JPH0964268A - リードフレームの加熱装置 - Google Patents

リードフレームの加熱装置

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Publication number
JPH0964268A
JPH0964268A JP7218499A JP21849995A JPH0964268A JP H0964268 A JPH0964268 A JP H0964268A JP 7218499 A JP7218499 A JP 7218499A JP 21849995 A JP21849995 A JP 21849995A JP H0964268 A JPH0964268 A JP H0964268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead frame
groove
support rails
heating device
end support
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7218499A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Inudou
正人 犬童
Takahiro Yotsumoto
隆広 四元
Kenzo Tanaka
憲三 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP7218499A priority Critical patent/JPH0964268A/ja
Publication of JPH0964268A publication Critical patent/JPH0964268A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/751Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
    • H10W90/756Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink

Landscapes

  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 短時間でリードフレームを加熱し、かつ変形
を生じないリードフレームの加熱装置を提供する。 【解決手段】 本体2の中央部に凹溝3を設け、凹溝3
の底部4にヒーター5を埋設し、凹溝3の両端部にリー
ドフレーム6を載置する一対の端部支持レール7a、7
bを設け、端部支持レール間に中央支持レール8を設け
る。 【効果】 短時間でリードフレームを加熱でき、かつ変
形を生じない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリードフレームの加
熱装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、半導体装置等のリードフレー
ムへのモールド工程やワイヤボンディング工程において
は、事前にリードフレームを加熱することが行なわれて
おり、その加熱装置としては、例えば図3に示すような
加熱装置1が一般的に用いられている。これは本体2の
中央部に凹溝3が設けられ、凹溝3の底部4にはヒータ
ー5が埋設され、凹溝3の両端部にはリードフレーム6
が載置される一対の端部支持レール7a、7bが備えら
れて成る。リードフレーム6の加熱に当たっては、リー
ドフレーム6を端部支持レール7a、7bに載置し、そ
の上を摺動させて定位置へ搬送する。そして、端部支持
レール7a、7bから熱がリードフレーム6に伝達され
る。この場合、リードフレーム7a、7bの巾が広いの
と、熱容量がアンバランスな事等に起因して、リードフ
レーム6が波状の変形を生じる場合があった。また、短
時間でリードフレーム6全体を均一に加熱することは、
困難であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題は
かかるリードフレームの加熱装置の構造を改良して、リ
ードフレームに変形を生ずることなく短時間で加熱する
ことができるリードフレームの加熱装置を提供すること
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに請求項1の発明おいては、本体の中央部に凹溝を設
け、凹溝の底部にヒーターを埋設し、凹溝の両端部にリ
ードフレームを載置する一対の端部支持レールを設け、
端部支持レール間に中央支持レールを設けて成るリード
フレームの加熱装置の構成とし、端部支持レールと中央
支持レールから熱がリードフレームに伝達される。
【0005】請求項2の発明においては、中央支持レー
ルを複数本設けて成る、請求項1記載のリードフレーム
の加熱装置の構成とし、端部支持レールと複数本の中央
支持レールから熱がリードフレームに伝達される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図1を参照して、本発明の
リードフレームの加熱装置の構造ととその作用について
説明する。
【0007】第1の実施の形態 図1(a)は本発明の第1の実施の形態に係るリードフ
レームの加熱装置の斜視図である。本体2の中央部に凹
溝3が設けられ、凹溝3の底部4にはヒーター5が埋設
され、凹溝3の両端部にはリードフレーム6が載置され
る一対の端部支持レール7a、7bを備え、さらに、端
部支持レール7a、7bの中央部に中央支持レール8を
設けて成る。リードフレーム6の加熱に当たっては、リ
ードフレーム6を端部支持レール7a、7bに載置し、
その上を摺動させて定位置へ搬送する。そして、端部支
持レール7a、7bと中央支持レール8から熱がリード
フレーム6に伝達される。
【0008】リードフレーム6には、ICチップ6aが
ワイアー6bでボンディングされており、このICチッ
プ6aはリードフレーム6の縦長方向に2列並び、その
列間には、連結部6cが存在しており、この連結部6c
が中央部レール8に載置されるように、中央部レール8
の巾と位置が決められる。
【0009】この第1の実施の形態では、加熱装置1か
らの熱が端部支持レール7a、7bと中央支持レール8
からリードフレーム6に伝達されるので、従来より短時
間でかつ、リードフレーム6に均一に熱の伝達が行なわ
れ、リードフレーム6が変形することもない。
【0010】第2の実施の形態 図1(b)は本発明の第2の実施の形態に係るリードフ
レームの加熱装置の斜視図であり、リードフレーム6の
構造に合わせて、中央支持レールを2本設けたものであ
る。即ち、リードフレーム6のICチップ6aが3列あ
り、その連結部6cがレールに載置されるような位置に
2本の中央支持レール8a、8bを設けたものである。
【0011】この第2の実施の形態によれば、ICチッ
プ6aの列が3本であっても、リードフレーム6に均一
に短時間で熱の伝達が行なえる。また、ICチップの列
がそれ以上の場合にも必要に応じて中央支持レールの本
数を増やすこともできる。
【0012】図2はリードフレームの加熱装置1にリー
ドフレーム6を供給するリードフレーム供給装置9の側
断面図であり、マガジン10には、その内面側部に多数
の溝が備えられ、そこにリードフレーム6の端部が摺動
できるように収納される。そして、同図右側にはマガジ
ン10の最上部のリードフレーム6を一枚ずつ押し出す
機構から成るプッシャー11が備えられ、さらに同図左
側にはリードフレーム加熱装置1が並べられており、押
し出されたリードフレーム6を受けるようになされてい
る。このリードフレーム供給装置11は一例であり、必
要に応じて種々の構造の装置を用いることができる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によるリードフレームの加熱装置によればリードフレー
ムを短時間で均一に加熱する事ができて、またリードフ
レームの変形も生じない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のリードフレームの加熱装置の斜視図
であり、(a)は第1の実施の形態、(b)は第2の実
施の形態を示す。
【図2】 リードフレームの供給装置の側断面図であ
る。
【図3】 従来のリードフレームの加熱装置の斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 リードフレームの加熱装置 2 本体 3 凹溝 4 底部 5 ヒーター 6 リードフレーム 6a ICチップ 6b ワイアー 6c 連結部 7a、7b 端部支持レール 8 中央支持レール 8a、8b 第1、第2の中央支持レール 9 リードフレーム供給装置 10 マガジン 10a 溝 11 プッシャー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体の中央部に凹溝を設け、 前記凹溝の底部にヒーターを埋設し、 前記凹溝の両端部にリードフレームを載置する一対の端
    部支持レールを設け、前記端部支持レール間に中央支持
    レールを設けて成る、リードフレームの加熱装置。
  2. 【請求項2】 前記中央支持レールを複数本設けて成
    る、請求項1記載のリードフレームの加熱装置。
JP7218499A 1995-08-28 1995-08-28 リードフレームの加熱装置 Pending JPH0964268A (ja)

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JP7218499A JPH0964268A (ja) 1995-08-28 1995-08-28 リードフレームの加熱装置

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JP7218499A JPH0964268A (ja) 1995-08-28 1995-08-28 リードフレームの加熱装置

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JPH0964268A true JPH0964268A (ja) 1997-03-07

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ID=16720896

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JP7218499A Pending JPH0964268A (ja) 1995-08-28 1995-08-28 リードフレームの加熱装置

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