JPH09671A - スキー練習装置 - Google Patents
スキー練習装置Info
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- JPH09671A JPH09671A JP17550395A JP17550395A JPH09671A JP H09671 A JPH09671 A JP H09671A JP 17550395 A JP17550395 A JP 17550395A JP 17550395 A JP17550395 A JP 17550395A JP H09671 A JPH09671 A JP H09671A
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- shaft
- coil spring
- footrest
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- main shaft
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- 230000037396 body weight Effects 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
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- Rehabilitation Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本体1の中央に本体軸2が設けられ、その上
部にはハンドル3が設けられている。本体軸2の下部に
は水平方向に回転自在に主軸4が設けられ、主軸4の先
端には主軸ベース5が固定されている。主軸4には本体
1の取付け板6との間に引っ張りコイルバネ7が設けら
れている。主軸ベース5には、主軸ベース5より長い軸
長を持つ一対のスライド軸8がラジアル方向に回転自在
かつ軸方向にスライド自在に貫装されている。スライド
軸8には、外側端部に足台9が設けられるとともに、内
側端部にフランジ10が設けられている。フランジ10
と主軸ベース5との間に押しコイルバネ11が巻回さ
れ、その両端のフック12、13がフランジ10及び主
軸ベース5に固定されている。 【効果】 足台が前後にスライドして足を前後にずらし
た状態にすることができるので、実際のスキー動作に近
づき、より現実感を増した状態で体重移動の練習するこ
とができる。
部にはハンドル3が設けられている。本体軸2の下部に
は水平方向に回転自在に主軸4が設けられ、主軸4の先
端には主軸ベース5が固定されている。主軸4には本体
1の取付け板6との間に引っ張りコイルバネ7が設けら
れている。主軸ベース5には、主軸ベース5より長い軸
長を持つ一対のスライド軸8がラジアル方向に回転自在
かつ軸方向にスライド自在に貫装されている。スライド
軸8には、外側端部に足台9が設けられるとともに、内
側端部にフランジ10が設けられている。フランジ10
と主軸ベース5との間に押しコイルバネ11が巻回さ
れ、その両端のフック12、13がフランジ10及び主
軸ベース5に固定されている。 【効果】 足台が前後にスライドして足を前後にずらし
た状態にすることができるので、実際のスキー動作に近
づき、より現実感を増した状態で体重移動の練習するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキーヤーの滑走中の
板の動きを再現し体重移動の練習をするスキー練習装置
に関する。
板の動きを再現し体重移動の練習をするスキー練習装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、体重移動の練習用のスキー練習装
置としては、Proskifit S830(TUNTURI製)等があり、例
えば、図8及び図9に示すようなスキー練習装置であっ
た。図8において、主軸21が本体22に固定された本
体軸23に左右水平方向に回転可能な状態で設けられ、
この主軸21の先端には主軸ベース24が固定されてい
る。この主軸ベース24には、図9に示すように、足の
傾きにならうためのスライド軸25を介してラジアル方
向に回転可能な状態で足台26が設けられている。ま
た、主軸21と本体22間には引きコイルバネ27が連
結され、本体軸23にハンドル28が設けられている。
置としては、Proskifit S830(TUNTURI製)等があり、例
えば、図8及び図9に示すようなスキー練習装置であっ
た。図8において、主軸21が本体22に固定された本
体軸23に左右水平方向に回転可能な状態で設けられ、
この主軸21の先端には主軸ベース24が固定されてい
る。この主軸ベース24には、図9に示すように、足の
傾きにならうためのスライド軸25を介してラジアル方
向に回転可能な状態で足台26が設けられている。ま
た、主軸21と本体22間には引きコイルバネ27が連
結され、本体軸23にハンドル28が設けられている。
【0003】このようなスキー練習装置では、まず、使
用者はハンドル28を両手で持ち、足台26に両足で立
つ。そして、引きコイルバネ27に抗して足台26を自
分の体重移動で左右水平方向に振り体重移動の練習を行
う。このとき、足台26は足の動きに追従してラジアル
方向に回転している。また、スキーの練習等に関する技
術としては、特公昭59−174175号公報、実開昭
63−181806号公報等で提案され、各種スポーツ
の練習に関する技術としては、特開平5−216392
号公報、実開平1−101572号公報等で提案されて
いる。
用者はハンドル28を両手で持ち、足台26に両足で立
つ。そして、引きコイルバネ27に抗して足台26を自
分の体重移動で左右水平方向に振り体重移動の練習を行
う。このとき、足台26は足の動きに追従してラジアル
方向に回転している。また、スキーの練習等に関する技
術としては、特公昭59−174175号公報、実開昭
63−181806号公報等で提案され、各種スポーツ
の練習に関する技術としては、特開平5−216392
号公報、実開平1−101572号公報等で提案されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のスキー練習装置では、足台がラジアル方向に回転で
きるようになっているが、足を前後にスライドさせるこ
とができないものであった。したがって、実際のスキー
動作と大きく異なり効果的な体重移動の練習が出来ない
ものであった。また、足台が自由に回転するので、使用
者が足台に乗り降りする際、足台が上を向いた状態(以
下、規定状態という)に直さなければならず、また、足
台が不安定であるので誤ってけがをする場合があった。
さらに、体重移動の練習中においても、足台が不安定で
あるので効果的な練習ができなかった。
来のスキー練習装置では、足台がラジアル方向に回転で
きるようになっているが、足を前後にスライドさせるこ
とができないものであった。したがって、実際のスキー
動作と大きく異なり効果的な体重移動の練習が出来ない
ものであった。また、足台が自由に回転するので、使用
者が足台に乗り降りする際、足台が上を向いた状態(以
下、規定状態という)に直さなければならず、また、足
台が不安定であるので誤ってけがをする場合があった。
さらに、体重移動の練習中においても、足台が不安定で
あるので効果的な練習ができなかった。
【0005】本発明は上記問題点にかんがみてなされた
ものであり、足台をスライドさせることにより、実際の
スキー動作により近い状態で体重移動の練習ができ、ま
た、未使用時には足台が常に規定状態になり、かつ、足
台が常に安定しているスキー練習装置の提供を目的とす
る。
ものであり、足台をスライドさせることにより、実際の
スキー動作により近い状態で体重移動の練習ができ、ま
た、未使用時には足台が常に規定状態になり、かつ、足
台が常に安定しているスキー練習装置の提供を目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のスキー練習装置は、床面に設置される本体と、
この本体に固定されハンドルが設けられた本体軸と、こ
の本体軸に水平方向に回転可能に設けられた主軸と、こ
の主軸と本体との間に設けられた引っ張りコイルバネ
と、前記主軸に設けられた主軸ベースと、前記主軸ベー
スに主軸ベースより長くラジアル方向に回転可能かつス
ライド可能に貫装された一対のスライド軸と、このスラ
イド軸の本体軸側端部に設けられたフランジと、スライ
ド軸の反本体軸側端部に設けられた足台とからなる構成
としてある。
本発明のスキー練習装置は、床面に設置される本体と、
この本体に固定されハンドルが設けられた本体軸と、こ
の本体軸に水平方向に回転可能に設けられた主軸と、こ
の主軸と本体との間に設けられた引っ張りコイルバネ
と、前記主軸に設けられた主軸ベースと、前記主軸ベー
スに主軸ベースより長くラジアル方向に回転可能かつス
ライド可能に貫装された一対のスライド軸と、このスラ
イド軸の本体軸側端部に設けられたフランジと、スライ
ド軸の反本体軸側端部に設けられた足台とからなる構成
としてある。
【0007】また、好ましくは、前記スライド軸の主軸
ベースとフランジとの間、足台と主軸ベースとの間、足
台と主軸ベースとの間及び主軸ベースとフランジとの間
にコイルバネが設けられた構成としてある。
ベースとフランジとの間、足台と主軸ベースとの間、足
台と主軸ベースとの間及び主軸ベースとフランジとの間
にコイルバネが設けられた構成としてある。
【0008】さらに、必要に応じて、前記コイルバネを
主軸ベースとフランジとに又は足台と主軸ベースとに固
定した構成としてある。
主軸ベースとフランジとに又は足台と主軸ベースとに固
定した構成としてある。
【0009】
【作用】上記構成からなる本発明のスキー練習装置によ
れば、主軸が使用者の体重の移動により本体軸に対して
水平方向の右又は左に回転し、スライド軸がラジアル方
向に回転するとともに前後にスライドして、足台を回転
させるとともに前後に移動させ、使用者の足を体の傾斜
により回転させるとともに左右の足を前後にスライドさ
せ、実際のスキー動作に近い動作を行わせる。また、フ
ランジはスライド軸が主軸ベースから離脱するのを防止
し、引っ張りコイルバネは常に主軸を本体軸方向に引っ
張り主軸を本体の中央に位置するようにする。
れば、主軸が使用者の体重の移動により本体軸に対して
水平方向の右又は左に回転し、スライド軸がラジアル方
向に回転するとともに前後にスライドして、足台を回転
させるとともに前後に移動させ、使用者の足を体の傾斜
により回転させるとともに左右の足を前後にスライドさ
せ、実際のスキー動作に近い動作を行わせる。また、フ
ランジはスライド軸が主軸ベースから離脱するのを防止
し、引っ張りコイルバネは常に主軸を本体軸方向に引っ
張り主軸を本体の中央に位置するようにする。
【0010】また、前記主軸ベースとフランジとの間の
コイルバネが、足台を主軸ベース側に引きつけ(押しコ
イルバネの場合)又は足台を反主軸ベース側の押し出し
(引っ張りコイルバネの場合)、足台と主軸ベースとの
間のコイルバネが、足台を反主軸ベース側に押し出し
(押しコイルバネの場合)又は足台を主軸ベース側に引
きつけ(引っ張りコイルバネの場合)、足台と主軸ベー
スとの間及び主軸ベースとフランジとの間のコイルバネ
が、足台を主軸ベース側と反主軸ベース側の略中央に位
置させ(押し及び引っ張りコイルバネの両方の場合)、
未使用時には2つの足台が常に揃った状態で一定位置に
なるようにしている。
コイルバネが、足台を主軸ベース側に引きつけ(押しコ
イルバネの場合)又は足台を反主軸ベース側の押し出し
(引っ張りコイルバネの場合)、足台と主軸ベースとの
間のコイルバネが、足台を反主軸ベース側に押し出し
(押しコイルバネの場合)又は足台を主軸ベース側に引
きつけ(引っ張りコイルバネの場合)、足台と主軸ベー
スとの間及び主軸ベースとフランジとの間のコイルバネ
が、足台を主軸ベース側と反主軸ベース側の略中央に位
置させ(押し及び引っ張りコイルバネの両方の場合)、
未使用時には2つの足台が常に揃った状態で一定位置に
なるようにしている。
【0011】さらに、主軸ベースとフランジ又は足台と
主軸ベースとに固定されたコイルバネは足台をラジアル
方向に付勢し、未使用時に足台が常に規定状態になるよ
うにし、また、足台にねじり力により付加を与えて自由
に回転するのを防止することにより、使用時及び乗り降
り時の安定化を図る。
主軸ベースとに固定されたコイルバネは足台をラジアル
方向に付勢し、未使用時に足台が常に規定状態になるよ
うにし、また、足台にねじり力により付加を与えて自由
に回転するのを防止することにより、使用時及び乗り降
り時の安定化を図る。
【0012】
【実施例】以下、本発明のスキー練習装置の第一実施例
について、図面を参照して説明する。図1はスキー練習
装置の斜視図、図2はスキー練習装置の足台部分の拡大
断面図、図3はスキー練習装置の使用状態を示す斜視
図、図4もスキー練習装置の使用状態の使用者を除いた
平面図を示す。図1において、1は床に設置される本体
で、この本体1の中央に本体軸2が設けられ、その上部
にはハンドル3が設けられている。本体軸2の下部には
水平方向に回転自在に主軸4が設けられ、この主軸4の
先端には主軸ベース5が固定されている。また、主軸4
には本体1の取付け板6との間に引っ張りコイルバネ7
が設けられ、主軸4は常に引っ張られて中央に位置する
ようになっている。
について、図面を参照して説明する。図1はスキー練習
装置の斜視図、図2はスキー練習装置の足台部分の拡大
断面図、図3はスキー練習装置の使用状態を示す斜視
図、図4もスキー練習装置の使用状態の使用者を除いた
平面図を示す。図1において、1は床に設置される本体
で、この本体1の中央に本体軸2が設けられ、その上部
にはハンドル3が設けられている。本体軸2の下部には
水平方向に回転自在に主軸4が設けられ、この主軸4の
先端には主軸ベース5が固定されている。また、主軸4
には本体1の取付け板6との間に引っ張りコイルバネ7
が設けられ、主軸4は常に引っ張られて中央に位置する
ようになっている。
【0013】前記主軸ベース5には、図2に示すよう
に、主軸ベース5より長い軸長を持つ一対のスライド軸
8がラジアル方向に回転自在かつ軸方向にスライド自在
に貫装されている。このスライド軸8には、外側端部に
足台9が設けられるとともに、内側端部にフランジ10
が設けられている。そして、フランジ10と主軸ベース
5との間に押しコイルバネ11が巻回され、その両端の
フック12、13がフランジ10及び主軸ベース5に固
定されている。
に、主軸ベース5より長い軸長を持つ一対のスライド軸
8がラジアル方向に回転自在かつ軸方向にスライド自在
に貫装されている。このスライド軸8には、外側端部に
足台9が設けられるとともに、内側端部にフランジ10
が設けられている。そして、フランジ10と主軸ベース
5との間に押しコイルバネ11が巻回され、その両端の
フック12、13がフランジ10及び主軸ベース5に固
定されている。
【0014】次に、以上のような構成のスキー練習装置
の動作について説明する。まず、未使用時には、主軸4
は引っ張りコイル7に引っ張られて本体1の略中央に位
置し、また、足台9は押しコイルバネ11により主軸ベ
ース5に接触するとともに規定状態で安定した状態とな
っている。そして、この状態において使用者がハンドル
3を握るとともに、足を足台9に乗せて練習を開始す
る。
の動作について説明する。まず、未使用時には、主軸4
は引っ張りコイル7に引っ張られて本体1の略中央に位
置し、また、足台9は押しコイルバネ11により主軸ベ
ース5に接触するとともに規定状態で安定した状態とな
っている。そして、この状態において使用者がハンドル
3を握るとともに、足を足台9に乗せて練習を開始す
る。
【0015】今、スキー練習装置の使用者が、図3に示
すように、体重移動によって主軸4を左に回転させる
と、足台9は使用者足の回転によって押しコイルバネ1
1のねじり力に抗して回転するが、押しコイルバネ11
のねじり力によって常に規定状態の方向に反力が働き適
切な負荷となっているので足台9は安定している。ま
た、右側の足台9は、回転と同時に使用者の力によって
押しコイルバネ11の力に抗して後ろにスライドし、実
際のスキー動作に近い左右の足が前後にずれた状態を採
ることができる。
すように、体重移動によって主軸4を左に回転させる
と、足台9は使用者足の回転によって押しコイルバネ1
1のねじり力に抗して回転するが、押しコイルバネ11
のねじり力によって常に規定状態の方向に反力が働き適
切な負荷となっているので足台9は安定している。ま
た、右側の足台9は、回転と同時に使用者の力によって
押しコイルバネ11の力に抗して後ろにスライドし、実
際のスキー動作に近い左右の足が前後にずれた状態を採
ることができる。
【0016】次に、使用者が主軸4を中央に戻すと、使
用者は右側の足台9に力を加えないので押しコイルバネ
11の復元力により前に押し出される。また、使用者が
主軸4を右に回転させた場合は、左に回転させた場合と
足台9の動作が左右逆になる。
用者は右側の足台9に力を加えないので押しコイルバネ
11の復元力により前に押し出される。また、使用者が
主軸4を右に回転させた場合は、左に回転させた場合と
足台9の動作が左右逆になる。
【0017】本発明のスキー練習装置の第二実施例を図
5を参照して説明する。図5はスキー練習装置の足台部
分の拡大断面図である。この図に示す実施例は、前記第
一実施例において押しコイルバネ11を取り除いたもの
である。この実施例においては、足台9が規定状態に自
動的に戻るものではないが、押しコイルバネ11を設け
ないので安価に製造できる。
5を参照して説明する。図5はスキー練習装置の足台部
分の拡大断面図である。この図に示す実施例は、前記第
一実施例において押しコイルバネ11を取り除いたもの
である。この実施例においては、足台9が規定状態に自
動的に戻るものではないが、押しコイルバネ11を設け
ないので安価に製造できる。
【0018】本発明のスキー練習装置の第三実施例を図
6を参照して説明する。図6はスキー練習装置の足台部
分の拡大断面図である。この図に示す実施例は、押しコ
イルバネ11が足台9と主軸ベース5との間に設けられ
ている。この実施例においては、足台9は主軸ベース5
から通常離れた位置にあり、一方の足台9を前方にスラ
イドさせることにより足を前後に位置させるものであ
る。
6を参照して説明する。図6はスキー練習装置の足台部
分の拡大断面図である。この図に示す実施例は、押しコ
イルバネ11が足台9と主軸ベース5との間に設けられ
ている。この実施例においては、足台9は主軸ベース5
から通常離れた位置にあり、一方の足台9を前方にスラ
イドさせることにより足を前後に位置させるものであ
る。
【0019】本発明のスキー練習装置の第四実施例を図
7を参照して説明する。図7はスキー練習装置の足台部
分の拡大断面図である。この図に示す実施例は、押しコ
イルバネ11が足台9と主軸ベース5との間及び主軸ベ
ース5とフランジ10との間に設けられている。この実
施例においては、スライド軸8の略真ん中に主軸ベース
5が位置し、一方の足を前方にスライドさせるととも
に、他方の足を後方にスライドさせることにより足を前
後に位置させるものである。
7を参照して説明する。図7はスキー練習装置の足台部
分の拡大断面図である。この図に示す実施例は、押しコ
イルバネ11が足台9と主軸ベース5との間及び主軸ベ
ース5とフランジ10との間に設けられている。この実
施例においては、スライド軸8の略真ん中に主軸ベース
5が位置し、一方の足を前方にスライドさせるととも
に、他方の足を後方にスライドさせることにより足を前
後に位置させるものである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明のスキー練習
装置によれば、足台が前後にスライドして足を前後にず
らした状態にすることができるので、実際のスキー動作
に近づき、より現実感を増した状態で練習することがで
きる。
装置によれば、足台が前後にスライドして足を前後にず
らした状態にすることができるので、実際のスキー動作
に近づき、より現実感を増した状態で練習することがで
きる。
【図1】本発明のスキー練習装置の第一実施例の斜視図
を示す。
を示す。
【図2】本発明のスキー練習装置の第一実施例の足台部
分の拡大断面図を示す。
分の拡大断面図を示す。
【図3】本発明のスキー練習装置の第一実施例の使用状
態を示す斜視図を示す。
態を示す斜視図を示す。
【図4】本発明のスキー練習装置の第一実施例の使用状
態を示す平面図を示す。
態を示す平面図を示す。
【図5】本発明のスキー練習装置の第二実施例の足台部
分の拡大断面図を示す。
分の拡大断面図を示す。
【図6】本発明のスキー練習装置の第三実施例の足台部
分の拡大断面図を示す。
分の拡大断面図を示す。
【図7】本発明のスキー練習装置の第四実施例の足台部
分の拡大断面図を示す。
分の拡大断面図を示す。
【図8】従来のスキー練習装置の斜視図を示す。
【図9】従来のスキー練習装置の足台部分の拡大断面図
を示す。
を示す。
【符号の説明】 1 本体 2 本体軸 3 ハンドル 4 主軸 5 主軸ベース 6 本体下部 7 引きコイルバネ 8 スライド軸 9 足台 10 フランジ 11 押しコイルバネ
Claims (4)
- 【請求項1】 床面に設置される本体と、この本体に固
定されハンドルが設けられた本体軸と、 この本体軸に水平方向に回転可能に設けられた主軸と、 この主軸と本体との間に設けられた引っ張りコイルバネ
と、 前記主軸に設けられた主軸ベースと、 前記主軸ベースに主軸ベースより長くラジアル方向に回
転可能かつスライド可能に貫装された一対のスライド軸
と、 このスライド軸の本体軸側端部に設けられたフランジ
と、 スライド軸の反本体軸側端部に設けられた足台とからな
ることを特徴とするスキー練習装置。 - 【請求項2】 前記スライド軸の主軸ベースとフランジ
との間にコイルバネが設けられている請求項1記載のス
キー練習装置。 - 【請求項3】 前記スライド軸の足台と主軸ベースとの
間にコイルバネが設けられている請求項1記載のスキー
練習装置。 - 【請求項4】 前記スライド軸の足台と主軸ベースとの
間及び主軸ベースとフランジとの間にコイルバネが設け
られているスキー練習装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550395A JPH09671A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | スキー練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17550395A JPH09671A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | スキー練習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09671A true JPH09671A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15997190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17550395A Pending JPH09671A (ja) | 1995-06-19 | 1995-06-19 | スキー練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09671A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6508746B1 (en) | 2001-07-25 | 2003-01-21 | Terry G. Jacobs | Mogul skiing simulating device |
| JP2011067635A (ja) * | 1998-12-17 | 2011-04-07 | Biophilia Kenkyusho Kk | 下肢機能訓練装置 |
| JP2021074220A (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-20 | 株式会社クレブ | 滑走練習装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230027A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-02-09 | Osaka Gas Co Ltd | 樹脂パイプ溶着器の緩衝装置 |
| JPH0739613A (ja) * | 1990-01-12 | 1995-02-10 | Tunturipyoerae Oy | スラローム練習機 |
-
1995
- 1995-06-19 JP JP17550395A patent/JPH09671A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230027A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-02-09 | Osaka Gas Co Ltd | 樹脂パイプ溶着器の緩衝装置 |
| JPH0739613A (ja) * | 1990-01-12 | 1995-02-10 | Tunturipyoerae Oy | スラローム練習機 |
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| US6508746B1 (en) | 2001-07-25 | 2003-01-21 | Terry G. Jacobs | Mogul skiing simulating device |
| JP2021074220A (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-20 | 株式会社クレブ | 滑走練習装置 |
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