JPH0966002A - 温風乾燥装置 - Google Patents

温風乾燥装置

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JPH0966002A
JPH0966002A JP22495995A JP22495995A JPH0966002A JP H0966002 A JPH0966002 A JP H0966002A JP 22495995 A JP22495995 A JP 22495995A JP 22495995 A JP22495995 A JP 22495995A JP H0966002 A JPH0966002 A JP H0966002A
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JP
Japan
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warm air
fan motor
vibration
unit
fan
Prior art date
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Application number
JP22495995A
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English (en)
Inventor
Tsunetaka Hashimoto
恒隆 橋本
Kuniyuki Sekine
邦行 関根
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KI Holdings Co Ltd
Original Assignee
Koito Industries Ltd
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Publication date
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  • Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】組立工数も削減して、コストを低減する。 【解決手段】ファンモータ30ユニット、ヒータユニッ
ト50などにより駆動ユニット20aを一体的に構成
し、駆動ユニット20aを防振機構80を介してケース
本体10に支持するようにしたので、部品コストがかさ
まないとともに、組立工数も削減して、コストを低減す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁面などに設置さ
れ、ケース本体内のファンモータおよびヒータユニット
を駆動して温風を吹出可能にする温風乾燥装置に関す
る。吹出された温風により、例えば、手洗した手が乾か
されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来の温風乾燥装置としては、ケース本
体にファンモータユニット、ヒータユニットおよび温風
ハウジングをそれぞれ別個に固定し、振動源であるファ
ンモータユニットは、防振機構を介してケース本体に支
持されているものが一般的である。また、ファンモータ
ユニット側の振動を吸収すべく、ファンモータユニット
とヒータユニットとは、並びに、ファンモータユニット
と温風ハウジングとは弾性部材を介してそれぞれ連結さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の温風乾燥装置では、ファンモータユニット、
ヒータユニットなどの駆動系を別個にケース本体にそれ
ぞれ支持する必要があり、組立工数が多くなり、また、
振動源であるファンモータユニットに弾性部材を介して
ヒータユニットを連結するので、部品コストがかさむと
ともに、組立工数が多くなり、コストを低減する際の支
障になるという問題点があった。本発明は、このような
従来の問題点に着目してなされたもので、ファンモータ
ユニット、ヒータユニットなどにより駆動ユニットを一
体的に構成し、駆動ユニットを防振機構を介してケース
本体に支持するようにしたので、部品コストがかさまな
いとともに、組立工数も削減して、コストを低減するこ
とができるようにした温風乾燥装置を提供することを目
的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの本発明の要旨とするところは、次の各項に記載する
発明に存する。 1 壁面などに設置され、ケース本体(10)内のファ
ンモータ(30)およびヒータユニット(50)を駆動
して温風を吹出可能にする温風乾燥装置において、ファ
ンモータ(30)ユニットと、該ファンモータ(30)
ユニットにブラケット(31)を介して固定され、ファ
ン(40)が内装される温風ハウジング(20)と、該
温風ハウジング(20)の吹出口に固定されるヒータユ
ニット(50)とから駆動ユニット(20a)を一体的
に構成し、該駆動ユニット(20a)を防振機構80を
介して前記ケース本体(10)に装着したことを特徴と
する温風乾燥装置。
【0005】2 前記防振機構(80)は、防振ゴム
(85)、該防振ゴム(85)を挾持する駆動ユニット
(20a)側の取付プレート(81,82)およびケー
ス本体(10)側の取付プレート(81,82)から成
り、該一対の取付プレート(81,82)に、一つの取
付方向からその全部の孔が見えて、該一つの取付方向か
ら防振機構(80)をねじ止め可能なように取付孔(8
3,84)を穿設したことを特徴とする1項記載の温風
乾燥装置。
【0006】次に、前記各項に記載された発明の作用に
ついて説明する。ファンモータ(30)ユニット、温風
ハウジング(20)およびヒータユニット(50)とか
ら駆動ユニット(20a)を一体的に構成し、駆動ユニ
ット(20a)を防振機構(80)を介してケース本体
(10)に装着したので、例えば、振動源であるファン
モータ(30)ユニットと温風ハウジング(20)とを
直接的に連結することができ、弾性部材を介して連結し
ないで済み、部品点数が減って、コストがかさまないと
ともに、組立工数も削減して、コストを低減することが
できる。
【0007】請求項2記載の温風乾燥装置では、防振機
構(80)が、防振ゴム(85)、該防振ゴム(85)
を挾持する駆動ユニット(20a)側の取付プレート
(81,82)およびケース本体(10)側の取付プレ
ート(81,82)から成り、一対の取付プレート(8
1,82)に、一つの取付方向からその全部の孔が見え
るように取付孔(83,84)を穿設したので、一つの
取付方向から防振機構(80)をねじ止めすることがで
き、容易に防振機構(80)を組立することができ、組
立工数を大幅に削減することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
の一形態を説明する。各図は本発明の実施の一形態を示
している。本実施の形態に係る温風乾燥装置は、トイレ
の壁面などに設置されるものである。図1、図2および
図4に示すように、温風乾燥装置のケース本体10内に
は、一般断面が円形状の温風ハウジング20、ファンモ
ータ30、ファンモータ30によって駆動するファン4
0、および、温風ハウジング20の吹出口に固定される
ヒータユニット50が内装されている。ファンモータ3
0およびヒータユニット50を駆動することで温風を吹
出可能に成っている。図20に示すように、ヒータユニ
ット50の内部には、通過する空気を温めるためのヒー
タ51が内蔵されている。
【0009】ファン40には、例えば、ファン回転中心
から放射方向に延ばされたフィンを円周方向に多数連設
して成る遠心ファン、および、ファン回転軸方向に多数
の円板を小間隙で重畳して成る多層円板ファンが用いら
れている。これらのファンは静音性に優れている。ケー
ス本体10は、正面側ケース11と背面側ケース15と
が合わせられて、内部に収容空間が形成されて成る。背
面側ケース15の天井部16、側壁部および底面部の各
端縁には段部が形成され、該端縁の段部には、正面側ケ
ース11の天井部、側壁部および底面部の各端縁が噛み
合うようにして、突き合わせられている。
【0010】背面側ケース15の天井部16には、前後
方向の中央部に段差部16aが形成され、段差部16a
を境にして前側が後側より高く成っている。また、段差
部16aには、その上半分に、後方へ向かって開口16
bが開設されている。天井部16には、正面側ケース1
1との突き合わせ目のケース内方位置に、排水樋17が
一体的に形成されている。排水樋17は、後方に向かっ
て斜め下方に延ばされ、排水樋17の後端縁が開口16
bの下縁に連続して、前記突き合わせ目の隙間を通って
ケース内部に進入して、排水樋17に落下した水滴を天
井部16の後側に排出可能になっている。排水樋17
は、補強リブにより仕切られた多数の仕切り樋17aを
連設して成る。天井部16の両端部は、側壁部18に連
続する角曲げ部に形成され、該角曲げ部にも排水樋17
の仕切り樋17aが形成されている。
【0011】排水樋17の前端縁と正面側ケース11の
天井部12との間には隙間が生じており、該隙間は正面
側ケース11の天井部12に沿ってケース内部側一体的
に形成されたリブ部12aによって塞がれている。ま
た、正面側ケース11の側壁部14の端縁と、背面側ケ
ース15の側壁部18の端縁とは、同じく突き合わさ
れ、背面側ケース15には、該突き合わせ目のケース内
方位置にタクト壁19aを配して成るエアダクト19が
形成されている。エアダクト19の前後にはダクト孔1
9b,19cが開設され、前側のダクト孔19bがケー
ス本体内部に連通しており、後側のダクト孔19cがケ
ース本体外部に連通しており、それによって、外気がエ
アダクト19を通って、ケース本体内部に導き可能に構
成されている。
【0012】温風ハウジング20にはファン40が内装
されている。ファン40は、静音性に優れた遠心ファン
であって、回転中心側が円筒状の中空部になっていて、
回転中心から放射方向に多数のフィン42が延ばされ、
フィン42とフィン42との間に狭い隙間が形成され、
ファン40が回転した際に前記狭い隙間を通って空気
が、フィン基端〜フィン先端から温風ハウジング20の
内壁側に導かれるものである。ファン40の回転中心部
がファンモータ30の回転軸に固結されている。ファン
40には、同じく静音性に優れ、ファン回転軸方向に多
数の円板を小間隙で重畳して成る多層円板ファンを用い
てもよい。ファンモータ30のハウジングのフランジ部
には3つの連結ブラケット31,32,33がそれぞれ
ビズ止めされ、各連結ブラケット31,32,33は、
前方および後方へ延ばされ、各連結ブラケット31,3
2,33の前端部が、温風ハウジング20の背面開口を
塞ぐためのプレート21aがビス止めされており、各連
結ブラケット31,32,33の後端部には座面部31
a,32a,33aが形成されている。座面部31aの
短スパンの両端部には一対の下孔31bがそれぞれ形成
され、座面部32aおよび座面部33aの各長スパンの
両端部には、一対のねじ孔32bおよび一対のねじ孔3
3bがそれぞれ穿設されている。
【0013】温風ハウジング20、ファンモータ30、
ファン40およびヒータユニット50により、駆動ユニ
ット20aが一体的に構成されている。図1、図4およ
び図16〜図19に示すように、背面側ケース15の内
面には、略矩形状の固定プレート91の四隅がビス止め
され、固定プレート91の中央部にはファンモータ30
ハウジングが嵌合する嵌合孔95が形成されている。固
定プレート91の上縁および両側縁には、前記座面部3
1a,32a,33a対向するように、座面フランジ9
1a,92a,93aがそれぞれ立設されている。合い
対向する座面部31a,32a,33aと座面フランジ
91a,92a,93aとの間には防振機構80が介装
されている。座面フランジ91aの長スパンの両端部に
は一対のねじ孔91bが穿設され、座面フランジ92
a,93aの短スパンの両端部には、一対の下孔92b
および一対の下孔93bがそれぞれ穿設されている。
【0014】図21および図22に示すように、防振機
構80は、一対の取付プレート81,82により円柱形
状の防振ゴム85を挾持して成る。一方の取付プレート
81は長尺もので、その長スパンの両端部には取付孔で
ある下孔83がそれぞれ穿設されている。他方の取付プ
レート82は短尺もので、同じくその短スパンの両端部
にはねじ孔84がそれぞれ形成されるとともに、その中
央部に嵌合孔86が形成されている。嵌合孔86には、
防振ゴム85の位置決め突起88が内嵌している。他方
の取付プレート82は、その両端部が取付方向で下孔8
3にかからないで、取付方向から下孔83にもビスを挿
通可能な程度に短くなっている。取付方向は、ファンモ
ータ30の外方からファンモータ30の略中心部に向か
う方向になっている。図1〜図9に示すように、温風ハ
ウジング20の正面部には、温風ハウジング20内部に
空気を取り込むための円形断面形の空気取入口25が開
設されている。空気取入口25の周縁部には、空気取入
口25を室壁27で矩形状に取り囲んで成る吸気室26
が形成されている。空気取入口25の側部の室壁27の
上部および下部には、エアフィルタ60を背面側溝壁と
正面側溝壁とで挟むようにして、装着位置と離脱位置と
に上下方向に案内可能にガイド溝28が形成されてい
る。ガイド溝28によって、装着位置に案内されたエア
フィルタ60が、空気取入口25および吸気室26を正
面から覆うようになり、かつ、空気取入口25の周縁部
から浮かせた状態にして吸気室26の室壁27に支持さ
れている。下部側のガイド溝28の背面側溝壁には、細
長孔形のロック孔29が形成されている。
【0015】空気取入口25の上部の室壁27には、装
着位置に案内されたエアフィルタ60に当接するストッ
パ部27aが形成されている。図9〜図15に示すよう
に、エアフィルタ60は、樹脂製のプレートを略矩形状
に形成して成り、エアフィルタ60の上部には田の字状
に枠部61が形成され、各枠部61にはフィルタ部材6
3が一体的に溶着されている。エアフィルタ60の側縁
部62には、図3に示すロック孔29に弾撥的に係合し
て、エアフィルタ60を落下不能に前記装着位置に保持
する装着用係合突起65、および、エアフィルタ60を
前記装着位置と前記離脱位置との間の仮止位置に保持す
る仮止用係合突起66がそれぞれ一体的に形成されてい
る。
【0016】装着用係合突起65および仮止用係合突起
66は、側縁部62に形成した細長孔62aに収容され
るように成っていて、細長孔62aの両側縁間に渡され
た支持軸部62bから上下方向に対称的に延設された上
端部および下端部にそれぞれ形成されている。下端部側
が装着用係合突起65に、上端部側が仮止用係合突起6
6に成っていて、装着用係合突起65および仮止用係合
突起66の略V字断面形状の各突起部のみが細長孔62
aより下方に突出している。図1に示すように、ケース
本体10の底面部13には、エアフィルタ60を着脱す
る際に該エアフィルタ60が挿通するための出入口13
aが開設されている。エアフィルタ60の下縁部には、
出入口13aを通してエアフィルタ60を下方に引き出
す際に、指などを引っ掛けるための係止突起67が形成
されている。
【0017】次に本発明の作用について説明する。ケー
ス本体10内部にファンモータ30とを内装する前に、
ファンモータ30、温風ハウジング20およびヒータユ
ニット50とから駆動ユニット20aを一体的に構成し
ておく。すなわち、温風ハウジング20内にファン40
を入れておき、ファンモータ30の回転軸をプレート2
1aを介してファン40の中心嵌合孔に挿通し、抜け不
能かつ一体的に回転可能に支持し、ファンモータ30の
ハウジングに連結ブラケット31,32、33をそれぞ
れ取付け、連結ブラケット31,32、33の各前端部
を温風ハウジング20のプレート21aにビス止めす
る。また、温風ハウジング20の吹出口にヒータユニッ
ト50を連結しておく。
【0018】次に、固定プレート91の座面フランジ9
1a,92a,93aが、連結ブラケット31等の座面
部31a,32a,33aに対向するように相互に位置
合わせする。このとき、座面フランジ91a,92a,
93aと座面部31a,32a,33aとの間の隙間に
防振機構80を介在させておく。防振機構80は、すで
に一対の取付プレート81,82により防振ゴム85を
挾着しておく。座面部31aと座面フランジ91aとの
取付においては、座面部31aの下孔31bにビスを挿
通し、取付プレート82のねじ孔84に螺着する。ま
た、取付プレート81の下孔83にビスを挿通して、座
面フランジ91aのねじ孔91bに螺着する。このと
き、ビスの螺着方向で、取付方向の手前側に位置する連
結ブラケット31によっては、ねじ孔91bが隠れない
ので、同一の螺着方向(ファンモータ30のハウジング
外方から回転中心に向かう方向)から容易に座面部31
aと座面フランジ91aとを防振機構80を介して取り
付けることができる。
【0019】座面部32aと座面フランジ92aとの取
付においても、同様に、同一の螺着方向から容易に座面
部32aと座面フランジ92aとを防振機構80を介し
て取り付けることができる。さらに、座面部33aと座
面フランジ93aとの取付においても、同様に、同一の
螺着方向から容易に座面部33aと座面フランジ93a
とを防振機構80を介して取り付けることができる。一
つの取付方向から防振機構80をねじ止めすることがで
き、容易に防振機構80を組立することができ、組立工
数を大幅に削減することができる。このようにして、連
結ブラケット31と固定プレート91とを相互に固定す
ることができる。次に、固定プレート91を背面側ケー
ス15の内壁に位置合わせし、背面側ケース15の外壁
側から固定プレート91をビス止めする。それにより、
背面側ケース15に各防振機構80を介して駆動ユニッ
ト20aが一度に固定される。
【0020】駆動ユニット20aを各防振機構80を介
してケース本体10に装着したので、例えば、振動源で
あるファンモータ30ユニットと温風ハウジング20と
を弾性部材などを介在させないで直接的に連結すること
ができ、弾性部材などの部品点数が減って、コストがか
さまないとともに、組立工数も削減して、コストを低減
することができる。
【0021】ケース本体10の背面側からエアダクト1
9を通ってケース本体10内部に取り入れられた空気
は、エアフィルタ60を通過して、一旦温風ハウジング
20の吸気室26に取り込まれた後に、空気取入口25
〜フィン42とフィン42との間の隙間を通って、温風
ハウジング20の内壁に達し、温風ハウジング20の内
壁に沿って進み、温風ハウジング20の吹出口よりヒー
タユニット50内に取り込まれ、ヒータユニット50内
を通過する空気は、ヒータ51で加熱されて、温風とな
って吹き出される。
【0022】
【発明の効果】本発明にかかる温風乾燥装置によれば、
ファンモータユニット、ヒータユニットなどにより駆動
ユニットを一体的に構成し、駆動ユニットを防振機構を
介してケース本体に支持するようにしたので、部品コス
トがかさまないとともに、組立工数も削減して、コスト
を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す温風乾燥装置の一
般断面図である。
【図2】本発明の実施の一形態を示す正面側ケースを取
り外した状態の温風乾燥装置の正面図である。
【図3】本発明の実施の一形態を示す駆動ユニットの正
面図である。
【図4】本発明の実施の一形態を示す駆動ユニットの一
部分を破断して表わした部分断面図である。
【図5】本発明の実施の一形態を示す温風ハウシングの
正面図である。
【図6】本発明の実施の一形態を示す温風ハウシングの
底面図である。
【図7】図5のVII-VII 線断面図である。
【図8】本発明の実施の一形態を温風ハウシングの一般
断面図である。
【図9】本発明の実施の一形態を示すエアフィルタの正
面図である。
【図10】本発明の実施の一形態を示すエアフィルタの
側面図である。
【図11】本発明の実施の一形態を示すエアフィルタの
底面図である。
【図12】図9のXII-XII 線断面図である。
【図13】図9のXIII-XIII 線断面図である。
【図14】図9のXIV-XIV 線断面図である。
【図15】図9のXV-XV 線断面図である。
【図16】本発明の実施の一形態を示す固定プレートの
正面図である。
【図17】図16のXVII矢視図である。
【図18】図16のXVIII 矢視図である。
【図19】図16のXIX 矢視図である。
【図20】本発明の実施の一形態を示すヒータユニット
の正面図である。
【図21】本発明の実施の一形態を示す防振機構の正面
図である。
【図22】本発明の実施の一形態を示す防振機構の一般
断面図である。
【符号の説明】
10…ケース本体 11…正面側ケース 12,16…天井部 12a…リブ部 13…底面部 13a…出入口 14,18…側壁部 15…背面側ケース 16a…段差部 16b…開口 17…排水樋 17a…仕切り樋 19…エアダクト 19a…ダクト壁 19b…前側のダクト孔 19c…後側のダクト孔 20a…駆動ユニット 20…温風ハウジング 21…温風ハウジングの正面部 21a…プレート 25…空気取入口 26…吸気室 27…室壁 27a…ストッパ部 28…ガイド溝 29…ロック孔 30…ファンモータ 31,32,33…連結ブラケット 31a,32a,33a…座面部 31b…下孔 32b,33b…ねじ孔 40…ファン 42…フィン 50…ヒータユニット 60…エアフィルタ 61…枠部 62…側縁部 62a…細長孔 62b…支持軸部 63…フィルタ部材 65…装着用係合突起 66…仮止用係合突起 67…係止突起 80…防振機構 81…取付プレート 82…取付プレート 83…下孔 84…ねじ孔 85…防振ゴム 86…嵌合孔 88…位置決め突起 91…固定プレート 91a,92a,93a…座面フランジ 91b…ねじ孔 92b,93b…下孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁面などに設置され、ケース本体内のファ
    ンモータおよびヒータユニットを駆動して温風を吹出可
    能にする温風乾燥装置において、 ファンモータユニットと、該ファンモータユニットにブ
    ラケットを介して固定され、ファンが内装される温風ハ
    ウジングと、該温風ハウジングの吹出口に固定されるヒ
    ータユニットとから駆動ユニットを一体的に構成し、 該駆動ユニットを防振機構を介して前記ケース本体に装
    着したことを特徴とする温風乾燥装置。
  2. 【請求項2】前記防振機構は、防振ゴム、該防振ゴムを
    挾持する駆動ユニット側の取付プレートおよびケース本
    体側の取付プレートから成り、該一対の取付プレート
    に、一つの取付方向からその全部の孔が見えて、該一つ
    の取付方向から防振機構をねじ止め可能なように取付孔
    を穿設したことを特徴とする請求項1記載の温風乾燥装
    置。
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