JPH0965U - 地下構造物用蓋 - Google Patents
地下構造物用蓋Info
- Publication number
- JPH0965U JPH0965U JP004563U JP456396U JPH0965U JP H0965 U JPH0965 U JP H0965U JP 004563 U JP004563 U JP 004563U JP 456396 U JP456396 U JP 456396U JP H0965 U JPH0965 U JP H0965U
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- Japan
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- receiving frame
- lid
- underground structure
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- Pending
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- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 除雪車のブレードが容易に通過可能であって
積雪地帯に設置しても障害が発生しない地下構造物用蓋
を提供する。 【解決手段】 受枠に該当する内筒体3の上縁に外方に
向って下り傾斜する滑らかな曲面状の緩衝部15と、受
枠の支持部18の上端に幅狭の傾斜面20とを形成し、
また蓋本体17はその上面が受枠上面より低い状態で支
持されるようにした。
積雪地帯に設置しても障害が発生しない地下構造物用蓋
を提供する。 【解決手段】 受枠に該当する内筒体3の上縁に外方に
向って下り傾斜する滑らかな曲面状の緩衝部15と、受
枠の支持部18の上端に幅狭の傾斜面20とを形成し、
また蓋本体17はその上面が受枠上面より低い状態で支
持されるようにした。
Description
【0001】
この考案は、蓋本体と、該蓋本体を嵌合支持する支持部を有した受枠とからな る地下構造物用蓋に関し、特に、積雪地帯において障害が発生しない地下構造物 用蓋に関するものである。
【0002】
周知のように、上水道や都市ガスなどにおいては、地中に敷設される配管の途 中に仕切弁等の各種弁体を設け、この弁体を土圧や通行車両の荷重から保護する と共に地上からの操作を可能とするために、弁体の上部に蓋本体と該蓋本体を支 持する受枠とからなる地下構造物用蓋を設けている。
【0003】
しかしながら、従来の地下構造物用蓋にあっては、受枠の上端部分が路面から 突出した状態、あるいは蓋本体が多少傾いて嵌合されたり、受枠が変形して蓋本 体が多少浮き上がった状態になった場合、冬期の積雪時に除雪車のブレードを受 枠の周縁に引っ掛けて、受枠を破損したり、あるいは蓋本体の側周面に衝突して 、蓋本体を破損する等の問題が発生している。 本考案は上記に鑑み提案されたもので、除雪車のブレードが容易に通過可能で あって積雪地帯に設置しても障害が発生しない地下構造物用蓋を提供することを 目的とする。
【0004】
上記の課題を解決するために、本考案は、蓋本体と、該蓋本体を嵌合支持する 支持部を有した受枠とからなる地下構造物用蓋において、前記受枠の上縁に外方 に向って下り傾斜する滑らかな曲面状の緩衝部を形成し、または前記受枠の支持 部の上端に幅狭の傾斜面を形成し、もしくは前記受枠の上縁に外方に向って下り 傾斜する滑らかな曲面状の緩衝部と前記受枠の支持部の上端に幅狭の傾斜面とを 形成している。そして、前記蓋本体はその上面が受枠上面より低い状態で支持さ れるようにしている。
【0005】
受枠の上縁に形成した緩衝部は、外方に向って下り傾斜する曲面状をしており 、それによって、通過する除雪車のブレードをスムーズに受枠の上面に誘導して 受枠に衝撃が加わることを防止する。また、受枠の支持部の上端に設けた幅狭の 傾斜面は、それによって、蓋本体の上面を通過する除雪車のブレードを、再度、 スムーズに受枠の上面に誘導して受枠に衝撃が加わることを防止する。さらに、 蓋本体の上面を受枠上面より低い状態で支持させた場合、蓋本体が多少傾いて嵌 合されたり、受枠が変形して多少浮き上がり状態となった場合でも、除雪車のブ レード等が蓋本体に衝突するのを防止する。
【0006】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。本考案の地下構造物用蓋は 、蓋本体と、該蓋本体を嵌合支持する支持部を有した受枠とからなり、図示の実 施例においては、外周面のほゞ全長が垂直な円筒状で上下端が解放する外筒体2 と、該外筒体2の内部に螺合する内筒体3とからなる筐体1が、本考案にいう受 枠に該当する。
【0007】 上記外筒体2の内周面にはピッチの粗い雌ネジ部4を隆設する。また、内周面 の一部には、ネジ山のない切欠部分5を軸方向に設けて、土砂排出部とする。従 って、内筒体3と外筒体2との間に土砂等が侵入した場合に、内筒体3を回転さ せることにより、上記切欠部分5から土砂を排出することができる。また、外筒 体2の下縁には、下桝体Pの上面部に安定して載置できるように、内周方向に延 出する載置部6を形成し、該載置部6の内縁を下桝体Pの内周面に密接するよう に垂下させて外筒体2の横ずれを防止するストッパー部7を形成する。尚、図示 の実施例では、外筒体2の下縁を内周方向に延出させて載置部6を形成している が、この載置部6は外周方向に設けてもよいし、上記載置部6に止着孔を開設し てボルトを通して下枠体Pに固定するようにすることもできる。
【0008】 一方、内筒体3の外周面下方には上記外筒体2の雌ネジ部4に螺合するピッチ の粗い雄ネジ部8を隆設する。尚、この雄ネジ部8は内筒体3の下方部分にのみ 数ピッチ分隆設すれば足りる。そして、上記雄ネジ部8に対応する内筒体3の内 周面には、嵩調整完了後に当該内筒体3を外筒体2に固定するための固定装置9 を設ける。この固定装置9は内筒体3の内面に隆設した断面コ字状の支持枠10 の内部にナット11を止着し、この支持枠10に開設した通孔12にボルト13 を通して上記ナット11に螺合し、該ボルト13の先端を支持枠10の外面側の 凹部14から内筒体3の外方に突出可能にしたものである。尚、図示の実施例に おいては、固定装置9を120度間隔で3箇所に設けているが、この固定装置9 は、2箇所でもよいし4箇所以上設けることも可能である。
【0009】 そして、本考案の受枠に該当する図示の実施例の内筒体3の上縁には、外方向 に向って下り傾斜する滑らかな曲面状の緩衝部15を形成し、該緩衝部15を介 して内周方向に向って延出するフランジ部16を設け、該フランジ部16の内縁 から後述する蓋本体17を嵌合支持するための支持部18を構成する傾斜嵌合部 19を下向きに延設する。
【0010】 従って、本考案において、上記緩衝部15は、筺体1の上を車両が通過する場 合に、車両をスムーズに筺体1の上面に誘導して筺体1に衝撃が加わることを防 止する。また、除雪車のブレードに関しても同様にスムーズに誘導して筺体1に 衝撃が加わることを防止する。
【0011】 また、上記フランジ部16と傾斜嵌合部19との角部、即ち支持部18の上端 には、内周方向に約45度の傾斜角度で下り傾斜する幅狭の傾斜面20を設け、 この傾斜面20から急勾配の上記傾斜嵌合部19の内周面が続く。
【0012】 そして、上記傾斜嵌合部19の下縁からは鍔状の支持片21をほゞ水平方向に 延出させて蓋本体17の支持部18を形成する。この支持片21は、蓋本体17 を傾斜嵌合部19に嵌合した場合に、蓋本体17の上面が内筒体3の傾斜面20 よりも僅かに下方に位置するように設ける。即ち、支持部18で嵌合支持された 蓋本体17が受枠の上端から突出しないように設定するのである。尚、図示の実 施例においては、支持部18には複数の支持片21…を設けてあり、一つ支持片 21′を大きく張り出して蝶番受部22を形成し、該蝶番受部22には後述する 蓋本体17に設けた蝶番部材23を挿通させる開口部24を開設する。
【0013】 また、上記フランジ部16の下面には、当該フランジ部16の下面16′と傾 斜嵌合部19の外周面19′と内筒体3の内周面とを連絡する補強用のリブ25 を放射方向に適宜、例えば60度毎に6箇所設ける。このリブ25によって内筒 体3の強度は上記したフランジ部16の構成と相俟って著しく向上する。
【0014】 尚、上記したフランジ部16の上面には滑止め或いは装飾のための小突起26 や色標示を設けることもできる。
【0015】 一方、蓋本体17は、上記傾斜嵌合部19の内周面に対応する側周面を有する と共に、下面の周縁部分の一部に蝶番部材23が設けてある。従って、蝶番部材 23を内筒体3に形成した蝶番受部22の開口部24に挿入すると共に、蓋本体 17を傾斜嵌合部19に嵌合させると、内筒体3の上面を閉止することができる 。また、上記蝶番部材23を支点にして蓋本体17を反転させれば、内筒体3の 上面を開放することができ、筺体1内部に収設した仕切弁等(図示せず)を操作 点検することができる。尚、蓋本体17を閉鎖した場合に、当該蓋本体17の上 面が内筒体3の傾斜面20よりも僅かに下方に位置して、蓋本体17の上面が内 筒体3のフランジ部16から突出することがないので、蓋本体17が多少傾いて 嵌合されたり、内筒体3が変形して蓋本体17が多少浮き上り状態となった状態 にあっても、除雪車のブレード等が衝突して蓋本体17が破損する恐れがない。
【0016】 本考案に係る地下構造物用蓋における筺体1は上記した構成であって、地中に 設置する前には、外筒体2の内部に内筒体3を収納し、雄ネジ部8を雌ネジ部4 に螺合させ、またボルト13の先端を内筒体3の外面に突出しないようにしてお く。尚、外筒雌ネジ部4の下端部分に係止部(図示せず)を設けておけば、雄ネ ジ部8の下端が係止部に当接するとそれ以上回らないので、内筒体3が外筒部の 下方に外れることがない。また、外筒体2の上縁にゴムや合成樹脂等からなる土 砂侵入防止リング27を嵌着して、外筒体2と内筒体3の隙間から雌ネジ部4と 雄ネジ部8の螺合部分に土砂が侵入することを防止するようにしてもよい。
【0017】 上記した筺体1を地中に設置するには、地表面から地中に縦孔を掘り、ほぼ所 望の高さになるように下桝体P…を積層し、上段に位置する下桝体P′の上面に 内筒体3を収納した外筒体2を載置し、内筒体3を回転して雌ネジ部4と雄ネジ 部8とにより筺体1の上面が地表面に臨むように嵩調整し、固定装置9のボルト 13を回して先端を内筒体3から突出させ、該ボルト13の先端を外筒体2の内 面に圧接させて固定する。従って、外筒体2と内筒体3とが一体状になり、内筒 体3が微動して上下動したり、ガタツキが発生することがない。そして、下桝体 P及び外筒体2の外周を埋め戻すと共に、外筒体2の周囲に土砂や舗装材等を充 填して充分に転圧する。尚、外筒体2の外周面等に把手を設けておけば、運搬や 設置作業が容易になる。
【0018】 上記のようにして設置した筺体1において、年月が経過して舗装面が摩耗して 下がったり、地盤沈下によって受枠即ち筺体1が相対的に上昇し、筺体1の上部 が地表面から多少突出する状態になり、車両が通過したり除雪車が筺体1に乗り 上げる場合に、車両はフランジ部16の外縁に設けた緩やかな曲面を有する緩衝 部15からフランジ部16にスムーズに乗り上げる。従って、筺体1に衝撃が加 わることがないし、除雪車のブレードは、筺体1の上面をなめるようにして逃げ ることができる。また、受枠の上端から蓋本体17が突出しないように設定して あるので、除雪車のブレードが蓋本体17に引っ掛かることもない。
【0019】 更に、図示の実施例によれば、道路面の補修などで蓋本体17の位置を嵩上げ したり、または嵩下げする場合には、固定装置9のボルト13を緩め、内筒体3 を回転して蓋本体17が所望の高さになったらボルト13を締め付ければよい。 この場合、本実施例においては、内筒体3を回転させるので土砂等が内筒体3と 外筒体2との隙間に残存しないことと相俟って、内筒体を容易に嵩上げ、嵩下げ することができる。
【0020】 以上、本考案を図面の実施例について説明したが、本考案は上記した実施例に 限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲に記載した構成を変更しない 限り適宜に実施できる。例えば、図示の実施例では、受枠を互に螺合する内筒体 と外筒体とで構成しているが、受枠を一般的な筒体により構成してもよい。
【0021】
以上要するに本考案は、蓋本体と、該蓋本体を嵌合支持する支持部を有した受 枠とからなる地下構造物用蓋において、前記受枠の上縁に、外方に向って下り傾 斜する滑らかな曲面状の緩衝部を形成しているので、通過する除雪車のブレード をスムーズに受枠の上面に誘導して受枠に衝撃が加わることを防止することがで き、また、前記受枠の支持部の上端に幅狭の傾斜面を形成しているので、蓋本体 の上面を通過する除雪車のブレードを、再度、スムーズに受枠の上面に誘導して 受枠に衝撃が加わることを防止することができ、さらに、前記受枠の上縁に外方 に向って下り傾斜する滑らかな曲面状の緩衝部と前記受枠の支持部の上端に幅狭 の傾斜面とを形成しているので、蓋本体の上面を受枠上面より低い状態で支持さ せた場合、蓋本体が多少傾いて嵌合されたり、受枠が変形して多少浮き上がり状 態となった場合でも、除雪車のブレード等が蓋本体に衝突するのを防止する。
【図1】筺体の一部欠截正面図である。
【図2】下半部分を断面にした平面図である。
【図3】内筒体の下方部分の正面図である。
【図4】外筒体に内筒体を収納して固定すると共に蓋本
体を嵌合した状態の縦断面図である。
体を嵌合した状態の縦断面図である。
【図5】地中に設置した状態の一部欠截説明図である。
1 筺体(受枠) 2 外筒体(受枠) 3 内筒体(受枠) 15 緩衝部 16 フランジ部 17 蓋本体 18 支持部 19 傾斜嵌合部 20 傾斜面 21 支持片
Claims (5)
- 【請求項1】 蓋本体と、該蓋本体を嵌合支持する支持
部を有した受枠とからなる地下構造物用蓋において、 前記受枠の上縁に、外方に向って下り傾斜する滑らかな
曲面状の緩衝部を形成したことを特徴とする地下構造物
用蓋。 - 【請求項2】 蓋本体と、該蓋本体を嵌合支持する支持
部を有した受枠とからなる地下構造物用蓋において、 前記受枠の支持部の上端に幅狭の傾斜面を形成したこと
を特徴とする地下構造物用蓋。 - 【請求項3】 前記受枠の支持部の上端に幅狭の傾斜面
を形成したことを特徴とする請求項1に記載の地下構造
物用蓋。 - 【請求項4】 蓋本体と、該蓋本体を嵌合支持する支持
部を有した受枠とからなる地下構造物用蓋において、 前記蓋本体はその上面が受枠上面より低い状態で支持さ
れていることを特徴とする地下構造物用蓋。 - 【請求項5】 前記蓋本体はその上面が受枠上面より低
い状態で支持されていることを特徴とする請求項1乃至
3に記載の地下構造物用蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP004563U JPH0965U (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 地下構造物用蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP004563U JPH0965U (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 地下構造物用蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0965U true JPH0965U (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=18526985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP004563U Pending JPH0965U (ja) | 1996-04-30 | 1996-04-30 | 地下構造物用蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0965U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621039B2 (ja) * | 1972-11-29 | 1981-05-16 | ||
| JPS595653B2 (ja) * | 1980-03-31 | 1984-02-06 | 住友金属工業株式会社 | 加工用制振鋼板の製造方法 |
-
1996
- 1996-04-30 JP JP004563U patent/JPH0965U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5621039B2 (ja) * | 1972-11-29 | 1981-05-16 | ||
| JPS595653B2 (ja) * | 1980-03-31 | 1984-02-06 | 住友金属工業株式会社 | 加工用制振鋼板の製造方法 |
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