JPH0964130A - 半導体の欠陥検査装置 - Google Patents
半導体の欠陥検査装置Info
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- JPH0964130A JPH0964130A JP23793895A JP23793895A JPH0964130A JP H0964130 A JPH0964130 A JP H0964130A JP 23793895 A JP23793895 A JP 23793895A JP 23793895 A JP23793895 A JP 23793895A JP H0964130 A JPH0964130 A JP H0964130A
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Abstract
全面について短時間で欠陥検査を行うことができるよう
にする。 【解決手段】 ウェハ搬送装置12によって半導体ウェ
ハ10を移動させている状態で、CCDラインセンサ2
7は複数のチップを同時に走査して複数のチップの画像
情報を同時に取得する。CCDラインセンサ27の出力
信号は、A/D変換部31によってA/D変換され、画
像データとしてバッファメモリ32によって一時的に保
持され、処理装置33が欠陥解析を行うときにバッファ
メモリ32から出力される。処理装置33は、バッファ
メモリ32から出力される各チップ毎の画像データを標
準パターンと同時に比較して各チップにおける欠陥の有
無を検査する。
Description
模集積回路)チップ等の半導体におけるパターン欠陥や
ダスト等の欠陥を検出する半導体の欠陥検査装置に関す
る。
回路)を中心としたロジックICは、高速高機能デバイ
スを求めるハイエンドユーザから、プロセスドライバ
(微細化の最先端技術を必要とするデバイス)のDRA
M(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)より
も、高速で高機能を要求され、微細なプロセスで大規模
な回路を提供することを求められていた。従来より、V
LSIチップ等の半導体では、パターン欠陥やダスト等
の欠陥を検出する欠陥検査が行われているが、前述のよ
うなロジックICは、DRAMのようにパターンの繰り
返しや同じセルが少なく、チップレベルでしか繰り返し
が無いため、その欠陥検査はチップ毎となっていた。そ
のため、高歩留り、垂直立ち上げ(開発完了から量産立
ち上げまでの時間が最短なプロセス立ち上げ)を目指す
ラインでは、高速に欠陥を検出する欠陥検査装置が求め
られている。
は、プロセスドライバもリーディングデバイス(高性能
をリードする最先端デバイス)もDRAMであるため、
セルレベルでの比較に優れた欠陥検査装置は多いが、チ
ップレベルでの比較を実用的な検査時間で実行できる欠
陥検査装置はなかった。例えば、従来のある欠陥検査装
置では、0.25μmの感度で8インチウェハを評価す
ると3時間程度の時間がかかってしまうため、1日に8
枚しか評価することができない。そのため、一般には感
度を落として高速に評価したり、評価チップを間引いて
評価していた。そのため、実際の欠陥を検出する感度が
低下してしまい、運用が難しくなっていた。また、今後
のデバイスでは、2000年には12インチウェハの生
産も始まることが考えられ、高感度で高速な欠陥検査装
置が求められている。
ので、その課題は、検出感度を低下させることなく半導
体ウェハ全面について短時間で欠陥検査を行うことがで
きるようにした半導体の欠陥検査装置を提供することに
ある。
欠陥検査装置は、半導体ウェハを搬送する搬送手段と、
この搬送手段によって搬送される半導体ウェハにおける
複数のチップの画像情報を同時に取得する撮像手段と、
この撮像手段によって取得した複数のチップの画像情報
を標準パターンと同時に比較して各チップにおける欠陥
の有無を検査する画像処理手段とを備えたものである。
によって半導体ウェハが搬送され、撮像手段によって半
導体ウェハにおける複数のチップの画像情報が同時に取
得され、画像処理手段によって、複数の画像情報が標準
パターンと同時に比較され各チップにおける欠陥の有無
が検査される。
請求項1記載の半導体の欠陥検査装置において、撮像手
段が、ラインセンサを有し、搬送手段によって半導体ウ
ェハを移動させている状態でラインセンサによって複数
のチップを同時に走査して複数のチップの画像情報を取
得するものである。
請求項1または2記載の半導体の欠陥検査装置におい
て、画像処理手段が、標準パターンを半導体ウェハの略
中心のチップから求めるものである。
請求項1または2記載の半導体の欠陥検査装置におい
て、画像処理手段が、コンピュータ支援設計のデータに
基づいて予め作成されたパターンを標準パターンとする
ものである。
請求項1ないし4のいずれか1に記載の半導体の欠陥検
査装置において、画像処理手段が、撮像手段からの画像
情報を一時的に保持する保持手段を有するものである。
これにより、画像処理手段は、欠陥の有無の検査中に次
の画像情報の取得を時間的に重複して行うことが可能と
なる。
て図面を参照して詳細に説明する。
の欠陥検査装置の構成を示す説明図である。この欠陥検
査装置は、半導体ウェハ10を保持するテーブル11
と、このテーブル11を駆動して半導体ウェハ10を搬
送すると共に微少に移動可能なウェハ搬送装置12と、
このウェハ搬送装置12によって搬送される半導体ウェ
ハ10における複数のチップの画像情報を同時に取得す
る撮像部20とを備えている。
る照明光を発生するランプ21と、このランプ21から
出射された拡散光を平行光にするレンズ22と、テーブ
ル11上の半導体ウェハ10に対向する位置に配設され
た対物レンズ23と、レンズ22と対物レンズ23との
間の光路上に配設された2つのハーフミラー24,25
とを有している。ランプ21から出射された拡散光は、
レンズ22によって平行光にされ、ハーフミラー24,
25を透過し、対物レンズ23によって集光されてテー
ブル11上の半導体ウェハ10に照射され、半導体ウェ
ハ10からの反射光はハーフミラー25,24によって
それぞれ一部が反射されるようになっている。撮像部2
0は、更に、ハーフミラー24で反射された光の光路上
に配設された結像レンズ26と、この結像レンズ26の
結像位置に配設されたCCD(電荷結合素子)ラインセ
ンサ27と、対物レンズ23を上下方向に移動可能な対
物レンズ駆動部28と、ハーフミラー25で反射された
光の光路上に配設され、対物レンズ23と半導体ウェハ
10との位置関係に応じた検出出力を発生する自動焦点
用検出部29と、この自動焦点用検出部29の検出出力
に基づいて対物レンズ駆動部28を駆動して、対物レン
ズ23の焦点位置が半導体ウェハ10上にくるように調
整する自動焦点調整回路30とを有している。
ェハ10における複数のチップの画像情報を同時に取得
することができるように、撮像部20における光学系お
よびCCDラインセンサ27は、同時に検査可能な検査
有効面積として、ステッパ(ステップ式投影露光装置)
の描画できる面積の2倍以上の面積を有している。検査
有効面積は、ステッパの描画できる面積の2倍以上であ
れば良いが、例えば2〜4チップを同時に検査する場合
にはステッパの描画できる面積の2.2〜5.0倍以内
が好ましく、特に2.4〜4.8倍程度が好ましい。な
お、撮像部20は、ウェハ搬送装置12によって半導体
ウェハ10を微少に移動させながらCCDラインセンサ
27によって複数のチップを同時に走査することによっ
て、複数のチップの画像情報を同時に取得するようにな
っている。
サ27の出力信号をアナログ−ディジタル(以下、A/
Dと記す。)変換するA/D変換部31と、このA/D
変換部31の出力データを一時的に保持するバッファメ
モリ32と、このバッファメモリ32の出力データに基
づいて、パターン比較による欠陥解析を行う処理装置3
3と、この処理装置33の解析結果を表示するモニタ3
4と、ウェハ搬送装置12、A/D変換部31、バッフ
ァメモリ32および処理装置33を制御するコントロー
ラ35とを備えている。A/D変換部31、バッファメ
モリ32および処理装置33が本発明における画像処理
手段に対応する。処理装置33は、マイクロコンピュー
タで構成しても良いし、コストダウンのために複数台の
パーソナルコンピュータを並列処理できるように組み合
わせて構成しても良い。
査装置の動作について説明する。
され、ウェハ搬送装置12によって対物レンズ23の下
方の位置まで搬送される。ここで、半導体ウェハ10の
位置合わせと自動焦点調整が行われる。半導体ウェハ1
0の位置合わせとしては、例えば、合わせピン等に半導
体ウェハ10を接触させる機械的な位置合わせの他に、
CCDラインセンサ27においてチップを撮像する画素
以外の画素を用いて半導体ウェハ10上のターゲットマ
ーク等の位置を検出し、この位置が所定の位置になるよ
うに半導体ウェハ10の位置を補正するソフト的な位置
合わせを用いる。また、チップ欠けが生じているチップ
についても、正常なチップの位置を基準にして位置を算
出して、評価できるようにする。自動焦点調整は、自動
焦点調整回路30によって、自動焦点用検出部29の検
出出力に基づいて、対物レンズ23の焦点位置が半導体
ウェハ10上にくるように対物レンズ駆動部28を駆動
して行う。
ウェハ10を移動させながらCCDラインセンサ27に
よって複数のチップを同時に走査することによって、複
数のチップの画像情報を同時に取得する。なお、ここで
いう「同時」とは、時間的に厳密に同時という意味では
なく、1回の処理(走査)でという意味である。CCD
ラインセンサ27の出力信号は、A/D変換部31によ
ってA/D変換され、画像データとしてバッファメモリ
32によって一時的に保持され、処理装置33が欠陥解
析を行うときにバッファメモリ32から出力される。本
実施の形態では、CCDラインセンサ27の画素は、複
数のチップに対応して複数のブロックに分割され、各ブ
ロック毎に得られる画像データが並行して処理される。
出力される複数チップ分の画像データに基づいてパター
ン比較による欠陥解析を行う。すなわち、処理装置33
は、バッファメモリ32から出力される各チップ毎の画
像データを標準パターンと同時に比較して各チップにお
ける欠陥の有無を検査し、また、検査結果を解析する。
検査結果の解析は、例えば、欠陥のサイズやクラスター
欠陥の分類等である。標準パターンは、最初に半導体ウ
ェハ10の略中心のチップを撮像して、そのパターンか
ら求めても良いし、CAD(コンピュータ支援設計)に
よるパターンデータを、必要な波長領域のみを抽出する
パンドパスフィルタによって加工して予め作成されたパ
ターンを用いても良い。処理装置33における画像処理
のためのメモリ環境は、CCDラインセンサ27の大き
さに合わせ、例えばCCDラインセンサ27の検査有効
面積がステッパの描画できる面積の2.4〜4.8倍程
度の場合には、メモリ環境も1チップ当たりに必要なメ
モリ環境の2.4〜4.8倍程度に増強する。
る半導体の欠陥検査装置の効果について説明する。図2
(a)は、本実施の形態との比較のために、従来のシリ
ーズ処理による欠陥検査の時間を概念的に示したもので
ある。この図に示したように、従来は、搬送(位置合わ
せを含む)と自動焦点調整、チップ測定(チップの画像
情報の取得)、および欠陥解析が、1チップ毎に順次行
われていた。これに対し、本実施の形態では、撮像部2
0が半導体ウェハ10における複数のチップを同時に測
定するようにしている。これにより、搬送と自動焦点調
整の回数を減らすことができ、例えば2〜4チップを同
時に測定する場合には、搬送と自動焦点調整に要する時
間を従来の1/2〜1/4に短縮することができる。し
かし、図2(b)に示したように、単に複数チップ(図
では2チップの例を示している。)の搬送と自動焦点調
整を同時に行い、チップ測定および欠陥解析を1チップ
毎に行ったのでは、チップ測定および欠陥解析に要する
時間は従来と変わりなく、欠陥検査全体の時間はあまり
短縮されない。
うに、複数チップ(図では2チップの例を示してい
る。)の搬送と自動焦点調整を同時に行うと共に、CC
Dラインセンサ27の画素を複数のチップに対応して複
数のブロックに分割して、複数チップの測定を同時に行
うと共に、各チップ毎の画像データを標準パターンと同
時に比較して、各チップの欠陥解析を並行して行う。な
お、図2(c)において破線で示した部分は、次の複数
チップについての処理を示している。このようにして、
本実施の形態よれば、例えば2〜4チップを同時に測定
する場合には、チップ測定と欠陥解析に要する時間を、
それぞれ従来の1/2〜1/4に短縮することができ
る。その結果、欠陥検査全体の時間を従来の1/2〜1
/4に短縮することができ、欠陥検査装置の搬送動作を
従来の2〜4倍にすることができ、現状の2〜4倍の実
用的なスループットを確保することができる。
部20とは別の処理装置33にデータを転送して行うた
め、図2(c)に示したように、チップ測定と欠陥解析
を時間的に重複して行うことができるので、欠陥検査全
体の時間をより短縮することができる。また、処理装置
33の前段に、A/D変換部31からの画像データを一
時的に保持するバッファメモリ32を設けたので、欠陥
解析中に、次の画像データの取得を時間的に重複して行
うことが可能となり、画像データの転送時間を無視でき
るようになって無駄な時間がなくなり、また画像データ
を圧縮する必要もない。
わせの他に、CCDラインセンサ27においてチップを
撮像する画素以外の画素を用いてソフト的な位置合わせ
ができ、位置合わせの高精度化、高速化が可能となる。
フィルタ加工して標準パターンを作成し、標準パターン
のライブラリを作成しておくことにより、測定時に半導
体ウェハ10の略中心のチップ等の画像を読み取り、標
準パターンを作成する時間を削減することができる。
ず、例えばCCDラインセンサ27の代わりに、複数チ
ップを同時に撮像可能なイメージセンサを設け、半導体
ウェハ10を静止させた状態で、複数チップの画像情報
を同時に取得するようにしても良い。
いずれか1に記載の半導体の欠陥検査装置によれば、撮
像手段によって半導体ウェハにおける複数のチップの画
像情報を同時に取得し、画像処理手段によって、複数の
画像情報を標準パターンと同時に比較して各チップにお
ける欠陥の有無を検査するようにしたので、検出感度を
低下させることなく半導体ウェハ全面について短時間で
欠陥検査を行うことができるという効果がある。
れば、コンピュータ支援設計のデータに基づいて予め作
成されたパターンを標準パターンとしたので、上記効果
に加え、欠陥検査時における標準パターン作成の時間を
省くことができるという効果がある。
れば、画像処理手段において、撮像手段からの画像情報
を一時的に保持する保持手段を設けたので、上記各効果
に加え、画像処理手段は欠陥の有無の検査中に次の画像
情報の取得を時間的に重複して行うことが可能となり、
欠陥検査の時間をより短縮することができるという効果
がある。
装置の構成を示す説明図である。
装置の効果を説明するための説明図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体ウェハを搬送する搬送手段と、 この搬送手段によって搬送される半導体ウェハにおける
複数のチップの画像情報を同時に取得する撮像手段と、 この撮像手段によって取得した複数のチップの画像情報
を標準パターンと同時に比較して各チップにおける欠陥
の有無を検査する画像処理手段とを備えたことを特徴と
する半導体の欠陥検査装置。 - 【請求項2】 前記撮像手段は、ラインセンサを有し、
前記搬送手段によって半導体ウェハを移動させている状
態でラインセンサによって複数のチップを同時に走査し
て複数のチップの画像情報を取得することを特徴とする
請求項1記載の半導体の欠陥検査装置。 - 【請求項3】 前記画像処理手段は、標準パターンを半
導体ウェハの略中心のチップから求めることを特徴とす
る請求項1または2記載の半導体の欠陥検査装置。 - 【請求項4】 前記画像処理手段は、コンピュータ支援
設計のデータに基づいて予め作成されたパターンを標準
パターンとすることを特徴とする請求項1または2記載
の半導体の欠陥検査装置。 - 【請求項5】 前記画像処理手段は、前記撮像手段から
の画像情報を一時的に保持する保持手段を有することを
特徴とする請求項1ないし4のいずれか1に記載の半導
体の欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23793895A JP3789525B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 半導体の欠陥検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23793895A JP3789525B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 半導体の欠陥検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0964130A true JPH0964130A (ja) | 1997-03-07 |
| JP3789525B2 JP3789525B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=17022690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23793895A Expired - Fee Related JP3789525B2 (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 半導体の欠陥検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3789525B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001082926A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-03-30 | Sony Corp | 焦点位置制御機構及び方法、並びに、半導体ウェハの検査装置及び方法 |
| CN115035944A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-09-09 | 中科广化(重庆)新材料研究院有限公司 | 半导体芯片的检测方法、装置和计算机设备 |
| CN117890380A (zh) * | 2024-03-14 | 2024-04-16 | 蓝芯存储技术(赣州)有限公司 | 一种芯片外观缺陷检测方法及检测装置 |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP23793895A patent/JP3789525B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001082926A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-03-30 | Sony Corp | 焦点位置制御機構及び方法、並びに、半導体ウェハの検査装置及び方法 |
| CN115035944A (zh) * | 2022-06-15 | 2022-09-09 | 中科广化(重庆)新材料研究院有限公司 | 半导体芯片的检测方法、装置和计算机设备 |
| CN115035944B (zh) * | 2022-06-15 | 2026-03-27 | 中科广化(重庆)新材料研究院有限公司 | 半导体芯片的检测方法、装置和计算机设备 |
| CN117890380A (zh) * | 2024-03-14 | 2024-04-16 | 蓝芯存储技术(赣州)有限公司 | 一种芯片外观缺陷检测方法及检测装置 |
| CN117890380B (zh) * | 2024-03-14 | 2024-05-14 | 蓝芯存储技术(赣州)有限公司 | 一种芯片外观缺陷检测方法及检测装置 |
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|---|---|
| JP3789525B2 (ja) | 2006-06-28 |
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