JPH096600A - テキスト入力支援方式 - Google Patents
テキスト入力支援方式Info
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- JPH096600A JPH096600A JP7154716A JP15471695A JPH096600A JP H096600 A JPH096600 A JP H096600A JP 7154716 A JP7154716 A JP 7154716A JP 15471695 A JP15471695 A JP 15471695A JP H096600 A JPH096600 A JP H096600A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ヘルプ画面に表示した一般形式から必要なキー
ワードを選択し、専用の編集画面で修正してテキスト本
文に挿入し、入力を容易にし誤りを少なくする。 【構成】項目ごとの言語ヘルプ情報が格納されている言
語ヘルプ情報ファイル1と、項目選択メニューを表示し
選択された項目の言語ヘルプ情報を言語ヘルプ情報ファ
イル1から読み出して言語ヘルプ画面ウインドウに命令
の一般形式を表示させる言語ヘルプ画面表示手段2と、
表示された一般形式命令のキーワードの中からテキスト
入力に必要なキーワードを選択して専用の編集作業領域
に取り出すキーワード選択手段3と、取り出されたキー
ワードに一意名,定数などの必要事項を挿入編集してテ
キスト挿入文を作成する挿入文編集手段4と、編集済み
のテキスト挿入文をテキスト編集画面中のテキスト本文
に追加挿入する挿入文貼り付け手段5とを備えて構成さ
れている。
ワードを選択し、専用の編集画面で修正してテキスト本
文に挿入し、入力を容易にし誤りを少なくする。 【構成】項目ごとの言語ヘルプ情報が格納されている言
語ヘルプ情報ファイル1と、項目選択メニューを表示し
選択された項目の言語ヘルプ情報を言語ヘルプ情報ファ
イル1から読み出して言語ヘルプ画面ウインドウに命令
の一般形式を表示させる言語ヘルプ画面表示手段2と、
表示された一般形式命令のキーワードの中からテキスト
入力に必要なキーワードを選択して専用の編集作業領域
に取り出すキーワード選択手段3と、取り出されたキー
ワードに一意名,定数などの必要事項を挿入編集してテ
キスト挿入文を作成する挿入文編集手段4と、編集済み
のテキスト挿入文をテキスト編集画面中のテキスト本文
に追加挿入する挿入文貼り付け手段5とを備えて構成さ
れている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテキスト入力支援方式に
関し、特にプログラム作成を目的とするテキストエディ
タにおいてテキスト入力を支援する言語ヘルプ情報を画
面に表示しプログラム作成を容易にするテキスト入力支
援方式に関する。
関し、特にプログラム作成を目的とするテキストエディ
タにおいてテキスト入力を支援する言語ヘルプ情報を画
面に表示しプログラム作成を容易にするテキスト入力支
援方式に関する。
【0002】
【従来の技術】プログラム作成を目的とするテキストエ
ディタにおいては、プログラミング言語に関する言語ヘ
ルプ情報をディスプレイ画面に表示させ、マニュアルを
参照する労力と時間とを省くことによりテキスト入力を
効率化するテキスト入力支援方式が従来から知られてい
る。更に、表示された言語ヘルプ情報中の指定範囲の記
述を編集中のテキストに挿入することにより、打鍵時間
の短縮を図ると共に打ち間違いを防止できるテキスト入
力支援方式が、特開昭63―257032号公報に記載
されている。
ディタにおいては、プログラミング言語に関する言語ヘ
ルプ情報をディスプレイ画面に表示させ、マニュアルを
参照する労力と時間とを省くことによりテキスト入力を
効率化するテキスト入力支援方式が従来から知られてい
る。更に、表示された言語ヘルプ情報中の指定範囲の記
述を編集中のテキストに挿入することにより、打鍵時間
の短縮を図ると共に打ち間違いを防止できるテキスト入
力支援方式が、特開昭63―257032号公報に記載
されている。
【0003】この公報に記載されているシンタクス記述
を支援する画面エディタは、図7に示すように、シンタ
クス情報記憶手段11と、シンタクス表示画面作成手段
12と、シンタクス表示制御手段13と、テキスト/コ
マンド入力解析手段14と、分割画面制御手段15と、
テキスト画面作成手段16と、テキスト編集手段17
と、画面表示手段18と、テキスト記憶手段19と、キ
ーボード及び表示装置から構成されている。
を支援する画面エディタは、図7に示すように、シンタ
クス情報記憶手段11と、シンタクス表示画面作成手段
12と、シンタクス表示制御手段13と、テキスト/コ
マンド入力解析手段14と、分割画面制御手段15と、
テキスト画面作成手段16と、テキスト編集手段17
と、画面表示手段18と、テキスト記憶手段19と、キ
ーボード及び表示装置から構成されている。
【0004】キーボードから入力されたシンタクス情報
の表示を要求するコマンドは、テキスト/コマンド入力
解析手段14を介してシンタクス表示制御手段13に送
出される。シンタクス表示制御手段13は、コマンドの
指示に従って必要なシンタクス情報をシンタクス情報記
憶手段11から取り出すと共に、シンタクス表示画面作
成手段12を制御してシンタクス情報の画面イメージを
作成する。作成されたシンタクス画面は、分割画面制御
手段15によってテキスト画面作成手段16で作成され
たテキスト画面と合成され、図8(a)に示す分割画面
下部にシンタクス情報が表示された合成画面イメージが
表示される。図8(a)のシンタクス画面において、一
定の範囲を選択指定した後にテキスト中に取り出すコマ
ンドを入力すると、この情報がテキスト/コマンド入力
解析手段14を介してシンタクス表示制御手段13に渡
され、図8(b)に示すように、網掛け表示した指定範
囲内のすべての予約語および分離符(この例には含まれ
ていない)が取り出され、プログラムソースのテキスト
本文に追加挿入されテキスト画面に表示される。
の表示を要求するコマンドは、テキスト/コマンド入力
解析手段14を介してシンタクス表示制御手段13に送
出される。シンタクス表示制御手段13は、コマンドの
指示に従って必要なシンタクス情報をシンタクス情報記
憶手段11から取り出すと共に、シンタクス表示画面作
成手段12を制御してシンタクス情報の画面イメージを
作成する。作成されたシンタクス画面は、分割画面制御
手段15によってテキスト画面作成手段16で作成され
たテキスト画面と合成され、図8(a)に示す分割画面
下部にシンタクス情報が表示された合成画面イメージが
表示される。図8(a)のシンタクス画面において、一
定の範囲を選択指定した後にテキスト中に取り出すコマ
ンドを入力すると、この情報がテキスト/コマンド入力
解析手段14を介してシンタクス表示制御手段13に渡
され、図8(b)に示すように、網掛け表示した指定範
囲内のすべての予約語および分離符(この例には含まれ
ていない)が取り出され、プログラムソースのテキスト
本文に追加挿入されテキスト画面に表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のテキスト入力支援方式では、シンタクス画面
上の範囲指定が行単位でしか行えないため、必要のない
記述までもがテキスト本文中に挿入されてしまい、テキ
スト本文上で不必要な記述を削除しなければならないと
いう欠点がある。すなわち、テキスト本文上で不必要な
記述を削除する際に他の必要な記述をも誤って削除して
しまう恐れがある。
うな従来のテキスト入力支援方式では、シンタクス画面
上の範囲指定が行単位でしか行えないため、必要のない
記述までもがテキスト本文中に挿入されてしまい、テキ
スト本文上で不必要な記述を削除しなければならないと
いう欠点がある。すなわち、テキスト本文上で不必要な
記述を削除する際に他の必要な記述をも誤って削除して
しまう恐れがある。
【0006】本発明の目的は、画面上に表示したプログ
ラミング言語の命令の一般形式から必要なキーワードの
みを選択し、専用の編集画面上で修正を行った後にテキ
スト本文に挿入することにより、上述の欠点を除去した
テキスト入力支援方式を提供することにある。
ラミング言語の命令の一般形式から必要なキーワードの
みを選択し、専用の編集画面上で修正を行った後にテキ
スト本文に挿入することにより、上述の欠点を除去した
テキスト入力支援方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1のテキスト入力
支援方式は、プログラム作成を目的とするテキストエデ
ィタでテキスト入力を支援する言語ヘルプ情報を画面に
表示してプログラム作成を容易にするテキスト入力支援
方式において、言語命令の項目ごとに言語ヘルプ情報が
格納されている言語ヘルプ情報ファイルと、呼び出しに
応じて項目選択メニューを表示し選択された項目に対応
する言語ヘルプ情報を前記言語ヘルプ情報ファイルから
読み出してヘルプ情報表示領域と編集作業領域と選択ボ
タン領域とを含む言語ヘルプ画面ウインドウを表示させ
る言語ヘルプ画面表示手段と、前記ヘルプ情報表示領域
に表示された言語ヘルプ情報に含まれる複数のキーワー
ドのうちテキスト入力に必要なキーワードを選択し前記
編集作業領域に取り出すためのキーワード選択手段と、
前記編集作業領域に取り出されたキーワードを編集して
テキスト挿入文を作成する挿入文編集手段と、前記編集
作業領域の編集されたテキスト挿入文をテキスト本文に
追加挿入しテキスト編集画面に表示させる挿入文貼り付
け手段とを備えて構成されている。
支援方式は、プログラム作成を目的とするテキストエデ
ィタでテキスト入力を支援する言語ヘルプ情報を画面に
表示してプログラム作成を容易にするテキスト入力支援
方式において、言語命令の項目ごとに言語ヘルプ情報が
格納されている言語ヘルプ情報ファイルと、呼び出しに
応じて項目選択メニューを表示し選択された項目に対応
する言語ヘルプ情報を前記言語ヘルプ情報ファイルから
読み出してヘルプ情報表示領域と編集作業領域と選択ボ
タン領域とを含む言語ヘルプ画面ウインドウを表示させ
る言語ヘルプ画面表示手段と、前記ヘルプ情報表示領域
に表示された言語ヘルプ情報に含まれる複数のキーワー
ドのうちテキスト入力に必要なキーワードを選択し前記
編集作業領域に取り出すためのキーワード選択手段と、
前記編集作業領域に取り出されたキーワードを編集して
テキスト挿入文を作成する挿入文編集手段と、前記編集
作業領域の編集されたテキスト挿入文をテキスト本文に
追加挿入しテキスト編集画面に表示させる挿入文貼り付
け手段とを備えて構成されている。
【0008】請求項2のテキスト入力支援方式は、請求
項1記載のテキスト入力支援方式において、前記キーワ
ード選択手段が、前記ヘルプ情報表示領域に表示された
言語ヘルプ情報中の選択されたキーワードを識別可能に
表示すると共に一時メモリに記憶し、選択操作終了時に
利用者の指示により一括して前記編集作業領域に取り出
すことを特徴としている。
項1記載のテキスト入力支援方式において、前記キーワ
ード選択手段が、前記ヘルプ情報表示領域に表示された
言語ヘルプ情報中の選択されたキーワードを識別可能に
表示すると共に一時メモリに記憶し、選択操作終了時に
利用者の指示により一括して前記編集作業領域に取り出
すことを特徴としている。
【0009】請求項3のテキスト入力支援方式は、請求
項2記載のテキスト入力支援方式において、前記キーワ
ード選択手段が、前記ヘルプ情報表示領域に表示された
言語ヘルプ情報の範囲を指定し、指定された範囲に含ま
れるすべてのキーワードを一括して選択された状態とす
る機能を併せ備えたことを特徴としている。
項2記載のテキスト入力支援方式において、前記キーワ
ード選択手段が、前記ヘルプ情報表示領域に表示された
言語ヘルプ情報の範囲を指定し、指定された範囲に含ま
れるすべてのキーワードを一括して選択された状態とす
る機能を併せ備えたことを特徴としている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成および動作
の流れを示した説明図である。
の流れを示した説明図である。
【0012】本実施例のテキスト入力支援方式は、図1
に示すように、項目ごとの言語ヘルプ情報が格納されて
いる言語ヘルプ情報ファイル1と、項目選択メニューを
表示し選択された項目の言語ヘルプ情報を言語ヘルプ情
報ファイル1から読み出して言語ヘルプ画面ウインドウ
に表示させる言語ヘルプ画面表示手段2と、表示された
言語ヘルプ情報中の複数のキーワードからテキスト入力
に必要なキーワードを選択して専用の編集作業領域に取
り出すキーワード選択手段3と、取り出されたキーワー
ドを編集してテキスト挿入文を作成する挿入文編集手段
4と、テキスト挿入文をテキスト本文に追加挿入する挿
入文貼り付け手段5とを備えて構成されている。
に示すように、項目ごとの言語ヘルプ情報が格納されて
いる言語ヘルプ情報ファイル1と、項目選択メニューを
表示し選択された項目の言語ヘルプ情報を言語ヘルプ情
報ファイル1から読み出して言語ヘルプ画面ウインドウ
に表示させる言語ヘルプ画面表示手段2と、表示された
言語ヘルプ情報中の複数のキーワードからテキスト入力
に必要なキーワードを選択して専用の編集作業領域に取
り出すキーワード選択手段3と、取り出されたキーワー
ドを編集してテキスト挿入文を作成する挿入文編集手段
4と、テキスト挿入文をテキスト本文に追加挿入する挿
入文貼り付け手段5とを備えて構成されている。
【0013】以下、図1を参照しながら、本実施例の動
作について詳細に説明する。
作について詳細に説明する。
【0014】テキストエディタのディスプレイ上に図2
(a)に示すようなテキスト編集用のウインドウを表示
してプログラム作成を行っている際に、途中でプログラ
ムの言語命令形式などが分からなくなった場合、マニュ
アル等を参照する代わりにヘルプ機能(テキスト入力支
援方式)の呼び出しを行う。
(a)に示すようなテキスト編集用のウインドウを表示
してプログラム作成を行っている際に、途中でプログラ
ムの言語命令形式などが分からなくなった場合、マニュ
アル等を参照する代わりにヘルプ機能(テキスト入力支
援方式)の呼び出しを行う。
【0015】ヘルプ機能が呼び出されると、言語ヘルプ
画面表示手段2が起動され、動作ステップS1により図
2(b)に示すような項目選択メニューが表示される。
ここで一つの項目が選択されると、動作ステップS2で
選択された項目の言語ヘルプ情報が言語ヘルプ情報ファ
イル1から読み出される。言語ヘルプ情報ファイル1に
は、プログラミング言語の命令項目ごとに、一般形式で
表示された言語ヘルプ情報が格納されている。読み出さ
れた言語ヘルプ情報は、動作ステップS3により、図2
(c)に示すように、ヘルプ情報表示領域G1,編集作
業領域G2,選択ボタン領域G3から成る言語ヘルプ画
面G上のヘルプ情報表示領域G1に表示される。図2
(c)は、図2(b)の項目選択メニューから“INS
PECT”命令が選択された場合の表示例であり、ヘル
プ情報表示領域G1には言語ヘルプ情報ファイル1から
読み出された“INSPECT”命令の一般形式が表示
されている。
画面表示手段2が起動され、動作ステップS1により図
2(b)に示すような項目選択メニューが表示される。
ここで一つの項目が選択されると、動作ステップS2で
選択された項目の言語ヘルプ情報が言語ヘルプ情報ファ
イル1から読み出される。言語ヘルプ情報ファイル1に
は、プログラミング言語の命令項目ごとに、一般形式で
表示された言語ヘルプ情報が格納されている。読み出さ
れた言語ヘルプ情報は、動作ステップS3により、図2
(c)に示すように、ヘルプ情報表示領域G1,編集作
業領域G2,選択ボタン領域G3から成る言語ヘルプ画
面G上のヘルプ情報表示領域G1に表示される。図2
(c)は、図2(b)の項目選択メニューから“INS
PECT”命令が選択された場合の表示例であり、ヘル
プ情報表示領域G1には言語ヘルプ情報ファイル1から
読み出された“INSPECT”命令の一般形式が表示
されている。
【0016】言語ヘルプ画面Gが表示されるとキーワー
ド選択手段3が呼び出され、動作ステップS4におい
て、ヘルプ情報表示領域G1に表示された言語ヘルプ情
報からテキスト入力に必要なキーワード(予約語および
分離符)の選択処理が行われ、選択処理が終了し選択ボ
タン領域G3の「取り出し」ボタンが選択されると、選
択されたキーワードが動作ステップS5で編集作業領域
G2に一括して取り出される。
ド選択手段3が呼び出され、動作ステップS4におい
て、ヘルプ情報表示領域G1に表示された言語ヘルプ情
報からテキスト入力に必要なキーワード(予約語および
分離符)の選択処理が行われ、選択処理が終了し選択ボ
タン領域G3の「取り出し」ボタンが選択されると、選
択されたキーワードが動作ステップS5で編集作業領域
G2に一括して取り出される。
【0017】図3は動作ステップS4のキーワード選択
処理の詳細な流れ図、図4はその際の言語ヘルプ画面G
の状態遷移を示した説明図である。言語ヘルプ画面Gが
表示されるとキーワード選択状態となり、マウスカーソ
ルがヘルプ情報表示領域G1のキーワード上に移動され
(動作ステップS41)、動作ステップS42において
クリック操作が検出されると、対象となったキーワード
が既に選択済みか未選択であるかがチェックされる(動
作ステップS43)。チェックの結果、対象となったキ
ーワードが未選択の場合には、反転表示などにより識別
可能に表示変更し(動作ステップS44)、当該キーワ
ードを一時メモリの選択リストに追加し記憶する(動作
ステップS45)。対象となったキーワードが既に選択
済みの場合には、当該キーワードの表示を通常表示に戻
し(動作ステップS46)、一時メモリの選択リストか
ら削除する(動作ステップS47)。選択ボタン領域G
3の選択ボタンが選択されるまで上記の処理を繰り返し
(動作ステップS48)、選択されるとキーワード選択
処理を終了し次の処理に移る。
処理の詳細な流れ図、図4はその際の言語ヘルプ画面G
の状態遷移を示した説明図である。言語ヘルプ画面Gが
表示されるとキーワード選択状態となり、マウスカーソ
ルがヘルプ情報表示領域G1のキーワード上に移動され
(動作ステップS41)、動作ステップS42において
クリック操作が検出されると、対象となったキーワード
が既に選択済みか未選択であるかがチェックされる(動
作ステップS43)。チェックの結果、対象となったキ
ーワードが未選択の場合には、反転表示などにより識別
可能に表示変更し(動作ステップS44)、当該キーワ
ードを一時メモリの選択リストに追加し記憶する(動作
ステップS45)。対象となったキーワードが既に選択
済みの場合には、当該キーワードの表示を通常表示に戻
し(動作ステップS46)、一時メモリの選択リストか
ら削除する(動作ステップS47)。選択ボタン領域G
3の選択ボタンが選択されるまで上記の処理を繰り返し
(動作ステップS48)、選択されるとキーワード選択
処理を終了し次の処理に移る。
【0018】図4(a)はヘルプ情報表示領域G1に表
示されている未選択状態のキーワード“CHARACT
ERS”にカーソルが移動された状態を、図4(b)は
マウスクリックが行われてキーワード“CHARACT
ERS”が反転表示された状態を示す。なお、図では反
転表示された状態を網掛けで示している。図4(c)は
キーワード“AFTER”を追加選択した後、選択ボタ
ン領域G3の「取り出し」ボタンを選択した状態を示し
ている。「取り出し」ボタンが選択されると、一時メモ
リに記憶されている選択済みの“INSPECT”から
“AFTER”までのキーワードが一括取り出され、編
集作業領域G2には“INSPECTTALLYING
FOR CHARACTERS AFTER”が表示
され、挿入文編集手段4が呼び出されて文字カーソルが
表示され修正状態となる。
示されている未選択状態のキーワード“CHARACT
ERS”にカーソルが移動された状態を、図4(b)は
マウスクリックが行われてキーワード“CHARACT
ERS”が反転表示された状態を示す。なお、図では反
転表示された状態を網掛けで示している。図4(c)は
キーワード“AFTER”を追加選択した後、選択ボタ
ン領域G3の「取り出し」ボタンを選択した状態を示し
ている。「取り出し」ボタンが選択されると、一時メモ
リに記憶されている選択済みの“INSPECT”から
“AFTER”までのキーワードが一括取り出され、編
集作業領域G2には“INSPECTTALLYING
FOR CHARACTERS AFTER”が表示
され、挿入文編集手段4が呼び出されて文字カーソルが
表示され修正状態となる。
【0019】編集作業領域G2は、言語ヘルプ画面G内
に表示された編集作業を行うための専用の編集画面であ
り、挿入文編集手段4は対応する専用のメモリ領域を使
用してキーボードからの入力により通常のテキスト編集
と同様な編集処理を行う。利用者は挿入文編集手段4に
より、ヘルプ情報表示領域G1の表示を参照し、一意名
1,一意名2,一意名4に対応する文字列“KOUMO
KU”“KEISU”“SPACE”をそれぞれ対応位
置に挿入し、図5(a)に示すように、テキスト挿入文
“INSPECT KOUMOKU TALLYING
KEISUFOR CHARACTERS AFTE
R SPACE”を完成させる。
に表示された編集作業を行うための専用の編集画面であ
り、挿入文編集手段4は対応する専用のメモリ領域を使
用してキーボードからの入力により通常のテキスト編集
と同様な編集処理を行う。利用者は挿入文編集手段4に
より、ヘルプ情報表示領域G1の表示を参照し、一意名
1,一意名2,一意名4に対応する文字列“KOUMO
KU”“KEISU”“SPACE”をそれぞれ対応位
置に挿入し、図5(a)に示すように、テキスト挿入文
“INSPECT KOUMOKU TALLYING
KEISUFOR CHARACTERS AFTE
R SPACE”を完成させる。
【0020】ここで選択ボタン領域G3の「貼り付け」
ボタンが選択されると、挿入文貼り付け手段5が呼び出
され、動作ステップS7により、図5(a)の編集作業
領域G2に表示されていたテキスト挿入文がテキスト本
文中に転送され、図5(b)に示すようにテキスト編集
画面Tの前のカーソル位置に表示され、編集作業領域G
2からは削除される。なお、これと同時にヘルプ情報表
示領域G1の選択状態を示す反転表示もすべてクリアさ
れる。
ボタンが選択されると、挿入文貼り付け手段5が呼び出
され、動作ステップS7により、図5(a)の編集作業
領域G2に表示されていたテキスト挿入文がテキスト本
文中に転送され、図5(b)に示すようにテキスト編集
画面Tの前のカーソル位置に表示され、編集作業領域G
2からは削除される。なお、これと同時にヘルプ情報表
示領域G1の選択状態を示す反転表示もすべてクリアさ
れる。
【0021】以上により、ヘルプ情報表示領域G1に表
示されている一般形式の言語ヘルプ情報を見ながら編集
作業領域G2で作成編集されたテキスト挿入文が、適切
な形でテキスト編集画面に引用される。
示されている一般形式の言語ヘルプ情報を見ながら編集
作業領域G2で作成編集されたテキスト挿入文が、適切
な形でテキスト編集画面に引用される。
【0022】次に、言語ヘルプ画面Gの選択ボタン領域
G3内の「表示項目変更」ボタンが選択された場合につ
いて説明する。図6(a)に示すようにヘルプ情報表示
領域G1に“INSPECT”命令の一般形式が表示さ
れている状態で、選択ボタン領域G3内の「表示項目変
更」ボタンが選択されると、言語ヘルプ画面表示手段2
が呼び出されて動作ステップS1に戻り、図6(b)に
示すように項目選択メニューが表示される。ここで項目
選択メニューから“MERGE”命令が選択されると、
動作ステップS2において、選択された“MERGE”
命令に対応する言語ヘルプ情報を言語ヘルプ情報ファイ
ル1から読み出し、動作ステップS3において、図6
(c)に示すように“MERGE”命令の一般形式をヘ
ルプ情報表示領域G1に表示する。
G3内の「表示項目変更」ボタンが選択された場合につ
いて説明する。図6(a)に示すようにヘルプ情報表示
領域G1に“INSPECT”命令の一般形式が表示さ
れている状態で、選択ボタン領域G3内の「表示項目変
更」ボタンが選択されると、言語ヘルプ画面表示手段2
が呼び出されて動作ステップS1に戻り、図6(b)に
示すように項目選択メニューが表示される。ここで項目
選択メニューから“MERGE”命令が選択されると、
動作ステップS2において、選択された“MERGE”
命令に対応する言語ヘルプ情報を言語ヘルプ情報ファイ
ル1から読み出し、動作ステップS3において、図6
(c)に示すように“MERGE”命令の一般形式をヘ
ルプ情報表示領域G1に表示する。
【0023】最後に、選択ボタン領域G3の「終了」ボ
タンが選択された場合について説明する。「終了」ボタ
ンが選択されると、動作ステップS8により言語ヘルプ
画面Gがディスプレイ画面上から消去され言語ヘルプ機
能は終了する。
タンが選択された場合について説明する。「終了」ボタ
ンが選択されると、動作ステップS8により言語ヘルプ
画面Gがディスプレイ画面上から消去され言語ヘルプ機
能は終了する。
【0024】なお、選択ボタン領域G3のボタン選択は
言語ヘルプ画面Gがディスプレイ画面上に表示されてい
る間はいつでも可能である。テキスト挿入文の貼り付け
処理が終了した図5(b)の状態で「表示項目変更」ボ
タンが選択された場合には、図6(b)と同様な言語ヘ
ルプ画面上に項目選択メニューが表示されるが、取り出
し処理後の図4(c)の状態で「表示項目変更」ボタン
が選択されると、図4(c)の言語ヘルプ画面上に項目
選択メニューが表示され、“MERGE”命令が選択さ
れると図6(c)と同様な表示となり、前の表示項目に
関してそれまでに行われたキーワード選択処理などの結
果はすべて廃棄されることになる。
言語ヘルプ画面Gがディスプレイ画面上に表示されてい
る間はいつでも可能である。テキスト挿入文の貼り付け
処理が終了した図5(b)の状態で「表示項目変更」ボ
タンが選択された場合には、図6(b)と同様な言語ヘ
ルプ画面上に項目選択メニューが表示されるが、取り出
し処理後の図4(c)の状態で「表示項目変更」ボタン
が選択されると、図4(c)の言語ヘルプ画面上に項目
選択メニューが表示され、“MERGE”命令が選択さ
れると図6(c)と同様な表示となり、前の表示項目に
関してそれまでに行われたキーワード選択処理などの結
果はすべて廃棄されることになる。
【0025】上述した実施例においては、キーワード選
択手段は言語ヘルプ情報中から複数のキーワードを選択
した後に一括して専用の編集作業領域に取り出すように
説明したが、選択の都度一語ずつ編集作業領域に表示す
るようにし、ボタン選択領域に「取り出し」ボタンの代
わりに「修正」ボタンを設け、選択終了時に「修正」ボ
タンを選択してキーボードからの入力可能な編集状態に
切り換えるようにしてもよい。なお、逐次取り出しの場
合には選択されたキーワードの識別表示は必らずしも必
要としない。更に、「修正」ボタンを設けることなく、
編集作業領域内の任意の箇所をマウスクリックすること
により編集状態とするように構成することもできる。
択手段は言語ヘルプ情報中から複数のキーワードを選択
した後に一括して専用の編集作業領域に取り出すように
説明したが、選択の都度一語ずつ編集作業領域に表示す
るようにし、ボタン選択領域に「取り出し」ボタンの代
わりに「修正」ボタンを設け、選択終了時に「修正」ボ
タンを選択してキーボードからの入力可能な編集状態に
切り換えるようにしてもよい。なお、逐次取り出しの場
合には選択されたキーワードの識別表示は必らずしも必
要としない。更に、「修正」ボタンを設けることなく、
編集作業領域内の任意の箇所をマウスクリックすること
により編集状態とするように構成することもできる。
【0026】又、実施例のキーワード選択手段は、言語
ヘルプ情報中のキーワードを一語ずつ指定して選択すも
のとしたが、開始行および終了行を指定して指定範囲内
のすべてのキーワードを一括して選択状態とする機能を
併用すると、一般形式表示において択一的に選択するキ
ーワード数が少ない場合には、一括選択した後に不要な
キーワードを削除することも可能となり、利用者の処理
工数を更に削減できる利点がある。
ヘルプ情報中のキーワードを一語ずつ指定して選択すも
のとしたが、開始行および終了行を指定して指定範囲内
のすべてのキーワードを一括して選択状態とする機能を
併用すると、一般形式表示において択一的に選択するキ
ーワード数が少ない場合には、一括選択した後に不要な
キーワードを削除することも可能となり、利用者の処理
工数を更に削減できる利点がある。
【0027】更に、上述の実施例では、ヘルプ機能を呼
び出し項目選択メニューから一つの項目を選択すると、
言語ヘルプ画面がテキスト編集画面の上に表示されて自
動的にキーワード選択操作が実行可能な状態となるよう
説明したが、項目が選択された状態では言語ヘルプ画面
はテキスト編集画面の下に表示されるようにし、ヘルプ
情報表示領域をマウスクリックする等の操作によりテキ
スト編集画面の上に表示され操作可能状態となるように
構成すると、ヘルプ情報の参照のみでテキスト編集画面
上での処理を継続する場合には便利となる。
び出し項目選択メニューから一つの項目を選択すると、
言語ヘルプ画面がテキスト編集画面の上に表示されて自
動的にキーワード選択操作が実行可能な状態となるよう
説明したが、項目が選択された状態では言語ヘルプ画面
はテキスト編集画面の下に表示されるようにし、ヘルプ
情報表示領域をマウスクリックする等の操作によりテキ
スト編集画面の上に表示され操作可能状態となるように
構成すると、ヘルプ情報の参照のみでテキスト編集画面
上での処理を継続する場合には便利となる。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のテ
キスト入力支援方式は、言語ヘルプ画面上に表示した一
般形式命令から必要なキーワードを選択し、専用の編集
作業画面上で修正および編集を行った後、適切な形でプ
ログラム作成用のテキスト編集画面上に引用できるの
で、誤りが少なくなり効率よくテキスト入力ができると
いう効果がある。
キスト入力支援方式は、言語ヘルプ画面上に表示した一
般形式命令から必要なキーワードを選択し、専用の編集
作業画面上で修正および編集を行った後、適切な形でプ
ログラム作成用のテキスト編集画面上に引用できるの
で、誤りが少なくなり効率よくテキスト入力ができると
いう効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成および動作の流れを示
した説明図である。
した説明図である。
【図2】図1の言語ヘルプ画面表示手段による画面遷移
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図3】図1における動作ステップS4の処理の詳細を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図4】図1のキーワード選択手段による画面遷移を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】図1の挿入文編集手段,挿入文貼り付け手段の
画面遷移の説明図である。
画面遷移の説明図である。
【図6】図1の挿入文貼り付け手段による表示項目変更
の画面遷移の説明図である。
の画面遷移の説明図である。
【図7】従来のテキスト入力支援方式の一例の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図8】従来のテキスト入力支援方式における画面遷移
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【符号の説明】 1 言語ヘルプ情報ファイル 2 言語ヘルプ画面表示手段 3 キーワード選択手段 4 挿入文編集手段 5 挿入文貼り付け手段 11 シンタクス情報記憶手段 12 シンタクス表示画面作成手段 13 シンタクス表示制御手段 14 テキスト/コマンド入力解析手段 15 分割画面制御手段 16 テキスト画面作成手段 17 テキスト編集手段 18 画面表示手段 19 テキスト記憶手段 G 言語ヘルプ画面 G1 ヘルプ情報表示領域 G2 編集作業領域 G3 選択ボタン領域 T テキスト編集画面
Claims (3)
- 【請求項1】 プログラム作成を目的とするテキストエ
ディタでテキスト入力を支援する言語ヘルプ情報を画面
に表示してプログラム作成を容易にするテキスト入力支
援方式において、言語命令の項目ごとに言語ヘルプ情報
が格納されている言語ヘルプ情報ファイルと、呼び出し
に応じて項目選択メニューを表示し選択された項目に対
応する言語ヘルプ情報を前記言語ヘルプ情報ファイルか
ら読み出してヘルプ情報表示領域と編集作業領域と選択
ボタン領域とを含む言語ヘルプ画面ウインドウを表示さ
せる言語ヘルプ画面表示手段と、前記ヘルプ情報表示領
域に表示された言語ヘルプ情報に含まれる複数のキーワ
ードのうちテキスト入力に必要なキーワードを選択し前
記編集作業領域に取り出すためのキーワード選択手段
と、前記編集作業領域に取り出されたキーワードを編集
してテキスト挿入文を作成する挿入文編集手段と、前記
編集作業領域の編集されたテキスト挿入文をテキスト本
文に追加挿入しテキスト編集画面に表示させる挿入文貼
り付け手段とを備えたことを特徴とするテキスト入力支
援方式。 - 【請求項2】 前記キーワード選択手段が、前記ヘルプ
情報表示領域に表示された言語ヘルプ情報中の選択され
たキーワードを識別可能に表示すると共に一時メモリに
記憶し、選択操作終了時に利用者の指示により一括して
前記編集作業領域に取り出すことを特徴とする請求項1
記載のテキスト入力支援方式。 - 【請求項3】 前記キーワード選択手段が、前記ヘルプ
情報表示領域に表示された言語ヘルプ情報の範囲を指定
し、指定された範囲に含まれるすべてのキーワードを一
括して選択された状態とする機能を併せ備えたことを特
徴とする請求項2記載のテキスト入力支援方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154716A JPH096600A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | テキスト入力支援方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7154716A JPH096600A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | テキスト入力支援方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096600A true JPH096600A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15590411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7154716A Pending JPH096600A (ja) | 1995-06-21 | 1995-06-21 | テキスト入力支援方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096600A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205344A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Fujitsu Ltd | メッセージベースシステムにおけるケーパビリティのパージ通知方式 |
-
1995
- 1995-06-21 JP JP7154716A patent/JPH096600A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205344A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-17 | Fujitsu Ltd | メッセージベースシステムにおけるケーパビリティのパージ通知方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971014 |