JPH0967052A - 券類発行装置 - Google Patents

券類発行装置

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JPH0967052A
JPH0967052A JP22334795A JP22334795A JPH0967052A JP H0967052 A JPH0967052 A JP H0967052A JP 22334795 A JP22334795 A JP 22334795A JP 22334795 A JP22334795 A JP 22334795A JP H0967052 A JPH0967052 A JP H0967052A
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Shuichi Hiratsuka
秀一 平塚
Mitsuhisa Kumagai
光永 熊谷
Ryuji Ishii
隆二 石井
Sadao Sone
貞雄 曽根
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Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Information Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 センサを配設した透明部分に紙紛等が付着し
ても、券用紙の先端がセット位置に停止したことを確認
し得る卓上タイプの券類発行装置を提供する。 【解決手段】 ミシン目で折り畳まれた矩形の券用紙を
それぞれホッパ−に収納し、ホッパ−8、9に一端部を
接続させた搬送路13を券用紙切離しロ−ラ10の上流
で合流させ、搬送路13の合流部近傍に券用紙の1枚目
の先端を検出するセンサ18、19を配置し、センサ1
8、19の出力を入力してブザ−を鳴動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、上位装置に接続さ
れて券類等を発行する卓上タイプの券類発行装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、上位装置に接続されて、例えば、
航空券等を発行する卓上タイプの券類発行装置には、ミ
シン目で折り畳まれた矩形の券用紙をそれぞれホッパ−
に収納し、各ホッパ−に一端部を接続させた搬送路を券
用紙切離し部の上流で合流させ、各ホッパ−から券用紙
を合流部近傍まで導いておき、発券時、券用紙切離し部
に搬送して券用紙を一枚毎に切り離したのち、搬送路に
沿って配設された磁気デ−タ処理部/印刷部により所定
の磁気/印刷デ−タを施して発行するものがある。 と
ころで、券用紙セット時、各ホッパ−から券用紙を合流
部近傍まで導くに当たっては、手で券用紙の先端を一端
部から合流部近傍まで導き、途中に配設した搬送ロ−ラ
を挟んで第1及び第2のセンサを設け、第1のセンサで
券用紙の先端を検出すると、搬送ロ−ラにより第2のセ
ンサで検出されるまで搬送される。そして、第1及び第
2のセンサを配設した部分には透明にして券用紙の先端
が目視できるようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の券類発行装置に
あっては、第1及び第2のセンサを配設した透明部分に
紙紛等が付着すると、券用紙セット時、券用紙の先端が
第2のセンサの位置に停止しているか否かを確認しずら
いという問題点があった。
【0004】本発明は、センサを配設した透明部分に紙
紛等が付着しても、券用紙の先端がセット位置に停止し
たことを確認し得る卓上タイプの券類発行装置を提供す
ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の券類発行装置においては、搬送路の合流部近
傍に券用紙の1枚目の先端を検出するセンサを配置し、
センサの出力を入力してブザ−を鳴動させる券用紙セッ
ト完了報知手段を設ける。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。
【0007】図1は本発明の実施の形態を示す券類発行
装置の概略機構配置を示す模式図である。図2は実施の
形態を示す券類発行装置の外観斜視図であり、A−A断
面矢視図に相当するのが図1である。券類発行装置1の
筐体2の前壁に設けた操作パネル3には、所定の印字デ
−タが印刷された券用紙4が発行される券発行口5が設
けてある。また、筐体2の後部には電源スイッチ6が設
けてある。
【0008】筐体2は切断線A−Aから本体部2aと側
面カバ−2bとに分かれるようになっており、図1は側
面カバ−2bを外した状態である。
【0009】筐体2の内部には、図1に示すように、券
用紙4がミシン目を上向きに券発行口5から飛び出して
発行されるように、一端部を券発行口5に有するととも
に傾斜して配設された排出スタッカ7が設けてある。ま
た、ミシン目で折り畳まれた矩形の券用紙4を収納する
ホッパ−8、9及びホッパ−8、9から繰り出された券
用紙4をミシン目から一枚毎に切り離す券用紙切離し部
としての券用紙切離しロ−ラ10が券発行口5の背後か
ら奥に向かって順に隣接して配設されている。ホッパ−
8、9には、例えば、長さの異なる券用紙4が収納され
ている。券用紙切離しロ−ラ10は中央部を最大径と
し、両端部を最小径とするダブルコ−ン形である。
【0010】また、切り離された券用紙4の裏側に設け
た磁気ストライプに所定の磁気デ−タを書き込む書き込
み磁気ヘッド11aと読み出しチェックを行う読み出し
磁気ヘッド11bとからなる磁気処理部11、所定の印
字デ−タを磁気処理された券用紙4の表側の印字位置に
印刷する印刷部12が、ホッパ−8、9の下部にホッパ
−8、9と並行して配設されてある。
【0011】搬送路13はホッパ−8、9に接続させた
一端部を層状に形成するとともに略直角に方向変換させ
る第1の弧部14を有して券用紙切離しロ−ラ10に導
かれるように形成し、さらに、券用紙切離しロ−ラ10
と磁気処理部11との間に券用紙4の搬送を略直角に方
向変換させる第2の弧部15と、印刷部12を略排出ス
タッカ7と並行するように印刷部12と磁気処理部11
との間に第3の弧部16とが設けられている。ホッパ−
8、9に対する券用紙4の補給は側面カバ−2bを開け
て行う。
【0012】層状に形成された搬送路13の一端部は、
図3に示すように、隣接するガイド部材13a、13
b、13cの幅に段差を設けて、ホッパ−8、9から券
用紙4を挿入する場合に挿入しやすいようにしてある。
【0013】また、ガイド部材13a、13bには、図
1に示すように、券用紙4の1枚目と2枚目との境に有
するミシン目を合わせる所定の幅を有するマ−ク17が
設けられており、電源投入前に券用紙4をセットする場
合、目視にて判別できるようにしてある。
【0014】また、搬送路13の合流部近傍に券用紙4
の1枚目の先端を検出するセンサ18、19を配置し、
電源投入後に券用紙4をセットする場合、センサ17、
18の出力を入力して後述するブザ−を鳴動させる。
【0015】搬送路13には搬送機構として所定の間隔
を有し、搬送路を挟んで圧接ロ−ラと対を成す搬送ロ−
ラ20a〜20iが配設され、後述する搬送モ−タとの
間に巻き掛けされた図示せぬベルトにより回転させられ
る。特に、搬送ロ−ラ20a〜20cは搬送モ−タによ
り回転する該ベルトに噛み合う図示せぬ歯車を固着した
軸と同軸に設けた回転軸に固着してあり、それぞれ図示
せぬ電磁クラッチをオンにすることにより搬送モ−タの
回転と同期して回転する。
【0016】また、磁気デ−タ処理部11と印刷部12
との間の搬送路13には、図4に示すように、搬送路1
3上でジャムを生じた券用紙4を取り除くためのジャム
券用紙除去部21が設けてある。ジャム券用紙除去部2
1は、筐体2の本体部2a側壁及び搬送路13の下ガイ
ド13dにそれぞれ設けた指挿入穴22、23で構成さ
れる。
【0017】ジャムを生じた券用紙4を取り除く際に
は、搬送ロ−ラ20hの軸24に着脱自在なノブ25を
矢印D方向から挿入して、例えば、時計方向に回転させ
れば印刷部12でジャムを生じた券用紙4がジャム券用
紙除去部21に向かって搬送され、反時計方向に回転さ
せれば磁気処理部13を含む上流でジャムを生じた券用
紙4がジャム券用紙除去部21に向かって搬送される。
ジャム券用紙除去部21に位置付けたところで、例え
ば、左手の人差し指を指挿入穴22、23から挿入して
券用紙4を押し上げ、券用紙4の縁を右手の親指と人差
し指とで押さえて引き出す。
【0018】図5は実施の形態を示す券類発行装置の制
御ブロック図である。制御部30には電源スイッチ8、
操作部31、ブザ−32、搬送モ−タ33、センサ1
8、センサ19、磁気処理部11、印刷部12、図示せ
ぬ上位装置とのインタ−フェ−ス部34等が接続されて
ある。制御部30は中央処理装置30a(以後CPU3
0aと記す)と記憶装置30b(以後MEM30bと記
す)とを有し、CPU30aは、例えば、操作部31の
リセット釦の押下により装置を初期化し、初期化後、M
EM30bに記憶してある制御プログラムに基づいて上
位装置からの発券処理を行う。
【0019】図6は本発明の実施の形態を示す券類発行
装置の動作を説明するフロ−チャ−トであり、各ステッ
プはCPU30aの動作である。
【0020】次に動作について図6を参照しながら説明
する。電源スイッチ8を入れると、ステップS1 でCP
U30aは装置を初期化して待ちの状態に入る。(電源
スイッチ8を入れた場合には、リセット釦を押下しなく
とも自動的に初期化動作に入る)ステップS2 でCPU
30aは、上位装置から発券処理コマンドが発せられた
否かをインタ−フェ−ス34を介してセンスしており、
発せられ場合にはステップS3 に進む。ステップS3 で
CPU30aは、搬送モ−タ33を回転駆動させて券用
紙4を搬送させ、券用紙切離しロ−ラ12で券用紙4を
ミシン目で切り離し、磁気処理部13で券用紙4の裏面
に設けた磁気ストライプに所定の磁気デ−タを書き込
み、印刷部12で券用紙4の表側の印字位置に所定の印
字デ−タを印刷して排出スタッカ7に排出する。
【0021】尚、発券処理中に券用紙4が無くなり、電
源を投入したまま券用紙4を補給する場合には、側面カ
バ−2bを外し、例えばホッパ−8に券用紙4を補給し
て券用紙4の先端部を、図3に示したように、ガイド部
材13bに沿って搬送路13に挿入すると、センサ18
の位置まで引き込まれ、CPU30aがセンサ18から
検出信号を入力するとブザ−32を鳴動させてオペレ−
タに券用紙セット完了を報知する。(券用紙セット完了
報知手段)実施の形態においては、ブザ−を用いたが、
ブザ−の代わりに発光ダイオ−ドを点灯させるようにし
てもよい。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。
【0023】搬送路の合流部近傍に券用紙の1枚目の先
端を検出するセンサを配置し、センサの出力を入力して
ブザ−を鳴動させる券用紙セット完了報知手段を設けた
ことにより、センサを配設した透明部分に紙紛等が付着
しても、券用紙の先端が券用紙セット位置に停止したこ
とを確認できる。
【0024】搬送路の一端部を層状に形成し、該一端部
を形成する隣接するガイド部材の幅に段差を設けたこと
により、ホッパ−から券用紙を幅の広い方のガイド部材
に乗せ、券用紙を目視しながらセットできる。
【0025】搬送路の一端部を形成するガイド部材に、
券用紙の1枚目と2枚目との境に有するミシン目を合わ
せるマ−クを設けたことにより、電源投入前に券用紙4
をセットする場合、目視にて判別できる。
【0026】磁気デ−タ処理部と印刷部との間の搬送路
にジャムを生じた券用紙を取り除くジャム券用紙除去部
を設けたことにより、搬送路上でジャム生じた券用紙を
取り除くのに、わざわざ、搬送路の端部まで搬送しなく
とも除去できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す券類発行装置の概略
機構配置を示す模式図である。
【図2】実施の形態を示す券類発行装置の外観斜視図で
ある。
【図3】図1のB−B断面矢視図である。
【図4】図1のC−C断面矢視図である。
【図5】実施の形態を示す券類発行装置の制御ブロック
図である。
【図6】実施の形態を示す券類発行装置の動作を説明す
るフロ−チャ−トである。
【符号の説明】
1 券類発行装置 4 券用紙 8、9 ホッパ− 11 磁気処理部 12 印刷部 13 搬送路 13a、13b、13c ガイド部材 21 ジャム券用紙除去部 35 ノブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07B 5/00 G06F 15/21 B (72)発明者 石井 隆二 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内 (72)発明者 曽根 貞雄 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミシン目で折り畳まれた矩形の券用紙を
    それぞれホッパ−に収納し、各ホッパ−に一端部を接続
    させた搬送路を券用紙切離し部の上流で合流させ、各ホ
    ッパ−から券用紙を合流部近傍まで導いておき、発券
    時、券用紙切離し部に搬送して券用紙を一枚毎に切り離
    したのち、搬送路に沿って配設された磁気デ−タ処理部
    /印刷部により所定の磁気/印刷デ−タを施して発行す
    る券類発行装置において、 上記搬送路の合流部近傍に上記券用紙の1枚目の先端を
    検出するセンサを配置し、センサの出力を入力してブザ
    −を鳴動させる券用紙セット完了報知手段を設けたこと
    を特徴とする券類発行装置。
  2. 【請求項2】 上記搬送路の一端部を層状に形成し、該
    一端部を形成する隣接するガイド部材の幅に段差を設け
    た請求項1記載の券類発行装置。
  3. 【請求項3】 上記搬送路の一端部を形成するガイド部
    材に、上記券用紙の1枚目と2枚目との境に有するミシ
    ン目を合わせるマ−クを設けた請求項2記載の券類発行
    装置。
  4. 【請求項4】 上記磁気デ−タ処理部と上記印刷部との
    間の搬送路にジャムを生じた券用紙を取り除くジャム券
    用紙除去部を設けた請求項3記載の券類発行装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008230071A (ja) * 2007-03-20 2008-10-02 Max Co Ltd プリンタ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008230071A (ja) * 2007-03-20 2008-10-02 Max Co Ltd プリンタ装置

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