JPH0963674A - コネクタコンタクト、及び電気コネクタ - Google Patents
コネクタコンタクト、及び電気コネクタInfo
- Publication number
- JPH0963674A JPH0963674A JP7217332A JP21733295A JPH0963674A JP H0963674 A JPH0963674 A JP H0963674A JP 7217332 A JP7217332 A JP 7217332A JP 21733295 A JP21733295 A JP 21733295A JP H0963674 A JPH0963674 A JP H0963674A
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- Japan
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- contact
- mating
- connector
- piece
- insulator
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 狭いピッチや高密度な配列に適用することが
でき、外形寸法の形状を均一にし、構造の単純化を図る
こと。 【解決手段】 相手コンタクト10は、相手接触面11
を有し、コンタクト1の接触片2は、軸からずらすよう
第1及び第2の方向A,Bに曲げられている複数のか所
で前記相手接触面11に接触するものであり、前記第1
の方向Aで前記相手接触面11に接触する第1の接触部
3と、前記第2の方向Bで前記相手接触面11に接触す
る第2の接触部4、5とを有している。
でき、外形寸法の形状を均一にし、構造の単純化を図る
こと。 【解決手段】 相手コンタクト10は、相手接触面11
を有し、コンタクト1の接触片2は、軸からずらすよう
第1及び第2の方向A,Bに曲げられている複数のか所
で前記相手接触面11に接触するものであり、前記第1
の方向Aで前記相手接触面11に接触する第1の接触部
3と、前記第2の方向Bで前記相手接触面11に接触す
る第2の接触部4、5とを有している。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、コンタクトと相手
コンタクトとを電気的に接続するコネクタコンタクト、
及びコネクタコンタクトを含む電気コネクタに関し、特
に、狭いピッチや高密度に配列される複数のコンタクト
及び相手コンタクトに適用するコネクタコンタクト、及
び電気コネクタに関する。
コンタクトとを電気的に接続するコネクタコンタクト、
及びコネクタコンタクトを含む電気コネクタに関し、特
に、狭いピッチや高密度に配列される複数のコンタクト
及び相手コンタクトに適用するコネクタコンタクト、及
び電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気コネクタは、図7に示すよう
に、ソケット側コネクタ30と、このソケット側コネク
タ30に嵌合するピン側コネクタ40とを含んでいる。
ソケット側コネクタ30は、ソケットインシュレータ3
1と、このソケットインシュレータ31に組み込まれて
いる導電性のソケットコンタクト32を有している。
に、ソケット側コネクタ30と、このソケット側コネク
タ30に嵌合するピン側コネクタ40とを含んでいる。
ソケット側コネクタ30は、ソケットインシュレータ3
1と、このソケットインシュレータ31に組み込まれて
いる導電性のソケットコンタクト32を有している。
【0003】ソケットインシュレータ31には、ソケッ
トコンタクト32を収容するための収容部33が形成さ
れている。図7においては、ソケットコンタクト32の
ソケット部を示している。ソケットコンタクト32は収
容部33に収容され図示しない保持部がソケットインシ
ュレータ31に保持されている。ソケット部は互いに対
向している片持ち梁状の一対の接触バネ片34を有して
いる。一対の接触バネ片34は先端側にのびるにしたが
って少し間隔が狭められており、先端部付近に接点部3
5と、接点部35よりも先端側に広口形状に曲げられて
いるガイド部36とを有している。
トコンタクト32を収容するための収容部33が形成さ
れている。図7においては、ソケットコンタクト32の
ソケット部を示している。ソケットコンタクト32は収
容部33に収容され図示しない保持部がソケットインシ
ュレータ31に保持されている。ソケット部は互いに対
向している片持ち梁状の一対の接触バネ片34を有して
いる。一対の接触バネ片34は先端側にのびるにしたが
って少し間隔が狭められており、先端部付近に接点部3
5と、接点部35よりも先端側に広口形状に曲げられて
いるガイド部36とを有している。
【0004】ガイド部36に対向しているソケットイン
シュレータ31の壁部には、ピン側コネクタ40のピン
インシュレータ41に一端側が保持されている導電性の
ピンコンタクト42を挿入するための貫通穴37が形成
されている。
シュレータ31の壁部には、ピン側コネクタ40のピン
インシュレータ41に一端側が保持されている導電性の
ピンコンタクト42を挿入するための貫通穴37が形成
されている。
【0005】ピンコンタクト42をソケットインシュレ
ータ31の貫通穴37から収容部33に挿入すると、ピ
ンコンタクト42の先端は、ガイド部36に案内されな
がら、接触バネ片34の接点部35間に押し込まれる。
接触バネ片34は、互いに近付く向きのバネ力を持って
おり、挿入されたピンコンタクト42を狭持することか
ら、接触バネ片34の接点部35とピンコンタクト42
とが電気的に接続する。
ータ31の貫通穴37から収容部33に挿入すると、ピ
ンコンタクト42の先端は、ガイド部36に案内されな
がら、接触バネ片34の接点部35間に押し込まれる。
接触バネ片34は、互いに近付く向きのバネ力を持って
おり、挿入されたピンコンタクト42を狭持することか
ら、接触バネ片34の接点部35とピンコンタクト42
とが電気的に接続する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ピンコ
ンタクト42を接触バネ片34の間に挿入したときに
は、ソケットコンタクト32の外形寸法Aよりも大きく
変形するように、ガイド部36が外側にX寸法の幅で大
きく開くため、この変形に対応するように収容部33の
寸法Yも大きく設定しなければならず、さらにソケット
インシュレータ31の外形寸法も大きく設定しなければ
ならない。
ンタクト42を接触バネ片34の間に挿入したときに
は、ソケットコンタクト32の外形寸法Aよりも大きく
変形するように、ガイド部36が外側にX寸法の幅で大
きく開くため、この変形に対応するように収容部33の
寸法Yも大きく設定しなければならず、さらにソケット
インシュレータ31の外形寸法も大きく設定しなければ
ならない。
【0007】また、高密度及び狭いピッチにソケットコ
ンタクト32及びピンコンタクト42を配列する電気コ
ネクタにあっては、ソケットインシュレータ31及びピ
ンインシュレータ41の壁厚寸法を小さくして小形化を
図っているが、高周波特性を要求される場合に、伝送路
形状が複雑になってしまい特性インピーダンスを調整す
ることが困難になるという問題がある。
ンタクト32及びピンコンタクト42を配列する電気コ
ネクタにあっては、ソケットインシュレータ31及びピ
ンインシュレータ41の壁厚寸法を小さくして小形化を
図っているが、高周波特性を要求される場合に、伝送路
形状が複雑になってしまい特性インピーダンスを調整す
ることが困難になるという問題がある。
【0008】それ故に本発明の課題は、狭いピッチや高
密度に配列されるコンタクト及び相手コネクタに適用す
ることができるコネクタコンタクト、及びコネクタコン
タクトの外形寸法の形状を均一にし、コネクタ構造の単
純化を図ることができる電気コネクタを提供することに
ある。
密度に配列されるコンタクト及び相手コネクタに適用す
ることができるコネクタコンタクト、及びコネクタコン
タクトの外形寸法の形状を均一にし、コネクタ構造の単
純化を図ることができる電気コネクタを提供することに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、弾性変
形が可能な接触片を有している導電性のコンタクトと、
該接触片に接触する導電性の相手コンタクトとを含み、
前記コンタクトと前記相手コンタクトとを互いに軸方向
で相対的に移動することによって、該軸を直交する方向
で前記接触片と前記相手コンタクトとを相互に接触させ
るコネクタコンタクトにおいて、前記相手コンタクト
は、前記軸を直交する第1の方向と該第1の方向に対し
て逆方向の第2の方向との間隔を一定間隔に定め該間隔
に嵌合した前記接触片を前記第1及び第2の方向で接触
する相手接触面を有し、前記接触片は、前記第1及び第
2の方向で前記相手接触面に接触する複数の接触部を有
し、該複数の接触部のうち前記軸方向の少なくとも1か
所の前記接触部は、前記第1及び第2の方向のうちの一
方向で前記相手接触面に接触するよう前記軸からずれて
曲げられていることを特徴とするコネクタコンタクトが
得られる。
形が可能な接触片を有している導電性のコンタクトと、
該接触片に接触する導電性の相手コンタクトとを含み、
前記コンタクトと前記相手コンタクトとを互いに軸方向
で相対的に移動することによって、該軸を直交する方向
で前記接触片と前記相手コンタクトとを相互に接触させ
るコネクタコンタクトにおいて、前記相手コンタクト
は、前記軸を直交する第1の方向と該第1の方向に対し
て逆方向の第2の方向との間隔を一定間隔に定め該間隔
に嵌合した前記接触片を前記第1及び第2の方向で接触
する相手接触面を有し、前記接触片は、前記第1及び第
2の方向で前記相手接触面に接触する複数の接触部を有
し、該複数の接触部のうち前記軸方向の少なくとも1か
所の前記接触部は、前記第1及び第2の方向のうちの一
方向で前記相手接触面に接触するよう前記軸からずれて
曲げられていることを特徴とするコネクタコンタクトが
得られる。
【0010】また、本発明によれば、前記複数の接触部
は、前記軸の1か所が前記軸からずれるよう前記第1の
方向に曲げられて前記相手接触面に接触する第1の接触
部と、該第1の接触部の両側にかつ前記軸の2か所に第
2の方向で前記相手接触面にそれぞれ接触する第2の接
触部とを有していることを特徴とするコネクタコンタク
トが得られる。
は、前記軸の1か所が前記軸からずれるよう前記第1の
方向に曲げられて前記相手接触面に接触する第1の接触
部と、該第1の接触部の両側にかつ前記軸の2か所に第
2の方向で前記相手接触面にそれぞれ接触する第2の接
触部とを有していることを特徴とするコネクタコンタク
トが得られる。
【0011】また、本発明によれば、前記複数の接触部
は、前記軸方向の1か所が前記軸からずれるよう前記第
1の方向に曲げられて前記相手接触面に接触する第1の
接触部と、前記軸の他の1か所で前記軸からずれるよう
前記第2の方向に曲げられて前記相手接触面に接触する
第2の接触部とを有していることを特徴とするコネクタ
コンタクトが得られる。
は、前記軸方向の1か所が前記軸からずれるよう前記第
1の方向に曲げられて前記相手接触面に接触する第1の
接触部と、前記軸の他の1か所で前記軸からずれるよう
前記第2の方向に曲げられて前記相手接触面に接触する
第2の接触部とを有していることを特徴とするコネクタ
コンタクトが得られる。
【0012】また、本発明によれば、前記相手コンタク
トは内径寸法が前記軸のいずれのか所においても等しい
筒形状を呈しており、前記接触片は、前記軸方向中心か
らずれるよう波形のうねりを形成したピン状を呈してい
ることを特徴とするコネクタコンタクトが得られる。
トは内径寸法が前記軸のいずれのか所においても等しい
筒形状を呈しており、前記接触片は、前記軸方向中心か
らずれるよう波形のうねりを形成したピン状を呈してい
ることを特徴とするコネクタコンタクトが得られる。
【0013】また、本発明によれば、前記コンタクトを
備えたコネクタ要素と、前記相手コンタクトを備えた相
手コネクタ要素とを有し、前記コンタクトは、前記接触
片の一端から一側にのびている保持部を有し、前記コネ
クタ要素は、前記保持部を前記軸に保持したインシュレ
ータと、該インシュレータを外側で保持しかつ前記接触
片を覆っている外部被覆導体とを有し、前記相手コネク
タ要素は、前記相手コンタクトを中心に保持した相手イ
ンシュレータと、該相手インシュレータの外側を覆い保
持した外部導体とを有し、前記相手コネクタ要素が前記
外部被覆導体に嵌合した状態で、前記外部被覆導体は、
前記相手コンタクトの前記相手接触面に前記接触片が接
触すると同時に前記第1及び第2の方向で弾性的に変化
して前記第2の方向で前記外部導体に接触する外部接触
バネ片を有していることを特徴とする電気コネクタが得
られる。
備えたコネクタ要素と、前記相手コンタクトを備えた相
手コネクタ要素とを有し、前記コンタクトは、前記接触
片の一端から一側にのびている保持部を有し、前記コネ
クタ要素は、前記保持部を前記軸に保持したインシュレ
ータと、該インシュレータを外側で保持しかつ前記接触
片を覆っている外部被覆導体とを有し、前記相手コネク
タ要素は、前記相手コンタクトを中心に保持した相手イ
ンシュレータと、該相手インシュレータの外側を覆い保
持した外部導体とを有し、前記相手コネクタ要素が前記
外部被覆導体に嵌合した状態で、前記外部被覆導体は、
前記相手コンタクトの前記相手接触面に前記接触片が接
触すると同時に前記第1及び第2の方向で弾性的に変化
して前記第2の方向で前記外部導体に接触する外部接触
バネ片を有していることを特徴とする電気コネクタが得
られる。
【0014】また、本発明によれば、前記相手コンタク
トと前記保持部とは、少なくとも前記軸を直交する前記
第1及び第2の方向における寸法が互いに等しく、かつ
前記インシュレータと前記相手インシュレータとは、少
なくとも前記軸を直交する前記第1及び第2の方向にお
ける寸法が互いに等しいことを特徴とする電気コネクタ
が得られる。
トと前記保持部とは、少なくとも前記軸を直交する前記
第1及び第2の方向における寸法が互いに等しく、かつ
前記インシュレータと前記相手インシュレータとは、少
なくとも前記軸を直交する前記第1及び第2の方向にお
ける寸法が互いに等しいことを特徴とする電気コネクタ
が得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明のコネク
タコンタクトの一実施の形態を示している。図1及び図
2を参照して、コネクタコンタクトは、導電性のコンタ
クト1と、コンタクト1と接触して電気的に接続する導
電性の相手コンタクト10とを有している。コンタクト
1は、弾性変形が可能な接触片2を有している。相手コ
ンタクト10は、接触片2に接触する相手接触面11を
有している。
タコンタクトの一実施の形態を示している。図1及び図
2を参照して、コネクタコンタクトは、導電性のコンタ
クト1と、コンタクト1と接触して電気的に接続する導
電性の相手コンタクト10とを有している。コンタクト
1は、弾性変形が可能な接触片2を有している。相手コ
ンタクト10は、接触片2に接触する相手接触面11を
有している。
【0016】コンタクト1の接触片2と相手コンタクト
10とは、図2に示すように、これらの軸AXが一致す
るように配されて、これらを軸方向で相対的に移動する
ことによって相互に嵌合させ、軸方向を直交する第1の
方向A及び第2の方向Bで相互に接触するものである。
10とは、図2に示すように、これらの軸AXが一致す
るように配されて、これらを軸方向で相対的に移動する
ことによって相互に嵌合させ、軸方向を直交する第1の
方向A及び第2の方向Bで相互に接触するものである。
【0017】接触片2は、軸方向を直交する第1の方向
Aで対向する相手コンタクト10の相手接触面11に接
触する第1の接触部3を有している。コンタクト1の軸
方向において第1の接触部3の両側には、第1の方向A
とは逆向きの第2の方向Bで相手コンタクトの相手接触
面11に接触する第2の接触部4、5を有している。第
1の接触部3は、接触片2の軸方向の1か所を軸AXか
らずらすように第1の方向Aに曲げ加工することによっ
て作られている。
Aで対向する相手コンタクト10の相手接触面11に接
触する第1の接触部3を有している。コンタクト1の軸
方向において第1の接触部3の両側には、第1の方向A
とは逆向きの第2の方向Bで相手コンタクトの相手接触
面11に接触する第2の接触部4、5を有している。第
1の接触部3は、接触片2の軸方向の1か所を軸AXか
らずらすように第1の方向Aに曲げ加工することによっ
て作られている。
【0018】相手接触面11は、第1の方向Aと、この
第1の方向Aに対して逆方向の第2の方向Bとの間隔S
を一定間隔に定め、この間隔Sに嵌合した第1及び第2
の接触部3、4、5を接触させる。図1及び図2に示す
実施例では、相手コンタクト10は、第1及び第2の方
向A,Bの間隔Sを含む内径寸法が軸方向のいずれのか
所においても等しい筒形状を呈している。また、接触片
2は、軸方向中心からずれるよう一波形のうねりを形成
しピン状を呈しているものである。
第1の方向Aに対して逆方向の第2の方向Bとの間隔S
を一定間隔に定め、この間隔Sに嵌合した第1及び第2
の接触部3、4、5を接触させる。図1及び図2に示す
実施例では、相手コンタクト10は、第1及び第2の方
向A,Bの間隔Sを含む内径寸法が軸方向のいずれのか
所においても等しい筒形状を呈している。また、接触片
2は、軸方向中心からずれるよう一波形のうねりを形成
しピン状を呈しているものである。
【0019】接触片2が相手コンタクト10の内部に嵌
合した状態では、接触片2の弾性変形によって第1及び
第2の接触部3、4、5がそれぞれ相手接触面11に接
触する。即ち、第1の接触部3は、相手接触面11に図
2に示した第1の方向Aの力F1 で接触し、第2の接触
部4、5が、第2の方向Bの力F2 ,F3 で相手接触面
11に接触するため、側面略「く」の字状の形態で力が
働いて力が釣り合うことになる。
合した状態では、接触片2の弾性変形によって第1及び
第2の接触部3、4、5がそれぞれ相手接触面11に接
触する。即ち、第1の接触部3は、相手接触面11に図
2に示した第1の方向Aの力F1 で接触し、第2の接触
部4、5が、第2の方向Bの力F2 ,F3 で相手接触面
11に接触するため、側面略「く」の字状の形態で力が
働いて力が釣り合うことになる。
【0020】図3は、図1に示したコンタクト1と相手
コンタクト10の要部とを備えており、同軸コネクタと
して構成した電気コネクタの実施の形態を示している。
コンタクト10の要部とを備えており、同軸コネクタと
して構成した電気コネクタの実施の形態を示している。
【0021】図3を参照して、電気コネクタは、コンタ
クト1を備えたコネクタ要素と、相手コンタクトを備え
た相手コネクタ要素とを有している。コンタクト1は、
ピン形状の接触片2の一端から一側にのびている円柱状
の保持部6を有している。コネクタ要素は、保持部6を
中心に保持したインシュレータ7と、このインシュレー
タ7を外側で保持しかつ接触片2を空間をもって覆って
いる外部被覆導体8とを有している。相手コネクタ要素
は、相手コンタクト10を中心に保持した相手インシュ
レータ12と、相手インシュレータ12の外側を覆い保
持した外部導体13とを有している。
クト1を備えたコネクタ要素と、相手コンタクトを備え
た相手コネクタ要素とを有している。コンタクト1は、
ピン形状の接触片2の一端から一側にのびている円柱状
の保持部6を有している。コネクタ要素は、保持部6を
中心に保持したインシュレータ7と、このインシュレー
タ7を外側で保持しかつ接触片2を空間をもって覆って
いる外部被覆導体8とを有している。相手コネクタ要素
は、相手コンタクト10を中心に保持した相手インシュ
レータ12と、相手インシュレータ12の外側を覆い保
持した外部導体13とを有している。
【0022】前述したように、接触片2は、相手コンタ
クト10内に入り込ませて嵌合させることによって接触
する。この際、相手コネクタ要素は、外部被覆導体8の
空間に入り込み嵌合する。さらに、相手コネクタ要素が
外部被覆導体8に嵌合した状態で、外部被覆導体8は、
相手コンタクト10の相手接触面11に接触片2が接触
すると同時に第1及び第2の方向A,Bで弾性的に変化
して第1の方向Aで外部導体13に接触する外部接触バ
ネ片14を有している。
クト10内に入り込ませて嵌合させることによって接触
する。この際、相手コネクタ要素は、外部被覆導体8の
空間に入り込み嵌合する。さらに、相手コネクタ要素が
外部被覆導体8に嵌合した状態で、外部被覆導体8は、
相手コンタクト10の相手接触面11に接触片2が接触
すると同時に第1及び第2の方向A,Bで弾性的に変化
して第1の方向Aで外部導体13に接触する外部接触バ
ネ片14を有している。
【0023】相手コンタクト10と保持部6とは、これ
らの第1及び第2の方向A,Bの間隔の寸法A1 ,A2
が等しく、かつインシュレータ7と相手インシュレータ
12とは、これらの第1及び第2の方向A,Bの間隔の
寸法B1 ,B2 が等しく作られている。
らの第1及び第2の方向A,Bの間隔の寸法A1 ,A2
が等しく、かつインシュレータ7と相手インシュレータ
12とは、これらの第1及び第2の方向A,Bの間隔の
寸法B1 ,B2 が等しく作られている。
【0024】したがって、相手コンタクト10は、径方
向の寸法が等しい形状の金属管を用いることができ、こ
の相手コンタクトを基準にして相手インシュレータ12
やインシュレータ7を同じ径寸法に形成することによっ
て、コネクタ要素と相手コネクタ要素との相互の段面形
状が単純化された構造となる。また、接触片2を含めた
同軸伝送路の特性インピーダンスを、使用する装置やケ
ーブルの特性インピーダンスに調整しやすくなる。
向の寸法が等しい形状の金属管を用いることができ、こ
の相手コンタクトを基準にして相手インシュレータ12
やインシュレータ7を同じ径寸法に形成することによっ
て、コネクタ要素と相手コネクタ要素との相互の段面形
状が単純化された構造となる。また、接触片2を含めた
同軸伝送路の特性インピーダンスを、使用する装置やケ
ーブルの特性インピーダンスに調整しやすくなる。
【0025】図4及び図5は、コネクタコンタクトの他
の実施形態を示している。なお、図1に示したコネクタ
コンタクトと同じ部分には、同じ符号を付して説明す
る。
の実施形態を示している。なお、図1に示したコネクタ
コンタクトと同じ部分には、同じ符号を付して説明す
る。
【0026】図4及び図5を参照して、コンタクト21
は相手コンタクト10に接触する接触片22を有してい
る。接触片22は、軸方向を直交する第1の方向Aで相
手コンタクト10に接触する第1の接触部23を1か所
に有している。さらに、接触片22は、第1の方向Aと
は逆向きの第2の方向Bで相手コンタクト10に接触す
る第2の接触部24を1か所に有している。
は相手コンタクト10に接触する接触片22を有してい
る。接触片22は、軸方向を直交する第1の方向Aで相
手コンタクト10に接触する第1の接触部23を1か所
に有している。さらに、接触片22は、第1の方向Aと
は逆向きの第2の方向Bで相手コンタクト10に接触す
る第2の接触部24を1か所に有している。
【0027】第1の接触部23は、接触片22を軸から
ずれるように第1の方向Aに曲げ加工することによって
作られている。第2の接触部24は、接触片2を軸から
ずれるように第2の方向Bに曲げ加工することによって
作られている。
ずれるように第1の方向Aに曲げ加工することによって
作られている。第2の接触部24は、接触片2を軸から
ずれるように第2の方向Bに曲げ加工することによって
作られている。
【0028】相手接触面11は、第1の方向Aと、この
第1の方向Aに対して逆方向の第2の方向Bとの間隔S
を一定間隔に定め、この間隔Sに嵌合した第1及び第2
の接触部23、24を接触させる。図5に示す実施例で
は、相手コンタクト10は、第1及び第2の方向A,B
の間隔Sを含む内径寸法が軸方向のいずれのか所におい
ても等しい筒形状を呈している。また、接触片2は、軸
方向中心からずれるよう二波形のうねりが形成されてお
り、ピン状を呈しているものである。
第1の方向Aに対して逆方向の第2の方向Bとの間隔S
を一定間隔に定め、この間隔Sに嵌合した第1及び第2
の接触部23、24を接触させる。図5に示す実施例で
は、相手コンタクト10は、第1及び第2の方向A,B
の間隔Sを含む内径寸法が軸方向のいずれのか所におい
ても等しい筒形状を呈している。また、接触片2は、軸
方向中心からずれるよう二波形のうねりが形成されてお
り、ピン状を呈しているものである。
【0029】接触片2が相手コンタクト10の内部に嵌
合した状態では、弾性変形によって第1及び第2の接触
部23、24のそれぞれが相手コンタクト10の相手接
触面11に接触する。即ち、第1の接触部23は、相手
接触面11に第1の方向Aの力F1 で接触し、第2の接
触部24が第2の方向Bの力F2 で相手接触面11に接
触している。この状態では、接触片22の一端側にのび
ている保持部26がインシュレータ7に保持されてい
る。インシュレータ7は、コンタクト21の軸変動がな
いように保持しているため、接触片22に第2の方向B
に力F4 が側面略「S」の字状の形態で力が働いて力が
釣り合うことになる。
合した状態では、弾性変形によって第1及び第2の接触
部23、24のそれぞれが相手コンタクト10の相手接
触面11に接触する。即ち、第1の接触部23は、相手
接触面11に第1の方向Aの力F1 で接触し、第2の接
触部24が第2の方向Bの力F2 で相手接触面11に接
触している。この状態では、接触片22の一端側にのび
ている保持部26がインシュレータ7に保持されてい
る。インシュレータ7は、コンタクト21の軸変動がな
いように保持しているため、接触片22に第2の方向B
に力F4 が側面略「S」の字状の形態で力が働いて力が
釣り合うことになる。
【0030】図6は、図4に示したコンタクト21と相
手コンタクト10の要部とを備え、同軸コネクタとして
構成されている電気コネクタの実施の形態を示してい
る。
手コンタクト10の要部とを備え、同軸コネクタとして
構成されている電気コネクタの実施の形態を示してい
る。
【0031】図6を参照して、電気コネクタは、図4に
示したコンタクトを備えたコネクタ要素と、相手コンタ
クトを備えた相手コネクタ要素とを有している。なお、
図3に示した電気コネクタのコネクタ要素及び相手コネ
クタ要素と同じ部分には同じ符号を付して説明する。
示したコンタクトを備えたコネクタ要素と、相手コンタ
クトを備えた相手コネクタ要素とを有している。なお、
図3に示した電気コネクタのコネクタ要素及び相手コネ
クタ要素と同じ部分には同じ符号を付して説明する。
【0032】コンタクト21は、ピン形状の接触片22
の一端から一側にのびている円柱状の保持部26を有し
ている。コネクタ要素は、保持部26を中心に保持した
インシュレータ7と、このインシュレータ7を外側で保
持しかつ接触片22を覆っている外部被覆導体8とを有
している。相手コネクタ要素は、相手コンタクト10を
中心に保持した相手インシュレータ12と、相手インシ
ュレータ12の外側を覆い保持した外部導体13とを有
している。
の一端から一側にのびている円柱状の保持部26を有し
ている。コネクタ要素は、保持部26を中心に保持した
インシュレータ7と、このインシュレータ7を外側で保
持しかつ接触片22を覆っている外部被覆導体8とを有
している。相手コネクタ要素は、相手コンタクト10を
中心に保持した相手インシュレータ12と、相手インシ
ュレータ12の外側を覆い保持した外部導体13とを有
している。
【0033】前述したように、接触片22は、相手コン
タクト10内に入り込み嵌合させることによって接触す
る。この際、相手コネクタ要素は、外部被覆導体8の空
間に入り込み嵌合する。
タクト10内に入り込み嵌合させることによって接触す
る。この際、相手コネクタ要素は、外部被覆導体8の空
間に入り込み嵌合する。
【0034】さらに、外部被覆導体8においても、第1
及び第2の方向A,Bで弾性的に変化して第1の方向A
で外部導体13に接触する外部接触バネ片14を有して
いる。
及び第2の方向A,Bで弾性的に変化して第1の方向A
で外部導体13に接触する外部接触バネ片14を有して
いる。
【0035】相手コンタクト10と保持部26とは、こ
れらの第1及び第2の方向A,Bの間隔の寸法A1 ,A
2 が等しく、かつインシュレータ7と相手インシュレー
タ12とは、これらの第1及び第2の方向A,Bの間隔
の寸法B1 ,B2 が等しく作られている。
れらの第1及び第2の方向A,Bの間隔の寸法A1 ,A
2 が等しく、かつインシュレータ7と相手インシュレー
タ12とは、これらの第1及び第2の方向A,Bの間隔
の寸法B1 ,B2 が等しく作られている。
【0036】したがって、相手コンタクト10は、径方
向の寸法が等しい形状の金属管を用いることができ、こ
の相手コンタクト10を基準にして相手インシュレータ
12やインシュレータ7を同じ径寸法に形成することに
よって、コネクタ要素と相手コネクタ要素との相互の段
面形状が単純化している。また、接触片22を含めた同
軸伝送路の特性インピーダンスを、使用する装置やケー
ブルの特性インピーダンスに調整しやすくなる。
向の寸法が等しい形状の金属管を用いることができ、こ
の相手コンタクト10を基準にして相手インシュレータ
12やインシュレータ7を同じ径寸法に形成することに
よって、コネクタ要素と相手コネクタ要素との相互の段
面形状が単純化している。また、接触片22を含めた同
軸伝送路の特性インピーダンスを、使用する装置やケー
ブルの特性インピーダンスに調整しやすくなる。
【0037】
【発明の効果】以上、実施例により説明したように、本
発明のコネクタコンタクトによると、コンタクトと相手
コンタクトとを嵌合したときに、相手コンタクトの相手
接触面にコンタクトの接触片が第1及び第2の方向で接
触するようにしたため、相手コンタクトの変形がないこ
とから、外形寸法が小さいコネクタコンタクトを得るこ
とができる。
発明のコネクタコンタクトによると、コンタクトと相手
コンタクトとを嵌合したときに、相手コンタクトの相手
接触面にコンタクトの接触片が第1及び第2の方向で接
触するようにしたため、相手コンタクトの変形がないこ
とから、外形寸法が小さいコネクタコンタクトを得るこ
とができる。
【0038】また、高密度及び狭いピッチにコンタクト
及び相手コンタクトを配列する電気コネクタに適し、構
造を単純化したコネクタコンタクトが得られる。
及び相手コンタクトを配列する電気コネクタに適し、構
造を単純化したコネクタコンタクトが得られる。
【0039】さらに、インピーダンスの調整を必要とす
る電気コネクタ、例えば、同軸コネクタにおいて、形状
の単純化により装置やケーブルなどにも特性インピーダ
ンスに適応した電気コネクタを構成することができる。
る電気コネクタ、例えば、同軸コネクタにおいて、形状
の単純化により装置やケーブルなどにも特性インピーダ
ンスに適応した電気コネクタを構成することができる。
【図1】本発明のコネクタコンタクトの嵌合前の一実施
の形態を示す側面図である。
の形態を示す側面図である。
【図2】図1のコネクタコンタクトの嵌合後の状態にお
けるコンタクト及び相手コンタクトの力関係を示す断面
図である。
けるコンタクト及び相手コンタクトの力関係を示す断面
図である。
【図3】図1のコネクタコンタクトを適用して、これを
電気コネクタに備えた状態の構造を示す断面図である。
電気コネクタに備えた状態の構造を示す断面図である。
【図4】本発明のコネクタコンタクトの嵌合前の他の実
施の形態例を示す側面図である。
施の形態例を示す側面図である。
【図5】図4のコネクタコンタクトの嵌合後の状態にお
けるコンタクト及び相手コンタクトの力関係を示す断面
図である。
けるコンタクト及び相手コンタクトの力関係を示す断面
図である。
【図6】図4のコネクタコンタクトを適用して、これを
電気コネクタに備えた状態の構造を示す断面図である。
電気コネクタに備えた状態の構造を示す断面図である。
【図7】従来の電気コネクタの断面図である。
1,21 コンタクト 2,22 接触片 3,23 第1の接触部 4,5,24 第2の接触部 6,26 保持部 7 インシュレータ 8 外部被覆導体 10 相手コンタクト 11 相手接触面 12 相手インシュレータ 13 外部導体 14 外部接触バネ片 30 ソケット側コネクタ 31 ソケットインシュレータ 32 ソケットコンタクト 34 接触バネ片 36 ガイド部 40 ピン側コネクタ 41 ピンインシュレータ 42 ピンコンタクト
Claims (6)
- 【請求項1】 弾性変形が可能な接触片を有している導
電性のコンタクトと、該接触片に接触する導電性の相手
コンタクトとを含み、前記コンタクトと前記相手コンタ
クトとを互いに軸方向で相対的に移動することによっ
て、該軸を直交する方向で前記接触片と前記相手コンタ
クトとを相互に接触させるコネクタコンタクトにおい
て、 前記相手コンタクトは、前記軸を直交する第1の方向と
該第1の方向に対して逆方向の第2の方向との間隔を一
定間隔に定め該間隔に嵌合した前記接触片を前記第1及
び第2の方向で接触する相手接触面を有し、前記接触片
は、前記第1及び第2の方向で前記相手接触面に接触す
る複数の接触部を有し、該複数の接触部のうち前記軸方
向の少なくとも1か所の前記接触部は、前記第1及び第
2の方向のうちの一方向で前記相手接触面に接触するよ
う前記軸からずれて曲げられていることを特徴とするコ
ネクタコンタクト。 - 【請求項2】 請求項1記載のコネクタコンタクトにお
いて、前記複数の接触部は、前記軸の1か所が前記軸か
らずれるよう前記第1の方向に曲げられて前記相手接触
面に接触する第1の接触部と、該第1の接触部の両側に
かつ前記軸の2か所に第2の方向で前記相手接触面にそ
れぞれ接触する第2の接触部とを有していることを特徴
とするコネクタコンタクト。 - 【請求項3】 請求項1記載のコネクタコンタクトにお
いて、前記複数の接触部は、前記軸方向の1か所が前記
軸からずれるよう前記第1の方向に曲げられて前記相手
接触面に接触する第1の接触部と、前記軸の他の1か所
で前記軸からずれるよう前記第2の方向に曲げられて前
記相手接触面に接触する第2の接触部とを有しているこ
とを特徴とするコネクタコンタクト。 - 【請求項4】 請求項1記載のコネクタコンタクトにお
いて、前記相手コンタクトは内径寸法が前記軸のいずれ
のか所においても等しい筒形状を呈しており、前記接触
片は、前記軸方向中心からずれるよう波形のうねりを形
成したピン状を呈していることを特徴とするコネクタコ
ンタクト。 - 【請求項5】 請求項1、2、3、又は4記載のいずれ
かのコネクタコンタクトを含む電気コネクタにおいて、
前記コンタクトを備えたコネクタ要素と、前記相手コン
タクトを備えた相手コネクタ要素とを有し、前記コンタ
クトは、前記接触片の一端から一側にのびている保持部
を有し、前記コネクタ要素は、前記保持部を前記軸に保
持したインシュレータと、該インシュレータを外側で保
持しかつ前記接触片を覆っている外部被覆導体とを有
し、前記相手コネクタ要素は、前記相手コンタクトを中
心に保持した相手インシュレータと、該相手インシュレ
ータの外側を覆い保持した外部導体とを有し、前記相手
コネクタ要素が前記外部被覆導体に嵌合した状態で、前
記外部被覆導体は、前記相手コンタクトの前記相手接触
面に前記接触片が接触すると同時に前記第1及び第2の
方向で弾性的に変化して前記第2の方向で前記外部導体
に接触する外部接触バネ片を有していることを特徴とす
る電気コネクタ。 - 【請求項6】 請求項5記載の電気コネクタにおいて、
前記相手コンタクトと前記保持部とは、少なくとも前記
軸を直交する前記第1及び第2の方向における寸法が互
いに等しく、かつ前記インシュレータと前記相手インシ
ュレータとは、少なくとも前記軸を直交する前記第1及
び第2の方向における寸法が互いに等しいことを特徴と
する電気コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217332A JPH0963674A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | コネクタコンタクト、及び電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217332A JPH0963674A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | コネクタコンタクト、及び電気コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963674A true JPH0963674A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16702525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217332A Pending JPH0963674A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | コネクタコンタクト、及び電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963674A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518994Y1 (ja) * | 1965-04-06 | 1970-08-03 | ||
| JPH0211728Y2 (ja) * | 1987-03-19 | 1990-03-28 | ||
| JPH02199781A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-08-08 | Cardiometrics Inc | ガイドワイヤ組立体 |
| JPH0719959U (ja) * | 1993-09-17 | 1995-04-07 | 日立電線株式会社 | 電源プラグ |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP7217332A patent/JPH0963674A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4518994Y1 (ja) * | 1965-04-06 | 1970-08-03 | ||
| JPH0211728Y2 (ja) * | 1987-03-19 | 1990-03-28 | ||
| JPH02199781A (ja) * | 1988-11-02 | 1990-08-08 | Cardiometrics Inc | ガイドワイヤ組立体 |
| JPH0719959U (ja) * | 1993-09-17 | 1995-04-07 | 日立電線株式会社 | 電源プラグ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991201 |