JPH096497A - 終端抵抗接続回路 - Google Patents
終端抵抗接続回路Info
- Publication number
- JPH096497A JPH096497A JP15293095A JP15293095A JPH096497A JP H096497 A JPH096497 A JP H096497A JP 15293095 A JP15293095 A JP 15293095A JP 15293095 A JP15293095 A JP 15293095A JP H096497 A JPH096497 A JP H096497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scsi
- terminating resistor
- connection circuit
- scsi bus
- connector
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 SCSI機器を増設する際、終端抵抗の接続
を自動的に行う。 【構成】 第1及び第2のコネクタ部CN1及びCN2
を有し、該第1及び第2のコネクタ部を用いてSCSI
バスによって相互に接続されるSCSIデバイスに用い
られる。NAND回路24は第1及び第2のコネクタ部
にSCSIバスが接続されたか否かをグランドラインの
レベルによって検知してグランドレベルがハイレベルで
あるとハイレベル信号を出力する。トランジスタ23は
ハイレベル信号によってオンし、終端抵抗25をSCS
Iバスに接続する。
を自動的に行う。 【構成】 第1及び第2のコネクタ部CN1及びCN2
を有し、該第1及び第2のコネクタ部を用いてSCSI
バスによって相互に接続されるSCSIデバイスに用い
られる。NAND回路24は第1及び第2のコネクタ部
にSCSIバスが接続されたか否かをグランドラインの
レベルによって検知してグランドレベルがハイレベルで
あるとハイレベル信号を出力する。トランジスタ23は
ハイレベル信号によってオンし、終端抵抗25をSCS
Iバスに接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、増設用SCSI(Sm
all Computer SystemInterf
ace)コネクタを有するSCSIデバイスに関し、特
に、SCSIデバイスに終端抵抗を自動的に接続する回
路に関する。
all Computer SystemInterf
ace)コネクタを有するSCSIデバイスに関し、特
に、SCSIデバイスに終端抵抗を自動的に接続する回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、情報処理装置においては、SC
SIバスは、各種の周辺機器(SCSIデバイス)を接
続する際に用いられる(つまり、SCSIバスは各種の
周辺機器を接続する規格である)。このSCSIバスで
は、機器の増設の際には、最遠端(終端)の増設機器に
は終端抵抗を接続する必要がある。
SIバスは、各種の周辺機器(SCSIデバイス)を接
続する際に用いられる(つまり、SCSIバスは各種の
周辺機器を接続する規格である)。このSCSIバスで
は、機器の増設の際には、最遠端(終端)の増設機器に
は終端抵抗を接続する必要がある。
【0003】従来終端抵抗を接続する際には、一般に増
設機器デバイス内部に終端抵抗素子を実装するようにし
ている。このような方法とは別に、デバイス内部に実装
されている終端抵抗をスイッチのオン/オフによって接
続する方法もある。さらに、増設用外部コネクタに終端
抵抗が内蔵されたコネクタBOXを接続する方法もあ
る。
設機器デバイス内部に終端抵抗素子を実装するようにし
ている。このような方法とは別に、デバイス内部に実装
されている終端抵抗をスイッチのオン/オフによって接
続する方法もある。さらに、増設用外部コネクタに終端
抵抗が内蔵されたコネクタBOXを接続する方法もあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
にして終端抵抗を接続する場合、増設機器設置の際、設
置状況に応じて人手によって終端抵抗の接続を行う必要
がある。このため、装置筐体をわざわざ開いて接続作業
を行わなければならず、場合によっては、接続すべき終
端抵抗を紛失することもある。加えて、最悪の場合に
は、終端抵抗の接続を忘却してしまったり、重複して終
端抵抗を接続してしまうこともあり、これによって、誤
動作及び故障が発生することもある。
にして終端抵抗を接続する場合、増設機器設置の際、設
置状況に応じて人手によって終端抵抗の接続を行う必要
がある。このため、装置筐体をわざわざ開いて接続作業
を行わなければならず、場合によっては、接続すべき終
端抵抗を紛失することもある。加えて、最悪の場合に
は、終端抵抗の接続を忘却してしまったり、重複して終
端抵抗を接続してしまうこともあり、これによって、誤
動作及び故障が発生することもある。
【0005】本発明の目的は終端抵抗の接続を自動的に
行うことのできるSCSIデバイスを提供することにあ
る。
行うことのできるSCSIデバイスを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第1及
び第2のコネクタ部を有し、該第1及び第2のコネクタ
部を用いてSCSIバスによって相互に接続されるSC
SIデバイスに用いられ、前記第1及び前記第2のコネ
クタ部に前記SCSIバスが接続されたか否かをグラン
ドラインのレベルによって検知して前記グランドレベル
がハイレベルであると検知信号を出力する検知素子と、
前記検知信号を受けると終端抵抗を前記SCSIバスに
接続する接続素子とを有することを特徴とする終端抵抗
接続回路が得られる。
び第2のコネクタ部を有し、該第1及び第2のコネクタ
部を用いてSCSIバスによって相互に接続されるSC
SIデバイスに用いられ、前記第1及び前記第2のコネ
クタ部に前記SCSIバスが接続されたか否かをグラン
ドラインのレベルによって検知して前記グランドレベル
がハイレベルであると検知信号を出力する検知素子と、
前記検知信号を受けると終端抵抗を前記SCSIバスに
接続する接続素子とを有することを特徴とする終端抵抗
接続回路が得られる。
【0007】
【実施例】以下本発明について実施例によって説明す
る。
る。
【0008】図1を参照して、ホストコンピュータ(図
示せず)にはSCSIバスによって複数の周辺機器(S
CSIデバイス)11乃至13が接続されている。各周
辺機器11乃至13はコネクタCN1及びCN2を備え
ており、これらCN1及びCN2は後述する終端抵抗接
続回路に接続されている。図示の例では、周辺機器11
はコネクタCN1によってホストコンピュータに接続さ
れる。また、周辺機器11のコネクタCN2はSCSI
増設接続ケーブル14によって周辺機器12のコネクタ
CN1に接続される。そして、周辺機器12のコネクタ
CN2はSCSI増設接続ケーブル14によって周辺機
器13のコネクタCN1に接続される。周辺機器13が
最遠端の周辺機器であれば、そのコネクタCN2には終
端抵抗内蔵コネクタボックス15が接続されることがあ
る。
示せず)にはSCSIバスによって複数の周辺機器(S
CSIデバイス)11乃至13が接続されている。各周
辺機器11乃至13はコネクタCN1及びCN2を備え
ており、これらCN1及びCN2は後述する終端抵抗接
続回路に接続されている。図示の例では、周辺機器11
はコネクタCN1によってホストコンピュータに接続さ
れる。また、周辺機器11のコネクタCN2はSCSI
増設接続ケーブル14によって周辺機器12のコネクタ
CN1に接続される。そして、周辺機器12のコネクタ
CN2はSCSI増設接続ケーブル14によって周辺機
器13のコネクタCN1に接続される。周辺機器13が
最遠端の周辺機器であれば、そのコネクタCN2には終
端抵抗内蔵コネクタボックス15が接続されることがあ
る。
【0009】図2を参照して、終端抵抗接続回路は複数
のコネクタ側端子(TERMPWRCN1及びCN2、
GND CN1及びCN2、及びLINE CN1及び
CN2)と機器側端子21及び22を備えており、機器
側端子21及び22は周辺機器内部回路(図示せず)に
接続される。
のコネクタ側端子(TERMPWRCN1及びCN2、
GND CN1及びCN2、及びLINE CN1及び
CN2)と機器側端子21及び22を備えており、機器
側端子21及び22は周辺機器内部回路(図示せず)に
接続される。
【0010】終端抵抗接続回路はトランジスタ23、N
AND回路24、及び終端抵抗25を備えており、TE
RMPWR CN1及びCN2はTERMPWRライン
26を介して機器側端子21に接続されるとともに抵抗
27を介してNAND回路24の一方の入力(第1の入
力)に接続されている。さらに、TERMPWR CN
1及びCN2は抵抗28を介してNAND回路24の他
方の入力(第2の入力)に接続されている。
AND回路24、及び終端抵抗25を備えており、TE
RMPWR CN1及びCN2はTERMPWRライン
26を介して機器側端子21に接続されるとともに抵抗
27を介してNAND回路24の一方の入力(第1の入
力)に接続されている。さらに、TERMPWR CN
1及びCN2は抵抗28を介してNAND回路24の他
方の入力(第2の入力)に接続されている。
【0011】GND CN1及びCN2はそれぞれ第1
及び第2のGNDライン29及び30によってNAND
回路24の第1及び第2の入力に接続され、第1及び第
2のGNDライン29及び30はそれぞれ抵抗29a及
び30aを有している。
及び第2のGNDライン29及び30によってNAND
回路24の第1及び第2の入力に接続され、第1及び第
2のGNDライン29及び30はそれぞれ抵抗29a及
び30aを有している。
【0012】LINE CN1及びCN2はSCSIバ
スライン31によって機器側端子22に接続されてい
る。
スライン31によって機器側端子22に接続されてい
る。
【0013】NAND回路24の出力はトランジスタ2
3のベースに接続されており、コレクタはSCSIバス
ライン31に接続されている。そして、トランジスタ2
3のエミッタには終端抵抗(TERM)25が接続され
ている。
3のベースに接続されており、コレクタはSCSIバス
ライン31に接続されている。そして、トランジスタ2
3のエミッタには終端抵抗(TERM)25が接続され
ている。
【0014】図1及び図2を参照して、TERMPWR
信号は常にハイレベル(5V)の信号であり、GNDは
SCSIインタフェース規格の接地レベルGNDライン
の内の一つが用いられる。
信号は常にハイレベル(5V)の信号であり、GNDは
SCSIインタフェース規格の接地レベルGNDライン
の内の一つが用いられる。
【0015】いま、コネクタCN1及びCN2のうちい
ずれか一方が非接続状態であれば、その周辺機器が最遠
端の周辺機器であるということになる(図1において、
終端抵抗内蔵コネクタボックス15が接続されていない
状態で、周辺機器13が最遠端の周辺機器であるという
ことになる)。つまり、最遠端の周辺機器であると、N
AND回路24の出力はハイレベルとなって、トランジ
スタ23がオンする。この結果、終端抵抗25がSCS
Iバスライン31に接続される。最遠端の周辺機器でな
ければ、GND CN1及びCN2がともにロウレベル
となって、その結果、NAND回路24の出力がロウレ
ベルとなり、トランジスタ23はオフする。これによっ
て、終端抵抗25がSCSIバスライン31から切り離
される。
ずれか一方が非接続状態であれば、その周辺機器が最遠
端の周辺機器であるということになる(図1において、
終端抵抗内蔵コネクタボックス15が接続されていない
状態で、周辺機器13が最遠端の周辺機器であるという
ことになる)。つまり、最遠端の周辺機器であると、N
AND回路24の出力はハイレベルとなって、トランジ
スタ23がオンする。この結果、終端抵抗25がSCS
Iバスライン31に接続される。最遠端の周辺機器でな
ければ、GND CN1及びCN2がともにロウレベル
となって、その結果、NAND回路24の出力がロウレ
ベルとなり、トランジスタ23はオフする。これによっ
て、終端抵抗25がSCSIバスライン31から切り離
される。
【0016】図1に示すように、周辺機器13に終端抵
抗内蔵コネクタボックス15が接続された状態において
も、GND CN1及びCN2がともにロウレベルとな
って、終端抵抗25がSCSIバスライン31から切り
離されることになる。
抗内蔵コネクタボックス15が接続された状態において
も、GND CN1及びCN2がともにロウレベルとな
って、終端抵抗25がSCSIバスライン31から切り
離されることになる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明ではSCS
Iバスに周辺機器を増設する際、グランドラインのレベ
ルに応じて自動的に終端抵抗をSCSIバスにに接続す
るようにしたから、人手によることなく終端抵抗を自動
的に接続することができ、終端抵抗の接続が確実にでき
るという効果がある。
Iバスに周辺機器を増設する際、グランドラインのレベ
ルに応じて自動的に終端抵抗をSCSIバスにに接続す
るようにしたから、人手によることなく終端抵抗を自動
的に接続することができ、終端抵抗の接続が確実にでき
るという効果がある。
【図1】本発明による終端抵抗接続回路を備える周辺回
路の接続関係を示すブロック図である。
路の接続関係を示すブロック図である。
【図2】本発明による終端抵抗接続回路の一実施例を示
す回路図である。
す回路図である。
11〜13 周辺機器(SCSIデバイス) 23 トランジスタ 24 NAND回路 25 終端抵抗(TERM)
Claims (3)
- 【請求項1】 第1及び第2のコネクタ部を有し、該第
1及び第2のコネクタ部を用いてSCSIバスによって
相互に接続されるSCSIデバイスに用いられ、前記第
1及び前記第2のコネクタ部に前記SCSIバスが接続
されたか否かをグランドラインのレベルによって検知し
て前記グランドレベルがハイレベルであると検知信号を
出力する検知素子と、前記検知信号を受けると終端抵抗
を前記SCSIバスに接続する接続素子とを有すること
を特徴とする終端抵抗接続回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載された終端抵抗接続回路
において、前記検知素子はNANDゲートであり、前記
グランドラインが接続されていない状態でハイレベルを
出力するようにしたことを特徴とする終端抵抗接続回
路。 - 【請求項3】 請求項2に記載された終端抵抗接続回路
において、前記接続素子はスイッチングトランジスタで
あり、前記ハイレベルによってオンし前記終端抵抗を前
記SCSIバスに接続するようにしたことを特徴とする
終端抵抗接続回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15293095A JPH096497A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 終端抵抗接続回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15293095A JPH096497A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 終端抵抗接続回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096497A true JPH096497A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15551258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15293095A Withdrawn JPH096497A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 終端抵抗接続回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096497A (ja) |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP15293095A patent/JPH096497A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |