JPH0966018A - 食器乾燥機 - Google Patents

食器乾燥機

Info

Publication number
JPH0966018A
JPH0966018A JP24524995A JP24524995A JPH0966018A JP H0966018 A JPH0966018 A JP H0966018A JP 24524995 A JP24524995 A JP 24524995A JP 24524995 A JP24524995 A JP 24524995A JP H0966018 A JPH0966018 A JP H0966018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
drying container
opening
lid members
dryer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24524995A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Minenaga
明男 峰永
Hidefumi Nomura
英史 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP24524995A priority Critical patent/JPH0966018A/ja
Publication of JPH0966018A publication Critical patent/JPH0966018A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 取手を設けることができる蓋体の形状に制約
があった。 【解決手段】 蓋部材の係止部材と、乾燥容器を取り扱
うときの取手部材を同一部材で実現しているので、乾燥
機本体に乾燥容器を着脱する際の取り扱いが非常に楽に
なり、ユーザの作業を簡便にすることができるという効
果を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温風発生機構を収
容した乾燥機本体に乾燥容器を着脱自在に載置するとと
もに、上記乾燥容器には、開口部を開閉する蓋体が設け
られている食器乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、温風発生機構を収容した乾燥機
本体に乾燥容器を着脱自在に載置するとともに、乾燥容
器には、開口部を開閉する蓋体が設けられている食器乾
燥機では、乾燥機本体に乾燥容器を着脱する際のユーザ
の手がかりとなる取手は、蓋体のフランジ等に設けられ
ることが多かった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来装置では、取手を設けることができる蓋体の形
状に制約があり、例えば、縦長やヨコ開きの蓋体では、
かかる態様の取手を設けたとしても、ユーザが対面する
側と反対側に取手が取り付けられる等、取手が取り扱い
にくい位置に配置されるために、使い勝手が悪くなると
いう事態を生じる。
【0004】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、乾燥機本体に乾燥容器を着脱する際のユーザ
の手がかりとなる取手の使い勝手を良好にし、乾燥機本
体に乾燥容器を着脱する際のユーザの作業を簡便にでき
る食器乾燥機を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、温風発生機構
を収容した乾燥機本体に乾燥容器を着脱自在に載置する
とともに、上記乾燥容器には、開口部を開閉する蓋体が
設けられている食器乾燥機において、上記蓋体は、複数
の蓋部材からなり、この複数の蓋部材は、上記乾燥容器
に回動自在に取り付けられ、上記複数の蓋部材を回動し
て上記乾燥容器の開口部を開放した態位で、上記複数の
蓋部材が突き当たる当接部材を上記乾燥容器に設け、上
記当接部材は、上記乾燥容器を上記乾燥機本体に着脱す
る際の手がかりとなるようにしたものである。
【0006】また、温風発生機構を収容した乾燥機本体
に乾燥容器を着脱自在に載置するとともに、上記乾燥容
器には、開口部を開閉する蓋体が設けられている食器乾
燥機において、上記蓋体は、複数の蓋部材からなり、こ
の複数の蓋部材は、上記乾燥容器に回動自在に取り付け
られ、上記複数の蓋部材を回動して上記乾燥容器の開口
部を開放した態位で、上記複数の蓋部材が突き当たる当
接部材を上記乾燥容器に設け、上記乾燥容器には、上記
当接部材が設けられたと反対側の端部に突起が設けられ
るとともに、上記乾燥機本体には、上記突起を受ける凹
部が設けられ、上記当接部材は、上記乾燥容器を上記乾
燥機本体に着脱する際の手がかりとなるようにしたもの
である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施例を詳細に説明する。
【0008】図1、図2、および、図3は、本発明の一
実施例にかかる食器乾燥機の要部を示したものである。
【0009】図において、食器乾燥機は、大きく分け
て、乾燥機本体1と、この乾燥機本体1に着脱自在に載
置される乾燥容器2からなる。
【0010】乾燥機本体1には、ファンやヒータ等から
なる温風発生機構3が設けられるとともに、乾燥時間を
設定するためのタイマー4が付設されている。
【0011】乾燥容器2には、乾燥容器2の上部開口部
を開閉する蓋体5が、軸受部6に回動自在に設けられて
いる。
【0012】この蓋体5は、半径の異なる3つの円筒か
ら、それぞれの円筒の底面を適宜な扇型に切り取ってな
る形状の3つの蓋部材7,8,9からなり、おのおのの
蓋部材7,8,9は、その側面の略中心位置で、蓋部材
7,8,9の外側から軸受部6に貫通する軸部材10に
より、乾燥容器2に取り付けられている。
【0013】また、蓋体5において、最初に解放される
蓋部材9(図1中、最も左側に位置する蓋部材)の半径
が最も大きく、漸次、右側に位置する蓋部材8,7の変
形が小さくなるように、蓋部材7,8,9が配設されて
いる。また、中央に位置する蓋部材8には、乾燥容器2
の内部の空気を逃がすための排気口11が形成されてい
る。
【0014】また、蓋部材7と蓋部材8が重なり合う部
分には、蓋部材7と蓋部材8に、それぞれ係合部12お
よび係合部13が形成され、また、蓋部材8の係合部1
3を延長する態様に、係止部14が設けられている。
【0015】また、蓋部材8と蓋部材9が重なり合う部
分には、蓋部材8と蓋部材9に、それぞれ係合部15お
よび係合部16が形成され、また、蓋部材9の乾燥容器
2と当接する端部には、蓋体5の開閉のための手がかり
となるつまみ部材17が設けられている。
【0016】したがって、係合部12と係合部13の係
合により、蓋部材7と蓋部材8の開閉が連続して行わ
れ、係合部15と係合部16の係合により、蓋部材8と
蓋部材9の開閉が連続して行われる。
【0017】また、乾燥容器2の下端部には、乾燥機本
体1に連結するための縁部材18が設けられており、こ
の縁部材18には、蓋体5によって乾燥容器2の上部開
口部を閉塞したときに、蓋部材9のつまみ部材17が位
置する側の外側に、突起19が設けられている。
【0018】乾燥容器2において、突起19と反対側に
は、蓋体5によって乾燥容器2の上部開口部を開放した
ときに、蓋部材8の係止部14を当たり受けるための当
接部材20が設けられている。
【0019】また、乾燥機本体1の上端部で、乾燥容器
2の縁部材18が収容される部分には、突起19が挿入
される凹部21,22が設けられている。
【0020】以上の構成で、乾燥機本体1に乾燥容器2
を取り付けるときには、乾燥容器2を、乾燥機本体1の
前面(タイマー4が配設されている面)を手前にして、
蓋体5を右開き、あるいは、左開きに選択的に取り付け
ることができる。例えば、蓋体を右開きの状態に取り付
ける場合には、図4に示したように、突起19を凹部2
1に挿入し、当接部材20を乾燥機本体1の方向に下ろ
すようにする。
【0021】これにより、図5に示すように、乾燥機本
体1に乾燥容器2が取り付けられ、乾燥機が完成する。
この状態で、例えば、乾燥容器2に食器を収容するとき
には、図6に示すように、蓋体5のつまみ部材17をつ
かみ、図の時計回り方向に回動すると、蓋体5の蓋部材
9,8,7が順次開放して、乾燥容器2の上部開口部が
開放される。
【0022】また、このとき、蓋体5の蓋部材7,8,
9が完全に開放位置まで移動すると、当接部材20に係
止部14が当接して蓋部材7,8,9の回動が停止さ
れ、それにより、蓋体5の移動が固定される。
【0023】また、この状態では、蓋部材7,8,9が
全て図の右側に移動しているので、乾燥容器2には、乾
燥容器2を図の時計回り方向に回転しようとする力が作
用するが、この場合には、その力が作用する方向とは反
対側の端部に設けられた乾燥容器2の突起19が、乾燥
機本体1の凹部21に係合しているので、かかる回転力
が係止され、その結果、乾燥容器2が乾燥機本体1から
浮き上がり、バランスが崩れる等の事態が回避される。
【0024】また、乾燥機本体1から乾燥容器2を取り
外すときには、当接部材20をつかんで持ち上げ、突起
19を凹部21から引き抜くように乾燥容器2を動かす
ことで、乾燥機本体1から乾燥容器2を容易に取り外す
ことができる。
【0025】また、当接部材20の取付位置は、蓋体5
の開閉に関連する位置に設定することができるので、ユ
ーザが取り扱いやすい位置に設けることができる。
【0026】ところで、上述した実施例では、蓋体5が
右開きになるように乾燥容器2を乾燥機本体1に取り付
ける場合を説明したが、蓋体5が左開きになるように乾
燥容器2を乾燥機本体1に取り付ける場合には、突起1
9を凹部22に挿入する態様に、乾燥容器2を乾燥機本
体1に取り付けるようにするとよい。この場合、図7に
示すように、当接部材20の位置が、図5の場合と逆の
位置になる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
蓋部材の係止部材と、乾燥容器を取り扱うときの当接部
材を同一部材で実現しているので、乾燥機本体に乾燥容
器を着脱する際の取り扱いが非常に楽になり、ユーザの
作業を簡便にすることができるという効果を得る。
【0028】また、当接部材と反対側に設けた突起によ
り、乾燥容器を乾燥機本体に係合するようにしているの
で、例えば、蓋体を開放したときに乾燥容器に作用する
力をこの係合により係り止めることができ、乾燥機本体
から乾燥容器が脱落する等の事故を未然に防止すること
ができるという効果も得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる乾燥機を示した概略
部分断面図。
【図2】図1のA矢視図。
【図3】図1のB矢視図。
【図4】乾燥容器を乾燥機本体に取り付けるときの態様
の一例を示した概略部分断面図。
【図5】乾燥容器を乾燥機本体に取り付けた状態の一例
を示した概略図。
【図6】蓋体を開放したときの状態の一例を示した概略
図。
【図7】乾燥容器を乾燥機本体に取り付けた状態の他の
例を示した概略図。
【符号の説明】
1 乾燥機本体 2 乾燥容器 5 蓋体 6 軸受部 7,8,9 蓋部材 10 軸部材 18 縁部材 19 突起 20 当接部材 21,22 凹部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温風発生機構を収容した乾燥機本体に乾
    燥容器を着脱自在に載置するとともに、上記乾燥容器に
    は、開口部を開閉する蓋体が設けられている食器乾燥機
    において、 上記蓋体は、複数の蓋部材からなり、この複数の蓋部材
    は、上記乾燥容器に回動自在に取り付けられ、 上記複数の蓋部材を回動して上記乾燥容器の開口部を開
    放した態位で、上記複数の蓋部材が突き当たる当接部材
    を上記乾燥容器に設け、 上記当接部材は、上記乾燥容器を上記乾燥機本体に着脱
    する際の手がかりとなることを特徴とする食器乾燥機。
  2. 【請求項2】 温風発生機構を収容した乾燥機本体に乾
    燥容器を着脱自在に載置するとともに、上記乾燥容器に
    は、開口部を開閉する蓋体が設けられている食器乾燥機
    において、 上記蓋体は、複数の蓋部材からなり、この複数の蓋部材
    は、上記乾燥容器に回動自在に取り付けられ、 上記複数の蓋部材を回動して上記乾燥容器の開口部を開
    放した態位で、上記複数の蓋部材が突き当たる当接部材
    を上記乾燥容器に設け、 上記乾燥容器には、上記当接部材が設けられたと反対側
    の端部に係合部材が設けられるとともに、上記乾燥機本
    体には、上記係合部材が係合する被係合部材が設けら
    れ、 上記当接部材は、上記乾燥容器を上記乾燥機本体に着脱
    する際の手がかりとなることを特徴とする食器乾燥機。
JP24524995A 1995-08-31 1995-08-31 食器乾燥機 Pending JPH0966018A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24524995A JPH0966018A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 食器乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24524995A JPH0966018A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 食器乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0966018A true JPH0966018A (ja) 1997-03-11

Family

ID=17130878

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24524995A Pending JPH0966018A (ja) 1995-08-31 1995-08-31 食器乾燥機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0966018A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR20020037475A (ko) 진공 청소기의 덮개 구조
JP3585330B2 (ja) 飲料用容器
JP2003245122A (ja) 製品、特にメークアップ製品の包装および塗布用組立体
JP4610777B2 (ja) ストロー付飲料容器
JPH0966018A (ja) 食器乾燥機
JP3559081B2 (ja) ヒンジキャップ
JP3443621B2 (ja) 車両用物入れ
JPH0431008Y2 (ja)
JP2010200943A (ja) ハンドルの回り止め構造及び洗濯機
CN212912808U (zh) 盖体组件及具有其的烹饪器具
KR200402605Y1 (ko) 콤팩트케이스
JP2558551Y2 (ja) 乾燥機
JP4641597B2 (ja) 食器乾燥機
KR200260240Y1 (ko) 분통
JP3547409B2 (ja) 弁当箱
JPH10286117A (ja) 気密コンパクト容器の気密蓋開閉機構
JP3997600B2 (ja) 電気掃除機
JPS645534Y2 (ja)
JP4192044B2 (ja) 開口部に対する取付体
JP2560626Y2 (ja) 取り出し用キャップ
JP3282399B2 (ja) 小蓋を有するキャップ
KR200351348Y1 (ko) 양면 프라이팬
JP4392697B2 (ja) コンパクト容器
JPH0610943Y2 (ja) 収納容器
JPH026914Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Effective date: 20031215

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20040302

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20040413

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050308