JPH104413A - データ伝送システム - Google Patents
データ伝送システムInfo
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- JPH104413A JPH104413A JP8156665A JP15666596A JPH104413A JP H104413 A JPH104413 A JP H104413A JP 8156665 A JP8156665 A JP 8156665A JP 15666596 A JP15666596 A JP 15666596A JP H104413 A JPH104413 A JP H104413A
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- Japan
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- data
- area
- cpcs
- transmission system
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 56
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 claims description 10
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 208000033937 musculocontractural type Ehlers-Danlos syndrome Diseases 0.000 claims 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 データ中の特定の領域を効率良く伝送するこ
とができるデータ伝送システムを提供する。 【解決手段】 伝送データが収容されるCPCS−PD
U11、PAD12、CPCS−UU131、CP11
32、並びにLength133、これらの伝送エラー
を検査するための伝送エラー検出用のCRC134から
なるフォーマットのフレームで送信側装置と受信側装置
との間でデータ伝送を行うデータ伝送システムである。
CPCS−UU131が、端末情報領域131a、CR
C−3領域131bおよびパリティ領域131cに分割
されている。受信側装置は、受信データについてCRC
134により伝送エラーが検出されたときでも、CPC
S−UU131を受領する。
とができるデータ伝送システムを提供する。 【解決手段】 伝送データが収容されるCPCS−PD
U11、PAD12、CPCS−UU131、CP11
32、並びにLength133、これらの伝送エラー
を検査するための伝送エラー検出用のCRC134から
なるフォーマットのフレームで送信側装置と受信側装置
との間でデータ伝送を行うデータ伝送システムである。
CPCS−UU131が、端末情報領域131a、CR
C−3領域131bおよびパリティ領域131cに分割
されている。受信側装置は、受信データについてCRC
134により伝送エラーが検出されたときでも、CPC
S−UU131を受領する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定のフレームフ
ォーマット(セルフォーマット)で送受信装置の間でデ
ータ伝送を行うデータ伝送システムに関する。
ォーマット(セルフォーマット)で送受信装置の間でデ
ータ伝送を行うデータ伝送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】データ伝送システム、例えばATM網を
用いたデータ伝送システムでは、送信側装置から受信側
装置へのデータ伝送の際において、伝送途中におけるノ
イズなどによるデータエラーチェックが一般的に行われ
る。このようなエラーチェック方法としては、例えばC
RCチェック(冗長検査)やパリティチェックなどが用
いられいる。
用いたデータ伝送システムでは、送信側装置から受信側
装置へのデータ伝送の際において、伝送途中におけるノ
イズなどによるデータエラーチェックが一般的に行われ
る。このようなエラーチェック方法としては、例えばC
RCチェック(冗長検査)やパリティチェックなどが用
いられいる。
【0003】図4に、このようなCRCチェックを用い
た従来例としてのATMアダプテーションレイヤAAL
タイプ5で定義されるCPSCフレームフォーマットを
示す。この従来例では、CPCS−PDUとPAD(p
adding)の次のCPCS Trailerの最後
にCRCチェック部を設けている。なお、このCRCチ
ェック部は、CPCS−PDUからLengthまでの
チェックのために用いられる。また、CPCS−UUに
は、ユーザ間の情報、例えば端末情報が割り当てられ
る。
た従来例としてのATMアダプテーションレイヤAAL
タイプ5で定義されるCPSCフレームフォーマットを
示す。この従来例では、CPCS−PDUとPAD(p
adding)の次のCPCS Trailerの最後
にCRCチェック部を設けている。なお、このCRCチ
ェック部は、CPCS−PDUからLengthまでの
チェックのために用いられる。また、CPCS−UUに
は、ユーザ間の情報、例えば端末情報が割り当てられ
る。
【0004】そして、従来技術においては、受信側装置
において上記のCPCSフレームを受信した際におい
て、伝送路誤りなどによってCRCチェックにおいて誤
りが検出された場合、CPCSフレーム全体を廃棄する
とともに、新たなCPCSフレームを再送処理してい
る。したがって、受信側装置は、伝送路誤りなくCPC
Sフレームを受信した場合において、上記の端末情報を
得る。
において上記のCPCSフレームを受信した際におい
て、伝送路誤りなどによってCRCチェックにおいて誤
りが検出された場合、CPCSフレーム全体を廃棄する
とともに、新たなCPCSフレームを再送処理してい
る。したがって、受信側装置は、伝送路誤りなくCPC
Sフレームを受信した場合において、上記の端末情報を
得る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
技術においては、受信側装置においてCRCチェックの
際に誤りが検出された場合には、誤りが検出されたデー
タを全て廃棄してデータを再送している。このため、デ
ータの一部、例えば上記の端末情報が正しく伝送された
場合であっても、これも再度伝送しなければならない。
このため、受信側装置において再送に要した時間だけ端
末情報の伝達が遅延してしまうという欠点があった。
技術においては、受信側装置においてCRCチェックの
際に誤りが検出された場合には、誤りが検出されたデー
タを全て廃棄してデータを再送している。このため、デ
ータの一部、例えば上記の端末情報が正しく伝送された
場合であっても、これも再度伝送しなければならない。
このため、受信側装置において再送に要した時間だけ端
末情報の伝達が遅延してしまうという欠点があった。
【0006】そこで、上記のような遅延を防止するた
め、CPCSフレーム全体に誤り訂正機能を持たせる方
法もある。ところが、この場合には、フレーム全体の誤
り訂正のための複雑な回路構成が必要となり、またCP
CSフレーム全体を冗長符号を合わせて伝送することが
必要となることから、伝送効率が低下するという不都合
がある。
め、CPCSフレーム全体に誤り訂正機能を持たせる方
法もある。ところが、この場合には、フレーム全体の誤
り訂正のための複雑な回路構成が必要となり、またCP
CSフレーム全体を冗長符号を合わせて伝送することが
必要となることから、伝送効率が低下するという不都合
がある。
【0007】本発明の課題は、上記のような欠点なし
に、データ中の特定の領域を効率良く伝送することがで
きるデータ伝送システムを提供することにある。
に、データ中の特定の領域を効率良く伝送することがで
きるデータ伝送システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ伝送シス
テムは、送信側装置と受信側装置との間で所定フォーマ
ットのフレームでデータ伝送を行うデータ伝送システム
において、前記フレームが、伝送データが収容されるデ
ータ領域と、前記データ部の伝送エラーを検査するため
のエラー検査領域とを有し、前記データ領域が、前記デ
ータ領域中の特定データのための検査・訂正領域を有し
てなることを特徴とするものである。
テムは、送信側装置と受信側装置との間で所定フォーマ
ットのフレームでデータ伝送を行うデータ伝送システム
において、前記フレームが、伝送データが収容されるデ
ータ領域と、前記データ部の伝送エラーを検査するため
のエラー検査領域とを有し、前記データ領域が、前記デ
ータ領域中の特定データのための検査・訂正領域を有し
てなることを特徴とするものである。
【0009】ここで、好ましい実施の形態において、前
記受信側装置は、受信データについて前記エラー検出領
域により伝送エラーが検出されたときでも、前記データ
領域の特定データと前記検査領域を受領するものであ
る。また、検査・訂正領域により伝送エラーが検出がさ
れたときに、受信側装置は、検査・訂正領域に基づいて
前記特定データを誤り訂正するものである。上記フレー
ムがATMアダプテーションレイヤAALタイプ5で定
義されるCPCSフレームであり、特定データおよび前
記検査・訂正領域がATMアダプテーションレイヤAA
Lタイプ5で定義されるCPCS−UUに含まれるもの
である。
記受信側装置は、受信データについて前記エラー検出領
域により伝送エラーが検出されたときでも、前記データ
領域の特定データと前記検査領域を受領するものであ
る。また、検査・訂正領域により伝送エラーが検出がさ
れたときに、受信側装置は、検査・訂正領域に基づいて
前記特定データを誤り訂正するものである。上記フレー
ムがATMアダプテーションレイヤAALタイプ5で定
義されるCPCSフレームであり、特定データおよび前
記検査・訂正領域がATMアダプテーションレイヤAA
Lタイプ5で定義されるCPCS−UUに含まれるもの
である。
【0010】換言すれば、本発明のデータ伝送システム
は、送信側装置と受信側装置との間でn(nは正の整
数)ビットのデータと、前記データに対する第1のCR
Cm(mは正の整数)ビットとからなる第1のデータ列
を送信/受信するデータ伝送システムにおいて、前記n
ビットのデータ内にp(pは正の整数)ビットのデータ
と、前記pビットのデータに対する第2のCRCqビッ
ト(qは正の整数、p+q<n)を含めたものである。
は、送信側装置と受信側装置との間でn(nは正の整
数)ビットのデータと、前記データに対する第1のCR
Cm(mは正の整数)ビットとからなる第1のデータ列
を送信/受信するデータ伝送システムにおいて、前記n
ビットのデータ内にp(pは正の整数)ビットのデータ
と、前記pビットのデータに対する第2のCRCqビッ
ト(qは正の整数、p+q<n)を含めたものである。
【0011】ここで、上記の第1のデータ列は、例え
ば、ATMアダプテーションレイヤAALタイプ5で定
義されるCPCSフレームであり、またp+qビットは
ATMアダプテーションレイヤAALタイプ5で定義さ
れるCPCS−UUである。
ば、ATMアダプテーションレイヤAALタイプ5で定
義されるCPCSフレームであり、またp+qビットは
ATMアダプテーションレイヤAALタイプ5で定義さ
れるCPCS−UUである。
【0012】そして、上記のように構成される本発明の
データ伝送システムでは、データ領域中の特定データに
独立した検査・訂正領域を持たせることで、フレーム全
体のエラー発生の有無に拘らずデータ中の特定データを
受信することができる。このため、この特定データの伝
達遅れなどを回避できる。
データ伝送システムでは、データ領域中の特定データに
独立した検査・訂正領域を持たせることで、フレーム全
体のエラー発生の有無に拘らずデータ中の特定データを
受信することができる。このため、この特定データの伝
達遅れなどを回避できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に、本発明をATM網を用い
たデータ伝送システムに適用した実施の形態を説明する
が、本発明はこの実施の形態に限定されないことは勿論
である。
たデータ伝送システムに適用した実施の形態を説明する
が、本発明はこの実施の形態に限定されないことは勿論
である。
【0014】図1に、実施の形態のデータ伝送システム
の概要を示す。図1において、送信装置1から送信され
るデータは、E/O(電気/光)変換回路2により光変
換されるともに、ATM網3を介して、O/E(光/電
気)変換回路4により電気変換されて受信装置5に伝送
される。なお、これらの各構成要素における構成や動作
は、当該分野において公知であるので、詳しい説明は省
略する。
の概要を示す。図1において、送信装置1から送信され
るデータは、E/O(電気/光)変換回路2により光変
換されるともに、ATM網3を介して、O/E(光/電
気)変換回路4により電気変換されて受信装置5に伝送
される。なお、これらの各構成要素における構成や動作
は、当該分野において公知であるので、詳しい説明は省
略する。
【0015】図2に、実施の形態のデータ伝送システム
において、データ送信側からデータ受信側に伝送される
フレームの一例を示したものである。図2において、こ
のフレームは、ATMアダプテーションレイヤAALタ
イプ5で定義されるCPCSフレームである。このCP
CSフレームは、ペイロードであるCPCS−PDU1
1と、PAD(padding)12と、CPCS T
railer13とから構成されている。また、CPC
S Trailer13は、CPCS−UU131、C
PI132、Length133、並びに伝送エラー検
出用のCRC134とから構成されている。
において、データ送信側からデータ受信側に伝送される
フレームの一例を示したものである。図2において、こ
のフレームは、ATMアダプテーションレイヤAALタ
イプ5で定義されるCPCSフレームである。このCP
CSフレームは、ペイロードであるCPCS−PDU1
1と、PAD(padding)12と、CPCS T
railer13とから構成されている。また、CPC
S Trailer13は、CPCS−UU131、C
PI132、Length133、並びに伝送エラー検
出用のCRC134とから構成されている。
【0016】本実施の形態においては、さらに、CPC
S−UU133を、端末情報領域(特定データの領域)
131a、CRC−3領域(検査・訂正領域)131b
およびパリティ領域(P)131cに分割した構成とし
ている。
S−UU133を、端末情報領域(特定データの領域)
131a、CRC−3領域(検査・訂正領域)131b
およびパリティ領域(P)131cに分割した構成とし
ている。
【0017】ここで、端末情報領域131aには、デー
タ送信側における端末の状態を示す端末情報が含まれて
いる、例えば4ビットの領域である。また、CRC−3
領域131bは、例えば3符号3ビットからなる、CR
Cチェックのための領域であり、パリティ領域131c
は、例えば1ビットの、パリティチェックのための領域
である。そして、本実施の形態では、CRC−3領域1
31bとパリティ領域131cとにより、端末情報13
1aの伝送路誤りによる伝送エラーを検査するととも
に、下記のように誤り訂正を行うようにしている。
タ送信側における端末の状態を示す端末情報が含まれて
いる、例えば4ビットの領域である。また、CRC−3
領域131bは、例えば3符号3ビットからなる、CR
Cチェックのための領域であり、パリティ領域131c
は、例えば1ビットの、パリティチェックのための領域
である。そして、本実施の形態では、CRC−3領域1
31bとパリティ領域131cとにより、端末情報13
1aの伝送路誤りによる伝送エラーを検査するととも
に、下記のように誤り訂正を行うようにしている。
【0018】次に、以上の構成であるCPCSフレーム
を使用した場合における図1のデータ伝送システムの動
作を図3を用いて説明する。図3(a)は、図4の従来
のCPCSフレームを用いた場合の説明図である。そし
て、この場合、1番目のCPCSフレーム(CPCS#
1)が送信側から受信側に正常に伝送された場合には、
受信側においてCPCS−UU(UU#1)の処理が行
われる。また2番目のCPCSフレーム(CPCS#
2)の伝送の際に伝送エラー(ビットエラー)が生じた
場合には、受信側においてCRCエラーが発生し、この
ため、CPCS#2全体が破棄される。そして、この場
合には、送信側に再送要求がだされ、送信側からは同じ
CPCS−UU(UU#2)が含まれた3番目のCPC
Sフレーム(CPCS#3)が送られ、その際に伝送エ
ラー(ビットエラー)がない場合には、受信側において
UU#2の処理が行われる。
を使用した場合における図1のデータ伝送システムの動
作を図3を用いて説明する。図3(a)は、図4の従来
のCPCSフレームを用いた場合の説明図である。そし
て、この場合、1番目のCPCSフレーム(CPCS#
1)が送信側から受信側に正常に伝送された場合には、
受信側においてCPCS−UU(UU#1)の処理が行
われる。また2番目のCPCSフレーム(CPCS#
2)の伝送の際に伝送エラー(ビットエラー)が生じた
場合には、受信側においてCRCエラーが発生し、この
ため、CPCS#2全体が破棄される。そして、この場
合には、送信側に再送要求がだされ、送信側からは同じ
CPCS−UU(UU#2)が含まれた3番目のCPC
Sフレーム(CPCS#3)が送られ、その際に伝送エ
ラー(ビットエラー)がない場合には、受信側において
UU#2の処理が行われる。
【0019】一方、本発明の実施の形態の場合には、図
3(b)に示したように、CPCS#2にビットエラー
があった場合でも、UU#2は破棄されず、受信側にお
いて受領される。ここで、受信側装置は、受信したCP
CSフレームのフレームフォーマットからCPCSーU
Uの位置を知り、端末情報領域131aの端末情報やC
RC−3領域131bおよびパリティ領域131cのビ
ットデータを受領することができる。そして、受領され
たUU#2は、CRC−3領域131bとパリティ領域
131cにおける検査において伝送エラーがない場合に
は、そのまま、受信側装置において処理される。
3(b)に示したように、CPCS#2にビットエラー
があった場合でも、UU#2は破棄されず、受信側にお
いて受領される。ここで、受信側装置は、受信したCP
CSフレームのフレームフォーマットからCPCSーU
Uの位置を知り、端末情報領域131aの端末情報やC
RC−3領域131bおよびパリティ領域131cのビ
ットデータを受領することができる。そして、受領され
たUU#2は、CRC−3領域131bとパリティ領域
131cにおける検査において伝送エラーがない場合に
は、そのまま、受信側装置において処理される。
【0020】また、伝送エラーがあった場合には、次の
ようにして訂正される。つまり、CPCS−UU内の4
ビットを端末情報、伝送路誤りによる情報の劣化を1ビ
ットと想定した場合、CRC−3符号3ビットとパリテ
ィビット1ビットとにより1ビット誤り訂正が行われ
る。
ようにして訂正される。つまり、CPCS−UU内の4
ビットを端末情報、伝送路誤りによる情報の劣化を1ビ
ットと想定した場合、CRC−3符号3ビットとパリテ
ィビット1ビットとにより1ビット誤り訂正が行われ
る。
【0021】このようにして、受信側では、CPCSフ
レーム全体のCRCチェック結果によらずに端末情報を
受信し、CRC−3領域131bとパリティ領域131
cにより誤りがある場合には訂正処理が行われる。従っ
て、図3に示すように、従来CPCSフレームのCRC
チェックNGの為廃棄されていた端末情報(図3でのU
U#2)は再送を待たずに受信可能となる。
レーム全体のCRCチェック結果によらずに端末情報を
受信し、CRC−3領域131bとパリティ領域131
cにより誤りがある場合には訂正処理が行われる。従っ
て、図3に示すように、従来CPCSフレームのCRC
チェックNGの為廃棄されていた端末情報(図3でのU
U#2)は再送を待たずに受信可能となる。
【0022】なお、以上の実施の形態では端末情報をC
PCS−UUに設ける構成としたが、その他、例えば、
CPCS−PDU内に定義しても同様である。
PCS−UUに設ける構成としたが、その他、例えば、
CPCS−PDU内に定義しても同様である。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、データ中の特定の領域を効率良く伝送するこ
とができるデータ伝送システムを提供することができ
る。
によれば、データ中の特定の領域を効率良く伝送するこ
とができるデータ伝送システムを提供することができ
る。
【図1】本発明のデータ伝送システムの実施の形態の概
要の説明図である。
要の説明図である。
【図2】実施の形態においてデータ送信側からデータ受
信側に伝送されるフレームの一例を示した説明図であ
る。
信側に伝送されるフレームの一例を示した説明図であ
る。
【図3】送信側装置と受信側装置の間の動作を示したも
ので、(a)は従来技術の場合の説明図、(b)は本発
明の実施の形態の場合の説明図である。
ので、(a)は従来技術の場合の説明図、(b)は本発
明の実施の形態の場合の説明図である。
【図4】従来の通常のCPCSフレームのフォーマット
の説明図である。
の説明図である。
1 送信装置 3 ATM網 5 受信装置
Claims (6)
- 【請求項1】 送信側装置と受信側装置との間で所定フ
ォーマットのフレームでデータ伝送を行うデータ伝送シ
ステムにおいて、 前記フレームが、伝送データが収容されるデータ領域
と、前記データ部の伝送エラーを検査するためのエラー
検査領域とを有し、 前記データ領域が、前記データ領域中の特定データのた
めの検査・訂正領域を有してなることを特徴とするデー
タ伝送システム。 - 【請求項2】 前記受信側装置は、受信データについて
前記エラー検出領域により伝送エラーが検出されたとき
でも、前記データ領域の特定データと前記検査領域を受
領することを特徴とする請求項1記載のデータ伝送シス
テム。 - 【請求項3】 前記検査・訂正領域により伝送エラーが
検出がされたときに、前記受信側装置は、前記検査・訂
正領域に基づいて前記特定データを誤り訂正することを
特徴とする請求項2記載のデータ伝送システム。 - 【請求項4】 前記フレームがATMアダプテーション
レイヤAALタイプ5で定義されるCPCSフレームで
あり、前記特定データおよび前記検査・訂正領域がAT
MアダプテーションレイヤAALタイプ5で定義される
CPCS−UUに含まれるものであることを特徴とする
請求項1、2または3記載のデータ伝送システム。 - 【請求項5】 送信側装置と受信側装置との間でn(n
は正の整数)ビットのデータと、前記データに対する第
1のCRCm(mは正の整数)ビットとからなる第1の
データ列を送受信するデータ伝送システムにおいて、 前記nビットのデータ内にp(pは正の整数)ビットの
データと、前記pビットのデータに対する第2のCRC
qビット(qは正の整数、p+q<n)が含まれること
を特徴とするデータ伝送システム。 - 【請求項6】 前記第1のデータ列がATMアダプテー
ションレイヤAALタイプ5で定義されるCPCSフレ
ームであり、前記p+qビットがATMアダプテーショ
ンレイヤAALタイプ5で定義されるCPCS−UUで
あることを特徴とする請求項5記載のデータ伝送システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156665A JPH104413A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | データ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8156665A JPH104413A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | データ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH104413A true JPH104413A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15632636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8156665A Pending JPH104413A (ja) | 1996-06-18 | 1996-06-18 | データ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH104413A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390427B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2003-07-07 | 엘지전자 주식회사 | 케이블 네트워크에서의 mac 프레임 포맷 및 통신 설정방법 |
| KR100595645B1 (ko) | 2004-01-09 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 시스템에서의 제어정보 전송방법 |
| JP2012170097A (ja) * | 2000-06-05 | 2012-09-06 | Qualcomm Inc | 受信したフレームの特定ビットを正常な状態に戻すための方法及び装置 |
-
1996
- 1996-06-18 JP JP8156665A patent/JPH104413A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170097A (ja) * | 2000-06-05 | 2012-09-06 | Qualcomm Inc | 受信したフレームの特定ビットを正常な状態に戻すための方法及び装置 |
| KR100390427B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2003-07-07 | 엘지전자 주식회사 | 케이블 네트워크에서의 mac 프레임 포맷 및 통신 설정방법 |
| KR100595645B1 (ko) | 2004-01-09 | 2006-07-03 | 엘지전자 주식회사 | 이동통신 시스템에서의 제어정보 전송방법 |
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