JPH0686131B2 - 印字媒体切断装置 - Google Patents
印字媒体切断装置Info
- Publication number
- JPH0686131B2 JPH0686131B2 JP18018885A JP18018885A JPH0686131B2 JP H0686131 B2 JPH0686131 B2 JP H0686131B2 JP 18018885 A JP18018885 A JP 18018885A JP 18018885 A JP18018885 A JP 18018885A JP H0686131 B2 JPH0686131 B2 JP H0686131B2
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- JP
- Japan
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- mark
- receipt
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ロール紙等の連続印字媒体に印字後、媒体に記されたマ
ークを検出して切断する媒体切断装置であって、印字文
字の大きさ、検出の応答遅れ等を考慮して長さが設定さ
れたマークを検出して、検出位置より設定部に設定され
た距離だけ印字媒体を送って停止させてから切断するこ
とにより、マークの中心で切断してマーク部分を切断し
てマーク部分を小さくすることを可能とする。
ークを検出して切断する媒体切断装置であって、印字文
字の大きさ、検出の応答遅れ等を考慮して長さが設定さ
れたマークを検出して、検出位置より設定部に設定され
た距離だけ印字媒体を送って停止させてから切断するこ
とにより、マークの中心で切断してマーク部分を切断し
てマーク部分を小さくすることを可能とする。
本発明はレシート等を印字するプリンタに使用されるロ
ール紙の切断装置に係り、特に切断位置を記したマーク
の大きさを小さくして切断することができる印字媒体切
断装置に関するものである。
ール紙の切断装置に係り、特に切断位置を記したマーク
の大きさを小さくして切断することができる印字媒体切
断装置に関するものである。
近来、金融機関等で使用される自動取引装置、或いは販
売時点情報管理(Point Of Sales:POS)システム等に使
用される電子レジスタ等において、ロール紙等の連続用
紙に取引内容を印字してから切断してレシートとして発
行されている。
売時点情報管理(Point Of Sales:POS)システム等に使
用される電子レジスタ等において、ロール紙等の連続用
紙に取引内容を印字してから切断してレシートとして発
行されている。
このような連続用紙の切断において切断位置を示すマー
クをできるだけ小さくする方法が望まれている。
クをできるだけ小さくする方法が望まれている。
第6図及び第7図の斜視図を参照してレシート発行装置
の連続印字用紙の切断方法を説明する。
の連続印字用紙の切断方法を説明する。
第6図は従来方法(1)による装置の概略を示してお
り、ロール状に巻かれたレシート用紙1aには両縁にスプ
ロケット2にセットされる送り孔3が設けられ、レシー
ト一枚分の長さ毎にミシン目4が設けられている。
り、ロール状に巻かれたレシート用紙1aには両縁にスプ
ロケット2にセットされる送り孔3が設けられ、レシー
ト一枚分の長さ毎にミシン目4が設けられている。
従って取引内容が図示省略したプリンタによって印字さ
れると、スプロケット2の回転運動によって送られ、一
枚分の送り量はスプロケット2の回転量によって決めら
れているので、所定の回転をすると停止する。そこでオ
ペレータはカットエッジ5でレシート用紙1aを切断して
レシート1bを発行する。
れると、スプロケット2の回転運動によって送られ、一
枚分の送り量はスプロケット2の回転量によって決めら
れているので、所定の回転をすると停止する。そこでオ
ペレータはカットエッジ5でレシート用紙1aを切断して
レシート1bを発行する。
また第7図は従来例(2)による装置の概略を示してお
り、ロール状に巻かれたレシート用紙1cは送りローラR1
にセットされ送りローラR1の回転駆動によって送り出さ
れる。
り、ロール状に巻かれたレシート用紙1cは送りローラR1
にセットされ送りローラR1の回転駆動によって送り出さ
れる。
レシート用紙1cの片方の縁にはレシートの一枚分の長さ
毎に例えば黒マークm1が記されている。
毎に例えば黒マークm1が記されている。
送りローラR1の前方、図中右方にマークセンサS1、及び
カッタ部6が設けられている。
カッタ部6が設けられている。
従ってレシート用紙1cが図示省略したプリンタにより印
字されて送り出されると、黒マークm1がマークセンサS1
によって読み取られて、送りローラR1が停止し、レシー
ト用紙1cはカッタ部6によって切断されてレシート1dが
発行される。
字されて送り出されると、黒マークm1がマークセンサS1
によって読み取られて、送りローラR1が停止し、レシー
ト用紙1cはカッタ部6によって切断されてレシート1dが
発行される。
上記方法によれば、次のような問題点がある。即ち、 従来例(1)では、スプロケット2の回転量によって
レシート用紙1aの送り量が決められている為に、セット
時にレシート用紙1aが正しくセットされないと、印字位
置がずれるばかりでなく、ミシン目4の位置で切断され
ないで、レシート1bとしての体裁を損なう。
レシート用紙1aの送り量が決められている為に、セット
時にレシート用紙1aが正しくセットされないと、印字位
置がずれるばかりでなく、ミシン目4の位置で切断され
ないで、レシート1bとしての体裁を損なう。
従来例(2)では、黒マークm1が単にレシート送り量
の検出だけに使用されている為に、黒マークm1の寸法は
大きなものでレシート用紙1cがカットされた時に、第8
図に示すようにレシート1dの縁に黒マークm1がそのまま
残って目障りで外観上好ましくない。
の検出だけに使用されている為に、黒マークm1の寸法は
大きなものでレシート用紙1cがカットされた時に、第8
図に示すようにレシート1dの縁に黒マークm1がそのまま
残って目障りで外観上好ましくない。
第1図は本発明の原理ブロック図である。図において、 12は連続印字媒体が移送される媒体移送部、 9は該連続印字媒体に所定間隔で、最大印字文字の高さ
に文字との差が識別できる長さを加算した長さに設けら
れたマークを検出する検出部、 10はマークが検出部9によって検出されてから、マーク
の中心が切断される位置へ到達するまでの連続印字媒体
の移送量が設定された設定部である。
に文字との差が識別できる長さを加算した長さに設けら
れたマークを検出する検出部、 10はマークが検出部9によって検出されてから、マーク
の中心が切断される位置へ到達するまでの連続印字媒体
の移送量が設定された設定部である。
従って、検出部9検出に基づいて、設定部10より設定値
を読み出し、媒体移送部12によって連続印字媒体を検出
位置よた設定値だけ移送した後に切断するように構成さ
れている。
を読み出し、媒体移送部12によって連続印字媒体を検出
位置よた設定値だけ移送した後に切断するように構成さ
れている。
印字が行われた後、媒体移送部12によって移送された連
続印字媒体のマークを検出部9が検出すると、設定部10
から設定値を読み出して、連続印字媒体を設定値だけ移
送した位置で切断することによりマークの中心位置で切
断されるので、連続印字媒体に残るマークを最小にする
ことができ、外観上の欠点を軽減することができる。
続印字媒体のマークを検出部9が検出すると、設定部10
から設定値を読み出して、連続印字媒体を設定値だけ移
送した位置で切断することによりマークの中心位置で切
断されるので、連続印字媒体に残るマークを最小にする
ことができ、外観上の欠点を軽減することができる。
以下本発明の一実施例を第2図〜第5図を参照して説明
する。第2図は本発明による実施例を示す側面図、第3
図は第2図の制御ブロック図、第4図は第2図のタイミ
ングチャート、第5図は第2図の説明図である。全図を
通して同一符号は同一対象物を示す。また第3図で第1
図に対応するものは1点鎖線で囲んで示している。
する。第2図は本発明による実施例を示す側面図、第3
図は第2図の制御ブロック図、第4図は第2図のタイミ
ングチャート、第5図は第2図の説明図である。全図を
通して同一符号は同一対象物を示す。また第3図で第1
図に対応するものは1点鎖線で囲んで示している。
第2図に示すように、レシート発行装置にはロール状に
巻かれたレシート用紙1eがセットされ、パルスモータM0
に連結された送りローラR2の駆動によって送り出され
る。
巻かれたレシート用紙1eがセットされ、パルスモータM0
に連結された送りローラR2の駆動によって送り出され
る。
送りローラR2の前方、図中右方にプリンタ部7、マーク
センサS2及びカッタ部6が設けられている。
センサS2及びカッタ部6が設けられている。
プリンタ部7とカッタ部6の距離はレシートの上部余白
量を考慮して設定され、またマークセンサS2とカッタ部
6の間は距離Aに設定されている。
量を考慮して設定され、またマークセンサS2とカッタ部
6の間は距離Aに設定されている。
カッタ部6の右方に切断されたレシート1fを放出搬送す
る送りローラR3が設けられ図示省略したモータに連結さ
れている。
る送りローラR3が設けられ図示省略したモータに連結さ
れている。
レシート用紙1eの片側の縁にはレシート一枚分の長さの
ピッチで黒マークmが記されている。
ピッチで黒マークmが記されている。
レシート用紙1eの片側の縁にはレシート一枚分の長さの
ピッチで黒マークmが記されている。
ピッチで黒マークmが記されている。
黒マークmの長さMは、印字される文字の高さHに、文
字と黒マークmの差を識別するために必要な長さαを加
算した値(H+α)とする。
字と黒マークmの差を識別するために必要な長さαを加
算した値(H+α)とする。
例えば、H=3.3(mm)の時は、α=1.2(mm)としてH
+α=4.5(mm)とする。
+α=4.5(mm)とする。
また黒マークmの幅はマークセンサS2が文字の幅と識別
できる最小の幅とする。
できる最小の幅とする。
次に第3図において、主制御部8は、指定された印字文
字の大きさに対応する設定値D1、D2を設定部10aより読
み出して設定値メモリ12に記憶せしめると共に、パルス
発生機能を有し、各部を制御してレシート用紙1eの送
出、印字、マーク検出、及び切断等を遂行せしめる機能
を有する。
字の大きさに対応する設定値D1、D2を設定部10aより読
み出して設定値メモリ12に記憶せしめると共に、パルス
発生機能を有し、各部を制御してレシート用紙1eの送
出、印字、マーク検出、及び切断等を遂行せしめる機能
を有する。
キーボード9aは、取引に必要なデータ等の入力キー、及
び印字文字の大きさを指定する指定釦9bを備えている。
び印字文字の大きさを指定する指定釦9bを備えている。
尚、レシートのフォーマットは金融機関によって異なる
ことから、レシートに印字される文字の大きさもレシー
トの印字欄に合わせて変える必要がある。
ことから、レシートに印字される文字の大きさもレシー
トの印字欄に合わせて変える必要がある。
従って、印字される文字の大きさが異なれば、文字の高
さHも異なり、黒マークmの長さMも変える必要があ
る。
さHも異なり、黒マークmの長さMも変える必要があ
る。
即ち、設定部10aには、プリンタ部で印字可能な各文字
の大きさに対応するそれぞれの設定値D1、D2が格納され
ている。
の大きさに対応するそれぞれの設定値D1、D2が格納され
ている。
そして、キーボード9aから文字の大きさが入力された場
合には、入力された文字の大きさに対応する設定値を選
択して、レシートの媒体切断に使用される。
合には、入力された文字の大きさに対応する設定値を選
択して、レシートの媒体切断に使用される。
ここで設定値D1は印字文字と黒マークmを判別する為に
印字文字の大きさに対応して設定される。
印字文字の大きさに対応して設定される。
即ち、黒マークmをマークセンサS2で検出する場合に印
字文字が黒マークmの位置近くまで印字されている時
に、黒マークmと文字とを間違えないようにマークセン
サS2で検出しなければならない。以下に検出方法を第4
図のタイミングチャートを参照して詳述する。
字文字が黒マークmの位置近くまで印字されている時
に、黒マークmと文字とを間違えないようにマークセン
サS2で検出しなければならない。以下に検出方法を第4
図のタイミングチャートを参照して詳述する。
1)制御部8はパルスモータM0に対して一定時間間隔毎
にパルスを与え、1ステップ毎にレシート用紙1eが送ら
れている。ここで主制御部8は1ステップ毎にマークセ
ンサS2の出力をサンプルする。
にパルスを与え、1ステップ毎にレシート用紙1eが送ら
れている。ここで主制御部8は1ステップ毎にマークセ
ンサS2の出力をサンプルする。
2)第4図(a)に示すように、aにおいて黒マークm
を検出し、印字文字の高さHを越えるステップ数、例え
ば19回分黒マークmがONであればマークとして認める。
を検出し、印字文字の高さHを越えるステップ数、例え
ば19回分黒マークmがONであればマークとして認める。
3)第4図(b)に示すように、点aにおいて黒マーク
mの検出が始まったが点bと点cの間でマーク無しの信
号が例えば4ステップ以上検出されたマークとし認め
ず、マークサンプルを点cより再開し第4図(a)の条
件を満足した場合に限りマーク検出とする。
mの検出が始まったが点bと点cの間でマーク無しの信
号が例えば4ステップ以上検出されたマークとし認め
ず、マークサンプルを点cより再開し第4図(a)の条
件を満足した場合に限りマーク検出とする。
また設定値D2は次の要素から演算して設定される。即
ち、第5図を参照して説明すると、 第5図(a)及び(b)に示すように、マークセンサ
S2の位置に長さMの黒マークmの先端がきてから、設定
値D1によって検出が終わるまでにレシート用紙1eが送ら
れる距離L1 第5図(c)に示すように、マークセンサS2の検出の
応答遅延によりレシート用紙1eが送られる距離L2 第5図(d)に示すように、送りローラR2の停止に要
する時間の間にレシート用紙1eが送られる距離L3 そこで黒マークmの先端がマークセンサS2の位置にきて
から、これを検出して直ちに停止指令が出たとすれば、
レシート用紙1eが停止するまでに送られる量Lは、 L=L1+L2+L3 となる。
ち、第5図を参照して説明すると、 第5図(a)及び(b)に示すように、マークセンサ
S2の位置に長さMの黒マークmの先端がきてから、設定
値D1によって検出が終わるまでにレシート用紙1eが送ら
れる距離L1 第5図(c)に示すように、マークセンサS2の検出の
応答遅延によりレシート用紙1eが送られる距離L2 第5図(d)に示すように、送りローラR2の停止に要
する時間の間にレシート用紙1eが送られる距離L3 そこで黒マークmの先端がマークセンサS2の位置にきて
から、これを検出して直ちに停止指令が出たとすれば、
レシート用紙1eが停止するまでに送られる量Lは、 L=L1+L2+L3 となる。
ここで、第5図(e)に示すように、マークセンサS2か
ら距離Aの位置にあるカッタ部6によって黒マークmの
中心位置で切断する為に設定値D2は、 設定値D2=A−(L−M/2) となる。
ら距離Aの位置にあるカッタ部6によって黒マークmの
中心位置で切断する為に設定値D2は、 設定値D2=A−(L−M/2) となる。
数値例を示すと、ここでパルスモータM0は1回転400ス
テップ、1秒間に1000ステップで回転するものとし、送
りローラR2の直径d=26(mm)とすると、レシート用紙
1eは1ステップで0.204(mm)送られることになる。そ
こで、 マークセンサS2の検出までにパルスモータM0の1ステ
ップ毎にサンプリングし、例えば黒マークmの長さM=
4.5mmの時は、設定値D1は19で、19回分黒マークをサン
プリングしたら黒マークmとして認識することにする
と、 L1=0.204×19=3.876≒3.88(mm) となる。
テップ、1秒間に1000ステップで回転するものとし、送
りローラR2の直径d=26(mm)とすると、レシート用紙
1eは1ステップで0.204(mm)送られることになる。そ
こで、 マークセンサS2の検出までにパルスモータM0の1ステ
ップ毎にサンプリングし、例えば黒マークmの長さM=
4.5mmの時は、設定値D1は19で、19回分黒マークをサン
プリングしたら黒マークmとして認識することにする
と、 L1=0.204×19=3.876≒3.88(mm) となる。
マークセンサS2の応答遅延が5msの時には、 L2=d×π×1000(PPS)/400×5/1000(秒) =1.02(mm) (ここでPPSはパルスパーセコンドを示す) 送りローラR2の停止にパルスモータM0が4ステップ要
すると、 L3=d×π×4/400=0.82(mm) となる。よって、 L=L1+L2+L3=3.88+1.02+0.82=5.72(mm) となる。
すると、 L3=d×π×4/400=0.82(mm) となる。よって、 L=L1+L2+L3=3.88+1.02+0.82=5.72(mm) となる。
そこで、A=50(mm)とすると、 設定値D2=50−(5.72−4.5/2)≒46.5(mm) となる。即ちマークセンサS2の黒マークmを検出した時
に46.5(mm)だけレシート用紙1eを送って停止させる
と、黒マークmの略中心が切断位置となる。
に46.5(mm)だけレシート用紙1eを送って停止させる
と、黒マークmの略中心が切断位置となる。
設定値メモリ12は、設定部10aより読み出された設定値D
1、D2を記憶するメモリである。
1、D2を記憶するメモリである。
また13はプリンタ制御回路、14aはパルスモータ制御回
路、15はカッタ駆動回路を示す。
路、15はカッタ駆動回路を示す。
このような構成及び機機能を有するので、まずレシート
用紙1dに印字する文字の大きさを指定釦9bによって指定
すると、設定部10aから対応する設定値D1、D2が読み出
されて設定値メモリ12に記憶される。
用紙1dに印字する文字の大きさを指定釦9bによって指定
すると、設定部10aから対応する設定値D1、D2が読み出
されて設定値メモリ12に記憶される。
プリンタ制御回路13の制御によりプリンタ部7によって
レシート用紙1eに印字が行われる。
レシート用紙1eに印字が行われる。
印字が終了するとパルスモータM1が駆動してレシート用
紙1eが送り出され、設定値メモリ12の設定値D1を読み出
して黒マークmがマークセンサS2によって検出される。
紙1eが送り出され、設定値メモリ12の設定値D1を読み出
して黒マークmがマークセンサS2によって検出される。
すると直ちに設定値メモリ12より設定値D2が読み出され
てパルスモータ制御回路14へと送られ、パルスモータM0
が駆動して送りローラR2によりレシート用紙1eが設定値
D2だけ送られて停止する。
てパルスモータ制御回路14へと送られ、パルスモータM0
が駆動して送りローラR2によりレシート用紙1eが設定値
D2だけ送られて停止する。
停止するとカッタ制御回路15が起動してカッタ部6によ
って、第5図(e)に示すように黒マークmの中心位置
で切断される。切断されたレシート1fは送りローラR3に
よって搬送されて発行される。
って、第5図(e)に示すように黒マークmの中心位置
で切断される。切断されたレシート1fは送りローラR3に
よって搬送されて発行される。
このようにして黒マークmはレシート1fの隅にマークの
長さの半分だけ残るが外観的に邪魔にならない程度に小
さくすることができる。
長さの半分だけ残るが外観的に邪魔にならない程度に小
さくすることができる。
従って、ミシン目のロール紙の使用やスプロケットによ
る送り方法を必要とせず、簡単な機構で、しかもロール
紙の黒マークmの中心位置で切断され、また黒マーク検
出前に送りローラR2にスリップがあった時でも、黒マー
ク位置から一定の長さのレシート1fを得ることができ
る。
る送り方法を必要とせず、簡単な機構で、しかもロール
紙の黒マークmの中心位置で切断され、また黒マーク検
出前に送りローラR2にスリップがあった時でも、黒マー
ク位置から一定の長さのレシート1fを得ることができ
る。
以上説明したように本発明によれば、ミシン目に入れた
連続印字媒体の使用やスプロケットによる送り方法を必
要とせず、簡単な機構で、しかも連続印字媒体に記した
黒マークの中心位置で切断されて、マークの大きさを小
さくして外観上の欠点を軽減することができるという効
果がある。
連続印字媒体の使用やスプロケットによる送り方法を必
要とせず、簡単な機構で、しかも連続印字媒体に記した
黒マークの中心位置で切断されて、マークの大きさを小
さくして外観上の欠点を軽減することができるという効
果がある。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例を示す側面図、 第3図は実施例の制御ブロック図、 第4図は実施例のタイミングチャート、 第5図は印字媒体の送り量の説明図、 第6図は従来例(1)を示す斜視図、 第7図は従来例(2)を示す斜視図、 第8図は従来例(2)の説明図である。 図において、 1a、1c、1eはレシート用紙、 1b、1d、1fはレシート、6はカッタ部、 7はプリンタ部、8は主制御部、 9は指定部、9aはキーボード、 9bは指定釦、10、10aは設定部、 11は検出部、12は設定値メモリ、 13はプリンタ制御回路、14は媒体移送部、 14aはパルスモータ制御回路、15はカッタ駆動回路、 m、m1は黒マーク、M0はパルスモータ、 R1〜R3は送りローラ、S1、S2はマークセンサを示す。
Claims (1)
- 【請求項1】媒体移送部(12)によって移送される連続
印字媒体に印字を行った後、該連続印字媒体に所定間隔
で、最大印字文字の高さに該文字との差が識別できる長
さを加算した長さに設けられたマークを検出部(9)に
よって検出し、該検出に基づいて該マークの中心位置で
該連続印字媒体を切断する装置であって、 前記マークが前記検出部(9)によって検出されてか
ら、該マークの中心が切断される位置へ到達するまでの
該連続印字媒体の移送量が設定された設定部(10)を備
え、 該検出部(9)の検出に基づいて、該設定部(10)より
該設定値を読み出し、前記連続印字媒体を該検出位置よ
り設定値だけ移送した後に切断することを特徴とする印
字媒体切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018885A JPH0686131B2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 印字媒体切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018885A JPH0686131B2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 印字媒体切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241065A JPS6241065A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0686131B2 true JPH0686131B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=16078927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18018885A Expired - Fee Related JPH0686131B2 (ja) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | 印字媒体切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0686131B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107584902A (zh) * | 2017-10-10 | 2018-01-16 | 北京鼎致远科技发展有限公司 | 一种利用单个黑标确定打印切纸区域的方法 |
| CN111331639A (zh) * | 2020-03-05 | 2020-06-26 | 蓝思智能机器人(长沙)有限公司 | 一种物料表面覆膜的切膜方法、切膜系统及切膜设备 |
-
1985
- 1985-08-16 JP JP18018885A patent/JPH0686131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241065A (ja) | 1987-02-23 |
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