JPH0965261A - 映像装置 - Google Patents
映像装置Info
- Publication number
- JPH0965261A JPH0965261A JP7233348A JP23334895A JPH0965261A JP H0965261 A JPH0965261 A JP H0965261A JP 7233348 A JP7233348 A JP 7233348A JP 23334895 A JP23334895 A JP 23334895A JP H0965261 A JPH0965261 A JP H0965261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body device
- dust
- window
- lens barrel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体装置の窓部から突出したレンズ筒部が上
下方向に可動する映像装置において、レンズ筒部とその
レンズ筒部を支える本体装置の間に隙間がある映像装置
において、その隙間から入る塵埃または異物が侵入する
のを防止するか、または侵入しても本体装置内部の部品
に接触したり、影響を与えないようにする。 【解決手段】 レンズ筒部に設けた鍔状の防塵壁によ
り、本体装置の窓部を塞ぐか、またはレンズ筒部に設け
た筒状防塵壁とカバーにより本体装置内部と外部とを遮
断する。
下方向に可動する映像装置において、レンズ筒部とその
レンズ筒部を支える本体装置の間に隙間がある映像装置
において、その隙間から入る塵埃または異物が侵入する
のを防止するか、または侵入しても本体装置内部の部品
に接触したり、影響を与えないようにする。 【解決手段】 レンズ筒部に設けた鍔状の防塵壁によ
り、本体装置の窓部を塞ぐか、またはレンズ筒部に設け
た筒状防塵壁とカバーにより本体装置内部と外部とを遮
断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶ビデオプロジ
ェクターにおける、可動型の投射レンズ筒部と本体装置
の間の関係におけるように、可動型のレンズ筒部とその
レンズ筒部を支える本体装置の間に隙間がある映像装置
において、その隙間から入る塵埃または異物が侵入する
のを防止するか、または侵入しても本体装置内部の部品
に接触したり、影響を与えない防塵装置の技術に関する
ものである。
ェクターにおける、可動型の投射レンズ筒部と本体装置
の間の関係におけるように、可動型のレンズ筒部とその
レンズ筒部を支える本体装置の間に隙間がある映像装置
において、その隙間から入る塵埃または異物が侵入する
のを防止するか、または侵入しても本体装置内部の部品
に接触したり、影響を与えない防塵装置の技術に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶ビデオプロジェクター等にお
いて、映像を投影する投射レンズ筒部を支える本体装置
を固定した状態において、映像を投影する投射レンズ筒
部のみを上下方向に動かすことができる型のものがあ
る。
いて、映像を投影する投射レンズ筒部を支える本体装置
を固定した状態において、映像を投影する投射レンズ筒
部のみを上下方向に動かすことができる型のものがあ
る。
【0003】以下、上記の従来の液晶ビデオプロジェク
ターにおける、本体装置と投射レンズ筒部とその周辺の
構造について図面を用いて説明する。図8は従来の液晶
ビデオプロジェクターの分解外観斜視図を、図9は同従
来の液晶ビデオプロジェクターの外観斜視図をそれぞれ
示すものであり、1は液晶ビデオプロジェクターの本体
装置2の上部外装部品、3は液晶ビデオプロジェクター
の本体装置2の下部外装部品、4は上部外装部品1と下
部外装部品3の内部に収納され、投影する映像を構成す
る光学シャーシ、5は光学シャーシ4にその基部が支持
され、レンズ先端が上部外装部品1と下部外装部品3の
形成する本体装置窓部6から外部に突出した投射レンズ
筒部であり、映像を拡大して投影するためのものであ
る。
ターにおける、本体装置と投射レンズ筒部とその周辺の
構造について図面を用いて説明する。図8は従来の液晶
ビデオプロジェクターの分解外観斜視図を、図9は同従
来の液晶ビデオプロジェクターの外観斜視図をそれぞれ
示すものであり、1は液晶ビデオプロジェクターの本体
装置2の上部外装部品、3は液晶ビデオプロジェクター
の本体装置2の下部外装部品、4は上部外装部品1と下
部外装部品3の内部に収納され、投影する映像を構成す
る光学シャーシ、5は光学シャーシ4にその基部が支持
され、レンズ先端が上部外装部品1と下部外装部品3の
形成する本体装置窓部6から外部に突出した投射レンズ
筒部であり、映像を拡大して投影するためのものであ
る。
【0004】以上のように構成された液晶ビデオプロジ
ェクターについて、さらに詳しく説明すると、投射レン
ズ筒部5は光学シャーシ4に対して、本体装置窓部6の
上下の余裕を使って上下方向に動くことができるように
取り付けられている。光学シャーシ4は液晶ビデオプロ
ジェクター本体装置2の下部外装部品3に取り付けられ
ており、その上から液晶ビデオプロジェクター本体装置
2の上部外装部品1を取り付ける構造になっている。
ェクターについて、さらに詳しく説明すると、投射レン
ズ筒部5は光学シャーシ4に対して、本体装置窓部6の
上下の余裕を使って上下方向に動くことができるように
取り付けられている。光学シャーシ4は液晶ビデオプロ
ジェクター本体装置2の下部外装部品3に取り付けられ
ており、その上から液晶ビデオプロジェクター本体装置
2の上部外装部品1を取り付ける構造になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の液晶ビデオプロジェクターの構成では、投射レン
ズ筒部5を上下に動かすようにするために本体装置窓部
6、すなわち上部外装部品1と投射レンズ筒部5との間
および下部外装部品3と投射レンズ筒部5との間で投射
レンズ筒部5の周囲に大きな余裕空間を設けなければな
らず、この空間から液晶ビデオプロジェクター本体装置
2の内部に塵埃が入ったり、異物が入った場合に、内部
部品に接触したり、内部部品に影響を与えることがある
という問題点を有していた。
従来の液晶ビデオプロジェクターの構成では、投射レン
ズ筒部5を上下に動かすようにするために本体装置窓部
6、すなわち上部外装部品1と投射レンズ筒部5との間
および下部外装部品3と投射レンズ筒部5との間で投射
レンズ筒部5の周囲に大きな余裕空間を設けなければな
らず、この空間から液晶ビデオプロジェクター本体装置
2の内部に塵埃が入ったり、異物が入った場合に、内部
部品に接触したり、内部部品に影響を与えることがある
という問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、上下に動く投射レンズ筒部5の周囲の空間から、液
晶ビデオプロジェクター本体装置2の内部に塵埃や異物
が入らないような構造の防塵装置を備えた映像装置を提
供することを第1の目的とする。また、たとえ、液晶ビ
デオプロジェクター本体装置2の内部に異物が入っても
内部部品に接触したり、内部部品に影響を与えないよう
な構造の防塵装置を備えた映像装置を提供することを第
2の目的とする。
で、上下に動く投射レンズ筒部5の周囲の空間から、液
晶ビデオプロジェクター本体装置2の内部に塵埃や異物
が入らないような構造の防塵装置を備えた映像装置を提
供することを第1の目的とする。また、たとえ、液晶ビ
デオプロジェクター本体装置2の内部に異物が入っても
内部部品に接触したり、内部部品に影響を与えないよう
な構造の防塵装置を備えた映像装置を提供することを第
2の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るための本発明の映像装置は、本体装置窓部を通って上
下に動くレンズ筒部の前方の周囲に、鍔状の防塵壁を取
り付けて、レンズ筒部が上下いずれの方向に動いた場合
においても本体装置窓部を鍔状防塵壁で塞ぎ、塵埃,異
物に対し本体装置内部空間と外部とを遮断するものであ
る。
るための本発明の映像装置は、本体装置窓部を通って上
下に動くレンズ筒部の前方の周囲に、鍔状の防塵壁を取
り付けて、レンズ筒部が上下いずれの方向に動いた場合
においても本体装置窓部を鍔状防塵壁で塞ぎ、塵埃,異
物に対し本体装置内部空間と外部とを遮断するものであ
る。
【0008】上記第2の目的を達成するための本発明の
映像装置は、レンズ筒部が通る本体装置窓部の本体装置
内側にレンズ筒部が内部を貫通する筒状防塵壁を設け、
筒状防塵壁の本体装置内側開口端を伸縮自在の材料のカ
バーで塞ぎ、そのカバーをレンズ筒部が貫き、筒状防塵
壁とカバーとで塵埃,異物に対し本体装置内部空間と外
部とを遮断し、たとえ、窓部から内部に塵埃,異物が入
っても内部部品に接触したり、内部部品に影響を与えな
いようにすることができるものである。
映像装置は、レンズ筒部が通る本体装置窓部の本体装置
内側にレンズ筒部が内部を貫通する筒状防塵壁を設け、
筒状防塵壁の本体装置内側開口端を伸縮自在の材料のカ
バーで塞ぎ、そのカバーをレンズ筒部が貫き、筒状防塵
壁とカバーとで塵埃,異物に対し本体装置内部空間と外
部とを遮断し、たとえ、窓部から内部に塵埃,異物が入
っても内部部品に接触したり、内部部品に影響を与えな
いようにすることができるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の映像装置が液晶ビ
デオプロジェクターである場合について、図面を参照し
ながら説明する。
デオプロジェクターである場合について、図面を参照し
ながら説明する。
【0010】(実施の形態1)図1,図2,図3は本発
明の第1の実施の形態における映像装置の分解外観斜視
図,内部外観斜視図,1部側断面図であり、以下の説明
において、従来例を示す図8,図9における部分と同じ
構成,作用,効果を有する部分には同じ符号を付す。1
は液晶ビデオプロジェクターの本体装置2の上部外装部
品、3は液晶ビデオプロジェクターの本体装置2の下部
外装部品、4は上部外装部品1と下部外装部品3の内部
に収納され、投影する映像を構成する光学シャーシ、5
は光学シャーシ4にその基部が支持され、レンズ先端が
上部外装部品1と下部外装部品3の形成する本体装置窓
部6から外部に突出し、映像を拡大して投影する投射レ
ンズ筒部、7は本体装置窓部6の本体装置2側の内部に
おいて、投射レンズ筒部5にその開口部8が鍔状に嵌め
られた防塵壁、9は防塵壁7の開口部8の内側に貼られ
た両面接着テープ、10は防塵壁7を鍔状に投射レンズ
筒部5に取り付けるとき、押し開く接合部である。
明の第1の実施の形態における映像装置の分解外観斜視
図,内部外観斜視図,1部側断面図であり、以下の説明
において、従来例を示す図8,図9における部分と同じ
構成,作用,効果を有する部分には同じ符号を付す。1
は液晶ビデオプロジェクターの本体装置2の上部外装部
品、3は液晶ビデオプロジェクターの本体装置2の下部
外装部品、4は上部外装部品1と下部外装部品3の内部
に収納され、投影する映像を構成する光学シャーシ、5
は光学シャーシ4にその基部が支持され、レンズ先端が
上部外装部品1と下部外装部品3の形成する本体装置窓
部6から外部に突出し、映像を拡大して投影する投射レ
ンズ筒部、7は本体装置窓部6の本体装置2側の内部に
おいて、投射レンズ筒部5にその開口部8が鍔状に嵌め
られた防塵壁、9は防塵壁7の開口部8の内側に貼られ
た両面接着テープ、10は防塵壁7を鍔状に投射レンズ
筒部5に取り付けるとき、押し開く接合部である。
【0011】以上のように構成された映像装置は、投射
レンズ筒部5が光学シャーシ4に対して、上下に可動す
ることができるように取り付けられており、また、光学
シャーシ4が液晶ビデオプロジェクター本体装置2の下
部外装部品3に取り付けられており、その上から液晶ビ
デオプロジェクター本体装置2の上部外装部品1を取り
付ける構造になっている。防塵壁7はある程度の厚みが
あり、接合部10を押し開いて、投射レンズ筒部5の前
方の周囲に嵌め込み、防塵壁7に設けられた円形の開口
部8の両面接着テープ9により、防塵壁7と投射レンズ
筒部5を貼り付け固定する。投射レンズ筒部5が上下に
動くと、両面接着テープ9で投射レンズ筒部5に取り付
けられている防塵壁7も一体となって上下に動くが、液
晶ビデオプロジェクター本体装置2の本体装置窓部6の
内側で動くために、投射レンズ筒部5が上下いずれの方
向に動いた場合においても本体装置窓部6を鍔状防塵壁
7で塞ぎ、塵埃,異物に対し本体装置2内部空間と外部
とを遮断するものである。
レンズ筒部5が光学シャーシ4に対して、上下に可動す
ることができるように取り付けられており、また、光学
シャーシ4が液晶ビデオプロジェクター本体装置2の下
部外装部品3に取り付けられており、その上から液晶ビ
デオプロジェクター本体装置2の上部外装部品1を取り
付ける構造になっている。防塵壁7はある程度の厚みが
あり、接合部10を押し開いて、投射レンズ筒部5の前
方の周囲に嵌め込み、防塵壁7に設けられた円形の開口
部8の両面接着テープ9により、防塵壁7と投射レンズ
筒部5を貼り付け固定する。投射レンズ筒部5が上下に
動くと、両面接着テープ9で投射レンズ筒部5に取り付
けられている防塵壁7も一体となって上下に動くが、液
晶ビデオプロジェクター本体装置2の本体装置窓部6の
内側で動くために、投射レンズ筒部5が上下いずれの方
向に動いた場合においても本体装置窓部6を鍔状防塵壁
7で塞ぎ、塵埃,異物に対し本体装置2内部空間と外部
とを遮断するものである。
【0012】なお、防塵壁7は、両面接着テープ9を用
いなくても、図4に示す防塵壁の外観斜視図及び図5に
示す映像装置の内部外観斜視図から明らかなように、投
射レンズ筒部5に鍔状に取り付けられる防塵壁7の開口
部8からボス状に突出して一体に成型された円筒状取付
部11を、その接合部12を押し開いて投射レンズ筒部
5に嵌め合わせてもよい。また、防塵壁7もその接合部
10を押し開いて投射レンズ筒部5の周囲に嵌め込んだ
後、接合部10で防塵壁7の上下を接合する構造にして
いる。このようにして、可動する投射レンズ筒部5に一
体になって動く防塵壁7を設けることによって投射レン
ズ筒部5の周囲の空間から、液晶ビデオプロジェクター
本体装置2の内部に塵埃,異物が入らないようにするこ
とができ、第1の目的を達成することができる。
いなくても、図4に示す防塵壁の外観斜視図及び図5に
示す映像装置の内部外観斜視図から明らかなように、投
射レンズ筒部5に鍔状に取り付けられる防塵壁7の開口
部8からボス状に突出して一体に成型された円筒状取付
部11を、その接合部12を押し開いて投射レンズ筒部
5に嵌め合わせてもよい。また、防塵壁7もその接合部
10を押し開いて投射レンズ筒部5の周囲に嵌め込んだ
後、接合部10で防塵壁7の上下を接合する構造にして
いる。このようにして、可動する投射レンズ筒部5に一
体になって動く防塵壁7を設けることによって投射レン
ズ筒部5の周囲の空間から、液晶ビデオプロジェクター
本体装置2の内部に塵埃,異物が入らないようにするこ
とができ、第1の目的を達成することができる。
【0013】(実施の形態2)図6,図7は本発明の第
2の実施の形態における映像装置の1部分解外観斜視
図,1部側断面図であり、以下の説明において、従来例
を示す図8,図9における部分と同じ構成,作用,効果
を有する部分には同じ符号を付す。1は液晶ビデオプロ
ジェクターの本体装置2の上部外装部品、3は液晶ビデ
オプロジェクターの本体装置2の下部外装部品、4は上
部外装部品1と下部外装部品3の内部に収納され、投影
する映像を構成する光学シャーシ、5は光学シャーシ4
にその基部が支持され、レンズ先端が上部外装部品1と
下部外装部品3の形成する本体装置窓部6から外部に突
出し、映像を拡大して投影する投射レンズ筒部、13,
14は本体装置窓部6の本体装置2側の内部に、投射レ
ンズ筒部5が内部を貫通する円筒状防塵壁15を形成す
るように取り付けられた上部円筒状カバーと下部円筒状
カバー、16,17は上部円筒状カバー13と下部円筒
状カバー14の上部接合部と下部接合部、18は円筒状
防塵壁15の本体装置2の内側開口端19を塞ぐ伸縮自
在の材料のカバーであり、そのカバー18を投射レンズ
筒部5が貫き、円筒状防塵壁15とカバー18とで塵
埃,異物に対し本体装置2内部の空間と外部とを遮断
し、本体装置窓部6から内部に塵埃,異物が入っても内
部部品に接触したり、内部部品に影響を与えないように
することができるものである。
2の実施の形態における映像装置の1部分解外観斜視
図,1部側断面図であり、以下の説明において、従来例
を示す図8,図9における部分と同じ構成,作用,効果
を有する部分には同じ符号を付す。1は液晶ビデオプロ
ジェクターの本体装置2の上部外装部品、3は液晶ビデ
オプロジェクターの本体装置2の下部外装部品、4は上
部外装部品1と下部外装部品3の内部に収納され、投影
する映像を構成する光学シャーシ、5は光学シャーシ4
にその基部が支持され、レンズ先端が上部外装部品1と
下部外装部品3の形成する本体装置窓部6から外部に突
出し、映像を拡大して投影する投射レンズ筒部、13,
14は本体装置窓部6の本体装置2側の内部に、投射レ
ンズ筒部5が内部を貫通する円筒状防塵壁15を形成す
るように取り付けられた上部円筒状カバーと下部円筒状
カバー、16,17は上部円筒状カバー13と下部円筒
状カバー14の上部接合部と下部接合部、18は円筒状
防塵壁15の本体装置2の内側開口端19を塞ぐ伸縮自
在の材料のカバーであり、そのカバー18を投射レンズ
筒部5が貫き、円筒状防塵壁15とカバー18とで塵
埃,異物に対し本体装置2内部の空間と外部とを遮断
し、本体装置窓部6から内部に塵埃,異物が入っても内
部部品に接触したり、内部部品に影響を与えないように
することができるものである。
【0014】以上のように構成された映像装置は、シリ
コンゴム等の伸縮自在の材料を用いた伸縮カバー18を
投射レンズ筒部5の本体装置2内部後方に付けておき、
下部外装部品3に下部円筒状カバー14を取り付けてお
く、この状態で、投射レンズ筒部5と光学シャーシ4を
液晶ビデオプロジェクター本体の下部外装部品3に取り
付ける。次に上部円筒状カバー13を投射レンズ筒部5
の上から被せて下部円筒状カバー14に、上部接合部1
6と下部接合部17で取り付ける。上部円筒状カバー1
3と下部円筒状カバー14とで、投射レンズ筒部5が上
下に動くことができる円筒状防塵壁15を設けた状態
で、伸縮カバー18で上部円筒状カバー13、下部円筒
状カバー14と投射レンズ筒部5との奥行き方向の空間
を密閉することができ、第2の目的を達成することがで
きる。なお、上部円筒状カバー13、下部円筒状カバー
14というように分離せずに、実施の形態1における防
塵壁7のように一方を接合部10にした一体型のカバー
でも覆うこともできる。
コンゴム等の伸縮自在の材料を用いた伸縮カバー18を
投射レンズ筒部5の本体装置2内部後方に付けておき、
下部外装部品3に下部円筒状カバー14を取り付けてお
く、この状態で、投射レンズ筒部5と光学シャーシ4を
液晶ビデオプロジェクター本体の下部外装部品3に取り
付ける。次に上部円筒状カバー13を投射レンズ筒部5
の上から被せて下部円筒状カバー14に、上部接合部1
6と下部接合部17で取り付ける。上部円筒状カバー1
3と下部円筒状カバー14とで、投射レンズ筒部5が上
下に動くことができる円筒状防塵壁15を設けた状態
で、伸縮カバー18で上部円筒状カバー13、下部円筒
状カバー14と投射レンズ筒部5との奥行き方向の空間
を密閉することができ、第2の目的を達成することがで
きる。なお、上部円筒状カバー13、下部円筒状カバー
14というように分離せずに、実施の形態1における防
塵壁7のように一方を接合部10にした一体型のカバー
でも覆うこともできる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明の映像装置によれ
ば、本体装置の窓部から突出したレンズ筒部が上下方向
に可動する構造において、防塵装置を窓部に設けること
により、レンズ筒部と本体装置窓部の周囲の空間から、
本体装置内部に塵埃または異物が入らないようにするこ
と、また、本体装置内部に塵埃または異物が入っても内
部部品に接触したり、内部部品に影響を与えないように
することができ、大いに有効なものである。
ば、本体装置の窓部から突出したレンズ筒部が上下方向
に可動する構造において、防塵装置を窓部に設けること
により、レンズ筒部と本体装置窓部の周囲の空間から、
本体装置内部に塵埃または異物が入らないようにするこ
と、また、本体装置内部に塵埃または異物が入っても内
部部品に接触したり、内部部品に影響を与えないように
することができ、大いに有効なものである。
【図1】本発明の実施の形態1における映像装置の分解
外観斜視図
外観斜視図
【図2】本発明の実施の形態1における映像装置の内部
外観斜視図
外観斜視図
【図3】本発明の実施の形態1における映像装置の1部
側断面図
側断面図
【図4】本発明の実施の形態1における映像装置の1部
外観斜視図
外観斜視図
【図5】本発明の実施の形態1における映像装置の内部
外観斜視図
外観斜視図
【図6】本発明の実施の形態2における映像装置の1部
分解外観斜視図
分解外観斜視図
【図7】本発明の実施の形態2における映像装置の1部
側断面図
側断面図
【図8】従来の映像装置の分解外観斜視図
【図9】従来の映像装置の外観斜視図
1 上部外装部品 2 本体装置 3 下部外装部品 4 光学シャーシ 5 投射レンズ筒部 6 本体装置窓部 7 鍔状防塵壁 8 開口部 9 両面接着テープ 10,12 接合部 11 円筒状取付部 13 上部円筒状カバー 14 下部円筒状カバー 15 円筒状防塵壁 16 上部接合部 17 下部接合部 18 カバー 19 内側開口端
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 青野 正三 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 本体装置の内側において、本体装置窓部
を通って上下に動くレンズ筒部の前方の周囲に、鍔状の
防塵壁を取り付けて、レンズ筒部が上下いずれの方向に
動いた場合においても本体装置窓部を鍔状防塵壁で塞
ぎ、塵埃,異物に対し本体装置内部空間と外部とを遮断
する映像装置。 - 【請求項2】 レンズ筒部が通る本体装置窓部の本体装
置内側にレンズ筒部が内部を貫通する筒状防塵壁を設
け、筒状防塵壁の本体装置内側開口端を伸縮自在の材料
のカバーで塞ぎ、そのカバーをレンズ筒部が貫き、筒状
防塵壁とカバーとで塵埃,異物に対し本体装置内部空間
と外部とを遮断し、窓部から内部に塵埃,異物が入って
も内部部品に接触したり、内部部品に影響を与えないよ
うにする映像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233348A JPH0965261A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 映像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7233348A JPH0965261A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 映像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965261A true JPH0965261A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16953747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7233348A Pending JPH0965261A (ja) | 1995-08-18 | 1995-08-18 | 映像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965261A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246364B2 (en) * | 2002-10-15 | 2007-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical pickup device |
| CN100447663C (zh) * | 2003-08-04 | 2008-12-31 | 三洋电机株式会社 | 投影型影像显示装置 |
| US20140160449A1 (en) * | 2012-12-06 | 2014-06-12 | Panasonic Corporation | Housing for projection display device and projection display device including housing for projection display device |
-
1995
- 1995-08-18 JP JP7233348A patent/JPH0965261A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7246364B2 (en) * | 2002-10-15 | 2007-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical pickup device |
| US7249361B2 (en) | 2002-10-15 | 2007-07-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical pickup device |
| CN100447663C (zh) * | 2003-08-04 | 2008-12-31 | 三洋电机株式会社 | 投影型影像显示装置 |
| US20140160449A1 (en) * | 2012-12-06 | 2014-06-12 | Panasonic Corporation | Housing for projection display device and projection display device including housing for projection display device |
| JP2014132327A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-07-17 | Panasonic Corp | 投写型表示装置用筐体および投写型表示装置用筐体を備えた投写型表示装置 |
| US9122137B2 (en) * | 2012-12-06 | 2015-09-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Housing for projection display device and projection display device including housing for projection display device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100465768C (zh) | 摄像装置 | |
| US7812883B2 (en) | Image pickup apparatus having audio output unit | |
| US20050200737A1 (en) | Protective structure for display unit, digital camera and image-related apparatus | |
| JPH0965261A (ja) | 映像装置 | |
| US7489359B2 (en) | Lens adapter | |
| KR20120067022A (ko) | 이동 단말기의 차량용 거치대 | |
| JP7218189B2 (ja) | 表示装置及び表示装置を備えた撮像装置 | |
| US7914156B2 (en) | Optical engine for a projection display device | |
| JP2592712Y2 (ja) | 接眼部目当 | |
| JP4352602B2 (ja) | カメラ用防水ケース | |
| CN113141439B (zh) | 一种拍摄设备 | |
| JP2005115248A (ja) | プロジェクターの遮光装置 | |
| JPS6031276Y2 (ja) | キヤビネツト構体 | |
| JP2883272B2 (ja) | レンズ把持装置 | |
| JPH0341493A (ja) | ビデオプロジェクター | |
| JP4137631B2 (ja) | カメラ | |
| JP4324281B2 (ja) | 光学機器 | |
| JP3269485B2 (ja) | プロジェクター | |
| JP2001008282A (ja) | マイクロホンユニットを有する電子機器 | |
| JP4499603B2 (ja) | カメラ | |
| JPS6253109B2 (ja) | ||
| JPH05244474A (ja) | ビデオ一体形カメラ | |
| JPH0876253A (ja) | 投影型表示装置 | |
| JPS60220668A (ja) | 監視用テレビカメラ | |
| JPH0527327A (ja) | 投写型表示装置 |