JPH0966086A - エアーマッサージ器 - Google Patents
エアーマッサージ器Info
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- JPH0966086A JPH0966086A JP22426795A JP22426795A JPH0966086A JP H0966086 A JPH0966086 A JP H0966086A JP 22426795 A JP22426795 A JP 22426795A JP 22426795 A JP22426795 A JP 22426795A JP H0966086 A JPH0966086 A JP H0966086A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- garment
- folded
- air supply
- overlapped
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、エアーマッサージ器の装身具の収納
上の問題を解決した装身具を提供することにある。 【解決手段】身体の上半身部と下半身部とに装着される
とともにそれぞれエアーの給排気によって膨縮するエア
ーバッグを備えた上衣具と下衣具とからなる装着具の前
記エアーバッグに、前記エアー給排気手段からエアーを
給排気して膨縮させてマッサージを行うエアーマッサー
ジ器において、前記装着具の上衣具10および下衣具2
0の胴部を所定幅重ね合わせて重合部Wを形成するとと
もにこの重合部Wの両縁部18a、18bの対向位置に
それぞれ把手30と結合部材18cとを形成し、前記重
合部Wに前記上衣具10および下衣具20を折り畳むと
ともに前記重合部Wを前記両把手30間の中間部で折り
畳みその端部を前記結合部材18cで結合して折り畳み
コンパクトな形状として収納を容易としたエアーマッサ
ージ器用装着具。
上の問題を解決した装身具を提供することにある。 【解決手段】身体の上半身部と下半身部とに装着される
とともにそれぞれエアーの給排気によって膨縮するエア
ーバッグを備えた上衣具と下衣具とからなる装着具の前
記エアーバッグに、前記エアー給排気手段からエアーを
給排気して膨縮させてマッサージを行うエアーマッサー
ジ器において、前記装着具の上衣具10および下衣具2
0の胴部を所定幅重ね合わせて重合部Wを形成するとと
もにこの重合部Wの両縁部18a、18bの対向位置に
それぞれ把手30と結合部材18cとを形成し、前記重
合部Wに前記上衣具10および下衣具20を折り畳むと
ともに前記重合部Wを前記両把手30間の中間部で折り
畳みその端部を前記結合部材18cで結合して折り畳み
コンパクトな形状として収納を容易としたエアーマッサ
ージ器用装着具。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、身体に装着する
装着具にエアーバッグを設け、このエアーバッグをエア
ー給排気手段からのエアーの給排気によって膨脹収縮さ
せてマッサージをするエアーマッサージ器に関する。
装着具にエアーバッグを設け、このエアーバッグをエア
ー給排気手段からのエアーの給排気によって膨脹収縮さ
せてマッサージをするエアーマッサージ器に関する。
【0002】
【従来の技術】エアーバッグが設けられた装着具を身体
に装着し、前記エアーバッグにエアー供給手段によって
エアーを給排気して膨縮させて、身体を押圧および弛緩
してマッサージをする形式の従来のエアーマッサージ器
は図6に示すような構造となっている。すなわち、図6
に示すようにエアーバッグが設けられた装着具100
は、身体の上半身部と下半身部とにそれぞれ装着される
上衣具110と下衣具120とから構成されている。そ
して、前記上衣具110にはエアーバッグ111ないし
114が配設され、これらエアーバッグ111ないし1
14にはそれぞれ接続孔111aないし114aが設け
られ、この接続孔111aないし114aには図示しな
いエアーホースが接続されている。また、前記下衣具1
20にも同様にエアーバッグ121および122が配設
され、これらエアーバッグ121および122のそれぞ
れには接続孔121aないし122aが設けられ、この
接続孔121aないし121aにも同様に図示しないエ
アーホースが接続されている。そして、前記図示しない
エアーホースは同様に図示しないエアーコンプレッサー
からなるエアー供給手段に急速給排気弁を介して接続さ
れ、このエアー供給手段によって前記エアーバッグ11
1aないし114aおよび121a、122aに対して
エアーを給排気してマッサージがなされるようになって
いる。
に装着し、前記エアーバッグにエアー供給手段によって
エアーを給排気して膨縮させて、身体を押圧および弛緩
してマッサージをする形式の従来のエアーマッサージ器
は図6に示すような構造となっている。すなわち、図6
に示すようにエアーバッグが設けられた装着具100
は、身体の上半身部と下半身部とにそれぞれ装着される
上衣具110と下衣具120とから構成されている。そ
して、前記上衣具110にはエアーバッグ111ないし
114が配設され、これらエアーバッグ111ないし1
14にはそれぞれ接続孔111aないし114aが設け
られ、この接続孔111aないし114aには図示しな
いエアーホースが接続されている。また、前記下衣具1
20にも同様にエアーバッグ121および122が配設
され、これらエアーバッグ121および122のそれぞ
れには接続孔121aないし122aが設けられ、この
接続孔121aないし121aにも同様に図示しないエ
アーホースが接続されている。そして、前記図示しない
エアーホースは同様に図示しないエアーコンプレッサー
からなるエアー供給手段に急速給排気弁を介して接続さ
れ、このエアー供給手段によって前記エアーバッグ11
1aないし114aおよび121a、122aに対して
エアーを給排気してマッサージがなされるようになって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のエ
アーマッサージ器は身体に装着される大きさとなってい
るため全体はかなり大きく、したがって、不使用時にお
ける収納性が悪く、また、持ち運び時にはかさばるため
持ち運びがしにくいという問題があった。
アーマッサージ器は身体に装着される大きさとなってい
るため全体はかなり大きく、したがって、不使用時にお
ける収納性が悪く、また、持ち運び時にはかさばるため
持ち運びがしにくいという問題があった。
【0004】この発明は、上記従来の問題を解決し不使
用時の収納性と持ち運び性の向上を図ったエアーマッサ
ージ器を提供することにある。
用時の収納性と持ち運び性の向上を図ったエアーマッサ
ージ器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記問題を解
決するものであり、請求項1記載の発明は、身体の上半
身部と下半身部とにそれぞれ装着される上衣具と下衣具
とからなる装着具と、この装着具に設けられエアーの給
排気により膨縮するエアーバッグと、このエアーバッグ
にエアーを供給するエアー供給手段とを備え、前記エア
ーバッグを前記エアー供給手段からのエアーの給排気に
よって膨縮させてマッサージを行うエアーマッサージ器
において、前記装着具の上衣具および下衣具の胴部を所
定幅重ね合わせて重合部を形成するとともに、この重合
部の上衣具または下衣具の両側部の対向位置に把手と結
合部材とを形成し、前記重合部領域に前記上衣具および
下衣具を折り畳むとともに前記重合部を前記両把手間の
中間部で折り畳みその端部を前記結合部材で結合するエ
アーマッサージ器としたものであり、また、請求項2記
載の発明は、身体の上半身部と下半身部とにそれぞれ装
着される上衣具と下衣具とからなる装着具と、この装着
具に設けられエアーの給排気により膨縮するエアーバッ
グと、このエアーバッグにエアーを供給するエアー供給
手段とを備え、前記エアーバッグを前記エアー供給手段
からのエアーの給排気によって膨縮させてマッサージを
行うエアーマッサージ器において、前記上衣具の背面に
略方形状の収納シートを設けるとともに、この収納シー
ト布の互いに対向する端縁部に把手と結合部材とを形成
し、この収納シート内に前記上衣具および下衣具をそれ
ぞれ折り畳むとともに前記収納シートを前記両把手間の
中間部で折り畳みその端部を前記結合部材で結合するエ
アーマッサージ器としたものである。
決するものであり、請求項1記載の発明は、身体の上半
身部と下半身部とにそれぞれ装着される上衣具と下衣具
とからなる装着具と、この装着具に設けられエアーの給
排気により膨縮するエアーバッグと、このエアーバッグ
にエアーを供給するエアー供給手段とを備え、前記エア
ーバッグを前記エアー供給手段からのエアーの給排気に
よって膨縮させてマッサージを行うエアーマッサージ器
において、前記装着具の上衣具および下衣具の胴部を所
定幅重ね合わせて重合部を形成するとともに、この重合
部の上衣具または下衣具の両側部の対向位置に把手と結
合部材とを形成し、前記重合部領域に前記上衣具および
下衣具を折り畳むとともに前記重合部を前記両把手間の
中間部で折り畳みその端部を前記結合部材で結合するエ
アーマッサージ器としたものであり、また、請求項2記
載の発明は、身体の上半身部と下半身部とにそれぞれ装
着される上衣具と下衣具とからなる装着具と、この装着
具に設けられエアーの給排気により膨縮するエアーバッ
グと、このエアーバッグにエアーを供給するエアー供給
手段とを備え、前記エアーバッグを前記エアー供給手段
からのエアーの給排気によって膨縮させてマッサージを
行うエアーマッサージ器において、前記上衣具の背面に
略方形状の収納シートを設けるとともに、この収納シー
ト布の互いに対向する端縁部に把手と結合部材とを形成
し、この収納シート内に前記上衣具および下衣具をそれ
ぞれ折り畳むとともに前記収納シートを前記両把手間の
中間部で折り畳みその端部を前記結合部材で結合するエ
アーマッサージ器としたものである。
【0006】上記のように構成した請求項1記載の発明
は、装着具を小形つまりコンパクトな形状に折り畳むこ
とができるとともに、所定幅重ね合わせされ変形しにく
くなった前記重合部によって上衣具および下衣具の他の
部分が折り畳まれて納められることから、納められた状
態ではある程度の保形性を有した状態となり不使用時に
おける収納がし易く、また、持ち運び等における取り扱
いが容易となるものである。
は、装着具を小形つまりコンパクトな形状に折り畳むこ
とができるとともに、所定幅重ね合わせされ変形しにく
くなった前記重合部によって上衣具および下衣具の他の
部分が折り畳まれて納められることから、納められた状
態ではある程度の保形性を有した状態となり不使用時に
おける収納がし易く、また、持ち運び等における取り扱
いが容易となるものである。
【0007】また、請求項2記載の発明は、装着具を小
形つまりコンパクトな形状に折り畳むことができるため
不使用時において収納がし易く、また、持ち運び等にお
ける取り扱いが容易となるとともに、収納シートによっ
て装着具の破損を防止できるものである。
形つまりコンパクトな形状に折り畳むことができるため
不使用時において収納がし易く、また、持ち運び等にお
ける取り扱いが容易となるとともに、収納シートによっ
て装着具の破損を防止できるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態を
図に基づいて説明する。まず、請求項1記載の発明の実
施の形態を図1ないし図4に基づいて説明する。図1に
示すようにエアーマッサージ器の装身具1は、身体の上
半身部に装着される上着つまり上衣具10と下半身部に
装着されるズボンつまり下衣具20とから構成されてい
る。そして、前記上衣具10は縫製等により区画されて
左右の袖部11、12および左上半身部13、右上半身
部14の部位に位置して収納部11a、12aおよび1
3a、14aが形成され、これら収納部11a、12a
および13a、14aにはそれぞれエアーの給排気によ
って膨縮するエアーバッグ11b、12bおよび13
b、14bがそれぞれ配設されている。また、装身具1
には前記左右袖部11、12および左右上半身部13、
14には後述するエアーホースの先端部が挿入される挿
通孔11c、12cおよび13c、14cがそれぞれ設
けられ、また、前記エアーバッグ11b、12bおよび
13b、14bには、これら挿通孔11c、12cおよ
び13c、14cと対応する部位に前記図示しないエア
ーホースが着脱可能に接続される図示しない接続孔が形
成されており、これら接続孔に接続されたエアーホース
を介してエアー供給手段からのエアーが給排気されるこ
とにより前記エアーバッグ11bないし14bは膨縮
し、このエアーバッグの膨縮により身体の被施療部が繰
り返される押圧、弛緩によってマッサージされるもので
ある。
図に基づいて説明する。まず、請求項1記載の発明の実
施の形態を図1ないし図4に基づいて説明する。図1に
示すようにエアーマッサージ器の装身具1は、身体の上
半身部に装着される上着つまり上衣具10と下半身部に
装着されるズボンつまり下衣具20とから構成されてい
る。そして、前記上衣具10は縫製等により区画されて
左右の袖部11、12および左上半身部13、右上半身
部14の部位に位置して収納部11a、12aおよび1
3a、14aが形成され、これら収納部11a、12a
および13a、14aにはそれぞれエアーの給排気によ
って膨縮するエアーバッグ11b、12bおよび13
b、14bがそれぞれ配設されている。また、装身具1
には前記左右袖部11、12および左右上半身部13、
14には後述するエアーホースの先端部が挿入される挿
通孔11c、12cおよび13c、14cがそれぞれ設
けられ、また、前記エアーバッグ11b、12bおよび
13b、14bには、これら挿通孔11c、12cおよ
び13c、14cと対応する部位に前記図示しないエア
ーホースが着脱可能に接続される図示しない接続孔が形
成されており、これら接続孔に接続されたエアーホース
を介してエアー供給手段からのエアーが給排気されるこ
とにより前記エアーバッグ11bないし14bは膨縮
し、このエアーバッグの膨縮により身体の被施療部が繰
り返される押圧、弛緩によってマッサージされるもので
ある。
【0009】また、前記下衣具20も同様に縫製等によ
って左下半身部21と右下半身部22との部位に対応し
て収納部21aおよび22aが形成され、これら収納部
21a、22aにはそれぞれエアーの給排気によって膨
縮するエアーバッグ21b、22bがそれぞれ配設され
ている。また、左右下半身部21、22には後述するエ
アーホースの先端部が挿入される挿通孔21cおよび2
2cがそれぞれ設けられ、また、前記エアーバッグ21
b、22bには、これら挿通孔21cおよび22cと対
応する部位に前記エアーホースが着脱可能に接続される
図示しない接続孔が形成されており、これら接続孔に接
続されたエアーホースを介してエアー供給手段からエア
ーが給排気されることにより前記エアーバッグ21bお
よび22bは膨縮し、このエアーバッグ21b、22b
の膨縮により身体の被施療部が繰り返される押圧、弛緩
によってマッサージされるものである。
って左下半身部21と右下半身部22との部位に対応し
て収納部21aおよび22aが形成され、これら収納部
21a、22aにはそれぞれエアーの給排気によって膨
縮するエアーバッグ21b、22bがそれぞれ配設され
ている。また、左右下半身部21、22には後述するエ
アーホースの先端部が挿入される挿通孔21cおよび2
2cがそれぞれ設けられ、また、前記エアーバッグ21
b、22bには、これら挿通孔21cおよび22cと対
応する部位に前記エアーホースが着脱可能に接続される
図示しない接続孔が形成されており、これら接続孔に接
続されたエアーホースを介してエアー供給手段からエア
ーが給排気されることにより前記エアーバッグ21bお
よび22bは膨縮し、このエアーバッグ21b、22b
の膨縮により身体の被施療部が繰り返される押圧、弛緩
によってマッサージされるものである。
【0010】また、前記上衣具10の上部には襟部15
aが設けられるとともに、この襟部15aから裾部15
bに亘って開くことができるように合わせ部16a、1
6bが形成され、この合わせ部16a、16bの端縁に
は例えばファスナー等からなり、両合せ部16a、16
bを結合する結合部材17が取り付けられている。ま
た、上衣具10の前記腹部つまり胴部に位置する左右両
側の互いに対向位置には一対の把手30、30が設けら
れている。また、前記胴部に位置する左右両側の前記把
手30、30が設けられている左右縁部18a、18b
にはこの両縁部18a、18bを互いに結合するための
ファスナー等からなる結合部材18cが取り付けられて
いる。
aが設けられるとともに、この襟部15aから裾部15
bに亘って開くことができるように合わせ部16a、1
6bが形成され、この合わせ部16a、16bの端縁に
は例えばファスナー等からなり、両合せ部16a、16
bを結合する結合部材17が取り付けられている。ま
た、上衣具10の前記腹部つまり胴部に位置する左右両
側の互いに対向位置には一対の把手30、30が設けら
れている。また、前記胴部に位置する左右両側の前記把
手30、30が設けられている左右縁部18a、18b
にはこの両縁部18a、18bを互いに結合するための
ファスナー等からなる結合部材18cが取り付けられて
いる。
【0011】前記下衣具20は中央部から左右に開かれ
るように合わせ部23a、23bが形成され、この合わ
せ部23a、23bの端縁には例えばファスナー等から
なり、両合せ部23a、23bを結合する結合部材24
が取り付けられている。
るように合わせ部23a、23bが形成され、この合わ
せ部23a、23bの端縁には例えばファスナー等から
なり、両合せ部23a、23bを結合する結合部材24
が取り付けられている。
【0012】また、前記上衣具10の胴部分を覆う部分
と下衣具20の胴部分を覆う部分とは図1、図2に示す
ように所定幅の重合部Wを形成するように、下衣具20
の胴部分覆う部分を上衣具10の胴部分覆う部分内に挿
入して互いに所定幅だけ重ね合わせた状態として両者は
縫製等により結合されている。このように上衣具10と
下衣具20のそれぞれの胴部を重ね合わせて重合部Wを
形成する構成としているのは、良好なマッサージをする
ことができるようにするためである。つまり前記重合部
Wがない状態では上衣具10と下衣具20との互いに対
向する端縁部に位置する胴部の部分はエアーバッグの膨
縮によって押圧、弛緩がされず良好なマッサージができ
ないことになるためこれを防止するため重合部Wを形成
したものである。
と下衣具20の胴部分を覆う部分とは図1、図2に示す
ように所定幅の重合部Wを形成するように、下衣具20
の胴部分覆う部分を上衣具10の胴部分覆う部分内に挿
入して互いに所定幅だけ重ね合わせた状態として両者は
縫製等により結合されている。このように上衣具10と
下衣具20のそれぞれの胴部を重ね合わせて重合部Wを
形成する構成としているのは、良好なマッサージをする
ことができるようにするためである。つまり前記重合部
Wがない状態では上衣具10と下衣具20との互いに対
向する端縁部に位置する胴部の部分はエアーバッグの膨
縮によって押圧、弛緩がされず良好なマッサージができ
ないことになるためこれを防止するため重合部Wを形成
したものである。
【0013】なお、前記上衣具10および下衣具20に
は前記エアーバッグ11bないし14bおよび21b、
22bに対応して身体の背面側を押圧するエアーバッグ
(図2には左上半身部13の背面に位置するエアーバッ
グを13e、21eとして示してある)が配設されてい
るものである。
は前記エアーバッグ11bないし14bおよび21b、
22bに対応して身体の背面側を押圧するエアーバッグ
(図2には左上半身部13の背面に位置するエアーバッ
グを13e、21eとして示してある)が配設されてい
るものである。
【0014】そして、この装身具1は図4に示すように
前記エアーバッグ11bないし14bおよび21b、2
2bに形成した図示しないそれぞれの接続孔に、端部を
エアーホース32a、32bに分岐したエアーホース3
2、端部をエアーホース33a、33bに分岐したエア
ーホース33および端部をエアーホース34a、34b
に分岐したエアーホース34を介してエアーコンプレッ
サーからなるエアー供給手段50に接続されている。ま
た、前記エアーホース32ないし34には急速給排気弁
41ないし44が接続されており、前記エアー供給手段
50によって供給されるエアーはこれら急速給排気弁4
1ないし44を介して給排気されるようになっている。
なお、前記エアー供給手段50および急速給排気弁41
ないし44は図示しない制御手段によって制御されるよ
うになっている。また、前記急速給排気弁41ないし4
4を各エアーホース32ないし34に個別に設けること
は、全身を同時にマッサージするのではなく所望の部位
をマッサージする場合に有効となるものである。
前記エアーバッグ11bないし14bおよび21b、2
2bに形成した図示しないそれぞれの接続孔に、端部を
エアーホース32a、32bに分岐したエアーホース3
2、端部をエアーホース33a、33bに分岐したエア
ーホース33および端部をエアーホース34a、34b
に分岐したエアーホース34を介してエアーコンプレッ
サーからなるエアー供給手段50に接続されている。ま
た、前記エアーホース32ないし34には急速給排気弁
41ないし44が接続されており、前記エアー供給手段
50によって供給されるエアーはこれら急速給排気弁4
1ないし44を介して給排気されるようになっている。
なお、前記エアー供給手段50および急速給排気弁41
ないし44は図示しない制御手段によって制御されるよ
うになっている。また、前記急速給排気弁41ないし4
4を各エアーホース32ないし34に個別に設けること
は、全身を同時にマッサージするのではなく所望の部位
をマッサージする場合に有効となるものである。
【0015】そして、マッサージをする場合は、前記上
衣具10と下衣具20に設けた結合部材17と24を外
して合せ部16a、16bおよび23a、23bを開い
て上半身および下半身にそれぞれ装着した後、前記結合
部材17および24を閉じて合せ部16a、16bおよ
び23a、23bを結合する。そして、前記エアー供給
手段50を駆動し、急速給排気弁41ないし44介して
エアーバッグ11bないし14bおよび21b、22b
にエアーを給排気をしてマッサージを行う。また、マッ
サージが終了した場合は前記結合部材17および24を
開いて装着具1つまり上衣具10および下衣具20を脱
いでマッサージは終了する。
衣具10と下衣具20に設けた結合部材17と24を外
して合せ部16a、16bおよび23a、23bを開い
て上半身および下半身にそれぞれ装着した後、前記結合
部材17および24を閉じて合せ部16a、16bおよ
び23a、23bを結合する。そして、前記エアー供給
手段50を駆動し、急速給排気弁41ないし44介して
エアーバッグ11bないし14bおよび21b、22b
にエアーを給排気をしてマッサージを行う。また、マッ
サージが終了した場合は前記結合部材17および24を
開いて装着具1つまり上衣具10および下衣具20を脱
いでマッサージは終了する。
【0016】そして、このマッサージが終了した場合
は、この装着具1を保管場所に収納することになるが、
つぎにこの装着具1を収納する場合について図3に基づ
いて説明する。まず、装着具1を図3(A)に示すよう
に前側を上方にして床面等におく、ついで同図(B)に
示すように両袖部11、12を内側に折り畳む、ついで
同図(C)に示すように襟部15aを内側に向けて前記
重合部Wの一端側端部近傍で折り畳み、また、下衣具2
0の下端部を前記重合部Wの他端側端部近傍に位置する
ようにして折り畳む、ついで同図(D)に示すように下
衣具20を前記重合部Wの他端側端部近傍から内側に折
り畳む。そして、この状態でこんどは前記両把手30、
30を互いに合わせるようにして両把手30、30の中
間部から前記重合部Wを折り畳み、そして、前記左右縁
部18a、18bに設けた結合部材18cによって重合
部Wの両縁部18a、18bを結合する。この結合部材
18によって重合部Wの両縁部18a、18bを結合し
た状態は同図(E)に示すようにコンパクトな形状に折
り畳まれる。そして、この折り畳まれた状態ではこの重
合部Wを除く上衣具10および下衣具20の他の部分は
前記重合部Wの内側に折り畳まれて納められており、ま
た、重合部Wは上衣具10および下衣具20が重ね合わ
されていることから納められた状態ではある程度の保形
性を有している。そして、このように折り畳んだ状態で
収納場所に収納できることから収納がし易く、また、把
手30が設けられていることと相俟って持ち運び等にお
ける取り扱いが容易となるものである。
は、この装着具1を保管場所に収納することになるが、
つぎにこの装着具1を収納する場合について図3に基づ
いて説明する。まず、装着具1を図3(A)に示すよう
に前側を上方にして床面等におく、ついで同図(B)に
示すように両袖部11、12を内側に折り畳む、ついで
同図(C)に示すように襟部15aを内側に向けて前記
重合部Wの一端側端部近傍で折り畳み、また、下衣具2
0の下端部を前記重合部Wの他端側端部近傍に位置する
ようにして折り畳む、ついで同図(D)に示すように下
衣具20を前記重合部Wの他端側端部近傍から内側に折
り畳む。そして、この状態でこんどは前記両把手30、
30を互いに合わせるようにして両把手30、30の中
間部から前記重合部Wを折り畳み、そして、前記左右縁
部18a、18bに設けた結合部材18cによって重合
部Wの両縁部18a、18bを結合する。この結合部材
18によって重合部Wの両縁部18a、18bを結合し
た状態は同図(E)に示すようにコンパクトな形状に折
り畳まれる。そして、この折り畳まれた状態ではこの重
合部Wを除く上衣具10および下衣具20の他の部分は
前記重合部Wの内側に折り畳まれて納められており、ま
た、重合部Wは上衣具10および下衣具20が重ね合わ
されていることから納められた状態ではある程度の保形
性を有している。そして、このように折り畳んだ状態で
収納場所に収納できることから収納がし易く、また、把
手30が設けられていることと相俟って持ち運び等にお
ける取り扱いが容易となるものである。
【0017】つぎに、請求項2記載の発明の実施の形態
を図5に基づいて説明する。なお、この実施の形態の装
着具は上記実施の形態と同一の構成であることから同一
部分については同一符号を用いることとしその説明は省
略する。
を図5に基づいて説明する。なお、この実施の形態の装
着具は上記実施の形態と同一の構成であることから同一
部分については同一符号を用いることとしその説明は省
略する。
【0018】図5に示すように装着具1の上衣具10の
背面つまり背中部には収納シート60が縫製等によって
取り付けられている。この収納シート60は略長方形状
に形成され、その大きさは幅寸法は前記上衣具10の身
幅つまり左右の幅より僅かに大きい寸法に形成され、ま
た長さ寸法は前記上衣具10の肩部の縁部から僅かに突
出するとともに重合部Wの一端側つまり上衣具10の襟
部15a側の端部を折曲部(図5のX−X線)として長
手方向に対象形に形成されている。このように形成する
ことにより収納シート60を前記折曲部で折り曲げ、つ
まり折り畳んだときは、この収納シート60内に少なく
とも前記重合部Wは収納される大きさとなっているもの
である。また、前記収納シート60の長手方向両端側6
1、62の互いに対向する位置に一対の把手63、63
が設けられている。また、前記両端側61、62の少な
くとも前記把手63、63が設けられている縁部にはフ
ァスナー等からなる結合部材64、64が設けられ、こ
の結合部材64、64によって前記両端側61、62は
結合状態とされるようになっている。
背面つまり背中部には収納シート60が縫製等によって
取り付けられている。この収納シート60は略長方形状
に形成され、その大きさは幅寸法は前記上衣具10の身
幅つまり左右の幅より僅かに大きい寸法に形成され、ま
た長さ寸法は前記上衣具10の肩部の縁部から僅かに突
出するとともに重合部Wの一端側つまり上衣具10の襟
部15a側の端部を折曲部(図5のX−X線)として長
手方向に対象形に形成されている。このように形成する
ことにより収納シート60を前記折曲部で折り曲げ、つ
まり折り畳んだときは、この収納シート60内に少なく
とも前記重合部Wは収納される大きさとなっているもの
である。また、前記収納シート60の長手方向両端側6
1、62の互いに対向する位置に一対の把手63、63
が設けられている。また、前記両端側61、62の少な
くとも前記把手63、63が設けられている縁部にはフ
ァスナー等からなる結合部材64、64が設けられ、こ
の結合部材64、64によって前記両端側61、62は
結合状態とされるようになっている。
【0019】上記のように形成された装着具1を身体に
装着してマッサージを行う場合の操作は、上記実施の形
態と同様であるのでその説明は省略する。ただ、この実
施の形態ではマッサージを行う際に、装着具1を装着し
仰向けに寝た状態でマッサージをすることが繰り返され
ても、前記収納シート60が前記装着具1の背面部を覆
っているため装着具1がエアーバッグ11bないし14
b等の膨縮等によっても直接床面等と摩擦することがな
いため、磨耗を防止でき装着具1の破損を防止できるも
のである。
装着してマッサージを行う場合の操作は、上記実施の形
態と同様であるのでその説明は省略する。ただ、この実
施の形態ではマッサージを行う際に、装着具1を装着し
仰向けに寝た状態でマッサージをすることが繰り返され
ても、前記収納シート60が前記装着具1の背面部を覆
っているため装着具1がエアーバッグ11bないし14
b等の膨縮等によっても直接床面等と摩擦することがな
いため、磨耗を防止でき装着具1の破損を防止できるも
のである。
【0020】換言すれば、仰向けに寝た状態でマッサー
ジをする場合に最も体重が加わり磨耗により破損しやす
い装着具1の背中の位置する背面部に収納シート60を
設け、装着具1の収納性の向上を図るとともに併せて破
損防止を図ることができるものである。
ジをする場合に最も体重が加わり磨耗により破損しやす
い装着具1の背中の位置する背面部に収納シート60を
設け、装着具1の収納性の向上を図るとともに併せて破
損防止を図ることができるものである。
【0021】つぎに、上記のように構成した装着具1を
収納する場合について説明する。
収納する場合について説明する。
【0022】まず、図5(A)において下衣具20をそ
の下端部を前記重合部Wの他端側端部に位置するよう図
5のY−Y線から折り畳み、ついで、この状態からさら
に下衣具20を前記重合部Wの他端側端部近傍(同図Z
−Z線)から内側に折り畳む。ついで、左右両袖部11
および12を内側に向けて折り畳む。この状態では図5
(B)に示す状態に折り畳まれている。そして、この状
態から前記同図の線X−X線部つまり重合部Wの一端側
端部近傍を中心として折り曲げて前記両把手63、63
を合わせるように折り畳み、ついで前記両端側61、6
2に設けた結合部材64、64を結合することにより図
5(C)に示すように装着具1は収納シート60内に折
り畳まれコンパクトな形状となる。このように折り畳ま
れた状態で装着具1は収納場所に収納されるものである
ことから収納がし易く、また、把手63が設けられてい
ることと相俟って持ち運び等における取り扱いが容易と
なるものである。
の下端部を前記重合部Wの他端側端部に位置するよう図
5のY−Y線から折り畳み、ついで、この状態からさら
に下衣具20を前記重合部Wの他端側端部近傍(同図Z
−Z線)から内側に折り畳む。ついで、左右両袖部11
および12を内側に向けて折り畳む。この状態では図5
(B)に示す状態に折り畳まれている。そして、この状
態から前記同図の線X−X線部つまり重合部Wの一端側
端部近傍を中心として折り曲げて前記両把手63、63
を合わせるように折り畳み、ついで前記両端側61、6
2に設けた結合部材64、64を結合することにより図
5(C)に示すように装着具1は収納シート60内に折
り畳まれコンパクトな形状となる。このように折り畳ま
れた状態で装着具1は収納場所に収納されるものである
ことから収納がし易く、また、把手63が設けられてい
ることと相俟って持ち運び等における取り扱いが容易と
なるものである。
【0023】なお、各上述した実施の形態においては上
衣具10および下衣具20内にエアーバッグ11bない
し14bおよび21b、22bを配設する構成とした
が、これは上衣具10および下衣具20自体を外層と内
層とで二重として両層間に空間部を形成した袋状とし
て、上衣具10および下衣具20それ自体をエアーバッ
グとして構成するようにしてもよいものである。
衣具10および下衣具20内にエアーバッグ11bない
し14bおよび21b、22bを配設する構成とした
が、これは上衣具10および下衣具20自体を外層と内
層とで二重として両層間に空間部を形成した袋状とし
て、上衣具10および下衣具20それ自体をエアーバッ
グとして構成するようにしてもよいものである。
【0024】
【発明の効果】上記のように構成した請求項1記載の発
明は、装着具を小形つまりコンパクトな形状に折り畳む
ことができるとともに、所定幅重ね合わせされ変形しに
くくなった前記重合部によって上衣具および下衣具の他
の部分が折り畳まれて納められることから、納められた
状態ではある程度の保形性を有した状態となり不使用時
における収納がし易く、また、持ち運び等における取り
扱いが容易となるという効果を有するものである。
明は、装着具を小形つまりコンパクトな形状に折り畳む
ことができるとともに、所定幅重ね合わせされ変形しに
くくなった前記重合部によって上衣具および下衣具の他
の部分が折り畳まれて納められることから、納められた
状態ではある程度の保形性を有した状態となり不使用時
における収納がし易く、また、持ち運び等における取り
扱いが容易となるという効果を有するものである。
【0025】また、請求項2記載の発明は、装着具を小
形つまりコンパクトな形状に折り畳むことができるため
不使用時において収納がし易く、また、持ち運び等にお
ける取り扱いが容易となるとともに、収納シートによっ
て装着具の破損が防止できるとい効果を有するものであ
る。
形つまりコンパクトな形状に折り畳むことができるため
不使用時において収納がし易く、また、持ち運び等にお
ける取り扱いが容易となるとともに、収納シートによっ
て装着具の破損が防止できるとい効果を有するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明(請求項1記載の発明)の実施の形態の
エアーマッサージ器の装着具の平面図。
エアーマッサージ器の装着具の平面図。
【図2】上記装着具の重合部の断面図(図1のA−A断
面図)。
面図)。
【図3】上記装着具の収納時の折り畳み手順を示す図
で、(A)は全体の平面図であり、(B)は袖部を折り
畳んだ状態であり、(C)は上衣具を重合部端部で、下
衣具を二つに折り畳んだ状態であり、(D)は下衣具を
重合部で折り畳んだ状態であり、(E)は重合部を中央
部で折り畳み結合部材で結合した最終折り畳み状態であ
る。
で、(A)は全体の平面図であり、(B)は袖部を折り
畳んだ状態であり、(C)は上衣具を重合部端部で、下
衣具を二つに折り畳んだ状態であり、(D)は下衣具を
重合部で折り畳んだ状態であり、(E)は重合部を中央
部で折り畳み結合部材で結合した最終折り畳み状態であ
る。
【図4】上記実施の形態のエアーマッサージ器の構成を
示す図である。
示す図である。
【図5】本発明(請求項2記載の発明)の実施の形態の
エアーマッサージ器の装着具とこの装着具の折り畳み手
順を示す図で、(A)は全体の平面図であり、(B)は
上衣具の袖を折り畳み、下衣具を折り畳んだ状態であ
り、(C)は上衣具と下衣具を重合部端部で折り畳み結
合部材で結合した最終折り畳み状態である。
エアーマッサージ器の装着具とこの装着具の折り畳み手
順を示す図で、(A)は全体の平面図であり、(B)は
上衣具の袖を折り畳み、下衣具を折り畳んだ状態であ
り、(C)は上衣具と下衣具を重合部端部で折り畳み結
合部材で結合した最終折り畳み状態である。
【図6】従来のエアーマッサージ器の装着具の平面図。
1 装着具 10 上衣具 11b〜14b 上衣具内に設けたエアーバッグ 20 下衣具 21b、22b 下衣具内に設けたエアーバッグ 41〜44 急速給排気弁 50 エアー供給手段(エアー供給手段)
Claims (2)
- 【請求項1】身体の上半身部と下半身部とにそれぞれ装
着される上衣具と下衣具とからなる装着具と、この装着
具に設けられエアーの給排気により膨縮するエアーバッ
グと、このエアーバッグにエアーを供給するエアー供給
手段とを備え、前記エアーバッグを前記エアー供給手段
からのエアーの給排気によって膨縮させてマッサージを
行うエアーマッサージ器において、前記装着具の上衣具
および下衣具の胴部を所定幅重ね合わせて重合部を形成
するとともに、この重合部の上衣具または下衣具の両側
部の対向位置に把手と結合部材とを形成し、前記重合部
領域に前記上衣具および下衣具を折り畳むとともに前記
重合部を前記両把手間の中間部で折り畳みその端部を前
記結合部材で結合することを特徴とするエアーマッサー
ジ器。 - 【請求項2】身体の上半身部と下半身部とにそれぞれ装
着される上衣具と下衣具とからなる装着具と、この装着
具に設けられエアーの給排気により膨縮するエアーバッ
グと、このエアーバッグにエアーを供給するエアー供給
手段とを備え、前記エアーバッグを前記エアー供給手段
からのエアーの給排気によって膨縮させてマッサージを
行うエアーマッサージ器において、前記上衣具の背面に
略方形状の収納シートを設けるとともに、この収納シー
ト布の互いに対向する端縁部に把手と結合部材とを形成
し、この収納シート内に前記上衣具および下衣具をそれ
ぞれ折り畳むとともに前記収納シートを前記両把手間の
中間部で折り畳みその端部を前記結合部材で結合するこ
とを特徴とするエアーマッサージ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22426795A JPH0966086A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | エアーマッサージ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22426795A JPH0966086A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | エアーマッサージ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966086A true JPH0966086A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16811103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22426795A Pending JPH0966086A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | エアーマッサージ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0966086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1119147A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Nitto Kohki Co Ltd | 空圧式マッサージ器 |
| WO2014120084A1 (en) * | 2013-01-31 | 2014-08-07 | Lai Sep Riang | A garment for treating sensory disorder |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP22426795A patent/JPH0966086A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1119147A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Nitto Kohki Co Ltd | 空圧式マッサージ器 |
| WO2014120084A1 (en) * | 2013-01-31 | 2014-08-07 | Lai Sep Riang | A garment for treating sensory disorder |
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