JPH0967328A - 1,6−ジオキシイミノヘキサンの製法 - Google Patents
1,6−ジオキシイミノヘキサンの製法Info
- Publication number
- JPH0967328A JPH0967328A JP22012995A JP22012995A JPH0967328A JP H0967328 A JPH0967328 A JP H0967328A JP 22012995 A JP22012995 A JP 22012995A JP 22012995 A JP22012995 A JP 22012995A JP H0967328 A JPH0967328 A JP H0967328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nitrosocyclohexane
- dioxyiminohexane
- producing
- reaction
- formyloxy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、ヘキサメチレンジアミンの製造原
料として有用な1,6−ジオキシイミノヘキサンを、入
手容易な原料を用いて簡単にしかも高收率で製造できる
方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明の課題は、1−ホルミルオキシ−
2−ニトロソシクロヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−
ニトロソシクロヘキサンに、無機酸及び/又はヒドロキ
シルアミンを反応させることを特徴とする1,6−ジオ
キシイミノヘキサンの製法によって達成される。
料として有用な1,6−ジオキシイミノヘキサンを、入
手容易な原料を用いて簡単にしかも高收率で製造できる
方法を提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明の課題は、1−ホルミルオキシ−
2−ニトロソシクロヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−
ニトロソシクロヘキサンに、無機酸及び/又はヒドロキ
シルアミンを反応させることを特徴とする1,6−ジオ
キシイミノヘキサンの製法によって達成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は1,6−ジオキシイミノ
ヘキサンの新規な製造法に関する。1,6−ジオキシイ
ミノヘキサンは、有用な工業用樹脂であるナイロン−6
6の原料であるヘキサメチレンジアミンの製造原料とし
て、また各種化学薬品の原料及び中間体として有用な化
合物である。
ヘキサンの新規な製造法に関する。1,6−ジオキシイ
ミノヘキサンは、有用な工業用樹脂であるナイロン−6
6の原料であるヘキサメチレンジアミンの製造原料とし
て、また各種化学薬品の原料及び中間体として有用な化
合物である。
【0002】
【従来の技術】1,6−ジオキシイミノヘキサンを製造
する方法としては次のようにいくつかの方法が知られて
いる。しかしながら、(1) シクロヘキセンヒドロペルオ
キシドを光分解する方法(J. Am. Chem. Soc., 80, 306
4(1958) 参照)はシクロヘキセンから見た全收率が低
く、(2) シクロヘキシルナイトライトを光分解する方法
(J. Org. Chem., 27,2918(1962)参照)はシクロヘキシ
ルナイトライト基準の收率が1%と非常に低く、(3) シ
クロヘキセンをオゾン分解する方法(DE 2207700参照)
は有害なオゾンを用いなければならないという問題を有
している。更に(4)1,1,6,6−テトラエトキシヘ
キサンを加水分解してオキシム化する方法(Bull. Che
m. Soc. Jpn., 35, 986(1962)参照)には原料の1,
1,6,6−テトラエトキシヘキサンの合成が容易では
ない上に1,6−ジオキシイミノヘキサンの全收率も低
いという問題がある。このように公知の1,6−ジオキ
シイミノヘキサンの製造法はいずれも工業的に優れた方
法であるとは言い難い。
する方法としては次のようにいくつかの方法が知られて
いる。しかしながら、(1) シクロヘキセンヒドロペルオ
キシドを光分解する方法(J. Am. Chem. Soc., 80, 306
4(1958) 参照)はシクロヘキセンから見た全收率が低
く、(2) シクロヘキシルナイトライトを光分解する方法
(J. Org. Chem., 27,2918(1962)参照)はシクロヘキシ
ルナイトライト基準の收率が1%と非常に低く、(3) シ
クロヘキセンをオゾン分解する方法(DE 2207700参照)
は有害なオゾンを用いなければならないという問題を有
している。更に(4)1,1,6,6−テトラエトキシヘ
キサンを加水分解してオキシム化する方法(Bull. Che
m. Soc. Jpn., 35, 986(1962)参照)には原料の1,
1,6,6−テトラエトキシヘキサンの合成が容易では
ない上に1,6−ジオキシイミノヘキサンの全收率も低
いという問題がある。このように公知の1,6−ジオキ
シイミノヘキサンの製造法はいずれも工業的に優れた方
法であるとは言い難い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ヘキサメチ
レンジアミンの製造原料として有用な1,6−ジオキシ
イミノヘキサンを、入手容易な原料を用いて簡単にしか
も高收率で製造できる方法を提供することを課題とする
ものである。
レンジアミンの製造原料として有用な1,6−ジオキシ
イミノヘキサンを、入手容易な原料を用いて簡単にしか
も高收率で製造できる方法を提供することを課題とする
ものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、1−ホ
ルミルオキシ−2−ニトロソシクロヘキサン又は1−ヒ
ドロキシ−2−ニトロソシクロヘキサンに無機酸及び/
又はヒドロキシルアミンを反応させることを特徴とする
1,6−ジオキシイミノヘキサンの製法によって達成さ
れる。
ルミルオキシ−2−ニトロソシクロヘキサン又は1−ヒ
ドロキシ−2−ニトロソシクロヘキサンに無機酸及び/
又はヒドロキシルアミンを反応させることを特徴とする
1,6−ジオキシイミノヘキサンの製法によって達成さ
れる。
【0005】以下に本発明を詳しく説明する。1−ホル
ミルオキシ−2−ニトロソシクロヘキサン及び1−ヒド
ロキシ−2−ニトロソシクロヘキサンは公知の方法によ
り製造することができる。例えば、1−ホルミルオキシ
−2−ニトロソシクロヘキサンはシクロヘキセンにホル
ミルナイトライトを付加させる方法(J. Am. Chem. So
c., 90, 6481(1968) 参照)により、また1−ヒドロキ
シ−2−ニトロソシクロヘキサンは1−ホルミルオキシ
−2−ニトロソシクロヘキサンに水酸化カリウムを作用
させる方法(TetrahedronLett., 3303(1966) 参照)に
よって容易に製造される。
ミルオキシ−2−ニトロソシクロヘキサン及び1−ヒド
ロキシ−2−ニトロソシクロヘキサンは公知の方法によ
り製造することができる。例えば、1−ホルミルオキシ
−2−ニトロソシクロヘキサンはシクロヘキセンにホル
ミルナイトライトを付加させる方法(J. Am. Chem. So
c., 90, 6481(1968) 参照)により、また1−ヒドロキ
シ−2−ニトロソシクロヘキサンは1−ホルミルオキシ
−2−ニトロソシクロヘキサンに水酸化カリウムを作用
させる方法(TetrahedronLett., 3303(1966) 参照)に
よって容易に製造される。
【0006】無機酸としては、塩酸、硫酸、リン酸等が
用いられるが、中でも塩酸が好ましい。無機酸の使用量
はモノマーに換算した1−ホルミルオキシ−2−ニトロ
ソシクロヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシ
クロヘキサン1当量に対して通常10-4〜10当量、好
ましくは10-3〜1当量である。
用いられるが、中でも塩酸が好ましい。無機酸の使用量
はモノマーに換算した1−ホルミルオキシ−2−ニトロ
ソシクロヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシ
クロヘキサン1当量に対して通常10-4〜10当量、好
ましくは10-3〜1当量である。
【0007】ヒドロキシルアミンは、通常、塩酸塩、硫
酸塩又はリン酸塩の形態で使用される。その使用量はモ
ノマーに換算した1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシ
クロヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロ
ヘキサン1当量に対して、通常0.1〜20当量、好ま
しくは1〜10当量である。
酸塩又はリン酸塩の形態で使用される。その使用量はモ
ノマーに換算した1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシ
クロヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロ
ヘキサン1当量に対して、通常0.1〜20当量、好ま
しくは1〜10当量である。
【0008】1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシクロ
ヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘキ
サンと無機酸及び/又はヒドロキシルアミンとの反応
は、例えば通常の攪拌装置を備えた反応器を用いて、常
圧又は加圧下で液相で行われる。このとき、反応温度は
高くても差し支えないが、通常50〜150℃、好まし
くは70〜100℃である。
ヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘキ
サンと無機酸及び/又はヒドロキシルアミンとの反応
は、例えば通常の攪拌装置を備えた反応器を用いて、常
圧又は加圧下で液相で行われる。このとき、反応温度は
高くても差し支えないが、通常50〜150℃、好まし
くは70〜100℃である。
【0009】反応溶媒は特に限定されるものではない
が、メタノール、エタノール、プロパノール等の炭素数
1〜4の脂肪族低級アルコールや水が、1−ホルミルオ
キシ−2−ニトロソシクロヘキサン又は1−ヒドロキシ
−2−ニトロソシクロヘキサンに対して通常1〜500
重量倍、好ましくは1〜300重量倍使用される。これ
ら溶媒は単独で用いても混合して用いても差し支えな
い。反応後、生成した1,6−ジオキシイミノヘキサン
は通常の抽出や晶析により容易に分離精製される。
が、メタノール、エタノール、プロパノール等の炭素数
1〜4の脂肪族低級アルコールや水が、1−ホルミルオ
キシ−2−ニトロソシクロヘキサン又は1−ヒドロキシ
−2−ニトロソシクロヘキサンに対して通常1〜500
重量倍、好ましくは1〜300重量倍使用される。これ
ら溶媒は単独で用いても混合して用いても差し支えな
い。反応後、生成した1,6−ジオキシイミノヘキサン
は通常の抽出や晶析により容易に分離精製される。
【0010】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明を具体的に説明
する。なお、生成物は 1H−NMR、13C−NMR、I
R、MSにより同定し、その收率(モル%)はモノマー
に換算した1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシクロヘ
キサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘキサ
ンに対して求めた。
する。なお、生成物は 1H−NMR、13C−NMR、I
R、MSにより同定し、その收率(モル%)はモノマー
に換算した1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシクロヘ
キサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘキサ
ンに対して求めた。
【0011】実施例1 内容積200mlの三口フラスコに、水−メタノール混
合溶媒60ml(水:メタノール=5:7)及びtrans
−1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシクロヘキサンダ
イマー1.0g(3.18mmol)を取り、ヒドロキ
シルアミン塩酸塩0.885g(12.7mmol)を
加えて、常圧下で攪拌・還流しながら1時間反応を行っ
た。反応後、反応液を液体クロマトグラフィーで分析し
たところ、1,6−ジオキシイミノヘキサンが收率3
8.0%で生成していた。
合溶媒60ml(水:メタノール=5:7)及びtrans
−1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシクロヘキサンダ
イマー1.0g(3.18mmol)を取り、ヒドロキ
シルアミン塩酸塩0.885g(12.7mmol)を
加えて、常圧下で攪拌・還流しながら1時間反応を行っ
た。反応後、反応液を液体クロマトグラフィーで分析し
たところ、1,6−ジオキシイミノヘキサンが收率3
8.0%で生成していた。
【0012】実施例2 内容積200mlの三口フラスコに、水−メタノール混
合溶媒40ml(水:メタノール=1:1)及びtrans
−1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシクロヘキサンダ
イマー0.314g(1.0mmol)を取り、濃塩酸
0.5mlを加えて、常圧下で攪拌・還流しながら2時
間反応を行った。反応後、反応液を液体クロマトグラフ
ィーで分析したところ、1,6−ジオキシイミノヘキサ
ンが收率28.8%で生成していた。
合溶媒40ml(水:メタノール=1:1)及びtrans
−1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシクロヘキサンダ
イマー0.314g(1.0mmol)を取り、濃塩酸
0.5mlを加えて、常圧下で攪拌・還流しながら2時
間反応を行った。反応後、反応液を液体クロマトグラフ
ィーで分析したところ、1,6−ジオキシイミノヘキサ
ンが收率28.8%で生成していた。
【0013】実施例3 内容積200mlの三口フラスコに、水−メタノール混
合溶媒40ml(水:メタノール=1:1)及びtrans
−1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘキサンダイマ
ー0.258g(1.00mmol)を取り、ヒドロキ
シルアミン塩酸塩1.39g(20.0mmol)を加
えて、常圧下で攪拌・還流しながら2時間反応を行っ
た。反応後、反応液を液体クロマトグラフィーで分析し
たところ、1,6−ジオキシイミノヘキサンが收率2
9.9%で生成していた。
合溶媒40ml(水:メタノール=1:1)及びtrans
−1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘキサンダイマ
ー0.258g(1.00mmol)を取り、ヒドロキ
シルアミン塩酸塩1.39g(20.0mmol)を加
えて、常圧下で攪拌・還流しながら2時間反応を行っ
た。反応後、反応液を液体クロマトグラフィーで分析し
たところ、1,6−ジオキシイミノヘキサンが收率2
9.9%で生成していた。
【0014】実施例4 内容積200mlの三口フラスコに、水−メタノール混
合溶媒70ml(水:メタノール=2:5)及びtrans
−1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘキサンダイマ
ー0.65g(2.52mmol)を取り、濃塩酸1.
0mlを加えて、常圧下で攪拌・還流しながら2時間反
応を行った。反応後、反応液を液体クロマトグラフィー
で分析したところ、1,6−ジオキシイミノヘキサンが
收率32.8%で生成していた。
合溶媒70ml(水:メタノール=2:5)及びtrans
−1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘキサンダイマ
ー0.65g(2.52mmol)を取り、濃塩酸1.
0mlを加えて、常圧下で攪拌・還流しながら2時間反
応を行った。反応後、反応液を液体クロマトグラフィー
で分析したところ、1,6−ジオキシイミノヘキサンが
收率32.8%で生成していた。
【0015】
【発明の効果】本発明により、ヘキサメチレンジアミン
の製造原料として有用な1,6−ジオキシイミノヘキサ
ンを、入手容易な原料から簡単にしかも高收率で製造す
ることができる。
の製造原料として有用な1,6−ジオキシイミノヘキサ
ンを、入手容易な原料から簡単にしかも高收率で製造す
ることができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 1−ホルミルオキシ−2−ニトロソシク
ロヘキサン又は1−ヒドロキシ−2−ニトロソシクロヘ
キサンに無機酸及び/又はヒドロキシルアミンを反応さ
せることを特徴とする1,6−ジオキシイミノヘキサン
の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22012995A JPH0967328A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 1,6−ジオキシイミノヘキサンの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22012995A JPH0967328A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 1,6−ジオキシイミノヘキサンの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967328A true JPH0967328A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16746367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22012995A Pending JPH0967328A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 1,6−ジオキシイミノヘキサンの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967328A (ja) |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP22012995A patent/JPH0967328A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6751928B2 (ja) | モノヒドロペルフルオロアルカンを出発原料とするペルフルオロアルキル化合物の製造方法 | |
| JP2001233844A (ja) | 3−ヒドロキシプロピオニトリルの製造方法 | |
| JPH0967328A (ja) | 1,6−ジオキシイミノヘキサンの製法 | |
| JP2004509060A (ja) | アンモニアと過酸化水素を用いてアルデヒド類をニトリル類へ転化する方法 | |
| US4003924A (en) | Process for preparing 1-amino anthraquinone | |
| JP3477915B2 (ja) | 1,6−ジオキシイミノヘキサンの製造法 | |
| JP3795970B2 (ja) | α,β−不飽和アルデヒドの製造方法 | |
| CZ150194A3 (en) | Process for preparing nitriles of aminopropionic acid | |
| JP4159001B2 (ja) | メチレンノルカンファーの製造方法 | |
| JP4754085B2 (ja) | ラバンジュラールの製造方法 | |
| JPH0717935A (ja) | 3−アミノプロピオニトリルの製造法 | |
| US9029576B2 (en) | 5-sec-butyl-2-(2-4-dimethyl-cyclohex-3-enyl)-5-methyl-[1,3]dioxane and process for making the same | |
| JPS62164656A (ja) | シアノイソホロンの製造法 | |
| JPH093025A (ja) | 1,6−ジオキシイミノヘキサンの製造方法 | |
| JP4273648B2 (ja) | ω―シアノアルデヒド化合物の製造法 | |
| JP4366854B2 (ja) | 12−アミノ−4,8−ドデカジエンニトリル及びその製造法 | |
| EP1323707B1 (en) | 4,8-dodecadienedinitrile and process for its production | |
| KR100647890B1 (ko) | 세린 알킬에스터 유도체의 제조방법 | |
| CH661499A5 (fr) | Procede de preparation d'aminobenzylamines. | |
| JP2833672B2 (ja) | β−ケトニトリル類の製造方法 | |
| JP4851668B2 (ja) | ジアルデヒドモノエチレンアセタールアミノニトリルの製造方法 | |
| JPS59225147A (ja) | O−置換−ヒドロキシルアミンを製造する方法 | |
| JP2542843B2 (ja) | 新規なノルボルナン誘導体およびその製造法 | |
| JP4239388B2 (ja) | α,ω−ジシアノ化合物の製造方法 | |
| JP3634874B2 (ja) | トリフルオロメチルアセチレン誘導体、その製造方法およびその中間体の製造方法 |