
ように、レーザー光Lを第2の情報記録層152にフォ
ーカシングさせることによって、また第1の情報記録層
151に対する読み出しは、例えば図5中に破線で示す
ように、レーザー光Lを透明膜を14側から第1の情報
記録層151にフォーカシングさせることによってなさ
れる。
【0031】この場合、第1の情報記録層151に関し
ては、その反射膜13の表面側からのレーザー光照射に
よってなされることになるが、この場合においてもその
反射膜13の表面は、上述したように、表面性にすぐれ
ていることから、この反射膜に起因するノイズの発生を
効果的に回避できるものである。
ては、その反射膜13の表面側からのレーザー光照射に
よってなされることになるが、この場合においてもその
反射膜13の表面は、上述したように、表面性にすぐれ
ていることから、この反射膜に起因するノイズの発生を
効果的に回避できるものである。
【0032】尚、上述したところは、主としてROM型
の光ディスクにかかわる光学記録媒体であるが、本発明
は、この光ディスクに限らず、反射膜が形成される光学
記録媒体例えば光磁気記録媒体、相変化光学記録媒体等
に適用することもでき、また、情報記録層が2層の光学
記録媒体に限られるものではなく3層以上多層光学記録
媒体に本発明を適用することもできるなど上述した構成
例に限られず種々の変形変更を行うことができる。
の光ディスクにかかわる光学記録媒体であるが、本発明
は、この光ディスクに限らず、反射膜が形成される光学
記録媒体例えば光磁気記録媒体、相変化光学記録媒体等
に適用することもでき、また、情報記録層が2層の光学
記録媒体に限られるものではなく3層以上多層光学記録
媒体に本発明を適用することもできるなど上述した構成
例に限られず種々の変形変更を行うことができる。
【0033】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、情報
記録層の反射膜の表面側からの光照射によって、情報記
録層に対する再生、さらに或る場合は記録を行う構成と
する場合においても、この反射膜に起因するノイズの発
生を効果的に回避できる。
記録層の反射膜の表面側からの光照射によって、情報記
録層に対する再生、さらに或る場合は記録を行う構成と
する場合においても、この反射膜に起因するノイズの発
生を効果的に回避できる。
【0034】したがって、例えば情報記録層に対する光
照射を、この情報記録層を構成する微細凹凸上の反射膜
上に形成した薄い透明膜14から行って、スキュウの影
響によるコマ収差の低減化をはかることができることか
ら高記録密度化をはかることができるとか、また情報記
録層が複数形成された多層光学記録媒体において、媒体
の同一側から各情報記録層に対して光学的に再生もしく
は記録を行った場合において、低ノイズ化をはかること
ができる。
照射を、この情報記録層を構成する微細凹凸上の反射膜
上に形成した薄い透明膜14から行って、スキュウの影
響によるコマ収差の低減化をはかることができることか
ら高記録密度化をはかることができるとか、また情報記
録層が複数形成された多層光学記録媒体において、媒体
の同一側から各情報記録層に対して光学的に再生もしく
は記録を行った場合において、低ノイズ化をはかること
ができる。
【0035】上述したように、本発明によれば、低ノイ
ズ化、したがってS/NないしはC/Nの向上をはかる
ことができる。
ズ化、したがってS/NないしはC/Nの向上をはかる
ことができる。
【図1】本発明による光学記録媒体の一例の概略断面図
である。
である。
【図2】A,BおよびCはそれぞれ本発明による光学記
録媒体の製造工程図である。
録媒体の製造工程図である。
【図3】本発明による光学記録媒体の作製に適用する反
射膜の形成装置の構成図である。
射膜の形成装置の構成図である。
【図4】本発明による光学記録媒体の反射膜の模式的断
面図である。
面図である。
【図5】本発明による光学記録媒体の他の例の概略断面
図である。
図である。
【図6】本発明による図5で示した光学記録媒体の製造
工程図である。
工程図である。
【図7】本発明による図5で示した光学記録媒体の製造
工程図である。
工程図である。
【図8】従来の光学記録媒体の概略断面図である。
【図9】本発明の説明に供する光学記録媒体の概略断面
図である。
図である。
【図10】従来の光学記録媒体における反射面膜の模式
的断面図である。
的断面図である。
1 基板 2 微細凹凸 21 第1の微細凹凸 22 第2の微細凹凸 3,13 反射膜 14 透明膜 33 半透明膜 15 情報記録層 151 第1の情報記録層 152 第2の情報記録層
Claims (3)
- 【請求項1】 微細凹凸が形成された基板上に、イオン
ビームスパッタリングによる反射膜が形成されて情報記
録層が形成され、 上記反射膜上に透明膜が被着形成されたことを特徴とす
る光学記録媒体。 - 【請求項2】 上記保護膜側を光照射面側としたことを
特徴とする請求項1に記載の光学記録媒体。 - 【請求項3】 請求項1に記載の光学記録媒体による第
1の光学記録媒体に、微細凹凸が形成された情報記録層
が積層形成されてなることを特徴とする請求項1に記載
の光学記録媒体。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217746A JPH0963120A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 光学記録媒体 |
| SG1996010473A SG42432A1 (en) | 1995-08-25 | 1996-08-19 | Optical recording medium |
| EP96113347A EP0762405B1 (en) | 1995-08-25 | 1996-08-20 | Optical recording medium |
| DE69613641T DE69613641T2 (de) | 1995-08-25 | 1996-08-20 | Optisches Aufzeichnungsmedium |
| US08/701,167 US5907534A (en) | 1995-08-25 | 1996-08-21 | Optical recording medium |
| CN96111417A CN1087467C (zh) | 1995-08-25 | 1996-08-23 | 光学记录介质 |
| MYPI96003507A MY118028A (en) | 1995-08-25 | 1996-08-23 | Optical recording medium. |
| KR1019960035343A KR100463624B1 (ko) | 1995-08-25 | 1996-08-24 | 광기록매체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217746A JPH0963120A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 光学記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963120A true JPH0963120A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16709108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217746A Abandoned JPH0963120A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 光学記録媒体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5907534A (ja) |
| EP (1) | EP0762405B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0963120A (ja) |
| KR (1) | KR100463624B1 (ja) |
| CN (1) | CN1087467C (ja) |
| DE (1) | DE69613641T2 (ja) |
| MY (1) | MY118028A (ja) |
| SG (1) | SG42432A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100888179B1 (ko) * | 2000-09-29 | 2009-03-10 | 파나소닉 주식회사 | 광디스크와 그 제작 방법 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10326435A (ja) * | 1997-03-25 | 1998-12-08 | Sony Corp | 光学記録媒体及び光学ディスク装置 |
| US5972459A (en) * | 1997-04-25 | 1999-10-26 | Sony Corporation | Optical recording medium and optical disk apparatus |
| WO1999000794A1 (en) * | 1997-06-27 | 1999-01-07 | Sony Corporation | Optical recording medium and optical disk device |
| JPH11296904A (ja) | 1998-04-03 | 1999-10-29 | Toshiba Corp | 情報記録媒体およびこれに用いられる樹脂基板の製造方法 |
| JP2000235732A (ja) * | 1999-02-12 | 2000-08-29 | Sony Corp | 多層光ディスク |
| US6511788B1 (en) | 1999-02-12 | 2003-01-28 | Sony Corporation | Multi-layered optical disc |
| JP2001093197A (ja) * | 1999-09-27 | 2001-04-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的記録媒体製造装置 |
| DE60118105T2 (de) * | 2000-01-14 | 2006-08-31 | Pioneer Corp. | Beschreibbare optische Platte und Aufzeichnungsverfahren |
| CN1266690C (zh) * | 2000-05-11 | 2006-07-26 | 日本胜利株式会社 | 信息记录载体 |
| WO2002099796A1 (en) * | 2001-06-01 | 2002-12-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Multi-stack optical data storage medium and use of such a medium |
| JP2003127353A (ja) | 2001-08-10 | 2003-05-08 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
| JP2008097802A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-04-24 | Tdk Corp | 多層光記録媒体及び多層光記録媒体への記録方法 |
| JP2008107660A (ja) | 2006-10-26 | 2008-05-08 | Ricoh Co Ltd | 情報記録媒体 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5174438A (ja) * | 1974-12-25 | 1976-06-28 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Toratsukumikisaashani okeru doramukudosochi |
| JPH03268243A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-28 | Sony Corp | 光ディスク |
| JPH0589517A (ja) * | 1991-09-25 | 1993-04-09 | Sony Corp | 光デイスク |
| JPH05174438A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-13 | Kao Corp | 光記録媒体 |
| JPH06139637A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-20 | Canon Inc | 光磁気記録媒体 |
| JPH0765414A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Hitachi Ltd | 情報記録用媒体 |
| JPH08203125A (ja) * | 1995-01-31 | 1996-08-09 | Pioneer Electron Corp | 貼り合わせ型光ディスク及びその製造方法 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP7217746A patent/JPH0963120A/ja not_active Abandoned
-
1996
- 1996-08-19 SG SG1996010473A patent/SG42432A1/en unknown
- 1996-08-20 DE DE69613641T patent/DE69613641T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-08-20 EP EP96113347A patent/EP0762405B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-08-21 US US08/701,167 patent/US5907534A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-08-23 MY MYPI96003507A patent/MY118028A/en unknown
- 1996-08-23 CN CN96111417A patent/CN1087467C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-08-24 KR KR1019960035343A patent/KR100463624B1/ko not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| KR100888179B1 (ko) * | 2000-09-29 | 2009-03-10 | 파나소닉 주식회사 | 광디스크와 그 제작 방법 |
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|---|---|
| DE69613641D1 (de) | 2001-08-09 |
| EP0762405A3 (en) | 1997-11-12 |
| US5907534A (en) | 1999-05-25 |
| DE69613641T2 (de) | 2002-05-16 |
| EP0762405A2 (en) | 1997-03-12 |
| EP0762405B1 (en) | 2001-07-04 |
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| KR970012410A (ko) | 1997-03-29 |
| SG42432A1 (en) | 1997-08-15 |
| MY118028A (en) | 2004-08-30 |
| CN1087467C (zh) | 2002-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050308 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050428 |