JPH0965943A - キャビネット - Google Patents
キャビネットInfo
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- JPH0965943A JPH0965943A JP7222834A JP22283495A JPH0965943A JP H0965943 A JPH0965943 A JP H0965943A JP 7222834 A JP7222834 A JP 7222834A JP 22283495 A JP22283495 A JP 22283495A JP H0965943 A JPH0965943 A JP H0965943A
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 下部本体と上部本体との側面を面一にできる
と共に施工のバラツキを少なくできるキャビネットを提
供する。 【解決手段】 下部本体5の両側の側板1aの上面の手
前側と奥側に係合孔8を形成し、両側の側板1aの奥行
方向全長にわたり上面外端に嵌合凹溝9を形成し、上部
本体7の両側の側板1bの手前側と奥側の下面に前記係
合孔8と係合する係合突起10を形成し、両側の側板1
bの奥行方向全長にわたり前記嵌合凹溝9と嵌合する嵌
合凸片11を下面外端に形成し、上部本体7又は下部本
体5の両側の側板1a、1bの正面下部から係合突起1
0に隣接する位置まで貫通するネジ固定孔12を形成
し、嵌合凸片11を嵌合凹溝9に嵌合すると共に係合突
起10を係合孔8に係合して、上部本体7を下部本体5
に上載し、押しネジ14をネジ固定孔12に挿通し、上
部本体7と下部本体5との側面を面一にした。
と共に施工のバラツキを少なくできるキャビネットを提
供する。 【解決手段】 下部本体5の両側の側板1aの上面の手
前側と奥側に係合孔8を形成し、両側の側板1aの奥行
方向全長にわたり上面外端に嵌合凹溝9を形成し、上部
本体7の両側の側板1bの手前側と奥側の下面に前記係
合孔8と係合する係合突起10を形成し、両側の側板1
bの奥行方向全長にわたり前記嵌合凹溝9と嵌合する嵌
合凸片11を下面外端に形成し、上部本体7又は下部本
体5の両側の側板1a、1bの正面下部から係合突起1
0に隣接する位置まで貫通するネジ固定孔12を形成
し、嵌合凸片11を嵌合凹溝9に嵌合すると共に係合突
起10を係合孔8に係合して、上部本体7を下部本体5
に上載し、押しネジ14をネジ固定孔12に挿通し、上
部本体7と下部本体5との側面を面一にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キッチンユニッ
ト、洗面化粧台等に使用されるキャビネットに関するも
のである。
ト、洗面化粧台等に使用されるキャビネットに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものとしては、図8に示
すように、側板101aとカウンター102とを備える
下部本体103に、側板101bと天板104とを備え
る上部本体105を載置して成るキャビネットにおい
て、下部本体103の両側の側板101aの上面の手前
側と奥側に係合孔106を形成し、上部本体105の両
側の側板101bの手前側と奥側の下面に前記係合孔1
06と係合する係合突起107を形成し、係合孔106
と係合突起107により下部本体103と上部本体10
5とを連結していた。
すように、側板101aとカウンター102とを備える
下部本体103に、側板101bと天板104とを備え
る上部本体105を載置して成るキャビネットにおい
て、下部本体103の両側の側板101aの上面の手前
側と奥側に係合孔106を形成し、上部本体105の両
側の側板101bの手前側と奥側の下面に前記係合孔1
06と係合する係合突起107を形成し、係合孔106
と係合突起107により下部本体103と上部本体10
5とを連結していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例で
は、施工のバラツキにより、下部本体103と上部本体
105との側面の連結部分に段差が発生し、外観が見苦
しいという不都合があった。本発明はこの点に鑑みてな
されたものであり、下部本体と上部本体との側面を面一
にできると共に施工のバラツキを少なくできるキャビネ
ットを提供することを目的とするものである。
は、施工のバラツキにより、下部本体103と上部本体
105との側面の連結部分に段差が発生し、外観が見苦
しいという不都合があった。本発明はこの点に鑑みてな
されたものであり、下部本体と上部本体との側面を面一
にできると共に施工のバラツキを少なくできるキャビネ
ットを提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
キャビネットは、側板とカウンターとを備える下部本体
に、側板と天板とを備える上部本体を載置して成るキャ
ビネットにおいて、下部本体の両側の側板の上面の手前
側と奥側に係合孔を形成し、両側の側板の奥行方向全長
にわたり上面外端に嵌合凹溝を形成し、上部本体の両側
の側板の手前側と奥側の下面に前記係合孔と係合する係
合突起を形成し、両側の側板の奥行方向全長にわたり前
記嵌合凹溝と嵌合する嵌合凸片を下面外端に形成し、上
部本体又は下部本体の両側の側板の正面下部から係合突
起に隣接する位置まで貫通するネジ固定孔を形成し、嵌
合凸片を嵌合凹溝に嵌合すると共に係合突起を係合孔に
係合して、上部本体を下部本体に上載し、押しネジをネ
ジ固定孔に挿通し、上部本体と下部本体との側面を面一
にして成ることを特徴とするものである。ここにネジ固
定孔とはネジ、ボルト、釘等を挿通して固定するための
孔をいう。
キャビネットは、側板とカウンターとを備える下部本体
に、側板と天板とを備える上部本体を載置して成るキャ
ビネットにおいて、下部本体の両側の側板の上面の手前
側と奥側に係合孔を形成し、両側の側板の奥行方向全長
にわたり上面外端に嵌合凹溝を形成し、上部本体の両側
の側板の手前側と奥側の下面に前記係合孔と係合する係
合突起を形成し、両側の側板の奥行方向全長にわたり前
記嵌合凹溝と嵌合する嵌合凸片を下面外端に形成し、上
部本体又は下部本体の両側の側板の正面下部から係合突
起に隣接する位置まで貫通するネジ固定孔を形成し、嵌
合凸片を嵌合凹溝に嵌合すると共に係合突起を係合孔に
係合して、上部本体を下部本体に上載し、押しネジをネ
ジ固定孔に挿通し、上部本体と下部本体との側面を面一
にして成ることを特徴とするものである。ここにネジ固
定孔とはネジ、ボルト、釘等を挿通して固定するための
孔をいう。
【0005】本発明の請求項2記載のキャビネットは、
請求項1記載のキャビネットにおいて、係合突起と係合
孔とを係合させた状態で押しネジをネジ固定孔に挿通し
て係合突起と係合孔との間に生じた嵌合凸片側の隙間に
位置させ、係合突起を押し動かして、上部本体と下部本
体との側面を面一にして成ることを特徴とするものであ
る。
請求項1記載のキャビネットにおいて、係合突起と係合
孔とを係合させた状態で押しネジをネジ固定孔に挿通し
て係合突起と係合孔との間に生じた嵌合凸片側の隙間に
位置させ、係合突起を押し動かして、上部本体と下部本
体との側面を面一にして成ることを特徴とするものであ
る。
【0006】本発明の請求項3記載のキャビネットは、
側板とカウンターとを備える下部本体に、側板と天板と
を備える上部本体を載置して成るキャビネットにおい
て、下部本体の両側の側板の上面の手前側と奥側に係合
突起を形成し、両側の側板の奥行方向全長にわたり上面
外端に嵌合凹溝を形成し、上部本体又は下部本体の両側
の側板の正面下部から係合突起に隣接する位置まで貫通
するネジ固定孔を形成し、上部本体の両側の側板の手前
側と奥側の下面に前記係合突起と係合する係合孔を形成
し、両側の側板の奥行方向全長にわたり前記嵌合凹溝と
嵌合する嵌合凸片を下面外端に形成し、嵌合凸片を嵌合
凹溝に嵌合すると共に係合突起を係合孔に係合して、上
部本体を下部本体に上載し、押しネジをネジ固定孔に挿
通し、上部本体と下部本体との側面を面一にして成るこ
とを特徴とするものである。
側板とカウンターとを備える下部本体に、側板と天板と
を備える上部本体を載置して成るキャビネットにおい
て、下部本体の両側の側板の上面の手前側と奥側に係合
突起を形成し、両側の側板の奥行方向全長にわたり上面
外端に嵌合凹溝を形成し、上部本体又は下部本体の両側
の側板の正面下部から係合突起に隣接する位置まで貫通
するネジ固定孔を形成し、上部本体の両側の側板の手前
側と奥側の下面に前記係合突起と係合する係合孔を形成
し、両側の側板の奥行方向全長にわたり前記嵌合凹溝と
嵌合する嵌合凸片を下面外端に形成し、嵌合凸片を嵌合
凹溝に嵌合すると共に係合突起を係合孔に係合して、上
部本体を下部本体に上載し、押しネジをネジ固定孔に挿
通し、上部本体と下部本体との側面を面一にして成るこ
とを特徴とするものである。
【0007】本発明の請求項4記載のキャビネットは、
請求項3記載のキャビネットにおいて、係合突起と係合
孔とを係合させた状態で押しネジをネジ固定孔に挿通し
て係合突起と係合孔との間に生じた側板の内面側の隙間
に位置させ、係合突起を押し動かして、上部本体と下部
本体との側面を面一にして成ることを特徴とするもので
ある。
請求項3記載のキャビネットにおいて、係合突起と係合
孔とを係合させた状態で押しネジをネジ固定孔に挿通し
て係合突起と係合孔との間に生じた側板の内面側の隙間
に位置させ、係合突起を押し動かして、上部本体と下部
本体との側面を面一にして成ることを特徴とするもので
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は本発明の一の実施形態であるキャビネ
ットの分解斜視図である。図2は同上実施形態であるキ
ャビネットの要部分解斜視図である。図1及び図2に示
すように、このキャビネットは、側板1aとカウンター
2と扉3を備える下部本体5に、側板1bと天板6とを
備える上部本体7を載置して成るキャビネットにおい
て、下部本体5の両側の側板1aの上面の手前側と奥側
に係合孔8を形成すると共に奥行方向全長にわたり上面
外端に嵌合凹溝9を形成し、上部本体7の両方の側板1
bの手前側と奥側の下面に前記係合孔8と係合する係合
突起10を形成し、両方の側板1bの奥行方向全長にわ
たり前記嵌合凹溝9と嵌合する嵌合凸片11を下面外端
に形成し、両側の側板1bの正面下部にネジ固定孔12
を形成している。なおカウンター2は調理機器4を搭載
しており、上部本体7の角部には収納棚13が設置され
ている。
説明する。図1は本発明の一の実施形態であるキャビネ
ットの分解斜視図である。図2は同上実施形態であるキ
ャビネットの要部分解斜視図である。図1及び図2に示
すように、このキャビネットは、側板1aとカウンター
2と扉3を備える下部本体5に、側板1bと天板6とを
備える上部本体7を載置して成るキャビネットにおい
て、下部本体5の両側の側板1aの上面の手前側と奥側
に係合孔8を形成すると共に奥行方向全長にわたり上面
外端に嵌合凹溝9を形成し、上部本体7の両方の側板1
bの手前側と奥側の下面に前記係合孔8と係合する係合
突起10を形成し、両方の側板1bの奥行方向全長にわ
たり前記嵌合凹溝9と嵌合する嵌合凸片11を下面外端
に形成し、両側の側板1bの正面下部にネジ固定孔12
を形成している。なおカウンター2は調理機器4を搭載
しており、上部本体7の角部には収納棚13が設置され
ている。
【0009】上部本体7及び下部本体5の材質は木質材
料、プラスチック等を使用できる。上部本体7と下部本
体5の材質は同一であってもよいし、異なるものであっ
てもよい。
料、プラスチック等を使用できる。上部本体7と下部本
体5の材質は同一であってもよいし、異なるものであっ
てもよい。
【0010】以下に、このキャビネットの使用方法につ
いて説明する。先ず下部本体5を床の所定位置に設置す
る。次いで上部本体7を下部本体5に載置する。この
際、上部本体7の係合突起10を下部本体5の係合孔8
と係合させる。この状態が図3に示される。図3は上部
本体7を下部本体5に載置した状態の要部断面図であ
る。
いて説明する。先ず下部本体5を床の所定位置に設置す
る。次いで上部本体7を下部本体5に載置する。この
際、上部本体7の係合突起10を下部本体5の係合孔8
と係合させる。この状態が図3に示される。図3は上部
本体7を下部本体5に載置した状態の要部断面図であ
る。
【0011】次いでネジ固定孔12に押しネジ14を挿
通して上部本体7と下部本体5とを固定するが、ネジ固
定孔12は上部本体7の両側の側板1bの正面下部から
側板1bの下面に貫通して形成されており、側板1bの
下面側の出口が係合突起10に隣接して位置している。
そして押しネジ14を挿通して固定した状態で上部本体
7と下部本体5との連結部分の段差が無くなるように設
計されている。
通して上部本体7と下部本体5とを固定するが、ネジ固
定孔12は上部本体7の両側の側板1bの正面下部から
側板1bの下面に貫通して形成されており、側板1bの
下面側の出口が係合突起10に隣接して位置している。
そして押しネジ14を挿通して固定した状態で上部本体
7と下部本体5との連結部分の段差が無くなるように設
計されている。
【0012】従って、図3に示される状態で、実際に押
しネジ14を挿通すると、押しネジ14が係合突起10
の横に位置し、嵌合凸片側の係合突起10と係合孔8と
の隙間に入り込むようになっているため、係合突起10
が図3中の左側に押され、これにより嵌合凸片11が左
側に押されて、左側に移動して、嵌合凹溝9に嵌合し、
上部本体7と下部本体5との側面を面一にしてその状態
で押しネジ14がねじ込まれ上部本体7と下部本体5と
が固定され、図4に示す状態になる。図4は上部本体7
と下部本体5とが固定された状態の要部断面図である。
しネジ14を挿通すると、押しネジ14が係合突起10
の横に位置し、嵌合凸片側の係合突起10と係合孔8と
の隙間に入り込むようになっているため、係合突起10
が図3中の左側に押され、これにより嵌合凸片11が左
側に押されて、左側に移動して、嵌合凹溝9に嵌合し、
上部本体7と下部本体5との側面を面一にしてその状態
で押しネジ14がねじ込まれ上部本体7と下部本体5と
が固定され、図4に示す状態になる。図4は上部本体7
と下部本体5とが固定された状態の要部断面図である。
【0013】図5は本発明の別の実施形態であるキャビ
ネットの要部分解斜視図である。この場合は図2の場合
とよく似ているが、係合突起10が下部本体5の両側の
側板1bに形成され、係合孔8が上部本体7の両側の側
板1aに形成され、ネジ固定孔12は下部本体5の両側
の側板の正面下部から側板1aの上面に貫通して形成さ
れており、側板1aの上面の出口が係合突起10に隣接
に位置している点が異なる。その他の構成は図2の場合
と同様である。
ネットの要部分解斜視図である。この場合は図2の場合
とよく似ているが、係合突起10が下部本体5の両側の
側板1bに形成され、係合孔8が上部本体7の両側の側
板1aに形成され、ネジ固定孔12は下部本体5の両側
の側板の正面下部から側板1aの上面に貫通して形成さ
れており、側板1aの上面の出口が係合突起10に隣接
に位置している点が異なる。その他の構成は図2の場合
と同様である。
【0014】以下に、このキャビネットの使用方法につ
いて説明する。先ず下部本体5を床の所定位置に設置す
る。次いで上部本体7を下部本体5に載置する。この
際、上部本体7の係合孔8を下部本体5の係合突起10
と係合させるとともに上部本体7の嵌合凸片11を下部
本体5の嵌合凹溝9と嵌合させる。この状態が図6に示
される。図6は上部本体7を下部本体5に載置した状態
の要部断面図である。
いて説明する。先ず下部本体5を床の所定位置に設置す
る。次いで上部本体7を下部本体5に載置する。この
際、上部本体7の係合孔8を下部本体5の係合突起10
と係合させるとともに上部本体7の嵌合凸片11を下部
本体5の嵌合凹溝9と嵌合させる。この状態が図6に示
される。図6は上部本体7を下部本体5に載置した状態
の要部断面図である。
【0015】次いでネジ固定孔12に押しネジ14を挿
通して上部本体7と下部本体5とを固定するが、ネジ固
定孔12は下部本体5の両側の側板の正面下部から側板
1aの上面に貫通して形成されており、側板1aの上面
の出口が係合突起10に隣接して位置している。そして
押しネジ14を挿通して固定した状態で上部本体7と下
部本体5との連結部分の段差が無くなるように設計され
ている。
通して上部本体7と下部本体5とを固定するが、ネジ固
定孔12は下部本体5の両側の側板の正面下部から側板
1aの上面に貫通して形成されており、側板1aの上面
の出口が係合突起10に隣接して位置している。そして
押しネジ14を挿通して固定した状態で上部本体7と下
部本体5との連結部分の段差が無くなるように設計され
ている。
【0016】従って、図6に示される状態で、実際に押
しネジ14を挿通すると、押しネジ14が係合突起10
の横に位置し、側板1bの内面側の係合突起10と係合
孔8との隙間に入り込むようになっているため、側板1
bが図6中の左側に押され、これにより嵌合凸片11が
左側に押されて、左側に移動して、嵌合凹溝9に嵌合
し、上部本体7と下部本体5との側面を面一にしてその
状態で押しネジ14がねじ込まれ上部本体7と下部本体
5とが固定され、図7に示す状態になる。図7は上部本
体7と下部本体5とが固定した状態の要部断面図であ
る。このように図5の場合においても図2の場合と同様
の効果をえられる。
しネジ14を挿通すると、押しネジ14が係合突起10
の横に位置し、側板1bの内面側の係合突起10と係合
孔8との隙間に入り込むようになっているため、側板1
bが図6中の左側に押され、これにより嵌合凸片11が
左側に押されて、左側に移動して、嵌合凹溝9に嵌合
し、上部本体7と下部本体5との側面を面一にしてその
状態で押しネジ14がねじ込まれ上部本体7と下部本体
5とが固定され、図7に示す状態になる。図7は上部本
体7と下部本体5とが固定した状態の要部断面図であ
る。このように図5の場合においても図2の場合と同様
の効果をえられる。
【0017】上述のように、下部本体と上部本体との側
面を面一にできると共に施工のバラツキを少なくできる
キャビネットを提供することができる。
面を面一にできると共に施工のバラツキを少なくできる
キャビネットを提供することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明の請求項1記載のキャビネットに
あっては、上部本体と下部本体とを連結する際に、ネジ
を挿通して固定することにより下部本体と上部本体との
側面を面一にできると共に施工のバラツキを少なくでき
るキャビネットを提供することができる。
あっては、上部本体と下部本体とを連結する際に、ネジ
を挿通して固定することにより下部本体と上部本体との
側面を面一にできると共に施工のバラツキを少なくでき
るキャビネットを提供することができる。
【0019】本発明の請求項2記載のキャビネットにあ
っては、請求項1記載のキャビネットの効果に加えて、
ネジを挿通して、係合突起と係合孔との隙間に位置させ
て固定することにより、簡易に下部本体と上部本体との
側面を面一にできる。
っては、請求項1記載のキャビネットの効果に加えて、
ネジを挿通して、係合突起と係合孔との隙間に位置させ
て固定することにより、簡易に下部本体と上部本体との
側面を面一にできる。
【0020】本発明の請求項3記載のキャビネットにあ
っては、上部本体と下部本体とを連結する際に、ネジを
挿通して固定することにより下部本体と上部本体との側
面を面一にできると共に施工のバラツキを少なくできる
キャビネットを提供することができる。さらにキャビネ
ットの設計に自由度を持たせることができる。
っては、上部本体と下部本体とを連結する際に、ネジを
挿通して固定することにより下部本体と上部本体との側
面を面一にできると共に施工のバラツキを少なくできる
キャビネットを提供することができる。さらにキャビネ
ットの設計に自由度を持たせることができる。
【0021】本発明の請求項4記載のキャビネットにあ
っては、請求項3記載のキャビネットの効果に加えて、
ネジを挿通して、係合突起と係合孔との隙間に位置させ
て固定することにより、簡易に下部本体と上部本体との
側面を面一にできる。
っては、請求項3記載のキャビネットの効果に加えて、
ネジを挿通して、係合突起と係合孔との隙間に位置させ
て固定することにより、簡易に下部本体と上部本体との
側面を面一にできる。
【図1】本発明の一の実施形態であるキャビネットの分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図2】同上実施形態であるキャビネットの要部分解斜
視図である。
視図である。
【図3】上部本体を下部本体に載置した状態の要部断面
図である。
図である。
【図4】上部本体と下部本体とが固定された状態の要部
断面図である。
断面図である。
【図5】本発明の別の実施形態であるキャビネットの要
部分解斜視図である。
部分解斜視図である。
【図6】上部本体を下部本体に載置した状態の要部断面
図である。
図である。
【図7】上部本体と下部本体とが固定された状態の要部
断面図である。
断面図である。
【図8】従来例の分解斜視図である。
1 側板 2 カウンター 5 下部本体 6 天板 7 上部本体 8 係合孔 9 嵌合凹溝 10 係合突起 11 嵌合凸片 12 ネジ固定孔 14 押しネジ
Claims (4)
- 【請求項1】 側板とカウンターとを備える下部本体
に、側板と天板とを備える上部本体を載置して成るキャ
ビネットにおいて、下部本体の両側の側板の上面の手前
側と奥側に係合孔を形成し、両側の側板の奥行方向全長
にわたり上面外端に嵌合凹溝を形成し、上部本体の両側
の側板の手前側と奥側の下面に前記係合孔と係合する係
合突起を形成し、両側の側板の奥行方向全長にわたり前
記嵌合凹溝と嵌合する嵌合凸片を下面外端に形成し、上
部本体又は下部本体の両側の側板の正面下部から係合突
起に隣接する位置まで貫通するネジ固定孔を形成し、嵌
合凸片を嵌合凹溝に嵌合すると共に係合突起を係合孔に
係合して、上部本体を下部本体に上載し、押しネジをネ
ジ固定孔に挿通し、上部本体と下部本体との側面を面一
にして成ることを特徴とするキャビネット。 - 【請求項2】 係合突起と係合孔とを係合させた状態で
押しネジをネジ固定孔に挿通して係合突起と係合孔との
間に生じた嵌合凸片側の隙間に位置させ、係合突起を押
し動かして、上部本体と下部本体との側面を面一にして
成ることを特徴とする請求項1記載のキャビネット。 - 【請求項3】 側板とカウンターとを備える下部本体
に、側板と天板とを備える上部本体を載置して成るキャ
ビネットにおいて、下部本体の両側の側板の上面の手前
側と奥側に係合突起を形成し、両側の側板の奥行方向全
長にわたり上面外端に嵌合凹溝を形成し、上部本体又は
下部本体の両側の側板の正面下部から係合突起に隣接す
る位置まで貫通するネジ固定孔を形成し、上部本体の両
側の側板の手前側と奥側の下面に前記係合突起と係合す
る係合孔を形成し、両側の側板の奥行方向全長にわたり
前記嵌合凹溝と嵌合する嵌合凸片を下面外端に形成し、
嵌合凸片を嵌合凹溝に嵌合すると共に係合突起を係合孔
に係合して、上部本体を下部本体に上載し、押しネジを
ネジ固定孔に挿通し、上部本体と下部本体との側面を面
一にして成ることを特徴とするキャビネット。 - 【請求項4】 係合突起と係合孔とを係合させた状態で
押しネジをネジ固定孔に挿通して係合突起と係合孔との
間に生じた側板の内面側の隙間に位置させ、係合突起を
押し動かして、上部本体と下部本体との側面を面一にし
て成ることを特徴とする請求項3記載のキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222834A JPH0965943A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222834A JPH0965943A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | キャビネット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965943A true JPH0965943A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16788648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222834A Withdrawn JPH0965943A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965943A (ja) |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP7222834A patent/JPH0965943A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021105 |