JPH0966571A - 連続焼鈍板の搬送方法および該搬送方法に使用するゴムロール - Google Patents
連続焼鈍板の搬送方法および該搬送方法に使用するゴムロールInfo
- Publication number
- JPH0966571A JPH0966571A JP24544895A JP24544895A JPH0966571A JP H0966571 A JPH0966571 A JP H0966571A JP 24544895 A JP24544895 A JP 24544895A JP 24544895 A JP24544895 A JP 24544895A JP H0966571 A JPH0966571 A JP H0966571A
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- JP
- Japan
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- rubber roll
- roll
- rubber
- heat
- plate
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加熱処理された金属板からの熱の伝達により
表面が加熱され表面が硬化してヒビ割れを生じる度合い
が少なく、表面剥離が避けられ、耐久性を有する連続焼
鈍板を搬送するためのゴムロールおよび該ゴムロールを
使用する連続焼鈍板の搬送方法を提供する。 【解決手段】 ロールが耐熱ゴムからなり、ロール表面
に深さ1mm 以上のらせん状の溝を形成したゴムロール
を、加熱処理後の金属帯板の搬送に使用する。溝形成に
より、ゴムロールに接触して搬送される板からゴムロー
ルに伝達される熱が放散される。
表面が加熱され表面が硬化してヒビ割れを生じる度合い
が少なく、表面剥離が避けられ、耐久性を有する連続焼
鈍板を搬送するためのゴムロールおよび該ゴムロールを
使用する連続焼鈍板の搬送方法を提供する。 【解決手段】 ロールが耐熱ゴムからなり、ロール表面
に深さ1mm 以上のらせん状の溝を形成したゴムロール
を、加熱処理後の金属帯板の搬送に使用する。溝形成に
より、ゴムロールに接触して搬送される板からゴムロー
ルに伝達される熱が放散される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続焼鈍板の搬送
方法、とくに、連続焼鈍炉で加熱処理後のアルミニウム
帯板を搬送する場合に好適なゴムロールの改良を含む連
続焼鈍板の搬送方法、および該搬送方法に使用するゴム
ロールに関する。
方法、とくに、連続焼鈍炉で加熱処理後のアルミニウム
帯板を搬送する場合に好適なゴムロールの改良を含む連
続焼鈍板の搬送方法、および該搬送方法に使用するゴム
ロールに関する。
【0002】
【従来の技術】金属帯板の連続焼鈍、とくにアルミニウ
ム帯板の連続焼鈍は、熱風を吹き付け、加熱雰囲気中に
アルミニウム帯板を浮遊させて連続的に移動させるよう
にした炉体内でアルミニウム帯板を加熱処理したのち、
緩衝装置(アキュムレーター)を経てコイルに巻き取ら
れることにより行われる。
ム帯板の連続焼鈍は、熱風を吹き付け、加熱雰囲気中に
アルミニウム帯板を浮遊させて連続的に移動させるよう
にした炉体内でアルミニウム帯板を加熱処理したのち、
緩衝装置(アキュムレーター)を経てコイルに巻き取ら
れることにより行われる。
【0003】この場合、アキュムレーターのロール、ア
キュムレーター前後のブライドルロール、デフレクター
ロール、ステアリングロールなどには、通常、例えばア
クリロニトリル−ブタジエン共重合体ゴム(NBR)、該共
重合体ゴムのヨウ素価を60以下とし、これにエチレン性
不飽和カルボン酸の亜鉛塩および有機過酸化物を配合し
てなるゴムなど、耐熱性およ耐油性を有するゴム組成物
からなるゴムロールが配置され、連続焼鈍炉で加熱処理
したのちのアルミニウム帯板は、キズ防止などの観点か
らゴムロールにより搬送されている。
キュムレーター前後のブライドルロール、デフレクター
ロール、ステアリングロールなどには、通常、例えばア
クリロニトリル−ブタジエン共重合体ゴム(NBR)、該共
重合体ゴムのヨウ素価を60以下とし、これにエチレン性
不飽和カルボン酸の亜鉛塩および有機過酸化物を配合し
てなるゴムなど、耐熱性およ耐油性を有するゴム組成物
からなるゴムロールが配置され、連続焼鈍炉で加熱処理
したのちのアルミニウム帯板は、キズ防止などの観点か
らゴムロールにより搬送されている。
【0004】しかしながら、連続焼鈍されたアルミニウ
ム帯板には、連続焼鈍ライン内でスス、ゴム粉、ゴミ、
ホコリなどの異物が付着することが少なくなく、これら
の異物が付着したアルミニウム帯板を圧延すると、異物
が板面に押し込まれ表面欠陥が生じる。この対策とし
て、ゴムロールの表面を切削バイトにより凹凸状(クレ
ータ状)に仕上げたゴムロールの使用も提案された。
ム帯板には、連続焼鈍ライン内でスス、ゴム粉、ゴミ、
ホコリなどの異物が付着することが少なくなく、これら
の異物が付着したアルミニウム帯板を圧延すると、異物
が板面に押し込まれ表面欠陥が生じる。この対策とし
て、ゴムロールの表面を切削バイトにより凹凸状(クレ
ータ状)に仕上げたゴムロールの使用も提案された。
【0005】このゴムロールを使用して、加熱処理後の
アルミニウム帯板を搬送した場合には、前記異物がロー
ル表面の凹凸部に入り込むために、異物が板材に転写さ
れることが少なくなり、圧延時の異物押し込みに起因す
る表面欠陥がなくなる。またゴムロールとアルミニウム
帯板間のスリップの防止にも役立つが、連続焼鈍炉で加
熱後、ゴムロールで搬送されるアルミニウム帯板は、12
0 〜150 ℃の高温状態にあるから、この熱がゴムロール
に伝達された場合、ゴムロールの表面が加熱されて硬化
し、その結果ヒビ割れが生じ、ゴムロールの表面が剥離
して板面に落下し易いとともに、劣化により寿命が短く
なり早期に交換しなければならないという問題点があ
る。
アルミニウム帯板を搬送した場合には、前記異物がロー
ル表面の凹凸部に入り込むために、異物が板材に転写さ
れることが少なくなり、圧延時の異物押し込みに起因す
る表面欠陥がなくなる。またゴムロールとアルミニウム
帯板間のスリップの防止にも役立つが、連続焼鈍炉で加
熱後、ゴムロールで搬送されるアルミニウム帯板は、12
0 〜150 ℃の高温状態にあるから、この熱がゴムロール
に伝達された場合、ゴムロールの表面が加熱されて硬化
し、その結果ヒビ割れが生じ、ゴムロールの表面が剥離
して板面に落下し易いとともに、劣化により寿命が短く
なり早期に交換しなければならないという問題点があ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、連続焼鈍炉
で加熱処理された金属帯板、とくにアルミニウム帯板を
ゴムロールで搬送しコイルに巻き取った場合における上
記従来の問題点を解消するためになされたものであり、
その目的は、異物の転写を防止できるとともに、帯板か
らの熱の伝達により硬化してヒビ割れを生じることが少
なく、表面剥離が避けられ、耐久性をそなえ、ロールと
帯板間のスリップも防止できるゴムロールの改良を含む
連続焼鈍板の搬送方法および該搬送方法に使用するゴム
ロールを提供することにある。
で加熱処理された金属帯板、とくにアルミニウム帯板を
ゴムロールで搬送しコイルに巻き取った場合における上
記従来の問題点を解消するためになされたものであり、
その目的は、異物の転写を防止できるとともに、帯板か
らの熱の伝達により硬化してヒビ割れを生じることが少
なく、表面剥離が避けられ、耐久性をそなえ、ロールと
帯板間のスリップも防止できるゴムロールの改良を含む
連続焼鈍板の搬送方法および該搬送方法に使用するゴム
ロールを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による連続焼鈍板の搬送方法は、金属帯板を
連続焼鈍炉で加熱処理したのちゴムロールにより搬送す
る方法において、ゴムロールの表面に溝を形成し、該溝
形成によりゴムロールに接触して搬送される金属帯板か
らゴムロールに伝達される熱を放散させることを特徴と
する。また、金属帯板がアルミニウム帯板であることを
第2の特徴とする。
めの本発明による連続焼鈍板の搬送方法は、金属帯板を
連続焼鈍炉で加熱処理したのちゴムロールにより搬送す
る方法において、ゴムロールの表面に溝を形成し、該溝
形成によりゴムロールに接触して搬送される金属帯板か
らゴムロールに伝達される熱を放散させることを特徴と
する。また、金属帯板がアルミニウム帯板であることを
第2の特徴とする。
【0008】上記連続焼鈍板の搬送方法に使用するゴム
ロールは、ゴムロールが耐熱ゴムからなり、ロールの表
面に深さが1mm 以上のらせん状の溝を形成したことを構
成上の特徴とする。
ロールは、ゴムロールが耐熱ゴムからなり、ロールの表
面に深さが1mm 以上のらせん状の溝を形成したことを構
成上の特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】ゴムロールは、通常、鉄芯からな
るロール芯に、例えば前記のゴム組成物からなる耐熱ゴ
ムのライニングを施すことにより形成されるもので、例
えば、ライニング厚さ10〜15mm、直径1000mm、長さ2100
mm程度のサイズのものである。本発明において、ロール
の表面に形成する溝は、深さが1mm 以上で、ゴムロール
の帯板接触面全体にロールの円周方向にらせん状に溝加
工するのが好ましい。溝深さが1mm 未満では放熱効果が
小さい。実用上は5mm 以下程度が望ましい。
るロール芯に、例えば前記のゴム組成物からなる耐熱ゴ
ムのライニングを施すことにより形成されるもので、例
えば、ライニング厚さ10〜15mm、直径1000mm、長さ2100
mm程度のサイズのものである。本発明において、ロール
の表面に形成する溝は、深さが1mm 以上で、ゴムロール
の帯板接触面全体にロールの円周方向にらせん状に溝加
工するのが好ましい。溝深さが1mm 未満では放熱効果が
小さい。実用上は5mm 以下程度が望ましい。
【0010】溝の形状は、U字形、V字形など種々の形
状のものが適用でき、らせん状以外にリング状のものと
することもできる。溝部と溝間に形成される山部の幅の
関係を適切に設定することにより、ロールの放熱効果お
よびロールと帯板とのスリップ防止効果が十分に発揮さ
れることができる。
状のものが適用でき、らせん状以外にリング状のものと
することもできる。溝部と溝間に形成される山部の幅の
関係を適切に設定することにより、ロールの放熱効果お
よびロールと帯板とのスリップ防止効果が十分に発揮さ
れることができる。
【0011】本発明においては、加熱処理された金属帯
板を搬送する連続焼鈍炉の出側のアキュムレーターのロ
ール、ブライドルロール、デフレクターロール、ステア
リングロールなどに上記のゴムロールを使用することに
より、焼鈍ラインでの異物はロール表面の溝内に落ち溝
内を移動して除去されるため、帯板表面に転写されるこ
とがなく、圧延時の異物押し込みに起因する表面欠陥が
防止される。
板を搬送する連続焼鈍炉の出側のアキュムレーターのロ
ール、ブライドルロール、デフレクターロール、ステア
リングロールなどに上記のゴムロールを使用することに
より、焼鈍ラインでの異物はロール表面の溝内に落ち溝
内を移動して除去されるため、帯板表面に転写されるこ
とがなく、圧延時の異物押し込みに起因する表面欠陥が
防止される。
【0012】高温状態の帯板からゴムロールに伝達され
る熱は、ロール表面に形成された溝を通して放散するか
ら、ロール表面が加熱されロール表面が硬化する度合い
が少なくなり、ゴムロールの表面がヒビ割れも減少し、
表面が剥離するという問題点は解消され、ゴムロールの
耐久性が増大し、取り替え回数が大幅に減少する。溝の
形成によりロールと帯板間の摩擦係数が増大し、スリッ
プが防止される。
る熱は、ロール表面に形成された溝を通して放散するか
ら、ロール表面が加熱されロール表面が硬化する度合い
が少なくなり、ゴムロールの表面がヒビ割れも減少し、
表面が剥離するという問題点は解消され、ゴムロールの
耐久性が増大し、取り替え回数が大幅に減少する。溝の
形成によりロールと帯板間の摩擦係数が増大し、スリッ
プが防止される。
【0013】
実施例1 鉄芯に、耐熱ゴム(株式会社明治ゴム化成製フォルテム
II)を15mmの厚さにライニングし、直径1000mm、長さ21
00mmのゴムロールとし、ゴムロールの表面全体に深さ3m
m 、幅5mm の溝( 山形状: 高さ3mm 、幅10mm) を円周方
向にらせん状に形成した。このゴムロールを、連続焼鈍
炉の出側アキュムレーターのロール、該アキュムレータ
ーからコイル巻取機までのブライドルロール、デフレク
ターロール、ステアリングロールとして使用し、加熱処
理後のアルミニウム帯板を搬送した。
II)を15mmの厚さにライニングし、直径1000mm、長さ21
00mmのゴムロールとし、ゴムロールの表面全体に深さ3m
m 、幅5mm の溝( 山形状: 高さ3mm 、幅10mm) を円周方
向にらせん状に形成した。このゴムロールを、連続焼鈍
炉の出側アキュムレーターのロール、該アキュムレータ
ーからコイル巻取機までのブライドルロール、デフレク
ターロール、ステアリングロールとして使用し、加熱処
理後のアルミニウム帯板を搬送した。
【0014】通常の稼働で12か月間使用したのちのゴ
ムロールの表面硬度は、当初のHS硬度76から89まで硬
化し、ロール表面に1 〜2mm 深さのヒビ割れが生じた。
この時点で、ゴムロールを表面から3mm 研磨して溝を除
去したのち、再度上記と同様の溝加工を行って再使用し
た。なお、表面のHS 硬度は76であり当初と同一であっ
た。また帯板表面への異物の転写による圧延後の表面欠
陥の発生は全くなかった。
ムロールの表面硬度は、当初のHS硬度76から89まで硬
化し、ロール表面に1 〜2mm 深さのヒビ割れが生じた。
この時点で、ゴムロールを表面から3mm 研磨して溝を除
去したのち、再度上記と同様の溝加工を行って再使用し
た。なお、表面のHS 硬度は76であり当初と同一であっ
た。また帯板表面への異物の転写による圧延後の表面欠
陥の発生は全くなかった。
【0015】12か月経過後、ゴムロールの表面硬度が
HS 90まで上昇し、表面に1 〜2mm深さのヒビ割れが生
じたため、ゴムロールを表面からさらに3mm 研磨して溝
を除去した。溝除去後のロール表面の硬度はHS 76であ
り当初と同一であった。溝除去後のゴムロールの表面に
再び上記と同様の溝加工を行って再使用したところ、さ
らに12か月間使用することができ、12か月毎の交換
周期で、1本のゴムロールで36カ月間使用することが
可能となった。
HS 90まで上昇し、表面に1 〜2mm深さのヒビ割れが生
じたため、ゴムロールを表面からさらに3mm 研磨して溝
を除去した。溝除去後のロール表面の硬度はHS 76であ
り当初と同一であった。溝除去後のゴムロールの表面に
再び上記と同様の溝加工を行って再使用したところ、さ
らに12か月間使用することができ、12か月毎の交換
周期で、1本のゴムロールで36カ月間使用することが
可能となった。
【0016】比較例1 実施例1と同じゴムロールの表面全体に、切削バイトに
より深さが0.5 〜1mmのクレータ状の凹凸加工を施し
た。このゴムロールを実施例1と同様の個所に使用し
て、連続焼鈍後のアルミニウム帯板を搬送した結果、4
か月経過後にロールの表面硬度はHS 硬度で79から89ま
で上昇し、深さ6 〜7mm のヒビ割れが生じて、ロール表
面のゴムが剥離し、帯板に付着するというトラブルが多
発した。
より深さが0.5 〜1mmのクレータ状の凹凸加工を施し
た。このゴムロールを実施例1と同様の個所に使用し
て、連続焼鈍後のアルミニウム帯板を搬送した結果、4
か月経過後にロールの表面硬度はHS 硬度で79から89ま
で上昇し、深さ6 〜7mm のヒビ割れが生じて、ロール表
面のゴムが剥離し、帯板に付着するというトラブルが多
発した。
【0017】この時点で、ゴムロールを表面から7mm 研
磨し、再度上記凹凸を形成して再使用したところ、4か
月後に同様の硬度上昇、ヒビ割れ、剥離が生じた。結果
として、従来のゴムロールでは、4か月毎に交換が必要
で、1本のロールで8か月しか使用することができなか
った。
磨し、再度上記凹凸を形成して再使用したところ、4か
月後に同様の硬度上昇、ヒビ割れ、剥離が生じた。結果
として、従来のゴムロールでは、4か月毎に交換が必要
で、1本のロールで8か月しか使用することができなか
った。
【0018】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、連続焼
鈍された金属帯板からの熱の伝達により温度が上昇し、
表面が硬化してヒビ割れを生じる度合いが少なく、表面
剥離を生じることのない連続焼鈍板搬送用のゴムロール
が得られ、当該ゴムロールの使用によって改善された連
続焼鈍板の搬送方法が提供される。
鈍された金属帯板からの熱の伝達により温度が上昇し、
表面が硬化してヒビ割れを生じる度合いが少なく、表面
剥離を生じることのない連続焼鈍板搬送用のゴムロール
が得られ、当該ゴムロールの使用によって改善された連
続焼鈍板の搬送方法が提供される。
Claims (3)
- 【請求項1】 金属帯板を連続焼鈍炉で加熱処理したの
ちゴムロールにより搬送する方法において、ゴムロール
の表面に溝を形成し、該溝形成によりゴムロールに接触
して搬送される金属帯板からゴムロールに伝達される熱
を放散させることを特徴とする連続焼鈍板の搬送方法。 - 【請求項2】 金属帯板がアルミニウム帯板であること
を特徴とする請求項1記載の連続焼鈍板の搬送方法。 - 【請求項3】 ゴムロールが耐熱ゴムからなり、ロール
表面に深さ1mm 以上のらせん状の溝を形成したことを特
徴とする請求項1または2記載の連続焼鈍板の搬送方法
に使用するゴムロール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24544895A JPH0966571A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 連続焼鈍板の搬送方法および該搬送方法に使用するゴムロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24544895A JPH0966571A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 連続焼鈍板の搬送方法および該搬送方法に使用するゴムロール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966571A true JPH0966571A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17133820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24544895A Pending JPH0966571A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 連続焼鈍板の搬送方法および該搬送方法に使用するゴムロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0966571A (ja) |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP24544895A patent/JPH0966571A/ja active Pending
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