JPH0967719A - 精紡機のドラフト装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのためのロック装置 - Google Patents
精紡機のドラフト装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのためのロック装置Info
- Publication number
- JPH0967719A JPH0967719A JP6740696A JP6740696A JPH0967719A JP H0967719 A JPH0967719 A JP H0967719A JP 6740696 A JP6740696 A JP 6740696A JP 6740696 A JP6740696 A JP 6740696A JP H0967719 A JPH0967719 A JP H0967719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top roller
- load arm
- link
- roller support
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims description 16
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/46—Loading arrangements
- D01H5/50—Loading arrangements using springs
- D01H5/505—Loading arrangements using springs for top roller arms
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/46—Loading arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 精紡機及びドラフト装置におけるトップロー
ラ支持及び荷重アームが位置固定のブラケットに揺動可
能に支持され、トップローラ支持及び荷重アームを開閉
するための操作レバーがリンク機構を介してブラケット
に結合されている精紡機のドラフト装置におけるトップ
ローラ支持及び荷重アームのためのロック装置におい
て、従来公知のロック装置よりも良好な力及びストロー
クの制御を行えるようにすることを目的とする。 【解決手段】 リンク機構(18)の第一のリンク(1
9)が操作レバー(11)に堅固に結合され、第二のリ
ンク(20)がばね(28)によって案内され、ブラケ
ット(16)に配置された支持体(23,24,26)
により上記第二のリンク20が回動可能に且つブラケッ
ト(16)に対して限られた範囲で相対移動可能に支持
されている。
ラ支持及び荷重アームが位置固定のブラケットに揺動可
能に支持され、トップローラ支持及び荷重アームを開閉
するための操作レバーがリンク機構を介してブラケット
に結合されている精紡機のドラフト装置におけるトップ
ローラ支持及び荷重アームのためのロック装置におい
て、従来公知のロック装置よりも良好な力及びストロー
クの制御を行えるようにすることを目的とする。 【解決手段】 リンク機構(18)の第一のリンク(1
9)が操作レバー(11)に堅固に結合され、第二のリ
ンク(20)がばね(28)によって案内され、ブラケ
ット(16)に配置された支持体(23,24,26)
により上記第二のリンク20が回動可能に且つブラケッ
ト(16)に対して限られた範囲で相対移動可能に支持
されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、精紡機のドラフト
装置におけるトップローラ支持及び荷重アームが位置固
定のブラケットに揺動可能に支持され、トップローラ支
持及び荷重アームを開閉するための操作レバーがリンク
機構を介してブラケットに結合されている精紡機のドラ
フト装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのた
めのロック装置に関する。
装置におけるトップローラ支持及び荷重アームが位置固
定のブラケットに揺動可能に支持され、トップローラ支
持及び荷重アームを開閉するための操作レバーがリンク
機構を介してブラケットに結合されている精紡機のドラ
フト装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのた
めのロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】操作レバー付きのトップローラ支持及び
荷重アームとブラケットとの間にリンク機構によるロッ
ク装置を配置することは既に知られている。そのリンク
機構を形成する連結された二つのリンクのうち、一方の
リンクはブラケットに対して回動可能に支持されている
が、その回動中心の位置は固定されている。他方のリン
クはサポート腕ないし操作レバーに支持されている。し
たがって、トップローラ支持及び荷重アームを開放する
際、リンク機構の両リンクは相対的な回動運動しかしな
い。このようなリンク機構をもつものは例えばドイツ特
許第1087944号明細書に記載されている。
荷重アームとブラケットとの間にリンク機構によるロッ
ク装置を配置することは既に知られている。そのリンク
機構を形成する連結された二つのリンクのうち、一方の
リンクはブラケットに対して回動可能に支持されている
が、その回動中心の位置は固定されている。他方のリン
クはサポート腕ないし操作レバーに支持されている。し
たがって、トップローラ支持及び荷重アームを開放する
際、リンク機構の両リンクは相対的な回動運動しかしな
い。このようなリンク機構をもつものは例えばドイツ特
許第1087944号明細書に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
した公知のロック装置よりも良好な力そしてストローク
の制御を行えるトップローラ支持及び荷重アームのため
のリンク機構によるロック装置を提供することにある。
した公知のロック装置よりも良好な力そしてストローク
の制御を行えるトップローラ支持及び荷重アームのため
のリンク機構によるロック装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
は、冒頭に述べた形式の鎖錠装置において、リンク機構
の第一のリンクが操作レバーに堅固に結合され、第二の
リンクがばねによって案内され、ブラケットに配置され
た支持体により上記第二のリンクが回動可能に且つブラ
ケットに対して限られた範囲で相対移動可能に支持され
ていることによって達成される。
は、冒頭に述べた形式の鎖錠装置において、リンク機構
の第一のリンクが操作レバーに堅固に結合され、第二の
リンクがばねによって案内され、ブラケットに配置され
た支持体により上記第二のリンクが回動可能に且つブラ
ケットに対して限られた範囲で相対移動可能に支持され
ていることによって達成される。
【0005】リンク機構の第二のリンクはその全運動過
程中に全く固定点(位置固定点)をもっていない。この
ために、公知の方式よりも大きな伝達比が得られ、これ
によりトップローラ支持及び荷重アームを開閉する際の
操作力は減少する。そのリンク機構の伝達比は大きな負
荷および小さな負荷での運動範囲に十分に適合する。あ
るいは(伝達比を同じにした場合)構造部品の大きさを
従来公知の方式に比べて小さくできる。これによってロ
ック機構の必要構造空間も小さくなる。
程中に全く固定点(位置固定点)をもっていない。この
ために、公知の方式よりも大きな伝達比が得られ、これ
によりトップローラ支持及び荷重アームを開閉する際の
操作力は減少する。そのリンク機構の伝達比は大きな負
荷および小さな負荷での運動範囲に十分に適合する。あ
るいは(伝達比を同じにした場合)構造部品の大きさを
従来公知の方式に比べて小さくできる。これによってロ
ック機構の必要構造空間も小さくなる。
【0006】ブラケットに設けられた支持体は一本ある
いは複数本のボルトによって形成される。この場合、第
二のリンクはその運動中に少なくとも一時的に支持体上
で回動する。したがって、支持体を形成する個々の部材
は運動過程の部分範囲において第二のリンクに対する案
内カムとして機能する。第二のリンクはその運動中に、
ブラケットが取り付けられている機械のサポートロッド
上でも回動でき、その場合サポートロッドはカムとして
利用される。
いは複数本のボルトによって形成される。この場合、第
二のリンクはその運動中に少なくとも一時的に支持体上
で回動する。したがって、支持体を形成する個々の部材
は運動過程の部分範囲において第二のリンクに対する案
内カムとして機能する。第二のリンクはその運動中に、
ブラケットが取り付けられている機械のサポートロッド
上でも回動でき、その場合サポートロッドはカムとして
利用される。
【0007】トップローラ支持及び荷重アームの中間係
止位置が望まれないときで、トップローラ支持及び荷重
アームが閉じられている場合、リンク機構は死点を既に
越している。しかし死点がまだ越されてないとき、トッ
プローラ支持及び荷重アームの死点位置は部分負荷位置
として利用される安定した中間係止位置となる。
止位置が望まれないときで、トップローラ支持及び荷重
アームが閉じられている場合、リンク機構は死点を既に
越している。しかし死点がまだ越されてないとき、トッ
プローラ支持及び荷重アームの死点位置は部分負荷位置
として利用される安定した中間係止位置となる。
【0008】リンク機構の幾何学的形状は、トップロー
ラ支持及び荷重アームの開放が(自動制動範囲における
作動により)少なくとも部分的に減衰して行われるよう
に決められている。これによってロック装置を操作する
際の操作性は、特に大形のドラフト装置の場合に大きな
トルクによって一層高められる。
ラ支持及び荷重アームの開放が(自動制動範囲における
作動により)少なくとも部分的に減衰して行われるよう
に決められている。これによってロック装置を操作する
際の操作性は、特に大形のドラフト装置の場合に大きな
トルクによって一層高められる。
【0009】トップローラ支持及び荷重アームが完全に
開かれた位置において、リンク機構における案内溝がブ
ラケットに配置されたボルトに係止され、これによって
サポートアームをこの位置に確保する。ロック装置の特
に組み立てやすい構造として、第一のリンクは操作レバ
ーの一部で形成されている。これによって部品点数が減
少させられる。ロック装置が迅速に組み立てられるよう
にするためには、トップローラ支持及び荷重アームがブ
ラケットを外側から包み込むようにする。
開かれた位置において、リンク機構における案内溝がブ
ラケットに配置されたボルトに係止され、これによって
サポートアームをこの位置に確保する。ロック装置の特
に組み立てやすい構造として、第一のリンクは操作レバ
ーの一部で形成されている。これによって部品点数が減
少させられる。ロック装置が迅速に組み立てられるよう
にするためには、トップローラ支持及び荷重アームがブ
ラケットを外側から包み込むようにする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
に基づくロック装置の有利な実施形態を詳細に説明す
る。
に基づくロック装置の有利な実施形態を詳細に説明す
る。
【0011】図1は操作レバー11付きのトップローラ
支持及び荷重アーム10を示している。操作レバー11
はその前端にハンドル12を備え、ボルト13を介して
本来のサポートアーム14に限られた範囲で揺動可能に
支持されている。このサポートアーム14はボルト15
において位置固定のブラケット16に揺動可能に支持さ
れている。ブラケット16は精紡機のサポートロッド1
7にかみ合わされている。操作レバー11はリンク機構
18を介してブラケット16に連結されている。このリ
ンク機構18は操作レバー11に堅固に結合された第一
のリンク19並びに第二のリンク20によって形成され
ている。第二のリンク20は図4に示されているような
側板を二枚平行に並べた形をしており、ヒンジ継手21
で第一のリンク19と連結されている。第二のリンク2
0は開口22を有し(図4参照)、ブラケット16に係
留されているボルト23がその開口22を貫通してい
る。
支持及び荷重アーム10を示している。操作レバー11
はその前端にハンドル12を備え、ボルト13を介して
本来のサポートアーム14に限られた範囲で揺動可能に
支持されている。このサポートアーム14はボルト15
において位置固定のブラケット16に揺動可能に支持さ
れている。ブラケット16は精紡機のサポートロッド1
7にかみ合わされている。操作レバー11はリンク機構
18を介してブラケット16に連結されている。このリ
ンク機構18は操作レバー11に堅固に結合された第一
のリンク19並びに第二のリンク20によって形成され
ている。第二のリンク20は図4に示されているような
側板を二枚平行に並べた形をしており、ヒンジ継手21
で第一のリンク19と連結されている。第二のリンク2
0は開口22を有し(図4参照)、ブラケット16に係
留されているボルト23がその開口22を貫通してい
る。
【0012】トップローラ支持及び荷重アーム10が閉
じられている状態において、第二のリンク20は、その
外側輪郭に切り欠かれて形成された凹所25で、ブラケ
ット16に在る第二のボルト24に接触支持されてい
る。トップローラ支持及び荷重アーム10の開放運動過
程において、第二のリンク20は、図2および図4に示
されているように、その外側輪郭に切り欠かれた第二の
凹所27で第三のボルト26に接触して回動する。した
がって三本のボルト23,24,26は一緒にリンク機
構18に対する支持体を形成している。その場合、第二
のリンク20はこれら三本のボルトに取り付けられてお
らず、トップローラ支持及び荷重アーム10の開放運動
中において回動でき且つブラケット16に対して限られ
た範囲で相対移動できる。
じられている状態において、第二のリンク20は、その
外側輪郭に切り欠かれて形成された凹所25で、ブラケ
ット16に在る第二のボルト24に接触支持されてい
る。トップローラ支持及び荷重アーム10の開放運動過
程において、第二のリンク20は、図2および図4に示
されているように、その外側輪郭に切り欠かれた第二の
凹所27で第三のボルト26に接触して回動する。した
がって三本のボルト23,24,26は一緒にリンク機
構18に対する支持体を形成している。その場合、第二
のリンク20はこれら三本のボルトに取り付けられてお
らず、トップローラ支持及び荷重アーム10の開放運動
中において回動でき且つブラケット16に対して限られ
た範囲で相対移動できる。
【0013】図3に示されているように、第二のリンク
20は、トップローラ支持及び荷重アーム10が完全に
開かれた状態において、ボルト24,26に全く接触し
ていない。更に、これはボルト23に関して90°以上
回動され且つ左に移動されている。第二のリンク20を
ブラケット16にこのように移動可能に配置することに
よって、リンク機構18の非常に良好な伝達比を実現す
ることができる。
20は、トップローラ支持及び荷重アーム10が完全に
開かれた状態において、ボルト24,26に全く接触し
ていない。更に、これはボルト23に関して90°以上
回動され且つ左に移動されている。第二のリンク20を
ブラケット16にこのように移動可能に配置することに
よって、リンク機構18の非常に良好な伝達比を実現す
ることができる。
【0014】第二のリンク20を復帰することができる
ようにするために、そのリンク20の側板とブラケット
16のボルト23との間にばね28が配置されている。
このばね28は、リンク機構18の第二のリンク20に
在る二つの突起29(図3および図5参照)に巻きつけ
られ、その自由端はU字形に形成されている。該ばね2
8のU字形自由端はブラケット16のボルト23の上に
導かれている。このようにして、ばね28はトップロー
ラ支持及び荷重アーム10が開放する際に、第二のリン
ク20を一緒に運動させる。トップローラ支持及び荷重
アーム10が閉じられている状態において、ボルト23
のストッパを形成している第二のリンク20の開口22
は、ばね28が過大に伸びないように作用している(図
1参照)。
ようにするために、そのリンク20の側板とブラケット
16のボルト23との間にばね28が配置されている。
このばね28は、リンク機構18の第二のリンク20に
在る二つの突起29(図3および図5参照)に巻きつけ
られ、その自由端はU字形に形成されている。該ばね2
8のU字形自由端はブラケット16のボルト23の上に
導かれている。このようにして、ばね28はトップロー
ラ支持及び荷重アーム10が開放する際に、第二のリン
ク20を一緒に運動させる。トップローラ支持及び荷重
アーム10が閉じられている状態において、ボルト23
のストッパを形成している第二のリンク20の開口22
は、ばね28が過大に伸びないように作用している(図
1参照)。
【0015】トップローラ支持及び荷重アーム10の図
1に示されている閉鎖位置において、リンク機構18は
その死点の直ぐ外側に位置し、即ち両リンク19,20
間のヒンジ継手21は、ボルト13とボルト24との仮
想接続線のほんの僅か右側に位置している。
1に示されている閉鎖位置において、リンク機構18は
その死点の直ぐ外側に位置し、即ち両リンク19,20
間のヒンジ継手21は、ボルト13とボルト24との仮
想接続線のほんの僅か右側に位置している。
【0016】これに対して図2は、リンク機構18が死
点に到達した際のトップローラ支持及び荷重アーム10
の中間係止位置を示している。ヒンジ継手21は、ボル
ト13と、この場合において支持体を形成しこの運動区
域において正に第二のリンク20が回動するボルト23
との仮想接続線の右側に在る。図3におけるトップロー
ラ支持及び荷重アーム10が完全に開かれた状態におい
て、ボルト23が第一のリンク19に設けられた溝30
に係止され、これによってトップローラ支持及び荷重ア
ーム10がこの位置に固定して保持される。
点に到達した際のトップローラ支持及び荷重アーム10
の中間係止位置を示している。ヒンジ継手21は、ボル
ト13と、この場合において支持体を形成しこの運動区
域において正に第二のリンク20が回動するボルト23
との仮想接続線の右側に在る。図3におけるトップロー
ラ支持及び荷重アーム10が完全に開かれた状態におい
て、ボルト23が第一のリンク19に設けられた溝30
に係止され、これによってトップローラ支持及び荷重ア
ーム10がこの位置に固定して保持される。
【0017】第二のリンク20の開口22は全周が閉じ
られている必要はない。このリンクを図5に示されてい
る切欠きとしての開口22′が形成された側板20′の
形で実現することもできる。トップローラ支持及び荷重
アーム10が開く際に、第二のリンク20ないし20′
はまず二つのボルト24,26上で回動するので、ボル
ト23がそれに沿って滑る案内面として開かれた開口2
2′でも十分である。
られている必要はない。このリンクを図5に示されてい
る切欠きとしての開口22′が形成された側板20′の
形で実現することもできる。トップローラ支持及び荷重
アーム10が開く際に、第二のリンク20ないし20′
はまず二つのボルト24,26上で回動するので、ボル
ト23がそれに沿って滑る案内面として開かれた開口2
2′でも十分である。
【図1】本発明に基づくロック装置をもったトップロー
ラ支持及び荷重アームの閉鎖位置における側面図であ
る。
ラ支持及び荷重アームの閉鎖位置における側面図であ
る。
【図2】図1のトップローラ支持及び荷重アームの中間
係止位置における側面図である。
係止位置における側面図である。
【図3】図1のトップローラ支持及び荷重アームの完全
に開かれた位置における部分側面図である。
に開かれた位置における部分側面図である。
【図4】リンク機構の第二のリンクの側面図である。
【図5】リンク機構の第二のリンクの異なった実施形態
の側面図である。
の側面図である。
10 トップローラ支持及び荷重アーム 11 操作レバー 16 ブラケット 18 リンク機構 19 第一のリンク 20 第二のリンク 23 ボルト 24 ボルト 26 ボルト
Claims (10)
- 【請求項1】 精紡機のドラフト装置におけるトップロ
ーラ支持及び荷重アームが位置固定のブラケットに揺動
可能に支持され、トップローラ支持及び荷重アームを開
閉するための操作レバーがリンク機構を介してブラケッ
トに結合されている精紡機のドラフト装置におけるトッ
プローラ支持及び荷重アームに対するロック装置におい
て、リンク機構(18)の第一のリンク(19)が操作
レバー(11)に堅固に結合され、第二のリンク(2
0)がばね(28)によって案内され、ブラケット(1
6)に配置された支持体(23,24,26)により上
記第二のリンク(20)が回動可能に且つブラケット
(16)に対して限られた範囲で相対移動可能に支持さ
れていることを特徴とする精紡機のドラフト装置におけ
るトップローラ支持及び荷重アームのためのロック装
置。 - 【請求項2】 支持体が一本あるいは複数本のボルト
(23,24,26)によって形成されていることとす
る請求項1に記載の精紡機のドラフト装置におけるトッ
プローラ支持及び荷重アームのためのロック装置。 - 【請求項3】 第二のリンク(20)がその運動中に少
なくとも一時的に支持体(23,24,26)上で回動
可能になっていることとする請求項1又は請求項2に記
載の精紡機のドラフト装置におけるトップローラ支持及
び荷重アームのためのロック装置。 - 【請求項4】 第二のリンク(20)がその運動中に少
なくとも一時的に、ブラケット(16)が取り付けられ
ている機械のサポートロッド(17)上で回動可能とな
っていることとする請求項1ないし請求項3のいずれか
1つに記載の精紡機のドラフト装置におけるトップロー
ラ支持及び荷重アームのためのロック装置。 - 【請求項5】 リンク機構(18)の幾何学的形状が、
トップローラ支持及び荷重アーム(10)の開放が少な
くとも部分的に減衰して行われるように決められている
こととする請求項1ないし請求項4のいずれか1つに記
載の精紡機のドラフト装置におけるトップローラ支持及
び荷重アームのためのロック装置。 - 【請求項6】 トップローラ支持及び荷重アーム(1
0)が閉じられている場合、リンク機構(18)が死点
を既に越えていることとする請求項1ないし請求項5の
いずれか1つに記載の精紡機のドラフト装置におけるト
ップローラ支持及び荷重アームのためのロック装置。 - 【請求項7】 トップローラ支持及び荷重アーム(1
0)が部分的に開かれた位置にて、リンク機構(18)
が死点に到達していることとする請求項1ないし請求項
5のいずれか1つに記載の精紡機のドラフト装置におけ
るトップローラ支持及び荷重アームためのロック装置。 - 【請求項8】 トップローラ支持及び荷重アーム(1
0)が完全に開かれた位置にて、リンク機構(18)に
おける案内溝(30)がブラケット(16)に配置され
たボルト(23)に係止されていることとする請求項1
ないし請求項7のいずれか1つに記載の精紡機のドラフ
ト装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのため
のロック装置。 - 【請求項9】 トップローラ支持及び荷重アーム(1
0)がブラケット(16)を外側から包み込んでいるこ
ととする請求項1ないし請求項8のいずれか1つに記載
の精紡機のドラフト装置におけるトップローラ支持及び
荷重アームのためのロック装置。 - 【請求項10】 第一のリンク(19)が操作レバー
(11)の一部で形成されていることとする請求項1な
いし請求項9のいずれか1つに記載の精紡機のドラフト
装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのための
ロック装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19507540.4 | 1995-03-03 | ||
| DE1995107540 DE19507540C1 (de) | 1995-03-03 | 1995-03-03 | Verriegelungsvorrichtung für einen schwenkbar in einer ortsfesten Stütze gelagerten Oberwalzen-Trag- und Belastungsarm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967719A true JPH0967719A (ja) | 1997-03-11 |
| JP2805727B2 JP2805727B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=7755603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8067406A Expired - Lifetime JP2805727B2 (ja) | 1995-03-03 | 1996-02-29 | 精紡機のドラフト装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのためのロック装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2805727B2 (ja) |
| CN (1) | CN1141970A (ja) |
| DE (1) | DE19507540C1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511767A (ja) * | 2005-10-21 | 2009-03-19 | エーリコン アコーテックス テクスパーツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 繊維機械に用いられるドラフト装置 |
| CN102230240A (zh) * | 2011-06-02 | 2011-11-02 | 张家港市广大纺机有限公司 | 摇架中手柄与摇臂的锁紧结构 |
| CN108018626A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-05-11 | 日照裕鑫动力有限公司 | 无级调压气动加压摇架 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH696467A5 (de) * | 2002-07-29 | 2007-06-29 | Truetzschler Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur Belastung der Oberwalzen eines Streckwerks für Textilfaserbänder. |
| CN100389234C (zh) * | 2005-06-26 | 2008-05-21 | 常德纺织机械有限公司 | 新型纺纱牵伸加压装置 |
| CN101353831B (zh) * | 2007-11-20 | 2010-05-19 | 常德纺织机械有限公司 | 环锭纺纱的气加压摇架 |
| DE102011110844B4 (de) * | 2011-08-23 | 2026-03-26 | Trützschler Group SE | Vorrichtung an einer Spinnereivorbereitungsmaschine, insbesondere Strecke, Karde, Kämmmaschine o.dgl. mit einem Streckwerk |
| WO2013054214A1 (en) * | 2011-10-13 | 2013-04-18 | Lakshmi Machine Works Ltd. | An improved top arm for textile machines |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220576A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-16 | Daifuku Co Ltd | Automobile accommodation equipment |
-
1995
- 1995-03-03 DE DE1995107540 patent/DE19507540C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-02-29 JP JP8067406A patent/JP2805727B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1996-03-02 CN CN 96105539 patent/CN1141970A/zh active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220576A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-16 | Daifuku Co Ltd | Automobile accommodation equipment |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009511767A (ja) * | 2005-10-21 | 2009-03-19 | エーリコン アコーテックス テクスパーツ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 繊維機械に用いられるドラフト装置 |
| CN102230240A (zh) * | 2011-06-02 | 2011-11-02 | 张家港市广大纺机有限公司 | 摇架中手柄与摇臂的锁紧结构 |
| CN108018626A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-05-11 | 日照裕鑫动力有限公司 | 无级调压气动加压摇架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1141970A (zh) | 1997-02-05 |
| DE19507540C1 (de) | 1996-08-22 |
| JP2805727B2 (ja) | 1998-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5438176A (en) | Three-position switch actuating mechanism | |
| US5618081A (en) | Mechanism for moving a panel with respect to a roof of a vehicle | |
| JPH06200669A (ja) | 発条緊張し得る開放レバーを備えた自動車扉閉鎖装置 | |
| JPH07301040A (ja) | 中央施錠部駆動装置を伴う自動車ドアロック | |
| CZ305992A3 (en) | Device for controlling both swinging and sliding movements of a door of motor vehicles for passenger transport, particularly of railway stock | |
| JPS60249731A (ja) | 自動車のクラツチ操作装置のような操作装置 | |
| JPH0967719A (ja) | 精紡機のドラフト装置におけるトップローラ支持及び荷重アームのためのロック装置 | |
| US4807307A (en) | Device for opening and closing the seating plate of the lavatory unit of the seat type | |
| KR870004865A (ko) | 호퍼차(hoppercar)의 호퍼 도어 작동 및 쇄정장치 | |
| KR840004386A (ko) | 유압식 건축기계의 만능 레버장치 | |
| JP2009500239A (ja) | コンバーチブルトップ仕切りカバーの調節機構 | |
| JP2022164630A (ja) | 作動機構 | |
| JP2002030843A (ja) | スライドドアのロックコントロール装置 | |
| JP2009500240A (ja) | 移動可能な車両構成要素の駆動ユニット | |
| JPH04353183A (ja) | ヒンジ装置 | |
| JP5645639B2 (ja) | 車両のカバー用の支承部 | |
| JP3363897B2 (ja) | トラック等のウイング開閉装置 | |
| RU2263193C1 (ru) | Устройство для перемещения сдвижной двери | |
| KR100412546B1 (ko) | 트렁크리드와 연료주입구 도어의 개방 작동을 위한 공용레버장치 | |
| EP0718455B1 (en) | Vehicle door lock | |
| JP3810252B2 (ja) | プレス機械のベッドノックアウト装置 | |
| JP2500570Y2 (ja) | ヒンジ装置 | |
| JP4773945B2 (ja) | 移動体の引込機構 | |
| SU1726719A2 (ru) | Устройство дл открывани и закрывани уплотн емой двери | |
| SU1581622A2 (ru) | Тент дл кузова транспортного средства |