JPH0967059A - シ−ト状物の区分け装置 - Google Patents
シ−ト状物の区分け装置Info
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- JPH0967059A JPH0967059A JP24537695A JP24537695A JPH0967059A JP H0967059 A JPH0967059 A JP H0967059A JP 24537695 A JP24537695 A JP 24537695A JP 24537695 A JP24537695 A JP 24537695A JP H0967059 A JPH0967059 A JP H0967059A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 69
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000005693 optoelectronics Effects 0.000 description 1
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
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- Forming Counted Batches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1のコンベヤ上に立てた状態で支持された
シ−ト状物を第2のコンベヤ上に送出する過程でセンサ
−により感知して計数し、第2のコンベヤ上に予定数ご
とにシ−ト状物を送出するシ−ト状物の区分け装置にお
いて、区分けされたシ−ト状物を余裕をもって扱うこと
ができ、且つ高速化にマッチし得るようにしたものであ
る。 【解決手段】 上記第2のコンベヤ5の受入側に順次に
置かれる仕切材40とその近くに配置されたプッシャ−
6を備え、第2のコンベヤ上に立てた状態で送られたシ
−ト状物が予定数になると該シ−ト状物をプッシャ−で
押し、その状態で次の仕切材を置き、順次に一対の仕切
材の間に予定数のシ−ト状物を挾持する。
シ−ト状物を第2のコンベヤ上に送出する過程でセンサ
−により感知して計数し、第2のコンベヤ上に予定数ご
とにシ−ト状物を送出するシ−ト状物の区分け装置にお
いて、区分けされたシ−ト状物を余裕をもって扱うこと
ができ、且つ高速化にマッチし得るようにしたものであ
る。 【解決手段】 上記第2のコンベヤ5の受入側に順次に
置かれる仕切材40とその近くに配置されたプッシャ−
6を備え、第2のコンベヤ上に立てた状態で送られたシ
−ト状物が予定数になると該シ−ト状物をプッシャ−で
押し、その状態で次の仕切材を置き、順次に一対の仕切
材の間に予定数のシ−ト状物を挾持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はサックマシンによっ
て製造された函紙などのシ−ト状物を所定位置に予定数
ごとに区分けする装置に関する。なお、ここでいうシ−
ト状物とは函紙のほか、紙葉、各種材質のシ−ト、その
他のシ−ト状の物を意味する。
て製造された函紙などのシ−ト状物を所定位置に予定数
ごとに区分けする装置に関する。なお、ここでいうシ−
ト状物とは函紙のほか、紙葉、各種材質のシ−ト、その
他のシ−ト状の物を意味する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば函紙などのシ−ト状物たる
ワ−クを予定枚数、例えば100枚ごとに区分けするこ
とは取扱いを容易且つ確実にするなどのためしばしば必
要とされるが、多くの場合、そのような区分け作業は人
手によって行なわれたため手間がかかる上、正確さに欠
け且つ作業能率が悪く、シ−ト状物を製造する装置の性
能にマッチし得ない。このような問題を解決するため本
出願人によって開発された特開平4−345437号公
報に示すものが知られているが、以下に記載する問題点
があった。
ワ−クを予定枚数、例えば100枚ごとに区分けするこ
とは取扱いを容易且つ確実にするなどのためしばしば必
要とされるが、多くの場合、そのような区分け作業は人
手によって行なわれたため手間がかかる上、正確さに欠
け且つ作業能率が悪く、シ−ト状物を製造する装置の性
能にマッチし得ない。このような問題を解決するため本
出願人によって開発された特開平4−345437号公
報に示すものが知られているが、以下に記載する問題点
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】即ち、上記公報に示す
区分け供給装置では予定数ごとのワ−クを立てた状態で
受ける搬送装置が互に離れて平行に並置された一対のベ
ルトとその間に在って上下に可動で且つ該ベルトに沿っ
て可動の一対の仕分け部材およびそれらの仕分け部材を
押すプッシャ−によって構成され、従って上記搬送装置
の上に置かれた区分けされた予定数のワ−クは順次プッ
シャ−で押し出され、その押し出されたワ−クを予め備
えられたケ−ス等に即座に手作業で移動しなければなら
ず、装置の高速化に対応し得ない。とくに区分けされる
一束の枚数が少ない場合には対応不可能になる。
区分け供給装置では予定数ごとのワ−クを立てた状態で
受ける搬送装置が互に離れて平行に並置された一対のベ
ルトとその間に在って上下に可動で且つ該ベルトに沿っ
て可動の一対の仕分け部材およびそれらの仕分け部材を
押すプッシャ−によって構成され、従って上記搬送装置
の上に置かれた区分けされた予定数のワ−クは順次プッ
シャ−で押し出され、その押し出されたワ−クを予め備
えられたケ−ス等に即座に手作業で移動しなければなら
ず、装置の高速化に対応し得ない。とくに区分けされる
一束の枚数が少ない場合には対応不可能になる。
【0004】本発明の目的は上記従来技術の問題点を解
消することであって、それ故、装置の高速化および区分
けされるワ−クの束の枚数が比較的少なくても余裕をも
って各束を扱い得るシ−ト状物の区分け装置を提供する
ことである。
消することであって、それ故、装置の高速化および区分
けされるワ−クの束の枚数が比較的少なくても余裕をも
って各束を扱い得るシ−ト状物の区分け装置を提供する
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明による装置は、第1のコンベヤ1に立てた状
態で支持されたシ−ト状物を第2のコンベヤ5に送出す
る過程でセンサ−4により感知して計数し、第2のコン
ベヤ上に予定数ごとにシ−ト状物を送出するシ−ト状物
の区分け装置において、第2のコンベヤ上におけるシ−
ト状物の受入側に順次に置かれる仕切材40と、第2の
コンベヤの受入側の近くに配置されたプッシャ−6と、
該仕切材を第2のコンベヤに移動する仕切材搬送装置8
を含み、第2のコンベヤ上の仕切材の側に送出されたシ
−ト状物が予定数になると該仕切材に対し該予定数のシ
−ト状物をプッシャ−で押圧し、その状態で次の仕切材
が第2のコンベヤ上に置かれて前記予定数のシ−ト状物
は一対の仕切材の間に挾まれるようになっていることを
特徴としている。
め、本発明による装置は、第1のコンベヤ1に立てた状
態で支持されたシ−ト状物を第2のコンベヤ5に送出す
る過程でセンサ−4により感知して計数し、第2のコン
ベヤ上に予定数ごとにシ−ト状物を送出するシ−ト状物
の区分け装置において、第2のコンベヤ上におけるシ−
ト状物の受入側に順次に置かれる仕切材40と、第2の
コンベヤの受入側の近くに配置されたプッシャ−6と、
該仕切材を第2のコンベヤに移動する仕切材搬送装置8
を含み、第2のコンベヤ上の仕切材の側に送出されたシ
−ト状物が予定数になると該仕切材に対し該予定数のシ
−ト状物をプッシャ−で押圧し、その状態で次の仕切材
が第2のコンベヤ上に置かれて前記予定数のシ−ト状物
は一対の仕切材の間に挾まれるようになっていることを
特徴としている。
【0006】本発明の好ましい態様では、第1のコンベ
ヤと第2のコンベヤとの間に移載装置が備えられ、該移
載装置は部分的に互いに接触し且つその間でシ−ト状物
を送る一対の無端ベルトと、それらのベルト間にシ−ト
状物をほぼ鉛直な状態で挿入するため無端の孔付ベルト
及び前記孔付ベルトの孔を通してシ−ト状物を吸引する
真空吸引装置からなる送入コンベヤとからなることを特
徴としている。
ヤと第2のコンベヤとの間に移載装置が備えられ、該移
載装置は部分的に互いに接触し且つその間でシ−ト状物
を送る一対の無端ベルトと、それらのベルト間にシ−ト
状物をほぼ鉛直な状態で挿入するため無端の孔付ベルト
及び前記孔付ベルトの孔を通してシ−ト状物を吸引する
真空吸引装置からなる送入コンベヤとからなることを特
徴としている。
【0007】さらに好ましい態様では、第1のコンベヤ
の出口側に調整板が設けられ、該調整板の先端と前記孔
付ベルトとの間隔はシ−ト状物を一つ通すだけの間隔に
なっていることを特徴としている。
の出口側に調整板が設けられ、該調整板の先端と前記孔
付ベルトとの間隔はシ−ト状物を一つ通すだけの間隔に
なっていることを特徴としている。
【0008】他の好ましい態様では、移載装置の送出端
と第2のコンベヤの受入側端部との間にシ−ト状物支持
用のガイド板が設けられ且つ前記送出端の上に適当な間
隔を離れて備えられ、シ−ト状物の上縁の当接を受けて
案内する無端ベルトが備えられていることを特徴として
いる。
と第2のコンベヤの受入側端部との間にシ−ト状物支持
用のガイド板が設けられ且つ前記送出端の上に適当な間
隔を離れて備えられ、シ−ト状物の上縁の当接を受けて
案内する無端ベルトが備えられていることを特徴として
いる。
【0009】さらに別の態様では、前記仕切材は中空の
概してブロック状であってその相対する一対の面は開い
ており、該一対の開いた面を通して前記プッシャ−のシ
−ト状物押圧部が通過し得るようになっていることを特
徴としている
概してブロック状であってその相対する一対の面は開い
ており、該一対の開いた面を通して前記プッシャ−のシ
−ト状物押圧部が通過し得るようになっていることを特
徴としている
【0010】
【発明の実施の形態】第1のコンベヤ上に立てた状態で
置かれたシ−ト状物は送入コンベヤおよび移載コンベヤ
からなる移載装置により第2のコンベヤ5に垂直な状態
で送出され、その過程でシ−ト状物はセンサ−4によっ
て感知され、カウンタ−によって計数される。第2のコ
ンベヤの受入側には予めその上に好適にはブロック状の
仕切材40が置かれており、シ−ト状物は該仕切材の面
に対し順次に送り出され且つ立て掛けられる。予定数の
シ−ト状物がセンサ−で感知されてカウンタ−により計
数されると移載装置は停止し、且つその枚数のシ−ト状
物が第2のコンベヤ上に送られるとプッシャ−6が作動
して最後部のワ−クの背面を押し、予定数のシ−ト状物
を仕切材とプッシャ−の間で挾圧し、その状態で次の仕
切材が第2のコンベヤの受入側の近くに置かれ、プッシ
ャ−の押圧部が該次の仕切材を通って後退し、上記の動
作が再開される。従って予定数のシ−ト状物は一対の仕
切材の間に置かれる。
置かれたシ−ト状物は送入コンベヤおよび移載コンベヤ
からなる移載装置により第2のコンベヤ5に垂直な状態
で送出され、その過程でシ−ト状物はセンサ−4によっ
て感知され、カウンタ−によって計数される。第2のコ
ンベヤの受入側には予めその上に好適にはブロック状の
仕切材40が置かれており、シ−ト状物は該仕切材の面
に対し順次に送り出され且つ立て掛けられる。予定数の
シ−ト状物がセンサ−で感知されてカウンタ−により計
数されると移載装置は停止し、且つその枚数のシ−ト状
物が第2のコンベヤ上に送られるとプッシャ−6が作動
して最後部のワ−クの背面を押し、予定数のシ−ト状物
を仕切材とプッシャ−の間で挾圧し、その状態で次の仕
切材が第2のコンベヤの受入側の近くに置かれ、プッシ
ャ−の押圧部が該次の仕切材を通って後退し、上記の動
作が再開される。従って予定数のシ−ト状物は一対の仕
切材の間に置かれる。
【0011】
【実施例】次に図面を参照のもとに本発明の実施例に関
し説明する。図1は本発明によるシ−ト状物(以下、ワ
−クと称する)の区分け装置の一例を全体的に示すもの
であって、図示のように、区分けしようとするワ−クA
を支持する第1のコンベヤ1と、この実施例ではコンベ
ヤ1の一端側に在る送入コンベヤ2およびそこからワ−
クを受ける移載コンベヤ3からなる移載装置と、ワ−ク
を感知(検出)するセンサ−4と、移載コンベヤの出口
側に備えられる第2のコンベヤ5およびワ−クを押圧す
るプッシャ−6を含み、これらは機枠9に設置される。
さらに仕切材を支持して第2のコンベヤの受入側に移動
する装置と、仕切材を第2のコンベヤに移動する仕切材
搬送装置8が設置される。機枠9はホイ−ル10で支持
されて可動に設置されている。
し説明する。図1は本発明によるシ−ト状物(以下、ワ
−クと称する)の区分け装置の一例を全体的に示すもの
であって、図示のように、区分けしようとするワ−クA
を支持する第1のコンベヤ1と、この実施例ではコンベ
ヤ1の一端側に在る送入コンベヤ2およびそこからワ−
クを受ける移載コンベヤ3からなる移載装置と、ワ−ク
を感知(検出)するセンサ−4と、移載コンベヤの出口
側に備えられる第2のコンベヤ5およびワ−クを押圧す
るプッシャ−6を含み、これらは機枠9に設置される。
さらに仕切材を支持して第2のコンベヤの受入側に移動
する装置と、仕切材を第2のコンベヤに移動する仕切材
搬送装置8が設置される。機枠9はホイ−ル10で支持
されて可動に設置されている。
【0012】第1のコンベヤ1は比較的多量のワ−クを
立てた状態で支持し得る限り任意の型のコンベヤであっ
てよいが、好ましくは図2に示すように、ベルトコンベ
ヤからなり、図示の例では平行に配置された一対の無端
ベルト11、12からなり、その間に好ましくは板ばね
からなる調整板13がほぼ水平に備えられる。また、こ
のコンベヤ1の少なくも片側にはその上に置かれるワ−
クを揃えるためのガイド板14が取付けられる。各ベル
ト11、12はこのコンベヤの両端に配置されたロ−ラ
15、16によって搬送面が備えられ、その間の適当数
のガイドロ−ラ17、18で案内される。
立てた状態で支持し得る限り任意の型のコンベヤであっ
てよいが、好ましくは図2に示すように、ベルトコンベ
ヤからなり、図示の例では平行に配置された一対の無端
ベルト11、12からなり、その間に好ましくは板ばね
からなる調整板13がほぼ水平に備えられる。また、こ
のコンベヤ1の少なくも片側にはその上に置かれるワ−
クを揃えるためのガイド板14が取付けられる。各ベル
ト11、12はこのコンベヤの両端に配置されたロ−ラ
15、16によって搬送面が備えられ、その間の適当数
のガイドロ−ラ17、18で案内される。
【0013】この実施例では第1のコンベヤの出口側ロ
−ラ15に近接してロ−ラ19が枢止ア−ム20および
ばね21により若干揺動可能に設置され、調整板13は
その上に跨がって設けられる。また図1および図2から
明らかなように送入コンベヤ2は無端の孔付ベルト22
と真空吸引装置23からなり、第1のコンベヤ1に面す
る孔付ベルト22の位置に送られたワ−クは真空吸引装
置23によりベルト22の孔を通して該ベルト面に吸引
され、その下に配置された移載コンベヤ3にほぼ垂直に
下降、送入される。図3に示すように、調整板13の先
端の縁と孔付ベルト22との間隔はワ−クを一つ通すだ
けの値になっている。図中、24は真空吸引装置を真空
源に接続する管であり、25は孔付ベルト22の駆動用
モ−タである。
−ラ15に近接してロ−ラ19が枢止ア−ム20および
ばね21により若干揺動可能に設置され、調整板13は
その上に跨がって設けられる。また図1および図2から
明らかなように送入コンベヤ2は無端の孔付ベルト22
と真空吸引装置23からなり、第1のコンベヤ1に面す
る孔付ベルト22の位置に送られたワ−クは真空吸引装
置23によりベルト22の孔を通して該ベルト面に吸引
され、その下に配置された移載コンベヤ3にほぼ垂直に
下降、送入される。図3に示すように、調整板13の先
端の縁と孔付ベルト22との間隔はワ−クを一つ通すだ
けの値になっている。図中、24は真空吸引装置を真空
源に接続する管であり、25は孔付ベルト22の駆動用
モ−タである。
【0014】移載コンベヤ3の入口側は第1のコンベヤ
1の出口側の下に在り、図1から明らかなように、ワ−
クを挾持するため一部の経路で互に接触する一対の無端
ベルト26、27で構成され、それらのベルトはそれぞ
れ駆動モ−タ28、29で同速に且つ互に反対方向に駆
動される。また、それらの無端ベルトは互に接触する区
域では一連のガイドロ−ラ30によって案内される。上
記の調整板13によりこの移載コンベヤ3にはワ−クは
一つづつ送入され且つ図3に示すようにワ−クは互に離
れてベルト26、27間に挾まれて搬送される。
1の出口側の下に在り、図1から明らかなように、ワ−
クを挾持するため一部の経路で互に接触する一対の無端
ベルト26、27で構成され、それらのベルトはそれぞ
れ駆動モ−タ28、29で同速に且つ互に反対方向に駆
動される。また、それらの無端ベルトは互に接触する区
域では一連のガイドロ−ラ30によって案内される。上
記の調整板13によりこの移載コンベヤ3にはワ−クは
一つづつ送入され且つ図3に示すようにワ−クは互に離
れてベルト26、27間に挾まれて搬送される。
【0015】センサ−4はワ−クが互に離れた状態にお
いてワ−クを感知し、その信号をカウンタ−(図示せ
ず)に入力して計数するため、該センサ−はこの移載コ
ンベヤ3の適当な位置、好ましくは図3に示すように移
載コンベヤ3の入口側に設置される。センサ−4として
は図示の例では発光器31と受光器32からなる光電子
スイッチが用いられているが、他の型の検出スイッチで
あってもよいことは云うまでもない。
いてワ−クを感知し、その信号をカウンタ−(図示せ
ず)に入力して計数するため、該センサ−はこの移載コ
ンベヤ3の適当な位置、好ましくは図3に示すように移
載コンベヤ3の入口側に設置される。センサ−4として
は図示の例では発光器31と受光器32からなる光電子
スイッチが用いられているが、他の型の検出スイッチで
あってもよいことは云うまでもない。
【0016】従って、この移載装置では垂直(鉛直)状
態で下降するワ−クを受け入れ且つワ−クは垂直に上昇
して第2のコンベヤに送出されるが、移載コンベヤ3を
上側に配置することにより逆に垂直に上昇するワ−クを
受け入れ且つ垂直に下降してワ−クを送出してもよい。
この移載装置は送入コンベヤ2と移載コンベヤ3で構成
されているので、機構が単純化され、一層の高速化が図
られている。
態で下降するワ−クを受け入れ且つワ−クは垂直に上昇
して第2のコンベヤに送出されるが、移載コンベヤ3を
上側に配置することにより逆に垂直に上昇するワ−クを
受け入れ且つ垂直に下降してワ−クを送出してもよい。
この移載装置は送入コンベヤ2と移載コンベヤ3で構成
されているので、機構が単純化され、一層の高速化が図
られている。
【0017】図4に示すように、移載コンベヤ3の送出
端には第2のコンベヤ5の一端が配置され且つその位置
にプッシャ−6が設けられ、該プッシャ−6は第2のコ
ンベヤの該一端に対向して且つそれより若干上に備えら
れ、第2のコンベヤ上のワ−クをその先端の押圧部33
で押圧し得るようになっている。このプッシャ−は好ま
しくはエアシリンダで構成される。また移載コンベヤ3
の送出端の上に適当な間隔を離れて、送出されるワ−ク
の上縁の当接を受けて案内する無端ベルト34が備えら
れ、該ベルト34は適当な速度で駆動される。
端には第2のコンベヤ5の一端が配置され且つその位置
にプッシャ−6が設けられ、該プッシャ−6は第2のコ
ンベヤの該一端に対向して且つそれより若干上に備えら
れ、第2のコンベヤ上のワ−クをその先端の押圧部33
で押圧し得るようになっている。このプッシャ−は好ま
しくはエアシリンダで構成される。また移載コンベヤ3
の送出端の上に適当な間隔を離れて、送出されるワ−ク
の上縁の当接を受けて案内する無端ベルト34が備えら
れ、該ベルト34は適当な速度で駆動される。
【0018】この実施例では第2のコンベヤ5はベルト
コンベヤとして構成され、移載コンベヤ3の送出端の近
くに在って第2のコンベヤのベルト35を掛けるロ−ラ
36と移載コンベヤのベルト26を掛ける該送出端側の
ロ−ラ37との間にワ−ク支持用のガイド板38が設け
られ、移載コンベヤ3から送出されたワ−クは図4に示
すように、ロ−ラ37上のベルト26とその上の無端ベ
ルト34との間で案内されて第2のコンベヤ5の方向に
押し出され、ガイド板38を通って第2のコンベヤ5上
に、立てられた状態で移動する。図中、39は送出され
るワ−クの逸脱を防ぐ保持板である。
コンベヤとして構成され、移載コンベヤ3の送出端の近
くに在って第2のコンベヤのベルト35を掛けるロ−ラ
36と移載コンベヤのベルト26を掛ける該送出端側の
ロ−ラ37との間にワ−ク支持用のガイド板38が設け
られ、移載コンベヤ3から送出されたワ−クは図4に示
すように、ロ−ラ37上のベルト26とその上の無端ベ
ルト34との間で案内されて第2のコンベヤ5の方向に
押し出され、ガイド板38を通って第2のコンベヤ5上
に、立てられた状態で移動する。図中、39は送出され
るワ−クの逸脱を防ぐ保持板である。
【0019】この第2のコンベヤ5の上には適当な間隔
で区分け用の仕切材40が順次に置かれるようになって
いる。図示の例では各仕切材40はブロックとして構成
されている。従って、第2のコンベヤ5に送り込まれた
ワ−クは該仕切材の側面、即ち移載コンベヤの送出端に
向いた面に当接して仕切材の側に立てた状態で積層され
る。第2のコンベヤ上の仕切材も図5に示すように、第
2のコンベヤのベルト35と共に移動し、その移動と共
に該仕切材の側に積層されるワ−クの枚数も増える。
で区分け用の仕切材40が順次に置かれるようになって
いる。図示の例では各仕切材40はブロックとして構成
されている。従って、第2のコンベヤ5に送り込まれた
ワ−クは該仕切材の側面、即ち移載コンベヤの送出端に
向いた面に当接して仕切材の側に立てた状態で積層され
る。第2のコンベヤ上の仕切材も図5に示すように、第
2のコンベヤのベルト35と共に移動し、その移動と共
に該仕切材の側に積層されるワ−クの枚数も増える。
【0020】この仕切材40は図8に示すように、第2
のコンベヤ5の上で各対の仕切材間に、予定数量ごとに
区分けされたワ−クを挾んで保持する役割を果すもので
あり、仕切材間の予定数量のワ−クが他の所定位置に移
動されると、次の使用のため第2のコンベヤ5の受入側
の近くに搬送される。そのため第2のコンベヤの近くに
ベルトコンベヤなどで構成される第3のコンベヤ7が備
えられるのが好ましく、また第3のコンベヤ上の仕切材
40を順次に第2のコンベヤ上に移動する仕切材搬送装
置8が備えられる。なお、この例では第3のコンベヤ7
が用いられているが、その代りにプッシャ−などを用い
てもよい。
のコンベヤ5の上で各対の仕切材間に、予定数量ごとに
区分けされたワ−クを挾んで保持する役割を果すもので
あり、仕切材間の予定数量のワ−クが他の所定位置に移
動されると、次の使用のため第2のコンベヤ5の受入側
の近くに搬送される。そのため第2のコンベヤの近くに
ベルトコンベヤなどで構成される第3のコンベヤ7が備
えられるのが好ましく、また第3のコンベヤ上の仕切材
40を順次に第2のコンベヤ上に移動する仕切材搬送装
置8が備えられる。なお、この例では第3のコンベヤ7
が用いられているが、その代りにプッシャ−などを用い
てもよい。
【0021】第2のコンベヤ5上の仕切材40は仕切材
間の予定数のワ−クが他の位置に移動されて役割を果し
た後に適当な装置又は手作業で第3のコンベヤ7に移動
される。そのため第3のコンベヤ7は第2のコンベヤ5
と平行に配置されるのが好ましい。各仕切材40は好ま
しくは同一重量、同一形状に作られる。仕切材がブロッ
クで構成されれば、或る程度の重さがあるので、第2の
コンベヤ上に在って予定数のワ−クを挾んでプッシャ−
6で押された際にベルト35の面に対し移動しない利点
を有するが、仕切材40はベルト35の面に対し相対移
動をしてもよい。仕切材の形状はワ−クの面を受け得る
限り任意であってよい。なお、仕切材40は必ずしもブ
ロックである必要はなく、第2のコンベヤ上に置かれて
区分けの役割を果し得る限り任意の材質および形状であ
ってよい。
間の予定数のワ−クが他の位置に移動されて役割を果し
た後に適当な装置又は手作業で第3のコンベヤ7に移動
される。そのため第3のコンベヤ7は第2のコンベヤ5
と平行に配置されるのが好ましい。各仕切材40は好ま
しくは同一重量、同一形状に作られる。仕切材がブロッ
クで構成されれば、或る程度の重さがあるので、第2の
コンベヤ上に在って予定数のワ−クを挾んでプッシャ−
6で押された際にベルト35の面に対し移動しない利点
を有するが、仕切材40はベルト35の面に対し相対移
動をしてもよい。仕切材の形状はワ−クの面を受け得る
限り任意であってよい。なお、仕切材40は必ずしもブ
ロックである必要はなく、第2のコンベヤ上に置かれて
区分けの役割を果し得る限り任意の材質および形状であ
ってよい。
【0022】第3のコンベヤ5上の仕切材40を第2の
コンベヤ5の受入側に移動するのを容易にするため、各
仕切材は少なくも一部が鉄などの磁性材で作られるのが
好ましく、その場合、図6および図7に示すように、仕
切材搬送装置8には該仕切材を適宜吸着するため電磁石
41が備えられる。また搬送装置8としては各種機構又
は適当なロボットを用い得るが、この実施例では機構を
単純化するため一対のエアシリンダ42、43によって
構成され、機動軸が上下に作動するエアシリンダ42の
該機動軸の下端に電磁石41が設置され、他方のエアシ
リンダ43によりエアシリンダ42と共に電磁石41を
横方向に移動するようになっている。なお、仕切材40
の移動は真空による吸着または一対のア−ムによる挾持
(グリップ)など、他の方式で行なってもよい。
コンベヤ5の受入側に移動するのを容易にするため、各
仕切材は少なくも一部が鉄などの磁性材で作られるのが
好ましく、その場合、図6および図7に示すように、仕
切材搬送装置8には該仕切材を適宜吸着するため電磁石
41が備えられる。また搬送装置8としては各種機構又
は適当なロボットを用い得るが、この実施例では機構を
単純化するため一対のエアシリンダ42、43によって
構成され、機動軸が上下に作動するエアシリンダ42の
該機動軸の下端に電磁石41が設置され、他方のエアシ
リンダ43によりエアシリンダ42と共に電磁石41を
横方向に移動するようになっている。なお、仕切材40
の移動は真空による吸着または一対のア−ムによる挾持
(グリップ)など、他の方式で行なってもよい。
【0023】また、図示の例では第3のコンベヤ7は第
2のコンベヤ5より若干高い位置に備えられているが、
その相対位置は任意であってよい。図6および図7に示
すように、第2のコンベヤ上の仕切材40の側に予定数
のワ−クが送られ、プッシャ−6が作動して仕切材40
とプッシャ−の押圧部33との間で該予定数のワ−クを
押圧すると次の仕切材40が第2のコンベヤ5の受入側
に置かれ、従って押圧部33は該次の仕切材40を通っ
て後退する。そのため図7に示すように、そのため仕切
材40の前後方向の相対する面、即ち第2のコンベヤ5
の長手方向に垂直な一対の面は開いており、そこを通し
て押圧部33が通過し得るようになっている。
2のコンベヤ5より若干高い位置に備えられているが、
その相対位置は任意であってよい。図6および図7に示
すように、第2のコンベヤ上の仕切材40の側に予定数
のワ−クが送られ、プッシャ−6が作動して仕切材40
とプッシャ−の押圧部33との間で該予定数のワ−クを
押圧すると次の仕切材40が第2のコンベヤ5の受入側
に置かれ、従って押圧部33は該次の仕切材40を通っ
て後退する。そのため図7に示すように、そのため仕切
材40の前後方向の相対する面、即ち第2のコンベヤ5
の長手方向に垂直な一対の面は開いており、そこを通し
て押圧部33が通過し得るようになっている。
【0024】次に作用に関し説明すると、第1のコンベ
ヤ1上に立てた状態で置かれたワ−クは送入コンベヤ2
に向かって徐々に送られ、送入コンベヤ2の位置に到る
と一枚づつ次のワ−クから離れた状態で移載コンベヤ3
に送入され、その適当な位置でセンサ−4で感知されて
計数され、その出口側に送られる。この移載コンベヤか
らはワ−クは垂直な状態で送出され、そのまま第2のコ
ンベヤ5に送られる。
ヤ1上に立てた状態で置かれたワ−クは送入コンベヤ2
に向かって徐々に送られ、送入コンベヤ2の位置に到る
と一枚づつ次のワ−クから離れた状態で移載コンベヤ3
に送入され、その適当な位置でセンサ−4で感知されて
計数され、その出口側に送られる。この移載コンベヤか
らはワ−クは垂直な状態で送出され、そのまま第2のコ
ンベヤ5に送られる。
【0025】第2のコンベヤ5の受入側、即ち受入部又
はその近くには予めその上に仕切材40が置かれてお
り、ワ−クAは該仕切材の面に対し順次に送り出され且
つ立て掛けられる。予定数のワ−クがセンサ−4により
感知、計数されると送入コンベヤ2は停止し、且つその
枚数のワ−クが第2のコンベヤ上に送られるとプッシャ
−6が作動して最後部のワ−クの背面を押し、予定数の
ワ−クを仕切材40とプッシャ−の押圧部33の間で挾
圧し、その状態で次の仕切材40を第2のコンベヤ5の
受入側に置く。
はその近くには予めその上に仕切材40が置かれてお
り、ワ−クAは該仕切材の面に対し順次に送り出され且
つ立て掛けられる。予定数のワ−クがセンサ−4により
感知、計数されると送入コンベヤ2は停止し、且つその
枚数のワ−クが第2のコンベヤ上に送られるとプッシャ
−6が作動して最後部のワ−クの背面を押し、予定数の
ワ−クを仕切材40とプッシャ−の押圧部33の間で挾
圧し、その状態で次の仕切材40を第2のコンベヤ5の
受入側に置く。
【0026】仕切材40の移載は仕切材搬送装置8の作
動によって行なわれ、エアシリンダ42により電磁石4
1を第3のコンベヤ7上の仕切材40の上に下降し且つ
該仕切材を支持して上昇し、他のエアシリンダ43によ
り第2のコンベヤ上に移動し、そして下降し、載置す
る。次の仕切材が第2のコンベヤ上に置かれると、プッ
シャ−の押圧部33は該次の仕切材を通って後退し、上
記動作が再開される。従って、図8に示すように、各予
定数のワ−クはそれぞれ一対の仕切材の間に置かれる。
動によって行なわれ、エアシリンダ42により電磁石4
1を第3のコンベヤ7上の仕切材40の上に下降し且つ
該仕切材を支持して上昇し、他のエアシリンダ43によ
り第2のコンベヤ上に移動し、そして下降し、載置す
る。次の仕切材が第2のコンベヤ上に置かれると、プッ
シャ−の押圧部33は該次の仕切材を通って後退し、上
記動作が再開される。従って、図8に示すように、各予
定数のワ−クはそれぞれ一対の仕切材の間に置かれる。
【0027】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、第2の
コンベヤ上において各予定数のシ−ト状物は仕切材間に
挾まれた状態で置かれ、そのため該第2のコンベヤの搬
送面を比較的長くすることにより、その上に置かれる予
定数のシ−ト状物の束の数を比較的多くすることがで
き、該第2のコンベヤ上に区分けされたシ−ト状物を他
の位置に移動する作業を容易にし且つゆとりが生じる。
即ち、その作業を常に一定速度で行なう必要がなく、或
る程度の緩急が許容され、第2のコンベヤ上に区分けさ
れたシ−ト状物を余裕をもって扱うことができる。
コンベヤ上において各予定数のシ−ト状物は仕切材間に
挾まれた状態で置かれ、そのため該第2のコンベヤの搬
送面を比較的長くすることにより、その上に置かれる予
定数のシ−ト状物の束の数を比較的多くすることがで
き、該第2のコンベヤ上に区分けされたシ−ト状物を他
の位置に移動する作業を容易にし且つゆとりが生じる。
即ち、その作業を常に一定速度で行なう必要がなく、或
る程度の緩急が許容され、第2のコンベヤ上に区分けさ
れたシ−ト状物を余裕をもって扱うことができる。
【0028】とくに第1のコンベヤと第2のコンベヤ間
の移載装置を一対の無端ベルトで構成すれば、シ−ト状
物のカウントを容易にし、また調整板を第1のコンベヤ
の出口端に設ければシ−ト状物が一つづつ送られるのを
確実にする。第2のコンベヤの受入側にガイド板及びシ
−ト状物の上縁の当接を受ける無端ベルトを設ければシ
−ト状物を立てた状態で適切に送出できる。また相対す
る面が開いた中空プロックの使用によりプッシャ−によ
る押圧機構を単純にする。
の移載装置を一対の無端ベルトで構成すれば、シ−ト状
物のカウントを容易にし、また調整板を第1のコンベヤ
の出口端に設ければシ−ト状物が一つづつ送られるのを
確実にする。第2のコンベヤの受入側にガイド板及びシ
−ト状物の上縁の当接を受ける無端ベルトを設ければシ
−ト状物を立てた状態で適切に送出できる。また相対す
る面が開いた中空プロックの使用によりプッシャ−によ
る押圧機構を単純にする。
【図1】本発明の一例によるシ−ト状物の区分け装置を
全体的に示す側面図である。
全体的に示す側面図である。
【図2】区分け前のシ−ト状物が置かれる第1のコンベ
ヤの部分的な斜視図である。
ヤの部分的な斜視図である。
【図3】この装置の第1のコンベヤと移載コンベヤの接
合部を示す側面図である。
合部を示す側面図である。
【図4】この装置の移載コンベヤと第2のコンベヤの接
合部を示す側面図である。
合部を示す側面図である。
【図5】他の作動段階を示す図4に類似の側面図であ
る。
る。
【図6】さらに他の作動段階を示す図4に類似の側面図
である。
である。
【図7】図6に示す部分の斜視図である。
【図8】本発明により区分けされたシ−ト状物の一連の
束が第2のコンベヤ上に載せられた状態を示す側面図で
ある。
束が第2のコンベヤ上に載せられた状態を示す側面図で
ある。
1 第1のコンベヤ 4 センサ− 5 第2のコンベヤ 6 プッシャ− 8 仕切材搬送装置 40 仕切材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 33/12 B65H 33/12
Claims (5)
- 【請求項1】 第1のコンベヤ上に立てた状態で支持さ
れたシ−ト状物を第2のコンベヤ上に送出する過程でセ
ンサ−により感知して計数し、前記第2のコンベヤ上に
予定数ごとにシ−ト状物を送出するシ−ト状物の区分け
装置において、前記第2のコンベヤにおけるシ−ト状物
の受入側に順次に置かれる仕切材と、前記第2のコンベ
ヤの前記受入側の近くに配置されたプッシャ−と、前記
仕切材を前記第2のコンベヤの前記受入側に移動する仕
切材搬送装置を含み、前記第2のコンベヤ上の前記仕切
材の側に立てた状態で送られたシ−ト状物が予定数にな
ると前記仕切材に対し前記予定数のシ−ト状物を前記プ
ッシャ−で押圧し、その状態で次の前記仕切材が前記第
2のコンベヤ上に置かれて前記予定数のシ−ト状物は一
対の前記仕切材の間に挾まれるようになっていることを
特徴とするシ−ト状物の区分け装置。 - 【請求項2】 前記第1のコンベヤと前記第2のコンベ
ヤとの間に移載装置が備えられ、前記移載装置は部分的
には互いに接触し且つその間でシ−ト状物を送る一対の
無端ベルトと、それらのベルト間にシ−ト状物をほぼ鉛
直な状態で挿入するため無端の孔付ベルト及び前記孔付
ベルトの孔を通してシ−ト状物を吸引する真空吸引装置
からなる送入コンベヤとからなることを特徴とする請求
項1に記載のシ−ト状物の区分け装置。 - 【請求項3】 さらに前記第1のコンベヤの出口側に調
整板が設けられ、前記調整板の先端と前記孔付ベルトと
の間隔はシ−ト状物を一つ通すだけの間隔になっている
ことを特徴とする請求項2に記載のシ−ト状物の区分け
装置。 - 【請求項4】 前記移載装置の送出端と前記第2のコン
ベヤの受入側端部との間にシ−ト状物支持用のガイド板
が設けられ且つ前記送出端の上に適当な間隔を離れて備
えられ、シ−ト状物の上縁の当接を受けて案内する無端
ベルトが備えられることを特徴とする請求項2に記載の
シ−ト状物の区分け装置。 - 【請求項5】 前記仕切材は中空の概してブロック状で
あってその相対する一対の面は開いており、該一対の開
いた面を通して前記プッシャ−のシ−ト状物押圧部が通
過し得るようになっていることを特徴とする請求項1に
記載のシ−ト状物の区分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24537695A JPH0967059A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | シ−ト状物の区分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24537695A JPH0967059A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | シ−ト状物の区分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967059A true JPH0967059A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17132747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24537695A Pending JPH0967059A (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | シ−ト状物の区分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967059A (ja) |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP24537695A patent/JPH0967059A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040914 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050125 |