JPH0965923A - 化粧用筆 - Google Patents
化粧用筆Info
- Publication number
- JPH0965923A JPH0965923A JP22679095A JP22679095A JPH0965923A JP H0965923 A JPH0965923 A JP H0965923A JP 22679095 A JP22679095 A JP 22679095A JP 22679095 A JP22679095 A JP 22679095A JP H0965923 A JPH0965923 A JP H0965923A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- tip
- main body
- coil spring
- storage cylinder
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コイルバネが収納筒体の先端開口部から突出
するおそれがなく、しかも筆本体の穂先側をある程度太
く形成できて使用上便利で、かつ収納筒体を極力細く形
成できて、収納や持ち運び等にも便利になるようにす
る。 【解決手段】 収納筒体11に、先端に穂先15を有す
る筆本体13が、移動自在に収納され、収納筒体11
に、穂先15が収納筒体11内に後退するように付勢す
るコイルバネ18が筆本体13に外嵌された状態で収納
筒体11内に収納された化粧用筆において、収納筒体1
1の中途部に、前記コイルバネ18の先端部を受けるバ
ネ受け22が設けられ、筆本体13の基端側に、コイル
バネ18の基端部を受けるバネ受け24が設けられ、コ
イルバネ18が筆本体13の基部側に外嵌されている。
するおそれがなく、しかも筆本体の穂先側をある程度太
く形成できて使用上便利で、かつ収納筒体を極力細く形
成できて、収納や持ち運び等にも便利になるようにす
る。 【解決手段】 収納筒体11に、先端に穂先15を有す
る筆本体13が、移動自在に収納され、収納筒体11
に、穂先15が収納筒体11内に後退するように付勢す
るコイルバネ18が筆本体13に外嵌された状態で収納
筒体11内に収納された化粧用筆において、収納筒体1
1の中途部に、前記コイルバネ18の先端部を受けるバ
ネ受け22が設けられ、筆本体13の基端側に、コイル
バネ18の基端部を受けるバネ受け24が設けられ、コ
イルバネ18が筆本体13の基部側に外嵌されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、口紅塗付用その他
の化粧用筆に関するものである。
の化粧用筆に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8及び図9は従来の化粧用筆を示し、
収納筒体1に、先端に穂先2を有する筆本体3が、穂先
2を収納筒体1の先端開口部4から出退するように移動
自在に収納され、前記収納筒体1に、穂先2が収納筒体
1内に後退するように付勢するコイルバネ5が筆本体3
に外嵌された状態で収納筒体1内に収納され、収納筒体
1に基端側からキャップ6を套嵌した際に、該キャップ
6の押圧体7を収納筒体1内に基端側開口8から挿入し
て筆本体3をコイルバネ5に抗して押し出すことで、図
9に示す如く穂先2が収納筒体1から突出するように構
成されている。
収納筒体1に、先端に穂先2を有する筆本体3が、穂先
2を収納筒体1の先端開口部4から出退するように移動
自在に収納され、前記収納筒体1に、穂先2が収納筒体
1内に後退するように付勢するコイルバネ5が筆本体3
に外嵌された状態で収納筒体1内に収納され、収納筒体
1に基端側からキャップ6を套嵌した際に、該キャップ
6の押圧体7を収納筒体1内に基端側開口8から挿入し
て筆本体3をコイルバネ5に抗して押し出すことで、図
9に示す如く穂先2が収納筒体1から突出するように構
成されている。
【0003】しかし、従来のこの種の化粧用筆は、収納
筒体1の先端部の窄まった部分がコイルバネ5の先端部
を受けるバネ受け9とされ、筆本体3の中途部に、コイ
ルバネ5の基端部を受けるバネ受け10が設けられ、コ
イルバネ5が筆本体3の先端部側に外嵌された状態で収
納筒体1の先端部側に収納されている(例えば実公昭1
−21611号)。
筒体1の先端部の窄まった部分がコイルバネ5の先端部
を受けるバネ受け9とされ、筆本体3の中途部に、コイ
ルバネ5の基端部を受けるバネ受け10が設けられ、コ
イルバネ5が筆本体3の先端部側に外嵌された状態で収
納筒体1の先端部側に収納されている(例えば実公昭1
−21611号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の場合筆
本体3をコイルバネ5に抗して押し出して穂先2が収納
筒体1から突出させる際に、コイルバネ5が収納筒体1
の先端開口部4から突出するおそれがあった。また、コ
イルバネ5が筆本体3の先端部側に外嵌された状態で収
納筒体1の先端部側に収納されており、筆本体3の穂先
2側がコイルバネ5に内嵌されるため、筆本体3の穂先
2側をコイルバネ5の内径よりもさらに小さくする必要
があり、従って収納筒体1の内径に比して筆本体3の穂
先2側が相当小さくなった。また、筆本体3の穂先2側
をある程度太く形成すれば、収納筒体1乃至筆全体が太
くなり、収納や持ち運び等に不便になるという問題があ
った。
本体3をコイルバネ5に抗して押し出して穂先2が収納
筒体1から突出させる際に、コイルバネ5が収納筒体1
の先端開口部4から突出するおそれがあった。また、コ
イルバネ5が筆本体3の先端部側に外嵌された状態で収
納筒体1の先端部側に収納されており、筆本体3の穂先
2側がコイルバネ5に内嵌されるため、筆本体3の穂先
2側をコイルバネ5の内径よりもさらに小さくする必要
があり、従って収納筒体1の内径に比して筆本体3の穂
先2側が相当小さくなった。また、筆本体3の穂先2側
をある程度太く形成すれば、収納筒体1乃至筆全体が太
くなり、収納や持ち運び等に不便になるという問題があ
った。
【0005】本発明は上記問題点に鑑み、コイルバネが
収納筒体の先端開口部から不測に突出するおそれがな
く、しかも筆本体の穂先側をある程度太く形成でき、か
つ収納筒体を極力細く形成できて、収納や持ち運び等に
も便利になるようにしたものである。
収納筒体の先端開口部から不測に突出するおそれがな
く、しかも筆本体の穂先側をある程度太く形成でき、か
つ収納筒体を極力細く形成できて、収納や持ち運び等に
も便利になるようにしたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この技術的課題を解決す
るための本発明の第1の技術的手段は、筒状の収納筒体
11に、先端に穂先15を有する筆本体13が、穂先1
5を収納筒体11の先端開口部12から出退するように
移動自在に収納され、前記収納筒体11に、穂先15が
収納筒体11内に後退するように付勢するコイルバネ1
8が筆本体13に外嵌された状態で収納筒体11内に収
納された化粧用筆において、収納筒体11の長手方向中
途部に、前記コイルバネ18の先端部を受けるバネ受け
22が設けられ、筆本体13の基端側に、コイルバネ1
8の基端部を受けるバネ受け24が設けられ、コイルバ
ネ18が筆本体13の基部側に外嵌されている点にあ
る。
るための本発明の第1の技術的手段は、筒状の収納筒体
11に、先端に穂先15を有する筆本体13が、穂先1
5を収納筒体11の先端開口部12から出退するように
移動自在に収納され、前記収納筒体11に、穂先15が
収納筒体11内に後退するように付勢するコイルバネ1
8が筆本体13に外嵌された状態で収納筒体11内に収
納された化粧用筆において、収納筒体11の長手方向中
途部に、前記コイルバネ18の先端部を受けるバネ受け
22が設けられ、筆本体13の基端側に、コイルバネ1
8の基端部を受けるバネ受け24が設けられ、コイルバ
ネ18が筆本体13の基部側に外嵌されている点にあ
る。
【0007】本発明の第2の技術的手段は、筒状の収納
筒体11に、先端に穂先15を有する筆本体13が、穂
先15を収納筒体11の先端開口部12から出退するよ
うに移動自在に収納され、前記収納筒体11に、穂先1
5が収納筒体11内に後退するように付勢するコイルバ
ネ18が筆本体13に外嵌された状態で収納筒体11内
に収納された化粧用筆において、収納筒体11の基部側
に、筒状の保持体20が内嵌固定され、保持体20に筆
本体13の基部側が長手方向移動自在に内嵌され、保持
体20の長手方向の先端部と基端部とを残して、保持体
20の周方向の略半周に亘る開口部21が設けられ、前
記保持体20の先端部が、前記コイルバネ18を受ける
バネ受け22とされ、筆本体13の基端側に、前記コイ
ルバネ18の基端部を受けるバネ受け24が設けられ、
前記保持体20の後端部が、筆本体13のバネ受け22
が先端側から接当して筆本体13の基端側への移動を規
制するストッパー25とされ、前記コイルバネ18が開
口部21から露出するように筆本体13の基部側に外嵌
されている点にある。
筒体11に、先端に穂先15を有する筆本体13が、穂
先15を収納筒体11の先端開口部12から出退するよ
うに移動自在に収納され、前記収納筒体11に、穂先1
5が収納筒体11内に後退するように付勢するコイルバ
ネ18が筆本体13に外嵌された状態で収納筒体11内
に収納された化粧用筆において、収納筒体11の基部側
に、筒状の保持体20が内嵌固定され、保持体20に筆
本体13の基部側が長手方向移動自在に内嵌され、保持
体20の長手方向の先端部と基端部とを残して、保持体
20の周方向の略半周に亘る開口部21が設けられ、前
記保持体20の先端部が、前記コイルバネ18を受ける
バネ受け22とされ、筆本体13の基端側に、前記コイ
ルバネ18の基端部を受けるバネ受け24が設けられ、
前記保持体20の後端部が、筆本体13のバネ受け22
が先端側から接当して筆本体13の基端側への移動を規
制するストッパー25とされ、前記コイルバネ18が開
口部21から露出するように筆本体13の基部側に外嵌
されている点にある。
【0008】本発明の第3の技術的手段は、前記筆本体
13のバネ受け24は、筆本体13の周方向略半周に亘
って円弧状に外方突出されると共に、筆本体13が回動
不能になるように、保持体20の開口部21の縁部に係
合されている点にある。従って、コイルバネ18が収納
筒体11の基部側に収納され、筆本体3をコイルバネ5
に抗して押し出して穂先2が収納筒体1から突出させる
際等にも、コイルバネ5が収納筒体1の先端開口部4か
ら突出するおそれがなくなる。また、コイルバネ18が
筆本体13の基部側に外嵌されており、筆本体13の穂
先15側にはコイルバネ18が外嵌されないから、筆本
体3の穂先2側をコイルバネ5の内径よりもさらに小さ
くする必要もなくなる。
13のバネ受け24は、筆本体13の周方向略半周に亘
って円弧状に外方突出されると共に、筆本体13が回動
不能になるように、保持体20の開口部21の縁部に係
合されている点にある。従って、コイルバネ18が収納
筒体11の基部側に収納され、筆本体3をコイルバネ5
に抗して押し出して穂先2が収納筒体1から突出させる
際等にも、コイルバネ5が収納筒体1の先端開口部4か
ら突出するおそれがなくなる。また、コイルバネ18が
筆本体13の基部側に外嵌されており、筆本体13の穂
先15側にはコイルバネ18が外嵌されないから、筆本
体3の穂先2側をコイルバネ5の内径よりもさらに小さ
くする必要もなくなる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
いて説明する。図1〜図5において、11は円筒状の収
納筒体で、その先端側は窄められてその先端に先端開口
部12が設けられている。13は筆本体で、先端に取付
具14を介して穂先15が設けられている。筆本体13
は穂先15が先端開口部12から出退するように収納筒
体11内に長手方向移動自在に収納されている。穂先1
5及び取付具14の先端側は偏平状に形成されている。
いて説明する。図1〜図5において、11は円筒状の収
納筒体で、その先端側は窄められてその先端に先端開口
部12が設けられている。13は筆本体で、先端に取付
具14を介して穂先15が設けられている。筆本体13
は穂先15が先端開口部12から出退するように収納筒
体11内に長手方向移動自在に収納されている。穂先1
5及び取付具14の先端側は偏平状に形成されている。
【0010】18は収納筒体11に収納したコイルバネ
で、筆本体13に外嵌した状態で収納筒体11の基部側
に設けられている。20は合成樹脂又は真鍮等の金属に
より構成した円筒状の保持体で、収納筒体11の基部側
に内嵌固着され、保持体20に筆本体13の基部側が長
手方向移動自在に内嵌されている。保持体20にはその
長手方向の先端部と基端部とを残して、保持体20の周
方向の略半周に亘る開口部21が設けられ、前記保持体
20の先端部が、前記コイルバネ18の先端部を受ける
バネ受け22とされている。
で、筆本体13に外嵌した状態で収納筒体11の基部側
に設けられている。20は合成樹脂又は真鍮等の金属に
より構成した円筒状の保持体で、収納筒体11の基部側
に内嵌固着され、保持体20に筆本体13の基部側が長
手方向移動自在に内嵌されている。保持体20にはその
長手方向の先端部と基端部とを残して、保持体20の周
方向の略半周に亘る開口部21が設けられ、前記保持体
20の先端部が、前記コイルバネ18の先端部を受ける
バネ受け22とされている。
【0011】前記筆本体13の基端側に、前記コイルバ
ネ18の他端部を受けるバネ受け24が設けられ、この
バネ受け24は、筆本体13の周方向略半周に亘って円
弧状に外方突設されており、保持体20の前記開口部2
1の縁部に筆本体13が軸心廻りに回動不能になるよう
に係合され、これにより、使用の際に筆本体13が不測
に回動することがないように廻り止めされている。ま
た、前記保持体20の基端部が、筆本体13のバネ受け
24が先端側から接当して筆本体13の基端側への移動
を規制するストッパー25とされている。
ネ18の他端部を受けるバネ受け24が設けられ、この
バネ受け24は、筆本体13の周方向略半周に亘って円
弧状に外方突設されており、保持体20の前記開口部2
1の縁部に筆本体13が軸心廻りに回動不能になるよう
に係合され、これにより、使用の際に筆本体13が不測
に回動することがないように廻り止めされている。ま
た、前記保持体20の基端部が、筆本体13のバネ受け
24が先端側から接当して筆本体13の基端側への移動
を規制するストッパー25とされている。
【0012】前記コイルバネ18は開口部21から露出
するように筆本体13の基部側に外嵌され、コイルバネ
18は、筆本体13を穂先15が収納筒体11内に後退
するように付勢している。27は収納筒体11に着脱自
在に套嵌されるキャップで、該キャップ27には丸棒状
の押出体28が設けられており、該押出体28は、キャ
ップ27を収納筒体11の基部側に套嵌したとき、収納
筒体11の後端開口部31から保持体20内に突出して
筆本体13をその穂先15が収納筒体11の先端開口部
12から外方突出するように押圧する。
するように筆本体13の基部側に外嵌され、コイルバネ
18は、筆本体13を穂先15が収納筒体11内に後退
するように付勢している。27は収納筒体11に着脱自
在に套嵌されるキャップで、該キャップ27には丸棒状
の押出体28が設けられており、該押出体28は、キャ
ップ27を収納筒体11の基部側に套嵌したとき、収納
筒体11の後端開口部31から保持体20内に突出して
筆本体13をその穂先15が収納筒体11の先端開口部
12から外方突出するように押圧する。
【0013】なお、筆本体13を保持体11に組み込む
には、図6に示すように筆本体13から穂先15を取外
すと共に筆本体13にコイルバネ18を外嵌した状態
で、筆本体13の先端を、保持体20の開口部21から
保持体20の先端開口部12に挿通し、その後図7に示
す如く筆本体13を保持体20に対して矢印a方向に移
動させて、図1〜図4に示す如く筆本体13の基端部を
保持体20の基端部に内嵌し、その後筆本体13に取付
具14を介して穂先15を取付ければよく、筆本体13
を保持体20に簡単に組み込むことができる。
には、図6に示すように筆本体13から穂先15を取外
すと共に筆本体13にコイルバネ18を外嵌した状態
で、筆本体13の先端を、保持体20の開口部21から
保持体20の先端開口部12に挿通し、その後図7に示
す如く筆本体13を保持体20に対して矢印a方向に移
動させて、図1〜図4に示す如く筆本体13の基端部を
保持体20の基端部に内嵌し、その後筆本体13に取付
具14を介して穂先15を取付ければよく、筆本体13
を保持体20に簡単に組み込むことができる。
【0014】なお、前記実施例では、収納筒体11、筆
本体13、コイルバネ18、保持体20を円筒状又は丸
棒状に形成しているが、これに代え、収納筒体11、筆
本体13、コイルバネ18、保持体20を、穂先15及
び取付具14の先端側に対応して、楕円状に偏平させる
ようにしてもよい。
本体13、コイルバネ18、保持体20を円筒状又は丸
棒状に形成しているが、これに代え、収納筒体11、筆
本体13、コイルバネ18、保持体20を、穂先15及
び取付具14の先端側に対応して、楕円状に偏平させる
ようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、収納筒体11の長手方
向中途部に、コイルバネ18の先端部を受けるバネ受け
22が設けられ、筆本体13の基端側に、コイルバネ1
8の基端部を受けるバネ受け24が設けられ、コイルバ
ネ18が筆本体13の基部側に外嵌されているので、コ
イルバネ18が収納筒体11の基部側に収納され、筆本
体3をコイルバネ5に抗して押し出す際等に、コイルバ
ネ5が収納筒体1の先端開口部4から突出するおそれが
なくなり、化粧用筆を長期に亘って良好に使用すること
ができる。
向中途部に、コイルバネ18の先端部を受けるバネ受け
22が設けられ、筆本体13の基端側に、コイルバネ1
8の基端部を受けるバネ受け24が設けられ、コイルバ
ネ18が筆本体13の基部側に外嵌されているので、コ
イルバネ18が収納筒体11の基部側に収納され、筆本
体3をコイルバネ5に抗して押し出す際等に、コイルバ
ネ5が収納筒体1の先端開口部4から突出するおそれが
なくなり、化粧用筆を長期に亘って良好に使用すること
ができる。
【0016】しかも、コイルバネ18が筆本体13の基
部側に外嵌されており、筆本体13の穂先15側にはコ
イルバネ18が外嵌されないから、筆本体3の穂先2側
をコイルバネ5の内径よりもさらに小さくする必要はな
くなり、従って筆本体3の穂先2側の太さを、収納筒体
1の内径に近づけることができ、筆本体3の穂先2側を
極力太く形成でき、使用上便利である。また、筆本体3
の穂先2側をある程度太く形成しても、収納筒体1を差
ほど太くする必要がなくなり、筆全体を細く形成して、
収納や持ち運び等にも便利になる。
部側に外嵌されており、筆本体13の穂先15側にはコ
イルバネ18が外嵌されないから、筆本体3の穂先2側
をコイルバネ5の内径よりもさらに小さくする必要はな
くなり、従って筆本体3の穂先2側の太さを、収納筒体
1の内径に近づけることができ、筆本体3の穂先2側を
極力太く形成でき、使用上便利である。また、筆本体3
の穂先2側をある程度太く形成しても、収納筒体1を差
ほど太くする必要がなくなり、筆全体を細く形成して、
収納や持ち運び等にも便利になる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す不使用状態の側断
面図である。
面図である。
【図2】同使用状態の側断面図である。
【図3】同図1のA−A線断面図である。
【図4】同筆本体及び保持体の斜視図である。
【図5】同筆本体の斜視図である。
【図6】同筆本体の保持体への組み込みを説明するため
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】同筆本体の保持体への組み込みを説明するため
の斜視図である。
の斜視図である。
【図8】従来例を示す不使用状態の側断面図である。
【図9】同使用状態の側断面図である。
11 収納筒体 12 先端開口部 13 筆本体 14 取付具 15 穂先 18 コイルバネ 20 保持体 22 バネ受け 24 バネ受け 25 ストッパー 27 キャップ 28 押出体 31 後端開口部
Claims (3)
- 【請求項1】 筒状の収納筒体(11)に、先端に穂先
(15)を有する筆本体(13)が、穂先(15)を収
納筒体(11)の先端開口部(12)から出退するよう
に移動自在に収納され、前記収納筒体(11)に、穂先
(15)が収納筒体(11)内に後退するように付勢す
るコイルバネ(18)が筆本体(13)に外嵌された状
態で収納筒体(11)内に収納された化粧用筆におい
て、 収納筒体(11)の長手方向中途部に、前記コイルバネ
(18)の先端部を受けるバネ受け(22)が設けら
れ、筆本体(13)の基端側に、コイルバネ(18)の
基端部を受けるバネ受け(24)が設けられ、コイルバ
ネ(18)が筆本体(13)の基部側に外嵌されている
ことを特徴とする化粧用筆。 - 【請求項2】 筒状の収納筒体(11)に、先端に穂先
(15)を有する筆本体(13)が、穂先(15)を収
納筒体(11)の先端開口部(12)から出退するよう
に移動自在に収納され、前記収納筒体(11)に、穂先
(15)が収納筒体(11)内に後退するように付勢す
るコイルバネ(18)が筆本体(13)に外嵌された状
態で収納筒体(11)内に収納された化粧用筆におい
て、 収納筒体(11)の基部側に、筒状の保持体(20)が
内嵌固定され、保持体(20)に筆本体(13)の基部
側が長手方向移動自在に内嵌され、保持体(20)の長
手方向の先端部と基端部とを残して、保持体(20)の
周方向の略半周に亘る開口部(21)が設けられ、前記
保持体(20)の先端部が、前記コイルバネ(18)を
受けるバネ受け(22)とされ、筆本体(13)の基端
側に、前記コイルバネ(18)の基端部を受けるバネ受
け(24)が設けられ、前記保持体(20)の後端部
が、筆本体(13)のバネ受け(24)が先端側から接
当して筆本体(13)の基端側への移動を規制するスト
ッパー(25)とされ、前記コイルバネ(18)が開口
部(21)から露出するように筆本体(13)の基部側
に外嵌されていることを特徴とする化粧用筆。 - 【請求項3】 前記筆本体(13)のバネ受け(24)
は、筆本体(13)の周方向略半周に亘って円弧状に外
方突出されると共に、筆本体(13)が回動不能になる
ように、保持体(20)の開口部(21)の縁部に係合
されていることを特徴とする請求項2に記載の化粧用
筆。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22679095A JPH0965923A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 化粧用筆 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22679095A JPH0965923A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 化粧用筆 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965923A true JPH0965923A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16850664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22679095A Pending JPH0965923A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 化粧用筆 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965923A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113558368A (zh) * | 2021-08-04 | 2021-10-29 | 李志皓 | 一种化妆刷 |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP22679095A patent/JPH0965923A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113558368A (zh) * | 2021-08-04 | 2021-10-29 | 李志皓 | 一种化妆刷 |
| CN113558368B (zh) * | 2021-08-04 | 2023-10-27 | 李志皓 | 一种化妆刷 |
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