JPH096430A - 画面選択装置 - Google Patents

画面選択装置

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JPH096430A
JPH096430A JP17298595A JP17298595A JPH096430A JP H096430 A JPH096430 A JP H096430A JP 17298595 A JP17298595 A JP 17298595A JP 17298595 A JP17298595 A JP 17298595A JP H096430 A JPH096430 A JP H096430A
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display
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JP17298595A
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Koki Yanagawa
幸喜 柳川
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 プラントの運転状況に合った監視画面を短時
間で表示可能とし、画面選択の操作性に優れ、プラント
の監視性や安全性の向上に優れた画面選択装置を提供す
ることである。 【構成】 表示装置7上に監視画面と画面表示項目の設
定画面とを表示し、プラントの監視項目に関する操作情
報をオペレ−タ入力装置8にて入力する。画面表示条件
項目処理手段12は、オペレ−タ入力装置8にて入力さ
れるオペレ−タの操作情報に基づいて、自動表示条件デ
−タの自動表示条件項目及び状態デ−タを設定する。こ
れにより、運転員が監視画面上から運転状況に合わせて
自動表記条件項目を設定することができるようになり、
プラントの監視性が向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発電プラントの監視装
置に係り、監視装置における表示装置に表示する監視画
面を選択するための画面選択装置に関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電プラントや火力発電プラント
におけるプラントの状態監視は、計算機から表示装置上
に監視の目的に応じた監視画面を表示し、プラント情報
をリアルタイムで運転員に提供することにより実施して
いる。近年、プラント規模の拡大、自動化の範囲拡大、
警報監視の集約化等によりこれらの監視画面は飛躍的に
増加する傾向にある。
【0003】従来、表示装置に表示されるこれらの監視
画面は、画面選択用に専用に設けられたスイッチパネル
又は監視画面の一部として設ける一覧メニュ−画面よ
り、運転員が選択操作を行うことにより表示を行ってい
た。図21に一覧メニュ−画面の表示例を示す。図21
において、発電プラントの規模が大きくなればなるほど
監視画面の枚数が多くなり、1枚の一覧メニュ−画面で
表示しきれない場合がある。そのような場合には、監視
の目的に応じて複数の一覧メニュ−画面を作成し画面選
択を行っている。
【0004】また、監視画面を表示するタイミングにつ
いては、予めプラント状態に対応した監視画面を用意し
ておき、これを予め計算機に登録しておく。そして、計
算機はプラント状態を時々刻々監視し、プラント状態が
その登録しているプラント状態になったときは、登録さ
れている監視画面を自動的に出力するようにしている。
これにより、プラント状態に適合した監視画面を表示装
置に出力する。
【0005】図20に、従来の画面選択装置の構成を示
す。プラント各部の状態を示すセンサ−からの入力信号
はプロセス入力装置1を介して読み込まれ、このプロセ
ス入力装置1からデ−タはデ−タ入力編集処理手段2に
入力される。デ−タ入力編集処理手段2では監視用の入
力データに編集処理される。デ−タ入力編集処理手段2
からの入力デ−タは、画面自動表示条件判定処理手段3
に入力される。
【0006】画面自動表示条件判定処理手段3は、入力
データに基づきプラント状態を判定し、自動表示条件デ
−タ記憶手段9に予め記憶された監視画面の自動表示す
るプラント状態に合致するか否かを判定する。もし、そ
のプラント状態で表示すべき監視画面があるときは、そ
の監視画面に対応する自動表示画面デ−タを自動表示画
面デ−タ手段10から取り出し、画面表示要求を画面表
示出力処理手段6に出力する。画面表示出力処理手段6
は、画面自動表示条件判定処理手段3からの画面表示要
求に基づき、監視画面デ−タ記憶手段11に記憶された
該当の監視画面データを取り出し、表示装値7に監視画
面を表示出力する。
【0007】オペレ−タ入力装置8は、オペレ−タ操作
に基づく操作情報を入力するもので、その操作情報はオ
ペレ−タ入力処理手段4を介して、画面表示要求処理手
段5に入力され、画面表示要求処理手段5は、その操作
情報から操作内容を識別し操作内容に対応する画面表示
要求を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来のものでは、監視画面の切替を行おうとした場合、
運転員は、図21に示した一覧メニュ−画面を参照し
て、運転状況にあった監視画面を選択しなければならな
かった。つまり、運転状況に合った監視画面を運転員が
記憶しておき画面選択を行わなければならず、画面選択
に時間がかかり操作性や監視性が低下するという不都合
が生じていた。
【0009】また、自動表示すべきプラント状態と実際
のプラント状態とが一致した場合に、計算機に予め記憶
された監視画面を自動表示しているが、自動表示される
監視画面は、計算機に予め記憶している内容に限定され
るため、運転状況の細かな変化に対して、適切な監視画
面を見ようとした場合、運転員が自ら選択しなければな
らなかった。このことから、運転員の監視や操作が遅れ
るという不都合が生じていた。
【0010】ところで、監視画面の自動表示の条件、す
なわち、どのようなプラント状態の時にどのようなウィ
ンドを表示するかという知識ベ−スを、運転員が変更で
きるようにした装置としては、特開平2−208693
号公報に示されるようにマルチウィンドウ画面表示装値
があるが、ここに開示されている装置では、知識ベ−ス
のメンテナンスは、運転員が入出力装置との対話により
直接変更をおこなう一般的なエディタ機能により実施さ
れている。また、知識ベ−スと表示ウィンドウ情報部に
記憶されているモ−ド情報及びウインドウ情報により、
自動表示の条件に対応した複数のウィンドウ画面を表示
装置上に自動表示するようにしている。
【0011】しかしながら、このようなマルチウィンド
ウ画面表示装置では、知識ベ−スの変更がエディタ機能
により実施されていたため、プラントの状態を示す弁や
ポンプ等に付加された信号のID(固有番号)を運転員
が予め調べておく必要があり、設定に時間がかかると言
う不都合が生じていた。また、監視の目的により必要と
するウィンドウ画面が異なるので、監視目的に応じて自
動表示された画面を再レイアウトする操作が必要となる
場合があった。
【0012】本発明の目的は、プラントの運転状況に合
った監視画面を短時間で表示可能とし、画面選択の操作
性に優れ、プラントの監視性や安全性の向上に優れた画
面選択装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、プラ
ントの状態に応じて監視すべき複数個の監視画面を予め
監視画面データとして記憶するための監視画面データ記
憶手段と、監視画面を自動表示するためのプラント状態
を予め自動表示条件データとして記憶した自動表示条件
データ記憶手段と、監視画面に表示すべき画面データを
自動表示画面データとして予め記憶するための自動表示
画面データ記憶手段と、プラント各部の状態をプロセス
入力装置を介して読み込み監視用の入力データに編集処
理するデ−タ入力編集処理手段と、デ−タ入力編集処理
手段からの入力デ−タ及び自動表示条件データ記憶手段
の自動表示条件データに基づいて自動表示すべき監視画
面を判定しその自動表示すべき監視画面の自動表示画面
デ−タを自動表示画面データ記憶手段から取り出し画面
表示要求を出力する画面自動表示条件判定処理手段と、
画面自動表示判定処理手段からの画面表示要求に基づき
自動表示すべき監視画面を表示装置に表示出力する画面
表示出力処理手段と、オペレ−タ入力装置からの操作情
報から操作内容を識別し操作内容に対応する画面表示要
求を行う画面表示要求処理手段と、オペレ−タ入力装置
からの操作情報に基づき、自動表示条件デ−タの自動表
示条件項目及び状態デ−タを設定するための設定画面を
表示装置に表示する画面表示条件項目処理手段とを備え
ている。
【0014】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、オペレ−タ入力装置からの操作情報に基づき、自動
表示条件デ−タの状態データ及び条件デ−タを設定する
ための設定画面を表示装置に表示する画面表示条件処理
手段を設けている。
【0015】請求項3の発明は、プラントの状態に応じ
て監視すべき複数個の監視画面を予め監視画面データと
して記憶するための監視画面データ記憶手段と、監視画
面を自動表示するためのプラント状態を予め自動表示条
件データとして記憶した自動表示条件データ記憶手段
と、監視画面に表示すべき画面データを自動表示画面デ
ータとして予め記憶するための自動表示画面データ記憶
手段と、プラント各部の状態をプロセス入力装置を介し
て読み込み監視用の入力データに編集処理するデ−タ入
力編集処理手段と、デ−タ入力編集処理手段からの入力
デ−タ及び自動表示条件データ記憶手段の自動表示条件
データに基づいて自動表示すべき監視画面を判定しその
自動表示すべき監視画面の自動表示画面デ−タを自動表
示画面データ記憶手段から取り出し画面表示要求を出力
する画面自動表示条件判定処理手段と、画面自動表示判
定処理手段からの画面表示要求に基づき自動表示すべき
監視画面を表示装置に表示出力する画面表示出力処理手
段と、オペレ−タ入力装置からの操作情報から操作内容
を識別し操作内容に対応する画面表示要求を行う画面表
示要求処理手段と、オペレ−タ入力装置からの操作情報
に基づき自動表示画面デ−タ記憶手段に自動表示すべき
画面デ−タを設定するための操作選択画面を表示装置に
表示する画面登録処理手段とを備えている。
【0016】請求項4の発明は、請求項3の発明におい
て、画面自動表示条件判定処理手段からの判定結果に基
づき自動表示すべき画面デ−タを取り出し表示装置にそ
の画面データに対応する監視画面を表示すると共に、操
作選択画面を表示し、操作選択画面で設定された画面デ
−タがオペレータによって指定されたときは、その指定
された画面データに対応する監視画面を表示装置に表示
する操作選択画面切替処理手段を設けている。
【0017】請求項5の発明は、請求項4の発明におい
て、操作選択画面で優先的に表示する画面データが予め
指定されているときは、画面自動表示条件判定処理手段
からの判定結果に基づき、その優先指定した画面データ
の監視画面を表示装置に表示する自動表示画面優先度設
定処理手段を設けている。
【0018】請求項6の発明は、プラントの状態に応じ
て監視すべき複数個の監視画面を予め監視画面データと
して記憶するための監視画面データ記憶手段と、監視画
面を自動表示するためのプラント状態を予め自動表示条
件データとして記憶した自動表示条件データ記憶手段
と、監視画面に表示すべき画面データを自動表示画面デ
ータとして予め記憶するための自動表示画面データ記憶
手段と、プラント各部の状態をプロセス入力装置を介し
て読み込み監視用の入力データに編集処理するデ−タ入
力編集処理手段と、デ−タ入力編集処理手段からの入力
デ−タ及び自動表示条件データ記憶手段の自動表示条件
データに基づいて自動表示すべき監視画面を判定しその
自動表示すべき監視画面の自動表示画面デ−タを自動表
示画面データ記憶手段から取り出し画面表示要求を出力
する画面自動表示条件判定処理手段と、画面自動表示判
定処理手段からの画面表示要求に基づき自動表示すべき
監視画面を表示装置に表示出力する画面表示出力処理手
段と、オペレ−タ入力装置からの操作情報から操作内容
を識別し操作内容に対応する画面表示要求を行う画面表
示要求処理手段と、オペレ−タ入力装置からの操作情報
に基づき自動表示条件デ−タの自動表示条件項目及び状
態デ−タを設定するための設定画面を表示装置に表示す
る画面表示条件項目処理手段と、オペレ−タ入力装置か
らの操作情報に基づき自動表示条件デ−タの状態データ
及び条件デ−タを設定するための設定画面を表示装置に
表示する画面表示条件処理手段と、オペレ−タ入力装置
からの操作情報に基づき自動表示画面デ−タ記憶手段に
自動表示すべき画面デ−タを設定するための操作選択画
面を表示装置に表示する画面登録処理手段と、画面自動
表示条件判定処理手段からの判定結果に基づき自動表示
すべき画面デ−タを取り出し表示装置にその画面データ
に対応する監視画面を表示すると共に操作選択画面を表
示し操作選択画面で設定された画面デ−タがオペレータ
によって指定されたときはその指定された画面データに
対応する監視画面を表示装置に表示する操作選択画面切
替処理手段と、操作選択画面で優先的に表示する画面デ
ータが予め指定されているときは画面自動表示条件判定
処理手段からの判定結果に基づきその優先指定した画面
データの監視画面を表示装置に表示する自動表示画面優
先度設定処理手段とを備えている。
【0019】
【作用】請求項1の発明においては、表示装置上に監視
画面と画面表示項目の設定画面とを表示し、プラントの
監視項目に関する操作情報をオペレ−タ入力装置にて入
力する。画面表示条件項目処理手段は、オペレ−タ入力
装置にて入力されるオペレ−タの操作情報に基づいて、
自動表示条件デ−タの自動表示条件項目及び状態デ−タ
を設定する。具体的には、監視画面上のプラント監視項
目を設定画面の自動表示条件項目に複写し、このように
複写されたプラント監視項目により自動表示条件デ−タ
の自動表示条件項目及び状態デ−タを設定する。これに
より、運転員が監視画面上から運転状況に合わせて自動
表記条件項目を設定することができるようになり監視性
が向上する。
【0020】請求項2の発明においては、請求項1の発
明の作用に加え、画面表示条件処理手段は、オペレ−タ
入力装置にて入力されるオペレ−タの操作情報に基づい
て、自動表示条件デ−タの状態データ及び条件デ−タを
設定する。これにより、運転員が自動表示条件の状態デ
ータ及び条件デ−タを運転状況に合わせて設定すること
ができるようになり監視性が向上する。
【0021】請求項3の発明においては、表示装置上に
監視画面と操作選択画面とを表示し、監視画面上の画面
データに関する操作情報をオペレ−タ入力装置にて入力
する。画面登録処理手段は、オペレ−タ入力装置にて入
力されるオペレ−タの操作情報に基づいて、自動表示す
べき画面デ−タを設定する。具体的には、自動表示すべ
き画面データを操作選択画面に複写し、選択画面に複写
された画面データにより自動表示条件デ−タの画面デ−
タを設定する。これにより、運転員が運転状況に合わせ
て自動表示する監視画面の画面データを表示装置上で設
定することができるようになり監視性が向上する。
【0022】請求項4の発明においては、請求項3の発
明の作用に加え、表示装置上に操作選択画面を表示し、
操作選択画面切替処理手段は、プラント状態が自動表示
条件デ−タに一致した場合に自動表示条件デ−タに対応
する操作選択画面に自動的に切り替え選択表示し、操作
選択画面上のオペレ−タ操作により監視画面を選択す
る。これにより、プラントの運転状況に対応して操作選
択画面を自動的に切り替えることができ、操作選択画面
から監視画面を短時間で選択表示することができるよう
になり監視性及び画面選択の操作性が向上する。
【0023】請求項5の発明においては、請求項4の発
明の作用に加え、表示装置上に操作選択画面を表示し、
自動表示画面優先度設定処理手段は、操作選択画面上で
のオペレ−タ操作により優先して表示する監視画面の画
面データを指定するための自動表示デ−タを設定する。
これにより、運転員がプラントの運転状況に合わせて優
先して自動表示を行う監視画面を表示装置上で設定する
ことができるようになり監視性が向上する。
【0024】請求項6の発明においては、オペレ−タ操
作に基づき操作情報を入力し、この操作情報に基づき自
動表示条件デ−タの自動表示条件項目、状態デ−タ、条
件デ−タ、さらには、自動表示画面デ−タの画面デ−タ
を運転員は設定する。そして、プラント状態が自動表示
条件デ−タに一致した場合に自動表示条件デ−タに対応
する操作選択画面を自動的に選択し表示し、操作選択画
面上のオペレ−タ操作により監視画面を選択する。ま
た、自動表示画面デ−タの自動表示デ−タを設定するこ
とにより運転員が自動表示を行う監視画面を表示装置上
で設定することができる。
【0025】これにより、運転員は監視操作を行ってい
る表示装置上で、その時のプラント状態を自動表示条件
項目として設定し、自動表示条件項目に対する自動表示
条件デ−タを設定し、自動表示条件デ−タに自動表示条
件成立時に自動表示する自動表示画面を自動表示画面デ
−タに設定し、自動表示画面デ−タと自動表示条件デ−
タに基づき操作選択画面を自動的選択表示し、さらに操
作選択画面から設定した監視画面を選択表示できる。ま
た、操作選択画面から自動表示を行う監視画面を予め設
定することにより、自動表示条件成立時、自動表示画面
を自動的に表示することができ画面選択の操作性が向上
し、監視画面が短時間で表示可能となり監視性が向上し
プラントの安全性が向上する。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は、
本発明の第1の実施例を示すブロック構成図である。こ
の第1の実施例は、図20に示した従来例に対し、オペ
レ−タ入力装置8からの操作情報に基づき、自動表示条
件デ−タの自動表示条件項目及び状態デ−タを設定する
ための設定画面を表示装置7に表示する画面表示条件項
目処理手段12を設けたものである。その他の要素は図
20に示したものと同一であるので、同一要素には同一
符号を付してその説明は省略する。
【0027】画面表示条件項目処理手段12は、運転員
がオペレ−タ入力装置8上で表示条件項目の変更要求を
入力したとき、オペレ−タ入力処理手段4を介して入力
される操作情報により、画面表示要求処理手段5に画面
表示項目の設定画面GSの出力要求を行う。
【0028】図2に、画面表示項目の設定画面GSの表
示例を示す。図2において、画面表示項目の設定画面G
Sは画面表示項目設定画面のタイトル部TS及び画面表
示項目条件設定部CS、機能選択部FSにより構成され
ている。機能選択部FSには、画面表示項目条件設定部
CSに設定された表示条件の変更、消去、及びペ−ジ操
作、画面表示項目設定画面GSの表示変更等の機能を割
り当てる。これにより、集中的に操作ができ使い易くし
ている。また、画面表示項目設定画面タイトル部TSに
は、画面選択条件番号XXを表示する。画面選択条件番
号XXは、自動表示条件データ記憶手段9に予め記憶さ
れており、例えば1〜100等の番号を割り当てたもの
である。この画面選択条件番号XXは監視画面と対応付
けられている。
【0029】図3に、監視画面Gと共に設定画面TSを
表示した表示画面を示す。画面表示項目の選択及び登録
操作は、以下のようにして行われる。図3において、画
面表示項目の設定画面TSは、監視画面G上に小画面と
して表示される。画面表示項目条件設定部CSには、画
面選択条件番号XXに対応する画面表示条件項目Cnを
表示する。監視画面Gは、通常、プラントの監視や操作
を行う画面であり、プラントを構成するポンプや弁など
のディジタル信号DSと流量や温度等のアナログ信号A
Vを表示している。これらの監視画面は、監視の目的に
応じて数十枚〜数百枚程度のものが作成され、プラント
状態を把握するに充分な情報を運転員に提供している。
【0030】従って、ディジタル信号DSやアナログ信
号AVは、プラント状態を定義する条件に用いることが
できる。つまり、監視画面を自動表示するための条件に
使用することができるので、この第1の実施例では、監
視画面G上に表示されたこれらディジタル信号DSやア
ナログ信号AVに基づいて、表示条件項目を選択し設定
する。例えば、図3の監視画面G中のディジタル信号D
Sを表示条件項目とする場合には、その部分を運転員が
オペレータ入力装置でタッチし、次に画面表示項目の設
定画面GSの画面表示項目条件設定部CSの画面表示条
件項目C1をタッチする。このようにして、画面表示条
件項目C1にディジタル信号DSを複写する。これによ
り、画面表示条件項目C1を別のディジタル信号DSに
置き換えることができ、プラント状態にあった自動表示
条件項目が監視画面G上で選定できることにより監視性
が良くなる。
【0031】一般に、ディジタル信号DSやアナログ信
号AVは、プラント固有の信号名称を持っているので、
その信号名称と操作時点の信号状態とを画面表示項目設
定画面GSの画面表示項目条件設定部CSの画面表示条
件項目C1に表示する。また、アナログ信号AVの場合
は、機能選択部FSに<、>を設けることにより、操作
時点の信号状態に対し大小関係を設定できるようにして
おく。この場合、アナログ信号AVの入力レンジの±数
%を許容範囲として操作時点の信号状態に加えるように
しておく。つまり、アナログ信号AVについては、その
信号が所定値以上(未満)のときに表示条件が成立した
と判定できるようにしておく。
【0032】図4に、画面表示項目処理手段12の処理
内容のフローチャートを示す。図4において、画面表示
条件項目処理手段12は、自動表示条件デ−タ記憶手段
9の自動表示条件データを読み込み(S1)、自動表示
条件デ−タから自動表示条件項目Jx及び状態デ−タK
xを取り出し、これを画面表示条件項目処理デ−タとす
る(S2)。ここで、図5に、自動表示条件デ−タの構
成例を示す。図5から分かるように、自動表示条件デ−
タは画面選択条件番号XX毎に設けられており、自動表
示条件項目Jx、状態デ−タKx及び条件データLxか
らなっている。
【0033】次に、ステップS2で取り出した画面表示
条件項目処理デ−タ、すなわち、自動表示条件項目Jx
及び状態デ−タKxに基づいて、画面表示項目設定画面
GSの表示デ−タを作成し、画面表示要求処理手段5に
出力要求することにより、表示装置7上に画面表示項目
設定画面GSを表示する(S3)。
【0034】そして、オペレ−タ入力処理手段4からの
操作情報を取り出し(S4)、その操作情報が画面表示
条件項目操作であるか否かを判断し(S5)、画面表示
条件項目操作である場合には、画面表示条件項目処理デ
−タをオペレ−タ入力処理手段4及び画面表示出力処理
手段6を介して入力編集される自動表示条件項目Jx及
び状態デ−タKxに変更する(S6)。
【0035】一方、操作情報が画面表示条件項目でない
場合には、条件項目の更新か否かを判断し(S7)、条
件項目の更新の場合には、画面表示条件項目処理デ−タ
を自動表示条件デ−タ記憶手段9の自動表示条件項目J
x及び状態デ−タKxに書き込み更新する(S8)。条
件項目の更新でない場合には、画面表示項目設定画面G
Sの更新処理を行う(S9)。そして、操作情報が終了
か否かを判断し(S10)、終了の場合には処理を終了
し、継続の場合には、新たな操作情報を入力し処理を繰
り返す。
【0036】以上のように、この第1の実施例によれ
ば、画面表示項目の設定画面GSで自動表示条件項目J
x及び状態デ−タKxを監視画面から選択し設定するこ
とができるので、プラントの監視性の向上が図れる。す
なわち、監視画面Gの自動表示条件のうちの条件項目を
変更したい場合には、運転員は設定画面GSを表示し、
この設定画面GS上で変更を行うことができる。その変
更操作は、監視画面G上の条件項目を指定して行うこと
ができるので、表示条件項目の変更も容易に行える。例
えば、発電機出力が所定値以上の場合に自動表示するよ
うにしたものを、蒸気流量が所定値以上になったら自動
表示するように変更することができる。
【0037】次に、本発明の第2の実施例を説明する。
図6は、本発明の第2の実施例のブロック構成図であ
る。この第2の実施例は、図1に示した第1の実施例に
対し、オペレ−タ入力装置8からの操作情報に基づき、
自動表示条件デ−タの状態データ及び条件デ−タを設定
するための設定画面を表示装置7に表示する画面表示条
件処理手段13を設けたものである。なお、図6では、
画面表示条件項目処理手段12の記載は省略している。
その他の要素は図20に示したものと同一であるので、
同一要素には同一符号を付してその説明は省略する。
【0038】画面表示条件処理手段13は、運転員がオ
ペレ−タ入力装置8上で表示条件変更要求を入力したと
き、オペレ−タ入力処理手段4を介して入力される操作
情報により、画面表示要求処理手段5に画面表示条件の
設定画面GSの出力要求を行う。
【0039】図7に、画面表示条件の設定画面GSの表
示例を示す。図7において、画面表示条件の設定画面G
Sは、画面表示条件項目選択部ITM及び状態設定部
S、条件設定部TP、条件操作機能選択部Dにより構成
される。条件操作機能選択部D1〜Dmには、画面表示
条件項目選択部ITM及び状態設定部S、条件設定部T
Pの変更機能、及び画面表示条件設定画面GSのペ−ジ
操作等の表示変更の機能が割り当てられる。これによ
り、集中的に操作ができ使い易くしている。また、画面
表示条件設定画面GSのタイトル部TSには、画面選択
条件番号XXを表示する。画面選択条件番号XXは第1
の実施例のものと同様である。
【0040】ここで、画面表示条件の設定画面GSは、
監視画面G上に小画面として表示される。画面表示条件
の設定画面GSには、画面選択条件番号XXに対応する
画面表示条件項目Cnを画面表示項目選択部ITMと状
態設定部Sに分けて表示している。状態設定部Sには、
ディジタル信号DSの信号状態XSnを例えばON、O
FF、アナログ信号AVの信号状態XSnを例えば、>
20℃のように表示する。つまり、この条件が成立した
ときに自動表示条件項目が成立したと判断されることに
なる。
【0041】ここで、この自動表示条件を変更しようと
する場合には、運転員は以下のような操作を行う。例え
ば、状態設定部Sの信号状態XS1をONからOFFに
変更する場合、変更しようとする信号状態XS1をタッ
チし、その変更内容を条件操作機能選択部Dで選択する
ことになる。条件操作機能選択部Dの条件操作機能D6
がD6=”OFF”であるとすると、運転員は条件操作
機能D6を選択することにより実施できる。また、アナ
ログ信号AVの信号状態XS2の場合は、条件操作機能
設定部Dに、<、>、増、減の条件操作機能Dmを設け
ることにより実施できる。
【0042】条件設定部TPには、論理を示すAND,
OR、NOT等の条件を図式化して表示する。この条件
設定部TPの条件が成立したときに監視画面の自動表示
条件が成立したことになる。論理を示すAND,OR、
NOT等の条件を図式化して表示しているので、全体の
条件の把握がし易く使い易いものとなっている。
【0043】例えば、条件設定部TPの条件XT1をA
NDからORに変更する場合、運転員は、まず、変更し
ようとする条件XT1をタッチし、変更する内容を条件
操作機能選択部Dから選択する。条件操作機能選択部D
の条件操作機能D10に(D10=”OR”)が設定さ
れているとすると、運転員は条件操作機能D10を選択
することにより、条件XT1の変更を実施できる。
【0044】図8に、画面表示条件処理手段13の処理
内容のフローチャートを示す。図8において、画面表示
条件処理手段13は、自動表示条件デ−タ記憶手段9の
自動表示条件デ−タを読み込み(S1)、自動表示条件
デ−タから、自動表示条件項目Jx、状態デ−タKx及
び条件デ−タLxを取り出し自動表示条件処理デ−タと
する(S2)。この自動表示条件データは図5に示すに
構成されている。
【0045】そして、自動表示条件処理デ−タ、すなわ
ち、自動表示条件項目Jx、状態デ−タKx及び条件デ
−タLxに基づいて、画面表示条件の設定画面GSの表
示デ−タを作成し、画面表示要求処理手段5に出力要求
することにより、表示装置7上に画面表示条件の設定画
面GSを表示する(S3)。
【0046】次に、オペレ−タ入力処理手段4からの操
作情報を取り出し(S4)、その操作情報により状態設
定であるか否かを判断し(S5)、状態設定である場合
には、自動表示条件処理デ−タの状態デ−タKxを入力
編集した信号状態XSnに変更する(S6)。一方、操
作情報が状態設定でない場合には、条件設定か否かを判
断し(S7)、条件設定の場合には、自動表示条件処理
デ−タの条件デ−タLxを入力編集した条件XTwに変
更する(S8)。
【0047】そして、操作情報が条件設定でない場合に
は条件更新か否かを判断し(S9)し、条件更新の場合
には自動表示条件処理デ−タを自動表示条件デ−タ記憶
手段9に対し書き込み更新する。すなわち、自動表示条
件項目Jx、状態デ−タKx及び条件デ−タLxを書き
込み自動表示条件デ−タを更新する(S10)。一方、
条件更新でない場合には、画面表示条件の設定画面GS
の更新処理を行う(S11)。そして、操作情報が終了
か否かを判断し(S12)、終了であれば処理を終了
し、継続であれば新たな操作情報を入力し処理を繰り返
す。
【0048】以上のようにこの第2の実施例によれば、
画面表示条件の設定画面GSによりプラントの運転状況
に合った自動表示条件を設定することができるので、プ
ラントの監視性が向上し、安全性の向上効果がある。す
なわち、自動表示条件のうち条件項目の状態の変更や他
の条件との論理条件の変更を、設定画面GSにより容易
に行うことができる。例えば、蒸気流量が所定値以上に
なったときに自動表示するようにしていた場合に、その
所定値の変更を行うことや、蒸気流量が所定値以上で、
かつタービンバイパス弁が閉じている条件で自動表示す
るようにしていたものを、タービンバイパス弁が閉じて
いる条件で自動表示するように変更することも容易に行
える。
【0049】次に、図9に本発明の第3の実施例のブロ
ック構成図を示す。この第3の実施例は、図20に示し
た従来例に対し、オペレ−タ入力装置8からの操作情報
に基づき自動表示画面デ−タ記憶手段10に自動表示す
べき画面デ−タを自動表示画面デ−タ記憶手段10に設
定するための操作選択画面GS1を、表示装置7に表示
する画面登録処理手段14を設けたものである。その他
の要素は図20に示したものと同一であるので、同一要
素には同一符号を付してその説明は省略する。
【0050】画面登録処理手段14は、運転員がオペレ
−タ入力装置8上で画面登録要求を入力した時、オペレ
−タ入力処理手段4を介して入力される操作情報により
画面表示要求処理手段5に操作選択画面GS1の出力要
求を行う。図10に、操作選択画面GS1の表示例を示
す。図10において、操作選択画面GS1は操作選択画
面タイトル部TS1及び、画面操作部FXにより構成さ
れる。
【0051】操作選択画面タイトル部TS1には、画面
選択条件番号XXを表示する。画面選択条件番号XX
は、第1の実施例のものと同様である。図11に、監視
画面Gと共に操作選択画面GS1を表示した表示例を示
す。図11において、操作選択画面GS1は、監視画面
G上に小画面として表示される。
【0052】監視画面Gは、通常、プラントの監視操作
を行うための画面であり、これらの監視画面Gは監視の
目的に応じて数十枚〜数百枚程度作成され、それぞれの
画面毎に画面デ−タUyを持っており監視画面デ−タ1
1に記憶されている。通常、監視画面タイトル部T1
に、画面デ−タUyに基づいて画面名称等を表示し、ど
の様な画面かが分かるようになっている。
【0053】画面登録及び画面選択について説明する。
監視画面Gを操作選択画面GS1の操作スイッチM1に
画面登録する場合、以下のようにして行われる。まず、
監視画面Gの監視画面タイトル部T1を運転員によりタ
ッチする。これにより監視画面Gの画面デ−タUyを表
示情報として取り出し、次に、操作選択画面GS1の画
面操作部FXの操作スイッチMiをタッチする。これに
より、操作スイッチMiに監視画面Gに対応する表示情
報の画面デ−タUyが複写される。
【0054】この場合、画面操作部FXの操作スイッチ
Miには、表示情報の画面デ−タUyより画面名称を取
り出し表示する。これにより、画面操作部FXの操作ス
イッチMiを表示情報の画面デ−タUyの登録に置き換
えることができ、プラント状態にあった自動表示画面を
設定できることにより、監視性が良くなる。操作スイッ
チMiは、画面選択条件番号XXに対して複数用意して
おくことにより、複数の画面を登録できるようにすると
使いやすい。
【0055】図11に、画面登録処理手段14の処理内
容のフローチャートを示す。画面登録処理手段14は、
自動表示画面デ−タ記憶手段10から自動表示画面デー
タを読み込み(S1)、読み込んだ自動表示画面デ−タ
から画面デ−タUyを取り出し、これを画面処理デ−タ
とする(S2)。図13に自動表示画面データの構成例
を示す。図13から分かるように自動表示画面データ
は、画面選択条件番号XX毎に設けられており、画面デ
ータUy及び自動表示データVyとからなっている。画
面登録処理手段14は、画面処理デ−タすなわち画面デ
−タUyに基づいて操作選択画面GS1の表示デ−タを
作成し、画面表示要求処理手段5に出力要求する。これ
により、表示装置7上に操作選択画面GS1を表示する
(S3)。
【0056】次に、オペレ−タ入力処理手段4からの操
作情報を取り出し(S4)、操作情報が画面登録操作で
あるか否かを判断し(S5)、画面登録操作である場合
には、画面処理デ−タを画面表示出力処理手段6からの
表示情報により取り出した画面デ−タUyに変更する
(S6)。操作情報が画面登録操作でない場合には、登
録更新か否かを判断し(S7)、登録更新の場合には、
画面処理デ−タを自動表示画面デ−タ記憶手段10の画
面デ−タUyに書き込み更新する(S8)。登録更新で
ない場合には、操作選択画面GS1の更新処理を行う
(S9)。そして、操作情報が終了か否かを判断し(S
10)、終了の場合には処理を終了し、継続の場合に
は、新たな操作情報を入力し処理を繰り返す。
【0057】この第3の実施例によれば、操作選択画面
GS1により、自動表示画面をプラントの運転状況に合
わせて監視画面上から設定できるので、監視性の向上が
図れる。すなわち、自動表示される監視画面に関連する
別の監視画面を操作選択画面GS1により画面登録する
ことができる。
【0058】次に、本発明の第4の実施例を図14に示
す。この第4の実施例は、第3の実施例に対し、画面登
録処理手段14で登録された監視画面Gを選択して表示
するための操作選択画面切替処理手段15を追加して設
けたものである。すなわち、画面自動表示条件判定処理
手段3からの判定結果に基づき自動表示すべき画面デ−
タを取り出して表示装置7にその画面データに対応する
監視画面を表示する。そして、その自動表示された監視
画面G上に操作選択画面GS1を表示し、その操作選択
画面GS1に設定された画面デ−タがオペレータによっ
て指定されたときは、その指定された画面データに対応
する監視画面を表示装置7に表示する。なお、図14で
は画面登録処理手段14は省略している。その他の要素
は図20に示したものと同一であるので、同一要素には
同一符号を付してその説明は省略する。
【0059】操作選択画面切替処理手段15は、運転員
がオペレ−タ入力装置8上で操作選択画面の表示要求を
入力したとき、オペレ−タ入力処理手段4を介して入力
される操作情報により、画面表示要求処理手段5に操作
選択画面GS1に出力要求を行う。この場合の操作選択
画面GS1は、図10に示したものと同様のものであ
る。この操作選択画面GS1は、画面自動表示条件判定
処理手段3からの条件判定結果に基づき、図11に示し
たように、監視画面G上に小画面として表示される。
【0060】次に、画面登録及び画面選択について説明
する。いま、画面自動表示条件判定処理手段3での条件
判定結果として、画面選択条件番号X2に対する自動表
示条件デ−タが成立しているとする。この場合、操作選
択画面切替処理手段15は、自動表示画面デ−タ記憶手
段10における自動表示画面デ−タの画面選択条件番号
X2に対応する画面デ−タUyを取り出す。そして、そ
の画面デ−タUyに基づき操作選択画面GS1の出力要
求を画面表示要求処理手段5に出力する。
【0061】これにより、操作選択画面GS1が表示さ
れる。この場合、操作選択画面GS1の画面操作部FX
の操作スイッチMiには、画面選択条件番号X1に対応
する画面名称を画面デ−タUyより取り出し表示する。
【0062】操作スイッチMiは、画面選択条件番号X
Xに対して複数用意しておき、画面選択条件番号XXの
成立の状態でプラントの監視操作に必要となる監視画面
Gを複数選択できるようにしておく。これにより、運転
状況に対応して画面を複数選択できるため、画面選択時
間がより短縮できる。また、運転員が画面を記憶してい
なくても選択できるようになり、操作性がよくなる。
【0063】運転員は表示された操作選択画面GS1の
操作スイッチMiをタッチすることにより、操作スイッ
チMiに対応する画面デ−タUyを取り出し、画面表示
要求処理手段5に出力することにより、監視画面Gを表
示することができ、画面選択が短時間で実施できる。
【0064】操作選択画面切替処理手段15は、オペレ
−タ入力処理手段4からの操作情報を取り出し(S
1)、画面自動表示条件判定処理手段3からの条件判定
結果として成立している条件の画面選択条件番号XXを
入力し(S2)、条件判定結果が成立しているか否かを
確認し(S3)、条件判定結果に成立条件がある場合に
は、自動表示画面デ−タ記憶手段10から成立条件の画
面選択条件番号XXに対応する画面デ−タUyを取り出
す(S4)。そして、その画面デ−タUyに基づき、操
作選択画面GS1の出力要求を画面表示要求処理手段5
に出力する(S5)。
【0065】条件判定結果に成立条件が成立していない
場合には、前回成立した条件判定結果の成立条件の有無
を判断し(S6)、前回成立した条件判定結果の成立条
件がある場合には、前回成立した条件判定結果の画面選
択条件番号XXに対応する画面デ−タを取り出す(S
7)。一方、前回設定した条件判定結果の成立条件がな
い場合には、画面選択条件番号X1に対応する画面デ−
タU1を取り出し(S8)、画面表示要求処理手段5に
出力する。
【0066】そして、操作情報が監視画面の表示要求か
否かを判断し(S9)、監視画面の表示要求であるとき
は操作情報に対応する画面デ−タUyを取り出し、画面
デ−タUyに対応する監視画面Gの出力要求を画面表示
要求処理手段5に出力する(S10)。一方、画面操作
情報が監視画面の表示要求でない場合には、操作情報が
終了か否かを判断し(S11)、終了の場合には処理を
終了し、継続の場合には新たな操作情報を入力し処理を
繰り返す。
【0067】この第4の実施例によれば、自動的に選択
される操作選択画面によりプラントの運転状況にあった
監視画面を短時間に選択表示することができるので、監
視性及び操作性が向上しプラントの安全性の向上が図れ
る。すなわち、プラントの状態が変化して自動表示条件
を満たした監視画面が表示装置7に表示され、その際に
その監視画面に対応する操作選択画面GS1を表示す
る。そして、その操作選択画面GS1に予め登録された
監視画面を選択するだけで、その監視画面を表示するこ
とができる。したがって、操作選択画面GS1にて自動
表示される監視画面に関連する複数の監視画面を予め登
録しておくと、プラントの運転状況に即して監視画面を
短時間のうちに選択することができる。これにより、プ
ラントの円滑な監視が可能となる。
【0068】次に、本発明の第5の実施例を図16に示
す。この第5の実施例は、図14に示した第4の実施例
に対し、自動表示画面優先度設定処理手段16を追加し
て設けたものである。すなわち、自動表示画面優先度設
定処理手段16は、操作選択画面GS1で優先的に表示
する画面データが予め指定されているときは、画面自動
表示条件判定処理手段3からの判定結果に基づき、その
優先指定した画面データの監視画面Gを表示装置6に表
示する。なお、図16においては、画面登録処理手段1
4及び操作選択画面切替処理手段15を省略している。
その他の構成は図20に示した従来例と同一であるの
で、同一要素には同一符号を付しその説明を省略する。
【0069】自動表示画面優先度設定処理手段16は、
運転員がオペレ−タ入力装置8上で画面登録要求を入力
したとき、オペレ−タ入力処理手段4を介して入力する
操作情報により画面表示要求処理手段5に操作選択画面
GS1の出力要求を行なう。操作選択画面GS1につい
ては、図10に示したものと同様のものである。操作選
択画面GS1の操作スイッチMiは、画面選択条件番号
XXに対して複数用意しておく。
【0070】すなわち、運転員は、プラント状態の表示
条件が成立したときに自動表示される監視画面Gに関連
する監視画面を、操作選択画面GS1を用いて画面登録
処理手段14にて予め登録しておく。そして、その登録
した監視画面のうち表示条件が成立したら自動表示させ
る監視画面を予めこの第5の実施例の自動表示画面優先
度設定処理手段16で設定する。
【0071】例えば、運転員は操作選択画面GS1の操
作スイッチM1に登録されている監視画面Gを画面選択
条件番号XXの条件成立時に表示装置7に自動的に表示
したい場合には、自動表示登録スイッチE1をタッチ
し、つづけて操作スイッチM1をタッチする。これによ
り、操作スイッチM1に登録されている監視画面Gを自
動的に表示させるための登録を行う。したがって、自動
表示画面を監視操作の状況に合わせて変更することが可
能となり監視性が向上する。
【0072】図17に、自動表示画面優先度設定処理手
段16の処理内容のフローチャートを示す。自動表示画
面優先度設定処理手段16は、オペレ−タ入力処理手段
4からの操作情報を取り出し(S1)、自動表示画面デ
−タ記憶手段10から自動表示画面デ−タを取り出し、
その自動表示画面デ−タの画面デ−タUy及び自動表示
デ−タVyを取り出し、これを自動表示処理デ−タとす
る(S2)。自動表示画面データは図13に示すように
構成されている。
【0073】次に、自動表示画面優先度設定処理手段1
6は、自動表示処理デ−タすなわち画面デ−タUy及び
自動表示デ−タVyに基づいて、操作選択画面GS1の
表示デ−タを作成し、画面表示要求処理手段5に出力要
求することにより、表示装置7上に操作選択画面GS1
を表示する(S3)。この場合、画面操作部FXの操作
スイッチMiには、画面選択条件番号XXに対応する自
動表示処理デ−タの画面デ−タUyを表示するが、例え
ば、自動表示デ−タV1が設定されている場合、操作ス
イッチM1を黄色等に色替えする。
【0074】そして、操作情報が自動表示設定変更、す
なわち自動表示登録スイッチE1がONかつ操作スイッ
チMiがONで有るか否かを判断し(S4)、自動表示
設定変更である場合には、自動表示処理デ−タから操作
スイッチMiに対応する自動表示デ−タVyを取り出
し、自動表示デ−タVyが設定済みか否かを判断する
(S5)。自動表示デ−タ(Vy)が設定済みである場
合には、自動表示処理デ−タの自動表示デ−タVyを0
とする(S6)。一方、自動表示デ−タVyが設定なし
の場合には、自動表示処理デ−タの自動表示デ−タVy
を1とする(SS7)。
【0075】次に、自動表示処理デ−タで画面選択条件
番号XXに対応する自動表示画面デ−タを更新する(S
8)。なお、ステップ4での判定で自動表示設定変更で
ない場合には、ステップS5〜ステップS8の処理は実
施しない。そして、操作情報が終了か否かを判断し(S
9)、終了の場合には終了し、継続の場合には、新たな
操作情報を入力し処理を繰り返す。
【0076】この第5の実施例によれば、操作選択画面
GS1により自動表示画面を予め登録してある複数の監
視画面の中から任意に設定することが可能となり、監視
性及び操作性が向上しプラントの安全性の向上の効果が
ある。すなわち、自動表示条件が成立したときに表示す
る監視画面を操作選択画面GS1で登録した監視画面の
中から選択することができるので、表示条件が成立した
ときに表示する監視画面の変更が可能となり、プラント
の監視に柔軟性を持たせることができる。
【0077】図18は、本発明の第6の実施例のブロッ
ク構成図である。この第6の実施例は、第1の実施例に
おける画面表示条件項目処理手段12と、第2の実施例
における画面表示条件処理手段13と、第3の実施例に
おける画面登録処理手段14と、第4の実施例における
操作選択画面切替処理手段15と、第5の実施例におけ
る自動表示画面優先度設定処理手段16とを備えたもの
である。
【0078】この第6の実施例では、図2に示す画面表
示項目の設定画面GSや、図7に示す画面表示条件の設
定画面GSにより、監視画面の自動表示条件を運転の状
況に合わせて、表示装置7に表示されている監視画面G
上で、自動表示条件デ−タ記憶手段9に設定する。ま
た、、自動表示条件に対応する自動表示の対象となる複
数の監視画面Gを、図10に示す操作選択画面GS1に
より自動表示画面デ−タ記憶手段10に登録し、その自
動表示画面デ−タ記憶手段10に登録されている複数の
監視画面Gを、自動表示条件デ−タ記憶手段9に設定さ
れている条件が成立した際に操作選択画面GS1として
自動的に選択し、操作選択画面GS1を表示装置7に表
示し、操作選択画面から登録されている複数の監視画面
Gを選択することにより、監視画面Gを短時間で表示す
ることができる。
【0079】また、操作選択画面で複数の監視画面Gの
中から自動表示画面を予め指定しておくことにより、自
動表示条件デ−タ記憶手段9に設定されている自動表示
条件が成立した際に、自動表示画面を自動的に表示する
こともできる。
【0080】このように、この第6の実施例では、画面
選択時間を短縮でき、運転状況に合わせた画面を運転員
が大量に記憶する必要がなくなり、操作性及び監視性に
優れ、安全性にも優れた監視画面の表示が実現できる。
【0081】図19に、第6の実施例の動作フローチャ
ートを示す。運転員が、オペレ−タ入力装置8上からオ
ペレ−タ入力処理手段4を介して入力した操作情報を取
り出し(S1)、その操作情報を条件項目設定操作であ
るか否かを判断し(S2)、条件設定である場合には、
画面表示条件項目処理手段12により自動表示条件デ−
タの自動表示条件項目Jxを設定する。条件項目設定操
作でない場合には、操作情報が条件設定操作か否かを判
断し(S3)、条件設定操作である場合には、画面表示
条件処理手段13により自動表示条件項目Jxに条件デ
−タLxを設定する。条件設定操作でない場合には、操
作情報が画面登録操作か否かを判断し(S4)、画面登
録操作である場合には、画面登録処理手段14により、
自動表示条件デ−タに対応する監視画面Gを自動表示画
面デ−タ記憶手段10に登録する。画面登録操作でない
場合には、操作情報が操作選択画面表示操作であるか否
かを判断し(S5)、操作選択画面表示操作である場合
には、操作選択画面切替え処理手段15により画面表示
条件処理手段13及び画面表示条件項目処理手段12で
設定した自動表示条件デ−タに対応する操作選択画面を
自動的に選択表示し、操作選択画面から画面登録処理手
段14で登録した監視画面Gを選択表示する。
【0082】操作選択画面表示操作でない場合には、操
作情報が自動表示優先度設定操作であるか否かを判断し
(S6)、自動表示優先度設定操作である場合には自動
表示画面優先度設定処理手段16により画面登録処理手
段14で登録した監視画面Gの中から自動表示画面を任
意に設定する。そして、操作情報が終了か否かを判断し
(S7)、終了の場合には処理を終了し、継続の場合に
は、新たな操作情報を入力し処理を繰り返す。
【0083】この第6の実施例によれば、監視画面の自
動表示項目及び監視画面の自動表示条件を運転員が運転
状況に併せて設定することが可能となり、更に、運転状
況毎にプラントの監視操作で必要となる監視画面を短時
間で選択表示することが可能となる。また、監視画面の
中から任意の画面を自動表示させることが可能となり、
運転状況に合わせた画面を運転員が大量に記憶する必要
がなくなり、操作性や監視性に優れ、安全性にも優れた
監視画面の表示が可能となる。
【0084】以上の説明では、設定画面GSや操作選択
画面GS1の識別として画面選択条件番号XXを用いた
が、画面選択条件番号XXの代わりに、例えばプラント
の系統毎に付加される系統番号を用いても良い。この場
合は、系統毎に操作選択画面を用意しておき、系統番号
を選択操作することにより系統毎に操作選択画面を切り
替えてもよい。
【0085】また、複数の表示装置7を用い、その表示
装置7毎に本発明の画面選択装置を設けることも可能で
ある。そうした場合は、表示装置毎に表示条件の細かな
設定が可能となり、より監視性、操作性、安全性の向上
が図れる。
【0086】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の画面選択装
置によれば、監視画面の表示条件及び表示条件に対応す
る複数の監視画面を表示装置上で設定することができ
る。また、プラント状態を監視することにより、表示条
件に合わせて設定した監視画面をメニュ−画面化して表
示することができる。そして、表示したメニュ−画面よ
り監視画面を選択するか、または、設定した監視画面か
ら予め自動表示を行う監視画面を設定することができ
る。つまり、監視画面を自動表示することにより、運転
状況に合った監視画面が短時間で選択表示でき、操作性
や監視性が向上する。
【0087】また、自動で表示される監視画面について
も計算機に予め記憶している内容に限定されないため、
運転状況の細かな変化に対して、適切な監視画面を提供
できるようになり、運転員の監視操作が短時間で実施可
能となりプラントの操作性、監視性、安全性が向上す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック構成図。
【図2】本発明における画面表示条件項目の設定画面の
説明図。
【図3】本発明における監視画面と画面表示条件項目の
設定画面との表示例を示す平面図。
【図4】本発明の画面表示条件項目処理手段の処理内容
を示すフローチャート。
【図5】本発明の自動表示条件デ−タの構成例を示す説
明図。
【図6】本発明の第2の実施例を示すブロック構成図。
【図7】本発明の画面表示条件の設定画面の説明図。
【図8】本発明の画面表示条件処理手段の処理内容を示
すフローチャート。
【図9】本発明の第3の実施例を示すブロック構成図。
【図10】本発明の操作選択画面の説明図。
【図11】本発明における監視画面と操作選択画面との
表示例を示す平面図。
【図12】本発明の画面登録処理手段の処理内容を示す
フローチャート。
【図13】本発明の自動表示画面デ−タの構成例を示す
説明図。
【図14】本発明の第4の実施例を示すブロック構成
図。
【図15】本発明の操作選択画面処理手段の処理内容を
示すフローチャート。
【図16】本発明の第5の実施例を示すブロック構成
図。
【図17】本発明の自動表示画面優先度設定処理手段の
処理内容を示すフローチャート。
【図18】本発明の第6の実施例を示すブロック構成
図。
【図19】本発明の第6の実施例の動作を示すフローチ
ャート。
【図20】従来例を示すブロック構成図。
【図21】監視画面の一覧メニュ−画面の説明図。
【符号の説明】
1 プロセス入力装置 2 データ入力編集処理手段 3 画面自動表示条件判定処理手段 4 オペレータ入力処理手段 5 画面表示要求処理手段 6 画面表示出力処理手段 7 表示装置 8 オペレータ入力装置 9 自動表示条件データ記憶手段 10 自動表示画面データ記憶手段 11 監視画面データ記憶手段 12 画面表示条件項目処理手段 13 画面表示条件処理手段 14 画面登録処理手段 15 操作選択画面切替処理手段 16 自動表示画面優先度設定処理手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラントの状態に応じて監視すべき複数
    個の監視画面を予め監視画面データとして記憶するため
    の監視画面データ記憶手段と、前記監視画面を自動表示
    するためのプラント状態を予め自動表示条件データとし
    て記憶した自動表示条件データ記憶手段と、前記監視画
    面に表示すべき画面データを自動表示画面データとして
    予め記憶するための自動表示画面データ記憶手段と、前
    記プラント各部の状態をプロセス入力装置を介して読み
    込み監視用の入力データに編集処理するデ−タ入力編集
    処理手段と、前記デ−タ入力編集処理手段からの入力デ
    −タ及び前記自動表示条件データ記憶手段の前記自動表
    示条件データに基づいて自動表示すべき監視画面を判定
    しその自動表示すべき監視画面の前記自動表示画面デ−
    タを前記自動表示画面データ記憶手段から取り出し画面
    表示要求を出力する画面自動表示条件判定処理手段と、
    前記画面自動表示判定処理手段からの画面表示要求に基
    づき前記自動表示すべき監視画面を表示装置に表示出力
    する画面表示出力処理手段と、オペレ−タ入力装置から
    の操作情報から操作内容を識別し操作内容に対応する画
    面表示要求を行う画面表示要求処理手段とを有する画面
    選択装置において、前記オペレ−タ入力装置からの前記
    操作情報に基づき、前記自動表示条件デ−タの自動表示
    条件項目及び状態デ−タを設定するための設定画面を前
    記表示装置に表示する画面表示条件項目処理手段を設け
    たことを特徴とする画面選択装置。
  2. 【請求項2】 前記オペレ−タ入力装置からの前記操作
    情報に基づき、前記自動表示条件デ−タの状態データ及
    び条件デ−タを設定するための設定画面を前記表示装置
    に表示する画面表示条件処理手段を設けたことを特徴と
    する請求項1に記載の画面選択装置。
  3. 【請求項3】 プラントの状態に応じて監視すべき複数
    個の監視画面を予め監視画面データとして記憶するため
    の監視画面データ記憶手段と、前記監視画面を自動表示
    するためのプラント状態を予め自動表示条件データとし
    て記憶した自動表示条件データ記憶手段と、前記監視画
    面に表示すべき画面データを自動表示画面データとして
    予め記憶するための自動表示画面データ記憶手段と、前
    記プラント各部の状態をプロセス入力装置を介して読み
    込み監視用の入力データに編集処理するデ−タ入力編集
    処理手段と、前記デ−タ入力編集処理手段からの入力デ
    −タ及び前記自動表示条件データ記憶手段の前記自動表
    示条件データに基づいて自動表示すべき監視画面を判定
    しその自動表示すべき監視画面の前記自動表示画面デ−
    タを前記自動表示画面データ記憶手段から取り出し画面
    表示要求を出力する画面自動表示条件判定処理手段と、
    前記画面自動表示判定処理手段からの画面表示要求に基
    づき前記自動表示すべき監視画面を表示装置に表示出力
    する画面表示出力処理手段と、オペレ−タ入力装置から
    の操作情報から操作内容を識別し操作内容に対応する画
    面表示要求を行う画面表示要求処理手段とを有する画面
    選択装置において、前記オペレ−タ入力装置からの前記
    操作情報に基づき、前記自動表示画面デ−タ記憶手段に
    自動表示すべき画面デ−タを設定するための操作選択画
    面を前記表示装置に表示する画面登録処理手段を設けた
    ことを特徴とする画面選択装置。
  4. 【請求項4】 前記画面自動表示条件判定処理手段から
    の判定結果に基づき自動表示すべき前記画面デ−タを取
    り出し前記表示装置にその画面データに対応する監視画
    面を表示すると共に、前記操作選択画面を表示し、前記
    操作選択画面で設定された前記画面デ−タがオペレータ
    によって指定されたときは、その指定された画面データ
    に対応する監視画面を前記表示装置に表示する操作選択
    画面切替処理手段を設けたことを特徴とする請求項3に
    記載の画面選択装置。
  5. 【請求項5】 前記操作選択画面で優先的に表示する前
    記画面データが予め指定されているときは、前記画面自
    動表示条件判定処理手段からの判定結果に基づき、その
    優先指定した画面データの監視画面を前記表示装置に表
    示する自動表示画面優先度設定処理手段を設けたことを
    特徴とする画面選択装置。
  6. 【請求項6】 プラントの状態に応じて監視すべき複数
    個の監視画面を予め監視画面データとして記憶するため
    の監視画面データ記憶手段と、前記監視画面を自動表示
    するためのプラント状態を予め自動表示条件データとし
    て記憶した自動表示条件データ記憶手段と、前記監視画
    面に表示すべき画面データを自動表示画面データとして
    予め記憶するための自動表示画面データ記憶手段と、前
    記プラント各部の状態をプロセス入力装置を介して読み
    込み監視用の入力データに編集処理するデ−タ入力編集
    処理手段と、前記デ−タ入力編集処理手段からの入力デ
    −タ及び前記自動表示条件データ記憶手段の前記自動表
    示条件データに基づいて自動表示すべき監視画面を判定
    しその自動表示すべき監視画面の前記自動表示画面デ−
    タを前記自動表示画面データ記憶手段から取り出し画面
    表示要求を出力する画面自動表示条件判定処理手段と、
    前記画面自動表示判定処理手段からの画面表示要求に基
    づき前記自動表示すべき監視画面を表示装置に表示出力
    する画面表示出力処理手段と、オペレ−タ入力装置から
    の操作情報から操作内容を識別し操作内容に対応する画
    面表示要求を行う画面表示要求処理手段とを有する画面
    選択装置において、前記オペレ−タ入力装置からの前記
    操作情報に基づき前記自動表示条件デ−タの自動表示条
    件項目及び状態デ−タを設定するための設定画面を前記
    表示装置に表示する画面表示条件項目処理手段と、前記
    オペレ−タ入力装置からの前記操作情報に基づき前記自
    動表示条件デ−タの状態データ及び条件デ−タを設定す
    るための設定画面を前記表示装置に表示する画面表示条
    件処理手段と、前記オペレ−タ入力装置からの前記操作
    情報に基づき前記自動表示画面デ−タ記憶手段に自動表
    示すべき画面デ−タを設定するための操作選択画面を前
    記表示装置に表示する画面登録処理手段と、前記画面自
    動表示条件判定処理手段からの判定結果に基づき自動表
    示すべき前記画面デ−タを取り出し前記表示装置にその
    画面データに対応する監視画面を表示すると共に前記操
    作選択画面を表示し前記操作選択画面で設定された前記
    画面デ−タがオペレータによって指定されたときはその
    指定された画面データに対応する監視画面を前記表示装
    置に表示する操作選択画面切替処理手段と、前記操作選
    択画面で優先的に表示する前記画面データが予め指定さ
    れているときは前記画面自動表示条件判定処理手段から
    の判定結果に基づきその優先指定した画面データの監視
    画面を前記表示装置に表示する自動表示画面優先度設定
    処理手段とを備えたことを特徴とする画面選択装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2014045922A1 (ja) * 2012-09-20 2014-03-27 Jfeスチール株式会社 設備異常監視システムおよび設備異常監視方法

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