JPH0963834A - ペーパーホルダーおよびその製造方法とその製造方法に用いられる射出成形金型 - Google Patents
ペーパーホルダーおよびその製造方法とその製造方法に用いられる射出成形金型Info
- Publication number
- JPH0963834A JPH0963834A JP7217268A JP21726895A JPH0963834A JP H0963834 A JPH0963834 A JP H0963834A JP 7217268 A JP7217268 A JP 7217268A JP 21726895 A JP21726895 A JP 21726895A JP H0963834 A JPH0963834 A JP H0963834A
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- magnetic material
- paper holder
- magnetic
- plane
- magnetized
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は複数枚の書類管理と掲示による有効
活用するに最適なペーパーホルダーおよびその製造方法
を提供することを目的とする。 【構成】 平面内で部分的にN極とS極に配向着磁され
た偏平な渦巻形状を複合磁性材料で成形してなるペーパ
ーホルダー1およびその製造方法である。
活用するに最適なペーパーホルダーおよびその製造方法
を提供することを目的とする。 【構成】 平面内で部分的にN極とS極に配向着磁され
た偏平な渦巻形状を複合磁性材料で成形してなるペーパ
ーホルダー1およびその製造方法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はオフィスや家庭において
書類等複数枚の紙片を束ね、かつ複数の人が見易いよう
にスチール製機器の壁面やホワイトボードに固定する自
己吸着性を有するペーパーホルダーおよびその製造方法
とその製造方法に用いられる射出成形金型に関するもの
である。
書類等複数枚の紙片を束ね、かつ複数の人が見易いよう
にスチール製機器の壁面やホワイトボードに固定する自
己吸着性を有するペーパーホルダーおよびその製造方法
とその製造方法に用いられる射出成形金型に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、オフィスや家庭において書類等
複数枚の紙片を束ね、かつ複数の人が見易くするために
は、予めゼムクリップやホッチキス等で綴じ、棒状又は
平板状の永久磁石を用いてスチール製機器の壁面やホワ
イトボードに固定するか、ピン等で木製ボードや壁面に
固定している。
複数枚の紙片を束ね、かつ複数の人が見易くするために
は、予めゼムクリップやホッチキス等で綴じ、棒状又は
平板状の永久磁石を用いてスチール製機器の壁面やホワ
イトボードに固定するか、ピン等で木製ボードや壁面に
固定している。
【0003】図3(a)は一般的なゼムクリップの形状
面図であり、軟磁性体金属ワイヤを曲げ加工している。
全長寸法は25mmから50mm程度まであり、また図3
(b)のごとくV形状のものも提供されている。図3
(c)は厚み方向に着磁した棒状の永久磁石7を取扱い
と体裁のために着色された一般樹脂で成形されて外ケー
ス8に一体化された吸着材である。棒状の永久磁石7は
一般的にゴム弾性を有する高分子材料と磁性粉体を複合
化したゴムマグネットが用いられている。
面図であり、軟磁性体金属ワイヤを曲げ加工している。
全長寸法は25mmから50mm程度まであり、また図3
(b)のごとくV形状のものも提供されている。図3
(c)は厚み方向に着磁した棒状の永久磁石7を取扱い
と体裁のために着色された一般樹脂で成形されて外ケー
ス8に一体化された吸着材である。棒状の永久磁石7は
一般的にゴム弾性を有する高分子材料と磁性粉体を複合
化したゴムマグネットが用いられている。
【0004】ゴムマグネットは、強磁性体粉末であるフ
ェライト粉末の磁化容易軸を機械的な手段により一定方
向に配向させる方法と、磁場の作用で配向させる方法で
作られている。
ェライト粉末の磁化容易軸を機械的な手段により一定方
向に配向させる方法と、磁場の作用で配向させる方法で
作られている。
【0005】機械的な手段を用いてフェライト粉末の磁
化容易軸を一定方向に配向させる方法は、図5(a)に
示すように複合樹脂マグネット材料12を圧延ローラー
13などで圧延して、フェライト粉末の磁化容易軸をシ
ート面に対して直角方向に配向させたシート状マグネッ
ト14を形成し、次に図5(b)のようにこのシート状
マグネット14を複数枚積層して板状として厚み方向に
着磁した後裁断して、予め成形している外ケース8と一
体化するものである。
化容易軸を一定方向に配向させる方法は、図5(a)に
示すように複合樹脂マグネット材料12を圧延ローラー
13などで圧延して、フェライト粉末の磁化容易軸をシ
ート面に対して直角方向に配向させたシート状マグネッ
ト14を形成し、次に図5(b)のようにこのシート状
マグネット14を複数枚積層して板状として厚み方向に
着磁した後裁断して、予め成形している外ケース8と一
体化するものである。
【0006】また、他の手段として、図6に示すよう
に、配向効率を高めるために磁場の作用で磁性体を配向
させながら連続した棒状に押し出し成形した後、裁断す
る方法もある。これは押し出し機15のダイス16先端
に配置された配向磁界発生装置17による強力な磁場に
可塑状態の複合磁性材料を作用させ、フェライト粉末の
磁化容易軸が棒状の厚み方向に配向させたものである。
に、配向効率を高めるために磁場の作用で磁性体を配向
させながら連続した棒状に押し出し成形した後、裁断す
る方法もある。これは押し出し機15のダイス16先端
に配置された配向磁界発生装置17による強力な磁場に
可塑状態の複合磁性材料を作用させ、フェライト粉末の
磁化容易軸が棒状の厚み方向に配向させたものである。
【0007】オフィスや家庭において複数枚の回覧書類
やメモ記録紙を見易くするためには予め図3の如きゼム
クリップ等を用いて束ね、更に棒状の永久磁石吸着材を
用いて、日程記入等に使われるスチール製ホワイトボー
ド壁面や事務机の側面あるいは家庭においては電気冷蔵
庫の壁面等に吸着させている。
やメモ記録紙を見易くするためには予め図3の如きゼム
クリップ等を用いて束ね、更に棒状の永久磁石吸着材を
用いて、日程記入等に使われるスチール製ホワイトボー
ド壁面や事務机の側面あるいは家庭においては電気冷蔵
庫の壁面等に吸着させている。
【0008】類似製品として図4のように金属製バネ9
を組み込んだ板状クリップ10とマグネット部材11を
接着剤で固定したクリップがあるが非常に高価である。
を組み込んだ板状クリップ10とマグネット部材11を
接着剤で固定したクリップがあるが非常に高価である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】複数枚の書類を束ねた
状態で壁面に固定する時に、従来は束ねる機能と固定す
る機能を二つの部材を用いて繁雑であり、図4の従来技
術のものにおいても、上述のごとく高価となるものであ
った。
状態で壁面に固定する時に、従来は束ねる機能と固定す
る機能を二つの部材を用いて繁雑であり、図4の従来技
術のものにおいても、上述のごとく高価となるものであ
った。
【0010】本発明は上述の二つの機能を一つの部材で
行うとともに、自己吸着性を有するペーパーホルダーを
安価に提供するものである。
行うとともに、自己吸着性を有するペーパーホルダーを
安価に提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、強磁性体粉末材料と高分子材料からなる複
合樹脂マグネット材を配向用磁界および磁性材と非磁性
材からなる配向用金型を用いて偏平な渦巻形状に成形
し、平面内で部分的にN極とS極に磁化してペーパーホ
ルダーを構成するものである。
に本発明は、強磁性体粉末材料と高分子材料からなる複
合樹脂マグネット材を配向用磁界および磁性材と非磁性
材からなる配向用金型を用いて偏平な渦巻形状に成形
し、平面内で部分的にN極とS極に磁化してペーパーホ
ルダーを構成するものである。
【0012】
【作用】上記構成によれば、一つの部材だけで渦巻状に
形成して複数枚の書類を束ねてしかもマグネット材で形
成したので壁面に固定する高磁力の自己吸着性のペーパ
ーホルダーを、生産性に優れた製造工法により安価に製
造することが可能となるものである。
形成して複数枚の書類を束ねてしかもマグネット材で形
成したので壁面に固定する高磁力の自己吸着性のペーパ
ーホルダーを、生産性に優れた製造工法により安価に製
造することが可能となるものである。
【0013】
【実施例】本発明の実施例の詳細を説明するに先立ち、
まず概要について説明する。
まず概要について説明する。
【0014】本発明においては、複合磁性材の良好な成
形特性を活用しかつ又強力な固着力を与えるために、平
面内で部分的にN極とS極に着磁させた偏平な渦巻形状
とすることがポイントである。
形特性を活用しかつ又強力な固着力を与えるために、平
面内で部分的にN極とS極に着磁させた偏平な渦巻形状
とすることがポイントである。
【0015】偏平な渦巻形状はゼムクリップと同様に細
長い二巻弱が一般的で寸法は任意に設計される。
長い二巻弱が一般的で寸法は任意に設計される。
【0016】成形に使用される強磁性体粉末材料と高分
子化合物材料を主体とする混合物は、ポリアミド、ポリ
プロピレン、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂を母材と
して、バリウムフェライト、ストロンチュウムフェライ
ト等のハードフェライト粉末や、希土類系磁性粉体をチ
タニュウム或いはシラン等のカップリング剤で表面処理
をし、80〜95重量%の含有率で混練したものが用い
られる。
子化合物材料を主体とする混合物は、ポリアミド、ポリ
プロピレン、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂を母材と
して、バリウムフェライト、ストロンチュウムフェライ
ト等のハードフェライト粉末や、希土類系磁性粉体をチ
タニュウム或いはシラン等のカップリング剤で表面処理
をし、80〜95重量%の含有率で混練したものが用い
られる。
【0017】又、できるだけ複数枚の書類を束ねるため
には形状効果に加え、弾性があり射出成形が可能な熱可
塑性エラストマーを高分子化合物材料として複合するこ
とが効果的である。
には形状効果に加え、弾性があり射出成形が可能な熱可
塑性エラストマーを高分子化合物材料として複合するこ
とが効果的である。
【0018】次に、本発明の実施例の詳細を図面を用い
て説明する。本発明の平面内で部分的にN極とS極を有
する着磁パターンに配向着磁された偏平な渦巻形状の成
形品1の一実施例としては、図1(a)に示すような渦
巻状の偏平な形状となっていて、図1(b)のように各
巻辺毎又は、図1(c)のように多数のN,S極が交互
に配置されるように着磁されている。
て説明する。本発明の平面内で部分的にN極とS極を有
する着磁パターンに配向着磁された偏平な渦巻形状の成
形品1の一実施例としては、図1(a)に示すような渦
巻状の偏平な形状となっていて、図1(b)のように各
巻辺毎又は、図1(c)のように多数のN,S極が交互
に配置されるように着磁されている。
【0019】すなわち、フェライト粉末と高分子材料か
らなる複合樹脂マグネット材料ペレットを図2(a)に
示すように、製品キャビティ部2に対向する磁性材ヨー
ク3に接合された配向用永久磁石4を複数個埋設した非
磁性体の金型5を用いて磁場中射出成形する。
らなる複合樹脂マグネット材料ペレットを図2(a)に
示すように、製品キャビティ部2に対向する磁性材ヨー
ク3に接合された配向用永久磁石4を複数個埋設した非
磁性体の金型5を用いて磁場中射出成形する。
【0020】得られる成形品の平面は図1(b)のよう
なパターンに配向着磁されていて、金型から取り出し
後、そのままで使用できる。金型構造が更に複雑になる
が図1(c)のように細かく細分化してN,S交互に配
置したパターンに配向着磁させることも可能である。製
品キャビティ部一端にはノズル口に連なるスプール、ラ
ンナーが連結されているのは一般の射出成形金型と同等
である。
なパターンに配向着磁されていて、金型から取り出し
後、そのままで使用できる。金型構造が更に複雑になる
が図1(c)のように細かく細分化してN,S交互に配
置したパターンに配向着磁させることも可能である。製
品キャビティ部一端にはノズル口に連なるスプール、ラ
ンナーが連結されているのは一般の射出成形金型と同等
である。
【0021】図2(b)は他の実施例を示し、成形では
厚み方向に配向されており、一旦脱磁した後、着磁ヨー
クを用いて平面が図1(b)又は(c)のように着磁す
るものである。図1(a)に比べて工程が増えるが金型
構造が簡単で安価という利点を有する。
厚み方向に配向されており、一旦脱磁した後、着磁ヨー
クを用いて平面が図1(b)又は(c)のように着磁す
るものである。図1(a)に比べて工程が増えるが金型
構造が簡単で安価という利点を有する。
【0022】図2(c)は他の実施例を示し、配向磁界
として金型の周囲にコイル6を配置し、図2(b)と同
様に成形時には厚み方向に配向させ脱磁した後所定の着
磁パターンに着磁する。
として金型の周囲にコイル6を配置し、図2(b)と同
様に成形時には厚み方向に配向させ脱磁した後所定の着
磁パターンに着磁する。
【0023】上記各実施例においては複合樹脂マグネッ
トは曲げ弾性率が5,300kgf/cm2の6/12共重合
ナイロンを母材樹脂とし、チタニウムカップリング処理
されたバリウムフェライトを87重量%含有した混合物
を用いて成形した。
トは曲げ弾性率が5,300kgf/cm2の6/12共重合
ナイロンを母材樹脂とし、チタニウムカップリング処理
されたバリウムフェライトを87重量%含有した混合物
を用いて成形した。
【0024】使用する時は渦巻形状の外周と内周間に複
数枚の書類を挿入し、鉄板等の軟磁性壁面に接触させて
閉磁路を構成させるだけで強固に固定される。
数枚の書類を挿入し、鉄板等の軟磁性壁面に接触させて
閉磁路を構成させるだけで強固に固定される。
【0025】本発明によれば単一部材だけで複数枚の書
類等を非常に簡単にかつ強固に壁面に固定でき、書類管
理と記述内容の確認徹底が確実に達成できるものであ
る。
類等を非常に簡単にかつ強固に壁面に固定でき、書類管
理と記述内容の確認徹底が確実に達成できるものであ
る。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明のペーパーホルダー
およびその製造方法によれば、複数枚の書類を簡単に束
ねかつ強力な磁気吸着力で壁面に固着し、書類の管理や
有効活用をすることが非常に安価に実現できその実用価
値は大きい。
およびその製造方法によれば、複数枚の書類を簡単に束
ねかつ強力な磁気吸着力で壁面に固着し、書類の管理や
有効活用をすることが非常に安価に実現できその実用価
値は大きい。
【図1】(a)本発明のペーパーホルダーの一実施例の
斜視図 (b)同着磁パターン図 (c)同他の実施例の着磁パターン図
斜視図 (b)同着磁パターン図 (c)同他の実施例の着磁パターン図
【図2】(a)同ペーパーホルダーの製造に用いる金型
の断面図 (b)同他の実施例の金型の断面図 (c)同他の実施例の金型の断面図
の断面図 (b)同他の実施例の金型の断面図 (c)同他の実施例の金型の断面図
【図3】(a)従来のペーパーホルダーを形成するクリ
ップの平面図 (b)同他のクリップの平面図 (c)同ペーパーホルダーを形成する永久磁石吸着材の
断面図
ップの平面図 (b)同他のクリップの平面図 (c)同ペーパーホルダーを形成する永久磁石吸着材の
断面図
【図4】他の従来技術を示すクリップの斜視図
【図5】(a)シート状マグネットの製造方法を示す断
面図 (b)同斜視図
面図 (b)同斜視図
【図6】同棒状永久磁石の製造方法を示す工程図
1 ペーパーホルダー 2 製品キャビティ 3 磁性材 4 永久磁石 5 非磁性体金型 6 コイル
Claims (5)
- 【請求項1】 強磁性体粉末材料と高分子化合物材料を
主体とする複合磁性材料を平面内で部分的にN極とS極
を有する着磁パターンに配向着磁された偏平な渦巻形状
に成形し、対向する軟磁性材平面とで閉磁路を構成して
固着するペーパーホルダー。 - 【請求項2】 磁性材ヨークに接合された配向用永久磁
石を複数個埋設した非磁性体金型内に、複合磁性材を射
出成形して偏平な渦巻形状の平面内で部分的にN極とS
極に配向着磁された請求項1記載のペーパーホルダーの
製造方法。 - 【請求項3】 製品平面形状に対応した磁性材を非磁性
材で挟み平面内の片側から一方向に配向するように磁場
を与える金型内に、複合磁性材を射出成形し取り出し脱
磁した後、片側平面内で部分的にN極とS極を有するよ
うに着磁する請求項1記載のペーパーホルダーの製造方
法。 - 【請求項4】 請求項2または請求項3における配向用
永久磁石として希土類永久磁石を組み込んだことを特長
とする射出成形金型。 - 【請求項5】 一端が製品平面に対応した形状の磁性材
と非磁性材から成り、配向用磁場を発生するコイルを周
囲に配置してなる請求項1記載のペーパーホルダー用の
射出成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217268A JPH0963834A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | ペーパーホルダーおよびその製造方法とその製造方法に用いられる射出成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7217268A JPH0963834A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | ペーパーホルダーおよびその製造方法とその製造方法に用いられる射出成形金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0963834A true JPH0963834A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16701482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7217268A Pending JPH0963834A (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | ペーパーホルダーおよびその製造方法とその製造方法に用いられる射出成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0963834A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012227411A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 磁性弾性体とその製造方法 |
| JPWO2017130440A1 (ja) * | 2016-01-26 | 2018-10-25 | 鴻海精密工業股▲ふん▼有限公司 | 蒸着マスク、その製造方法及びその蒸着マスクを使った有機発光ダイオードの製造方法 |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP7217268A patent/JPH0963834A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012227411A (ja) * | 2011-04-21 | 2012-11-15 | Panasonic Corp | 磁性弾性体とその製造方法 |
| JPWO2017130440A1 (ja) * | 2016-01-26 | 2018-10-25 | 鴻海精密工業股▲ふん▼有限公司 | 蒸着マスク、その製造方法及びその蒸着マスクを使った有機発光ダイオードの製造方法 |
| US10615344B2 (en) | 2016-01-26 | 2020-04-07 | Hon Hai Precision Industry Co., Ltd. | Vapor deposition mask, method of manufacturing the same and method of manufacturing organic light emitting diode using the vapor deposition mask |
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