JPH0964850A - 無線通信システム - Google Patents
無線通信システムInfo
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- JPH0964850A JPH0964850A JP7234789A JP23478995A JPH0964850A JP H0964850 A JPH0964850 A JP H0964850A JP 7234789 A JP7234789 A JP 7234789A JP 23478995 A JP23478995 A JP 23478995A JP H0964850 A JPH0964850 A JP H0964850A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 データを符号化して送受信し、誤り検出およ
び誤り訂正する無線通信システムにおいて、データに誤
り訂正符号を付与して符号化した場合には誤り検出およ
び誤り訂正する処理に時間がかかり、また、バイフェー
ズ符号化した場合には誤り検出の処理は速いが誤り訂正
ができない。 【解決手段】 誤り訂正付加手段2によりデータに誤り
訂正符号を付与して符号化データを生成し、バイフェー
ズ符号変換手段7により前記符号化データをバイフェー
ズ符号に変換し、無線送信手段3により変調して無線で
送信する。無線受信手段5は上記と同種の変調信号を受
信して復調データを出力し、誤り検出手段8は復調デー
タをバイフェーズ信号として、対となるビット間の排他
的論理和を対ごとに出力するとともに、各対のビットの
一方を配列して符号化データを復元する。また、誤り訂
正手段6は復元符号化データを付与された誤り訂正符号
を用いて誤り検出訂正を行う。
び誤り訂正する無線通信システムにおいて、データに誤
り訂正符号を付与して符号化した場合には誤り検出およ
び誤り訂正する処理に時間がかかり、また、バイフェー
ズ符号化した場合には誤り検出の処理は速いが誤り訂正
ができない。 【解決手段】 誤り訂正付加手段2によりデータに誤り
訂正符号を付与して符号化データを生成し、バイフェー
ズ符号変換手段7により前記符号化データをバイフェー
ズ符号に変換し、無線送信手段3により変調して無線で
送信する。無線受信手段5は上記と同種の変調信号を受
信して復調データを出力し、誤り検出手段8は復調デー
タをバイフェーズ信号として、対となるビット間の排他
的論理和を対ごとに出力するとともに、各対のビットの
一方を配列して符号化データを復元する。また、誤り訂
正手段6は復元符号化データを付与された誤り訂正符号
を用いて誤り検出訂正を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線通信システム
における誤り検出、誤り訂正方式に関する。
における誤り検出、誤り訂正方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、テレメタリングなどにおいてデー
タを無線により伝送する無線通信システムが広く活用さ
れている。
タを無線により伝送する無線通信システムが広く活用さ
れている。
【0003】以下、従来の無線通信システムについて説
明する。従来の無線通信システムでは、誤り検出、およ
び誤り訂正を行うために、特開昭62−298254号
公報に示されているように、誤り訂正符号化、パリティ
ビットの付加、バイフェーズ符号化とその排他的論理和
のチェックなどを行っていた。また、信頼性を向上させ
るために上記手段を互いに関連なく組み合わせて2重に
行っていた。
明する。従来の無線通信システムでは、誤り検出、およ
び誤り訂正を行うために、特開昭62−298254号
公報に示されているように、誤り訂正符号化、パリティ
ビットの付加、バイフェーズ符号化とその排他的論理和
のチェックなどを行っていた。また、信頼性を向上させ
るために上記手段を互いに関連なく組み合わせて2重に
行っていた。
【0004】図2は従来の無線通信システムにおける送
受信装置の第1の構成を示すブロック図である。図にお
いて、制御手段1から出力されたデータは、誤り訂正付
加手段2で誤り訂正符号を付加され、無線送信手段3で
高周波に変調され、アンテナ4から送信される。また、
アンテナ4で受信された高周波は、無線受信手段5でデ
ータに復調され、誤り訂正手段6で誤りの検出と、誤り
が発生しているときは誤り訂正が行われる。誤り訂正が
不可能な場合は前記誤り訂正手段6は再送を制御手段1
に要求し、制御手段1は再送要求を出力する。誤りのな
いデータおよび誤り訂正されたデータは誤り訂正手段6
から制御手段1に送られる。
受信装置の第1の構成を示すブロック図である。図にお
いて、制御手段1から出力されたデータは、誤り訂正付
加手段2で誤り訂正符号を付加され、無線送信手段3で
高周波に変調され、アンテナ4から送信される。また、
アンテナ4で受信された高周波は、無線受信手段5でデ
ータに復調され、誤り訂正手段6で誤りの検出と、誤り
が発生しているときは誤り訂正が行われる。誤り訂正が
不可能な場合は前記誤り訂正手段6は再送を制御手段1
に要求し、制御手段1は再送要求を出力する。誤りのな
いデータおよび誤り訂正されたデータは誤り訂正手段6
から制御手段1に送られる。
【0005】図3は従来の無線通信システムにおける送
受信装置の第2の構成を示すブロック図である。図にお
いて、制御手段1から出力されたデータは、バイフェー
ズ符号変換手段7でバイフェーズ符号に変換される。バ
イフェーズ符号は伝送すべきデータに対してそれぞれビ
ット中央で立ち下がり、または立ち上がりを有する信号
で、データの「1」を「01」、データの「0」を「1
0」で表す。したがって、たとえば8ビットの伝送デー
タ「00101100」のバイフェーズ符号は、図4に
示したような波形となる。前記バイフェーズ符号は無線
送信手段3で高周波に変調され、アンテナ4から送信さ
れる。また、アンテナ4で受信された高周波は、無線受
信手段5で受信データに復調される。誤り検出手段8で
前記受信データのバイフェーズ符号からの復元と誤りの
検出とが行われる。バイフェーズ符号は、図4において
矢印で示したように、各ビットの後半が0か1かを判断
することによりそのまま元のデータに復元できる。ま
た、各ビットの前半と後半の排他的論理和を求め、出力
が0となるところを求めることで誤りの発生箇所が検出
できる。誤りが発生したときは誤り検出手段8は再送を
制御手段1に要求し、制御手段1は再送要求を出力す
る。なお、バイフェーズ符号は直流分を持たないデータ
列を構成するので、無線通信に適した符号でもある。
受信装置の第2の構成を示すブロック図である。図にお
いて、制御手段1から出力されたデータは、バイフェー
ズ符号変換手段7でバイフェーズ符号に変換される。バ
イフェーズ符号は伝送すべきデータに対してそれぞれビ
ット中央で立ち下がり、または立ち上がりを有する信号
で、データの「1」を「01」、データの「0」を「1
0」で表す。したがって、たとえば8ビットの伝送デー
タ「00101100」のバイフェーズ符号は、図4に
示したような波形となる。前記バイフェーズ符号は無線
送信手段3で高周波に変調され、アンテナ4から送信さ
れる。また、アンテナ4で受信された高周波は、無線受
信手段5で受信データに復調される。誤り検出手段8で
前記受信データのバイフェーズ符号からの復元と誤りの
検出とが行われる。バイフェーズ符号は、図4において
矢印で示したように、各ビットの後半が0か1かを判断
することによりそのまま元のデータに復元できる。ま
た、各ビットの前半と後半の排他的論理和を求め、出力
が0となるところを求めることで誤りの発生箇所が検出
できる。誤りが発生したときは誤り検出手段8は再送を
制御手段1に要求し、制御手段1は再送要求を出力す
る。なお、バイフェーズ符号は直流分を持たないデータ
列を構成するので、無線通信に適した符号でもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の無線
通信システムにおいて、誤り訂正符号を付加する方式は
誤り検出や誤り訂正の処理が複雑で時間がかかってい
た。たとえば、誤り訂正にBCH符号を使用し、106
ビットのデータに21ビットのBCH符号を付加した場
合、3ビットの誤りを訂正できるが、これを8ビットC
PUで処理するのに約30msecかかっていた。伝送速度
9600bps で前記127ビット(106ビットのデー
タ+21ビットのBCH符号)のビット列を通信したと
き、約13msec かかるので、通信時間よりも誤り検出
や誤り訂正処理に要する時間の方が長かった。また、誤
り発生ビットが多くなると、異なったデータに復元する
ことがあった。
通信システムにおいて、誤り訂正符号を付加する方式は
誤り検出や誤り訂正の処理が複雑で時間がかかってい
た。たとえば、誤り訂正にBCH符号を使用し、106
ビットのデータに21ビットのBCH符号を付加した場
合、3ビットの誤りを訂正できるが、これを8ビットC
PUで処理するのに約30msecかかっていた。伝送速度
9600bps で前記127ビット(106ビットのデー
タ+21ビットのBCH符号)のビット列を通信したと
き、約13msec かかるので、通信時間よりも誤り検出
や誤り訂正処理に要する時間の方が長かった。また、誤
り発生ビットが多くなると、異なったデータに復元する
ことがあった。
【0007】また、バイフェーズ符号の排他的論理和を
チェックする方式は、ビットの排他的論理をとるだけで
誤りの発生箇所を簡単に、短時間で、正確に、誤り発生
数によらず検出できるが、誤り訂正ができないため、1
ビットの誤りが発生しただけで再送要求をしなければな
らず、再送要求の回数が多かった。
チェックする方式は、ビットの排他的論理をとるだけで
誤りの発生箇所を簡単に、短時間で、正確に、誤り発生
数によらず検出できるが、誤り訂正ができないため、1
ビットの誤りが発生しただけで再送要求をしなければな
らず、再送要求の回数が多かった。
【0008】本発明は上記の課題を解決するもので、誤
り検出を速やかに行って再送要求を出力できるととも
に、誤りについても確実に訂正でき、処理速度と信頼性
とを両立させた無線通信システムを提供することを目的
とする。
り検出を速やかに行って再送要求を出力できるととも
に、誤りについても確実に訂正でき、処理速度と信頼性
とを両立させた無線通信システムを提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係わる本発明
は、データに誤り訂正符号を付加して符号化データを生
成する誤り訂正付加手段と、前記符号化データを1ビッ
ト内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを有するバイ
フェーズ符号に変換する変換手段と、前記バイフェーズ
符号を変調して無線で送信する無線送信部と、前記変調
信号と同種の変調信号を受信して復調データを出力する
無線受信部と、前記復調データをバイフェーズ符号とし
て対となるビット間の排他的論理和を出力するとともに
前記対となるビットの一方から符号化データを復元する
誤り検出手段と、前記復元符号化データについて付加さ
れた誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂正を行う誤り
訂正手段と、前記排他的論理和により誤りを検出すると
ともに前記誤り訂正手段を制御する判定手段と、装置全
体の動作を制御する制御手段とを備えた無線送受信装置
で構成される無線通信システムにおいて、前記判定手段
は前記排他的論理和により誤りが検出されなかったと
き、前記誤り訂正手段の処理を実行せず、前記復元符号
化データから誤り訂正符号部分を除いた残りを有効なデ
ータとして前記制御手段に出力するようにした無線通信
システムであり、請求項2に係わる本発明は、データに
誤り訂正符号を付加して符号化データを生成する誤り訂
正付加手段と、前記符号化データを1ビット内の中央で
立ち上がりまたは立ち下がりを有するバイフェーズ符号
に変換する変換手段と、前記バイフェーズ符号を変調し
て無線で送信する無線送信部と、前記変調信号と同種の
変調信号を受信して復調データを出力する無線受信部
と、前記復調データをバイフェーズ符号として対となる
ビット間の排他的論理和を出力するとともに前記対とな
るビットの一方から符号化データを復元する誤り検出手
段と、前記復元符号化データについて付加された誤り訂
正符号により誤り検出と誤り訂正を行う誤り訂正手段
と、前記排他的論理和により誤りを検出するとともに前
記誤り訂正手段を制御する判定手段と、装置全体の動作
を制御する制御手段とを備えた無線送受信装置で構成さ
れる無線通信システムにおいて、前記判定手段は、前記
排他的論理和により検出が検出され、その個数が前記誤
り訂正手段で訂正可能な個数よりも多いとき、前記誤り
訂正手段の処理を実行せず、再送要求を前記制御手段に
指示するようにした無線通信システムであり、また、請
求項3に係わる本発明は、データに誤り訂正符号を付加
して符号化データを生成する誤り訂正付加手段と、前記
符号化データを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立
ち下がりを有するバイフェーズ符号に変換する変換手段
と、前記バイフェーズ符号を変調して無線で送信する無
線送信部と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して
復調データを出力する無線受信部と、前記復調データを
バイフェーズ符号として対となるビット間の排他的論理
和を出力するとともに前記対となるビットの一方から符
号化データを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化
データについて付加された誤り訂正符号により誤り検出
と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和に
より誤りを検出するとともに前記誤り訂正手段を制御す
る判定手段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを
備えた無線送受信装置で構成される無線通信システムに
おいて、前記判定手段は、前記排他的論理和により誤り
が検出されたとき、訂正手段の処理を実行させ、前記排
他的論理和で検出した誤りの位置が前記誤り検出手段で
訂正した位置と異なるときは再送要求を前記制御手段に
指示するようにした無線通信システムであり、また、請
求項4に係わる本発明は、データに誤り訂正符号を付加
して符号化データを生成する誤り訂正付加手段と、前記
符号化データを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立
ち下がりを有するバイフェーズ符号に変換する変換手段
と、前記バイフェーズ符号を変調して無線で送信する無
線送信部と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して
復調データを出力する無線受信部と、前記復調データを
バイフェーズ符号として対となるビット間の排他的論理
和を出力するとともに前記対となるビットの一方から符
号化データを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化
データについて付加された誤り訂正符号により誤り検出
と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和に
より誤りを検出するとともに前記誤り訂正手段を制御す
る判定手段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを
備えた無線送受信装置で構成される無線通信システムに
おいて、前記判定手段は、前記排他的論理和により誤り
訂正符号の部分に誤りを検出したとき、前記誤り訂正手
段の処理を実行せず、再送要求を前記制御手段に指示す
るようにした無線通信システムであり、また、請求項5
に係わる本発明は、データに誤り訂正符号を付加して符
号化データを生成する誤り訂正付加手段と、前記符号化
データを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立ち下が
りを有するバイフェーズ符号に変換する変換手段と、前
記バイフェーズ符号を変調して無線で送信する無線送信
部と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して復調デ
ータを出力する無線受信部と、前記復調データをバイフ
ェーズ符号として対となるビット間の排他的論理和を出
力するとともに前記対となるビットの一方から符号化デ
ータを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化データ
について付加された誤り訂正符号により誤り検出と誤り
訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和により誤
りを検出するとともに前記誤り訂正手段を制御する判定
手段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを備えた
無線送受信装置で構成される無線通信システムにおい
て、前記判定手段は、前記排他的論理和により誤りが検
出され、その誤りの個数が前記誤り訂正手段で訂正可能
な個数以内のときのみ前記誤り訂正手段の処理を実行す
るとともに、訂正された誤りの位置が前記排他的論理和
により検出した誤りの位置と同じときのみ訂正されたデ
ータを有効なデータとして前記制御手段に出力するよう
にした無線通信システムである。
は、データに誤り訂正符号を付加して符号化データを生
成する誤り訂正付加手段と、前記符号化データを1ビッ
ト内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを有するバイ
フェーズ符号に変換する変換手段と、前記バイフェーズ
符号を変調して無線で送信する無線送信部と、前記変調
信号と同種の変調信号を受信して復調データを出力する
無線受信部と、前記復調データをバイフェーズ符号とし
て対となるビット間の排他的論理和を出力するとともに
前記対となるビットの一方から符号化データを復元する
誤り検出手段と、前記復元符号化データについて付加さ
れた誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂正を行う誤り
訂正手段と、前記排他的論理和により誤りを検出すると
ともに前記誤り訂正手段を制御する判定手段と、装置全
体の動作を制御する制御手段とを備えた無線送受信装置
で構成される無線通信システムにおいて、前記判定手段
は前記排他的論理和により誤りが検出されなかったと
き、前記誤り訂正手段の処理を実行せず、前記復元符号
化データから誤り訂正符号部分を除いた残りを有効なデ
ータとして前記制御手段に出力するようにした無線通信
システムであり、請求項2に係わる本発明は、データに
誤り訂正符号を付加して符号化データを生成する誤り訂
正付加手段と、前記符号化データを1ビット内の中央で
立ち上がりまたは立ち下がりを有するバイフェーズ符号
に変換する変換手段と、前記バイフェーズ符号を変調し
て無線で送信する無線送信部と、前記変調信号と同種の
変調信号を受信して復調データを出力する無線受信部
と、前記復調データをバイフェーズ符号として対となる
ビット間の排他的論理和を出力するとともに前記対とな
るビットの一方から符号化データを復元する誤り検出手
段と、前記復元符号化データについて付加された誤り訂
正符号により誤り検出と誤り訂正を行う誤り訂正手段
と、前記排他的論理和により誤りを検出するとともに前
記誤り訂正手段を制御する判定手段と、装置全体の動作
を制御する制御手段とを備えた無線送受信装置で構成さ
れる無線通信システムにおいて、前記判定手段は、前記
排他的論理和により検出が検出され、その個数が前記誤
り訂正手段で訂正可能な個数よりも多いとき、前記誤り
訂正手段の処理を実行せず、再送要求を前記制御手段に
指示するようにした無線通信システムであり、また、請
求項3に係わる本発明は、データに誤り訂正符号を付加
して符号化データを生成する誤り訂正付加手段と、前記
符号化データを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立
ち下がりを有するバイフェーズ符号に変換する変換手段
と、前記バイフェーズ符号を変調して無線で送信する無
線送信部と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して
復調データを出力する無線受信部と、前記復調データを
バイフェーズ符号として対となるビット間の排他的論理
和を出力するとともに前記対となるビットの一方から符
号化データを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化
データについて付加された誤り訂正符号により誤り検出
と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和に
より誤りを検出するとともに前記誤り訂正手段を制御す
る判定手段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを
備えた無線送受信装置で構成される無線通信システムに
おいて、前記判定手段は、前記排他的論理和により誤り
が検出されたとき、訂正手段の処理を実行させ、前記排
他的論理和で検出した誤りの位置が前記誤り検出手段で
訂正した位置と異なるときは再送要求を前記制御手段に
指示するようにした無線通信システムであり、また、請
求項4に係わる本発明は、データに誤り訂正符号を付加
して符号化データを生成する誤り訂正付加手段と、前記
符号化データを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立
ち下がりを有するバイフェーズ符号に変換する変換手段
と、前記バイフェーズ符号を変調して無線で送信する無
線送信部と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して
復調データを出力する無線受信部と、前記復調データを
バイフェーズ符号として対となるビット間の排他的論理
和を出力するとともに前記対となるビットの一方から符
号化データを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化
データについて付加された誤り訂正符号により誤り検出
と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和に
より誤りを検出するとともに前記誤り訂正手段を制御す
る判定手段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを
備えた無線送受信装置で構成される無線通信システムに
おいて、前記判定手段は、前記排他的論理和により誤り
訂正符号の部分に誤りを検出したとき、前記誤り訂正手
段の処理を実行せず、再送要求を前記制御手段に指示す
るようにした無線通信システムであり、また、請求項5
に係わる本発明は、データに誤り訂正符号を付加して符
号化データを生成する誤り訂正付加手段と、前記符号化
データを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立ち下が
りを有するバイフェーズ符号に変換する変換手段と、前
記バイフェーズ符号を変調して無線で送信する無線送信
部と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して復調デ
ータを出力する無線受信部と、前記復調データをバイフ
ェーズ符号として対となるビット間の排他的論理和を出
力するとともに前記対となるビットの一方から符号化デ
ータを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化データ
について付加された誤り訂正符号により誤り検出と誤り
訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和により誤
りを検出するとともに前記誤り訂正手段を制御する判定
手段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを備えた
無線送受信装置で構成される無線通信システムにおい
て、前記判定手段は、前記排他的論理和により誤りが検
出され、その誤りの個数が前記誤り訂正手段で訂正可能
な個数以内のときのみ前記誤り訂正手段の処理を実行す
るとともに、訂正された誤りの位置が前記排他的論理和
により検出した誤りの位置と同じときのみ訂正されたデ
ータを有効なデータとして前記制御手段に出力するよう
にした無線通信システムである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明において、制御手段、誤り
訂正付加手段、バイフェーズ符号変換手段、誤り検出手
段、誤り訂正手段、および判定手段はいずれもデータ列
の処理であって、それらは一括してマイクロコンピュー
タなどのプログラム処理により実現できる手段である。
なお、付与した誤り訂正符号により誤り検出および誤り
訂正を行う誤り訂正手段においては、演算処理の簡略化
および高速化のために記憶手段に設けた演算テーブルを
用いてもよい。
訂正付加手段、バイフェーズ符号変換手段、誤り検出手
段、誤り訂正手段、および判定手段はいずれもデータ列
の処理であって、それらは一括してマイクロコンピュー
タなどのプログラム処理により実現できる手段である。
なお、付与した誤り訂正符号により誤り検出および誤り
訂正を行う誤り訂正手段においては、演算処理の簡略化
および高速化のために記憶手段に設けた演算テーブルを
用いてもよい。
【0011】請求項1ないし請求項5において、上記の
誤り訂正付加手段およびバイフェーズ符号変換手段は通
常の手段である。誤り検出手段は、無線受信手段の復調
データ出力をバイフェーズ符号として扱い、その対とな
るビット間の排他的論理和を各対ごとに出力するととも
に、各対の一方のビット、通常は後半のビットを配列し
たビット列を復元データとして出力する。なお、上記の
処理はバイフェーズ符号の性質に基づく。また、判定手
段は前記排他的論理和が0となる場合に、その部分に誤
りがあるとして検出する。誤り訂正手段は前記復元デー
タについて、付加された誤り訂正符号を用いて誤り検出
および誤り訂正処理を行う手段であり、実施例ではBC
H符号を用いて説明しているがBCHには限定されるも
のではない。
誤り訂正付加手段およびバイフェーズ符号変換手段は通
常の手段である。誤り検出手段は、無線受信手段の復調
データ出力をバイフェーズ符号として扱い、その対とな
るビット間の排他的論理和を各対ごとに出力するととも
に、各対の一方のビット、通常は後半のビットを配列し
たビット列を復元データとして出力する。なお、上記の
処理はバイフェーズ符号の性質に基づく。また、判定手
段は前記排他的論理和が0となる場合に、その部分に誤
りがあるとして検出する。誤り訂正手段は前記復元デー
タについて、付加された誤り訂正符号を用いて誤り検出
および誤り訂正処理を行う手段であり、実施例ではBC
H符号を用いて説明しているがBCHには限定されるも
のではない。
【0012】本発明の特徴とするところは、排他的論理
和による誤り検出処理を訂正符号による誤り検出訂正処
理に組み合わせる判定手段にある。
和による誤り検出処理を訂正符号による誤り検出訂正処
理に組み合わせる判定手段にある。
【0013】請求項1に係わる本発明の無線通信システ
ムにおいては、排他的論理和により誤りが検出されなか
ったときには、処理に時間がかかる誤り訂正手段の処理
を実行せず、上記復元符号化データから誤り訂正符号部
分を除いた残りを有効なデータとして直ちに出力する。
また、請求項2に係わる本発明の無線通信システムにお
いては、排他的論理和により誤りを検出し、その個数が
誤り訂正手段で訂正可能な個数を超えるときには再送を
要求する。また、請求項3に係わる本発明の無線通信シ
ステムにおいては、排他的論理和により誤り検出したと
き、誤り訂正手段の処理を実行し、その訂正位置が排他
的論理和による誤り検出位置と異なるときには再送を要
求する。また、請求項4に係わる本発明の無線通信シス
テムにおいては、排他的論理和により誤り訂正符号の部
分に誤りを検出したときには再送を要求する。また、請
求項5に係わる本発明の無線通信システムにおいては、
排他的論理和により誤り検出し、その個数が誤り訂正手
段で訂正可能な個数以内であるときのみ誤り訂正手段の
処理を実行し、その訂正位置が排他的論理和による誤り
検出位置と合致するときのみ、訂正した結果を有効なデ
ータとする。なお、上記発明における判定手段の処理を
制御手段の処理に含めてもよいことは言うまでもない。
ムにおいては、排他的論理和により誤りが検出されなか
ったときには、処理に時間がかかる誤り訂正手段の処理
を実行せず、上記復元符号化データから誤り訂正符号部
分を除いた残りを有効なデータとして直ちに出力する。
また、請求項2に係わる本発明の無線通信システムにお
いては、排他的論理和により誤りを検出し、その個数が
誤り訂正手段で訂正可能な個数を超えるときには再送を
要求する。また、請求項3に係わる本発明の無線通信シ
ステムにおいては、排他的論理和により誤り検出したと
き、誤り訂正手段の処理を実行し、その訂正位置が排他
的論理和による誤り検出位置と異なるときには再送を要
求する。また、請求項4に係わる本発明の無線通信シス
テムにおいては、排他的論理和により誤り訂正符号の部
分に誤りを検出したときには再送を要求する。また、請
求項5に係わる本発明の無線通信システムにおいては、
排他的論理和により誤り検出し、その個数が誤り訂正手
段で訂正可能な個数以内であるときのみ誤り訂正手段の
処理を実行し、その訂正位置が排他的論理和による誤り
検出位置と合致するときのみ、訂正した結果を有効なデ
ータとする。なお、上記発明における判定手段の処理を
制御手段の処理に含めてもよいことは言うまでもない。
【0014】以下、本発明の実施例について説明する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の無線通信システムの一実施例
について図面を参照しながら説明する。図1は本実施例
の構成を示すブロック図である。図において、制御手段
1から出力されたデータは、誤り訂正付加手段2で、た
とえば104ビットにつき21ビットのBCH符号を付
加される。この符号化により3ビットまでの誤り訂正が
可能となる。この誤り訂正符号を付加されたデータはバ
イフェーズ符号変換手段7でバイフェーズ符号に変換さ
れる。バイフェーズ符号は伝送すべきデータに対してそ
れぞれビットの中央で立ち下がりまたは立ち上がりを有
する信号で、データの「1」を「01」、データの
「0」を「10」で表す。前記バイフェーズ符号は無線
送信手段3で400MHz 帯の高周波にFSK方式で変調
され、アンテナ4から送信される。また、アンテナ4で
受信された同種の被変調高周波は無線受信手段5で復調
され、復調データとなる。誤り検出手段8は復調データ
をバイフェーズ符号として、その対となるビット、「0
1」または「10」の前半と後半のビット相互の排他的
論理和を求め、0となるところを誤り発生箇所として検
出する。すなわち、排他的論理和が0であれば「00」
または「11」となっているので誤りありとなる。ま
た、バイフェーズ符号は各ビットの後半が0か1かを判
断することにより、そのまま元のデータに復元できる。
について図面を参照しながら説明する。図1は本実施例
の構成を示すブロック図である。図において、制御手段
1から出力されたデータは、誤り訂正付加手段2で、た
とえば104ビットにつき21ビットのBCH符号を付
加される。この符号化により3ビットまでの誤り訂正が
可能となる。この誤り訂正符号を付加されたデータはバ
イフェーズ符号変換手段7でバイフェーズ符号に変換さ
れる。バイフェーズ符号は伝送すべきデータに対してそ
れぞれビットの中央で立ち下がりまたは立ち上がりを有
する信号で、データの「1」を「01」、データの
「0」を「10」で表す。前記バイフェーズ符号は無線
送信手段3で400MHz 帯の高周波にFSK方式で変調
され、アンテナ4から送信される。また、アンテナ4で
受信された同種の被変調高周波は無線受信手段5で復調
され、復調データとなる。誤り検出手段8は復調データ
をバイフェーズ符号として、その対となるビット、「0
1」または「10」の前半と後半のビット相互の排他的
論理和を求め、0となるところを誤り発生箇所として検
出する。すなわち、排他的論理和が0であれば「00」
または「11」となっているので誤りありとなる。ま
た、バイフェーズ符号は各ビットの後半が0か1かを判
断することにより、そのまま元のデータに復元できる。
【0016】誤り検出手段8で誤り発生箇所が検出され
なかったとき、判定手段9は、誤り訂正手段6で処理を
しないで、制御手段1に前記復元されたデータを送る。
また、前記誤り検出手段8で検出された誤り発生箇所の
数が4箇所以上であれば、誤り訂正手段6では誤り訂正
できないとして判定手段9は再送を制御手段1に要求
し、制御手段1は再送要求を出力する。また、誤り検出
手段8で検出された誤り発生箇所の数が1ないし3個の
ときは、誤り訂正手段6の処理を実行して誤り訂正し、
誤り訂正された箇所が排他的論理和で検出した誤り発生
箇所と一致するときは誤り訂正されたデータを有効なデ
ータとして制御手段1に送り、誤り訂正された箇所が前
記誤り発生箇所と一致しないときは再送を制御手段1に
要求し、制御手段1は再送要求を出力する。
なかったとき、判定手段9は、誤り訂正手段6で処理を
しないで、制御手段1に前記復元されたデータを送る。
また、前記誤り検出手段8で検出された誤り発生箇所の
数が4箇所以上であれば、誤り訂正手段6では誤り訂正
できないとして判定手段9は再送を制御手段1に要求
し、制御手段1は再送要求を出力する。また、誤り検出
手段8で検出された誤り発生箇所の数が1ないし3個の
ときは、誤り訂正手段6の処理を実行して誤り訂正し、
誤り訂正された箇所が排他的論理和で検出した誤り発生
箇所と一致するときは誤り訂正されたデータを有効なデ
ータとして制御手段1に送り、誤り訂正された箇所が前
記誤り発生箇所と一致しないときは再送を制御手段1に
要求し、制御手段1は再送要求を出力する。
【0017】以上のように、誤り検出手段8で復調デー
タをバイフェーズ符号化として対となるビット間で排他
的論理和を求め、判定手段9で前記排他的論理和により
誤りとその発生箇所を検出し、その結果を誤り訂正手段
の処理と組み合わせることにより、誤り検出手段単独で
処理する場合に比べ、応答時間を短く、誤り訂正の信頼
性を向上させることができた。
タをバイフェーズ符号化として対となるビット間で排他
的論理和を求め、判定手段9で前記排他的論理和により
誤りとその発生箇所を検出し、その結果を誤り訂正手段
の処理と組み合わせることにより、誤り検出手段単独で
処理する場合に比べ、応答時間を短く、誤り訂正の信頼
性を向上させることができた。
【0018】たとえば、104ビットデータに21ビッ
トのBCH符号を付加して伝送速度9600bps で通信
する場合、受信開始から制御手段がデータを入手するま
での時間を従来の誤り訂正符号を付加する方式と比較す
ると、従来方式では125ビットの伝送時間が13mse
c、誤り訂正処理時間が30msec であるため、計43ms
ec かかっていた。本発明の方式では、バイフェーズ符
号化するため、伝送時間は倍の26msec かかるが、バ
イフェーズ符号化されたデータの同一ビット内で排他的
論理和を求める時間が5msec と短いため、合計で31m
secと約3/4に短縮することができた。
トのBCH符号を付加して伝送速度9600bps で通信
する場合、受信開始から制御手段がデータを入手するま
での時間を従来の誤り訂正符号を付加する方式と比較す
ると、従来方式では125ビットの伝送時間が13mse
c、誤り訂正処理時間が30msec であるため、計43ms
ec かかっていた。本発明の方式では、バイフェーズ符
号化するため、伝送時間は倍の26msec かかるが、バ
イフェーズ符号化されたデータの同一ビット内で排他的
論理和を求める時間が5msec と短いため、合計で31m
secと約3/4に短縮することができた。
【0019】また、誤り訂正を行うときは訂正結果を誤
り位置でチェックすることにより2重のチェックがなさ
れ、誤訂正が防止でき、より高い信頼でデータが得られ
るようになった。
り位置でチェックすることにより2重のチェックがなさ
れ、誤訂正が防止でき、より高い信頼でデータが得られ
るようになった。
【0020】なお、排他的論理和で誤りを検出したと
き、その誤り個数に係わらず誤り訂正手段の処理を実行
させ、誤り訂正位置を排他的論理和で検出した誤り位置
と比較して、異なる場合に再送要求を出力するようにす
ることもできる。この場合は誤訂正を防止することがで
きる。
き、その誤り個数に係わらず誤り訂正手段の処理を実行
させ、誤り訂正位置を排他的論理和で検出した誤り位置
と比較して、異なる場合に再送要求を出力するようにす
ることもできる。この場合は誤訂正を防止することがで
きる。
【0021】また、排他的論理和で検出した誤り個数が
誤り訂正手段で訂正可能な個数以内であっても、誤り位
置が誤り訂正符号の位置であれば直ちに再送要求しても
よいことは言うまでもない。
誤り訂正手段で訂正可能な個数以内であっても、誤り位
置が誤り訂正符号の位置であれば直ちに再送要求しても
よいことは言うまでもない。
【0022】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に係わる本発明の無線通信システムは、データに誤り
訂正符号を付加して符号化データを生成する誤り訂正付
加手段と、前記符号化データを1ビット内の中央で立ち
上がりまたは立ち下がりを有するバイフェーズ符号に変
換する変換手段と、前記バイフェーズ符号を変調して無
線で送信する無線送信部と、前記変調信号と同種の変調
信号を受信して復調データを出力する無線受信部と、前
記復調データをバイフェーズ符号として対となるビット
間の排他的論理和を出力するとともに前記対となるビッ
トの一方から符号化データを復元する誤り検出手段と、
前記復元符号化データについて付加された誤り訂正符号
により誤り検出と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記
排他的論理和により誤りを検出するとともに前記誤り訂
正手段を制御する判定手段と、装置全体の動作を制御す
る制御手段とを備えた無線送受信装置で構成される無線
通信システムにおいて、前記判定手段は前記排他的論理
和により誤りが検出されなかったとき、前記誤り訂正手
段の処理を実行せず、前記復元符号化データから誤り訂
正符号部分を除いた残りを有効なデータとして前記制御
手段に出力するようにしたことにより、処理に時間がか
かる誤り訂正手段の処理結果を待たずに再送要求を出力
して、誤り検出から再送要求までの処理を高速にでき
る。また、請求項2に係わる本発明の無線通信システム
は、データに誤り訂正符号を付加して符号化データを生
成する誤り訂正付加手段と、前記符号化データを1ビッ
ト内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを有するバイ
フェーズ符号に変換する変換手段と、前記バイフェーズ
符号を変調して無線で送信する無線送信部と、前記変調
信号と同種の変調信号を受信して復調データを出力する
無線受信部と、前記復調データをバイフェーズ符号とし
て対となるビット間の排他的論理和を出力するとともに
前記対となるビットの一方から符号化データを復元する
誤り検出手段と、前記復元符号化データについて付加さ
れた誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂正を行う誤り
訂正手段と、前記排他的論理和により誤りを検出すると
ともに前記誤り訂正手段を制御する判定手段と、装置全
体の動作を制御する制御手段とを備えた無線送受信装置
で構成される無線通信システムにおいて、前記判定手段
は、前記排他的論理和により検出が検出され、その個数
が前記誤り訂正手段で訂正可能な個数よりも多いとき、
前記誤り訂正手段の処理を実行せず、再送要求を前記制
御手段に指示するようにしたことにより、処理に時間が
かかる誤り訂正手段の処理結果を待たずに再送要求を出
力して、誤り検出から再送要求までの処理を高速にでき
るとともに、誤訂正も防止できる。また、請求項3に係
わる本発明の無線通信システムは、データに誤り訂正符
号を付加して符号化データを生成する誤り訂正付加手段
と、前記符号化データを1ビット内の中央で立ち上がり
または立ち下がりを有するバイフェーズ符号に変換する
変換手段と、前記バイフェーズ符号を変調して無線で送
信する無線送信部と、前記変調信号と同種の変調信号を
受信して復調データを出力する無線受信部と、前記復調
データをバイフェーズ符号として対となるビット間の排
他的論理和を出力するとともに前記対となるビットの一
方から符号化データを復元する誤り検出手段と、前記復
元符号化データについて付加された誤り訂正符号により
誤り検出と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的
論理和により誤りを検出するとともに前記誤り訂正手段
を制御する判定手段と、装置全体の動作を制御する制御
手段とを備えた無線送受信装置で構成される無線通信シ
ステムにおいて、前記判定手段は、前記排他的論理和に
より誤りが検出されたとき、訂正手段の処理を実行さ
せ、前記排他的論理和で検出した誤りの位置が前記誤り
検出手段で訂正した位置と異なるときは再送要求を前記
制御手段に指示するようにしたことにより、誤り訂正手
段による誤訂正を防止できる。また、請求項4に係わる
本発明の無線通信システムは、データに誤り訂正符号を
付加して符号化データを生成する誤り訂正付加手段と、
前記符号化データを1ビット内の中央で立ち上がりまた
は立ち下がりを有するバイフェーズ符号に変換する変換
手段と、前記バイフェーズ符号を変調して無線で送信す
る無線送信部と、前記変調信号と同種の変調信号を受信
して復調データを出力する無線受信部と、前記復調デー
タをバイフェーズ符号として対となるビット間の排他的
論理和を出力するとともに前記対となるビットの一方か
ら符号化データを復元する誤り検出手段と、前記復元符
号化データについて付加された誤り訂正符号により誤り
検出と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理
和により誤りを検出するとともに前記誤り訂正手段を制
御する判定手段と、装置全体の動作を制御する制御手段
とを備えた無線送受信装置で構成される無線通信システ
ムにおいて、前記判定手段は、前記排他的論理和により
誤り訂正符号の部分に誤りを検出したとき、前記誤り訂
正手段の処理を実行せず、再送要求を前記制御手段に指
示するようにしたことにより、処理に時間がかかる誤り
訂正手段の処理結果を待たずに再送要求を出力して、誤
り検出から再送要求までの処理を高速にできるととも
に、誤り訂正符号部分の誤りによる誤訂正を防止でき
る。また、請求項5に係わる本発明の無線通信システム
は、データに誤り訂正符号を付加して符号化データを生
成する誤り訂正付加手段と、前記符号化データを1ビッ
ト内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを有するバイ
フェーズ符号に変換する変換手段と、前記バイフェーズ
符号を変調して無線で送信する無線送信部と、前記変調
信号と同種の変調信号を受信して復調データを出力する
無線受信部と、前記復調データをバイフェーズ符号とし
て対となるビット間の排他的論理和を出力するとともに
前記対となるビットの一方から符号化データを復元する
誤り検出手段と、前記復元符号化データについて付加さ
れた誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂正を行う誤り
訂正手段と、前記排他的論理和により誤りを検出すると
ともに前記誤り訂正手段を制御する判定手段と、装置全
体の動作を制御する制御手段とを備えた無線送受信装置
で構成される無線通信システムにおいて、前記判定手段
は、前記排他的論理和により誤りが検出され、その誤り
の個数が前記誤り訂正手段で訂正可能な個数以内のとき
のみ前記誤り訂正手段の処理を実行するとともに、訂正
された誤りの位置が前記排他的論理和により検出した誤
りの位置と同じときのみ訂正されたデータを有効なデー
タとして前記制御手段に出力するようにしたことによ
り、訂正可能な場合にのみ処理に時間のかかる誤り訂正
手段を実行して無駄な処理時間をなくし、かつ訂正結果
も誤り位置でチェックして有効なデータのみを再現する
ことができる。
1に係わる本発明の無線通信システムは、データに誤り
訂正符号を付加して符号化データを生成する誤り訂正付
加手段と、前記符号化データを1ビット内の中央で立ち
上がりまたは立ち下がりを有するバイフェーズ符号に変
換する変換手段と、前記バイフェーズ符号を変調して無
線で送信する無線送信部と、前記変調信号と同種の変調
信号を受信して復調データを出力する無線受信部と、前
記復調データをバイフェーズ符号として対となるビット
間の排他的論理和を出力するとともに前記対となるビッ
トの一方から符号化データを復元する誤り検出手段と、
前記復元符号化データについて付加された誤り訂正符号
により誤り検出と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記
排他的論理和により誤りを検出するとともに前記誤り訂
正手段を制御する判定手段と、装置全体の動作を制御す
る制御手段とを備えた無線送受信装置で構成される無線
通信システムにおいて、前記判定手段は前記排他的論理
和により誤りが検出されなかったとき、前記誤り訂正手
段の処理を実行せず、前記復元符号化データから誤り訂
正符号部分を除いた残りを有効なデータとして前記制御
手段に出力するようにしたことにより、処理に時間がか
かる誤り訂正手段の処理結果を待たずに再送要求を出力
して、誤り検出から再送要求までの処理を高速にでき
る。また、請求項2に係わる本発明の無線通信システム
は、データに誤り訂正符号を付加して符号化データを生
成する誤り訂正付加手段と、前記符号化データを1ビッ
ト内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを有するバイ
フェーズ符号に変換する変換手段と、前記バイフェーズ
符号を変調して無線で送信する無線送信部と、前記変調
信号と同種の変調信号を受信して復調データを出力する
無線受信部と、前記復調データをバイフェーズ符号とし
て対となるビット間の排他的論理和を出力するとともに
前記対となるビットの一方から符号化データを復元する
誤り検出手段と、前記復元符号化データについて付加さ
れた誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂正を行う誤り
訂正手段と、前記排他的論理和により誤りを検出すると
ともに前記誤り訂正手段を制御する判定手段と、装置全
体の動作を制御する制御手段とを備えた無線送受信装置
で構成される無線通信システムにおいて、前記判定手段
は、前記排他的論理和により検出が検出され、その個数
が前記誤り訂正手段で訂正可能な個数よりも多いとき、
前記誤り訂正手段の処理を実行せず、再送要求を前記制
御手段に指示するようにしたことにより、処理に時間が
かかる誤り訂正手段の処理結果を待たずに再送要求を出
力して、誤り検出から再送要求までの処理を高速にでき
るとともに、誤訂正も防止できる。また、請求項3に係
わる本発明の無線通信システムは、データに誤り訂正符
号を付加して符号化データを生成する誤り訂正付加手段
と、前記符号化データを1ビット内の中央で立ち上がり
または立ち下がりを有するバイフェーズ符号に変換する
変換手段と、前記バイフェーズ符号を変調して無線で送
信する無線送信部と、前記変調信号と同種の変調信号を
受信して復調データを出力する無線受信部と、前記復調
データをバイフェーズ符号として対となるビット間の排
他的論理和を出力するとともに前記対となるビットの一
方から符号化データを復元する誤り検出手段と、前記復
元符号化データについて付加された誤り訂正符号により
誤り検出と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的
論理和により誤りを検出するとともに前記誤り訂正手段
を制御する判定手段と、装置全体の動作を制御する制御
手段とを備えた無線送受信装置で構成される無線通信シ
ステムにおいて、前記判定手段は、前記排他的論理和に
より誤りが検出されたとき、訂正手段の処理を実行さ
せ、前記排他的論理和で検出した誤りの位置が前記誤り
検出手段で訂正した位置と異なるときは再送要求を前記
制御手段に指示するようにしたことにより、誤り訂正手
段による誤訂正を防止できる。また、請求項4に係わる
本発明の無線通信システムは、データに誤り訂正符号を
付加して符号化データを生成する誤り訂正付加手段と、
前記符号化データを1ビット内の中央で立ち上がりまた
は立ち下がりを有するバイフェーズ符号に変換する変換
手段と、前記バイフェーズ符号を変調して無線で送信す
る無線送信部と、前記変調信号と同種の変調信号を受信
して復調データを出力する無線受信部と、前記復調デー
タをバイフェーズ符号として対となるビット間の排他的
論理和を出力するとともに前記対となるビットの一方か
ら符号化データを復元する誤り検出手段と、前記復元符
号化データについて付加された誤り訂正符号により誤り
検出と誤り訂正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理
和により誤りを検出するとともに前記誤り訂正手段を制
御する判定手段と、装置全体の動作を制御する制御手段
とを備えた無線送受信装置で構成される無線通信システ
ムにおいて、前記判定手段は、前記排他的論理和により
誤り訂正符号の部分に誤りを検出したとき、前記誤り訂
正手段の処理を実行せず、再送要求を前記制御手段に指
示するようにしたことにより、処理に時間がかかる誤り
訂正手段の処理結果を待たずに再送要求を出力して、誤
り検出から再送要求までの処理を高速にできるととも
に、誤り訂正符号部分の誤りによる誤訂正を防止でき
る。また、請求項5に係わる本発明の無線通信システム
は、データに誤り訂正符号を付加して符号化データを生
成する誤り訂正付加手段と、前記符号化データを1ビッ
ト内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを有するバイ
フェーズ符号に変換する変換手段と、前記バイフェーズ
符号を変調して無線で送信する無線送信部と、前記変調
信号と同種の変調信号を受信して復調データを出力する
無線受信部と、前記復調データをバイフェーズ符号とし
て対となるビット間の排他的論理和を出力するとともに
前記対となるビットの一方から符号化データを復元する
誤り検出手段と、前記復元符号化データについて付加さ
れた誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂正を行う誤り
訂正手段と、前記排他的論理和により誤りを検出すると
ともに前記誤り訂正手段を制御する判定手段と、装置全
体の動作を制御する制御手段とを備えた無線送受信装置
で構成される無線通信システムにおいて、前記判定手段
は、前記排他的論理和により誤りが検出され、その誤り
の個数が前記誤り訂正手段で訂正可能な個数以内のとき
のみ前記誤り訂正手段の処理を実行するとともに、訂正
された誤りの位置が前記排他的論理和により検出した誤
りの位置と同じときのみ訂正されたデータを有効なデー
タとして前記制御手段に出力するようにしたことによ
り、訂正可能な場合にのみ処理に時間のかかる誤り訂正
手段を実行して無駄な処理時間をなくし、かつ訂正結果
も誤り位置でチェックして有効なデータのみを再現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の無線通信システムにおける送受信装置
の一実施例の構成を示すブロック図
の一実施例の構成を示すブロック図
【図2】従来の無線通信システムにおける送受信装置の
第1例の構成を示すブロック図
第1例の構成を示すブロック図
【図3】従来の無線通信システムにおける送受信装置の
第2例の構成を示すブロック図
第2例の構成を示すブロック図
【図4】バイフェーズ符号の構成を示す模式図
1 制御手段 2 誤り訂正付加手段 3 無線送信手段 4 アンテナ 5 無線受信手段 6 誤り訂正手段 7 バイフェーズ符号変換手段 8 誤り検出手段 9 判定手段
Claims (5)
- 【請求項1】 データに誤り訂正符号を付加して符号化
データを生成する誤り訂正付加手段と、前記符号化デー
タを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを
有するバイフェーズ符号に変換する変換手段と、前記バ
イフェーズ符号を変調して無線で送信する無線送信部
と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して復調デー
タを出力する無線受信部と、前記復調データをバイフェ
ーズ符号として対となるビット間の排他的論理和を出力
するとともに前記対となるビットの一方から符号化デー
タを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化データに
ついて付加された誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂
正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和により誤り
を検出するとともに前記誤り訂正手段を制御する判定手
段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを備えた無
線送受信装置で構成される無線通信システムにおいて、
前記判定手段は前記排他的論理和により誤りが検出され
なかったとき、前記誤り訂正手段の処理を実行せず、前
記復元符号化データから誤り訂正符号部分を除いた残り
を有効なデータとして前記制御手段に出力するようにし
た無線通信システム。 - 【請求項2】 データに誤り訂正符号を付加して符号化
データを生成する誤り訂正付加手段と、前記符号化デー
タを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを
有するバイフェーズ符号に変換する変換手段と、前記バ
イフェーズ符号を変調して無線で送信する無線送信部
と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して復調デー
タを出力する無線受信部と、前記復調データをバイフェ
ーズ符号として対となるビット間の排他的論理和を出力
するとともに前記対となるビットの一方から符号化デー
タを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化データに
ついて付加された誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂
正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和により誤り
を検出するとともに前記誤り訂正手段を制御する判定手
段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを備えた無
線送受信装置で構成される無線通信システムにおいて、
前記判定手段は、前記排他的論理和により検出が検出さ
れ、その個数が前記誤り訂正手段で訂正可能な個数より
も多いとき、前記誤り訂正手段の処理を実行せず、再送
要求を前記制御手段に指示するようにした無線通信シス
テム。 - 【請求項3】 データに誤り訂正符号を付加して符号化
データを生成する誤り訂正付加手段と、前記符号化デー
タを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを
有するバイフェーズ符号に変換する変換手段と、前記バ
イフェーズ符号を変調して無線で送信する無線送信部
と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して復調デー
タを出力する無線受信部と、前記復調データをバイフェ
ーズ符号として対となるビット間の排他的論理和を出力
するとともに前記対となるビットの一方から符号化デー
タを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化データに
ついて付加された誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂
正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和により誤り
を検出するとともに前記誤り訂正手段を制御する判定手
段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを備えた無
線送受信装置で構成される無線通信システムにおいて、
前記判定手段は、前記排他的論理和により誤りが検出さ
れたとき、訂正手段の処理を実行させ、前記排他的論理
和で検出した誤りの位置が前記誤り検出手段で訂正した
位置と異なるときは再送要求を前記制御手段に指示する
ようにした無線通信システム。 - 【請求項4】 データに誤り訂正符号を付加して符号化
データを生成する誤り訂正付加手段と、前記符号化デー
タを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを
有するバイフェーズ符号に変換する変換手段と、前記バ
イフェーズ符号を変調して無線で送信する無線送信部
と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して復調デー
タを出力する無線受信部と、前記復調データをバイフェ
ーズ符号として対となるビット間の排他的論理和を出力
するとともに前記対となるビットの一方から符号化デー
タを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化データに
ついて付加された誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂
正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和により誤り
を検出するとともに前記誤り訂正手段を制御する判定手
段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを備えた無
線送受信装置で構成される無線通信システムにおいて、
前記判定手段は、前記排他的論理和により誤り訂正符号
の部分に誤りを検出したとき、前記誤り訂正手段の処理
を実行せず、再送要求を前記制御手段に指示するように
した無線通信システム。 - 【請求項5】 データに誤り訂正符号を付加して符号化
データを生成する誤り訂正付加手段と、前記符号化デー
タを1ビット内の中央で立ち上がりまたは立ち下がりを
有するバイフェーズ符号に変換する変換手段と、前記バ
イフェーズ符号を変調して無線で送信する無線送信部
と、前記変調信号と同種の変調信号を受信して復調デー
タを出力する無線受信部と、前記復調データをバイフェ
ーズ符号として対となるビット間の排他的論理和を出力
するとともに前記対となるビットの一方から符号化デー
タを復元する誤り検出手段と、前記復元符号化データに
ついて付加された誤り訂正符号により誤り検出と誤り訂
正を行う誤り訂正手段と、前記排他的論理和により誤り
を検出するとともに前記誤り訂正手段を制御する判定手
段と、装置全体の動作を制御する制御手段とを備えた無
線送受信装置で構成される無線通信システムにおいて、
前記判定手段は、前記排他的論理和により誤りが検出さ
れ、その誤りの個数が前記誤り訂正手段で訂正可能な個
数以内のときのみ前記誤り訂正手段の処理を実行すると
ともに、訂正された誤りの位置が前記排他的論理和によ
り検出した誤りの位置と同じときのみ訂正されたデータ
を有効なデータとして前記制御手段に出力するようにし
た無線通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234789A JPH0964850A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7234789A JPH0964850A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 無線通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0964850A true JPH0964850A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16976415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7234789A Pending JPH0964850A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0964850A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533891A (ja) * | 2005-03-16 | 2008-08-21 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 誤り処理方法 |
| JP2010507340A (ja) * | 2006-10-20 | 2010-03-04 | シュレイダー エレクトロニクス リミテッド | Rfデータリンクにおけるデータエラー検出及び修正方法 |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP7234789A patent/JPH0964850A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008533891A (ja) * | 2005-03-16 | 2008-08-21 | ローベルト ボッシュ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 誤り処理方法 |
| JP2010507340A (ja) * | 2006-10-20 | 2010-03-04 | シュレイダー エレクトロニクス リミテッド | Rfデータリンクにおけるデータエラー検出及び修正方法 |
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