JPH0965831A - 穀類のフレーク状または粒状食品コーティング用チョコレートシロップ - Google Patents
穀類のフレーク状または粒状食品コーティング用チョコレートシロップInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 穀類のフレーク状または粒状食品表面へのス
プレーによるコーティングに好適なチョコレートシロッ
プの提供。 【解決手段】 糖類とココア粉末と油脂含量20〜30
重量%のチョコレートとを含有し、当該ココア粉末と油
脂含量20〜30重量%のチョコレートの含有割合が
1:0.3〜1で、かつ両者の合計含有率が5〜12重
量%であり、しかも水分含量が25〜35重量%である
ことを特徴とする穀類のフレーク状または粒状食品コー
ティング用チョコレートシロップ。
プレーによるコーティングに好適なチョコレートシロッ
プの提供。 【解決手段】 糖類とココア粉末と油脂含量20〜30
重量%のチョコレートとを含有し、当該ココア粉末と油
脂含量20〜30重量%のチョコレートの含有割合が
1:0.3〜1で、かつ両者の合計含有率が5〜12重
量%であり、しかも水分含量が25〜35重量%である
ことを特徴とする穀類のフレーク状または粒状食品コー
ティング用チョコレートシロップ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は穀類のフレーク状ま
たは粒状食品表面のコーティング材として好適なチョコ
レートシロップに関する。
たは粒状食品表面のコーティング材として好適なチョコ
レートシロップに関する。
【0002】
【従来の技術】穀類のフレーク状または粒状食品をはじ
め各種食品の表面をチョコレートでコーティングするこ
とは、従来からよく行なわれているが、チョコレートを
均一にコーティングして良好に乾燥・冷却することは実
際上なかなか困難なことであり、特に夏場に於てはチョ
コレート表面がべとついていわゆる「表面が泣く」と云
う現象が見られる。
め各種食品の表面をチョコレートでコーティングするこ
とは、従来からよく行なわれているが、チョコレートを
均一にコーティングして良好に乾燥・冷却することは実
際上なかなか困難なことであり、特に夏場に於てはチョ
コレート表面がべとついていわゆる「表面が泣く」と云
う現象が見られる。
【0003】また、一般にコーティング用チョコレート
としては、コーティング後のチョコレートが速やかに乾
くこと、チョコレート表面の艶がよいこと、ひび割れを
起こしたり剥離しないこと、および風味の良いことなど
が要求される。
としては、コーティング後のチョコレートが速やかに乾
くこと、チョコレート表面の艶がよいこと、ひび割れを
起こしたり剥離しないこと、および風味の良いことなど
が要求される。
【0004】斯かる要求に対応すべく、例えば特開平6
−133693号公報には、チョコレート中の油脂成分
として特定の油脂を併用する技術が提案されている。
−133693号公報には、チョコレート中の油脂成分
として特定の油脂を併用する技術が提案されている。
【0005】然しながら、この技術は、デニッシュ・ペ
ーストリーやスポンジケーキのような柔らかい食品には
適するものの、穀類のフレーク状または粒状食品のよう
な比較的硬い食品には向いておらず、特に一粒一粒にチ
ョコレートを均一にコーティングし、これを大量に処理
するためにチョコレートをノズルからスプレーする方法
には適さないのが実状であった。
ーストリーやスポンジケーキのような柔らかい食品には
適するものの、穀類のフレーク状または粒状食品のよう
な比較的硬い食品には向いておらず、特に一粒一粒にチ
ョコレートを均一にコーティングし、これを大量に処理
するためにチョコレートをノズルからスプレーする方法
には適さないのが実状であった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】斯かる実状に於て、本
発明者は特に穀類のフレーク状または粒状食品表面への
スプレーによるコーティングに好適なチョコレートシロ
ップを提供することを目的として種々研究を重ねた結
果、本発明を完成したものである。
発明者は特に穀類のフレーク状または粒状食品表面への
スプレーによるコーティングに好適なチョコレートシロ
ップを提供することを目的として種々研究を重ねた結
果、本発明を完成したものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、糖
類とココア粉末と油脂含量20〜30重量%のチョコレ
ートとを含有し、当該ココア粉末と油脂含量20〜30
重量%のチョコレートの含有割合が1:0.3〜1で、
かつ両者の合計含有率が5〜12重量%であり、しかも
水分含量が25〜35重量%であることを特徴とする穀
類のフレーク状または粒状食品コーティング用チョコレ
ートシロップである。
類とココア粉末と油脂含量20〜30重量%のチョコレ
ートとを含有し、当該ココア粉末と油脂含量20〜30
重量%のチョコレートの含有割合が1:0.3〜1で、
かつ両者の合計含有率が5〜12重量%であり、しかも
水分含量が25〜35重量%であることを特徴とする穀
類のフレーク状または粒状食品コーティング用チョコレ
ートシロップである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明に用いられる糖類として
は、例えばグラニュー糖、上白糖、三温糖等が好ましい
ものとして挙げられる。
は、例えばグラニュー糖、上白糖、三温糖等が好ましい
ものとして挙げられる。
【0009】本発明に於ては斯かる糖類と共に、ココア
粉末および油脂含量20〜30重量%のチョコレートを
用いることが必須であり、当該油脂含量20〜30重量
%のチョコレートとしては、通常準チョコレートと称さ
れるものを用いるのが簡便である。
粉末および油脂含量20〜30重量%のチョコレートを
用いることが必須であり、当該油脂含量20〜30重量
%のチョコレートとしては、通常準チョコレートと称さ
れるものを用いるのが簡便である。
【0010】油脂含量が上記範囲より高いチョコレート
を用いると、後工程での乾燥に時間がかかり、チョコレ
ートがコーティングされたフレーク状または粒状食品の
粒同士が相互付着し易くなると共に、装置等への付着も
多くなり、好ましくない。他方、油脂含量が上記範囲よ
り低いチョコレートを用いると、チョコレートの風味が
劣ったものとなり、品質上好ましくない。
を用いると、後工程での乾燥に時間がかかり、チョコレ
ートがコーティングされたフレーク状または粒状食品の
粒同士が相互付着し易くなると共に、装置等への付着も
多くなり、好ましくない。他方、油脂含量が上記範囲よ
り低いチョコレートを用いると、チョコレートの風味が
劣ったものとなり、品質上好ましくない。
【0011】また、本発明に於てはチョコレートシロッ
プ中のココア粉末と油脂含量20〜30重量%のチョコ
レートの含有割合が1:0.3〜1で、かつ両者の合計
含有率が5〜12重量%であることが必須である。
プ中のココア粉末と油脂含量20〜30重量%のチョコ
レートの含有割合が1:0.3〜1で、かつ両者の合計
含有率が5〜12重量%であることが必須である。
【0012】油脂含量20〜30重量%のチョコレート
の含有割合が上記範囲より多いと、後工程での乾燥に時
間がかかり、前記したのと同様食品の粒同士の相互付着
や装置等への付着が多くなり、好ましくない。他方、当
該チョコレートの含有割合が上記範囲より少ないと、チ
ョコレートの風味が劣ったものとなり、品質上好ましく
ない。また、ココア粉末と油脂含量20〜30重量%の
チョコレートの合計含有率が12重量%より多いと、ス
プレーノズルから均一に噴霧できなくなり、5重量%よ
り少ないと、チョコレートの風味が劣ったものとなり、
品質上好ましくない。
の含有割合が上記範囲より多いと、後工程での乾燥に時
間がかかり、前記したのと同様食品の粒同士の相互付着
や装置等への付着が多くなり、好ましくない。他方、当
該チョコレートの含有割合が上記範囲より少ないと、チ
ョコレートの風味が劣ったものとなり、品質上好ましく
ない。また、ココア粉末と油脂含量20〜30重量%の
チョコレートの合計含有率が12重量%より多いと、ス
プレーノズルから均一に噴霧できなくなり、5重量%よ
り少ないと、チョコレートの風味が劣ったものとなり、
品質上好ましくない。
【0013】更に、本発明に於てはチョコレートシロッ
プの水分含量が25〜35重量%に調整されていること
が必須であり、特に28〜33重量%が好ましい。水分
含量がこの範囲より低いとスプレーノズルから均一に噴
霧できなくなり、この水分含量より高いと後工程での乾
燥に時間がかかり、チョコレートがコーティングされた
フレーク状または粒状食品の粒同士が相互付着し易くな
り、好ましくない。
プの水分含量が25〜35重量%に調整されていること
が必須であり、特に28〜33重量%が好ましい。水分
含量がこの範囲より低いとスプレーノズルから均一に噴
霧できなくなり、この水分含量より高いと後工程での乾
燥に時間がかかり、チョコレートがコーティングされた
フレーク状または粒状食品の粒同士が相互付着し易くな
り、好ましくない。
【0014】尚、本発明の実施に際しては、更に任意成
分として例えば脱脂粉乳等を適宜添加配合することがで
きる。
分として例えば脱脂粉乳等を適宜添加配合することがで
きる。
【0015】本発明チョコレートシロップのコーティン
グ対象たる穀類のフレーク状または粒状食品は、その具
体的製法の如何を問わないが、例えば特公昭62−47
507号公報、特開平5−260918号公報あるいは
特開昭63−94961号公報に記載の方法が挙げられ
る。
グ対象たる穀類のフレーク状または粒状食品は、その具
体的製法の如何を問わないが、例えば特公昭62−47
507号公報、特開平5−260918号公報あるいは
特開昭63−94961号公報に記載の方法が挙げられ
る。
【0016】因に、一般的なフレーク状食品の製法例を
挙げれば次の通りである。まず、粒度を調整したコーン
グリッツをクッカー等に入れ、、これに水、砂糖、その
他の添加物等を加えて混合し、一定の条件下で加圧蒸煮
する。次いでこれを冷却した後、この蒸煮物をロール等
で圧延して特定の厚みのフレーク状物を得る。然る後、
このフレーク状物を予備乾燥し、更に高温下で焙焼と膨
化を行ない、コーンフレークを得る。
挙げれば次の通りである。まず、粒度を調整したコーン
グリッツをクッカー等に入れ、、これに水、砂糖、その
他の添加物等を加えて混合し、一定の条件下で加圧蒸煮
する。次いでこれを冷却した後、この蒸煮物をロール等
で圧延して特定の厚みのフレーク状物を得る。然る後、
このフレーク状物を予備乾燥し、更に高温下で焙焼と膨
化を行ない、コーンフレークを得る。
【0017】
【実施例】以下実施例を挙げて本発明を更に説明する。
【0018】実施例
【0019】
【表1】 (配合) グラニュー糖 55 重量% ココア粉末 6 準チョコレート* 3 脱脂粉乳 6 水 30 計 100 *準チョコレート;油脂含量24重量%
【0020】タンクの中に上記配合原料中まず水を入れ
て加温し、その後残りの原料を加え、ホモミキサーで均
一に混合する。加温を続けて一度沸騰させ(約110
℃)、グラニュー糖を完全に溶解せしめてチョコレート
シロップ(水分含量28重量%)を得た。
て加温し、その後残りの原料を加え、ホモミキサーで均
一に混合する。加温を続けて一度沸騰させ(約110
℃)、グラニュー糖を完全に溶解せしめてチョコレート
シロップ(水分含量28重量%)を得た。
【0021】応用例 粒度が4メッシュスルーで6メッシュオーバーに調整さ
れたコーングリッツ200kgをクッカーに入れ、これに
砂糖8kg、モルトエキス5kg、食塩2.5kg、乳化剤
2.5kg、および水35kgを加えて混合し、蓋を閉め
て、蒸気圧1.8kg/cm2G、クッカー回転数5.5rpm
の条件下で90分間加圧蒸煮する。加圧蒸煮後、クッカ
ーから取り出し、常圧下冷却コンベア上でこれを冷却
し、次いでこの蒸煮物をロールで圧延して厚みが0.4
5mmのフレーク状物を得る。次いで、このフレーク状物
をバンドドライヤーに乗せ、80〜85℃の雰囲気下で
乾燥して水分が10〜12%になるように、これを、入
口温度260℃、出口温度190℃に調整された高温式
流動焙焼機(ジェットゾーン;荒川製作所製)で30秒
間処理して焙焼と膨化を行ない、水分2.5〜3%のコ
ーンフレークを得る。焙焼後、このコーンフレーク10
0重量部をドラムコーター内に入れ、コーターを回転さ
せながら、実施例で得たチョコレートシロップ50重量
部をノズルからスプレーしコーティングを行なう。コー
ティング後、約90℃の雰囲気下で15〜20分間乾燥
を行なって、チョコレートをコーティングした穀類フレ
ーク状食品(製品水分約3%)を得た。
れたコーングリッツ200kgをクッカーに入れ、これに
砂糖8kg、モルトエキス5kg、食塩2.5kg、乳化剤
2.5kg、および水35kgを加えて混合し、蓋を閉め
て、蒸気圧1.8kg/cm2G、クッカー回転数5.5rpm
の条件下で90分間加圧蒸煮する。加圧蒸煮後、クッカ
ーから取り出し、常圧下冷却コンベア上でこれを冷却
し、次いでこの蒸煮物をロールで圧延して厚みが0.4
5mmのフレーク状物を得る。次いで、このフレーク状物
をバンドドライヤーに乗せ、80〜85℃の雰囲気下で
乾燥して水分が10〜12%になるように、これを、入
口温度260℃、出口温度190℃に調整された高温式
流動焙焼機(ジェットゾーン;荒川製作所製)で30秒
間処理して焙焼と膨化を行ない、水分2.5〜3%のコ
ーンフレークを得る。焙焼後、このコーンフレーク10
0重量部をドラムコーター内に入れ、コーターを回転さ
せながら、実施例で得たチョコレートシロップ50重量
部をノズルからスプレーしコーティングを行なう。コー
ティング後、約90℃の雰囲気下で15〜20分間乾燥
を行なって、チョコレートをコーティングした穀類フレ
ーク状食品(製品水分約3%)を得た。
【0022】試験例 チョコレートシロップの配合を下記表2および表3のよ
うに変えた以外は実施例および応用例と同様に処理し
て、チョコレートをコーティングした穀類フレーク状食
品を得た。このときの被覆状態、乾燥後の製品の外観、
風味および食感について下記表4に示した評価基準表に
基づいて10人のパネラーにより評価を行なった。ま
た、応用例で得たフレーク状食品についても同様な評価
を行なった。その結果の平均値は表2及び表3の通りで
あった。尚、総合評価は下記表4に示した基準に従っ
た。
うに変えた以外は実施例および応用例と同様に処理し
て、チョコレートをコーティングした穀類フレーク状食
品を得た。このときの被覆状態、乾燥後の製品の外観、
風味および食感について下記表4に示した評価基準表に
基づいて10人のパネラーにより評価を行なった。ま
た、応用例で得たフレーク状食品についても同様な評価
を行なった。その結果の平均値は表2及び表3の通りで
あった。尚、総合評価は下記表4に示した基準に従っ
た。
【0023】
【表2】
【0024】
【表3】
【0025】
【表4】
【0026】
【発明の効果】本発明チョコレートシロップを用いれ
ば、スプレーによる穀類のフレーク状または粒状食品表
面へのコーティングを極めてスムーズかつ均一に行なう
ことができると共に、表面にべとつきがなく光沢のある
外観を呈し、しかもクリスピーで軽い食感かつ風味良好
なチョコレートコーティングフレーク状または粒状食品
を効率良く製造することができる。
ば、スプレーによる穀類のフレーク状または粒状食品表
面へのコーティングを極めてスムーズかつ均一に行なう
ことができると共に、表面にべとつきがなく光沢のある
外観を呈し、しかもクリスピーで軽い食感かつ風味良好
なチョコレートコーティングフレーク状または粒状食品
を効率良く製造することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 糖類とココア粉末と油脂含量20〜30
重量%のチョコレートとを含有し、当該ココア粉末と油
脂含量20〜30重量%のチョコレートの含有割合が
1:0.3〜1で、かつ両者の合計含有率が5〜12重
量%であり、しかも水分含量が25〜35重量%である
ことを特徴とする穀類のフレーク状または粒状食品コー
ティング用チョコレートシロップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22169095A JP3415337B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 穀類のフレーク状または粒状食品コーティング用チョコレートシロップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22169095A JP3415337B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 穀類のフレーク状または粒状食品コーティング用チョコレートシロップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965831A true JPH0965831A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3415337B2 JP3415337B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=16770762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22169095A Expired - Fee Related JP3415337B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 穀類のフレーク状または粒状食品コーティング用チョコレートシロップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3415337B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2151429A1 (es) * | 1998-11-18 | 2000-12-16 | Nutmark Gestao De Direitos De | Procedimiento para la obtencion de un producto alimenticio a base de cereal y producto asi obtenido. |
| JP2015228818A (ja) * | 2014-06-04 | 2015-12-21 | 株式会社ロッテ | チョコレート菓子およびその製造方法 |
| JP2016041025A (ja) * | 2014-08-14 | 2016-03-31 | 森永製菓株式会社 | 被覆食品の製造方法 |
| JP2016041058A (ja) * | 2014-08-14 | 2016-03-31 | 森永製菓株式会社 | 被覆食品の製造方法 |
| CN111227087A (zh) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 内蒙古伊利实业集团股份有限公司 | 一种巧克力粉及其制备方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103609805B (zh) * | 2013-11-21 | 2015-06-03 | 武汉市普泽天食品有限公司 | 黑八宝巧克力及制备方法 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP22169095A patent/JP3415337B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2151429A1 (es) * | 1998-11-18 | 2000-12-16 | Nutmark Gestao De Direitos De | Procedimiento para la obtencion de un producto alimenticio a base de cereal y producto asi obtenido. |
| JP2015228818A (ja) * | 2014-06-04 | 2015-12-21 | 株式会社ロッテ | チョコレート菓子およびその製造方法 |
| JP2016041025A (ja) * | 2014-08-14 | 2016-03-31 | 森永製菓株式会社 | 被覆食品の製造方法 |
| JP2016041058A (ja) * | 2014-08-14 | 2016-03-31 | 森永製菓株式会社 | 被覆食品の製造方法 |
| CN111227087A (zh) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 内蒙古伊利实业集团股份有限公司 | 一种巧克力粉及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3415337B2 (ja) | 2003-06-09 |
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