JPH0965604A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
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- JPH0965604A JPH0965604A JP7215695A JP21569595A JPH0965604A JP H0965604 A JPH0965604 A JP H0965604A JP 7215695 A JP7215695 A JP 7215695A JP 21569595 A JP21569595 A JP 21569595A JP H0965604 A JPH0965604 A JP H0965604A
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- electric machine
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- rotor
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 Oリングで支持された軸受の倒れを防止でき
る回転電機を提供する。 【解決手段】 前カバー5の軸受保持凹部13の内周に
軸線方向に位置を異にして2個の溝15a,15bを設
ける。これら溝15a,15bにそれぞれ配置したOリ
ング16a,16bにより軸受11を支持させる。
る回転電機を提供する。 【解決手段】 前カバー5の軸受保持凹部13の内周に
軸線方向に位置を異にして2個の溝15a,15bを設
ける。これら溝15a,15bにそれぞれ配置したOリ
ング16a,16bにより軸受11を支持させる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、電動機等の回転電
機に関し、特にその防音用軸受部の改良に関するもので
ある。
機に関し、特にその防音用軸受部の改良に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のこの種の回転電機の構造
を示したものである。この回転電機は、固定子1内に回
転自在に回転子2が配置されている。固定子1は、筒状
の固定子ヨーク3の内周に永久磁石4が支持された構造
になっている。固定子1の両側には金属製の前カバー5
と後カバー6とが設けられ、これらは連結ネジ7で固定
子ヨーク3の両側に連結されている。回転子2は、回転
子鉄心8と該回転子鉄心8に巻装された回転子巻線9と
で構成されている。回転子2を支持する回転軸10は、
前カバー5と後カバー6の内周にそれぞれ支持された金
属製の軸受11,12により回転自在に支持されてい
る。これら軸受11,12は、前カバー5と後カバー6
の軸受保持凹部13,14に収容されている。前カバー
5の軸受保持凹部13の内周には図7に示すように溝1
5が設けられ、この溝15にOリング16が配置され、
このOリング16により軸受11が支持されている。後
カバー6と回転子2との間で回転軸10にはスリップリ
ング17が支持され、固定子1側にはブラシ18が支持
されていてスリップリング17に接触されている。
を示したものである。この回転電機は、固定子1内に回
転自在に回転子2が配置されている。固定子1は、筒状
の固定子ヨーク3の内周に永久磁石4が支持された構造
になっている。固定子1の両側には金属製の前カバー5
と後カバー6とが設けられ、これらは連結ネジ7で固定
子ヨーク3の両側に連結されている。回転子2は、回転
子鉄心8と該回転子鉄心8に巻装された回転子巻線9と
で構成されている。回転子2を支持する回転軸10は、
前カバー5と後カバー6の内周にそれぞれ支持された金
属製の軸受11,12により回転自在に支持されてい
る。これら軸受11,12は、前カバー5と後カバー6
の軸受保持凹部13,14に収容されている。前カバー
5の軸受保持凹部13の内周には図7に示すように溝1
5が設けられ、この溝15にOリング16が配置され、
このOリング16により軸受11が支持されている。後
カバー6と回転子2との間で回転軸10にはスリップリ
ング17が支持され、固定子1側にはブラシ18が支持
されていてスリップリング17に接触されている。
【0003】図示のように軸受11をOリング16によ
り支持すると、回転軸10に取付けられた図示しない負
荷からの音の伝播がOリング16で吸収されるため、防
音効果が得られるようになっている。
り支持すると、回転軸10に取付けられた図示しない負
荷からの音の伝播がOリング16で吸収されるため、防
音効果が得られるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の回転電機では、回転軸10が1個のOリング
16で支持されているため、回転子2の偏心運動或いは
回転軸10に取付けられた図示しない負荷からの振動や
衝撃により軸受11が倒れ、軸受11と前カバー5の軸
受保持凹部13とが接触して、Oリング16で音絶縁が
できなくなり、このため負荷からの音は軸受11と前カ
バー5との接触部を経て前カバー5に伝播され、外に出
るため防音効果がなくなる問題点があった。
うな従来の回転電機では、回転軸10が1個のOリング
16で支持されているため、回転子2の偏心運動或いは
回転軸10に取付けられた図示しない負荷からの振動や
衝撃により軸受11が倒れ、軸受11と前カバー5の軸
受保持凹部13とが接触して、Oリング16で音絶縁が
できなくなり、このため負荷からの音は軸受11と前カ
バー5との接触部を経て前カバー5に伝播され、外に出
るため防音効果がなくなる問題点があった。
【0005】図8(A)は、Oリング16で音絶縁され
ているときの回転電機の騒音測定結果を示したもので、
総合騒音レベルは57.5dBであった。
ているときの回転電機の騒音測定結果を示したもので、
総合騒音レベルは57.5dBであった。
【0006】図8(B)は、Oリング16で音絶縁され
ていないときの回転電機の騒音測定結果を示したもの
で、総合騒音レベルは62dBであった。
ていないときの回転電機の騒音測定結果を示したもの
で、総合騒音レベルは62dBであった。
【0007】本発明の目的は、Oリングで支持された軸
受の倒れを防止できる回転電機を提供することにある。
受の倒れを防止できる回転電機を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、固定子内に回
転自在に回転子が配置され、固定子の両側には前カバー
と後カバーとが設けられ、回転子を支持する回転軸が前
カバーと後カバーの内周にそれぞれ支持された軸受によ
り回転自在に支持されている回転電機を改良の対象とし
ている。
転自在に回転子が配置され、固定子の両側には前カバー
と後カバーとが設けられ、回転子を支持する回転軸が前
カバーと後カバーの内周にそれぞれ支持された軸受によ
り回転自在に支持されている回転電機を改良の対象とし
ている。
【0009】本発明に係る回転電機においては、前カバ
ーと後カバーの少なくとも一方の軸受保持凹部の内周に
は軸線方向に位置を異にして複数の溝が設けられ、これ
ら溝にそれぞれ配置されたOリングにより軸受が支持さ
れていることを特徴とする。このように軸受を軸線方向
に位置を異にして配置した複数のOリングにより支持す
ると、回転子の偏心運動或いは負荷からの振動や衝撃に
より軸受が倒れるのを防止できる。このためOリングに
よる防音効果を安定させることができ、また防音効果を
向上させることができる。
ーと後カバーの少なくとも一方の軸受保持凹部の内周に
は軸線方向に位置を異にして複数の溝が設けられ、これ
ら溝にそれぞれ配置されたOリングにより軸受が支持さ
れていることを特徴とする。このように軸受を軸線方向
に位置を異にして配置した複数のOリングにより支持す
ると、回転子の偏心運動或いは負荷からの振動や衝撃に
より軸受が倒れるのを防止できる。このためOリングに
よる防音効果を安定させることができ、また防音効果を
向上させることができる。
【0010】この場合、溝内のOリングの充填率は80%
以上に設定することが好ましい。
以上に設定することが好ましい。
【0011】このように溝に対するOリングの充填率を
大きくすると、該Oリングの弾発力が大きくなり、回転
子の偏心運動或いは負荷からの振動や衝撃により軸受が
動かされることがほとんどなくなり、一層効果的に軸受
が倒れるのを防止することができる。このためOリング
による防音効果をより一層安定させることができ、また
防音効果をより一層向上させることができる。
大きくすると、該Oリングの弾発力が大きくなり、回転
子の偏心運動或いは負荷からの振動や衝撃により軸受が
動かされることがほとんどなくなり、一層効果的に軸受
が倒れるのを防止することができる。このためOリング
による防音効果をより一層安定させることができ、また
防音効果をより一層向上させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1〜図4は、本発明に係る回転
電機の実施の形態の一例を示したものである。
電機の実施の形態の一例を示したものである。
【0013】本例の回転電機においては、前カバー5の
軸受保持凹部13の内周に、図2に示すように軸線方向
に位置を異にして2個の溝15a,15bが設けられて
いる。これら溝15a,15bは、溝幅寸法がG、溝外
形寸法がDでそれぞれ構成されている。これら溝15
a,15b内には、肉部の径寸法がWのOリング16
a,16bがそれぞれ配置され、これらOリング16
a,16bにより軸受11が支持されている。
軸受保持凹部13の内周に、図2に示すように軸線方向
に位置を異にして2個の溝15a,15bが設けられて
いる。これら溝15a,15bは、溝幅寸法がG、溝外
形寸法がDでそれぞれ構成されている。これら溝15
a,15b内には、肉部の径寸法がWのOリング16
a,16bがそれぞれ配置され、これらOリング16
a,16bにより軸受11が支持されている。
【0014】このように軸受11を軸線方向に位置を異
にして配置した2個のOリング16a,16bにより支
持すると、回転子2の偏心運動或いは負荷からの振動や
衝撃により軸受11が倒れるのを防止できる。このため
Oリング16a,16bによる防音効果を維持させるこ
とができる。
にして配置した2個のOリング16a,16bにより支
持すると、回転子2の偏心運動或いは負荷からの振動や
衝撃により軸受11が倒れるのを防止できる。このため
Oリング16a,16bによる防音効果を維持させるこ
とができる。
【0015】この場合、溝15a,15b内のOリング
16a,16bの充填率は80%以上に設定することが好
ましい。
16a,16bの充填率は80%以上に設定することが好
ましい。
【0016】このように溝15a,15bに対するOリ
ング16a,16bの充填率Sを大きくすると、該充填
率Sは(1)式で求められ、
ング16a,16bの充填率Sを大きくすると、該充填
率Sは(1)式で求められ、
【数1】 ここで、W:Oリングの太さの寸法 G:溝幅寸法 D:溝外形寸法 d:軸受外形寸法 該充填率Sが大きい方がOリング16a,16bの弾発
力が大きくなり、回転子2の偏心運動或いは負荷からの
振動や衝撃により軸受が動かされることがほとんどなく
なり、一層効果的に軸受11が倒れるのを防止すること
ができる。
力が大きくなり、回転子2の偏心運動或いは負荷からの
振動や衝撃により軸受が動かされることがほとんどなく
なり、一層効果的に軸受11が倒れるのを防止すること
ができる。
【0017】充填率Sは80%以上なるように、溝幅寸法
G、溝外形寸法Dを定めることが好ましい。このように
すると、Oリング16a,16bの弾発力が大きくな
り、回転子2の偏心運動或いは負荷からの振動や衝撃に
より軸受が動かされることがほとんどなくなり、一層効
果的に軸受11が倒れるのを防止することができる。
G、溝外形寸法Dを定めることが好ましい。このように
すると、Oリング16a,16bの弾発力が大きくな
り、回転子2の偏心運動或いは負荷からの振動や衝撃に
より軸受が動かされることがほとんどなくなり、一層効
果的に軸受11が倒れるのを防止することができる。
【0018】図5(A)は、Oリング16a,16bの
充填率Sが80%以上のときの回転電機の騒音測定結果を
示したもので、総合騒音レベルは51dBであった。
充填率Sが80%以上のときの回転電機の騒音測定結果を
示したもので、総合騒音レベルは51dBであった。
【0019】図5(B)は、Oリング16a,16bの
充填率Sが80%より小さいときの回転電機の騒音測定結
果を示したもので、総合騒音レベルは55dBであった。
充填率Sが80%より小さいときの回転電機の騒音測定結
果を示したもので、総合騒音レベルは55dBであった。
【0020】このように、Oリング16a,16bの充
填率Sが80%以上のときの総合騒音レベルは、Oリング
16a,16bの充填率Sが80%より小さいときの総合
騒音レベルと比較し、4dBの騒音値の低下があり、また
図8(A)(B)の従来の回転電機の防音用軸受構造と
比較すると騒音は6dB以上の低下があった。
填率Sが80%以上のときの総合騒音レベルは、Oリング
16a,16bの充填率Sが80%より小さいときの総合
騒音レベルと比較し、4dBの騒音値の低下があり、また
図8(A)(B)の従来の回転電機の防音用軸受構造と
比較すると騒音は6dB以上の低下があった。
【0021】なお、Oリング16a,16bは後カバー
6の軸受保持凹部14のみに設けるか、或いは前カバー
5の軸受保持凹部13と後カバー6の軸受保持凹部14
の双方に設けることもできる。
6の軸受保持凹部14のみに設けるか、或いは前カバー
5の軸受保持凹部13と後カバー6の軸受保持凹部14
の双方に設けることもできる。
【0022】また、Oリングの数は、2個に限定される
ものではなく、2個以上設けることもできる。
ものではなく、2個以上設けることもできる。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る回転電機においては、前カ
バーと後カバーの少なくとも一方の軸受保持凹部の内周
に、軸線方向に位置を異にして複数の溝を設け、これら
溝にそれぞれ配置されたOリングにより軸受を支持して
いるので、回転子の偏心運動或いは負荷からの振動や衝
撃により軸受が倒れるのを防止することができる。この
ため、本発明によれば、Oリングによる防音効果を安定
させることができ、また防音効果を向上させることがで
きる。
バーと後カバーの少なくとも一方の軸受保持凹部の内周
に、軸線方向に位置を異にして複数の溝を設け、これら
溝にそれぞれ配置されたOリングにより軸受を支持して
いるので、回転子の偏心運動或いは負荷からの振動や衝
撃により軸受が倒れるのを防止することができる。この
ため、本発明によれば、Oリングによる防音効果を安定
させることができ、また防音効果を向上させることがで
きる。
【0024】この場合、溝内のOリングの充填率は80%
以上に設定することが好ましい。
以上に設定することが好ましい。
【0025】このように溝に対するOリングの充填率を
大きくすると、該Oリングの弾発力が大きくなり、回転
子の偏心運動或いは負荷からの振動や衝撃により軸受が
動かされることがほとんどなくなり、一層効果的に軸受
が倒れるのを防止することができる。また、Oリングに
よる防音効果をより一層安定させることができ、また防
音効果をより一層向上させることができる。
大きくすると、該Oリングの弾発力が大きくなり、回転
子の偏心運動或いは負荷からの振動や衝撃により軸受が
動かされることがほとんどなくなり、一層効果的に軸受
が倒れるのを防止することができる。また、Oリングに
よる防音効果をより一層安定させることができ、また防
音効果をより一層向上させることができる。
【図1】本発明に係る回転電機の実施の形態の一例を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図2】本例での前カバーにおける軸受保持凹部の構造
を示す拡大断面図である。
を示す拡大断面図である。
【図3】(A)は本例で用いているOリングの正面図、
(B)は該Oリングの横断面図である。
(B)は該Oリングの横断面図である。
【図4】本例での前カバーにおける軸受保持部の構造を
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
【図5】(A)はOリングの充填率Sが80%以上のとき
の回転電機の騒音測定結果を示した特性図、(B)はO
リングの充填率Sが80%より小さいときの回転電機の騒
音測定結果を示した特性図である。
の回転電機の騒音測定結果を示した特性図、(B)はO
リングの充填率Sが80%より小さいときの回転電機の騒
音測定結果を示した特性図である。
【図6】従来の回転電機の縦断面図である。
【図7】図6での前カバーにおける軸受保持部の構造を
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
【図8】(A)はOリングで音絶縁されているときの回
転電機の騒音測定結果を示した特性図、(B)はOリン
グで音絶縁されていないときの回転電機の騒音測定結果
を示した特性図である。
転電機の騒音測定結果を示した特性図、(B)はOリン
グで音絶縁されていないときの回転電機の騒音測定結果
を示した特性図である。
1 固定子 2 回転子 3 固定子ヨーク 4 永久磁石 5 前カバー 6 後カバー 7 連結ネジ 8 回転子鉄心 9 回転子巻線 10 回転軸 11,12 軸受 13,14 軸受保持凹部 15,15a,15b 溝 16,16a,16b Oリング 17 スリップリング 18 ブラシ
Claims (2)
- 【請求項1】 固定子内に回転自在に回転子が配置さ
れ、前記固定子の両側には前カバーと後カバーとが設け
られ、前記回転子を支持する回転軸が前記前カバーと前
記後カバーの内周にそれぞれ支持された軸受により回転
自在に支持されている回転電機において、 前記前カバーと前記後カバーの少なくとも一方の軸受保
持凹部の内周には軸線方向に位置を異にして複数の溝が
設けられ、これら溝にそれぞれ配置されたOリングによ
り前記軸受が支持されていることを特徴とする回転電
機。 - 【請求項2】 前記溝内の前記Oリングの充填率が80%
以上に設定されていることを特徴とする請求項1に記載
の回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215695A JPH0965604A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7215695A JPH0965604A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965604A true JPH0965604A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16676632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7215695A Pending JPH0965604A (ja) | 1995-08-24 | 1995-08-24 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965604A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100324639B1 (ko) * | 2000-03-10 | 2002-02-27 | 김민박,라이문트하이넨 | 직류모터의 아마추어 샤프트 장착구조 |
| WO2012070255A1 (ja) * | 2010-11-23 | 2012-05-31 | 三菱電機株式会社 | 電動パワーステアリング装置用モータ |
| JP2013124761A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Nsk Ltd | 転がり軸受 |
| JP2016108633A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | 株式会社アルバック | ロータリーカソード、および、スパッタ装置 |
| US20170104383A1 (en) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | Denso Corporation | Drive device |
| DE19954331B4 (de) * | 1999-04-30 | 2017-11-16 | Mitsubishi Denki K.K. | Kommutatormotor |
| WO2024154496A1 (ja) * | 2023-01-20 | 2024-07-25 | 株式会社デンソー | 回転電機 |
-
1995
- 1995-08-24 JP JP7215695A patent/JPH0965604A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19954331B4 (de) * | 1999-04-30 | 2017-11-16 | Mitsubishi Denki K.K. | Kommutatormotor |
| KR100324639B1 (ko) * | 2000-03-10 | 2002-02-27 | 김민박,라이문트하이넨 | 직류모터의 아마추어 샤프트 장착구조 |
| WO2012070255A1 (ja) * | 2010-11-23 | 2012-05-31 | 三菱電機株式会社 | 電動パワーステアリング装置用モータ |
| CN103118923A (zh) * | 2010-11-23 | 2013-05-22 | 三菱电机株式会社 | 电动动力转向装置用电动机 |
| JP5462374B2 (ja) * | 2010-11-23 | 2014-04-02 | 三菱電機株式会社 | 電動パワーステアリング装置用モータ |
| US9054563B2 (en) | 2010-11-23 | 2015-06-09 | Mitsubishi Electric Corporation | Motor for electric power steering device |
| CN103118923B (zh) * | 2010-11-23 | 2015-08-12 | 三菱电机株式会社 | 电动动力转向装置用电动机 |
| JP2013124761A (ja) * | 2011-12-16 | 2013-06-24 | Nsk Ltd | 転がり軸受 |
| JP2016108633A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | 株式会社アルバック | ロータリーカソード、および、スパッタ装置 |
| US20170104383A1 (en) * | 2015-10-08 | 2017-04-13 | Denso Corporation | Drive device |
| US10305344B2 (en) * | 2015-10-08 | 2019-05-28 | Denso Corporation | Drive device |
| WO2024154496A1 (ja) * | 2023-01-20 | 2024-07-25 | 株式会社デンソー | 回転電機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011218 |