JPH0965325A - 画像監視装置 - Google Patents
画像監視装置Info
- Publication number
- JPH0965325A JPH0965325A JP21205795A JP21205795A JPH0965325A JP H0965325 A JPH0965325 A JP H0965325A JP 21205795 A JP21205795 A JP 21205795A JP 21205795 A JP21205795 A JP 21205795A JP H0965325 A JPH0965325 A JP H0965325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- signal
- unit
- frame
- monitoring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 有効な画像信号の蓄積を可能にするととも
に、遠隔地のホスト端末側での画像確認作業を効率よく
実施可能な画像監視装置を得る。 【解決手段】 状況把握の対象となる監視点近傍に外部
センサ4を設けるとともに、外部センサからの異常信号
eに応答するフレーム制御部15を設け、異常発生の可
能性が高いと判断される場合には短い時間間隔で画像信
号を蓄積し、異常信号が生成されずに異常発生の可能性
が低いと判断される場合には長い時間間隔で画像信号を
蓄積することにより、画像監視装置の制限となるメモリ
部12aの記憶フレーム数に対して時間分解能を変え
る。
に、遠隔地のホスト端末側での画像確認作業を効率よく
実施可能な画像監視装置を得る。 【解決手段】 状況把握の対象となる監視点近傍に外部
センサ4を設けるとともに、外部センサからの異常信号
eに応答するフレーム制御部15を設け、異常発生の可
能性が高いと判断される場合には短い時間間隔で画像信
号を蓄積し、異常信号が生成されずに異常発生の可能性
が低いと判断される場合には長い時間間隔で画像信号を
蓄積することにより、画像監視装置の制限となるメモリ
部12aの記憶フレーム数に対して時間分解能を変え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数の監視端末
から各監視点の画像データを電話回線を介して受信し、
遠隔センタにおいて画像表示を行うホスト端末(センタ
機)を備えた画像監視装置に関し、特に監視点の通常時
には長い時間間隔で画像信号を蓄積してメモリ部を有効
利用し、異常発生時には、外部センサからの異常信号の
変化に応答して、短い時間間隔で画像信号を蓄積して異
常発生時の画像を確実に監視することのできる画像監視
装置に関するものである。
から各監視点の画像データを電話回線を介して受信し、
遠隔センタにおいて画像表示を行うホスト端末(センタ
機)を備えた画像監視装置に関し、特に監視点の通常時
には長い時間間隔で画像信号を蓄積してメモリ部を有効
利用し、異常発生時には、外部センサからの異常信号の
変化に応答して、短い時間間隔で画像信号を蓄積して異
常発生時の画像を確実に監視することのできる画像監視
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、たとえば特開平2−2477
86号公報、特開平3−48997号公報または特開平
7−67098号公報等に参照されるように、複数の監
視端末で得られた監視点の静止画像をデータ圧縮し、1
フレームずつ電話回線を介してホスト端末に周期的に送
信し、センタ側のホスト端末で画像表示させるようにし
た画像監視装置はよく知られており、種々の分野で採用
されている。
86号公報、特開平3−48997号公報または特開平
7−67098号公報等に参照されるように、複数の監
視端末で得られた監視点の静止画像をデータ圧縮し、1
フレームずつ電話回線を介してホスト端末に周期的に送
信し、センタ側のホスト端末で画像表示させるようにし
た画像監視装置はよく知られており、種々の分野で採用
されている。
【0003】図5は従来の画像監視装置の概略構成を示
すブロック図である。図において、1は監視区域を撮像
した画像信号(静止画像)を画像データとして送信する
監視端末、2は監視端末1からの画像データを受信して
表示するホスト端末、3は監視端末1とホスト端末2と
の間を電話回線gを介して接続する交換機である。
すブロック図である。図において、1は監視区域を撮像
した画像信号(静止画像)を画像データとして送信する
監視端末、2は監視端末1からの画像データを受信して
表示するホスト端末、3は監視端末1とホスト端末2と
の間を電話回線gを介して接続する交換機である。
【0004】監視区域または監視点を撮像して得られた
画像データは、監視端末1から電話回線gおよび交換機
3を介して遠隔のホスト端末2に伝送され、ホスト端末
2は、監視端末1から伝送されてきた画像データに基づ
いて、監視区域をモニタTV(後述する)に画像表示す
るようになっている。ここでは、簡略的に各1個の監視
端末1およびホスト端末2を示したが、監視端末1は複
数の監視点に対応して複数個設置されており、ホスト端
末2は、監視端末1から遠隔された任意のセンタに設置
されている。
画像データは、監視端末1から電話回線gおよび交換機
3を介して遠隔のホスト端末2に伝送され、ホスト端末
2は、監視端末1から伝送されてきた画像データに基づ
いて、監視区域をモニタTV(後述する)に画像表示す
るようになっている。ここでは、簡略的に各1個の監視
端末1およびホスト端末2を示したが、監視端末1は複
数の監視点に対応して複数個設置されており、ホスト端
末2は、監視端末1から遠隔された任意のセンタに設置
されている。
【0005】監視端末1は、監視区域の静止画像を1フ
レーム毎の画像信号aとして撮像する撮像装置11と、
撮像装置11からの画像データaを順次格納して蓄積す
るメモリ部12と、メモリ部12から順次読み出された
画像データbを所定の圧縮率で圧縮して画像データcと
する画像圧縮部13と、圧縮された画像データcを電話
回線gおよび電話交換機3を介してホスト端末2に送信
する通信部14とを備えている。
レーム毎の画像信号aとして撮像する撮像装置11と、
撮像装置11からの画像データaを順次格納して蓄積す
るメモリ部12と、メモリ部12から順次読み出された
画像データbを所定の圧縮率で圧縮して画像データcと
する画像圧縮部13と、圧縮された画像データcを電話
回線gおよび電話交換機3を介してホスト端末2に送信
する通信部14とを備えている。
【0006】メモリ部12は、撮像装置11から順次出
力された1フレーム分の画像信号aを所定フレーム数だ
け記憶するとともに、所定フレーム数の画像信号aを記
憶した時点で、最も古い画像信号から排除して新しく取
り込んだ画像信号aに順次更新するようになっている。
力された1フレーム分の画像信号aを所定フレーム数だ
け記憶するとともに、所定フレーム数の画像信号aを記
憶した時点で、最も古い画像信号から排除して新しく取
り込んだ画像信号aに順次更新するようになっている。
【0007】また、センタ機となるホスト端末2は、監
視端末1からの画像データcを電話回線gおよび交換機
3を介して受信する通信部24と、通信部24を介して
入力された画像データhを伸張して画像信号iとして一
時記憶する画像伸張部21と、伸張された画像信号iを
ビデオ信号jに変換する表示制御部22と、表示制御部
22から出力されたビデオ信号jを画像表示するモニタ
TV23とを備えている。
視端末1からの画像データcを電話回線gおよび交換機
3を介して受信する通信部24と、通信部24を介して
入力された画像データhを伸張して画像信号iとして一
時記憶する画像伸張部21と、伸張された画像信号iを
ビデオ信号jに変換する表示制御部22と、表示制御部
22から出力されたビデオ信号jを画像表示するモニタ
TV23とを備えている。
【0008】次に、図5に示した従来の画像監視装置の
動作について説明する。まず、撮像装置11から一定時
間間隔で1フレーム毎に出力された監視区域の画像信号
aは、メモリ部12においてデジタル変換されて順次記
憶される。このとき、メモリ部12は、所定フレーム数
の画像信号aが記憶されると、古い画像信号から順次新
しい画像信号aに更新記憶していく。
動作について説明する。まず、撮像装置11から一定時
間間隔で1フレーム毎に出力された監視区域の画像信号
aは、メモリ部12においてデジタル変換されて順次記
憶される。このとき、メモリ部12は、所定フレーム数
の画像信号aが記憶されると、古い画像信号から順次新
しい画像信号aに更新記憶していく。
【0009】続いて、メモリ部12から読み出された画
像信号bは、ホスト端末2に対する情報伝送速度を速め
るために、画像圧縮部13において所定の圧縮率で圧縮
されて画像データcとなる。圧縮された画像データc
は、通信部14において電話回線g用の画像データに変
調され、電話回線gおよび交換機3を介してホスト端末
2内の通信部24に伝送される。通信部24に受信され
た変調画像データは、変調前の画像データhに復調され
た後、画像伸張部21に入力される。
像信号bは、ホスト端末2に対する情報伝送速度を速め
るために、画像圧縮部13において所定の圧縮率で圧縮
されて画像データcとなる。圧縮された画像データc
は、通信部14において電話回線g用の画像データに変
調され、電話回線gおよび交換機3を介してホスト端末
2内の通信部24に伝送される。通信部24に受信され
た変調画像データは、変調前の画像データhに復調され
た後、画像伸張部21に入力される。
【0010】復調後の画像データh(圧縮データ)は、
画像伸張部21において、圧縮率に応じて伸張されて画
像信号iとなり、さらに、表示制御部22においてビデ
オ信号jに変換される。最後に、モニタTV23は、ビ
デオ信号jに変換された画像信号をTV画面に再生し
て、監視者に監視区域をテレビモニタさせる。
画像伸張部21において、圧縮率に応じて伸張されて画
像信号iとなり、さらに、表示制御部22においてビデ
オ信号jに変換される。最後に、モニタTV23は、ビ
デオ信号jに変換された画像信号をTV画面に再生し
て、監視者に監視区域をテレビモニタさせる。
【0011】このように、ホスト端末2は、時系列に送
られてくるフレーム毎の画像データhを、画像伸張部2
1において伸張し、さらに、表示制御部22において表
示可能な形式の画像信号jに編集し、モニタTV23に
表示する。これにより、一定周期で撮像された静止画像
が一定周期でモニタTVに表示されることになる。
られてくるフレーム毎の画像データhを、画像伸張部2
1において伸張し、さらに、表示制御部22において表
示可能な形式の画像信号jに編集し、モニタTV23に
表示する。これにより、一定周期で撮像された静止画像
が一定周期でモニタTVに表示されることになる。
【0012】しかしながら、監視端末1において、短い
一定時間間隔で画像信号aをメモリ部12内に蓄積し続
けると、監視区域が正常の場合に、画像信号aがほとん
ど変化しない状態であるにもかかわらず、短期間でメモ
リ部12の記憶容量(フレーム数)を超えてしまう。し
たがって、メモリ部12を有効利用することができず、
また、ホスト端末2においては、変化の少ないほぼ同一
の画像が無駄に更新表示される。
一定時間間隔で画像信号aをメモリ部12内に蓄積し続
けると、監視区域が正常の場合に、画像信号aがほとん
ど変化しない状態であるにもかかわらず、短期間でメモ
リ部12の記憶容量(フレーム数)を超えてしまう。し
たがって、メモリ部12を有効利用することができず、
また、ホスト端末2においては、変化の少ないほぼ同一
の画像が無駄に更新表示される。
【0013】逆に、監視端末1において、長い一定時間
間隔で画像信号aをメモリ部12内に蓄積し続けると、
監視区域に異常が発生した場合に、画像信号aが急変す
る状態であるのにもかかわらず、必要な画像信号aのフ
レームをメモリ部12に記憶することができない。した
がって、前述と同様に、メモリ部12を有効利用するこ
とができず、また、ホスト端末2においては、異常発生
時の急変画像を表示することができない。
間隔で画像信号aをメモリ部12内に蓄積し続けると、
監視区域に異常が発生した場合に、画像信号aが急変す
る状態であるのにもかかわらず、必要な画像信号aのフ
レームをメモリ部12に記憶することができない。した
がって、前述と同様に、メモリ部12を有効利用するこ
とができず、また、ホスト端末2においては、異常発生
時の急変画像を表示することができない。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像監視装置は
以上のように、監視端末1内のメモリ部12に対して一
定時間間隔で画像信号aを蓄積しているため、メモリ部
12の記憶容量に依存して監視端末1側で記憶可能な画
像フレーム数に制限が生じる。
以上のように、監視端末1内のメモリ部12に対して一
定時間間隔で画像信号aを蓄積しているため、メモリ部
12の記憶容量に依存して監視端末1側で記憶可能な画
像フレーム数に制限が生じる。
【0015】したがって、監視端末1において短い一定
時間間隔で画像信号aを取り込んだ場合には、短時間で
メモリ部12の許容フレーム数に達してしまい、画像信
号aを記憶できる期間が短くなり、電話回線gを介した
通信時間が比較的長いことから、撮像に要する時間より
も送信に要する時間が長くなるため、ホスト端末2側に
画像データを送信できなくなるという問題点があった。
時間間隔で画像信号aを取り込んだ場合には、短時間で
メモリ部12の許容フレーム数に達してしまい、画像信
号aを記憶できる期間が短くなり、電話回線gを介した
通信時間が比較的長いことから、撮像に要する時間より
も送信に要する時間が長くなるため、ホスト端末2側に
画像データを送信できなくなるという問題点があった。
【0016】また、監視端末1において長い一定時間間
隔で画像信号aを取り込んだ場合には、長期間にわたる
画像信号aをメモリ部12に蓄積することができるもの
の、監視点の異常が発生した場合に、必要とする画像が
間引かれている可能性が大きく、永久に異常発生時の画
像を得ることができないという問題点があった。
隔で画像信号aを取り込んだ場合には、長期間にわたる
画像信号aをメモリ部12に蓄積することができるもの
の、監視点の異常が発生した場合に、必要とする画像が
間引かれている可能性が大きく、永久に異常発生時の画
像を得ることができないという問題点があった。
【0017】また、画像表示を行うホスト端末2側にお
いて、たとえば異常発生時の画像を確認する場合、正常
時における意味のない多量の同一画像を含む画像群の中
から目的とする画像を選び出す作業が常に必要となり、
探索に多大な無駄時間を要するという問題点があった。
いて、たとえば異常発生時の画像を確認する場合、正常
時における意味のない多量の同一画像を含む画像群の中
から目的とする画像を選び出す作業が常に必要となり、
探索に多大な無駄時間を要するという問題点があった。
【0018】この発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたもので、異常の有無に応じて画像信号
をメモリ部に取り込む時間間隔を変化させ、異常がない
場合には長い時間間隔で画像を取り込み、異常がある場
合には短い間隔で画像を取り込むことにより、監視端末
側でのメモリ部の有効利用を実現するとともに、ホスト
端末側での画像検索時間を短縮させて、探索効率を向上
させた画像監視装置を得ることを目的とする。
るためになされたもので、異常の有無に応じて画像信号
をメモリ部に取り込む時間間隔を変化させ、異常がない
場合には長い時間間隔で画像を取り込み、異常がある場
合には短い間隔で画像を取り込むことにより、監視端末
側でのメモリ部の有効利用を実現するとともに、ホスト
端末側での画像検索時間を短縮させて、探索効率を向上
させた画像監視装置を得ることを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る画像監視装置は、1フレーム毎の画像信号に対応した
画像データを電話回線を介して送信する複数の監視端末
と、監視端末に関連して遠隔配置され、電話回線を介し
て受信された画像データに基づいて画像を表示するホス
ト端末とを備え、監視端末は、監視点を撮像して1フレ
ーム毎の画像信号を出力する撮像手段と、画像信号を所
定フレーム数だけ記憶するとともに、所定フレーム数の
画像信号を記憶した時点で古い画像信号から順次新規の
画像信号に更新するメモリ部と、メモリ部から順次読み
出された画像信号を所定の圧縮率で圧縮して画像データ
として出力する画像圧縮部と、画像データを電話回線を
介して伝送する第1の通信部とを有し、ホスト端末は、
第1の通信部から電話回線を介して伝送されてきた画像
データを受信する第2の通信部と、受信された画像デー
タを所定の伸張率で伸張して画像信号として一時記憶す
る画像伸張部と、画像伸張部から順次出力された画像信
号に基づいて画像を表示する画像表示手段とを有する画
像監視装置において、監視点近傍の異常状態を検出した
ときに監視端末に対して異常信号を出力する外部センサ
を設け、監視端末は、異常信号に応答してメモリ部に記
憶される画像信号の時間間隔を小さく設定するフレーム
制御部を含むものである。
る画像監視装置は、1フレーム毎の画像信号に対応した
画像データを電話回線を介して送信する複数の監視端末
と、監視端末に関連して遠隔配置され、電話回線を介し
て受信された画像データに基づいて画像を表示するホス
ト端末とを備え、監視端末は、監視点を撮像して1フレ
ーム毎の画像信号を出力する撮像手段と、画像信号を所
定フレーム数だけ記憶するとともに、所定フレーム数の
画像信号を記憶した時点で古い画像信号から順次新規の
画像信号に更新するメモリ部と、メモリ部から順次読み
出された画像信号を所定の圧縮率で圧縮して画像データ
として出力する画像圧縮部と、画像データを電話回線を
介して伝送する第1の通信部とを有し、ホスト端末は、
第1の通信部から電話回線を介して伝送されてきた画像
データを受信する第2の通信部と、受信された画像デー
タを所定の伸張率で伸張して画像信号として一時記憶す
る画像伸張部と、画像伸張部から順次出力された画像信
号に基づいて画像を表示する画像表示手段とを有する画
像監視装置において、監視点近傍の異常状態を検出した
ときに監視端末に対して異常信号を出力する外部センサ
を設け、監視端末は、異常信号に応答してメモリ部に記
憶される画像信号の時間間隔を小さく設定するフレーム
制御部を含むものである。
【0020】また、この発明の請求項2に係る画像監視
装置は、請求項1において、メモリ部は、撮像手段から
画像信号が入力される毎にフレーム制御部にフレーム計
数信号を出力し、フレーム制御部は、異常信号の有無に
応答してフレーム計数信号を分周したフレーム制御信号
をメモリ部に出力することにより、メモリ部に記憶され
る画像信号を指示し、異常信号が入力されないときに
は、フレーム計数信号を比較的大きい分周比Mで分周し
たフレーム制御信号により、撮像手段から出力された画
像信号を間引いてMフレーム毎の1フレームをメモリ部
に記憶させ、異常信号が入力されたときには、フレーム
計数信号を分周比Mよりも小さい分周比Nで分周したフ
レーム制御信号により、画像信号のうちのNフレーム毎
の1フレームをメモリ部に記憶させるとともに、あらか
じめ設定された一定時間後にメモリ部に対する画像信号
の記録を停止させるものである。
装置は、請求項1において、メモリ部は、撮像手段から
画像信号が入力される毎にフレーム制御部にフレーム計
数信号を出力し、フレーム制御部は、異常信号の有無に
応答してフレーム計数信号を分周したフレーム制御信号
をメモリ部に出力することにより、メモリ部に記憶され
る画像信号を指示し、異常信号が入力されないときに
は、フレーム計数信号を比較的大きい分周比Mで分周し
たフレーム制御信号により、撮像手段から出力された画
像信号を間引いてMフレーム毎の1フレームをメモリ部
に記憶させ、異常信号が入力されたときには、フレーム
計数信号を分周比Mよりも小さい分周比Nで分周したフ
レーム制御信号により、画像信号のうちのNフレーム毎
の1フレームをメモリ部に記憶させるとともに、あらか
じめ設定された一定時間後にメモリ部に対する画像信号
の記録を停止させるものである。
【0021】また、この発明の請求項3に係る画像監視
装置は、請求項1において、フレーム制御部は、異常信
号の有無に応答して周期の異なる撮像制御信号を撮像手
段に出力し、異常信号が入力されないときには、比較的
長い一定時間間隔T1毎の同期信号に相当する撮像制御
信号により、撮像手段から出力される画像信号を間引い
てメモリ部に記憶させ、異常信号が入力されたときに
は、一定時間間隔T1よりも短い一定時間間隔T2毎の
同期信号に相当する撮像制御信号により、画像信号をメ
モリ部に記憶させるとともに、あらかじめ設定された一
定時間後にメモリ部に対する画像信号の記録を停止させ
るものである。
装置は、請求項1において、フレーム制御部は、異常信
号の有無に応答して周期の異なる撮像制御信号を撮像手
段に出力し、異常信号が入力されないときには、比較的
長い一定時間間隔T1毎の同期信号に相当する撮像制御
信号により、撮像手段から出力される画像信号を間引い
てメモリ部に記憶させ、異常信号が入力されたときに
は、一定時間間隔T1よりも短い一定時間間隔T2毎の
同期信号に相当する撮像制御信号により、画像信号をメ
モリ部に記憶させるとともに、あらかじめ設定された一
定時間後にメモリ部に対する画像信号の記録を停止させ
るものである。
【0022】また、この発明の請求項4に係る画像監視
装置は、請求項1から請求項3までのいずれかにおい
て、第1の通信部は、第2の通信部から電話回線を介し
て送信要求信号が入力されたときに、第2の通信部に対
して画像データを伝送するものである。
装置は、請求項1から請求項3までのいずれかにおい
て、第1の通信部は、第2の通信部から電話回線を介し
て送信要求信号が入力されたときに、第2の通信部に対
して画像データを伝送するものである。
【0023】また、この発明の請求項5に係る画像監視
装置は、請求項1から請求項3までのいずれかにおい
て、フレーム制御部は、異常信号が入力されたときに、
第1の通信部に対して送信制御信号を出力することによ
り、第1の通信部を自動発呼して、第2の通信部に対し
て画像データを伝送するものである。
装置は、請求項1から請求項3までのいずれかにおい
て、フレーム制御部は、異常信号が入力されたときに、
第1の通信部に対して送信制御信号を出力することによ
り、第1の通信部を自動発呼して、第2の通信部に対し
て画像データを伝送するものである。
【0024】
実施の形態1.以下、この発明の実施の形態1を図につ
いて説明する。図1はこの発明の実施の形態1の概略構
成を示すブロック図であり、図において、1Aおよび1
2aは監視端末1およびメモリ部12にそれぞれ対応し
ており、2、3、11、13、14、21〜24、a〜
cおよびg〜jは前述と同様のものである。ここでは、
図5と同一または相当部分についてはその詳述を省略す
る。
いて説明する。図1はこの発明の実施の形態1の概略構
成を示すブロック図であり、図において、1Aおよび1
2aは監視端末1およびメモリ部12にそれぞれ対応し
ており、2、3、11、13、14、21〜24、a〜
cおよびg〜jは前述と同様のものである。ここでは、
図5と同一または相当部分についてはその詳述を省略す
る。
【0025】図1において、4は監視点近傍に設置され
た外部センサであり、監視点の異常状態を検出したとき
に監視端末1Aに対して異常信号eを出力する。15は
監視端末1A内に設けられたフレーム制御部であり、異
常信号eに応答して、メモリ部12aに記憶される画像
信号aの時間間隔を小さく設定する。
た外部センサであり、監視点の異常状態を検出したとき
に監視端末1Aに対して異常信号eを出力する。15は
監視端末1A内に設けられたフレーム制御部であり、異
常信号eに応答して、メモリ部12aに記憶される画像
信号aの時間間隔を小さく設定する。
【0026】この場合、メモリ部12aは、撮像手段1
1から画像信号aが入力される毎にフレーム制御部15
に対してフレーム計数信号nを出力し、フレーム制御部
15は、外部センサ4からの異常信号eを受けて、撮像
装置11からの画像信号aをフレーム単位で記憶させる
か否かの選択を行うためのフレーム制御信号dをメモリ
部12aに出力するようになっている。
1から画像信号aが入力される毎にフレーム制御部15
に対してフレーム計数信号nを出力し、フレーム制御部
15は、外部センサ4からの異常信号eを受けて、撮像
装置11からの画像信号aをフレーム単位で記憶させる
か否かの選択を行うためのフレーム制御信号dをメモリ
部12aに出力するようになっている。
【0027】次に、図1に示したこの発明の実施の形態
1の動作について説明する。監視端末1A内のフレーム
制御部15は、外部センサ4から異常信号eが入力され
ると、メモリ部12aからのフレーム計数信号nを小さ
い分周比で分周してフレーム制御信号dを出力する。こ
れにより、撮像装置11から得られる各フレーム単位の
画像信号aを間引く回数を少なくして、メモリ部12a
に短い時間間隔で画像信号aの書き込み処理を行う。
1の動作について説明する。監視端末1A内のフレーム
制御部15は、外部センサ4から異常信号eが入力され
ると、メモリ部12aからのフレーム計数信号nを小さ
い分周比で分周してフレーム制御信号dを出力する。こ
れにより、撮像装置11から得られる各フレーム単位の
画像信号aを間引く回数を少なくして、メモリ部12a
に短い時間間隔で画像信号aの書き込み処理を行う。
【0028】このとき、メモリ部12aは、撮像手段1
1から画像信号aが入力される毎にフレーム制御部15
に対してフレーム計数信号nを出力し、フレーム制御部
15は、異常信号eの有無に応答してフレーム計数信号
nを分周したフレーム制御信号dをメモリ部12aに出
力することにより、メモリ部12aに記憶される画像信
号aを指示する。
1から画像信号aが入力される毎にフレーム制御部15
に対してフレーム計数信号nを出力し、フレーム制御部
15は、異常信号eの有無に応答してフレーム計数信号
nを分周したフレーム制御信号dをメモリ部12aに出
力することにより、メモリ部12aに記憶される画像信
号aを指示する。
【0029】すなわち、フレーム制御部15は、異常信
号eが入力されないときには、フレーム計数信号nを比
較的大きい分周比Mで分周したフレーム制御信号dによ
り、多量の画像信号aを間引いて、Mフレーム毎の1フ
レームをメモリ部12aに記憶させる。また、異常信号
eが入力されたときには、フレーム計数信号nを分周比
Mよりも小さい分周比Nで分周したフレーム制御信号d
により、画像信号aのうちのNフレーム毎の1フレーム
をメモリ部12aに記憶させるとともに、あらかじめ設
定された一定時間後にメモリ部12aに対する画像信号
aの記録を停止させる。
号eが入力されないときには、フレーム計数信号nを比
較的大きい分周比Mで分周したフレーム制御信号dによ
り、多量の画像信号aを間引いて、Mフレーム毎の1フ
レームをメモリ部12aに記憶させる。また、異常信号
eが入力されたときには、フレーム計数信号nを分周比
Mよりも小さい分周比Nで分周したフレーム制御信号d
により、画像信号aのうちのNフレーム毎の1フレーム
をメモリ部12aに記憶させるとともに、あらかじめ設
定された一定時間後にメモリ部12aに対する画像信号
aの記録を停止させる。
【0030】また、通信部14は、ホスト端末2側の通
信部24から電話回線gおよび交換機3を介して送信要
求信号があると、送信要求信号に応答して、メモリ部1
2aから読み出された画像信号bを画像圧縮部13で画
像圧縮し、圧縮された画像データcをホスト端末2に向
けて送信する。ホスト端末2は、適切なタイミングで送
信要求信号を出力するために、たとえば、監視点に関連
した情報収集手段または別の外部センサ(図示せず)等
を有していてもよい。
信部24から電話回線gおよび交換機3を介して送信要
求信号があると、送信要求信号に応答して、メモリ部1
2aから読み出された画像信号bを画像圧縮部13で画
像圧縮し、圧縮された画像データcをホスト端末2に向
けて送信する。ホスト端末2は、適切なタイミングで送
信要求信号を出力するために、たとえば、監視点に関連
した情報収集手段または別の外部センサ(図示せず)等
を有していてもよい。
【0031】なお、撮像装置11が内部同期タイプであ
るため、画像信号aが一定周期で出力されるので、メモ
リ部12aからのフレーム計数信号nは一定周期で出力
されるが、フレーム制御部15からのフレーム制御信号
dは、具体的には以下のように切換えられる。
るため、画像信号aが一定周期で出力されるので、メモ
リ部12aからのフレーム計数信号nは一定周期で出力
されるが、フレーム制御部15からのフレーム制御信号
dは、具体的には以下のように切換えられる。
【0032】たとえば、フレーム制御部15で用いられ
る分周比をM=100、N=1とすると、順次出力され
る各画像信号aに対応したフレーム計数信号n(たとえ
ば、100個)に対し、正常時には100フレームの画
像信号aのうちの99フレーム分が間引かれて、1/M
(=1/100)を示すフレーム制御信号dにより、間
引かれずに残った1フレーム分のみの画像信号aがメモ
リ部12a内に蓄積される。
る分周比をM=100、N=1とすると、順次出力され
る各画像信号aに対応したフレーム計数信号n(たとえ
ば、100個)に対し、正常時には100フレームの画
像信号aのうちの99フレーム分が間引かれて、1/M
(=1/100)を示すフレーム制御信号dにより、間
引かれずに残った1フレーム分のみの画像信号aがメモ
リ部12a内に蓄積される。
【0033】一方、異常発生時には、1/N(=1)を
示すフレーム制御信号dにより、たとえば100フレー
ムの画像信号aの全てがメモリ部12a内に蓄積され
る。このように、異常信号eに応じてフレーム計数信号
nの分周比をMからN(<M)に切換えることにより、
単位時間内にメモリ部12aに蓄積されるフレーム数が
正常時に比べて多くなるので、メモリ部12aへの画像
信号aの書き込み数を増大させることができる。
示すフレーム制御信号dにより、たとえば100フレー
ムの画像信号aの全てがメモリ部12a内に蓄積され
る。このように、異常信号eに応じてフレーム計数信号
nの分周比をMからN(<M)に切換えることにより、
単位時間内にメモリ部12aに蓄積されるフレーム数が
正常時に比べて多くなるので、メモリ部12aへの画像
信号aの書き込み数を増大させることができる。
【0034】ここでは、フレーム計数信号nを分周して
いる分周比の例として、M=100、N=1としたが、
任意の分周比に設定し得ることは言うまでもない。その
後、前述のように、一定時間後にフレーム制御信号dが
停止されて、メモリ部12aに対する画像信号aの記録
は停止する。これにより、異常発生時の画像信号aは、
更新されることなくメモリ部12a内に確実に確保され
る。
いる分周比の例として、M=100、N=1としたが、
任意の分周比に設定し得ることは言うまでもない。その
後、前述のように、一定時間後にフレーム制御信号dが
停止されて、メモリ部12aに対する画像信号aの記録
は停止する。これにより、異常発生時の画像信号aは、
更新されることなくメモリ部12a内に確実に確保され
る。
【0035】メモリ部12aに蓄えられた画像信号a
は、ホスト端末2からの送信要求信号が発生すると、画
像信号bとして読み出されて、画像圧縮部13で圧縮し
た画像データcとなり、通信部14から電話回線gおよ
び交換機3を介してホスト端末2に伝送される。ホスト
端末2は、電話回線gおよび交換機3を介して通信部2
4により受信された画像データhを画像伸張部21で元
の画像信号iに伸張し、表示制御部22を介してビデオ
信号jとしてモニタTV23に表示する。
は、ホスト端末2からの送信要求信号が発生すると、画
像信号bとして読み出されて、画像圧縮部13で圧縮し
た画像データcとなり、通信部14から電話回線gおよ
び交換機3を介してホスト端末2に伝送される。ホスト
端末2は、電話回線gおよび交換機3を介して通信部2
4により受信された画像データhを画像伸張部21で元
の画像信号iに伸張し、表示制御部22を介してビデオ
信号jとしてモニタTV23に表示する。
【0036】実施の形態2.なお、上記実施の形態1で
は、ホスト端末2からの送信要求信号に応答して、画像
データcを監視端末1A側からホスト端末2側に送信す
るようにしたが、監視端末側で自動的に発呼させてもよ
い。以下、監視端末側で画像データcの送信を自動発呼
するようにしたこの発明の実施の形態2を図について説
明する。
は、ホスト端末2からの送信要求信号に応答して、画像
データcを監視端末1A側からホスト端末2側に送信す
るようにしたが、監視端末側で自動的に発呼させてもよ
い。以下、監視端末側で画像データcの送信を自動発呼
するようにしたこの発明の実施の形態2を図について説
明する。
【0037】図2はこの発明の実施の形態2の概略構成
を示すブロック図であり、1B、14bおよび15b
は、それぞれ監視端末1A、通信部14およびフレーム
制御部15に対応しており、2〜4、11、12a、1
3および21〜24は前述と同様のものである。ここで
は、図1と同一または相当部分については、同一符号を
付し、その詳述を省略する。
を示すブロック図であり、1B、14bおよび15b
は、それぞれ監視端末1A、通信部14およびフレーム
制御部15に対応しており、2〜4、11、12a、1
3および21〜24は前述と同様のものである。ここで
は、図1と同一または相当部分については、同一符号を
付し、その詳述を省略する。
【0038】図2において、監視端末1B内のフレーム
制御部15bは、異常信号eに応じたフレーム制御信号
dによりメモリ部12aへの画像信号aの蓄積間隔を切
換える機能に加えて、一定時間後に送信制御信号fを出
力して通信部14bに画像データcの送信を自動発呼さ
せる機能を有している。
制御部15bは、異常信号eに応じたフレーム制御信号
dによりメモリ部12aへの画像信号aの蓄積間隔を切
換える機能に加えて、一定時間後に送信制御信号fを出
力して通信部14bに画像データcの送信を自動発呼さ
せる機能を有している。
【0039】次に、図2に示したこの発明の実施の形態
2の動作について説明する。この場合、フレーム制御部
15bは、異常信号eが入力されると、前述と同様に、
フレーム計数信号nの分周比を小さくしてフレーム制御
信号dを出力し、画像信号aを間引く回数を少なくして
メモリ部12aに短い間隔での画像書き込みを行う。
2の動作について説明する。この場合、フレーム制御部
15bは、異常信号eが入力されると、前述と同様に、
フレーム計数信号nの分周比を小さくしてフレーム制御
信号dを出力し、画像信号aを間引く回数を少なくして
メモリ部12aに短い間隔での画像書き込みを行う。
【0040】その後、フレーム制御部15bは、一定時
間後にフレーム制御信号dを停止してメモリ部12aへ
の画像信号aの記録を停止させ、さらに、一定時間後に
送信制御信号fを出力して通信部14bを発呼させ、メ
モリ部12aからの画像信号bを画像圧縮部13で圧縮
して画像データcとしてホスト端末2に向けて送信す
る。
間後にフレーム制御信号dを停止してメモリ部12aへ
の画像信号aの記録を停止させ、さらに、一定時間後に
送信制御信号fを出力して通信部14bを発呼させ、メ
モリ部12aからの画像信号bを画像圧縮部13で圧縮
して画像データcとしてホスト端末2に向けて送信す
る。
【0041】すなわち、メモリ部12aに蓄えられた画
像信号aは、電話回線gが繋がると画像信号bとして読
み出され、画像圧縮部13で圧縮した画像データcとし
て通信部14bから電話回線gおよび交換機3を通りホ
スト端末2に伝送される。以下、ホスト端末2は、受信
された画像データhを画像伸張部21で画像信号iに伸
張し、表示制御部22を介してモニタTV23に表示す
る。
像信号aは、電話回線gが繋がると画像信号bとして読
み出され、画像圧縮部13で圧縮した画像データcとし
て通信部14bから電話回線gおよび交換機3を通りホ
スト端末2に伝送される。以下、ホスト端末2は、受信
された画像データhを画像伸張部21で画像信号iに伸
張し、表示制御部22を介してモニタTV23に表示す
る。
【0042】実施の形態3.なお、上記実施の形態1で
は、撮像装置11を内部同期タイプとし、フレーム制御
部15からのフレーム制御信号dにより画像信号aをメ
モリ部12aに選択的に記憶させたが、撮像装置11を
外部同期タイプとして、撮像装置を間隔を変えた同期信
号(撮像制御信号)で制御することにより、単位時間に
メモリ部に記憶させる画像信号aのフレーム量を変えて
もよい。
は、撮像装置11を内部同期タイプとし、フレーム制御
部15からのフレーム制御信号dにより画像信号aをメ
モリ部12aに選択的に記憶させたが、撮像装置11を
外部同期タイプとして、撮像装置を間隔を変えた同期信
号(撮像制御信号)で制御することにより、単位時間に
メモリ部に記憶させる画像信号aのフレーム量を変えて
もよい。
【0043】図3は撮像装置に対する撮像制御信号を切
換えるようにしたこの発明の実施の形態3の概略構成を
示すブロック図であり、1C、11c、12cおよび1
5cは、それぞれ監視端末1A、撮像装置11、メモリ
部12aおよびフレーム制御部15に対応しており、2
〜4、13、14および21〜24は前述と同様のもの
である。ここでは、図1と同一または相当部分について
は、同一符号を付し、その詳述を省略する。
換えるようにしたこの発明の実施の形態3の概略構成を
示すブロック図であり、1C、11c、12cおよび1
5cは、それぞれ監視端末1A、撮像装置11、メモリ
部12aおよびフレーム制御部15に対応しており、2
〜4、13、14および21〜24は前述と同様のもの
である。ここでは、図1と同一または相当部分について
は、同一符号を付し、その詳述を省略する。
【0044】図3において、撮像装置11cは外部同期
が可能であり、メモリ部12cは、フレーム制御部15
cからのフレーム制御信号dにより、撮像装置11cか
ら出力される画像信号aに同期して画像信号aを蓄積す
るようになっている。また、監視端末1C内のフレーム
制御部15cは、外部センサ4からの異常信号eが入力
された後、同期信号となる撮像制御信号kの出力間隔
を、K秒毎からL(<K)秒毎に変更するようになって
いる。なお、出力間隔L(秒)は、整数に限らず、分数
に設定されてもよい。
が可能であり、メモリ部12cは、フレーム制御部15
cからのフレーム制御信号dにより、撮像装置11cか
ら出力される画像信号aに同期して画像信号aを蓄積す
るようになっている。また、監視端末1C内のフレーム
制御部15cは、外部センサ4からの異常信号eが入力
された後、同期信号となる撮像制御信号kの出力間隔
を、K秒毎からL(<K)秒毎に変更するようになって
いる。なお、出力間隔L(秒)は、整数に限らず、分数
に設定されてもよい。
【0045】次に、図3に示したこの発明の実施の形態
3の動作について説明する。この場合、フレーム制御部
15cは、異常信号eが入力されると、撮像装置11c
に対する撮像制御信号kの出力間隔を短くし、撮像装置
11cから出力される画像信号aのフレーム計数信号n
(ここでは図示されない)の出力間隔を短くする。
3の動作について説明する。この場合、フレーム制御部
15cは、異常信号eが入力されると、撮像装置11c
に対する撮像制御信号kの出力間隔を短くし、撮像装置
11cから出力される画像信号aのフレーム計数信号n
(ここでは図示されない)の出力間隔を短くする。
【0046】たとえば、フレーム制御部15cは、異常
信号eに応答して1フレーム分に相当する撮像制御信号
kを出力し、撮像装置11cから1フレーム分の画像信
号aを出力させ、撮像制御信号kの繰り返し間隔をK秒
毎からL秒毎に短くすることにより単位時間にフレーム
単位でメモリ部12cに記憶させる画像信号aの量を増
大させる。
信号eに応答して1フレーム分に相当する撮像制御信号
kを出力し、撮像装置11cから1フレーム分の画像信
号aを出力させ、撮像制御信号kの繰り返し間隔をK秒
毎からL秒毎に短くすることにより単位時間にフレーム
単位でメモリ部12cに記憶させる画像信号aの量を増
大させる。
【0047】これにより、前述と同様に、メモリ部12
cに対して短い時間間隔で画像信号aの書き込み処理が
行われる。その後、フレーム制御部15cは、異常信号
eを受けた後、一定時間後に撮像制御信号kを停止する
ことにより、メモリ部12cへの画像信号aの記録を停
止させる。
cに対して短い時間間隔で画像信号aの書き込み処理が
行われる。その後、フレーム制御部15cは、異常信号
eを受けた後、一定時間後に撮像制御信号kを停止する
ことにより、メモリ部12cへの画像信号aの記録を停
止させる。
【0048】また、監視端末1C内の通信部14は、ホ
スト端末2からの送信要求信号に応答して、メモリ部1
2cからの画像信号bを画像圧縮部13で圧縮し、圧縮
された画像データcをホスト端末2に向けて送信する。
以下、前述と同様に、必要な画像信号aは、ホスト端末
2内のモニタTV23に表示される。
スト端末2からの送信要求信号に応答して、メモリ部1
2cからの画像信号bを画像圧縮部13で圧縮し、圧縮
された画像データcをホスト端末2に向けて送信する。
以下、前述と同様に、必要な画像信号aは、ホスト端末
2内のモニタTV23に表示される。
【0049】実施の形態4.なお、上記実施の形態3で
は、ホスト端末2からの送信要求信号に応答して、画像
データcを監視端末1C側からホスト端末2側に送信す
るようにしたが、前述の実施の形態2のように監視端末
側で自動発呼させてもよい。
は、ホスト端末2からの送信要求信号に応答して、画像
データcを監視端末1C側からホスト端末2側に送信す
るようにしたが、前述の実施の形態2のように監視端末
側で自動発呼させてもよい。
【0050】図4は監視端末側で画像データcの送信を
自動発呼するようにしたこの発明の実施の形態4の概略
構成を示すブロック図であり、1Dおよび15dは、そ
れぞれ監視端末1Cおよびフレーム制御部15cに対応
しており、2〜4、11c、12c、13、14bおよ
び21〜24は前述と同様のものである。ここでは、図
2または図3と同一または相当部分については、同一符
号を付し、その詳述を省略する。
自動発呼するようにしたこの発明の実施の形態4の概略
構成を示すブロック図であり、1Dおよび15dは、そ
れぞれ監視端末1Cおよびフレーム制御部15cに対応
しており、2〜4、11c、12c、13、14bおよ
び21〜24は前述と同様のものである。ここでは、図
2または図3と同一または相当部分については、同一符
号を付し、その詳述を省略する。
【0051】図4において、監視端末1D内のフレーム
制御部15bは、異常信号eに応じた撮像制御信号kに
よりメモリ部12aへの画像信号aの蓄積間隔を切換え
る機能に加えて、一定時間後に送信制御信号fを出力し
て通信部14bに画像データcの送信を自動発呼させる
機能を有している。
制御部15bは、異常信号eに応じた撮像制御信号kに
よりメモリ部12aへの画像信号aの蓄積間隔を切換え
る機能に加えて、一定時間後に送信制御信号fを出力し
て通信部14bに画像データcの送信を自動発呼させる
機能を有している。
【0052】次に、図4に示したこの発明の実施の形態
4の動作について説明する。この場合、フレーム制御部
15dは、異常信号eが入力されると、前述と同様に、
撮像制御信号kの出力間隔を短くして撮像装置11cか
ら出力される画像信号aのフレーム出力間隔を短くし、
メモリ部12cに短い間隔での画像書き込みを行う。
4の動作について説明する。この場合、フレーム制御部
15dは、異常信号eが入力されると、前述と同様に、
撮像制御信号kの出力間隔を短くして撮像装置11cか
ら出力される画像信号aのフレーム出力間隔を短くし、
メモリ部12cに短い間隔での画像書き込みを行う。
【0053】その後、フレーム制御部15dは、一定時
間後に撮像制御信号kを停止してメモリ部12cへの画
像信号aの記録を停止させ、さらに、一定時間後に送信
制御信号fを出力して通信部14bを発呼させる。これ
により、メモリ部12cから読み出された画像信号b
は、画像圧縮部13で圧縮され、画像データcとしてホ
スト端末2に送信される。
間後に撮像制御信号kを停止してメモリ部12cへの画
像信号aの記録を停止させ、さらに、一定時間後に送信
制御信号fを出力して通信部14bを発呼させる。これ
により、メモリ部12cから読み出された画像信号b
は、画像圧縮部13で圧縮され、画像データcとしてホ
スト端末2に送信される。
【0054】メモリ部12cに蓄えられた画像信号aは
あらかじめ設定された時間後、フレーム制御部15dか
らの送信制御信号fの出力により、メモリ部12cから
画像信号bとして画像圧縮部13で圧縮され、圧縮した
画像データcとして通信部14bから電話回線gおよび
交換機3を通りホスト端末2に伝送される。
あらかじめ設定された時間後、フレーム制御部15dか
らの送信制御信号fの出力により、メモリ部12cから
画像信号bとして画像圧縮部13で圧縮され、圧縮した
画像データcとして通信部14bから電話回線gおよび
交換機3を通りホスト端末2に伝送される。
【0055】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、外部セ
ンサからの異常信号に応答して、異常発生の可能性が高
いと判断される場合には短い時間間隔で画像信号を蓄積
し、異常信号が生成されずに異常発生の可能性が低いと
判断される場合には長い時間間隔で画像信号の蓄積を行
い、画像監視装置の制限がある記憶フレーム数に対して
時間分解能を変えるようにしたので、有効な画像信号の
蓄積を可能にするとともに、ホスト端末側での画像確認
作業を効率よく実施することができる。
ンサからの異常信号に応答して、異常発生の可能性が高
いと判断される場合には短い時間間隔で画像信号を蓄積
し、異常信号が生成されずに異常発生の可能性が低いと
判断される場合には長い時間間隔で画像信号の蓄積を行
い、画像監視装置の制限がある記憶フレーム数に対して
時間分解能を変えるようにしたので、有効な画像信号の
蓄積を可能にするとともに、ホスト端末側での画像確認
作業を効率よく実施することができる。
【0056】また、この発明によれば、異常発生時に自
動的に通信部を発呼させて画像データを送信するように
したので、ホスト端末側での画像確認作業を効率よく実
施することができる。
動的に通信部を発呼させて画像データを送信するように
したので、ホスト端末側での画像確認作業を効率よく実
施することができる。
【図1】 この発明の実施の形態1の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態2の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】 この発明の実施の形態3の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】 この発明の実施の形態4の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】 従来の画像監視装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1A、1B、1C、1D 監視端末、2 ホスト端末、
3 交換機、4 外部センサ、11、11c 撮像装
置、12a、12c メモリ部、13 画像圧縮部、1
4、14b、24 通信部、15、15b、15c、1
5d フレーム制御部、21 画像伸張部、22 表示
制御部、23 モニタTV(画像表示手段)、a、b、
i 画像信号、c、h 画像データ、d フレーム制御
信号、e異常信号、f 送信制御信号、g 電話回線、
k 撮像制御信号、n フレーム計数信号。
3 交換機、4 外部センサ、11、11c 撮像装
置、12a、12c メモリ部、13 画像圧縮部、1
4、14b、24 通信部、15、15b、15c、1
5d フレーム制御部、21 画像伸張部、22 表示
制御部、23 モニタTV(画像表示手段)、a、b、
i 画像信号、c、h 画像データ、d フレーム制御
信号、e異常信号、f 送信制御信号、g 電話回線、
k 撮像制御信号、n フレーム計数信号。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 311 H04Q 9/00 311H
Claims (5)
- 【請求項1】 1フレーム毎の画像信号に対応した画像
データを電話回線を介して送信する複数の監視端末と、 前記監視端末に関連して遠隔配置され、前記電話回線を
介して受信された前記画像データに基づいて画像を表示
するホスト端末とを備え、 前記監視端末は、 監視点を撮像して1フレーム毎の画像信号を出力する撮
像手段と、 前記画像信号を所定フレーム数だけ記憶するとともに、
前記所定フレーム数の画像信号を記憶した時点で古い画
像信号から順次新規の画像信号に更新するメモリ部と、 前記メモリ部から順次読み出された画像信号を所定の圧
縮率で圧縮して前記画像データとして出力する画像圧縮
部と、 前記画像データを前記電話回線を介して伝送する第1の
通信部とを有し、 前記ホスト端末は、 前記第1の通信部から前記電話回線を介して伝送されて
きた画像データを受信する第2の通信部と、 受信された前記画像データを所定の伸張率で伸張して画
像信号として一時記憶する画像伸張部と、 前記画像伸張部から順次出力された画像信号に基づいて
画像を表示する画像表示手段とを有する画像監視装置に
おいて、 前記監視点近傍の異常状態を検出したときに前記監視端
末に対して異常信号を出力する外部センサを設け、 前記監視端末は、前記異常信号に応答して前記メモリ部
に記憶される画像信号の時間間隔を小さく設定するフレ
ーム制御部を含むことを特徴とする画像監視装置。 - 【請求項2】 前記メモリ部は、前記撮像手段から画像
信号が入力される毎に前記フレーム制御部にフレーム計
数信号を出力し、 前記フレーム制御部は、 前記異常信号の有無に応答して前記フレーム計数信号を
分周したフレーム制御信号を前記メモリ部に出力するこ
とにより、前記メモリ部に記憶される画像信号を指示
し、 前記異常信号が入力されないときには、前記フレーム計
数信号を比較的大きい分周比Mで分周したフレーム制御
信号により、前記撮像手段から出力された画像信号を間
引いてMフレーム毎の1フレームを前記メモリ部に記憶
させ、 前記異常信号が入力されたときには、前記フレーム計数
信号を前記分周比Mよりも小さい分周比Nで分周したフ
レーム制御信号により、前記画像信号のうちのNフレー
ム毎の1フレームを前記メモリ部に記憶させるととも
に、あらかじめ設定された一定時間後に前記メモリ部に
対する前記画像信号の記録を停止させることを特徴とす
る請求項1に記載の画像監視装置。 - 【請求項3】 前記フレーム制御部は、 前記異常信号の有無に応答して周期の異なる撮像制御信
号を前記撮像手段に出力し、 前記異常信号が入力されないときには、比較的長い一定
時間間隔T1毎の同期信号に相当する撮像制御信号によ
り、前記撮像手段から出力される画像信号を間引いて前
記メモリ部に記憶させ、 前記異常信号が入力されたときには、前記一定時間間隔
T1よりも短い一定時間間隔T2毎の同期信号に相当す
る撮像制御信号により、前記画像信号を前記メモリ部に
記憶させるとともに、あらかじめ設定された一定時間後
に前記メモリ部に対する前記画像信号の記録を停止させ
ることを特徴とする請求項1に記載の画像監視装置。 - 【請求項4】 前記第1の通信部は、前記第2の通信部
から前記電話回線を介して送信要求信号が入力されたと
きに、前記第2の通信部に対して前記画像データを伝送
することを特徴とする請求項1から請求項3までのいず
れかに記載の画像監視装置。 - 【請求項5】 前記フレーム制御部は、前記異常信号が
入力されたときに、前記第1の通信部に対して送信制御
信号を出力することにより、前記第1の通信部を自動発
呼して、前記第2の通信部に対して前記画像データを伝
送することを特徴とする請求項1から請求項3までのい
ずれかに記載の画像監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21205795A JPH0965325A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 画像監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21205795A JPH0965325A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 画像監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965325A true JPH0965325A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16616158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21205795A Pending JPH0965325A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 画像監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965325A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006079559A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Bizmatrix:Kk | 遠隔監視方法、および、遠隔監視用ホームサーバ |
| WO2011083733A1 (ja) * | 2010-01-07 | 2011-07-14 | 株式会社ニコン | 画像判定装置 |
| JP2011141730A (ja) * | 2010-01-07 | 2011-07-21 | Nikon Corp | 画像判定装置 |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP21205795A patent/JPH0965325A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006079559A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Bizmatrix:Kk | 遠隔監視方法、および、遠隔監視用ホームサーバ |
| WO2011083733A1 (ja) * | 2010-01-07 | 2011-07-14 | 株式会社ニコン | 画像判定装置 |
| JP2011141730A (ja) * | 2010-01-07 | 2011-07-21 | Nikon Corp | 画像判定装置 |
| CN102640196A (zh) * | 2010-01-07 | 2012-08-15 | 株式会社尼康 | 图像判定装置 |
| US9047751B2 (en) | 2010-01-07 | 2015-06-02 | Nikon Corporation | Image determining device to determine the state of a subject |
| US10275645B2 (en) | 2010-01-07 | 2019-04-30 | Nikon Corporation | Image determining device to determine the state of a subject |
| US11055522B2 (en) | 2010-01-07 | 2021-07-06 | Nikon Corporation | Image determining device to determine the state of a subject |
| US11854288B2 (en) | 2010-01-07 | 2023-12-26 | Nikon Corporation | Image determining device to determine the state of a subject |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6647200B1 (en) | Digital recorder, monitoring system, remote monitoring system, monitor image retrieval method, remote image reproduction method, recording medium and computer data signal | |
| JPH0486086A (ja) | 映像監視システム、送信装置、受信装置、および映像監視方法 | |
| JP2000059758A (ja) | 監視カメラ装置、監視装置、及びこれらを用いた遠隔監視システム | |
| JPH0220185A (ja) | 動画像伝送方式 | |
| JP2004171379A (ja) | 送信装置、ビデオカメラ装置、送信装置の送信方法およびビデオカメラ装置の送信方法 | |
| EP0961493A2 (en) | Image storing/processing device | |
| JP2000134606A (ja) | 遠隔監視システム、遠隔画像再生方法及び記録媒体 | |
| JPH0965325A (ja) | 画像監視装置 | |
| JP3604433B2 (ja) | 画像監視セキュリティシステム | |
| JP3718427B2 (ja) | カメラ装置、端末装置及びカメラ監視システム | |
| JP2001250180A (ja) | セキュリティシステム | |
| JP2001148830A (ja) | 録画方法及び装置 | |
| JP2001275105A (ja) | 画像圧縮伝送システム | |
| JPS6145437B2 (ja) | ||
| JPH1066062A (ja) | 多画面表示システム | |
| JP2000125256A (ja) | 映像録画装置、記録媒体 | |
| JP2000083238A (ja) | 画像監視システム、監視センタ装置、及び画像伝送装置 | |
| US20030202578A1 (en) | Surveillance system and image signal processing apparatus | |
| JPH0767098A (ja) | 動画像監視装置 | |
| US20050117780A1 (en) | Image signal processing apparatus | |
| JPS5933986A (ja) | 映像信号蓄積方式 | |
| JPH07264572A (ja) | 映像情報提供システム | |
| JP2004247785A (ja) | 無線通信システム | |
| JPH11283162A (ja) | 画像伝送装置 | |
| JPH09106302A (ja) | 機械の監視方法 |