JPH096322A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH096322A JPH096322A JP7147654A JP14765495A JPH096322A JP H096322 A JPH096322 A JP H096322A JP 7147654 A JP7147654 A JP 7147654A JP 14765495 A JP14765495 A JP 14765495A JP H096322 A JPH096322 A JP H096322A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望の画像を見落とすことのない画像表示装
置を提供する。 【構成】 CPU13は画像を画像展開用RAM3に展
開すると、 横の縮率……表示用RAM13の幅×100÷画像の幅 縦の縮率……表示用RAM13の高さ×100÷画像の
幅 として計算を行って、横、縦の縮率を得る。次に、CP
U13はこの縮率を縮率変換回路4にセットし、縮率変
換回路4に起動をかけることにより、表示用RAM5に
縮率変換された画像がコピーされる。そして、表示用R
AM5にコピーされた画像はディスプレイI/F6を通
してディスプレイ7に表示される。このような処理を連
続して行うことにより、ブラウジング時に表示画像の大
きさに応じて自動的に表示縮率が変更され、表示画面に
画像全体が入る。
置を提供する。 【構成】 CPU13は画像を画像展開用RAM3に展
開すると、 横の縮率……表示用RAM13の幅×100÷画像の幅 縦の縮率……表示用RAM13の高さ×100÷画像の
幅 として計算を行って、横、縦の縮率を得る。次に、CP
U13はこの縮率を縮率変換回路4にセットし、縮率変
換回路4に起動をかけることにより、表示用RAM5に
縮率変換された画像がコピーされる。そして、表示用R
AM5にコピーされた画像はディスプレイI/F6を通
してディスプレイ7に表示される。このような処理を連
続して行うことにより、ブラウジング時に表示画像の大
きさに応じて自動的に表示縮率が変更され、表示画面に
画像全体が入る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の画像の連続表示
を行う画像表示装置に関する。
を行う画像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ブラウジング(複数(ページ)の
画像を連続して表示装置に表示することをいう。以下、
同じ)時の表示画像の表示縮率は、ブラウジング動作に
入る前の表示縮率に固定であった。
画像を連続して表示装置に表示することをいう。以下、
同じ)時の表示画像の表示縮率は、ブラウジング動作に
入る前の表示縮率に固定であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、ブラウジング動作中の表示縮率が固定である
ため、表示画面に画像全体が表示されない場合もあり、
所望の画像を見落とすことがあるという欠点があった。
来例では、ブラウジング動作中の表示縮率が固定である
ため、表示画面に画像全体が表示されない場合もあり、
所望の画像を見落とすことがあるという欠点があった。
【0004】本発明は、上記従来例の欠点を解消するた
めになされたのであり、ブラウジング時に表示画像の大
きさに応じて自動的に表示縮率を変更して、表示画面に
画像全体が入るようすることで、所望の画像を見落とす
ことなく探すことのできる画像表示装置を提供すること
を目的とする。
めになされたのであり、ブラウジング時に表示画像の大
きさに応じて自動的に表示縮率を変更して、表示画面に
画像全体が入るようすることで、所望の画像を見落とす
ことなく探すことのできる画像表示装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像表示装置
は、画像の表示を行う表示手段と、この表示手段に表示
しようとする画像の全体が前記表示手段の画像表示領域
に表示される縮率を設定する設定手段と、この設定手段
で設定された縮率に基づいて画像の縮率を変換する変換
手段とを備え、複数の画像を連続して表示する場合に、
前記変換手段により縮率を変換した画像を前記表示手段
に連続して表示するものである
は、画像の表示を行う表示手段と、この表示手段に表示
しようとする画像の全体が前記表示手段の画像表示領域
に表示される縮率を設定する設定手段と、この設定手段
で設定された縮率に基づいて画像の縮率を変換する変換
手段とを備え、複数の画像を連続して表示する場合に、
前記変換手段により縮率を変換した画像を前記表示手段
に連続して表示するものである
【0006】
【作用】上記のような構成により、複数の画像の連続表
示を行う場合には、各画像の縮率が設定手段により設定
されて、この縮率で縮率の変換された画像、すなわち画
像表示領域に全画像が入れられた画像が、次々と表示手
段に表示される。
示を行う場合には、各画像の縮率が設定手段により設定
されて、この縮率で縮率の変換された画像、すなわち画
像表示領域に全画像が入れられた画像が、次々と表示手
段に表示される。
【0007】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明
する。
する。
【0008】(実施例1)図1は、本実施例における電
子ファイル装置のブロック図である。
子ファイル装置のブロック図である。
【0009】この図において、1は画像の圧縮データが
読み込まれる圧縮データバッファ、2は圧縮データバッ
ファ1の圧縮データを伸張する伸張回路、3は伸張回路
2で伸張された画像を展開する画像展開用RAM、4は
画像展開用RAM3の画像の縮率を変換する縮率変換回
路、5は縮率変換回路4で縮率変換された画像を展開す
る幅640、高さ900画素の表示用RAM、6は表示
用RAM5のデータをディスプレイに送出するディスプ
レイインターフェイス(I/F)、7はディスプレイI
/F6より受信した表示用RAM5のデータを表示する
ディスプレイ、8はディスクI/F、9は光磁気ディス
ク10の読み書きを行う光磁気ディスクドライブ、10
は圧縮画像データおよび検索データ等が記録されている
光磁気ディスク、11はキーボードI/F、12はキー
ボード、13はCPU、14はRAM、15は処理プロ
グラム等が記憶されているROMである。
読み込まれる圧縮データバッファ、2は圧縮データバッ
ファ1の圧縮データを伸張する伸張回路、3は伸張回路
2で伸張された画像を展開する画像展開用RAM、4は
画像展開用RAM3の画像の縮率を変換する縮率変換回
路、5は縮率変換回路4で縮率変換された画像を展開す
る幅640、高さ900画素の表示用RAM、6は表示
用RAM5のデータをディスプレイに送出するディスプ
レイインターフェイス(I/F)、7はディスプレイI
/F6より受信した表示用RAM5のデータを表示する
ディスプレイ、8はディスクI/F、9は光磁気ディス
ク10の読み書きを行う光磁気ディスクドライブ、10
は圧縮画像データおよび検索データ等が記録されている
光磁気ディスク、11はキーボードI/F、12はキー
ボード、13はCPU、14はRAM、15は処理プロ
グラム等が記憶されているROMである。
【0010】ここで、縮率変換回路4は、100分率で
設定された縮率に従い、画像展開用RAM3に展開され
た画像を拡大あるいは縮小して、表示用RAM5にコピ
ーする。
設定された縮率に従い、画像展開用RAM3に展開され
た画像を拡大あるいは縮小して、表示用RAM5にコピ
ーする。
【0011】図2は光磁気ディスク10に記録されてい
る文書管理ファイルであり、図3はページ管理ファイ
ル、図4は圧縮画像ファイルである。
る文書管理ファイルであり、図3はページ管理ファイ
ル、図4は圧縮画像ファイルである。
【0012】図5は、200dpiで記録された画像の
展開例であり、(1)(2)はA4原稿、(3)は名
刺、(4)はB5原稿を示す。
展開例であり、(1)(2)はA4原稿、(3)は名
刺、(4)はB5原稿を示す。
【0013】以下、この電子ファイル装置での画像表示
処理を説明する。
処理を説明する。
【0014】オペレータからの検索操作により、光磁気
ディスク10に記録されているデータからファイル、ペ
ージが決定されると、CPU13は該当する圧縮画像フ
ァイルを圧縮データバッファ1に読み込む。次に、圧縮
画像ファイル1のヘッダ部より画像の幅、高さを読み取
って伸張回路2にセットし、伸張回路2に起動をかける
ことにより画像展開用RAM3に画像が展開される。次
に、CPU13はあらかじめRAM14に設定されてい
る縮率を縮率変換回路4にセットし、縮率変換回路4に
起動をかけることにより、表示用RAM5に縮率変換さ
れた画像がコピーされる。そして、表示用RAM5にコ
ピーされた画像はディスプレイI/F6を通してディス
プレイ7に表示される。
ディスク10に記録されているデータからファイル、ペ
ージが決定されると、CPU13は該当する圧縮画像フ
ァイルを圧縮データバッファ1に読み込む。次に、圧縮
画像ファイル1のヘッダ部より画像の幅、高さを読み取
って伸張回路2にセットし、伸張回路2に起動をかける
ことにより画像展開用RAM3に画像が展開される。次
に、CPU13はあらかじめRAM14に設定されてい
る縮率を縮率変換回路4にセットし、縮率変換回路4に
起動をかけることにより、表示用RAM5に縮率変換さ
れた画像がコピーされる。そして、表示用RAM5にコ
ピーされた画像はディスプレイI/F6を通してディス
プレイ7に表示される。
【0015】なお、縮率はキーボード11からオペレー
タの操作により変更でき、例えば、縮率が100の時は
等倍でコピーされ、50の時は2分の1でコピーされ
る。
タの操作により変更でき、例えば、縮率が100の時は
等倍でコピーされ、50の時は2分の1でコピーされ
る。
【0016】今、縮率が100で、図5(1)の画像が
表示されているとすると、画像の中の幅640、高さ9
00の領域がディスプレイ7に表示されることになる。
表示されているとすると、画像の中の幅640、高さ9
00の領域がディスプレイ7に表示されることになる。
【0017】以下、この状態で、図5の(2)(3)
(4)の画像をブラウジングする時の処理を説明する。
(4)の画像をブラウジングする時の処理を説明する。
【0018】CPU13は上述した処理により(2)の
画像を画像展開用RAM3に展開すると、下記の式によ
る計算を行って、横の縮率38、縦の縮率38を得る。
ここで、縦、横とも縮率が同じであるので、CPU13
は縮率38を縮率変換回路4にセットし、縮率変換回路
4に起動をかけることにより、表示用RAM5に縮率変
換された画像がコピーされる。そして、表示用RAM5
にコピーされた画像はディスプレイI/F6を通してデ
ィスプレイ7に表示される。
画像を画像展開用RAM3に展開すると、下記の式によ
る計算を行って、横の縮率38、縦の縮率38を得る。
ここで、縦、横とも縮率が同じであるので、CPU13
は縮率38を縮率変換回路4にセットし、縮率変換回路
4に起動をかけることにより、表示用RAM5に縮率変
換された画像がコピーされる。そして、表示用RAM5
にコピーされた画像はディスプレイI/F6を通してデ
ィスプレイ7に表示される。
【0019】 横の縮率……表示用RAM13の幅×100÷画像の幅 縦の縮率……表示用RAM13の高さ×100÷画像の
幅 次に、CPU13は上述した処理により(3)の画像を
画像展開用RAM3に展開すると、上記の式による計算
を行って、横の縮率90、縦の縮率207を得る。ここ
で、縦、横の縮率が異なるのでその小さい方の値90が
画像の縮率となり、CPU13は縮率90を縮率変換回
路4にセットし、縮率変換回路4に起動をかけることに
より、表示用RAM5に縮率変換された画像がコピーさ
れる。そして、表示用RAM5にコピーされた画像はデ
ィスプレイI/F6を通してディスプレイ7に表示され
る。
幅 次に、CPU13は上述した処理により(3)の画像を
画像展開用RAM3に展開すると、上記の式による計算
を行って、横の縮率90、縦の縮率207を得る。ここ
で、縦、横の縮率が異なるのでその小さい方の値90が
画像の縮率となり、CPU13は縮率90を縮率変換回
路4にセットし、縮率変換回路4に起動をかけることに
より、表示用RAM5に縮率変換された画像がコピーさ
れる。そして、表示用RAM5にコピーされた画像はデ
ィスプレイI/F6を通してディスプレイ7に表示され
る。
【0020】次に、CPU13は上述した処理により
(4)の画像を画像展開用RAM3に展開すると、下記
の式による計算を行って、横の縮率44、縦の縮率44
を得る。ここで、縦、横とも縮率が同じであるので、C
PU13は縮率44を縮率変換回路4にセットし、縮率
変換回路4に起動をかけることにより、表示用RAM5
に縮率変換された画像がコピーされる。そして、表示用
RAM5にコピーされた画像はディスプレイI/F6を
通してディスプレイ7に表示される。
(4)の画像を画像展開用RAM3に展開すると、下記
の式による計算を行って、横の縮率44、縦の縮率44
を得る。ここで、縦、横とも縮率が同じであるので、C
PU13は縮率44を縮率変換回路4にセットし、縮率
変換回路4に起動をかけることにより、表示用RAM5
に縮率変換された画像がコピーされる。そして、表示用
RAM5にコピーされた画像はディスプレイI/F6を
通してディスプレイ7に表示される。
【0021】このような処理を連続して行うことによ
り、ブラウジング時に表示画像の大きさに応じて自動的
に表示縮率が変更され、表示画面に画像全体が入るの
で、所望の画像を見落とすことなく探すことが可能とな
る。
り、ブラウジング時に表示画像の大きさに応じて自動的
に表示縮率が変更され、表示画面に画像全体が入るの
で、所望の画像を見落とすことなく探すことが可能とな
る。
【0022】なお、上記実施例においては表示用RAM
13の全域を画像表示領域としたが、一部を画像表示領
域とすることも可能であるし、動作中にその大きさを変
更したとしても何ら問題はない。
13の全域を画像表示領域としたが、一部を画像表示領
域とすることも可能であるし、動作中にその大きさを変
更したとしても何ら問題はない。
【0023】(実施例2)図6は、本実施例における電
子ファイル装置のブロック図である。
子ファイル装置のブロック図である。
【0024】この図において、1は画像の圧縮データが
読み込まれる圧縮データバッファ、2は圧縮データバッ
ファ1の圧縮データを伸張する伸張回路、、4は伸張回
路2で伸張された画像の縮率を変換する縮率変換回路、
5は縮率変換回路4で縮率変換された画像を展開する幅
640、高さ900画素の表示用RAM、6は表示用R
AM5のデータをディスプレイに送出するディスプレイ
I/F、7はディスプレイI/F6より受信した表示用
RAM5のデータを表示するディスプレイ、8はディス
クI/F、9は光磁気ディスク10の読み書きを行う光
磁気ディスクドライブ、10は圧縮画像データおよび検
索データ等が記録されている光磁気ディスク、11はキ
ーボードI/F、12はキーボード、13はCPU、1
4はRAM、15は処理プログラム等が記憶されている
ROMである。
読み込まれる圧縮データバッファ、2は圧縮データバッ
ファ1の圧縮データを伸張する伸張回路、、4は伸張回
路2で伸張された画像の縮率を変換する縮率変換回路、
5は縮率変換回路4で縮率変換された画像を展開する幅
640、高さ900画素の表示用RAM、6は表示用R
AM5のデータをディスプレイに送出するディスプレイ
I/F、7はディスプレイI/F6より受信した表示用
RAM5のデータを表示するディスプレイ、8はディス
クI/F、9は光磁気ディスク10の読み書きを行う光
磁気ディスクドライブ、10は圧縮画像データおよび検
索データ等が記録されている光磁気ディスク、11はキ
ーボードI/F、12はキーボード、13はCPU、1
4はRAM、15は処理プログラム等が記憶されている
ROMである。
【0025】ここで、縮率変換回路4は、100分率で
設定された縮率に従い、伸張回路2より出力される画像
を拡大あるいは縮小して、表示用RAM5にコピーす
る。
設定された縮率に従い、伸張回路2より出力される画像
を拡大あるいは縮小して、表示用RAM5にコピーす
る。
【0026】また、図2〜5の文書管理ファイル、ペー
ジ管理ファイル、圧縮画像ファイル、画像の展開例は、
実施例1の場合と同様のものとする。
ジ管理ファイル、圧縮画像ファイル、画像の展開例は、
実施例1の場合と同様のものとする。
【0027】以下、この電子ファイル装置での画像表示
処理を説明する。
処理を説明する。
【0028】オペレータからの検索操作により、光磁気
ディスク10に記録されているデータからファイル、ペ
ージが決定されると、CPU13は該当する圧縮画像フ
ァイルを圧縮データバッファ1に読み込む。次に、圧縮
画像ファイル1のヘッダ部より画像の幅、高さを読み取
って伸張回路2にセットし、あらかじめRAM14に設
定されている縮率を縮率変換回路4にセットし、縮率変
換回路4に起動をかけ、伸張回路2に起動をかけること
により、表示用RAM5に縮率変換された画像が展開さ
れる。そして、表示用RAM5にコピーされた画像はデ
ィスプレイI/F6を通してディスプレイ7に表示され
る。
ディスク10に記録されているデータからファイル、ペ
ージが決定されると、CPU13は該当する圧縮画像フ
ァイルを圧縮データバッファ1に読み込む。次に、圧縮
画像ファイル1のヘッダ部より画像の幅、高さを読み取
って伸張回路2にセットし、あらかじめRAM14に設
定されている縮率を縮率変換回路4にセットし、縮率変
換回路4に起動をかけ、伸張回路2に起動をかけること
により、表示用RAM5に縮率変換された画像が展開さ
れる。そして、表示用RAM5にコピーされた画像はデ
ィスプレイI/F6を通してディスプレイ7に表示され
る。
【0029】なお、縮率はキーボード11からオペレー
タの操作により変更でき、例えば、縮率が100の時は
等倍でコピーされ、50の時は2分の1でコピーされ
る。
タの操作により変更でき、例えば、縮率が100の時は
等倍でコピーされ、50の時は2分の1でコピーされ
る。
【0030】今、縮率が100で、図5(1)の画像が
表示されているとすると、画像の中の幅640、高さ9
00の領域がディスプレイ7に表示されることになる。
表示されているとすると、画像の中の幅640、高さ9
00の領域がディスプレイ7に表示されることになる。
【0031】以下、この状態で、図5の(2)(3)
(4)の画像をブラウジングする時の処理を説明する。
(4)の画像をブラウジングする時の処理を説明する。
【0032】CPU13は上述した処理により(2)の
画像を圧縮データバッファ1に読み込むと、圧縮画像フ
ァイルのヘッダ部より画像の幅、高さを読み取って伸張
回路2にセットし、下記の式による計算を行って、横の
縮率38、縦の縮率38を得る。ここで、縦、横とも縮
率が同じであるので、CPU13は縮率38を縮率変換
回路4にセットし、縮率変換回路4に起動をかけ、伸張
回路2に起動をかけることにより、表示用RAM5に縮
率変換された画像が展開される。そして、表示用RAM
5に展開された画像はディスプレイI/F6を通してデ
ィスプレイ7に表示される。
画像を圧縮データバッファ1に読み込むと、圧縮画像フ
ァイルのヘッダ部より画像の幅、高さを読み取って伸張
回路2にセットし、下記の式による計算を行って、横の
縮率38、縦の縮率38を得る。ここで、縦、横とも縮
率が同じであるので、CPU13は縮率38を縮率変換
回路4にセットし、縮率変換回路4に起動をかけ、伸張
回路2に起動をかけることにより、表示用RAM5に縮
率変換された画像が展開される。そして、表示用RAM
5に展開された画像はディスプレイI/F6を通してデ
ィスプレイ7に表示される。
【0033】 横の縮率……表示用RAM13の幅×100÷画像の幅 縦の縮率……表示用RAM13の高さ×100÷画像の
幅 次に、CPU13は上述した処理により(3)の画像を
圧縮データバッファ1に読み込むと、圧縮画像ファイル
のヘッダ部より画像の幅、高さを読み取って伸張回路2
にセットし、上記の式による計算を行って、横の縮率9
0、縦の縮率207を得る。ここで、縦、横とも縮率が
異なるのでその小さい方の値90が画像の縮率となり、
CPU13は縮率90を縮率変換回路4にセットし、縮
率変換回路4に起動をかけ、伸張回路2に起動をかける
ことにより、表示用RAM5に縮率変換された画像が展
開される。そして、表示用RAM5に展開された画像は
ディスプレイI/F6を通してディスプレイ7に表示さ
れる。
幅 次に、CPU13は上述した処理により(3)の画像を
圧縮データバッファ1に読み込むと、圧縮画像ファイル
のヘッダ部より画像の幅、高さを読み取って伸張回路2
にセットし、上記の式による計算を行って、横の縮率9
0、縦の縮率207を得る。ここで、縦、横とも縮率が
異なるのでその小さい方の値90が画像の縮率となり、
CPU13は縮率90を縮率変換回路4にセットし、縮
率変換回路4に起動をかけ、伸張回路2に起動をかける
ことにより、表示用RAM5に縮率変換された画像が展
開される。そして、表示用RAM5に展開された画像は
ディスプレイI/F6を通してディスプレイ7に表示さ
れる。
【0034】次に、CPU13は上述した処理により
(4)の画像を圧縮データバッファ1に読み込むと、圧
縮画像ファイルのヘッダ部より画像の幅、高さを読み取
って伸張回路2にセットし、上記の式による計算を行っ
て、横の縮率44、縦の縮率44を得る。ここで、縦、
横とも縮率が同じであるので、CPU13は縮率44を
縮率変換回路4にセットし、縮率変換回路4に起動をか
け、伸張回路2に起動をかけることにより、表示用RA
M5に縮率変換された画像が展開される。そして、表示
用RAM5に展開された画像はディスプレイI/F6を
通してディスプレイ7に表示される。
(4)の画像を圧縮データバッファ1に読み込むと、圧
縮画像ファイルのヘッダ部より画像の幅、高さを読み取
って伸張回路2にセットし、上記の式による計算を行っ
て、横の縮率44、縦の縮率44を得る。ここで、縦、
横とも縮率が同じであるので、CPU13は縮率44を
縮率変換回路4にセットし、縮率変換回路4に起動をか
け、伸張回路2に起動をかけることにより、表示用RA
M5に縮率変換された画像が展開される。そして、表示
用RAM5に展開された画像はディスプレイI/F6を
通してディスプレイ7に表示される。
【0035】このような処理を連続して行うことによ
り、ブラウジング時に表示画像の大きさに応じて自動的
に表示縮率が変更され、表示画面に画像全体が入るの
で、所望の画像を見落とすことなく探すことが可能とな
る。
り、ブラウジング時に表示画像の大きさに応じて自動的
に表示縮率が変更され、表示画面に画像全体が入るの
で、所望の画像を見落とすことなく探すことが可能とな
る。
【0036】なお、上記実施例においては表示用RAM
13の全域を画像表示領域としたが、一部を画像表示領
域とすることも可能であるし、動作中にその大きさを変
更したとしても何ら問題はない。
13の全域を画像表示領域としたが、一部を画像表示領
域とすることも可能であるし、動作中にその大きさを変
更したとしても何ら問題はない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の画像の連続表示を行う場合には、表示画像の大き
さに応じて自動的に表示縮率が変更され、表示画面に画
像全体が入るので、所望の画像を見落とすことなく探す
ことが可能となる。
複数の画像の連続表示を行う場合には、表示画像の大き
さに応じて自動的に表示縮率が変更され、表示画面に画
像全体が入るので、所望の画像を見落とすことなく探す
ことが可能となる。
【図1】 実施例1のブロック図
【図2】 文書管理ファイルを示す図
【図3】 ページ管理ファイルを示す図
【図4】 圧縮画像ファイルを示す図
【図5】 画像の展開例を示す図
【図6】 実施例2のブロック図
4 縮率変換回路 7 ディスプレイ 13 CPU 14 RAM
Claims (1)
- 【請求項1】 画像の表示を行う表示手段と、この表示
手段に表示しようとする画像の全体が前記表示手段の画
像表示領域に表示される縮率を設定する設定手段と、こ
の設定手段で設定された縮率に基づいて画像の縮率を変
換する変換手段とを備え、複数の画像を連続して表示す
る場合に、前記変換手段により縮率を変換した画像を前
記表示手段に連続して表示するものである画像表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147654A JPH096322A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7147654A JPH096322A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096322A true JPH096322A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15435248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7147654A Withdrawn JPH096322A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096322A (ja) |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP7147654A patent/JPH096322A/ja not_active Withdrawn
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| Date | Code | Title | Description |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |