JPH0964277A - 抵抗素子及びその製造方法 - Google Patents

抵抗素子及びその製造方法

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JPH0964277A
JPH0964277A JP21918395A JP21918395A JPH0964277A JP H0964277 A JPH0964277 A JP H0964277A JP 21918395 A JP21918395 A JP 21918395A JP 21918395 A JP21918395 A JP 21918395A JP H0964277 A JPH0964277 A JP H0964277A
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resistance
resistance element
metal wiring
diffusion layer
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JP21918395A
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Akira Nagata
公 永田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小面積で高抵抗の抵抗素子を提供する。 【解決手段】 半導体集積回路における高濃度拡散層6
とその高濃度拡散層6に接続された金属配線7とのコン
タクト抵抗を1つの抵抗体(ユニット9)として用い、
そのユニット9を複数直列に接続した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路に
おける抵抗素子の構造及びその製造方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図11及び図12に基づいて半導体集積
回路における従来の抵抗素子について説明する。図11
および図12は抵抗素子を形成した基板の平面図であ
る。図11に示す抵抗素子は、ウェル拡散抵抗であり、
1は平面視略長方形状に形成されたウェル拡散層、2は
ウェル拡散層の長手方向の両端部に平面視略正方形状に
形成された、オーミック形成用の高濃度拡散層、3はそ
れらの高濃度拡散層上に形成されたコンタクトである。
ウェル拡散抵抗は、高抵抗の抵抗素子を形成する場合に
用いられる構造である。
【0003】また、図12に示す抵抗素子は、ポリシリ
コン抵抗であり、4は平面視略長方形状に形成されたポ
リシリコン層、5はポリシリコン層の長手方向の両端部
付近に形成されたコンタクトである。ポリシリコン抵抗
は、精度の高い抵抗素子を形成するのに適している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ウェル拡散抵
抗は、高抵抗素子を形成する場合に適しているが、抵抗
値が印加される電圧によって変化し精度が悪いという問
題点があり、一方、ポリシリコン抵抗は抵抗値の電圧依
存性はほとんどないが、ポリシリコン自身のシート抵抗
が低いため、高抵抗を得るためには抵抗素子の面積を大
きくしなければいけないため、高集積化には適さないと
いう問題点があった。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑み成されたもの
で、その目的とするところは、金属配線と高濃度拡散
層、または、金属配線とポリシリコン層とのコンタクト
抵抗を利用して、小面積で高抵抗が得られる抵抗素子の
構造及びその製造方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の抵抗素子は、半導体集積回路におけ
る高濃度拡散層とその高濃度拡散層に接続された金属配
線とのコンタクト抵抗を1つの抵抗体として用い、その
抵抗体を複数直列または並列に接続したことを特徴とす
るものである。
【0007】請求項2記載の抵抗素子は、半導体集積回
路におけるポリシリコン層とそのポリシリコン層に接続
された金属配線とのコンタクト抵抗を1つの抵抗体とし
て用い、その抵抗体を複数直列または並列に接続したこ
とを特徴とするものである。
【0008】請求項3記載の抵抗素子は、請求項1また
は請求項2記載の抵抗素子で、少なくとも1つの切断可
能な切断用金属配線が、1つまたは複数の前記抵抗体に
よって構成される所定回路を短絡するジャンパー線とし
て形成されていることを特徴とするものである。これに
より、レーザー、フォーカスト・イオン・ビーム、電子
線照射等を用いて所定のジャンパー線を切断してするこ
とにより抵抗値の調整が可能となり精度の向上が図れ
る。
【0009】請求項4記載の抵抗素子は、請求項1乃至
請求項3記載の抵抗素子で、コンタクトの大きさを複数
種類設けたことを特徴とするものである。
【0010】請求項5記載の抵抗素子の製造方法は、請
求項1乃至請求項4記載の抵抗素子を製造する方法で、
請求項1乃至請求項4記載の前記抵抗素子の所定箇所に
沿って形成された短絡用金属配線と、所定の前記金属配
線とを金属CVDにより短絡する工程を備えたことを特
徴とするものである。これにより、イオンビーム等を用
いた金属CVDによって、抵抗素子の一部を短絡するこ
とにより抵抗値の調整が可能となり、精度の向上が図れ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1に基づいて本発明の抵抗素子
の一実施形態について説明する。図1は抵抗素子を形成
した基板の平面図であり、(a)は抵抗素子を構成する
抵抗体の1つを示す平面図、(b)は抵抗素子全体を示
す平面図である。6はMOSトランジスタのソース、ド
レインを形成する際等に形成される、平面視略長方形状
の高濃度拡散層、7は高濃度拡散層6に接続される、平
面視略長方形状の金属配線、8は高濃度拡散層6と金属
配線7とのコンタクトであり、図1に示す抵抗素子は、
平面視略長方形の領域で、高濃度拡散層6と金属配線7
をコンタクト8で複数直列に接続したものである。
【0012】図1に示す抵抗素子は、(a)に示すよう
に、高濃度拡散層6の両端部付近にそれぞれコンタクト
8を備えた構成で1つのユニット9(抵抗体)を構成し
ているが、このユニット9を可能な限り小さく構成して
おき、40個のユニット9を金属配線7で直列に接続した
ものである。但し、ユニット9の接続方法は、図1に示
した方法に限定されず、直列接続及び並列接続を併用す
るようにしてもよい。
【0013】図1に示した抵抗素子の抵抗値は、高濃度
拡散層6と金属配線7とのコンタクト8の抵抗(コンタ
クト抵抗)と、高濃度拡散層6及び金属配線7の抵抗の
和になる。このうち、金属配線7の抵抗とコンタクト抵
抗は、抵抗値の電圧依存性がほとんどないが、高濃度拡
散層6の抵抗は一般には電圧依存性があり、高濃度拡散
層6を形成する領域のシート抵抗が大きい程、空乏層の
影響を受けて電圧依存性が大きくなる。ウェル拡散抵抗
では、高濃度拡散層のシート抵抗が大きいため、高抵抗
値を得るのには適しているが、電圧依存性が無視できな
い。しかし、図1に示したように、高濃度拡散層6を非
常に小さく形成することによって、その抵抗値の電圧依
存性が無視できる程小さくなる。よって、これらを複数
個接続した抵抗素子の電圧依存性も非常に小さくなる。
また、1つのユニット9が小さいため、数百個あるいは
数千個接続することもできるので、高抵抗値を得ること
も可能である。さらに、ユニット9が小さいため、抵抗
素子を形成する領域の形状が任意にとれ、例えば、平面
形状が略長方形でなければならないというような制約が
なくなり、設計上の自由度がます。
【0014】図2に基づいて本発明の抵抗素子の異なる
実施形態について説明する。図2は抵抗素子を形成した
基板の平面図であり、(a)は抵抗素子を構成する抵抗
体(ユニット)を示す平面図、(b)は抵抗素子全体を
示す平面図である。但し、図1に示した構成と同等構成
については同符号を付すこととする。図2に示す抵抗素
子は、図1に示した抵抗素子と同様に、ポリシリコン層
10と金属配線7をコンタクト8で複数直列に接続した
もので、(a)に示すように、ポリシリコン層10の両
端部付近にそれぞれコンタクト8を備えた構成で1つの
抵抗体(ユニット11)を構成したものである。図2に
示す抵抗素子の抵抗値は、ポリシリコン層10と金属配
線7間のコンタクト8の抵抗(コンタクト抵抗)と、ポ
リシリコン層10及び金属配線7の抵抗の和になる。
【0015】図3に基づいて本発明の抵抗素子のさらに
異なる実施形態について説明する。図3は抵抗素子を構
成する複数の抵抗体(ユニット)と、所定のユニット間
を接続する金属配線と、所定のユニットを短絡するジャ
ンパー線との接続の一実施形態を示す模式図である。図
で、短い太線の両端に黒丸を描いた記号が、図1または
図2に示した、1つの抵抗体(ユニット12)を表し、
隣接するユニット12の黒丸間を結ぶ細線が、ユニット
12同士を接続する金属配線13を表している。また、
所定のユニット12を短絡するジャンパー線14(切断
用金属配線)が細線で表現されている。
【0016】図3に示す抵抗素子では、直列接続された
複数のユニット12で構成される抵抗素子の一端に配置
された、ユニット12a〜12fの直列回路に沿って、
ユニット12a〜12fの各ユニットを短絡するジャン
パー線14a〜14fが形成されている。これらのジャ
ンパー線14a〜14fは、レーザー、フォーカスト・
イオン・ビーム、電子線等の照射により、抵抗素子を形
成後に切断可能なように構成されている。このように構
成しておくことによって、抵抗素子形成後に抵抗値の調
整が可能となり高精度化を図ることができる。また、1
ユニットの抵抗値以下の抵抗値を有する抵抗素子は、ユ
ニットを並列に接続することにより実現することができ
る。さらに、コンタクトの大きさを複数種類用意してお
くことによって、1ユニットの抵抗値を調整することが
でき、それらのユニットを直列または並列に接続するこ
とにより任意の抵抗値を得ることができる。また、ジャ
ンパー線によって短絡しておくユニット12a〜12f
のコンタクトを同じ大きさに形成するのではなく、コン
タクトの大きさを変え、コンタクトの大きさが複数種類
となるように構成しておけば、コンタクトが小さいもの
はコンタクトの抵抗値が大きいので、抵抗値の粗調整用
として、また、コンタクトの直径が大きいものはコンタ
クトの抵抗値が小さいので、抵抗値の微調整用として利
用できるようになる。
【0017】図4に基づいて本発明の抵抗素子の製造方
法の一実施形態について説明する。図4は本発明の抵抗
素子の製造方法を用いて形成した抵抗素子の一実施形態
を示す図で、図3と同様に、抵抗素子を構成する複数の
抵抗体(ユニット)と、ユニット同士を接続する金属配
線と、所定のユニットを短絡する短絡用金属配線との接
続を示す模式図である。図3に示した構成と同等構成に
ついては同符号を付すこととする。図で、短い太線の両
端に黒丸を描いた記号が、1つの抵抗体(ユニット1
2)を表し、隣接するユニット12の黒丸間を結ぶ細線
が、ユニット12同士を接続する金属配線13を表して
いる。また、抵抗素子の一端に配置された、ユニット1
2a〜12fの直列回路に沿って、短絡用金属配線15
が形成されている。この短絡用金属配線15の一端は、
抵抗素子の一端に形成された金属配線13aに接続され
ている。
【0018】本発明の抵抗素子の製造方法は、図4に示
すように、抵抗素子を形成した後、ユニット12a〜1
2fのいずれかに接続された金属配線13と、その金属
配線13に隣接する短絡用金属配線15とを金属CVD
により短絡する工程を設けることを特徴とするものであ
り、この方法によれば、一旦、抵抗素子を形成した後に
抵抗値の調整が可能となり高精度化を図ることができ
る。
【0019】図5及び図6に基づいて本発明の抵抗素子
のさらに異なる実施形態を説明する。図5及び図6に示
す抵抗素子は、図1に示した抵抗素子に対して、直列接
続する抵抗体(ユニット)の数を 250個とした点のみが
異なるものであるため、図1に示した構成と同等構成に
ついては同符号を付すこととする。図5は抵抗素子全体
を示す平面図、図6は抵抗素子の一部を拡大した平面図
である。図6で、平面視略正方形状のコンタクト8の一
辺の長さは約1.2 μm である。1つのユニット9の占有
面積は、隣接するユニット9間に必要な間隔を含めると
3.6 μm ×6.6μm 程度であり、このユニット9が、 25
0個直列に接続されている。1ユニット当たりの抵抗値
は約 200Ωであり、この場合、抵抗素子の抵抗値は約 5
0kΩとなる。 50kΩの抵抗をポリシリコン抵抗で形成す
る場合、シート抵抗を25Ω/ □、ポリシリコン層の幅 3
μm とすると、ポリシリコン層の長さは約6000μm 必要
となり、図5に示す抵抗素子のように複数箇所折り曲げ
て、平面視略長方形状の領域に形成すると、隣接するポ
リシリコン層間にも約 1.2μm の間隔が必要になるた
め、その占有面積は約 25000μm2となる。これに対し、
図5に示した抵抗素子によれば、その占有面積は約5940
μm2となるので約4分の1の面積で所望の抵抗が得られ
る。
【0020】図7の平面図に基づいて本発明の抵抗素子
のさらに異なる実施形態を説明する。図7に示す抵抗素
子は、図5に示した抵抗素子の一端に配置されたユニッ
ト11a〜11iに沿って、ユニット11a〜11iの
それぞれを短絡するジャンパー線16a〜16iを形成
したものである。ジャンパー線16a〜16iの材料と
しては、配線材料に用いられるAl-Si-Cu等を用いる。こ
のように構成することにより、抵抗素子の抵抗値が所望
の値より小さかった場合、レーザー等により所定のジャ
ンパー線を切断すれば、1か所につき、約 200Ω、抵抗
値を大きくすることができるようになる。
【0021】図8の平面図に基づいて本発明の抵抗素子
の製造方法の異なる実施形態を説明する。図8に示す抵
抗素子は、図4に基づいて説明した製造方法に用いる抵
抗素子で、図5に示した抵抗素子の一端に配置されたユ
ニット11a〜11jに沿って、ユニット11a〜11
jに接続された所定の金属配線7と接続するための短絡
用金属配線17をAl-Si-Cu等で形成したものである。短
絡用金属配線17の一端は、ユニット11aが接続され
た、抵抗素子の一端に配置された金属配線7aに接続さ
れている。
【0022】このように抵抗素子を形成しておき、抵抗
素子の抵抗値が所望のものより大きかった場合、フォー
カスト・イオン・ビームまたは電子線等によるタングス
テンCVD等で、ユニット11a〜11jに接続された
所定の金属配線7と短絡用金属配線17間を短絡するこ
とにより抵抗値を小さくする方向に調整することが可能
となる。
【0023】図9の平面図に基づいて本発明の抵抗素子
のさらに異なる実施形態を説明する。図9に示す抵抗素
子は、図8に示した抵抗素子に対して、短絡用金属配線
17と、ユニット11a〜11f間の金属配線7とをそ
れぞれ接続してジャンパー線18a〜18eを形成した
ものである。このように構成することにより、抵抗素子
の抵抗値が所望の値より小さかった場合、レーザー等に
よりジャンパー線18a〜18eのうち、所定のジャン
パー線を切断するようにし、逆に、抵抗素子の抵抗値が
所望のものより大きかった場合、フォーカスト・イオン
・ビームまたは電子線等によるタングステンCVD等
で、ユニット11g〜11jに接続された金属配線7と
短絡用金属配線17とを短絡すればよい。
【0024】図10の平面図に基づいて本発明の抵抗素
子のさらに異なる実施形態を説明する。図10に示す抵
抗素子は、図1に示した抵抗素子とユニット数の異なる
抵抗素子に対して、図3に示した実施形態で形成したも
のと同様のジャンパー線、及び、図4に示した実施形態
で形成したものと同様の短絡用金属配線を形成すると共
に、ジャンパー線によって予め短絡されているユニット
のコンタクト、または、タングステンCVD等で短絡し
ようとするユニットのコンタクトのうち、所定のコンタ
クトの大きさをその他のコンタクトよりも小さく形成し
たものである。
【0025】図10に示す抵抗素子は、抵抗素子の一端
に配置されたユニット11a〜11fに対して、抵抗素
子の一端に配置された金属配線7aに接続された短絡用
金属配線19aを、ユニット11a〜11dに沿って形
成し、ユニット11b,11cに接続された金属配線7
とその短絡用金属配線19aをそれぞれ接続してジャン
パー線20a〜20cを形成すると共に、ユニット11
dとユニット11e間の金属配線7eに接続された短絡
用金属配線19bを金属配線7fの近傍まで延設し、ユ
ニット11eとユニット11f間の金属配線7fに接続
された短絡用金属配線19cを金属配線7gの近傍まで
延設したものである。
【0026】図10に示すように構成することにより、
抵抗値が所望のものより小さかった場合、レーザー等に
よりジャンパー線20a〜20cのいずれかを切断する
ことによって、また、抵抗値が所望のものより大きかっ
た場合、フォーカスト・イオン・ビーム、あるいは、電
子線等によるタングステンCVD等で、例えば、金属配
線7eと短絡用金属配線19aとを短絡すれば、抵抗値
の調整が可能となる。また、ジャンパー線によって予め
短絡されているユニットのコンタクト、または、タング
ステンCVD等で短絡しようとするユニットのコンタク
トが小さければ、ジャンパー線の切断、または、タング
ステンCVD等による短絡によって、抵抗値を粗調整で
き、コンタクトが大きければ、ジャンパー線の切断、ま
たは、タングステンCVD等による短絡によって抵抗値
の微調整が可能となる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、請求項1乃至請求項4記
載の抵抗素子によれば、小型で高精度の、電圧依存性の
小さい高抵抗素子を実現することができる。
【0028】また、請求項3記載の抵抗素子によれば、
抵抗素子形成後に、抵抗値を小さくする方向に調整する
ことができる。
【0029】さらに、請求項5記載の抵抗素子の製造方
法によれば、一旦、抵抗素子を形成した後に、抵抗値を
大きくする方向に調整することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の抵抗素子の一実施形態を示す平面図で
ある。
【図2】本発明の抵抗素子の異なる実施形態を示す平面
図である。
【図3】本発明の抵抗素子のさらに異なる実施形態を説
明するための模式図である。
【図4】本発明の抵抗素子のさらに異なる実施形態を説
明するための模式図である。
【図5】本発明の抵抗素子のさらに異なる実施形態を示
す平面図である。
【図6】図5に示す抵抗素子の一部分を拡大した平面図
である。
【図7】本発明の抵抗素子のさらに異なる実施形態を示
す平面図である。
【図8】本発明の抵抗素子の製造方法の異なる実施形態
を示す平面図である。
【図9】本発明の抵抗素子のさらに異なる実施形態を示
す平面図である。
【図10】本発明の抵抗素子のさらに異なる実施形態を
示す平面図である。
【図11】従来の抵抗素子の一例を示す平面図である。
【図12】従来の抵抗素子の異なる例を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
6 高濃度拡散層 7,7a〜7g 金属配線 13,13a 金属配線 9 ユニット(抵抗体) 10 ポリシリコン層 11,11a〜11j ユニット(抵抗体) 12,12a〜12j ユニット(抵抗体) 14 ジャンパー線(切断用金属配
線) 13 コンタクト 15,17 短絡用金属配線 19a〜19c 短絡用金属配線

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体集積回路における高濃度拡散層と
    その高濃度拡散層に接続された金属配線とのコンタクト
    抵抗を1つの抵抗体として用い、その抵抗体を複数直列
    または並列に接続したことを特徴とする抵抗素子。
  2. 【請求項2】 半導体集積回路におけるポリシリコン層
    とそのポリシリコン層に接続された金属配線とのコンタ
    クト抵抗を1つの抵抗体として用い、その抵抗体を複数
    直列または並列に接続したことを特徴とする抵抗素子。
  3. 【請求項3】 少なくとも1つの切断可能な切断用金属
    配線が、1つまたは複数の前記抵抗体によって構成され
    る所定回路を短絡するジャンパー線として形成されてい
    ることを特徴とする、請求項1または請求項2記載の抵
    抗素子。
  4. 【請求項4】 コンタクトの大きさを複数種類設けたこ
    とを特徴とする請求項1乃至請求項3記載の抵抗素子。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至請求項4記載の前記抵抗素
    子の所定箇所に沿って形成された短絡用金属配線と、所
    定の前記金属配線とを金属CVDにより短絡する工程を
    備えたことを特徴とする抵抗素子の製造方法。
JP21918395A 1995-08-28 1995-08-28 抵抗素子及びその製造方法 Withdrawn JPH0964277A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020202356A (ja) * 2019-06-13 2020-12-17 富士電機株式会社 抵抗素子及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020202356A (ja) * 2019-06-13 2020-12-17 富士電機株式会社 抵抗素子及びその製造方法

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