JPH0965313A - 遠隔会議システム - Google Patents

遠隔会議システム

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JPH0965313A
JPH0965313A JP7220504A JP22050495A JPH0965313A JP H0965313 A JPH0965313 A JP H0965313A JP 7220504 A JP7220504 A JP 7220504A JP 22050495 A JP22050495 A JP 22050495A JP H0965313 A JPH0965313 A JP H0965313A
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JP7220504A
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English (en)
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Osamu Yamagishi
治 山岸
Tomoo Kokkyo
知雄 国京
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 伝送路の使用効率向上に寄与でき、かつ会議
の進行状況把握に有用な表示画面変更に対処し得る遠隔
会議システムを提供する。 【解決手段】 会議参加者中4人が発言し、他が聴講し
ている会議形態において、会議サーバ20は会議端末1
0a〜10nの中の上記4人の会議端末からATM網3
0を通して送られる4系統の動画情報を入力し、空間的
に1/4に圧縮し、各発言者に対応する4つの画面から
成る発言者画面に合成し、XMbpsの帯域を確保して各発
言者会議端末に送信する。ある会議端末で、上記発言者
画面の表示面積を例えばディスプレイの画面の1/4の
面積に変更した場合、会議サーバ20はその変更した表
示面積に応じて上記発言者画面の映像情報を更に圧縮
し、X/4Mbpsの伝送帯域を確保して上記変更を要求し
た会議端末に伝送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、分散設置された複
数の通信端末を通信ネットワークを介して接続して成る
遠隔会議システムに係り、詳しくは、上記通信端末にお
ける会議画面の表示制御に際して伝送路の帯域及び上記
通信ネットワークの交換経路を適宜設定するための制御
に関する。
【0002】
【従来の技術】情報化技術の発展に伴ない、距離的に離
れた場所で交換する情報量が増大する中、高度な通信ネ
ットワークにより遠隔地に設置された機器間を結び付
け、業務の効率化を向上させようという要求が高まりつ
つある。
【0003】かかる要求に答え得る広域網の1つとし
て、N−ISDN(狭帯域IntegratedServices Digital
Network)の普及がめざましく、64Kbps乃至1.
5Mbpsの速度を持った回線のサービスが実現されて
いる。
【0004】更に、これらの速度を越える要求として、
画像通信、コンピュータ間通信、LAN間通信などがあ
る。これら通信に対応可能な広帯域サービス網として、
B−ISDN(広帯域Integrated Services Digital Ne
twork)が整備されている。B−ISDNは大量の情報に
関し、音声や画像等の各メディアの性質(周期的に発生
する情報であるか、バースト的に発生する情報であるか
等)に応じてその通信タイプを選択できるという特質を
持っている。
【0005】かかる通信ネットワークのサービス機能の
発展のもと、分散している事業所間を高度な通信ネット
ワークで接続し、会議業務の効率化を図ろうとする遠隔
会議システムが種々提案されている。
【0006】この種の従来の遠隔会議システムとして、
図11に示すような2地点間遠隔会議システムが知られ
ている。この従来システムでは、伝送路として専用線を
使用する場合が多く、また会議の参加形態に関しては、
2地点間の会議設備を結び、複数の会議参加者を2地点
に集めて行う遠隔会議を行うようになっている。
【0007】ここでの会議設備としては、制御端末10
2、カメラ103、マイク104、スピーカ105を有
し、端末アダプタ101を介して専用線60に接続可能
な通信端末10A及び10Bが用いられる。
【0008】これら通信端末10A,10Bでは、互い
に、カメラ103、マイク104が出力する各信号を端
末アダプタ101によりフォーマット変換し、伝送路に
適応する信号に変換して送信するとともに、当該伝送路
から受信された信号を端末アダプタ101によりフォー
マット変換し、スピーカ105、制御端末102上のデ
ィスプレイに出力する制御を行っている。
【0009】このシステムは会議参加者が上記2地点間
のいずれかに集う必要があるが、その煩わしさを解消す
べく、会議設備を複数の位置に分散して配置した発展型
のシステム構成も考えられる。しかしながら、発展型シ
ステムの場合、専用線でネットワークするという当該シ
ステムの構成の都合上、分散位置毎に専用線を張り巡ら
す必要が生じ、分散位置数に応じて通信ネットワークの
使用帯域が増加し、通信コストが著しく増大することに
なった。
【0010】他方、従来の遠隔会議システムの他の例と
しては、音声,画像等の各メディアの編集機能を集中的
に行う会議サーバを設け、この会議サーバと上記通信端
末間をスター状の回線により接続した多地点間遠隔会議
システムがあった。このような画像(動画)を伴った多
地点間の遠隔会議システムも、上述した通信ネットワー
クの発展に伴って比較的容易に実現可能となっている。
【0011】このように多地点間での遠隔会議が可能と
なるのに伴い、上述の2地点間会議システムのように、
会議設備に会議参加者が集まって会議を開催するシステ
ムから、個人単位でワークステーションやパーソナルコ
ンピュータ等の端末を利用して在席のままで会議に参加
する形態が一般的になりつつある。
【0012】しかしながら、かかる従来の多地点間遠隔
会議システムにしても、個人単位で自らの端末に画像情
報を表示する場合、その映像の解像度に関係なく伝送路
の帯域を確保していたことから、やはり通信ネットワー
クの使用帯域の増加を免れず、通信コストの増大を根本
から解決するに至らなかった。
【0013】また、画像情報(動画)に関しては、固定
速度の回線を確保して通信しているような場合、例えば
発言していない者の画像などの不必要な情報も繰り返し
転送されることになり、極めて非効率であった。
【0014】加えて、従来の多地点間遠隔会議システム
では、各端末の表示画面が固定された構成であり、例え
ば等しく分割されたエリアに各会議参加者を動画によっ
て表示する以外に、会議の進行状況等に応じて表示画面
を適宜に変更するといった表示制御には容易に対応でき
なかった。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
の多地点間遠隔会議システムとしては、2地点間遠隔会
議システムを表示手段を会議相手分設置した形態へと発
展させたものと、個人単位でワークステーションやパー
ソナルコンピュータ等の端末をネットワークにより分散
配置したものが代表的であった。
【0016】しかしながら、前者のシステムでは、多地
点配置に際して専用線を通信相手分確保しなければなら
ず、通信相手数の応じて通信ネットワークの使用帯域が
増加し、通信コストの増大を来していた。
【0017】また、後者のシステムにおいては、個人単
位で利用する端末に画像情報を表示する場合、その表示
すべき映像の解像度に関係なく伝送路の帯域を確保して
いたため、やはり通信ネットワークの使用帯域の増加を
免れず、通信コストが増大する傾向が強かった。しか
も、このシステムによれば、画像情報(動画)を固定速
度の回線を確保して通信している場合、不必要な情報も
繰り返し転送されることになり、使用帯域の増加を更に
助長することになった。
【0018】併せて、これら従来システムでは、表示画
面の構成が固定化されており、発言者を強調して表示す
るなどの会議の進行状況把握に有用な表示制御が行え
ず、しかも表示できる会議参加者数も限られるという問
題点があった。
【0019】本発明は上記問題点を除去し、画像情報量
に対する過分な使用帯域の確保及び不必要な情報の伝送
を極力排除することにより伝送路の使用効率を向上させ
ることができ、しかも表示画面を任意に変更してより多
くの会議参加者を表示でき、会議の進行状況把握に有用
な表示制御を成し得る遠隔会議システムを提供すること
を目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】この出願の第1の発明
は、分散配置した複数の通信端末と、1若しくは複数の
会議サーバとを通信ネットワークにより接続して成り、
前記通信端末は、画像情報をコード化して送信する送信
手段と、前記会議サーバから受信した画像情報を表示す
る表示手段と、該表示手段の表示画面の変更を指示する
指示手段と、前記表示画面に対応した解像度を前記会議
サーバに通知する通知手段とを具備するとともに、前記
会議サーバは、前記各通信端末から受信した複数の画像
情報を1つの画像情報に編集する第1の編集手段と、該
第1の編集手段により編集された画像情報を、前記各通
信端末から通知された前記解像度に対応して再編集する
第2の編集手段と、前記第1または前記第2の編集手段
により編集された画像情報を、前記各会議端末または前
記画面変更を要求してきた通信端末に配信する手段とを
具備し、前記通信サーバから前記通信端末に画像情報を
伝送する際、当該各通信端末が表示する画像情報の解像
度に対応して通信ネットワークの伝送路の使用帯域を設
定するようにしたことを特徴とする。
【0021】また、この出願の第2の発明は、分散配置
した複数の通信端末と、1若しくは複数の会議サーバと
を回線交換機能及びパケット交換機能を有する通信ネッ
トワークにより接続して成り、前記通信端末は、画像情
報及び制御情報をコード化して送信する送信手段と、前
記会議サーバから受信した画像情報を表示する表示手段
とを具備するとともに、前記会議サーバは、前記各通信
端末から受信した複数の画像情報中の特定の画像情報を
1つの動画情報に編集する動画編集手段と、前記各通信
端末から受信した前記特定画像情報以外の情報を静止画
情報として編集する静止画編集手段と、前記動画情報及
び前記静止画情報を前記各通信端末に配信する配信手段
とを具備し、前記動画情報には回線交換機能を使用し、
前記静止画情報にはパケット交換機能を使用して通信す
ることを特徴とする。
【0022】更に、この出願の第3の発明は、分散配置
した複数の通信端末と、1若しくは複数の会議サーバと
を回線交換機能及びパケット交換機能を有する通信ネッ
トワークにより接続して成り、前記通信端末は画像情報
及び制御情報をコード化して送信する送信手段と、前記
制御情報として、自端末の会議参加の有無を示す参加判
定情報を入力する入力手段と、前記会議サーバから受信
した画像情報及び制御情報を表示する表示手段とを具備
するとともに、前記会議サーバは、前記各通信端末から
受信した複数の画像情報を1つの画像情報に編集する画
像情報編集手段と、前記各通信端末から受信した制御情
報中の前記参加判定情報を1つの情報に編集する制御情
報編集手段と、前記画像情報及び前記制御情報を前記各
通信端末に配信する配信手段とを具備し、前記画像情報
には前記回線交換機能を使用し、前記制御情報には前記
パケット交換機能を使用して通信することを特徴とする
ものである。
【0023】上記第1の発明では、画像情報の解像度に
合わせて通信帯域を設定するようにしたため、画像情報
量に対する過分な使用帯域が確保されることがなくな
り、伝送路の使用効率が向上する。
【0024】また、上記第2の発明では、通信端末単位
で動画若しくは静止画の表示形式を選択可能としたこと
によって、個人単位で画面の表示形式を設定でき、例え
ば、発言者を動画の大画面により表示する等の工夫によ
って、会議の進行状況把握により有用な表示画面を提供
できる。
【0025】更に、上記第2及び第3の発明では、発言
者の映像を動画情報として表示し、聴講者の映像をそれ
より情報量の少ない静止画またはアイコンにより表示す
るようにしたため、参加者全員を動画により表示する場
合に比べて伝送情報量を大幅に低減でき、その結果、全
体として、より多くの会議参加者を画面上に表示可能と
なる。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の
一実施例に係る遠隔会議システムの全体構成図であり、
遠隔会議端末10a,10b,〜,10nと遠隔会議サ
ーバ20間をATM(非同期伝送モード)網30を介し
て接続した構成を有する。
【0027】遠隔会議端末10a,10b,〜,10n
は、端末アダプタ101、制御端末102、カメラ10
3、マイク104、スピーカ105を具備している。こ
れら遠隔会議端末10a,10b,〜,10nは、遠隔
会議サーバ20に対してATM網30の仮想パス40
a,40b,〜,40nによりスター状に接続される。
遠隔端末10a,10b,〜,10nは、遠隔会議サー
バ20を通して映像情報、音声情報、制御情報を相互に
通信する。
【0028】遠隔会議サーバ20は、遠隔端末10a,
10b,〜,10nから送信される映像情報、音声情
報、制御情報の編集機能を具備し、これら編集情報を宛
先の遠隔会議端末10a,10b,〜,10nに送信す
る。このうちの制御情報に関しては、遠隔会議端末10
a,10b,〜,10nと遠隔会議サーバ20間で送受
される構成としても良い。
【0029】ATM網30は、固定長のセルを交換する
網であり、遠隔会議端末10a,10b,〜,10n及
び遠隔会議サーバ20からの要求に対して仮想パスを設
定し、通信路を提供する。
【0030】本実施例において、遠隔会議端末10a,
10b,〜,10n内の制御端末102としてはパーソ
ナルコンピュータまたはワークステーションを想定して
おり、図示してはいないが、所定の操作を行うキーボー
ドやマウス、表示を行うディスプレイまたそれらを制御
する装置を少なくとも具備して構成される。キーボード
等から会議の参加や退席の操作または会議中のサービス
に対する要求などの各種操作を行う。また、ディスプレ
イの一部に、遠隔会議サーバ20で編集された映像情報
を表示する。
【0031】カメラ103は会議参加者の映像または会
議資料等を入力する。マイク104は会議参加者の音声
を入力する。スピーカ105は遠隔会議サーバ20で編
集された音声情報を会議参加者に出力する。
【0032】端末アダプタ101は、制御端末102か
ら出力される制御情報、カメラ103から出力される映
像情報、マイク104から出力される音声情報をそれぞ
れ入力し、ATM網30の通信形態のデータフォーマッ
トである固定長セルに変換して、遠隔会議サーバ20へ
の仮想パス40a,40b,〜,40n上に送信する。
また、遠隔会議サーバ20より受信した固定長セルから
制御情報を再生し、制御端末102に出力する制御、受
信した映像情報を再生し、ディスプレイの一部に表示す
る制御、音声情報を再生しマイク105に出力する制御
等を行う。
【0033】図2は、上記端末アダプタ101の機能ブ
ロック図であり、通信処理部1011、制御部101
2、データ処理部1013、映像処理部1014、音声
処理部1015により構成される。
【0034】通信処理部1011はデータ処理部101
3から出力される制御情報、映像処理部1014から出
力される映像情報、音声処理部1015から出力される
音声情報、制御部1012から出力される呼制御情報を
固定長セルに変換し、ATM網30を通して遠隔会議サ
ーバ20へ送信する。また、遠隔会議サーバ20より返
送される固定長セルから呼制御情報,音声情報,映像情
報,制御情報をそれぞれに組立て、これら各情報を制御
部1012,音声処理部1015,映像処理部101
4,データ処理部1013へそれぞれ出力する。
【0035】制御部1012は、ATM網30と呼制御
情報を送受する機能及び端末アダプタ101と遠隔会議
サーバ20間の制御情報を送受する機能を有し、これら
の機能を制御プログラムにより制御する。データ処理部
1013は、制御端末102から遠隔会議サーバ20へ
の制御情報を制御部1012に転送する。また、遠隔会
議端末10a,10b,〜,10n間で送受される制御
情報は、各々の通信処理部1011を通して相互に送信
される。
【0036】映像処理部1014は、カメラ103より
入力される映像情報(アナログ)をデジタル信号に変換
し、コード化(例としては、MPEG1,MPEG2,
JPEG,H,261等の方式がある)して通信処理部
1011に出力する。また、通信処理部1011を通じ
て入力される映像情報をエンコードして制御端末102
のディスプレイに表示する。
【0037】音声処理部1015は、マイク104より
入力される音声情報(アナログ)をデジタル信号に変換
し、コード化して通信処理部1011に出力する。ま
た、通信処理部1011を通じて入力される音声信号を
エンコードし、その音声情報をスピーカ105に出力す
る。
【0038】図3は、遠隔会議サーバ20の機能ブロッ
ク図であり、通信処理部201、制御部202、データ
処理部203、映像編集部204、音声編集部205に
より構成される。通信処理部201は、各会議端末10
a,10b,〜,10nから送信される映像情報、制御
情報、音声情報、呼制御情報の送受に用いられる。制御
部202は、ATM網30と呼制御情報を送受する機能
及び端末アダプタ101と遠隔会議サーバ20間の制御
情報を送受する機能を、制御プログラムにより制御す
る。
【0039】映像編集部204は、各会議端末10a,
10b,〜,10nより送信される映像情報を受信し、
これら各端末からの要求に応じて映像情報を編集した
後、当該各端末に返送する。音声編集部205は、各会
議端末10a,10b,〜,10nより送信される音声
情報を受信し、これら各端末からの要求に応じて音声情
報を編集した後、当該各端末に返送する。
【0040】図4は、映像編集部204の機能ブロック
図であり、動画編集部2041、静止画編集部2042
により構成される。動画編集部2041は、複数の動画
情報を入力し、これを編集して1つの映像情報に合成
し、出力する。具体的には、会議参加者の動画を複数選
択し、1つの画面に編集して返送する。静止画編集部2
042は、会議参加者の複数の動画を入力し、最新の1
画面分を静止画として保持し、上記制御情報を用いてな
される各会議端末10a,10b,〜,10nからの要
求により、上記静止画を上記各端末へと返送する。
【0041】図5は、音声編集部205の機能ブロック
図であり、音声入出力部2051、音声加算処理部20
52により構成される。この音声編集部205は、複数
の音声情報を音声入出力部2051を通じて入力し、音
声加算処理部2052により加算した後、再び音声入出
力部2051を通じて出力する機能を有する。この機能
により、会議参加者の音声を複数選択して1つの音声に
編集して各会議端末10a,10b,〜,10nへと返
送する。
【0042】図6は、会議端末10a,10b,〜,1
0n及び会議サーバ20において、制御パスを確保する
ための呼処理シーケンスの一例を示したものである。会
議サーバ20は電源投入などで立ち上がる際に、ATM
網30と通信し、呼制御パスを獲得する。以後、この獲
得した呼制御パスを使用して会議サーバ20へと制御パ
スを要求し、会議端末10a,10b,〜,10nと会
議サーバ20間の制御パスを確保する。以後、呼制御パ
スは会議端末10a,10b,〜,10nと会議サーバ
20間の制御信号の送受に使用する。
【0043】図7は、会議端末10a,10b,〜,1
0n及び会議サーバ20において、音声、映像、データ
の各メディアのパスを確保するための呼処理シーケンス
の一例を示したものである。会議端末10a,10b,
〜,10nは、会議参加などのサービス要求に伴い、上
記各メディアに対応するパスを確保する。同図に示した
例では、会議端末10aは呼制御パスを使用して会議サ
ーバ20に対して音声のパスを要求し、該会議端末10
aと会議サーバ20間の音声のパスを確保している。ま
た、会議端末10bは呼制御パスを使用して会議サーバ
20に対して映像のパスを要求し、該会議端末10bと
会議サーバ20間の映像のパスを確保している。更に、
会議端末10nは呼制御パスを使用して会議サーバ20
に対して制御のパスを要求し、該会議端末10nと会議
サーバ20間の制御のパスを確保している。
【0044】本発明では、会議端末10a,10b,
〜,10nから上記映像のパスを要求する際に、自端末
の表示画面の解像度を会議サーバ20に通知し、会議サ
ーバ20はその解像度に応じて伝送路の使用帯域を確保
するようにしたものである。
【0045】以下、上記構成を有する本発明の遠隔会議
システムの各実施例についてその動作を説明する。ま
ず、本発明の第1の実施例として、各会議端末10a,
10b,〜,10nにおける制御端末102のディスプ
レイの表示画面の態様に応じて伝送路の通信帯域を増減
させる制御について述べる。
【0046】この第1の実施例に係る制御端末102の
ディスプレイの表示例を図8に示している。本実施例で
は、動画1,動画2,動画3,動画4に映し出される4
人が発言し、動画5,6,7,〜,nに映し出される各
人が聴講している会議形態を想定したものである。ここ
で、発言者を映し出した動画1,動画2,動画3,動画
4は大画面により構成し、聴講者を映し出した動画5,
6,7,〜,nは小画面により構成している。このうち
の動画1,動画2,動画3,動画4に関しては、同図
(a)に示す画面が同図(b)に示す画面の4倍の表示
面積を有するものとしている。また、会議端末10a,
10b,〜,10nの映像信号帯域はXMbpsであるもの
とする。
【0047】会議端末10a,10b,〜,10nの端
末アダプタ101では、カメラ103から入力される映
像信号をサンプリングし、デジタル信号に変換する。具
体的には、上記映像信号をサンプリングし、時間的な圧
縮を行ってXMbpsの映像信号に変換する。そして、会議
端末10a,10b,〜,10nから会議サーバ20へ
の送信はXMbpsの帯域を確保して送信する。
【0048】一方、会議サーバ20は、会議端末10
a,10b,〜,10nからの各々の会議参加者の映像
を受信する。この例では、会議サーバ20は動画編集部
2041により上述した4人の発言者に対応する4系統
の動画情報を入力し、空間的に1/4に圧縮し、動画
1,動画2,動画3,動画4の4人の画面に合成する。
この合成画面は、会議サーバ20から会議端末10a,
10b,〜,10nに対し、XMbpsの帯域を確保して送
信される。
【0049】また、会議サーバ20は会議端末10a,
10b,〜,10nからの各会議参加者の映像を受信し
て動画5,6,7,〜,nを生成し、これを宛先の各会
議端末に返送する。具体的には、会議サーバ20は、動
画編集部2041により聴講者数の動画情報を取り込
み、時間的にYMbpsに圧縮し、YMbpsの帯域を確保して
宛先の各会議端末に送信する。この会議サーバ20から
会議端末10a,10b,〜,10nへの映像情報の送
信はYMbpsの帯域を確保して行われる。
【0050】上記制御によれば、会議サーバ20から会
議端末10a,10b,〜,10nへの発言者画面及び
聴講者画面の映像情報の伝送に際しては、都合、X+Y
Mbpsの帯域が使用されることになる。
【0051】更に、会議端末10a,10b,〜,10
nは、上記伝送制御により会議サーバ20から送れられ
てくる発言者画面及び聴講者画面の映像情報を通信処理
部1011で受信し、映像処理部1014を通して、各
自の制御端末102のディスプレイに、図8(a)の如
くの画面を表示する。
【0052】次に、この表示中の会議端末において、4
人の発言者の画面の表示態様を変更した場合、会議サー
バ20ではその変更した表示画面の表示面積(解像度)
に応じて伝送帯域を変更する。例えば、図8(a)に示
す状態から図8(b)に示す状態へとディスプレイの表
示面積が1/4となるように変更した場合、会議サーバ
20の動画編集部2041では、動画1,動画2,動画
3,動画4の合成画面に相当する映像情報を更に圧縮
し、X/4Mbpsの伝送帯域を確保してこれを宛先の各端
末に伝送する。この画面の表示変更の要求は、例えば、
各会議端末10a,10b,〜,10nの制御端末10
2のキーボードでの所定のキー操作により行うことがで
きる。
【0053】この使用帯域の変更手順の一例としては、
以下の手順が考えられる。会議端末10a,10b,
〜,10nの制御部1012は呼制御パス(図6参照)
を介してATM網30に対してX/4Mbpsの帯域を要求
し、新たに映像パス(図7参照)を確保し、ディスプレ
イ上の表示制御に係る伝送路をX/4Mbpsのパスに切り
替えた後、旧XMbpsの映像パスの解放を呼制御パスを通
して要求し、これを解放する。
【0054】次に、本発明の第2の実施例として、第1
の実施例に係る聴講者画面を動画に代えて静止画とした
場合における伝送路の帯域割当制御について説明する。
この第2の実施例に係る制御端末102のディスプレイ
の表示例を図9に示している。この実施例では、動画
1,動画2,動画3,動画4に映し出される4人が発言
し、静止画1,2,3,〜,nに映し出される各人が聴
講している会議形態を想定している。ここで、発言者を
映し出した動画1,動画2,動画3,動画4は大画面に
より構成し、聴講者を映し出した静止画1,2,3,
〜,nはそれより小さい画面により構成している。な
お、この例の動画1,動画2,動画3,動画4の表示面
積は、図8(b)に示す画面と同一であるものとする。
また、会議端末10a,10b,〜,10nの映像信号
帯域はXMbpsであるものとする。
【0055】会議端末10a,10b,〜,10nの端
末アダプタ101では、カメラ103から入力される映
像信号をサンプリングし、デジタル信号に変換する。具
体的には、上記映像信号をサンプリングし、時間的な圧
縮を行ってXMbpsの映像信号に変換する。そして、会議
端末10a,10b,〜,10nから会議サーバ20へ
の送信はXMbpsの帯域を確保して送信する。
【0056】一方、会議サーバ20は、会議端末10
a,10b,〜,10nからの各々の会議参加者の映像
を受信する。この例では、会議サーバ20は動画編集部
2041により上述した4人の発言者に対応する4系統
の動画情報を入力し、空間的に1/16に圧縮し、動画
1,動画2,動画3,動画4の4人の画面に合成する。
この合成画面は、会議サーバ20から会議端末10a,
10b,〜,10nに対し、X/4Mbpsの帯域を確保し
て送信される。
【0057】また、会議サーバ20は会議端末10a,
10b,〜,10nからの各会議参加者の映像を受信し
て静止画1,2,3,〜,nを生成し、これを宛先の各
会議端末に返送する。具体的には、会議サーバ20は、
静止画編集部2042により聴講者数の動画情報を取り
込み、最新の1画面分を静止画として保持し、各会議端
末10a,10b,〜,10nからの制御情報を用いて
の指示によって、上記静止画を制御パスを用いて宛先の
各会議端末に返送する。
【0058】本実施例の帯域割当制御により映像情報伝
送する場合、動画情報はATM網30に内包される回線
交換機能を用いて伝送し、静止画情報は同ATM網30
に内包されるパケット交換機能を使用して伝送する。
【0059】各会議端末10a,10b,〜,10nで
は、上記伝送制御により会議サーバ20から送られてく
る発言者動画画面及び聴講者静止画画面の映像情報を通
信処理部1011により受信するとともに、動画情報に
ついては映像処理部1014を通して制御端末102の
ディスプレイに表示し、静止画情報はデータ処理部10
13を通して上記ディスプレイに表示する(図9参
照)。
【0060】このように、聴講者画面については静止画
情報として、しかもATM網30のパケット交換機能を
用いて伝送するようにした本実施例によれば、この聴講
者画面を回線交換機能を用いて小画面の動画5,6,
7,〜,nとして伝送する第1の実施例と比較した場
合、使用帯域に関して、当該小画面の伝送に要する上記
YMbpsの帯域分を節約でき、伝送効率をより高めること
が可能となる。また、パケット交換機能は、伝送路を常
時確保して伝送を行う回線交換機能とは違い、その都度
回線を確保して伝送する方式を基本としており、こうし
た間欠的な回線使用も伝送効率の向上に大きく貢献す
る。
【0061】更に、本発明の第3の実施例として、第2
の実施例に係る聴講者画面を静止画に代えてアイコン
(ICON)とした場合における伝送路の帯域割当制御につ
いて説明する。この第3の実施例に係る制御端末102
のディスプレイの表示例を図10に示しているこの実施
例では、動画1,動画2,動画3,動画4に映し出され
る4人が発言し、アイコン1,2,3,〜,nにより示
される各人が聴講している会議形態を想定している。こ
こで、発言者を映し出した動画1,動画2,動画3,動
画4は大画面により構成し、聴講者に対応するアイコン
1,2,3,〜,nはそれより小さい表示面積により構
成している。なお、この例の動画1,動画2,動画3,
動画4の表示面積も図8(b)に示す画面と同一である
ものとする。また、会議端末10a,10b,〜,10
nの映像信号帯域はXMbpsであるものとする。
【0062】本実施例においては、会議端末10a,1
0b,〜,10nは、会議参加時に、会議サーバ20に
対して自端末に対応するアイコンを制御パスを使用して
登録する。会議が開始されると、会議端末10a,10
b,〜,10nの端末アダプタ101では、カメラ10
3から入力される映像信号をサンプリングし、デジタル
信号に変換する。具体的には、上記映像信号をサンプリ
ングし、時間的な圧縮を行ってXMbpsの映像信号に変換
する。そして、会議端末10a,10b,〜,10nか
ら会議サーバ20への送信はXMbpsの帯域を確保して送
信する。
【0063】一方、会議サーバ20は、会議端末10
a,10b,〜,10nからの各々の会議参加者の映像
を受信する。この例では、会議サーバ20は動画編集部
2041により上述した4人の発言者に対応する4系統
の動画情報を入力し、空間的に1/16に圧縮し、動画
1,動画2,動画3,動画4の4人の画面に合成する。
この合成画面は、会議サーバ20から会議端末10a,
10b,〜,10nに対し、X/4Mbpsの帯域を確保し
て送信される。
【0064】また、会議サーバ20は会議端末10a,
10b,〜,10nからの当該各端末に対応する上記ア
イコンの情報を受信し、これら会議参加者分のアイコン
を宛先の各会議端末に返送する。具体的には、会議サー
バ20は、通信処理部201を経てデータ処理部203
に上記各会議端末10a,10b,〜,10nから送ら
れてくるアイコンの情報を取り込み、このアイコンの情
報を編集して会議参加者分のアイコン情報を生成し、こ
れを制御パスを用いて宛先の各会議端末に返送する。
【0065】本実施例の帯域割当制御により情報を伝送
する場合、発言者画面に相当する動画情報はATM網3
0に内包される回線交換機能を用いて伝送し、聴講者画
面に相当するアイコンを含む各種制御情報は同ATM網
30に内包されるパケット交換機能を使用して伝送す
る。
【0066】各会議端末10a,10b,〜,10nで
は、会議サーバ20から送られてくる上記動画情報と上
記アイコン情報を通信処理部1011により受信すると
ともに、動画情報については映像処理部1014を通し
て制御端末102のディスプレイに表示し、アイコン情
報はデータ処理部1013を通して上記ディスプレイに
表示する(図10参照)。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
映像情報の解像度に応じて通信帯域を設定するようにし
たため、伝送路の使用効率を向上させることができる。
また、通信端末単位で動画もしくは静止画の表示形式を
選択可能としたことによって、個人単位で画面の表示形
式を任意に設定でき、更には、発言者を動画、聴講者を
静止画またはアイコンで表示するようにしたため、会議
参加者を画面上により多くの会議参加者を表示可能とな
り、会議の進行状況の把握に極めて有用であるという優
れた利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る遠隔会議システムの全
体構成を示すブロック図。
【図2】図1における会議端末の端末アダプタの機能構
成を示すブロック図。
【図3】図1における会議サーバの機能構成を示すブロ
ック図。
【図4】図3における会議サーバの映像編集部の機能構
成を示すブロック図。
【図5】図3における会議サーバの音声編集部の機能構
成を示すブロック図。
【図6】本発明に係る遠隔会議システムの遠議端末と会
議サーバ間の制御パス確保のための呼処理シーケンスの
一例を示す図。
【図7】本発明に係る遠隔会議システムの会議端末と会
議サーバ間の映像パス,音声パス,データパス確保のた
めの呼処理シーケンスの一例を示す図。
【図8】本発明の第1の実施例に係る遠隔会議システム
の会議端末における動画表示態様の一例を示す図。
【図9】本発明の第2の実施例に係る遠隔会議システム
の会議端末における動画及び静止画の表示態様の一例を
示す図。
【図10】本発明の第3の実施例に係る遠隔会議システ
ムの会議端末における動画及びアイコンの表示態様の一
例を示す図。
【図11】従来の遠隔会議システムの全体構成を示すブ
ロック図。
【符号の説明】
10a,10b,〜,10c 遠隔会議端末 101 端末アダプタ 1011 通信処理部 1012 制御部 1013 データ処理部 1014 映像処理部 1015 音声処理部 102 制御端末 1021 モニタ画面 103 カメラ 104 マイク 105 スピーカ 20 会議サーバ 201 通信処理部 202 制御部 203 データ処理部 204 映像編集部 2041 動画編集部 2042 静止画編集部 205 音声編集部 2051 音声入出力部 2052 音声加算処理部 30 ATM(非同期通信モード)網 40a,40b,〜,40c 仮想パス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分散配置した複数の通信端末と、1若し
    くは複数の会議サーバとを通信ネットワークにより接続
    して成り、 前記通信端末は、画像情報をコード化して送信する送信
    手段と、 前記会議サーバから受信した画像情報を表示する表示手
    段と、 該表示手段の表示画面の変更を指示する指示手段と、 前記表示画面に対応した解像度を前記会議サーバに通知
    する通知手段とを具備するとともに、 前記会議サーバは、前記各通信端末から受信した複数の
    画像情報を1つの画像情報に編集する第1の編集手段
    と、 該第1の編集手段により編集された画像情報を、前記各
    通信端末から通知された前記解像度に対応して再編集す
    る第2の編集手段と、 前記第1または前記第2の編集手段により編集された画
    像情報を、前記各会議端末または前記画面変更を要求し
    てきた通信端末に配信する手段とを具備し、前記通信サ
    ーバから前記通信端末に画像情報を伝送する際、当該各
    通信端末が表示する画像情報の解像度に対応して通信ネ
    ットワークの伝送路の使用帯域を設定するようにしたこ
    とを特徴とする遠隔会議システム。
  2. 【請求項2】 分散配置した複数の通信端末と、1若し
    くは複数の会議サーバとを回線交換機能及びパケット交
    換機能を有する通信ネットワークにより接続して成り、 前記通信端末は、画像情報及び制御情報をコード化して
    送信する送信手段と、 前記会議サーバから受信した画像情報を表示する表示手
    段とを具備するとともに、 前記会議サーバは、前記各通信端末から受信した複数の
    画像情報中の特定の画像情報を1つの動画情報に編集す
    る動画編集手段と、 前記各通信端末から受信した前記特定画像情報以外の情
    報を静止画情報として編集する静止画編集手段と、 前記動画情報及び前記静止画情報を前記各通信端末に配
    信する配信手段とを具備し、前記動画情報には回線交換
    機能を使用し、前記静止画情報にはパケット交換機能を
    使用して通信することを特徴とする遠隔会議システム。
  3. 【請求項3】 通信端末は、前記表示手段の表示画面の
    変更を指示する指示手段と、前記表示画面に対応した解
    像度を前記会議サーバに通知する通知手段とを更に具備
    するとともに、前記会議サーバは、前記動画編集手段に
    より編集された動画情報を、前記各通信端末から通知さ
    れた前記解像度に対応して再編集する再編集手段とを更
    に具備し、前記通信サーバから前記通信端末に前記回線
    交換機能により前記動画情報を伝送する際、当該各通信
    端末が表示する画像情報の解像度に対応して伝送路の使
    用帯域を設定するようにしたことを特徴とする請求項2
    記載の遠隔会議システム。
  4. 【請求項4】 分散配置した複数の通信端末と、1若し
    くは複数の会議サーバとを回線交換機能及びパケット交
    換機能を有する通信ネットワークにより接続して成り、 前記通信端末は画像情報及び制御情報をコード化して送
    信する送信手段と、 前記制御情報として、自端末の会議参加の有無を示す参
    加判定情報を入力する入力手段と、 前記会議サーバから受信した画像情報及び制御情報を表
    示する表示手段とを具備するとともに、 前記会議サーバは、前記各通信端末から受信した複数の
    画像情報を1つの画像情報に編集する画像情報編集手段
    と、 前記各通信端末から受信した制御情報中の前記参加判定
    情報を1つの情報に編集する制御情報編集手段と、 前記画像情報及び前記制御情報を前記各通信端末に配信
    する配信手段とを具備し、前記画像情報には前記回線交
    換機能を使用し、前記制御情報には前記パケット交換機
    能を使用して通信することを特徴とする遠隔会議システ
    ム。
  5. 【請求項5】 参加判定情報は、会議に参加する通信端
    末に対応するアイコン情報により構成されることを特徴
    とする請求項4記載の遠隔会議システム。
  6. 【請求項6】 通信端末は、前記表示手段の表示画面の
    変更を指示する手段と、前記表示画面に対応した解像度
    を前記会議サーバに通知する手段とを更に具備するとと
    もに、前記会議サーバは、前記画像情報編集手段により
    編集された動画情報を、前記各通信端末から通知された
    前記解像度に対応して再編集する再編集手段とを更に具
    備し、前記通信サーバから前記通信端末に前記回線交換
    機能により前記動画情報を伝送する際、当該各通信端末
    が表示する画像情報の解像度に対応して伝送路の使用帯
    域を設定するようにしたことを特徴とする請求項4また
    は5のいずれか1つに記載の遠隔会議システム。
JP7220504A 1995-08-29 1995-08-29 遠隔会議システム Pending JPH0965313A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002325239A (ja) * 2001-04-25 2002-11-08 Ricoh Co Ltd データ会議システム及びデータ会議端末並びにデータ会議プログラムを記録した記録媒体
JP2006333266A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Ntt Communications Kk 映像通信装置、映像配信サーバ、双方向映像通信システム、及びプログラム
JP2007201938A (ja) * 2006-01-27 2007-08-09 Fujifilm Corp 通信端末、通信システムおよび通信方法
JP2012095287A (ja) * 2010-10-01 2012-05-17 Ricoh Co Ltd 通信端末、通信端末用プログラム
JP2014171050A (ja) * 2013-03-01 2014-09-18 Ricoh Co Ltd 情報処理装置、映像データ送信方法及びプログラム

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