JPH0966780A - 自動車用ワイヤハーネス - Google Patents
自動車用ワイヤハーネスInfo
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- JPH0966780A JPH0966780A JP22231795A JP22231795A JPH0966780A JP H0966780 A JPH0966780 A JP H0966780A JP 22231795 A JP22231795 A JP 22231795A JP 22231795 A JP22231795 A JP 22231795A JP H0966780 A JPH0966780 A JP H0966780A
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- harness
- junction box
- circuit
- wire
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車に搭載する電装品に変更があっても汎
用できるワイヤハーネスを提供する。 【解決手段】 少なくとも両側に配置される一対のメイ
ン・ジャンクションボックス10〜12と、これらメイ
ン・ジャンクションボックスの間に平行配線されるハー
ネス13〜15とを備え、これらハーネスは同一車種に
おけるオプションおよび仕向地差回路の全に対応できる
全回路を平行回路として備えると共に、上記メイン・ジ
ャンクションボックスの内部回路は同一車種における必
要最小限の共用回路と上記ハーネスと接続する電源回路
および信号回路を備え、同一車種に搭載される必要最小
限の電装品以外のオプションおよび仕向地差で電装品を
搭載する時には、サブ・ジャンクションボックスを設け
ると共に、該サブ・ジャンクションボックスの内部回路
と上記ハーネスのうちから選択した回路とを圧接端子を
用いて電気接続する。
用できるワイヤハーネスを提供する。 【解決手段】 少なくとも両側に配置される一対のメイ
ン・ジャンクションボックス10〜12と、これらメイ
ン・ジャンクションボックスの間に平行配線されるハー
ネス13〜15とを備え、これらハーネスは同一車種に
おけるオプションおよび仕向地差回路の全に対応できる
全回路を平行回路として備えると共に、上記メイン・ジ
ャンクションボックスの内部回路は同一車種における必
要最小限の共用回路と上記ハーネスと接続する電源回路
および信号回路を備え、同一車種に搭載される必要最小
限の電装品以外のオプションおよび仕向地差で電装品を
搭載する時には、サブ・ジャンクションボックスを設け
ると共に、該サブ・ジャンクションボックスの内部回路
と上記ハーネスのうちから選択した回路とを圧接端子を
用いて電気接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動車用ワイヤハー
ネスに関し、特に、多くの機種に汎用可能とするもので
ある。
ネスに関し、特に、多くの機種に汎用可能とするもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車内に配索するワイヤハーネ
ス、即ち、インストルメントパネル・ハーネル、エンジ
ンルーム・ハーネス、カウル・ハーネス等は、図7に示
すように、ワイヤハーネスW/Hの幹線1の両端あるい
は一端にジャンクションボックス2、3があり、これら
ジャンクションボックス2、3で主として電装品単位で
電源の分配および回路の分岐・接続を行っている。これ
らジャンクションボックス2、3とコネクタを介して接
続する幹線1の電線は各電装品毎に分割され、さらに、
幹線1の電線に支線4をスプライス接続して、各電装品
に接続されている。
ス、即ち、インストルメントパネル・ハーネル、エンジ
ンルーム・ハーネス、カウル・ハーネス等は、図7に示
すように、ワイヤハーネスW/Hの幹線1の両端あるい
は一端にジャンクションボックス2、3があり、これら
ジャンクションボックス2、3で主として電装品単位で
電源の分配および回路の分岐・接続を行っている。これ
らジャンクションボックス2、3とコネクタを介して接
続する幹線1の電線は各電装品毎に分割され、さらに、
幹線1の電線に支線4をスプライス接続して、各電装品
に接続されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
ワイヤハーネスの回路は自動車に搭載する電装品単位で
システム化され、言い換えれば、搭載される電装品と接
続する既定の回路しか設けられていないため、搭載する
電装品がオプションあるいは仕向地の相違により異なる
と、回路的には僅かしか相違しなくても、別に製造する
必要がある。その結果、同一車種においても、数十種類
のワイヤハーネスを製造して、対応している。
ワイヤハーネスの回路は自動車に搭載する電装品単位で
システム化され、言い換えれば、搭載される電装品と接
続する既定の回路しか設けられていないため、搭載する
電装品がオプションあるいは仕向地の相違により異なる
と、回路的には僅かしか相違しなくても、別に製造する
必要がある。その結果、同一車種においても、数十種類
のワイヤハーネスを製造して、対応している。
【0004】しかしながら、ワイヤハーネスはジャンク
ションボックス、コネクタ、電線、スプライス部材等の
多数の部品より構成された複雑な構造となっており、よ
って、ワイヤハーネスの組立に手数がかかると共に1つ
のワイヤハーネスを形成するためのコストも高いものに
なっている。
ションボックス、コネクタ、電線、スプライス部材等の
多数の部品より構成された複雑な構造となっており、よ
って、ワイヤハーネスの組立に手数がかかると共に1つ
のワイヤハーネスを形成するためのコストも高いものに
なっている。
【0005】従って、搭載する電装品が多少相違しても
汎用できるワイヤハーネスが要望されているが、上記の
ように、ジャンクションボックス、コネクタ、電線、ス
プライス部材等の多数の部品から回路が成立し、かつ、
複雑な構成からなるため、同一車種であっても、搭載す
る電装品が相違する機種では、ワイヤハーネスの回路を
変更して汎用化することは非常に困難であった。
汎用できるワイヤハーネスが要望されているが、上記の
ように、ジャンクションボックス、コネクタ、電線、ス
プライス部材等の多数の部品から回路が成立し、かつ、
複雑な構成からなるため、同一車種であっても、搭載す
る電装品が相違する機種では、ワイヤハーネスの回路を
変更して汎用化することは非常に困難であった。
【0006】本発明は、上記した問題に鑑みてなされた
もので、同一車種において、オプションあるいは仕向地
の相違により電装品が多少相違しても、汎用できるワイ
ヤハーネスを提供することを目的としている。
もので、同一車種において、オプションあるいは仕向地
の相違により電装品が多少相違しても、汎用できるワイ
ヤハーネスを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、請求項1で、少なくとも両側に配置され
る一対のメイン・ジャンクションボックスと、これらメ
イン・ジャンクションボックスの間に平行配線されるハ
ーネスとを備え、上記ハーネスは同一車種におけるオプ
ションおよび仕向地差回路の全に対応できる全回路を平
行回路として備える一方、上記メイン・ジャンクション
ボックスの内部回路は同一車種で必要とされる最小限の
共用回路と上記ハーネスと接続する電源回路および信号
回路を備え、上記共用回路以外のオプションおよび仕向
地差回路の必要時には、サブ・ジャンクションボックス
を設けると共に、該サブ・ジャンクションボックスの内
部回路と上記ハーネスのうちから選択した回路とを電気
接続する構成としている自動車用ワイヤハーネスを提供
している。
め、本発明は、請求項1で、少なくとも両側に配置され
る一対のメイン・ジャンクションボックスと、これらメ
イン・ジャンクションボックスの間に平行配線されるハ
ーネスとを備え、上記ハーネスは同一車種におけるオプ
ションおよび仕向地差回路の全に対応できる全回路を平
行回路として備える一方、上記メイン・ジャンクション
ボックスの内部回路は同一車種で必要とされる最小限の
共用回路と上記ハーネスと接続する電源回路および信号
回路を備え、上記共用回路以外のオプションおよび仕向
地差回路の必要時には、サブ・ジャンクションボックス
を設けると共に、該サブ・ジャンクションボックスの内
部回路と上記ハーネスのうちから選択した回路とを電気
接続する構成としている自動車用ワイヤハーネスを提供
している。
【0008】上記構成のワイヤハーネスでは、必要最小
限の電装品以外の電装品、即ち、オプションで搭載され
る電装品あるいは仕向地の差で搭載する電装品がある場
合、該電装品に接続されるサブ・ジャンクションボック
スを、メイン・ジャンクションボックスの間に配線され
ているハーネスの内から所要の電線を選択して接続する
だけで、所要回路を形成することができる。このように
同一車種の全てのワイヤハーネスに適用でき、オプショ
ンおよび仕向地が相違するとサブ・ジャンクションボッ
クスを付設するだけでよくなる。
限の電装品以外の電装品、即ち、オプションで搭載され
る電装品あるいは仕向地の差で搭載する電装品がある場
合、該電装品に接続されるサブ・ジャンクションボック
スを、メイン・ジャンクションボックスの間に配線され
ているハーネスの内から所要の電線を選択して接続する
だけで、所要回路を形成することができる。このように
同一車種の全てのワイヤハーネスに適用でき、オプショ
ンおよび仕向地が相違するとサブ・ジャンクションボッ
クスを付設するだけでよくなる。
【0009】上記サブ・ジャンクションボックスの内部
回路と平行配線した電線との接続は、サブ・ジャンクシ
ョンボックスの内部回路と接続した圧接端子を平行配線
した電線のうちから選択した電線に圧接して電気接続す
ることが好ましい。(請求項2) なお、上記圧接端子
を接続した後は、平行配線様態より丸めて円筒形状と
し、所要スペースを小さくできるようにすることが好ま
しい。
回路と平行配線した電線との接続は、サブ・ジャンクシ
ョンボックスの内部回路と接続した圧接端子を平行配線
した電線のうちから選択した電線に圧接して電気接続す
ることが好ましい。(請求項2) なお、上記圧接端子
を接続した後は、平行配線様態より丸めて円筒形状と
し、所要スペースを小さくできるようにすることが好ま
しい。
【0010】上記のように、メイン・ジャンクションボ
ックスの間に配索するハーネスを平行配線した電線とし
ていることにより、任意の位置で、サブ・ジャンクショ
ンボックスに取り付けた圧接端子を所要の電線に対して
圧接接続することができ、スペース上の制限を受けな
い。さらに、サブ・ジャンクションボックスに取り付け
た圧接端子を直接電線と接続するため、スプライス接続
等を行って電装品の増加に対応して回路を増加させる必
要がない。
ックスの間に配索するハーネスを平行配線した電線とし
ていることにより、任意の位置で、サブ・ジャンクショ
ンボックスに取り付けた圧接端子を所要の電線に対して
圧接接続することができ、スペース上の制限を受けな
い。さらに、サブ・ジャンクションボックスに取り付け
た圧接端子を直接電線と接続するため、スプライス接続
等を行って電装品の増加に対応して回路を増加させる必
要がない。
【0011】上記サブ・ジャンクションボックスのアッ
パーケースとロアケースとを上記平行配線したハーネス
を挟んで設置し、上記ケース内部に取り付けている圧接
端子を上記平行配線したハーネスの所要の電線に圧接し
て接続することが好ましい。(請求項3)
パーケースとロアケースとを上記平行配線したハーネス
を挟んで設置し、上記ケース内部に取り付けている圧接
端子を上記平行配線したハーネスの所要の電線に圧接し
て接続することが好ましい。(請求項3)
【0012】上記構成とすると、任意の位置で、サブ・
ジャンクションボックスのアッパーケースとロアケース
を平行配線した電線群を挟んで取り付けるだけで、簡単
に所要回路を形成することができる。
ジャンクションボックスのアッパーケースとロアケース
を平行配線した電線群を挟んで取り付けるだけで、簡単
に所要回路を形成することができる。
【0013】上記メイン・ジャンクションボックスに両
端を接続するハーネスの各平行配線した電線は、メイン
・ジャンクションボックスの内部回路にコネクタを用い
ずに直接接続している。(請求項4)
端を接続するハーネスの各平行配線した電線は、メイン
・ジャンクションボックスの内部回路にコネクタを用い
ずに直接接続している。(請求項4)
【0014】上記のように平行配線する電線を、メイン
・ジャンクションボックスの内部回路と溶接等により直
接に接続すると、メイン・ジャンクションボックスにコ
ネクタ接続部を設ける必要がなくなり、メイン・ジャン
クションボックスの小型化が図れる。また、サブ・ジャ
ンクションボックスとの接続は全て平行配線した電線部
分で行うため、メイン・ジャンクションボックスにはコ
ネクタを設けておく必要がなく、この点からもメイン・
ジャンクションボックスの小型化がはかれる。
・ジャンクションボックスの内部回路と溶接等により直
接に接続すると、メイン・ジャンクションボックスにコ
ネクタ接続部を設ける必要がなくなり、メイン・ジャン
クションボックスの小型化が図れる。また、サブ・ジャ
ンクションボックスとの接続は全て平行配線した電線部
分で行うため、メイン・ジャンクションボックスにはコ
ネクタを設けておく必要がなく、この点からもメイン・
ジャンクションボックスの小型化がはかれる。
【0015】上記本発明の構成からなるワイヤハーネス
は、インストルメントパネル・ハーネス、カウル・ハー
ネス、フロア・ハーネス、ルーフ・ハーネス、ランゲー
ジルーム・ハーネス等の回路数が多いハーネスに好適に
採用できる。(請求項5)
は、インストルメントパネル・ハーネス、カウル・ハー
ネス、フロア・ハーネス、ルーフ・ハーネス、ランゲー
ジルーム・ハーネス等の回路数が多いハーネスに好適に
採用できる。(請求項5)
【0016】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明の実施形態に係わる
カウル・ハーネスの全体概略図である。10、11、1
2は両側と中央部に配置される一対のメイン・ジャンク
ションボックス、13、14、15は平行配線されるハ
ーネスで、13はメイン・ジャンクションボックス10
と12の間、14はメイン・ジャンクションボックス1
2と11の間、15はメイン・ジャンクションボックス
10と11の間にそれぞれ配線されている。
して詳細に説明する。図1は本発明の実施形態に係わる
カウル・ハーネスの全体概略図である。10、11、1
2は両側と中央部に配置される一対のメイン・ジャンク
ションボックス、13、14、15は平行配線されるハ
ーネスで、13はメイン・ジャンクションボックス10
と12の間、14はメイン・ジャンクションボックス1
2と11の間、15はメイン・ジャンクションボックス
10と11の間にそれぞれ配線されている。
【0017】上記3つのメイン・ジャンクションボック
ス10〜12は、その内部回路をバスバーで形成してお
り、該内部回路に同一車種で必要とされる最小限の共用
回路と上記ハーネスの回路と接続する電源回路および信
号回路を設けている。左右のメイン・ジャンクションボ
ックス10と11はインストルメントパネル(図示せ
ず)の左右両側に配置され、夫々エンジンルーム・ハー
ネス16A、16Bとの接続用コネクタ10a、11a
とフロア・ハーネス17A、17Bとの接続用コネクタ
10b、11bとを設け、これらエンジンルーム・ハー
ネスおよびフロア・ハーネスとはコネクタ接続するよう
にしている。さらに、メイン・ジャンクションボックス
10〜13には、内部回路の共用回路と共用電装品、例
えば、イグニッションスイッチ18等とを接続する共用
電装品回路19とを接続するためのコネクタ10c、1
1c、12cを設けている。
ス10〜12は、その内部回路をバスバーで形成してお
り、該内部回路に同一車種で必要とされる最小限の共用
回路と上記ハーネスの回路と接続する電源回路および信
号回路を設けている。左右のメイン・ジャンクションボ
ックス10と11はインストルメントパネル(図示せ
ず)の左右両側に配置され、夫々エンジンルーム・ハー
ネス16A、16Bとの接続用コネクタ10a、11a
とフロア・ハーネス17A、17Bとの接続用コネクタ
10b、11bとを設け、これらエンジンルーム・ハー
ネスおよびフロア・ハーネスとはコネクタ接続するよう
にしている。さらに、メイン・ジャンクションボックス
10〜13には、内部回路の共用回路と共用電装品、例
えば、イグニッションスイッチ18等とを接続する共用
電装品回路19とを接続するためのコネクタ10c、1
1c、12cを設けている。
【0018】上記メイン・ジャンクションボックス10
〜12の間に配索するハーネス13〜15は、同一車種
におけるオプションおよび仕向地差回路の全てに対応で
きる全回路を平行回路として備えるもので、多数本の電
線を平行に配線して構成している。即ち、同一車種にお
ける必要最小限の電装品に対応する共用回路を形成する
電線を備えていると共に、オプションあるいは仕向地に
応じて搭載する電装品に対応する回路を形成する電線を
備えている。本実施形態では図中省略しているがハーネ
ス14〜15の電線を合計すると、60〜70本の電線
からなる。
〜12の間に配索するハーネス13〜15は、同一車種
におけるオプションおよび仕向地差回路の全てに対応で
きる全回路を平行回路として備えるもので、多数本の電
線を平行に配線して構成している。即ち、同一車種にお
ける必要最小限の電装品に対応する共用回路を形成する
電線を備えていると共に、オプションあるいは仕向地に
応じて搭載する電装品に対応する回路を形成する電線を
備えている。本実施形態では図中省略しているがハーネ
ス14〜15の電線を合計すると、60〜70本の電線
からなる。
【0019】上記ハーネス13〜15のうち、共用回路
を構成する多数の電線20は、上記メイン・ジャンクシ
ョンボックス10〜12の内部回路に形成されている共
用回路と接続している。それ以外の電線20は、メイン
・ジャンクションボックス10〜12の電源回路および
信号回路に夫々接続している。
を構成する多数の電線20は、上記メイン・ジャンクシ
ョンボックス10〜12の内部回路に形成されている共
用回路と接続している。それ以外の電線20は、メイン
・ジャンクションボックス10〜12の電源回路および
信号回路に夫々接続している。
【0020】図2(A)(B)に示すように、上記ハー
ネス13〜15を構成する多数の電線20とメイン・ジ
ャンクションボックス10〜12の内部回路のバスバー
21との接続は、電線20の端末で芯線20aを露出さ
せ、これら芯線10aをメイン・ジャンクションボック
ス10〜12の側壁に形成した櫛歯状の電線挿入部22
に挿入し、対応して設置しているバスバー21の櫛歯状
に配置した端子21aと一括して超音波溶接で溶接して
永久接続している。
ネス13〜15を構成する多数の電線20とメイン・ジ
ャンクションボックス10〜12の内部回路のバスバー
21との接続は、電線20の端末で芯線20aを露出さ
せ、これら芯線10aをメイン・ジャンクションボック
ス10〜12の側壁に形成した櫛歯状の電線挿入部22
に挿入し、対応して設置しているバスバー21の櫛歯状
に配置した端子21aと一括して超音波溶接で溶接して
永久接続している。
【0021】なお、上記ハーネス13〜15の電線20
とメイン・ジャンクションボックス10〜12の内部回
路との接続は上記実施形態に限定されず、例えば、メイ
ン・ジャンクションボックスの内部回路を電線と圧接端
子とで形成している場合、ハーネス13〜15の電線2
0をメイン・ジャンクションボックス10〜12内に挿
入して、電線20と内部回路の電線とを一対の圧接刃を
有する圧接端子を介して接続してもよい。また、電線2
0の両端にコネクタを接続する一方、該コネクタ嵌合部
をメイン・ジャンクションボックスに設けてコネクタ接
続するようにしても良いが、メイン・ジャンクションボ
ックスの小型化および部品点数の削減の点から、コネク
タを用いずに直接的に接続する形態の方が好ましい。
とメイン・ジャンクションボックス10〜12の内部回
路との接続は上記実施形態に限定されず、例えば、メイ
ン・ジャンクションボックスの内部回路を電線と圧接端
子とで形成している場合、ハーネス13〜15の電線2
0をメイン・ジャンクションボックス10〜12内に挿
入して、電線20と内部回路の電線とを一対の圧接刃を
有する圧接端子を介して接続してもよい。また、電線2
0の両端にコネクタを接続する一方、該コネクタ嵌合部
をメイン・ジャンクションボックスに設けてコネクタ接
続するようにしても良いが、メイン・ジャンクションボ
ックスの小型化および部品点数の削減の点から、コネク
タを用いずに直接的に接続する形態の方が好ましい。
【0022】上記共用電装品以外のオプションおよび仕
向地に応じて電装品30を搭載する場合には、図1に示
すように、小型のサブ・ジャンクションボックス31を
上記ハーネス13〜15の任意の箇所に接続する。
向地に応じて電装品30を搭載する場合には、図1に示
すように、小型のサブ・ジャンクションボックス31を
上記ハーネス13〜15の任意の箇所に接続する。
【0023】上記サブ・ジャンクションボックス31
は、図3(A)(B)に示すように、アッパーケース3
3とロアケース34とを上記平行配線したハーネス13
〜15を挟んで設置し、該ケース内部に設けた圧接端子
を上記ハーネス13〜15のうちの所要の電線20に圧
接させて電気的に接続させるようにしている。
は、図3(A)(B)に示すように、アッパーケース3
3とロアケース34とを上記平行配線したハーネス13
〜15を挟んで設置し、該ケース内部に設けた圧接端子
を上記ハーネス13〜15のうちの所要の電線20に圧
接させて電気的に接続させるようにしている。
【0024】具体的には、図3(B)に示すように、上
下両側に圧接刃35a、35bを設けた圧接端子35を
用い、ロアケース34の内部に配線した電線36に下端
の圧接刃35bで圧接接続した圧接端子35を取り付け
ておき、ハーネスの電線20に対してロアケース34を
取り付けた時に、上側の圧接刃35aで電線20を圧接
して接続している。ロアケース34の電線36には、さ
らに外部出力端子37aを設けた圧接端子37を圧接
し、外部出力端子37aを電装品回路40の電線とコネ
クタ41を介して接続している。このようにサブ・ジャ
ンクションボックス31には予め電装品回路40の電線
をコネクタ接続しておき、サブ・ジャンクションボック
ス31を接続するだけで、電装品30までの電気回路が
形成できるようにしている。
下両側に圧接刃35a、35bを設けた圧接端子35を
用い、ロアケース34の内部に配線した電線36に下端
の圧接刃35bで圧接接続した圧接端子35を取り付け
ておき、ハーネスの電線20に対してロアケース34を
取り付けた時に、上側の圧接刃35aで電線20を圧接
して接続している。ロアケース34の電線36には、さ
らに外部出力端子37aを設けた圧接端子37を圧接
し、外部出力端子37aを電装品回路40の電線とコネ
クタ41を介して接続している。このようにサブ・ジャ
ンクションボックス31には予め電装品回路40の電線
をコネクタ接続しておき、サブ・ジャンクションボック
ス31を接続するだけで、電装品30までの電気回路が
形成できるようにしている。
【0025】サブ・ジャンクションボックス31は、付
加する電装品回路19に応じて、図4に示す構成として
もよい。即ち、サブ・ジャンクションボックス31の内
部には回路を設けず、下端に圧接刃35’aを有すると
共に上端に外部出力端子35’cを設けた圧接端子3
5’をアッパーケース33’の内部に取り付けておき、
圧接刃35’aをハーネス13〜15の電線20と圧接
する一方、外部出力端子35’cをアッパーケースに設
けたコネクタ部より突設して電装品回路40の電線とコ
ネクタ接続している。
加する電装品回路19に応じて、図4に示す構成として
もよい。即ち、サブ・ジャンクションボックス31の内
部には回路を設けず、下端に圧接刃35’aを有すると
共に上端に外部出力端子35’cを設けた圧接端子3
5’をアッパーケース33’の内部に取り付けておき、
圧接刃35’aをハーネス13〜15の電線20と圧接
する一方、外部出力端子35’cをアッパーケースに設
けたコネクタ部より突設して電装品回路40の電線とコ
ネクタ接続している。
【0026】また、図5に示すように、上端に長い圧接
刃35a”を設けた圧接端子35”をロアケースに取り
付け、ロアケースに布線する電線36とハーネス13〜
15の電線20とを圧接刃35a”で圧接してもよい。
刃35a”を設けた圧接端子35”をロアケースに取り
付け、ロアケースに布線する電線36とハーネス13〜
15の電線20とを圧接刃35a”で圧接してもよい。
【0027】サブ・ジャンクションボックス31はハー
ネス13〜15の電線20を平行配線しているため、任
意の位置で電線20と接続できる。よって、接続する電
装品30に最も近接した位置にサブ・ジャンクションボ
ックス31を取り付けることができると共に、スペース
上で利用できる箇所で取り付けることもできる。
ネス13〜15の電線20を平行配線しているため、任
意の位置で電線20と接続できる。よって、接続する電
装品30に最も近接した位置にサブ・ジャンクションボ
ックス31を取り付けることができると共に、スペース
上で利用できる箇所で取り付けることもできる。
【0028】サブ・ジャンクションボックス31を用い
て接続するオプション電装品30としては、図6に示す
ように、ABS装置(アンチロックブレーキ装置)50
等がある。ABS装置50を搭載する場合、ハーネス1
3〜15を構成する電線20のうち、必要な信号回路の
電線と電源回路の電線とに、ABS用サブ・ジャンクシ
ョンボックス31−1の内部回路を上記圧接端子を介し
て接続している。
て接続するオプション電装品30としては、図6に示す
ように、ABS装置(アンチロックブレーキ装置)50
等がある。ABS装置50を搭載する場合、ハーネス1
3〜15を構成する電線20のうち、必要な信号回路の
電線と電源回路の電線とに、ABS用サブ・ジャンクシ
ョンボックス31−1の内部回路を上記圧接端子を介し
て接続している。
【0029】具体的には、ABS用サブ・ジャンクショ
ンボックス31−1の内部回路と圧接端子を介して接続
するハーネス13〜15の電線は、左前輪スピードセン
サと接続した回路C1、左後輪スピードセンサと接続し
た回路C2とメイン・ジャンクションボックス10の内
部回路を介して接続した電線20−1、右前輪スピード
センサと接続した回路C3、右後輪スピードセンサと接
続した回路C4とメイン・ジャンクションボックス11
の内部回路を介して接続した電線20−2、電源回路と
接続した電線20−3、共用信号、電源回路が接続され
る共用電装品のストップスイッチ53と接続した回路C
5とメイン・ジャンクションボックス11の内部回路を
介して接続した電線20−4等からなる。さらに、TR
C(トラクションコントロール)装置52と接続したメ
イン・ジョンクションボックス12の内部回路と接続し
た電線20−5とも圧接端子を介して接続している。
ンボックス31−1の内部回路と圧接端子を介して接続
するハーネス13〜15の電線は、左前輪スピードセン
サと接続した回路C1、左後輪スピードセンサと接続し
た回路C2とメイン・ジャンクションボックス10の内
部回路を介して接続した電線20−1、右前輪スピード
センサと接続した回路C3、右後輪スピードセンサと接
続した回路C4とメイン・ジャンクションボックス11
の内部回路を介して接続した電線20−2、電源回路と
接続した電線20−3、共用信号、電源回路が接続され
る共用電装品のストップスイッチ53と接続した回路C
5とメイン・ジャンクションボックス11の内部回路を
介して接続した電線20−4等からなる。さらに、TR
C(トラクションコントロール)装置52と接続したメ
イン・ジョンクションボックス12の内部回路と接続し
た電線20−5とも圧接端子を介して接続している。
【0030】上記のように、本発明のワイヤハーネスで
は、必要最小限の共用電装品に対応する回路は、予めメ
イン・ジャンクションボックスの内部回路に形成されて
おり、共用電装品にコネクタ接続すれば良い構成となっ
ている。一方、それ以外のオプション仕様あるいは仕向
地仕様で搭載される電装品に対応する回路は、サブ・ジ
ャンクションボックスをハーネスに接続するだけで構成
できる。よって、同一車種の全てに汎用することができ
る。
は、必要最小限の共用電装品に対応する回路は、予めメ
イン・ジャンクションボックスの内部回路に形成されて
おり、共用電装品にコネクタ接続すれば良い構成となっ
ている。一方、それ以外のオプション仕様あるいは仕向
地仕様で搭載される電装品に対応する回路は、サブ・ジ
ャンクションボックスをハーネスに接続するだけで構成
できる。よって、同一車種の全てに汎用することができ
る。
【0031】上記実施形態ではカウル・ハーネスについ
て適用しているが、多数の回路を備えるハーネス、例え
ば、インパネ・ハーネス、フロア・ハーネス、ルーフ・
ハーネス、ランゲージルーム・ハーネス等にも適用でき
ることは言うまでもない。
て適用しているが、多数の回路を備えるハーネス、例え
ば、インパネ・ハーネス、フロア・ハーネス、ルーフ・
ハーネス、ランゲージルーム・ハーネス等にも適用でき
ることは言うまでもない。
【0032】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の請求項1のワイヤハーネスによれば、オプション差お
よび仕向地差により搭載する電装品が相違しても、サブ
・ジャンクションボックスをハーネスに接続するだけで
対応できるため、同一車種の全てのワイヤハーネスに適
用できるものとなる。よって、大量生産が可能となり、
コストの低下を図ることができる。共用電装品以外の電
装品を搭載する場合、予め設けられているワイヤハーネ
スにサブ・ジャンクションボックスを付設するだけであ
るため、迅速かつ簡単に製造でき、製造所要期間の短縮
を図れる。
の請求項1のワイヤハーネスによれば、オプション差お
よび仕向地差により搭載する電装品が相違しても、サブ
・ジャンクションボックスをハーネスに接続するだけで
対応できるため、同一車種の全てのワイヤハーネスに適
用できるものとなる。よって、大量生産が可能となり、
コストの低下を図ることができる。共用電装品以外の電
装品を搭載する場合、予め設けられているワイヤハーネ
スにサブ・ジャンクションボックスを付設するだけであ
るため、迅速かつ簡単に製造でき、製造所要期間の短縮
を図れる。
【0033】また、サブ・ジャンクションボックスをハ
ーネスに直接接続する構成としているため、ハーネスの
追加は不要となる。しかも、ハーネスの全ての電線を平
行配線しているため、サブ・ジャンクションボックスを
任意の箇所で接続することができ、スペースによる制限
を受けなく、設計の自由度が高まる。また、接続する電
装品と最短位置で接続することも可能となり、省線化を
図ることができる。
ーネスに直接接続する構成としているため、ハーネスの
追加は不要となる。しかも、ハーネスの全ての電線を平
行配線しているため、サブ・ジャンクションボックスを
任意の箇所で接続することができ、スペースによる制限
を受けなく、設計の自由度が高まる。また、接続する電
装品と最短位置で接続することも可能となり、省線化を
図ることができる。
【0034】また、請求項2および請求項3に記載のよ
うに、上記サブ・ジャンクションボックスの内部回路と
接続した圧接端子を上記ハーネスの電線に圧接すると、
極めて簡単に任意の位置で接続を図ることができる。か
つ、圧接端子を用いた圧接接続とすると、ワイヤハーネ
スの組立図板上において、一括で接続でき、作業手数を
簡単にできると共に、コストの低減を図ることができ
る。
うに、上記サブ・ジャンクションボックスの内部回路と
接続した圧接端子を上記ハーネスの電線に圧接すると、
極めて簡単に任意の位置で接続を図ることができる。か
つ、圧接端子を用いた圧接接続とすると、ワイヤハーネ
スの組立図板上において、一括で接続でき、作業手数を
簡単にできると共に、コストの低減を図ることができ
る。
【0035】さらに、請求項4に記載のように、上記メ
イン・ジャンクションボックスに両端を接続するハーネ
スの電線を、メイン・ジャンクションボックスの内部回
路にコネクタを用いずに直接接続していると、メイン・
ジャンクションボックスの構造を簡単にできると共に小
型化を図ることができる。
イン・ジャンクションボックスに両端を接続するハーネ
スの電線を、メイン・ジャンクションボックスの内部回
路にコネクタを用いずに直接接続していると、メイン・
ジャンクションボックスの構造を簡単にできると共に小
型化を図ることができる。
【図1】 本発明のワイヤハーネスの回路構成を示す全
体図である。
体図である。
【図2】 (A),(B)は図1のメイン・ジャンクシ
ョンボックスとハーネスの電線との接続を示す斜視図で
ある。
ョンボックスとハーネスの電線との接続を示す斜視図で
ある。
【図3】 (A)は図1のサブ・ジャンクションボック
スとハーネスの電線との接続を示す分解斜視図、(B)
は要部拡大斜視図である。
スとハーネスの電線との接続を示す分解斜視図、(B)
は要部拡大斜視図である。
【図4】 サブ・ジャンクションボックスとハーネスの
電線との他の接続形態を示す分解斜視図である。
電線との他の接続形態を示す分解斜視図である。
【図5】 サブ・ジャンクションボックスの電線のハー
ネスの電線との他の接続形態を示す正面図である。
ネスの電線との他の接続形態を示す正面図である。
【図6】 サブ・ジャンクションボックスを付設した場
合に接続する回路構成を示す説明図である。
合に接続する回路構成を示す説明図である。
【図7】 従来例の斜視図である。
10、11、12 メイン・ジャンクションボックス 13、14、15 ハーネス 20 ハーネスの電線 30 電装品 31 サブ・ジャンクションボックス 33 アッパーケース 34 ロアケース 35 圧接端子
フロントページの続き (72)発明者 鬼塚 孝浩 愛知県名古屋市南区菊住1丁目7番10号 株式会社ハーネス総合技術研究所内
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも両側に配置される一対のメイ
ン・ジャンクションボックスと、これらメイン・ジャン
クションボックスの間に平行配線されるハーネスとを備
え、 上記ハーネスは同一車種におけるオプションおよび仕向
地差回路の全に対応できる全回路を平行回路として備え
ると共に、上記メイン・ジャンクションボックスの内部
回路は同一車種における必要最小限の共用回路と上記ハ
ーネスと接続する電源回路および信号回路を備え、 同一車種に搭載される必要最小限の電装品以外のオプシ
ョンおよび仕向地差で電装品を搭載する時には、サブ・
ジャンクションボックスを設けると共に、該サブ・ジャ
ンクションボックスの内部回路と上記ハーネスのうちか
ら選択した回路とを電気接続する構成としている自動車
用ワイヤハーネス。 - 【請求項2】 上記サブ・ジャンクションボックスの内
部回路と接続した圧接端子を上記ハーネスの平行配線し
た電線のうちから選択した電線に圧接して電気接続して
いる請求項1に記載の自動車用ワイヤハーネス。 - 【請求項3】 上記サブ・ジャンクションボックスのア
ッパーケースとロアケースとを上記平行配線したハーネ
スを挟んで設置し、上記ケース内部に取り付けている圧
接端子を上記平行配線したハーネスの所要の電線に圧接
して電気的に接続している請求項2に記載の自動車用ワ
イヤハーネス。 - 【請求項4】 上記メイン・ジャンクションボックスに
両端を接続するハーネスの各平行配線した電線は、メイ
ン・ジャンクションボックスの内部回路にコネクタを用
いずに直接接続している請求項1乃至請求項3のいずれ
か1項に記載の自動車用ワイヤハーネス。 - 【請求項5】 上記ワイヤハーネスは、インストルメン
トパネル・ハーネス、カウル・ハーネス、フロア・ハー
ネス、ルーフ・ハーネス、ランゲージルーム・ハーネス
からなる請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の
自動車用ワイヤハーネス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22231795A JPH0966780A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動車用ワイヤハーネス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22231795A JPH0966780A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動車用ワイヤハーネス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966780A true JPH0966780A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16780471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22231795A Pending JPH0966780A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | 自動車用ワイヤハーネス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0966780A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1203699A3 (en) * | 2000-11-02 | 2003-11-19 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Wire harness |
| US7740272B2 (en) | 2004-12-10 | 2010-06-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Airbag apparatus for small vehicles |
| JP2016015809A (ja) * | 2014-07-01 | 2016-01-28 | 矢崎総業株式会社 | 車両用ハーネス構造 |
| JP2018076013A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 配線モジュールおよび配線モジュールにおける接続部材 |
| US10122125B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-11-06 | Yazaki Corporation | Vehicle harness structure and additional connection member |
| JP2019006394A (ja) * | 2018-09-21 | 2019-01-17 | 矢崎総業株式会社 | 車両用ハーネス構造 |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP22231795A patent/JPH0966780A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1203699A3 (en) * | 2000-11-02 | 2003-11-19 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Wire harness |
| US7740272B2 (en) | 2004-12-10 | 2010-06-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Airbag apparatus for small vehicles |
| DE102005056344B4 (de) * | 2004-12-10 | 2010-12-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Airbagvorrichtung für kleine Fahrzeuge |
| US10122125B2 (en) | 2014-05-30 | 2018-11-06 | Yazaki Corporation | Vehicle harness structure and additional connection member |
| US10741979B2 (en) | 2014-05-30 | 2020-08-11 | Yazaki Corporation | Vehicle harness structure and additional connection member |
| JP2016015809A (ja) * | 2014-07-01 | 2016-01-28 | 矢崎総業株式会社 | 車両用ハーネス構造 |
| JP2018076013A (ja) * | 2016-11-11 | 2018-05-17 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 配線モジュールおよび配線モジュールにおける接続部材 |
| JP2019006394A (ja) * | 2018-09-21 | 2019-01-17 | 矢崎総業株式会社 | 車両用ハーネス構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |