JPH0965947A - 転倒防止家具 - Google Patents
転倒防止家具Info
- Publication number
- JPH0965947A JPH0965947A JP24876395A JP24876395A JPH0965947A JP H0965947 A JPH0965947 A JP H0965947A JP 24876395 A JP24876395 A JP 24876395A JP 24876395 A JP24876395 A JP 24876395A JP H0965947 A JPH0965947 A JP H0965947A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- chest
- fall
- present
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Legs For Furniture In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[課題]従来の転倒防止家具は、家具の天板と天井との
間に突っ張り部材を設けて成る構造であるために、天井
部の強度が弱いと設定できない問題があった。また、突
っ張り部材は、家具を移動させる毎にその都度設定しな
ければならないので面倒であると共に、外観的にも異様
でありインテリアとしての美観を損なうものであった。 「解決手段]箪笥Tは箪笥本体1と、箪笥本体1の底部
前端10に設けてある車輪2、2とを備えている。箪笥
本体1には、扉11と、引き出し12・・・と、下部に
台輪部13とが設けてある。台輪部13の底部前端10
の一辺にはテーパー部130が形成してある。車輪2、
2は、底部前端10内の両端寄りに1個ずつ取り付けて
ある。
間に突っ張り部材を設けて成る構造であるために、天井
部の強度が弱いと設定できない問題があった。また、突
っ張り部材は、家具を移動させる毎にその都度設定しな
ければならないので面倒であると共に、外観的にも異様
でありインテリアとしての美観を損なうものであった。 「解決手段]箪笥Tは箪笥本体1と、箪笥本体1の底部
前端10に設けてある車輪2、2とを備えている。箪笥
本体1には、扉11と、引き出し12・・・と、下部に
台輪部13とが設けてある。台輪部13の底部前端10
の一辺にはテーパー部130が形成してある。車輪2、
2は、底部前端10内の両端寄りに1個ずつ取り付けて
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は転倒防止家具に関
し、更に詳しくは、地震などの揺れによって家具が前方
に傾いたときに、家具の下部が上部の移動した側へ追従
して移動することによって、家具の転倒を防止する転倒
防止家具に関するものである。
し、更に詳しくは、地震などの揺れによって家具が前方
に傾いたときに、家具の下部が上部の移動した側へ追従
して移動することによって、家具の転倒を防止する転倒
防止家具に関するものである。
【0002】
【従来技術】地震などの揺れで起こる家具の転倒による
人的或いは物的被害には甚大なものがある。その対策と
して従来より家具の転倒を防止する手段が提案されてい
る。その手段の一般的なものとして、家具の天板と天井
部を突っ張り部材で突っ張るというものがある。この突
っ張り部材は、家具と別体に設けてあるものと、家具内
蔵型で伸長させて使用するものとがある。
人的或いは物的被害には甚大なものがある。その対策と
して従来より家具の転倒を防止する手段が提案されてい
る。その手段の一般的なものとして、家具の天板と天井
部を突っ張り部材で突っ張るというものがある。この突
っ張り部材は、家具と別体に設けてあるものと、家具内
蔵型で伸長させて使用するものとがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記に示した
従来の家具転倒防止手段には次のような課題があった。
突っ張り部材の設定において、突っ張り部材が当接され
る天井部の強度が弱いと固定力が十分に発揮できず、天
井部を変形させるなど傷めてしまう心配があった。この
ため、例えば梁材などの補強材が設けてあるようなとこ
ろに設定する必要があった。また、上記の突っ張り部材
を備えた家具の設置位置を変更する場合は、その都度突
っ張り部材を設定しなければならないので面倒であっ
た。更に、家具上部にある突っ張り部材の存在は、外観
的に異様であり、インテリアとしての美観を損なうもの
であった。
従来の家具転倒防止手段には次のような課題があった。
突っ張り部材の設定において、突っ張り部材が当接され
る天井部の強度が弱いと固定力が十分に発揮できず、天
井部を変形させるなど傷めてしまう心配があった。この
ため、例えば梁材などの補強材が設けてあるようなとこ
ろに設定する必要があった。また、上記の突っ張り部材
を備えた家具の設置位置を変更する場合は、その都度突
っ張り部材を設定しなければならないので面倒であっ
た。更に、家具上部にある突っ張り部材の存在は、外観
的に異様であり、インテリアとしての美観を損なうもの
であった。
【0004】本発明の目的は上記課題を解消するもの
で、従来の家具に転倒防止手段として備えられていた突
っ張り部材を使用せずに、家具の転倒を防止することが
できる新規の転倒防止家具を提供することにある。
で、従来の家具に転倒防止手段として備えられていた突
っ張り部材を使用せずに、家具の転倒を防止することが
できる新規の転倒防止家具を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。転倒防止家
具であって、この家具は、家具本体と、当該家具本体の
底部前端に設けてある転動手段と、を備えており、上記
転動手段は、上記家具本体が前方に傾いたときに転動可
能となるようにしてあることを特徴とする、転倒防止家
具である。
に講じた本発明の手段は次のとおりである。転倒防止家
具であって、この家具は、家具本体と、当該家具本体の
底部前端に設けてある転動手段と、を備えており、上記
転動手段は、上記家具本体が前方に傾いたときに転動可
能となるようにしてあることを特徴とする、転倒防止家
具である。
【0006】家具本体の構造は特に限定するものではな
いが、家具本体の前面の面より突出するようなもの、例
えば扉や引き出しなどを備えているほうが望ましい。
いが、家具本体の前面の面より突出するようなもの、例
えば扉や引き出しなどを備えているほうが望ましい。
【0007】転動手段としては、例えば、キャスター、
ローラなどが挙げられる。この転動手段の転動方向は、
少なくとも家具の前後方向であればよいが、ボールキャ
スターなどを使用して、他の方向へ転動可能とすること
もできる。また、転動手段を設ける箇所は、少なくとも
家具の底部前端であるが、併せて底部の他の部分に設け
ることもできる。
ローラなどが挙げられる。この転動手段の転動方向は、
少なくとも家具の前後方向であればよいが、ボールキャ
スターなどを使用して、他の方向へ転動可能とすること
もできる。また、転動手段を設ける箇所は、少なくとも
家具の底部前端であるが、併せて底部の他の部分に設け
ることもできる。
【0008】「家具本体が前方に傾いたときに転動可能
となる」構造は、例えば、家具の底部前端の角部を切り
欠いたもの、転動手段を底部前端の角部から前方に突出
させたものなどであるが、これらに限定するものではな
い。
となる」構造は、例えば、家具の底部前端の角部を切り
欠いたもの、転動手段を底部前端の角部から前方に突出
させたものなどであるが、これらに限定するものではな
い。
【0009】
【作用】本発明に係る転倒防止家具の背面を壁面に実質
的に当接させて据え付けた状態で地震が起こった場合、
家具は壁面に弾かれるように前方に倒れようとし、家具
がある程度(家具の重心の位置が転動手段の支点位置を
超えない範囲において)前方へ傾くと、転動手段が転動
可能となり、家具はバランスの取れた状態に戻ろうとす
る。即ち、家具の下部は上部の移動した側へ追従して移
動するので、元の状態に復帰しやすい。
的に当接させて据え付けた状態で地震が起こった場合、
家具は壁面に弾かれるように前方に倒れようとし、家具
がある程度(家具の重心の位置が転動手段の支点位置を
超えない範囲において)前方へ傾くと、転動手段が転動
可能となり、家具はバランスの取れた状態に戻ろうとす
る。即ち、家具の下部は上部の移動した側へ追従して移
動するので、元の状態に復帰しやすい。
【0010】また、上記した初期設定状態から家具が前
方へ弾かれるように倒れようとするときには、家具の下
部も底部後端の角部が壁面を蹴るようにして勢い良く前
方へ移動している(家具の背面が実質的に壁面に当接し
てあるので、家具の底部後端の角部が壁面を蹴るように
して家具の下部が前方に移動しないと、家具は倒れよう
とすることができない。)ので、相当な揺れであっても
すぐには倒れにくい。
方へ弾かれるように倒れようとするときには、家具の下
部も底部後端の角部が壁面を蹴るようにして勢い良く前
方へ移動している(家具の背面が実質的に壁面に当接し
てあるので、家具の底部後端の角部が壁面を蹴るように
して家具の下部が前方に移動しないと、家具は倒れよう
とすることができない。)ので、相当な揺れであっても
すぐには倒れにくい。
【0011】更に、本発明に係る転倒防止家具が継続的
な揺れによって、最終的に倒れることになっても、それ
以前の傾いては戻る作用を繰り返しているうちに、例え
ば、収納庫の扉が開いたり、引き出しが出たりする可能
性があるので、これらが支えとなって前面が平面の状態
で勢い良く倒れることは少なく、従って危険性が緩和さ
れやすい。
な揺れによって、最終的に倒れることになっても、それ
以前の傾いては戻る作用を繰り返しているうちに、例え
ば、収納庫の扉が開いたり、引き出しが出たりする可能
性があるので、これらが支えとなって前面が平面の状態
で勢い良く倒れることは少なく、従って危険性が緩和さ
れやすい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る箪笥
の一実施例を示す説明図、図2は図1に示す箪笥の要部
拡大断面図である。符号Tは、本発明に係る転倒防止家
具である箪笥である。この箪笥Tは、箪笥本体1と、こ
の箪笥本体1の底部前端10の両側二箇所に設けてある
転動手段である車輪2、2とを備えている。
に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る箪笥
の一実施例を示す説明図、図2は図1に示す箪笥の要部
拡大断面図である。符号Tは、本発明に係る転倒防止家
具である箪笥である。この箪笥Tは、箪笥本体1と、こ
の箪笥本体1の底部前端10の両側二箇所に設けてある
転動手段である車輪2、2とを備えている。
【0013】上記箪笥本体1には、収容部の前部に設け
てある扉11、三段の引き出し12・・・と、下部に台
輪部13とが設けてある。この台輪部13の底部前端1
0の一辺には全幅にわたり、箪笥本体1が前方に傾いて
もこの底部前端10の角部が床面と当接しないように、
テーパー加工が施されたテーパー部130が形成してあ
る。上記車輪2、2は、上記台輪部13のテーパー部1
30が形成された部分に、このテーパー部130より若
干突出するような状態で、底部前端10内の両端寄りに
1個ずつ取り付けてある。なお、本実施の形態で示す車
輪2、2は、本発明に係る箪笥Tの荷重を支えることが
できる強度を備えたものである。また、この車輪2、2
の取り付け方法は、公知手段によるもので特に限定しな
い。
てある扉11、三段の引き出し12・・・と、下部に台
輪部13とが設けてある。この台輪部13の底部前端1
0の一辺には全幅にわたり、箪笥本体1が前方に傾いて
もこの底部前端10の角部が床面と当接しないように、
テーパー加工が施されたテーパー部130が形成してあ
る。上記車輪2、2は、上記台輪部13のテーパー部1
30が形成された部分に、このテーパー部130より若
干突出するような状態で、底部前端10内の両端寄りに
1個ずつ取り付けてある。なお、本実施の形態で示す車
輪2、2は、本発明に係る箪笥Tの荷重を支えることが
できる強度を備えたものである。また、この車輪2、2
の取り付け方法は、公知手段によるもので特に限定しな
い。
【0014】(作 用)図3は図1に示す箪笥の作用の
状態を表わす概略説明図である。なお、図3のは通常
の設置状態、は傾いた状態、はバランスを取り戻し
た状態をそれぞれ示している。本発明に係る箪笥Tは本
実施の形態において、箪笥本体1の背面14が壁面Kと
実質的に当接するようにして据え付けてある(図3の
参照)。上記のような状態で地震が起こった場合、箪笥
本体1は壁面Kに弾かれるようにして前方に倒れようと
する(図3の参照)。このとき底部前端10の角部に
は、テーパー部130が形成されているので、車輪2、
2に支えられてこの角部が直接床面と当接することはな
い。そして、箪笥本体1がある程度(箪笥Tの重心の位
置が車輪2、2の支点位置を超えない範囲において)前
方へ傾くと、底部前端10内の両端寄りに設けてある車
輪2、2が転動可能となり、本発明に係る箪笥Tは、バ
ランスの取れた状態に戻ろうとする。即ち、箪笥本体1
の下部は上部の移動した側へ追従して移動し、転倒防止
家具Tは元の状態に復帰しやすい(図3の参照)。
状態を表わす概略説明図である。なお、図3のは通常
の設置状態、は傾いた状態、はバランスを取り戻し
た状態をそれぞれ示している。本発明に係る箪笥Tは本
実施の形態において、箪笥本体1の背面14が壁面Kと
実質的に当接するようにして据え付けてある(図3の
参照)。上記のような状態で地震が起こった場合、箪笥
本体1は壁面Kに弾かれるようにして前方に倒れようと
する(図3の参照)。このとき底部前端10の角部に
は、テーパー部130が形成されているので、車輪2、
2に支えられてこの角部が直接床面と当接することはな
い。そして、箪笥本体1がある程度(箪笥Tの重心の位
置が車輪2、2の支点位置を超えない範囲において)前
方へ傾くと、底部前端10内の両端寄りに設けてある車
輪2、2が転動可能となり、本発明に係る箪笥Tは、バ
ランスの取れた状態に戻ろうとする。即ち、箪笥本体1
の下部は上部の移動した側へ追従して移動し、転倒防止
家具Tは元の状態に復帰しやすい(図3の参照)。
【0015】また、上記した初期設定状態から箪笥本体
1が前方へ弾かれるようにして倒れようとするときに
は、この箪笥本体1の下部も底部後端の角部140が壁
面Kを蹴るようにして勢い良く前方へ移動している(箪
笥本体1の背面14が実質的に壁面Kに当接してあるの
で、この箪笥本体1の底部後端の角部140が壁面Kを
蹴るようにして箪笥本体1の下部が前方に移動しない
と、箪笥Tは倒れようとすることができない。)ので、
相当な揺れであってもすぐには倒れにくい。
1が前方へ弾かれるようにして倒れようとするときに
は、この箪笥本体1の下部も底部後端の角部140が壁
面Kを蹴るようにして勢い良く前方へ移動している(箪
笥本体1の背面14が実質的に壁面Kに当接してあるの
で、この箪笥本体1の底部後端の角部140が壁面Kを
蹴るようにして箪笥本体1の下部が前方に移動しない
と、箪笥Tは倒れようとすることができない。)ので、
相当な揺れであってもすぐには倒れにくい。
【0016】更に、本発明に係る箪笥Tが継続的な揺れ
によって、最終的に倒れることになっても、それ以前の
傾いては戻る作用を繰り返しているうちに、収容部の扉
11が開いたり、引き出し12・・・が出たり(図示省
略)する可能性があるので、これらが支えとなって前面
が平面の状態で勢い良く倒れることは少なく、従って危
険性が緩和されやすい。なお、本発明は上記の実施の形
態に開示されたものに限定されるものではなく、特許請
求の範囲の記載内において種々の変形が可能である。
によって、最終的に倒れることになっても、それ以前の
傾いては戻る作用を繰り返しているうちに、収容部の扉
11が開いたり、引き出し12・・・が出たり(図示省
略)する可能性があるので、これらが支えとなって前面
が平面の状態で勢い良く倒れることは少なく、従って危
険性が緩和されやすい。なお、本発明は上記の実施の形
態に開示されたものに限定されるものではなく、特許請
求の範囲の記載内において種々の変形が可能である。
【0017】
【発明の効果】本発明に係る転倒防止家具は上記構成を
有し、次の効果を有する。 (a) 地震などの揺れによって家具が前方にある程度
倒れると、この家具の底部前端に設けてある転動手段の
作用によって、家具の下部が上部の移動した側へ追従し
て移動するので、家具の重心の位置が上記転動手段の支
点位置を超えない範囲においては、元の据え付け状態に
復帰しやすい。また、継続的な揺れによって最終的に倒
れることになっても、それ以前の傾いては戻ることを繰
り返しているうちに、例えば、収容部の扉が開いたり、
引き出しが出たりする可能性があるので、これらが支え
となって前面が平面の状態で勢い良く倒れることは少な
く、従って危険性が緩和されやすい。 (b) 家具の転倒防止手段として、従来のような突っ
張り部材を必要としないので、天井部の強度の強弱に制
約を受けることなく設定でき、また、設置においても面
倒さがなく簡単である。更に、意匠的にも自然な形状の
家具を形成することができる。 (c) 転倒防止作用を発揮させる転動手段などの構造
が比較的簡単であるので、製造費を安価に抑えることが
できる。
有し、次の効果を有する。 (a) 地震などの揺れによって家具が前方にある程度
倒れると、この家具の底部前端に設けてある転動手段の
作用によって、家具の下部が上部の移動した側へ追従し
て移動するので、家具の重心の位置が上記転動手段の支
点位置を超えない範囲においては、元の据え付け状態に
復帰しやすい。また、継続的な揺れによって最終的に倒
れることになっても、それ以前の傾いては戻ることを繰
り返しているうちに、例えば、収容部の扉が開いたり、
引き出しが出たりする可能性があるので、これらが支え
となって前面が平面の状態で勢い良く倒れることは少な
く、従って危険性が緩和されやすい。 (b) 家具の転倒防止手段として、従来のような突っ
張り部材を必要としないので、天井部の強度の強弱に制
約を受けることなく設定でき、また、設置においても面
倒さがなく簡単である。更に、意匠的にも自然な形状の
家具を形成することができる。 (c) 転倒防止作用を発揮させる転動手段などの構造
が比較的簡単であるので、製造費を安価に抑えることが
できる。
【図1】本発明に係る箪笥の一実施例を示す説明図。
【図2】図1に示す箪笥の要部拡大断面図。
【図3】図1に示す箪笥の作用の状態を表わす概略説明
図。
図。
T 箪笥 K 壁面 1 箪笥本体 10 底部前端 11 扉 12 引き出し 13 台輪部 130 テーパー部 14 背面 140 角部 2 車輪
Claims (1)
- 【請求項1】 転倒防止家具であって、この家具は、 家具本体と、 当該家具本体の底部前端に設けてある転動手段と、を備
えており、 上記転動手段は、上記家具本体が前方に傾いたときに転
動可能となるようにしてあることを特徴とする、 転倒防止家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24876395A JPH0965947A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 転倒防止家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24876395A JPH0965947A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 転倒防止家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965947A true JPH0965947A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17183019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24876395A Pending JPH0965947A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 転倒防止家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965947A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007241998A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-09-20 | Osaka Prefecture | 転倒防止装置およびこれを備えた自動販売機 |
| JP2009301575A (ja) * | 2006-02-09 | 2009-12-24 | Osaka Prefecture | 転倒防止装置およびこれを備えた自動販売機 |
| JP2010207522A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Koki Ide | 床置き器財の免震機構 |
| JP2015077261A (ja) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | トーヨーベンディング株式会社 | キャスター付き家具の免震装置 |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP24876395A patent/JPH0965947A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007241998A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-09-20 | Osaka Prefecture | 転倒防止装置およびこれを備えた自動販売機 |
| JP2009301575A (ja) * | 2006-02-09 | 2009-12-24 | Osaka Prefecture | 転倒防止装置およびこれを備えた自動販売機 |
| JP2010207522A (ja) * | 2009-03-12 | 2010-09-24 | Koki Ide | 床置き器財の免震機構 |
| JP2015077261A (ja) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | トーヨーベンディング株式会社 | キャスター付き家具の免震装置 |
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