JPH0966475A - 動力工具駆動システム - Google Patents

動力工具駆動システム

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JPH0966475A
JPH0966475A JP8052402A JP5240296A JPH0966475A JP H0966475 A JPH0966475 A JP H0966475A JP 8052402 A JP8052402 A JP 8052402A JP 5240296 A JP5240296 A JP 5240296A JP H0966475 A JPH0966475 A JP H0966475A
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power
drive
power tool
tool
carriage
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JP8052402A
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John D Ward
ジョン、ディー、ウォード
Ralph E Benham
ラルフ、イー、ベンハム
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Original Assignee
Diamond Technologies Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q5/00Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
    • B23Q5/02Driving main working members
    • B23Q5/04Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
    • B23Q5/10Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles driven essentially by electrical means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q15/00Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
    • B23Q15/007Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
    • B23Q15/12Adaptive control, i.e. adjusting itself to have a performance which is optimum according to a preassigned criterion
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/49Nc machine tool, till multiple
    • G05B2219/49092Vary, change controlled parameter as function of detected power
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    • Y10T408/03Processes
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T408/17Cutting by use of rotating axially moving tool with control means energized in response to activator stimulated by condition sensor to control infeed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
  • Sawing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンクリートソーのような動力工具を工具の
損傷および作業の掻我に対する保護のもとに駆動および
前進させるための方法および装置を提供する。 【構成】 動力工具(37)を駆動するためのパワー駆
動(31)と、パワー駆動によって駆動される動力工具
を前進させるための補助駆動(32)を備える。動力工
具(37)を駆動するためにそれへパワー駆動(31)
によって印加されるパワーがインターフェースモジュー
ル(33)によって感知され、パワー駆動(31)によ
って工具ヘッドへ印加されたパワー反比例して補助駆動
(32)が動力工具を前進させるために励起される。第
2の補助駆動(132)を随意に設けることができ、そ
の時は動力工具を二方向(46,47)に前進させるこ
とがてき、動力工具を第1および第2の方向(46,4
7)に選択的に前進させるため、インターフェースモジ
ュール(33)およびインバーター(40,240)を
介してパワー駆動(31)によって動力工具(37)へ
印加されたパワーに反比例して補助駆動(32,13
2)が励起される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】背景として、コンクリート壁をコンクリー
トソーで切断するためには、何らかの形の機械的または
化学的アンカーを使用して最初に軌道をコンクリート壁
へ固着しなければならない。一旦軌道が壁へ固着される
と、軌道に乗る往復台が軌道上に配置される。次にギヤ
ボックスおよび刃物台が軌道往復台上に配置される。
【0002】軌道往復台はラックとピニオンを使用して
軌道に沿って動くことができる。通常20:1のギヤ減
速比ギヤボックス内において、ラックギヤは軌道上にあ
り、ピニオンギヤは軌道往復台へ固定され、そのため適
切なトルク荷重を軌道往復台を軌道に沿って動かすため
に伝達することができる。刃物上の切断のために必要な
推力は100ポンド程高くなり得る。
【0003】刃物をコンクリートとの当初の接触切断に
入れるためのいくつかの異なる方法があるが、大部分
(90%)はねじ送りを有する2本ポスト往復台構造を
使用する。他の方法は放射状アーム型ソーである。
【0004】歴史的に、刃物をコンクリートへ入れるね
じ送りは偏心ハンドル構造によってクランクインされて
いた。所望の深さに達した時、ねじは止めねじでロック
され、そのためねじは一旦圧力が刃物に加えればそれ自
体ゆるむことはできなかった。
【0005】軌道往復台を軌道に沿って動かすため、ユ
ニバーサルジョイントを備えた(不適応角度を許容する
ため)速度レンチで廻された。この方法は数年は良好に
作動するが、しかし作業者に切断中ソーが発生する異な
る感じおよび音の意味を教えるための厳格なそして費用
のかかる訓練を必要とする。作業者は刃物を生産性をで
きるだけ最高にする程速く、しかし高価なダイヤモンド
刃物を損傷する程速くなく送らなければならない。刃物
損傷は刃物が作業者には見えない補強鋼材を切断し始め
る時によく発生する。結局各会社の生産性はソーが発生
する音および感じを認識し、それに応じて送り速度を調
節する作業者の能力に大きく依存している。良く知られ
ているように、建設作業員の気質はしばしば“駄目なら
もっと大きいハンマーを使え”となっていて、しばしば
機器の損傷を招来する。
【0006】圧力補償油圧送りにおいては、油圧が刃物
をコンクリートに沿って送るための手持ちクランクに取
って代り、今日使用されている最も普通のパワー送り方
法である。
【0007】しかしながらそのような油圧補償送り方法
は作業ヘッド上の荷重に敏感に応答的ではなく、むしろ
作業ヘッドへのライン上の背圧に対する反応である。こ
のため反応応答が起こる時までに刃物または設備への損
傷は既に発生している。また、動揺する圧力変化によ
り、結果は動揺する送り速度となる。そのため今日の油
圧送りはある意味では自動化されているが、大きな改良
の余地が残っている。
【0008】このような背景に対して、本発明は生産性
を最大にすると同時に設備損傷を最小にする瞬間的応答
速度および理想的送り速度を提供する。
【0009】本発明の好ましい具体例は、現在の非効率
的な油圧送り方法の代りに、基板上のコンピューターを
備えた電気的インバーターによって支配される電気的送
り方法を使用する。このシステムは、好ましくは作業ヘ
ッドへ動力を供給するために大きいモータ制御インバー
ターと、そして送りモータをモニターするためにミニチ
ュアモータ制御インバーターを利用する。コンピュータ
ーは好ましくは相互に交信するようにプログラムされ
る。大きいモータ制御インバータは、好ましくは作業ヘ
ッド上の電流引出しをモニターし、そして電気送りモー
タを作動する送りモータコンピューターへ信号を送る。
送りモータは、作業ヘッドがプログラムしたアンペア引
出しセッティングを維持するのに十分な力ををもって刃
物または動力工具に対し圧力を維持するであろう。
【0010】本発明に従ったシステムの利益は多数であ
り、そして以下のものを含む。 1.刃物もしくはドリルビット上の一定した切断圧力お
よびトルク。 2.設備上の一定した切断圧力。 3.もし刃物またはドリルビットが動かなくなれば、コ
ンピューターは過負荷になり、刃物、ドリルビットまた
は設備への増加したトルクまたは推力なしに遮断する。 4.作動ヘッド電流引出しに関して瞬間的な送り圧力変
化。 5.平行的な電圧およびヘルツの上昇または下降による
刃物またはドリルビットRPMを変える能力。 6.リモートコントロール。 7.軌道をどちらかの方向へも横切ることに加え、壁も
しくは加工片中および外へのソー刃物の送り。 8.瞬間的速度変化。 9.常時切断速度が最大化され、最大の生産性を提供す
る。
【0011】図1に示すように、本発明の好ましい具体
的例によるシステム30は、三つの主要部分、工具ヘッ
ド駆動部分31,工具前進部分32,および制御インタ
ーフェースモジュール33よりなる。
【0012】工具ヘッド駆動部分31は、ソー刃物,ド
リルビットまたは他の動力作動工具もしくは工具ヘッド
37を駆動するためのモータ制御インバーター35およ
び駆動モータ36を含むことができる。
【0013】例として、モータ制御インバーター35
は、その図解説明が1993年NewBerlin,W
I 53151のMagneTek Drive &
SystemsによってGPD 503 Techni
cal Manual 4231中に発表されている、
MagneTek GPD 503を使用することがで
きる。
【0014】そのようなまたは均等な電源は、例えば4
00サイクル3相電圧源から作動することが意図された
高サイクル誘導モータへ連結することができる。このま
たは均等なモータが駆動モータ36として役立ち、そし
て次にソー刃物もしくは工具ヘッド37へ連結される。
【0015】GPD 503は、かご形誘導モータ36
の完全な速度制御のための調節自在な電圧/周波数三相
出力を発生する、高速サインコードパルス幅変調ACモ
ータ駆動の一例である。加えて、それはいくつかの出力
モニター機能を有し、その一つはモータによって使用さ
れている電流の大きさに比例する電気的制御信号39の
提供である。
【0016】動力工具前進部分32は動力工具駆動部分
31と類似であるが、しかし工具前進軌道49上の工具
往復台のような工具前進装置42へ連結した、もっと小
さいモータ制御インバーター40およびより非力なモー
タ41を使用することができる。
【0017】例として、工具前進部分32は、その図解
説明が1993年 New Berlin,WI 53
151のMagneTek Drive & Syst
emsによってGPD 333 Technical
Manual 4333中に発表されている、GPD
333 MagneTek モータ制御を使用すること
ができる。
【0018】モータ制御インバーター40へ接続した駆
動モータの速度は、アテログ入力電圧44を制御するこ
とによって制御することができる。そのような速度はこ
の入力をゼロからnボルトまで調節することによって最
小から最大まで通常制御され、この例ではnは約10ボ
ルトである。この好ましいモータ制御インバーターは非
常に融通性のある装置であり、そして入力制御電圧応答
へ対して広い範囲のモータ速度を提供し得る。その一つ
はモータ回転方向を逆転し得る能力である。
【0019】制御インターフェースモジュール33は、
動力工具駆動モータ制御インバーター35からの電流出
力信号39を処理し、そのような制御信号39を工具前
進モータ制御インバーター40が自動的に駆動モータ4
1をセットするために使用できるように使用される。
【0020】図2のグラフ(a)は、モータ36への0
電流のためには電圧モニター電圧39がゼロVであり、
工具ヘッドモータ36への最大電流のためには10Vで
あるように、工具ヘッド駆動モータ制御インバーター3
1の電流モニター電圧出力39を表わしている。
【0021】図2のグラフ(b)は、工具前進モータ4
1の制御された速度対入力制御電圧44を表わしてい
る。これはゼロVはモータ41を停止させ、10Vはモ
ータ41をして最大速度で回転させるようにセットされ
る。
【0022】実際には、制御信号39を一所に供給する
2本のリード線21および22を制御入力リード線9お
よび11へ単に接続するだけでは所望の制御機能を提供
しないであろう。工具ヘッド駆動モータ36によって要
求される電流が増加するにつれ、それは工具前進モータ
41の速度も増加するであろう。しかしながら本発明の
一目的は、工具前進モータ41を工具ヘッド駆動モータ
36の電流が増加するにつれ減速することである。制御
インターフェースモジュール33は、133におけるそ
の入力として、工具ヘッド駆動モータ制御インバーター
35の電流モニター電圧出力39を使用し、それを工具
前進インバーター40へ必要な速度制御機能を提供する
信号44へ変換する。
【0023】図2のグラフ(a)の点線44はこの制御
インターフェースモジュール33の出力を表している。
最大工具ヘッド駆動電流においては制御インターフェー
スモジュール電圧44はゼロVであり、工具駆動電流ゼ
ロにおいては出力電圧44は10Vであることを注目す
べきである。これら二つのグラフ(a)および(b)を
合わせて使用することにより、速度対工具駆動電流を計
算することができ、そしてグラフ(c)にプロットされ
る。
【0024】図3は、図2のグラフ(c)に従った直線
機能を実行するために図1のシステム中のインターフェ
ースモジュール中にまたはモジュールとして使用し得る
第1の符号変換演算増幅器33を図示する。これは簡単
な直線速度制御を提供する。この実施例においては、駆
動モータインバーター40は、例えば電圧調節器45を
経由してこのインターフェースモジュールを給電する電
圧を提供する。そのような電圧は便利に利用し得る。他
の具体例においては、インターフェースモジュール33
はそれ自身の電源を持つことができる。
【0025】図4は、インターフェースモジュール33
の伝達機能が、改良された駆動モータ速度対ソーモータ
電流応答を提供するように、例えばインバーターOPA
M333のまわりのダイオードまたは他の一方向電流伝
導デバイス233によって修飾されていることを除き、
図3と同じである。
【0026】図5のグラフ(a),(b),(c)は得
られる伝達機能を図示する。特にグラフ(a)は、ダイ
オードまたは他のデバイス233によって発生したよう
な、信号39のためのラインにおける信号44対動力工
具駆動モータ36の電流のコースの傾斜の増加を144
において示している。
【0027】図5のグラフ(b)は、図2のグラフ
(b)よりも制御電圧44対モータ41の速度のもっと
急なスロープを持っている。このスロープは駆動モータ
制御インバーター40の制御パラメータを変更すること
によって調整された。従ってモータ36電流強度Aは、
図5のグラフ(a)および(b)に示した制御において
図2のグラフ(a)および(b)に示した制御よりも比
較的高い速度Bを工具前進モータ41のために提供す
る。
【0028】図5のグラフ(c)に見られるように、発
生するモータ41速度対モータ36電流のスロープは図
2のグラフ(c)の対応するスロープよりも小さいかも
しくは平らであり得るが、しかし工具前進モータ41の
速度は、工具ヘッド駆動モータ36の電流引出しが著し
く増加し、ソー刃物、ドリルビットまたは他の工具の通
路中の補強鋼材または他の妨害物を指示し、工具前進の
急速遮断を必要とするまで、グラフ(c)に141で示
したように実質上コンスタントに維持され得る。
【0029】図6は、本発明の好ましい具体例に従った
インターフェースモジュール33のデジタル信号処理装
置433のブロック図である。図6によれば、モータ制
御インターフェース35のアナログ電流モニター電圧出
力信号39はアナログ/デジタル変換器A/D50へ印
加され、そのため作業者によってポータブルオン/オフ
スイッチ(図示せず)によって提供し得る運転/停止指
令52によって制御されるマイクロコントローラー51
へデジタル化電流モニター電流信号へ変換される。
【0030】マイクロコントローラー51の出力はデジ
タル/アナログ変換器D/A53へ印加され、そのため
モータ制御インバーター40へのアナログ速度制御信号
44へ変換される。
【0031】図7のグラフ(a),(b),(c)は、
図1のシステム30におけるような、図4または図6に
よるインターフェースモジュールで実行することができ
る本発明のさらなる具体例を図示する。図5のグラフ
(a)および図7のグラフ(a)から自明のように、図
6のマイクロコントローラー具体例433はシステム3
0のモータ36電流対モニター出力電圧39関数に関し
スロープ減少もしくは下降144を有するアナログ速度
制御信号をも提供し得る。
【0032】モータ制御インバーター35の適当な調節
を含む、このもしくは本発明範囲内の他の態様におい
て、モータ41速度対速度制御電圧44特性は図7のグ
ラフ(b)に見られるような負の枝244を提供される
ことができ、それによって補助モータ41の回転方向を
図7のグラフ(c)に示すように逆転することができよ
う。
【0033】詳しくは、もし工具もしくは工具ヘッド3
7駆動モータ36の電流引出しが突然最高に増加したな
らば、工具前進モータ41の速度は最初ゼロになるばか
りでなく、該モータ41の回転方向は図7のグラフ
(c)に見られるようにゼロ速度点線58の左側へ逆転
する。
【0034】このまたは本発明範囲内の任意の他の態様
において、駆動される工具は、例えばコンクリートソー
またはコアドリルの場合、コンクリートスラブ48中の
補強鋼棒材148のような工具が出会う加工物中の妨害
物から自動的に後退し得る。
【0035】実際にこのことは工具およびそれへ接続し
た設備を損傷に対してそして作業者を掻我に対してさら
に保護する。
【0036】図1.3および4は前述したGPO503
およびGPD333モータ制御インバーターのピン番号
に関するピン番号を示している。図10は前述したGP
D503 Technical Manual 423
1の第1〜11頁の図1ないし4Aに示されているよう
な、モータ制御インバーター35の他のパーツを概略に
図示する。同様に、図11は前述したGPO333 T
echnical Manualの第11頁の図1ない
し5に示されているような、モータ制御インバーター4
0の他のパーツを概略に図示する。
【0037】これらのインバーターモータ制御は選択さ
れた制御定数をインバーターモータ制御35,40およ
び/または240中にインプリントする時駆動または送
りモータ35,41および241の方向の逆転を提供す
る能力を持っている。
【0038】このため図7のグラフ(a),(b),
(c)に示した機能は図3または図4に示したタイプの
論理回路インターフェースモジュールにより、あるいは
図6に示したタイプのマイクロコントローラータイプの
モジュールによって実行することができる。
【0039】しかしながら本発明のマイクロコントロー
ラー具体例は、図3および図4に示した演算増幅器具体
例を含む、論理回路具体例よりも一層融通性がある。図
6によれば、マイクロコントローラー51はプログラム
55によって制御され、そしてその目的のためルックア
ップテーブルを持つことができる。
【0040】図8は、図6に433で示したような、マ
イクロコントローラー使用インターフェースモジュール
についてのソー電流対駆動モータ速度のグラフである。
以前と同様に、グラフ(a)中の実線はソー刃物モータ
電流の関数としてのモニター電圧出力を表わす。グラフ
(a)の点線は制御インターフェースモジュール433
の出力を表わす。以前の実施例と比較して、それはコン
スタントな10V出力をそれが最大電流においてゼロV
へ傾斜し始める前に最も高いレベルのソー刃物モータ3
6電流へ維持することに注目すべきである。このことは
送りモータの平均スルーレートは以前よりも高いことを
意味する。
【0041】図8のグラフ(b)は、モータ41または
241の得られる速度に対してモータ速度制御インバー
ター40または240への制御入力電圧44を表わす。
インバーターは約1.5Vにおいて停止し、そして図8
のグラフ(b)に244において示されているようにそ
れよりも低い制御電圧に対してはモータ41または24
1の逆方向回転を持つように10V入力において最高速
度にセットされていることに注目せよ。
【0042】図8のグラフ(c)は駆動モータ36電流
に対する発生した送りモータ41または241速度のプ
ロットである。
【0043】本発明範囲内のさらなる発展は、マイクロ
コントローラー発生の制御信号の異なる立ち上りおよび
下降速度を含んでいる。例えば、より遅い立ち上り速度
は駆動モータ36の電流の電流サージに対する応答を最
小にし、そのため送りモータ41および241のよりス
ムースなまたはよりふるえの少ない制御に貢献するであ
ろう。
【0044】マイクロコントローラーインターフェース
モジュール433の好ましい具体例が図9に示されてい
る。以前と同様に、ユニットを給電する電圧はインバー
ターモータ制御40上の出力源から提供することができ
る。しかしながら、インターフェースモジュール433
は自己給電し得る。
【0045】LM78L05である図9のQ1は+5V
調節器へ固定される。それはモータコントロール40か
らの+12V源を利用し、そしてそれをU1およびU2
で使用するため5Vへ変換する。C1およびC2はそれ
ぞれ+5Vおよび+12V電源のための電源フィルター
キャパシターである。
【0046】例として、インバーターモータ制御35か
らのインターフェースモジュールに入力信号39は0か
ら10Vまでの大きさを有し、そして0から最大電流ま
での範囲である工具駆動モータ36の電流の大きさに比
例する。U1に組込まれているアナログ/デジタル変換
器(A/D)50,マイクロチップPIC 16C71
は0ないし5V入力範囲を有し、このため抵抗器R1お
よびR2は入力信号を分離し、A/D変換器で処理でき
るようにすることを要する。マイクロコントローラーは
入力信号をデジタル化し、プログラムされた命令に従っ
て情報を処理し、そして情報をAD557A/D変換器
であるU2へ出力する。この部品のアナログ出力は0な
いし2.5Vの範囲にある。二重演算増幅器モデル番号
LT1013の一部であるU3Bがこの信号を0ないし
10V範囲へ増幅するために使用される。R3およびR
4はこの利得をセットする。
【0047】U3Aは制御出力信号44をモータ制御イ
ンバーター40へ送るバッファ増幅器として使用され、
該信号は第2の工具前進、工具送りまたは補助インバー
ターモータ制御240を介して工具前進または送りモー
タ40および/またはその対応部分241を給電するた
めに使用される。
【0048】勿論、本発明の実際と、図6,図7,図8
および/または図9の実施例を含むその具体例は特定の
装置の使用に限定されない。
【0049】本発明の好ましい具体例は動力工具37を
駆動し、前進させるための方法および装置に存し、そし
て前記動力工具37を駆動するためのパワー駆動を提供
することと、前記パワー駆動によって駆動される前記動
力工具を前進させるための補助駆動32を提供すること
と、前記動力工具の駆動において前記パワー駆動によっ
て前記動力工具へ印加されたパワーを感知することと、
そして図1ないし11において33で示したように、ま
たは本発明範囲内の他の態様において前記パワー駆動に
よって前記動力工具へ印加された前記パワーに反比例し
て前記動力工具を前進させるため前記補助駆動を自動的
に励起することよりなる。
【0050】そのような感知は、前記動力工具37の駆
動において電源35からのパワー駆動36のパワー引出
しを感知することを含み、前記動力工具を前進させるた
めの前記補助駆動は前記パワー駆動の前記パワー引出し
に対して反比例して励起されることができる。
【0051】パワー駆動31は前記動力工具37を駆動
するための第1の電気モータ36を備えることができ
る。補助駆動32は前記パワー駆動中の前記第1の電気
モータによって駆動される前記動力工具を前進させるた
めの第2の電気モータ41を備えることができる。
【0052】前記感知は、前記動力工具の駆動において
前記第1の電気モータによって前記動力工具へ印加され
たパワーを感知することを含み、前記補助駆動32中の
前記第2の電気モータ41は前記第1の電気モータによ
って前記動力工具へ印加された前記パワーに反比例して
励起される。
【0053】パワー駆動31が前記動力工具37を駆動
するための第1の電気モータ36を備え、そして前記補
助駆動32が前記パワー駆動中の前記第1の電気モータ
によって駆動される前記動力工具を前進させるための第
2の電気モータ41を備えている場合、前記感知は前記
動力工具の駆動において電源35からの前記第1の電気
モータ36のパワー引出しを感知を含むことができ、そ
して前記補助駆動32中の前記第2の電気モータ41は
前記動力工具の駆動において前記電源からの前記第1の
電気モータの前記パワー引出しに反比例して励起される
ことができる。
【0054】動力工具37は図1に142として象徴的
に示したような往復台上に装荷することができる。動力
工具37は前記往復台142で前記パワー駆動31で駆
動することができる。往復台は軌道上で前記往復台14
2上に装荷された前記動力工具37が前記パワー駆動3
1によって駆動されている間に前記補助駆動32によっ
て前進させることができ、そして補助駆動32は前記往
復台上に装荷された動力工具が前記パワー駆動31によ
って駆動される間に前記往復台を前進させるため前記パ
ワー駆動によって前記往復台上の前記動力工具へ印加さ
れる前記パワーに反比例して励起される。
【0055】工具前進装置32は工具または工具ヘッド
を加工部材に対して前進または輸送するための二つ以上
の駆動を提供するため、または代替駆動を提供するため
に二重とすることができる。
【0056】例示のため、工具前進もしくは送り装置3
2は前記パワー駆動31によって駆動される動力工具3
7を第1の方向46に前進させるための第1の補助駆動
とすることができる。その時第2の補助駆動は前記パワ
ー駆動によって駆動される前記動力工具を前記第1の方
向46に対してある角度で第2の方向47に前進させる
ために備えることができる。図1はそのような可能な二
つの方向を指示し、そしてまた図1に点線242で示し
たように第2の方向47に工具または工具ヘッド37を
進めるため第2の工具前進装置を図示している。
【0057】前進動力工具の駆動において前記動力工具
37へ前記パワー駆動によって印加されるパワーが再び
感知され、前記第1および第2の方向に前記動力工具を
前進させるための前記補助駆動32および132は前記
パワー駆動によって前記動力工具37へ印加される前記
パワーに反比例して自動的に励起される。
【0058】そのような感知は前記動力工具37の駆動
において前記パワー駆動36による電源35からのパワ
ー引出しを感知することを含むことができ、前記動力工
具を前記第1および第2の方向46および47に前進さ
せるための前記補助駆動32および132は前記パワー
駆動の前記パワー引出しに反比例して励起される。
【0059】パワー駆動31は前記動力工具37を駆動
するための第1の電気モータ36を備えることができ
る。第1の補助駆動32は第2の電気モータ41と共
に、前記パワー駆動31中の前記第1の電気モータ36
によって駆動される前記動力工具を第1の方向46に前
進させるために備えることができる。第2の補助駆動1
32は第3の電気モータ241と共に、前記パワー駆動
31によって駆動される前記動力工具37を第1の方向
46に対してある角度にある第2の方向47に前進する
ために設けることができる。その時感知は前記動力工具
37の駆動において電源35からの前記第1の電気モー
タ36のパワー引出しを感知することを含む。
【0060】前記補助駆動32中の第2の電気モータ4
1は、前記動力工具の駆動において電源からの前記第1
の電気モータのパワー引出しに反比例して励起される。
前記第2の補助駆動132中の第3の電気モータ241
は、前記動力工具の駆動において電源からの前記第1の
電気モータのパワー引出しに反比例して、第3のモータ
制御インバーター240を通じて励起される。
【0061】本発明範囲内において、第1の方向46に
可動な第1の往復台42と、そして第1の往復台42に
対して直角または任意の他の角度にある第2の方向47
に可動な第2の往復台142を設けることができる。第
2の往復台142は前記第1の往復台上に装荷すること
ができる。点線242によって示したように、動力工具
37は第1の往復台42上に装荷された第2の往復台1
42上に装荷することができる。
【0062】動力工具37は前記第2の往復台142で
前記パワー駆動31によって駆動される。第1の往復台
31は前記第2の往復台142上に装荷された動力工具
37が前記パワー駆動31によって駆動される間前記第
1の補助駆動32によって駆動される。例示のため、ソ
ー刃物、ドリルビット、または他の動力工具をこのよう
にして加工部材へ適用することができる。
【0063】第2の往復台142は、前記第2の往復台
上に装荷された動力工具が前記パワー駆動によって駆動
される間前記第2の補助駆動132によって自動的に駆
動される。例示のため、第1および第2の往復台42お
よび142上のソー刃物、ドリルビットまたは他の工具
37はこのようにして加工部材48へ適用され、その時
制御された第1の補助駆動32のようなここに開示した
自動制御システムの一つによって加工部材中の補強棒ま
たは他の妨害物148からの損傷に対して保護される。
適用された工具37が加工部材48中の所望の位置また
はレベルに達した後、往復台142は第2の補助駆動1
32によって駆動されることができる。図1のスイッチ
60は、駆動132を交番にオンおよびオフへスイッチ
し得ることを示している。勿論典型的なスイッチ装置
は、多分補助駆動32および132間をスイッチするこ
とができるが、しかし工具が例えばxおよびy座標に関
して同時に駆動されるときのように、第2の補助駆動も
活動している時に第1の補助パワー駆動32も活動し続
ける場合の応用が存在する、双投スイッチ装置を含むで
あろう。
【0064】どちらにせよ、工具37が第1の補助駆動
32によって加工部材に適用された後、それは再び損傷
および掻我に対するインバーター装置またはマイクロコ
ントローラーシステムの保護のもとに、第2の補助駆動
132によって軌道49に沿って駆動されることができ
る。
【0065】例示として、補助駆動32および132
は、第2の往復台142上にある動力工具37へパワー
駆動31によって印加されるパワーに反比例して、前記
第2の往復台上の工具37が前記パワー駆動によって駆
動される間前記第1および第2の往復台42および14
2の前進のために自動的に励起される。
【0066】前述したパワーインバーター装置は必要な
パワーもしくは電流感知とそしてここに開示した自動的
励起機能を実行するために最も適している。
【0067】本明細書の開示は当業者をして本発明範囲
内の種々の修飾および変更を自明または示唆せしめるで
あろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステムの概略図。
【図2】モニター電圧とモータ電流との関係、制御電圧
とモータ速度との関係、モータ速度とモータ電流との関
係を表わすグラフ。
【図3】第1の符号変換演算増幅器の回路図。
【図4】第2の符号変換演算増幅器の回路図。
【図5】図3および図4の回路による伝達機能を表わす
グラフ。
【図6】インターフェースモジュールのデジタル信号処
理装置のブロック図。
【図7】マイクロコントローラー使用インターフェース
モジュールの伝達機能を表わしたグラフ。
【図8】図7と同様なグラフ。
【図9】マイクロコントローラ使用インターフェースの
概略図。
【図10】GPD 503の概略図。
【図11】GPD 333の概略図。
【符号の説明】
30:動力工具駆動前進装置 31:パワー駆動 32:補助駆動 33:インターフェースモジュール 36:モータ 37:工具ヘッド 40:インバーター 41:モータ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年4月8日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】動力工具を駆動しそして前進させる方法で
    あって、 前記動力工具を駆動するためのパワー駆動を提供するこ
    と、 前記パワー駆動によって駆動される前記動力工具を前進
    させるための補助駆動を提供すること;前記動力工具の
    駆動において前記パワー駆動によって前記動力工具へ印
    加されたパワーを感知すること;前記パワー駆動によっ
    て前記動力工具へ印加された前記パワーに反比例して、
    前記動力工具を前進させるための前記補助駆動を自動的
    に励起することを特徴とする前記方法。
  2. 【請求項2】前記感知は前記動力工具の駆動において前
    記パワー駆動による電源からのパワー引出しを感知する
    ことを含み、そして前記動力工具を前進させるための前
    記補助駆動は前記パワー駆動のパワー引出し反比例して
    励起される請求項1の方法。
  3. 【請求項3】前記パワー駆動は前記動力工具を駆動する
    ための第1の電気モータを備え、 前記補助駆動は前記パワー駆動中の前記第1の電気モー
    タによって駆動される前記動力工具を前進させるための
    第2の電気モータを備え、 前記感知は前記動力工具の駆動において前記第1の電気
    モータによって前記動力工具へ印加されるパワーを感知
    することを含み、 前記補助駆動中の前記第2の電気モータは前記第1の電
    気モータによって前記動力工具へ印加されるパワーに反
    比例して励起される請求項1の方法。
  4. 【請求項4】前記パワー駆動は前記動力工具を駆動する
    ための第1の電気モータを備え、 前記補助駆動は前記パワー駆動中の前記第1の電気モー
    タによって駆動される前記動力工具を前進させるための
    第2の電気モータを備え、 前記感知は前記動力工具の駆動において電源からの前記
    第1の電気モータのパワー引出しを感知することを含
    み、 前記補助駆動中の前記第2の電気モータは前記動力工具
    の駆動における電源からの前記第1の電気モータの前記
    パワー引出しに反比例して励起される請求項1の方法。
  5. 【請求項5】前記動力工具を往復台上に架装すること、 前記動力工具を前記往復台上にある間に前記パワー駆動
    で駆動すること、 前記往復台へ架装された前記動力工具が前記パワー駆動
    によって駆動される間に前記往復台を前記補助駆動で前
    進させること、 前記往復台上に架装された前記動力工具が前記パワー駆
    動によって駆動される間に前記往復台を前進させるため
    前記往復台上の動力工具へ前記パワー駆動によって印加
    された前記パワーに反比例して前記補助駆動を自動的に
    励起することを含んでいる請求項1の方法。
  6. 【請求項6】動力工具を駆動しそして前進させる方法で
    あって、 前記動力工具を駆動するためのパワー駆動を提供するこ
    と、 前記パワー駆動によって駆動される前記動力工具を第1
    の方向に前進させるための第1の補助駆動を提供するこ
    と、 前記パワー駆動によって駆動される前記動力工具を第1
    の方向とある角度において第2の方向に前進させるため
    の第2の補助駆動を提供すること、 前記動力工具の駆動において前記パワー駆動によって前
    記動力工具へ印加されたパワーを感知すること、 前記動力工具を前記第1および第2の方向に前進させる
    ため前記第1および第2の補助駆動を前記パワー駆動に
    より前記動力工具へ印加された前記パワーに反比例して
    自動的に励起することを特徴とする前記方法。
  7. 【請求項7】前記感知は前記動力工具の駆動において電
    源からの前記パワー駆動のパワー引出しを感知すること
    を含み、 前記動力工具を前記第1および第2の方向に前進させる
    ための前記第1および第2の補助駆動は前記パワー駆動
    の前記パワー引出に反比例して励起される請求項6の方
    法。
  8. 【請求項8】前記パワー駆動は前記動力工具を駆動する
    ための第1の電気モータを備え、 前記第1の補助駆動は前記パワー駆動中の前記第1の電
    気モータによって駆動される前記動力工具を第1の方向
    に前進させるための第2の電気モータを備え、 前記第2の補助駆動は前記パワー駆動によって駆動れさ
    る前記動力工具を前記第1の方向に対しある角度におい
    て第2の方向に前進させるための第3の電気モータを備
    え、 前記感知は前記動力工具の駆動において電源から前記第
    1の電気モータのパワー引出しを感知することを含み、 前記第1の補助駆動中の前記第2の電気モータは前記動
    力工具の駆動における前記電源からの前記第1の電気モ
    ータの前記パワー引出しに反比例して励起され、 前記第2の補助駆動中の前記第3の電気モータは前記動
    力工具の駆動における前記電源からの前記第1の電気モ
    ータの前記パワー引出に反比例して励起される請求項6
    の方法。
  9. 【請求項9】第1の方向に可動な第1の往復台を提供す
    ること、 前記第1の方向に対しある角度において第2の方向に可
    動な第2の往復台を提供すること、 前記第2の往復台を前記第1の往復台上に架装するこ
    と、 前記動力工具を第1の往復台上に架装された前記第2の
    往復台上に架装すること、 前記動力工具を前記第2の往復台上において前記パワー
    駆動により駆動すること、 前記第2の往復台上の前記動力工具が前記パワー駆動に
    よって駆動される間に前記第1の往復台を前記第1の補
    助駆動により前進させること、 前記第2往復台上の前記動力工具が前記パワー駆動によ
    って駆動される間に前記第2の往復台を前記第2の補助
    駆動により前進させること、 前記第2の往復台上に架装された前記動力工具が前記パ
    ワー駆動によって駆動される間に前記第1および第2の
    往復台を前進させるため前記第1および第2の補助駆動
    を前記第2の往復台上の前記動力工具へ前記パワー駆動
    によって印加された前記パワーに反比例して自動的に励
    起することを含んでいる請求項6の方法。
  10. 【請求項10】動力工具を駆動しそして前進させるため
    の装置であって、 前記動力工具を駆動するためのパワー駆動と、 前記パワー駆動によって駆動される前記動力工具を前進
    させるための補助駆動と、 前記動力工具の駆動において前記パワー駆動により前記
    動力工具へ印加されるパワーを感知し、そして前記動力
    工具を前進させるため前記パワー駆動により前記動力工
    具へ印加された前記パワーに反比例して前記補助駆動を
    自動的に励起するインターフェースモジュールを備えて
    いることを特徴とする前記装置。
  11. 【請求項11】前記インターフェースモジュールは前記
    動力工具の駆動における前記パワー駆動による電源から
    のパワー引出しを感知し、そして前記動力工具を前進さ
    せるため前記パワー駆動の前記パワー引出に反比例して
    前記補助駆動を励起する請求項10の装置。
  12. 【請求項12】前記パワー駆動は前記動力工具を駆動す
    るための第1の電気モータを備え、 前記補助駆動は前記パワー駆動中の前記第1の電気モー
    タによって駆動される前記動力工具を前進させるための
    第2の電気モータを備え、 前記インターフェースモジュールは前記動力工具の駆動
    における前記第1の電気モータにより前記動力工具へ印
    加されたパワーを感知し、そして前記補助駆動中の前記
    第2の電気モータを前記第1の電気モータにより前記動
    力工具へ印加された前記パワーに反比例して励起する請
    求項10の装置。
  13. 【請求項13】前記パワー駆動は前記動力工具を駆動す
    るための第1の電気モータを備え、 前記補助駆動は前記パワー駆動中の前記第1の電気モー
    タによって駆動される前記動力工具を前進させるための
    第2の電気モータを備え、 前記インターフェースモジュールは前記動力工具の駆動
    における電源からの前記第1の電気モータのパワー引出
    しを感知し、そして前記動力工具の駆動における電源か
    らの前記第1の電気モータのパワー引出しに反比例して
    前記補助駆動中の前記第2の電気モータを励起する請求
    項10の装置。
  14. 【請求項14】前記動力工具を装荷する往復台を備え、 前記パワー駆動は前記動力工具を前記往復台上で駆動
    し、 前記補助駆動は前記往復台上に架装された前記動力工具
    が前記パワー駆動によって駆動される間に前記往復台を
    前進させ、 前記インターフェースモジュールは前記往復台上に架装
    された前記動力工具が前記パワー駆動によって駆動され
    る間に前記パワー駆動により前記往復台上の前記動力工
    具へ印加された前記パワーに反比例して前記補助駆動を
    励起する請求項10の装置。
  15. 【請求項15】動力工具を駆動しそして前進させるため
    の装置であって、 前記動力工具を駆動するためのパワー駆動と、 前記パワー駆動によって駆動される前記動力工具を第1
    の方向に前進させるための第1の補助駆動と、 前記パワー駆動によって駆動される前記動力工具を第1
    の方向に対しある角度において第2の方向へ前進させる
    ための第2の補助駆動と、 前記動力工具の駆動において前記パワー駆動により前記
    動力工具へ印加されるパワーを感知し、そして前記動力
    工具を前記第1および第2の方向へ前進させるため前記
    パワー駆動により前記動力工具へ印加されたパワーに反
    比例して前記第1および第2の補助駆動を自動的に励起
    するためのインターフェースモジュールを備えているこ
    とを特徴とする前記装置。
  16. 【請求項16】前記インターフェースモジュールは前記
    動力工具の駆動において電源からの前記パワー駆動のパ
    ワー引出しを感知し、そして前記動力工具を前記第1お
    よび第2の方向に前進させるため前記パワー駆動の前記
    パワー引出しに反比例して前記第1および第2の補助駆
    動を自動的に励起する請求項15の装置。
  17. 【請求項17】前記パワー駆動は前記動力工具を駆動す
    るための第1の電気モータを備え、 前記第1の補助駆動は前記パワー駆動中の前記第1の電
    気モータによって駆動される前記動力工具を第1の方向
    に前進させるための第2の電気モータを備え、 前記第2の補助駆動は前記パワー駆動中の第1の電気モ
    ータによって駆動される前記動力工具を前記第1の方向
    に対してある角度において第2の方向に前進させるため
    の第3の電気モータを備え、 前記インターフェースモジュールは前記動力工具の駆動
    において電源からの前記第1の電気モータの前記パワー
    引出しに反比例して前記第2の電気モータを励起し、そ
    して前記動力工具の駆動において電源からの前記第1の
    電気モータの前記パワー引出しに反比例して前記第2の
    補助駆動中の前記第3の電気モータを励起する請求項1
    5の装置。
  18. 【請求項18】第1の方向に可動な第1の往復台と、 前記第1の方向に対しある角度にある第2の往復台とを
    備え、 前記第2の往復台は前記第1の往復台上に装荷されてお
    り、 前記動力工具は前記第1の往復台上に装荷されている前
    記第2の往復台上に装荷されており、 前記パワー駆動は前記動力工具を前記第2の往復台上で
    駆動し、 前記第1の補助駆動は前記第2の往復台上の前記動力工
    具が前記パワー駆動によって駆動される間前記第1の往
    復台を前進させ、 前記第2の補助駆動は前記第2の往復台上の前記動力工
    具が前記パワー駆動によって駆動される間前記第2の往
    復台を前進させ、 前記インターフェースモジュールは前記第2の往復台上
    の前記動力工具が前記パワー駆動によって駆動される間
    前記第1および第2の往復台を前進させるため前記パワ
    ー駆動により前記第2の往復台上の前記動力工具へ印加
    された前記パワーに反比例して前記第1および第2の補
    助駆動を自動的に励起する請求項15の装置。
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