JPH096584A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPH096584A
JPH096584A JP7170495A JP17049595A JPH096584A JP H096584 A JPH096584 A JP H096584A JP 7170495 A JP7170495 A JP 7170495A JP 17049595 A JP17049595 A JP 17049595A JP H096584 A JPH096584 A JP H096584A
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JP
Japan
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image
display
memory
displayed
display device
Prior art date
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Pending
Application number
JP7170495A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Gunji
勇 郡司
Yukio Ito
幸雄 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
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Publication of JPH096584A publication Critical patent/JPH096584A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】最も見たい画像と他の画像との関係を即時に把
握できる。 【構成】順次選択された複数の各画像情報が表示装置の
表示面にマルチウインドゥ表示形態で同時表示されるも
のであって、その表示は表示用メモリを介してなされる
画像表示装置において、表示される各画像のウインドゥ
のそれぞれの位置が書き込まれる参照用メモリが備えら
れ、最も見たい画像が表示面の所定位置に移動された際
に前記参照用メモリ内のデータを参照して他の画像と重
なる部分がある場合に、その重なりがないように他の画
像の位置を変更して前記表示用メモリを書換える手段が
備えられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像表示装置に係り、特
に、その表示面に複数の各画像をマルチウインドゥ表示
形態で同時表示できる画像表示装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種の画像表示装置は、選択された複
数の各画像を同一表示面に表示し、これにより、これら
各画像の関係が一応把握できやすいようになっている。
【0003】この場合、表示面に表示される各画像はそ
れらの一部が露出されて互いに重ね合わされて表示され
るとともに、最も見たい画像をその指定によって画面の
前方に表示しなおすことができるようになっている。
【0004】そして、最も見たい画像は、たとえばマウ
スの操作によって、表示面の固定された位置に表示され
ている被選択画像の属性情報に基づいて指定できるとと
ともに、その指定された画像を表示面の所定の位置に表
示させることができるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された画像表示装置は、最も見たい画像を他の
画像に対して前方に表示しなおしても、他の画像は依然
としてその一部を露出された状態で背後に重ねられてい
ることから、これらの画像との関係が即時に把握できな
いという問題が指摘されるに至った。
【0006】そして、選択された各画像の全体像を認識
するためには、各画像を順次他の画像に対して前方に表
示しなおさなければならず、その作業が煩雑であるとい
う問題が指摘されるに至った。
【0007】本発明はこのような事情に基づいてなされ
たものであり、その目的は、最も見たい画像と他の画像
との関係を即時に把握できるようにした画像表示装置を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0009】手段1.順次選択された複数の各画像情報
が表示装置の表示面にマルチウインドゥ表示形態で同時
表示されるものであって、その表示は表示用メモリを介
してなされる画像表示装置において、表示される各画像
のウインドゥのそれぞれの位置が書き込まれる参照用メ
モリが備えられ、最も見たい画像が表示面の所定位置に
移動された際に前記参照メモリ内のデータを参照して他
の画像と重なる部分がある場合に、その重なりがないよ
うに他の画像の位置を変更して前記表示用メモリを書換
える手段が備えられていることを特徴とするものであ
る。
【0010】手段2.手段1に示す構成において、他の
画像の位置を変更して前記表示メモリを書換える場合
に、該他の画像を縮小させることを特徴とするものであ
る。
【0011】
【作用】手段1に示すように構成された画像表示装置
は、表示される各画像のウインドゥのそれぞれの位置を
書き込む参照用メモリが備えられており、最も見たい画
像が表示面の所定位置に移動された際に前記参照メモリ
内のデータを参照して他の画像と重なる部分がある場合
に、その重なりがないように他の画像の位置を変更する
ようにしていることから、それぞれの画像は全く重なり
がない状態で表示されるようになる。
【0012】このため、最も見たい画像と他の画像との
関係を即時に把握できるようになる。このことは、他の
画像のうち最も見たい画像を指定する際に、的確な画像
を指摘することができる効果を奏する。
【0013】手段2に示すように構成された画像表示装
置は、最も見たい画像と異なる他の画像を縮小して表示
させていることから、限られた面積の表示面に全ての各
画像をそれぞれ全体像として表示できるようになる。
【0014】
【実施例】図3は、本発明による画像表示装置が適用さ
れる画像ワークステーションの一実施例を示す概略構成
図である。
【0015】この画像ワークステーション1は、各種の
医用画像検査装置を用いて得られた患者の医用画像デー
タを格納しておくとともに、この医用画像データを必要
に応じて読みだして画像表示装置に表示できるようにな
っている。
【0016】同図に示すように、予め収集された各種の
医用画像データを格納するたとえば磁気ディスク装置か
らなる記憶装置2と、この記憶装置2から読みだした画
像データを一時的に記憶するための表示用メモリ3と、
この表示メモリ用3から画像データを読み込んで各種の
医用画像を表示するたとえばCRTからなる画像表示装
置4と、上記各構成要素の動作を制御するためのデータ
が書き込まれた主メモリ5と、この主メモリ5からの命
令の解読と実行とを制御する中央処理装置(CPU)6
と、ウィンドウの移動を高速に行うための高速演算回路
7と、前記表示用メモリ3に各画像データを書き込む場
合に画像表示装置4に表示されたウィンドウの位置を記
憶する参照用メモリ8と、入力装置としてのキーボード
9およびマウス13と、このキーボード9およびマウス
13の動作を制御するコントローラ10と、他の外部装
置通信を行うインターフェース11とが備えられて構成
されている。なお、図中、符号12はデータバスを示し
ている。
【0017】図1および図2は、前記画像表示装置の表
示用メモリ3と参照用メモリ8との関係を示した説明図
である。
【0018】まず、図1において、前記主メモリ5に相
当する選択用メモリ14があり、この選択用メモリ14
には医用画像ID等からなる属性情報が格納されるよう
になっている。なお、この属性情報とは、IDの他、画
像作成日、画像種類、画像枚数等の情報が含まれた概念
である。この属性情報は表示用メモリ3を介してその表
示位置が固定された状態で画像表示装置4に表示される
ようになっている。
【0019】たとえば、選択用メモリ14から画像選択
用ウィンドウデータを表示用メモリ3に書き込んで、画
像選択用ウィンド16の位置を(0、0)、(x1、
0)、(0y、1)、(x1、y1)に固定し、移動先
の点Tを(0、Y1)に設定し、さらにウィンドウを縮
小する際のウィンドウのサイズをたとえば256×25
6に設定する。
【0020】また、前記記憶装置2に相当する画像メモ
リ15は、1番目の画像I1、2番目の画像I2、3番目
の画像I3、4番目の画像I4、…というように複数から
なる画像データが格納されている。
【0021】画像表示装置4に表示される画像と対応し
た画像が予め格納される表示用メモリ3には、画像デー
タあるいは画像選択用ウィンドウデータが格納されるよ
うになっている。そして、この表示用メモリ3にはそれ
と同一サイズでしかも座標が1:1の対応になっている
参照用メモリ8が備えられている。
【0022】すなわち、選択用メモリ14から画像選択
用ウィンドウデータを表示用メモリ3に書き込んで画像
表示装置4に表示し、この表示された画像選択用ウィン
ド16から画像IDをマウスの指す矢印部分を順次選択
(クリック)して、3枚の画像ID1に対応する画像I
1、画像ID2に対応する画像I2、画像ID3に対応す
る画像I3のデータがそれぞれ表示用メモリ3に書き込
まれ、この表示用メモリ3に書き込まれた情報と対応す
る画像が画像表示装置4の表示面に映像されるようにな
っている。
【0023】そして、この表示用メモリ3とは別個に、
それと同一サイズでしかも座標が1:1の対応になって
いる参照用メモリ8が備えられている。この参照用メモ
リ8は、前記表示用メモリ3に格納された各画像I1
2、I3の格納個所に関するデータが対応づけられて格
納されるようになっている。
【0024】すなわち、画像I1の場合、そのウィンド
ウの四角に対応する各座標(x2、y2)、(x3、y
3)、(x4、y4)、(x5、y5)に画像I1のウ
ィンドウ枠を示す情報が格納され、画像I2の場合、そ
のウィンドウの四角に対応する各座標(x6、y6)、
(x7、y7)、(x8、y8)、(x9、y9)に画
像I2のウィンドウ枠を示す情報が格納され、画像I3
場合そのウィンドウの四角に対応する各座標(t1、s
1)(t2、s2)(t3、s3)(t4、s4)に画
像I3のウィンドウ枠を示す情報が格納されるようにな
っている。
【0025】次に、画像ID3に対応する画像I3を表
示したウィンドウを移動させる場合を図2を用いて説明
する。
【0026】マウス13によって、表示されているウィ
ンドウ17がたとえば表示画面中央の位置(t1’、s
1’)(t2’、s2’)(t3’、s3’)(t
4’、s4’)になるように移動させる。
【0027】コントローラ10は、該移動中において、
表示用メモリ3の画像I119、画像I220を消去する
とともに、画像参照用メモリ8の画像I3に関する位置
情報を消去し、これら消去された情報が改められて書き
込まれるように動作するようになっている。
【0028】この場合、参照用メモリ8の位置情報を参
照および比較することによってそれらの画像I1、I2
3との間に領域的な重なり部分があることが判る。な
お、この重なり部分の判別のための参照および比較は各
画像I1、I2、I3の上述した位置座標のみで容易に行
うことができる。
【0029】このため、たとえば画像データIDNo.
の小さい順(あるいはアルファベット順)に参照メモリ
8に書かれた画像I1をその位置座標(x3、y3)が
(0、Y)に重なるように移動させるとともに、初期値
として設定した大きさに縮小させて表示用メモリ3に書
き込む。同様に、画像I2をその位置座標(x7、y
7)が(lx、Y)に重なるように移動させるととも
に、初期値として設定した大きさに縮小させて表示用メ
モリ3に書き込む。
【0030】次に、上述したマルチウインドゥ表示方法
のコントローラ10における処理手順を図4に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
【0031】まず、ステップ1で、表示用メモリ3に移
動先の点T(x,y)の設定を行う。ステップ2で画像
選択用ウインドゥ情報を参照用メモリ8に書き込み、位
置を固定する。
【0032】その後、ステップ3で、画像ウインドゥ縮
小後のサイズを設定する。ステップ4で、表示されてい
る画像IDを、マウスの指す矢印部分を使用して、画像
1、I2、…、Ixを順次選択して表示用メモリ3に書
き込む。
【0033】さらに、ステップ5で、表示用メモリ3か
ら画像情報を読み込み、画像処理装置4に表示する。ス
テップ6で、表示した画像I1、I2、…、Ixの中から
画像ウインドゥItを選択して表示画面中央に移動す
る。
【0034】さらに、ステップ7で、選択した画像ウイ
ンドゥItが縮小されているものかをチェックする。縮
小されたものであれば、ステップ8で、元の画像ウィン
ドゥサイズに戻して縮小フラグを0にする。縮小されて
いなければ、ステップ9に進む。
【0035】そして、ステップ9で、参照用メモリ8の
画像Itに関する位置情報を消去し、表示用メモリ3で
はIt以外の情報を消去する。
【0036】さらに、ステップ10で、移動後の画像I
tの情報を表示用メモリ3に書き込む。ステップ11
で、参照用メモリ8を参照する。ステップ12で、重な
る部分があるか判定し、重なる部分があれば、ステップ
10で、参照用メモリ8にある情報を重なる部分がない
ように変更してから、表示用メモリ3に書き込み、変更
後の位置情報を参照メモリ8に書き込む。ステップ15
で、縮小フラグを1にセットする。
【0037】ここで、重なる部分がなければ、ステップ
14で移動先の位置情報を参照用メモリ8に書き込む。
ステップ16で、表示用メモリ3を読み込むことで画像
表示装置4に画像データ情報をウインドゥとして表示す
る。
【0038】そして、上記ステップ6からステップ16
を繰り返すことによって画像表示装置4のマルチウイン
ドゥ表示を実施する。
【0039】上述の実施例で示した画像表示装置4によ
れば、表示される各画像のウインドゥのそれぞれの位置
を書き込む参照用メモリ8が備えられおり、最も見たい
画像が表示面の所定位置に移動された際に、前記参照用
メモリ8内のデータを参照して他の画像と重なる部分が
ある場合に、その重なりがないように他の画像の位置を
変更するようにしていることから、それぞれの画像は全
く重なりがない状態で表示されるようになる。
【0040】このため、最も見たい画像と他の画像との
関係を即時に把握できるようになる。このことは、他の
画像のうち最も見たい画像を指定する際に、的確な画像
を指摘することができる効果を奏する。
【0041】手段2に示すように構成された画像表示装
置4は、最も見たい画像と異なる他の画像を縮小して表
示させていることから、限られた面積の表示面に全ての
各画像をそれぞれ全体像として表示できるようになる。
【0042】なお、本発明では、図4に示すステップ1
における画像ウインドゥ移動先の点の設定は実施例のよ
うに限定されることはなく、他の点であってもよいこと
はいうまでもない。
【0043】また、図4に示すステップ3における画像
ウインドゥの縮小後のサイズも実施例のように限定され
ることはなく、他のサイズであってもよいことはいうま
でもない。
【0044】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明による画像表示装置によれば、最も見たい画像と
他の画像との関係を即時に把握できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像表示装置の一実施例の動作を
説明する説明図
【図2】本発明による画像表示装置の一実施例の動作を
説明する説明図
【図3】本発明による画像表示装置の一実施例を示す概
略構成図
【図4】本発明による画像表示装置に組み込まれるコン
トローラの作用の一実施例を示すフロー図
【符号の説明】
1 画像ワークステーション 2 記憶装置 3 表示用メモリ 4 CRT 5 主メモリ 6 CPU(中央処理演算装置) 7 高速演算回路 8 参照用メモリ 9 キーボード 10 コントローラ 13 マウス 14 選択用メモリ 15 画像メモリ 16 画像選択用ウインドゥ I 画像

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】順次選択された複数の各画像情報が表示装
    置の表示面にマルチウインドゥ表示形態で同時表示され
    るものであって、その表示は表示用メモリを介してなさ
    れる画像表示装置において、 表示される各画像のウインドゥのそれぞれの位置が書き
    込まれる参照用メモリが備えられ、 最も見たい画像が表示面の所定位置に移動された際に前
    記参照メモリ内のデータを参照して他の画像と重なる部
    分がある場合に、その重なりがないように他の画像の位
    置を変更して前記表示用メモリを書換える手段が備えら
    れていることを特徴とする画像表示装置。
  2. 【請求項2】他の画像の位置を変更して前記表示メモリ
    を書換える場合に、該他の画像を縮小させることを特徴
    とする請求項1記載の画像表示装置。
JP7170495A 1995-06-14 1995-06-14 画像表示装置 Pending JPH096584A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7170495A JPH096584A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 画像表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7170495A JPH096584A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 画像表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH096584A true JPH096584A (ja) 1997-01-10

Family

ID=15906031

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7170495A Pending JPH096584A (ja) 1995-06-14 1995-06-14 画像表示装置

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JP (1) JPH096584A (ja)

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