JPH07129291A - バス接続装置 - Google Patents
バス接続装置Info
- Publication number
- JPH07129291A JPH07129291A JP27626293A JP27626293A JPH07129291A JP H07129291 A JPH07129291 A JP H07129291A JP 27626293 A JP27626293 A JP 27626293A JP 27626293 A JP27626293 A JP 27626293A JP H07129291 A JPH07129291 A JP H07129291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal lines
- components
- computer
- component
- signal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 コンピュータ本体とコンポーネントとを接続
するコンピュータ接続部と、2個のコンポーネント間を
接続する中間接続部と、末端のコンポーネントに接続す
る終端抵抗モジュールとを設け、コンピュータ接続部と
中間接続部とに2本の信号線を設けて各コンポーネント
に設けてある2本の信号線のそれぞれと接続し、終端抵
抗モジュールに1本の信号線を設けてその両端をコンポ
ーネントの2本の信号線のそれぞれと接続し、コンピュ
ータ接続部の2本の信号線をコンピュータ本体のレシー
バおよびドライバにそれぞれ接続する。 【効果】 コンピュータ本体とコンポーネントとコンピ
ュータ接続部と中間接続部と終端抵抗モジュールとの接
続個所のうちに1個所でも接続が不十分な接続個所があ
った場合、それをコンピュータ本体において検出するこ
とができる。
するコンピュータ接続部と、2個のコンポーネント間を
接続する中間接続部と、末端のコンポーネントに接続す
る終端抵抗モジュールとを設け、コンピュータ接続部と
中間接続部とに2本の信号線を設けて各コンポーネント
に設けてある2本の信号線のそれぞれと接続し、終端抵
抗モジュールに1本の信号線を設けてその両端をコンポ
ーネントの2本の信号線のそれぞれと接続し、コンピュ
ータ接続部の2本の信号線をコンピュータ本体のレシー
バおよびドライバにそれぞれ接続する。 【効果】 コンピュータ本体とコンポーネントとコンピ
ュータ接続部と中間接続部と終端抵抗モジュールとの接
続個所のうちに1個所でも接続が不十分な接続個所があ
った場合、それをコンピュータ本体において検出するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ本体に対し
て複数のコンポーネントを直列に接続するバス接続装置
に関し、特にバスの不接続を検出できるバス接続装置に
関する。
て複数のコンポーネントを直列に接続するバス接続装置
に関し、特にバスの不接続を検出できるバス接続装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータ本体に対して複数の
周辺機器(コンポーネント)を接続するための接続方式
として、SCSIバス等のバス接続方式が提唱されてい
る。
周辺機器(コンポーネント)を接続するための接続方式
として、SCSIバス等のバス接続方式が提唱されてい
る。
【0003】この方式は、コンピュータ本体から、ケー
ブル等の接続手段によってバス信号を最初のコンポーネ
ントに接続し、そのコンポーネント内においてそのバス
信号を使用するとともに、そのままバス信号を次のコン
ポーネントに送出できる構成としたものであり、バス信
号は、次の接続手段によって次のコンポーネントに伝達
される。このようにして、複数のコンポーネントを直列
に順次に接続し、バスの終端には、終端抵抗モジュール
を接続して終端処理を行う。
ブル等の接続手段によってバス信号を最初のコンポーネ
ントに接続し、そのコンポーネント内においてそのバス
信号を使用するとともに、そのままバス信号を次のコン
ポーネントに送出できる構成としたものであり、バス信
号は、次の接続手段によって次のコンポーネントに伝達
される。このようにして、複数のコンポーネントを直列
に順次に接続し、バスの終端には、終端抵抗モジュール
を接続して終端処理を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したようなバス接
続方式においては、コンピュータ本体と複数のコンポー
ネントとが正常に動作するためには、終端抵抗モジュー
ルを含むすべてのコンポーネントが接続手段によって正
しく接続されている必要があるが、従来のバス接続方式
は、コンポーネントが接続手段によって正しく接続され
ていなかったり、終端抵抗モジュールが接続されていな
い場合でも、コンピュータ本体がそれらを検出するため
の手段を有していないため、正しく接続されていること
を確認できいないという欠点を有している。特に、終端
抵抗モジュールのみが正しく接続されていない場合は、
全コンポーネントが不安定ながら動作する場合が多いた
め、コンポーネントの動作状態から終端抵抗モジュール
が正しく接続されていないことを判断するのが困難であ
るという問題点を有している。
続方式においては、コンピュータ本体と複数のコンポー
ネントとが正常に動作するためには、終端抵抗モジュー
ルを含むすべてのコンポーネントが接続手段によって正
しく接続されている必要があるが、従来のバス接続方式
は、コンポーネントが接続手段によって正しく接続され
ていなかったり、終端抵抗モジュールが接続されていな
い場合でも、コンピュータ本体がそれらを検出するため
の手段を有していないため、正しく接続されていること
を確認できいないという欠点を有している。特に、終端
抵抗モジュールのみが正しく接続されていない場合は、
全コンポーネントが不安定ながら動作する場合が多いた
め、コンポーネントの動作状態から終端抵抗モジュール
が正しく接続されていないことを判断するのが困難であ
るという問題点を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバス接続装置
は、コンピュータ本体のレシーバおよびドライバをコン
ポーネントの2本の信号線のそれぞれに接続する2本の
信号線を有するコンピュータ接続部と、2個の前記コン
ポーネントのそれぞれの2本の信号線をそれぞれ独立に
接続する2本の信号線を有する複数の中間接続部と、前
記コンポーネントの2本の信号線を短絡させる1本の信
号線を有する終端抵抗モジュールとを備えるものであ
る。
は、コンピュータ本体のレシーバおよびドライバをコン
ポーネントの2本の信号線のそれぞれに接続する2本の
信号線を有するコンピュータ接続部と、2個の前記コン
ポーネントのそれぞれの2本の信号線をそれぞれ独立に
接続する2本の信号線を有する複数の中間接続部と、前
記コンポーネントの2本の信号線を短絡させる1本の信
号線を有する終端抵抗モジュールとを備えるものであ
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1の実施例において、中間接続部の一つが
不接続である場合を示すブロック図、図3は図1の実施
例において、終端抵抗モジュールが不接続である場合を
示すブロック図、図4は図1の実施例において、コンポ
ーネントの一つが不接続である場合を示すブロック図で
ある。
図、図2は図1の実施例において、中間接続部の一つが
不接続である場合を示すブロック図、図3は図1の実施
例において、終端抵抗モジュールが不接続である場合を
示すブロック図、図4は図1の実施例において、コンポ
ーネントの一つが不接続である場合を示すブロック図で
ある。
【0008】図1において、コンポーネント8は、コン
ピュータ接続部2によってコンピュータ本体1と接続さ
れ、中間接続部3によってコンポーネント7と接続され
ている。コンポーネント7は、中間接続部3によってコ
ンポーネント8と接続され、中間接続部4によってコン
ポーネント6と接続されている。コンポーネント6は、
中間接続部4によってコンポーネント7と接続されてお
り、また終端抵抗モジュール5と接続されて終端部を形
成している。従って、コンポーネント8および7および
6は、コンピュータ本体1と直列に接続されている。
ピュータ接続部2によってコンピュータ本体1と接続さ
れ、中間接続部3によってコンポーネント7と接続され
ている。コンポーネント7は、中間接続部3によってコ
ンポーネント8と接続され、中間接続部4によってコン
ポーネント6と接続されている。コンポーネント6は、
中間接続部4によってコンポーネント7と接続されてお
り、また終端抵抗モジュール5と接続されて終端部を形
成している。従って、コンポーネント8および7および
6は、コンピュータ本体1と直列に接続されている。
【0009】コンピュータ接続部2並びに中間接続部3
および4には、それぞれ2本の信号線9および10が設
けられており、それらは、それぞれコンポーネント6〜
8の信号線9aおよび10aと接続される。また終端抵
抗モジュール5には信号線5aが設けられており、その
端部は、コンポーネント6の信号線9aおよび10aと
接続される。コンピュータ接続部2の信号線9および1
0の他端は、それぞれコンピュータ本体1内のレシーバ
11およびドライバ13に接続される。従ってコンピュ
ータ接続部2並びに中間接続部3および4並に終端抵抗
モジュール5がコンポーネント6〜8と正しく接続され
ると、レシーバ11は、信号線9および10並びに信号
線9aおよび10a並びに信号線5aによってドライバ
13に接続されるため、“ロー”レベルの信号を検出す
る。
および4には、それぞれ2本の信号線9および10が設
けられており、それらは、それぞれコンポーネント6〜
8の信号線9aおよび10aと接続される。また終端抵
抗モジュール5には信号線5aが設けられており、その
端部は、コンポーネント6の信号線9aおよび10aと
接続される。コンピュータ接続部2の信号線9および1
0の他端は、それぞれコンピュータ本体1内のレシーバ
11およびドライバ13に接続される。従ってコンピュ
ータ接続部2並びに中間接続部3および4並に終端抵抗
モジュール5がコンポーネント6〜8と正しく接続され
ると、レシーバ11は、信号線9および10並びに信号
線9aおよび10a並びに信号線5aによってドライバ
13に接続されるため、“ロー”レベルの信号を検出す
る。
【0010】図2に示すように、中間接続部4がコンポ
ーネント7と正しく接続されていない場合は、信号線9
および10がそれぞれ信号線9aおよび10aと不接続
となるため、レシーバ11は、ドライバ13に接続され
ず、プルアップ抵抗12の働きによって“ハイ”レベル
の信号を検出する。
ーネント7と正しく接続されていない場合は、信号線9
および10がそれぞれ信号線9aおよび10aと不接続
となるため、レシーバ11は、ドライバ13に接続され
ず、プルアップ抵抗12の働きによって“ハイ”レベル
の信号を検出する。
【0011】図3に示すように、終端抵抗モジュール5
がコンポーネント7と正しく接続されていない場合は、
信号線5aが信号線9aおよび10aと不接続となるた
め、レシーバ11は、ドライバ13に接続されず、プル
アップ抵抗12の働きによって“ハイ”レベルの信号を
検出する。
がコンポーネント7と正しく接続されていない場合は、
信号線5aが信号線9aおよび10aと不接続となるた
め、レシーバ11は、ドライバ13に接続されず、プル
アップ抵抗12の働きによって“ハイ”レベルの信号を
検出する。
【0012】図4に示すように、コンポーネント7が不
接続の場合も、信号線9および10がそれぞれ信号線9
aおよび10aと不接続となり、レシーバ11は、“ハ
イ”レベルの信号を検出する。
接続の場合も、信号線9および10がそれぞれ信号線9
aおよび10aと不接続となり、レシーバ11は、“ハ
イ”レベルの信号を検出する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバス接続
装置は、コンピュータ本体とコンポーネントとを接続す
るコンピュータ接続部と、2個のコンポーネント間を接
続する中間接続部と、末端のコンポーネントに接続する
終端抵抗モジュールとを設け、コンピュータ接続部と中
間接続部とに2本の信号線を設けて各コンポーネントに
設けてある2本の信号線のそれぞれと接続し、終端抵抗
モジュールに1本の信号線を設けてその両端をコンポー
ネントの2本の信号線のそれぞれと接続し、コンピュー
タ接続部の2本の信号線をコンピュータ本体のレシーバ
およびドライバにそれぞれ接続することにより、コンピ
ュータ本体とコンポーネントとコンピュータ接続部と中
間接続部と終端抵抗モジュールとの接続個所のうちに1
個所でも接続が不十分な接続個所があった場合、それを
コンピュータ本体において検出することができるという
効果がある。
装置は、コンピュータ本体とコンポーネントとを接続す
るコンピュータ接続部と、2個のコンポーネント間を接
続する中間接続部と、末端のコンポーネントに接続する
終端抵抗モジュールとを設け、コンピュータ接続部と中
間接続部とに2本の信号線を設けて各コンポーネントに
設けてある2本の信号線のそれぞれと接続し、終端抵抗
モジュールに1本の信号線を設けてその両端をコンポー
ネントの2本の信号線のそれぞれと接続し、コンピュー
タ接続部の2本の信号線をコンピュータ本体のレシーバ
およびドライバにそれぞれ接続することにより、コンピ
ュータ本体とコンポーネントとコンピュータ接続部と中
間接続部と終端抵抗モジュールとの接続個所のうちに1
個所でも接続が不十分な接続個所があった場合、それを
コンピュータ本体において検出することができるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例において、中間接続部の一つが不
接続である場合を示すブロック図である。
接続である場合を示すブロック図である。
【図3】図1の実施例において、終端抵抗モジュールが
不接続である場合を示すブロック図である。
不接続である場合を示すブロック図である。
【図4】図1の実施例において、コンポーネントの一つ
が不接続である場合を示すブロック図である。
が不接続である場合を示すブロック図である。
1 コンピュータ本体 2 コンピュータ接続部 3・4 中間接続部 5 終端抵抗モジュール 6・7・8 コンポーネント 5a・9・10・9a・10a 信号線 11 レシーバ 12 プルアップ抵抗 13 ドライバ
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータ本体のレシーバおよびドラ
イバをコンポーネントの2本の信号線のそれぞれに接続
する2本の信号線を有するコンピュータ接続部と、2個
の前記コンポーネントのそれぞれの2本の信号線をそれ
ぞれ独立に接続する2本の信号線を有する複数の中間接
続部と、前記コンポーネントの2本の信号線を短絡させ
る1本の信号線を有する終端抵抗モジュールとを備える
ことを特徴とするバス接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27626293A JPH07129291A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | バス接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27626293A JPH07129291A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | バス接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07129291A true JPH07129291A (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=17566987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27626293A Pending JPH07129291A (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | バス接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07129291A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6877079B2 (en) | 2001-03-06 | 2005-04-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Memory system having point-to-point bus configuration |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP27626293A patent/JPH07129291A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6877079B2 (en) | 2001-03-06 | 2005-04-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Memory system having point-to-point bus configuration |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001031 |