JPH0964528A - はんだ付け用加熱治具 - Google Patents
はんだ付け用加熱治具Info
- Publication number
- JPH0964528A JPH0964528A JP22052095A JP22052095A JPH0964528A JP H0964528 A JPH0964528 A JP H0964528A JP 22052095 A JP22052095 A JP 22052095A JP 22052095 A JP22052095 A JP 22052095A JP H0964528 A JPH0964528 A JP H0964528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- electric heating
- soldering
- jig
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電熱体を用いて、均熱性の優れたはんだ付け
用加熱治具を得ること。 【解決手段】 銅等の高熱伝導率から成るブロック12
1に電熱体122、123を内蔵したはんだ付け用の加
熱治具120において、電熱体122、123を発熱さ
せてブロック121の温度をほぼ均一になるようにブロ
ック121に電熱体122、123を内臓させたもので
ある。
用加熱治具を得ること。 【解決手段】 銅等の高熱伝導率から成るブロック12
1に電熱体122、123を内蔵したはんだ付け用の加
熱治具120において、電熱体122、123を発熱さ
せてブロック121の温度をほぼ均一になるようにブロ
ック121に電熱体122、123を内臓させたもので
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はプリント配線板
に、電子部品を加熱しつつ加圧させるはんだ付け用加熱
治具(以下、単に「加熱治具」という。)の改良に関す
るものである。
に、電子部品を加熱しつつ加圧させるはんだ付け用加熱
治具(以下、単に「加熱治具」という。)の改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より耐熱性が劣る部品にリフローは
んだ付け法を適用する場合には部品のはんだ付け部だけ
に加熱治具を押圧して加熱する瞬間加熱方式が用いられ
ている。加熱治具がはんだに漏れない金属で作られてお
り、この加熱治具を加熱し、この熱をはんだ付け部に伝
えてはんだを溶融するものである。
んだ付け法を適用する場合には部品のはんだ付け部だけ
に加熱治具を押圧して加熱する瞬間加熱方式が用いられ
ている。加熱治具がはんだに漏れない金属で作られてお
り、この加熱治具を加熱し、この熱をはんだ付け部に伝
えてはんだを溶融するものである。
【0003】従来の加熱治具を図4および図5を参照し
て説明する。図4において、5は電子部品で、この電子
部品5にはリード5aが設けられている。8はプリント
配線板で、このプリント配線板8は、耐熱性に優れたポ
リイミド樹脂をガラス繊維などの基材の含浸させたシー
トを重ね加圧加熱処理した絶縁積層板の両面に、銅箔の
回路パターンをエッチングにより形成されており、この
回路パターンで形成されたパッド8a、すなわち、はん
だ付け部が設けられている。9はプリント配線板8を載
置させるテーブルである。
て説明する。図4において、5は電子部品で、この電子
部品5にはリード5aが設けられている。8はプリント
配線板で、このプリント配線板8は、耐熱性に優れたポ
リイミド樹脂をガラス繊維などの基材の含浸させたシー
トを重ね加圧加熱処理した絶縁積層板の両面に、銅箔の
回路パターンをエッチングにより形成されており、この
回路パターンで形成されたパッド8a、すなわち、はん
だ付け部が設けられている。9はプリント配線板8を載
置させるテーブルである。
【0004】図5において、20は加熱治具で、この加
熱治具20は銅等の高熱伝導率から成るブロック21か
ら構成され、このブロック21の下端部には電子部品5
のリード5aを加熱しつつ加圧する凸状の加圧部21a
が設けられている。このブロック21aの中央部には、
側面から平行に切削された円柱状の穴21bが設けられ
ており、電熱線を絶縁物により充填した棒状の電熱体2
2がこの穴21bに挿入、嵌合されている。なお、23
aは電熱体22のリード線である。
熱治具20は銅等の高熱伝導率から成るブロック21か
ら構成され、このブロック21の下端部には電子部品5
のリード5aを加熱しつつ加圧する凸状の加圧部21a
が設けられている。このブロック21aの中央部には、
側面から平行に切削された円柱状の穴21bが設けられ
ており、電熱線を絶縁物により充填した棒状の電熱体2
2がこの穴21bに挿入、嵌合されている。なお、23
aは電熱体22のリード線である。
【0005】上記のように構成された従来の加熱治具に
よって電子部品をプリント配線板にはんだ付けする動作
を図4を参照して説明する。このパッド8aにはクリー
ムはんだ7が供給され、電子部品5のリード5aをこの
クリームはんだ7の上に載せる。電熱体22の電熱線を
通電し、電熱体22が発熱し、ブロック21は高熱伝導
率で構成されているので、速やかにブロック21全体が
所望の温度に熱せられ、加圧部21aも加熱され、この
加圧部21aを電子部品5のリード5aの上から加圧
し、プリント配線板8のパッド8aに、はんだ付けす
る。
よって電子部品をプリント配線板にはんだ付けする動作
を図4を参照して説明する。このパッド8aにはクリー
ムはんだ7が供給され、電子部品5のリード5aをこの
クリームはんだ7の上に載せる。電熱体22の電熱線を
通電し、電熱体22が発熱し、ブロック21は高熱伝導
率で構成されているので、速やかにブロック21全体が
所望の温度に熱せられ、加圧部21aも加熱され、この
加圧部21aを電子部品5のリード5aの上から加圧
し、プリント配線板8のパッド8aに、はんだ付けす
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の加熱治具は、以
上のように構成されていたので、ブロック21の温度分
布が一様でないために電子部品5のリード5aをはんだ
付け品質がばらつくという問題がある。すなわち、電熱
体22は一様に発熱するものの、ブロック21の温度分
布は例えば、ブロック21が長さ80mm,幅5mm
で、電熱体21には長さ120mm,出力200Wのセ
ラミックヒータを用いて、加圧部21aの温度が350
℃になるように、電熱体22に電流を流して発熱させて
も穴21bの近傍では、100℃程度も温度が低くな
る。これは、電熱体22の先端部22aの周囲はブロッ
ク21に包含されているのに対して、穴20bの近傍の
電熱体22は開放されているので、放熱特性が異なるた
めにブロック21に温度分布が発生するからである。
上のように構成されていたので、ブロック21の温度分
布が一様でないために電子部品5のリード5aをはんだ
付け品質がばらつくという問題がある。すなわち、電熱
体22は一様に発熱するものの、ブロック21の温度分
布は例えば、ブロック21が長さ80mm,幅5mm
で、電熱体21には長さ120mm,出力200Wのセ
ラミックヒータを用いて、加圧部21aの温度が350
℃になるように、電熱体22に電流を流して発熱させて
も穴21bの近傍では、100℃程度も温度が低くな
る。これは、電熱体22の先端部22aの周囲はブロッ
ク21に包含されているのに対して、穴20bの近傍の
電熱体22は開放されているので、放熱特性が異なるた
めにブロック21に温度分布が発生するからである。
【0007】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、シーズヒータやセラミックヒー
タなどの電熱体を用いて、均熱性の優れたはんだ付け用
加熱治具を提供することを目的とする。
ためになされたもので、シーズヒータやセラミックヒー
タなどの電熱体を用いて、均熱性の優れたはんだ付け用
加熱治具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るはんだ
付け用加熱治具は、銅等の高熱伝導率から成る加熱部に
電熱体を内蔵したはんだ付け用の加熱治具において、上
記電熱体の発熱作用によって上記加熱部の温度がほぼ均
一になるように、上記加熱部に複数の電熱体を内臓させ
たことを特徴とするものである。
付け用加熱治具は、銅等の高熱伝導率から成る加熱部に
電熱体を内蔵したはんだ付け用の加熱治具において、上
記電熱体の発熱作用によって上記加熱部の温度がほぼ均
一になるように、上記加熱部に複数の電熱体を内臓させ
たことを特徴とするものである。
【0009】第2の発明に係るはんだ付け用加熱治具
は、複数の電熱体は少なくとも一対であると共に、上記
加熱部の相対する側面部のそれぞれから上記電熱体を内
臓させることを特徴とするものである。
は、複数の電熱体は少なくとも一対であると共に、上記
加熱部の相対する側面部のそれぞれから上記電熱体を内
臓させることを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図1およ
び図2を参照して説明する。図1は加熱治具全体の斜視
図、図2は図1の矢視II−IIから見た断面図であ
る。この図において、加熱治具120は銅等の高熱伝導
率から成る加熱部としてのブロック121から構成さ
れ、このブロック121の下端部には電子部品5のリー
ド5aを加熱しつつ加圧する凸状の加圧部121aが設
けられている。このブロック121の側面の中央部に
は、円柱状の穴121b、121cが水平に切削されて
おり、電熱線が巻回された122h、123hを絶縁物
により充填した棒状のシーズヒータ等の電熱体122、
123がこの穴121b、121cに挿入、嵌合されて
いる。なお、122a、123aはそれぞれ電熱体12
2、123のリード線である。202、203はそれぞ
れ電熱体122、123の先端に内臓された温度検出手
段としての熱電対で、この熱電対202、203によっ
て電熱体122、123の先端の温度を検出し、予め定
めた基準温度と、この検出温度とを比較しながら電熱体
122、123に流れる電流をフィードバック制御する
制御部(図示せず)が設けられている。
び図2を参照して説明する。図1は加熱治具全体の斜視
図、図2は図1の矢視II−IIから見た断面図であ
る。この図において、加熱治具120は銅等の高熱伝導
率から成る加熱部としてのブロック121から構成さ
れ、このブロック121の下端部には電子部品5のリー
ド5aを加熱しつつ加圧する凸状の加圧部121aが設
けられている。このブロック121の側面の中央部に
は、円柱状の穴121b、121cが水平に切削されて
おり、電熱線が巻回された122h、123hを絶縁物
により充填した棒状のシーズヒータ等の電熱体122、
123がこの穴121b、121cに挿入、嵌合されて
いる。なお、122a、123aはそれぞれ電熱体12
2、123のリード線である。202、203はそれぞ
れ電熱体122、123の先端に内臓された温度検出手
段としての熱電対で、この熱電対202、203によっ
て電熱体122、123の先端の温度を検出し、予め定
めた基準温度と、この検出温度とを比較しながら電熱体
122、123に流れる電流をフィードバック制御する
制御部(図示せず)が設けられている。
【0011】上記加熱治具によって電子部品をプリント
配線板にはんだ付けする動作を図3を参照して説明す
る。プリント配線板8のパッド8aにはクリームはんだ
7が供給され、電子部品5のリード5aをこのクリーム
はんだ7の上に載せる。加熱治具120に内臓された電
熱体122、123のそれぞれの電熱線122h、12
3hに通電し、この通電によって電熱体122、123
は発熱し、この発熱がブロック121に伝熱され、ブロ
ック121は高熱伝導率で構成されているので、速やか
にブロック121全体が所望の温度に熱せられ、ブロッ
ク121の加圧部121aも熱せられる。電熱体12
2、123の先端部を熱電対202、203の検出温度
に基づいて制御部によってフィードバック制御してブロ
ック121の加圧部121aの温度を調整する。この加
圧部121aを電子部品5のリード5aに加圧し、プリ
ント配線板8のパッド8aに、はんだによって固定す
る。
配線板にはんだ付けする動作を図3を参照して説明す
る。プリント配線板8のパッド8aにはクリームはんだ
7が供給され、電子部品5のリード5aをこのクリーム
はんだ7の上に載せる。加熱治具120に内臓された電
熱体122、123のそれぞれの電熱線122h、12
3hに通電し、この通電によって電熱体122、123
は発熱し、この発熱がブロック121に伝熱され、ブロ
ック121は高熱伝導率で構成されているので、速やか
にブロック121全体が所望の温度に熱せられ、ブロッ
ク121の加圧部121aも熱せられる。電熱体12
2、123の先端部を熱電対202、203の検出温度
に基づいて制御部によってフィードバック制御してブロ
ック121の加圧部121aの温度を調整する。この加
圧部121aを電子部品5のリード5aに加圧し、プリ
ント配線板8のパッド8aに、はんだによって固定す
る。
【0012】上記の実施の形態で、長さが同一で、出力
100Wの電熱体122、123を2本対向方向とし、
その間隔を30mmとすると、各電熱体122、123
により加熱されたブロック121の温度分布がほぼ均一
になることが確認された。これは2本の電熱体122、
123の2つの発熱源による温度上昇が重畳されるから
である。
100Wの電熱体122、123を2本対向方向とし、
その間隔を30mmとすると、各電熱体122、123
により加熱されたブロック121の温度分布がほぼ均一
になることが確認された。これは2本の電熱体122、
123の2つの発熱源による温度上昇が重畳されるから
である。
【0013】なお、上記の実施の形態では、電熱体12
2、123を水平にブロック121の相対向する側面の
中央部から嵌合させたが、電熱体122、123を上下
対向配置しても良い。すなわち、ブロック121の温度
上昇が均一になるように複数の電熱体を内臓される配置
ならば、どのような内臓でも差し支えない。また、ブロ
ック121が複数並設され、個々のブロック121に一
対の電熱体122、123を内臓させて構成しても良
い。また、上記実施の形態では、ブロック121の材質
は銅を用いたが、同様の熱伝導特性を有する材料であれ
ば他の材質でも問題ないのは言うまでもない。さらに、
温度検出手段である熱電対202、203はこの発明に
必須のものではなく、加熱治具120を所望の温度にす
るための手段に過ぎない。
2、123を水平にブロック121の相対向する側面の
中央部から嵌合させたが、電熱体122、123を上下
対向配置しても良い。すなわち、ブロック121の温度
上昇が均一になるように複数の電熱体を内臓される配置
ならば、どのような内臓でも差し支えない。また、ブロ
ック121が複数並設され、個々のブロック121に一
対の電熱体122、123を内臓させて構成しても良
い。また、上記実施の形態では、ブロック121の材質
は銅を用いたが、同様の熱伝導特性を有する材料であれ
ば他の材質でも問題ないのは言うまでもない。さらに、
温度検出手段である熱電対202、203はこの発明に
必須のものではなく、加熱治具120を所望の温度にす
るための手段に過ぎない。
【0014】
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、銅
等の高熱伝導率から成る加熱部に電熱体を内蔵したはん
だ付け用の加熱治具において、上記電熱体の発熱作用に
よって上記加熱部の温度がほぼ均一になるように、上記
加熱部に複数の電熱体を内臓させたので、加熱治具の加
熱部の温度分布をほぼ均一にし、電子部品等のリードの
均一なはんだ付けが可能になるという効果がある。
等の高熱伝導率から成る加熱部に電熱体を内蔵したはん
だ付け用の加熱治具において、上記電熱体の発熱作用に
よって上記加熱部の温度がほぼ均一になるように、上記
加熱部に複数の電熱体を内臓させたので、加熱治具の加
熱部の温度分布をほぼ均一にし、電子部品等のリードの
均一なはんだ付けが可能になるという効果がある。
【0015】また、第2の発明によれば、複数の電熱体
は少なくとも一対であると共に、上記加熱部の相対する
側面部のそれぞれから上記電熱体を内臓させるさせたの
で、2本の電熱体の温度分布が対向して重畳されること
により加熱治具の温度分布をほぼ均一にし、電子部品等
のリードの均一なはんだ付けが可能になるという効果が
ある。
は少なくとも一対であると共に、上記加熱部の相対する
側面部のそれぞれから上記電熱体を内臓させるさせたの
で、2本の電熱体の温度分布が対向して重畳されること
により加熱治具の温度分布をほぼ均一にし、電子部品等
のリードの均一なはんだ付けが可能になるという効果が
ある。
【図1】 この発明の実施の形態による2本の電熱体を
水平方向に対向配置したのを示す立体図である。
水平方向に対向配置したのを示す立体図である。
【図2】 図1の矢視II−II断面図である。
【図3】 図1の加熱治具が電子部品のリードを加熱、
加圧する全体図である。
加圧する全体図である。
【図4】 従来の加熱治具が電子部品のリードを加熱、
加圧する全体図である。
加圧する全体図である。
【図5】 従来のはんだ付け用の加熱治具の斜視図であ
る。
る。
120 加熱治具、121 加熱部、122 電熱体、
123 電熱体
123 電熱体
Claims (2)
- 【請求項1】 銅等の高熱伝導率から成る加熱部に電熱
体を内蔵したはんだ付け用の加熱治具において、 上記電熱体の発熱作用によって上記加熱部の温度がほぼ
均一になるように、上記加熱部に複数の電熱体を内臓さ
せたことを特徴とするはんだ付け用加熱治具。 - 【請求項2】 上記複数の電熱体は少なくとも一対であ
ると共に、上記加熱部の相対する側面部のそれぞれから
上記電熱体を内臓させることを特徴とする請求項1記載
のはんだ付け用加熱治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22052095A JPH0964528A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | はんだ付け用加熱治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22052095A JPH0964528A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | はんだ付け用加熱治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0964528A true JPH0964528A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16752308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22052095A Pending JPH0964528A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | はんだ付け用加熱治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0964528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004112433A1 (en) * | 2003-06-12 | 2004-12-23 | Il Jin Electric Co., Ltd | Electric heating module manufacturing process using a jig and the electric heating module |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP22052095A patent/JPH0964528A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004112433A1 (en) * | 2003-06-12 | 2004-12-23 | Il Jin Electric Co., Ltd | Electric heating module manufacturing process using a jig and the electric heating module |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4795870A (en) | Conductive member having integrated self-regulating heaters | |
| US5010233A (en) | Self regulating temperature heater as an integral part of a printed circuit board | |
| US5065501A (en) | Generating electromagnetic fields in a self regulating temperature heater by positioning of a current return bus | |
| US5059756A (en) | Self regulating temperature heater with thermally conductive extensions | |
| JP2015507366A (ja) | 半田付け方法及び半田付け装置 | |
| US5103071A (en) | Surface mount technology breakaway self regulating temperature heater | |
| JP2720596B2 (ja) | 定着用加熱体、定着装置および画像形成装置 | |
| US5357084A (en) | Device for electrically interconnecting contact arrays | |
| JPH0964528A (ja) | はんだ付け用加熱治具 | |
| JP6812215B2 (ja) | 端子接続構造の製造方法及び製造装置 | |
| US12144068B2 (en) | Heater having flexible printed wiring board and method for manufacturing same | |
| JP2010253503A (ja) | ヒータチップ及び接合装置 | |
| JP2005038788A (ja) | 面状ヒータおよびその製造方法 | |
| US4990736A (en) | Generating electromagnetic fields in a self regulating temperature heater by positioning of a current return bus | |
| JP4000713B2 (ja) | 自己温度制御面状発熱体 | |
| JP2585661Y2 (ja) | 電気半田ごて | |
| JPH01221873A (ja) | 接続ピンを有する導体レール | |
| JP2840873B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0131276B2 (ja) | ||
| JP2001244040A (ja) | ガラスエポキシ基板や電気回路等に装備されたランド若しくはパッドとマグネットワイヤ等の樹脂被覆線の接続工法 | |
| JPS6330156Y2 (ja) | ||
| JP3550378B2 (ja) | 熱圧着装置 | |
| JP3780574B2 (ja) | 面状発熱体 | |
| JP2025136722A (ja) | ヒータチップ、電極と導線の発熱接合方法 | |
| JPS6142198A (ja) | 配線板の接続法 |