JPH0967745A - ソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置におけるトラ ブル防止装置 - Google Patents
ソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置におけるトラ ブル防止装置Info
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- JPH0967745A JPH0967745A JP24375395A JP24375395A JPH0967745A JP H0967745 A JPH0967745 A JP H0967745A JP 24375395 A JP24375395 A JP 24375395A JP 24375395 A JP24375395 A JP 24375395A JP H0967745 A JPH0967745 A JP H0967745A
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- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】ソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置
23において、この吸引装置23上の吸気筒25には連
継管21が連継されている。この連継管21の側壁部上
には切欠き孔22が穿設され、この切欠き孔22内に刃
部2及び3が及ぶように切断ハサミ1を備える切断装置
Aを設けてなることを特徴とする。 【効果】切断ハサミ1は連継管21内において、連続し
てあるいは間欠的に機能動作して、この連継管21内に
及ぶ糸端等を順次切断する結果、吸気管25乃至連継管
21内で生じる糸詰まりを予め解消できる。これによっ
て、ソックス乃至タイツ編み機におけるトラブルを回避
して能率的な製造ができる。
23において、この吸引装置23上の吸気筒25には連
継管21が連継されている。この連継管21の側壁部上
には切欠き孔22が穿設され、この切欠き孔22内に刃
部2及び3が及ぶように切断ハサミ1を備える切断装置
Aを設けてなることを特徴とする。 【効果】切断ハサミ1は連継管21内において、連続し
てあるいは間欠的に機能動作して、この連継管21内に
及ぶ糸端等を順次切断する結果、吸気管25乃至連継管
21内で生じる糸詰まりを予め解消できる。これによっ
て、ソックス乃至タイツ編み機におけるトラブルを回避
して能率的な製造ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ソックス乃至タイ
ツ編み機の糸端等の吸引装置における糸詰まり等のトラ
ブルを解消する防止装置の新規な構成に関する。
ツ編み機の糸端等の吸引装置における糸詰まり等のトラ
ブルを解消する防止装置の新規な構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のソックス乃至タイツ編み機は、図
8に示すように垂設され円周面に沿って垂設され上下移
動するように制御される編み針45…群を備え、この編
み針45…群の各頂部内に、下面上にサーキュラーカッ
ター44と上皿65とが順に回転可能に重ね合わせられ
てなる固定円盤31が備えられてなる。
8に示すように垂設され円周面に沿って垂設され上下移
動するように制御される編み針45…群を備え、この編
み針45…群の各頂部内に、下面上にサーキュラーカッ
ター44と上皿65とが順に回転可能に重ね合わせられ
てなる固定円盤31が備えられてなる。
【0003】また、固定円盤31面上には軸受部34が
設けられ、この軸受部34内を貫通して配される回転シ
ャフト60の至端の係合凹部61が上皿65面中央の係
合凸部67と係合する状態でワッシャ68を介してビス
69によって止め付けられることによって、固定円盤3
1、サーキュラーカッター44及び上皿65が一体化さ
れる。
設けられ、この軸受部34内を貫通して配される回転シ
ャフト60の至端の係合凹部61が上皿65面中央の係
合凸部67と係合する状態でワッシャ68を介してビス
69によって止め付けられることによって、固定円盤3
1、サーキュラーカッター44及び上皿65が一体化さ
れる。
【0004】なお、固定円盤31自体は当該編み機の本
体上に固定されているが、サーキュラーカッター44は
上皿65が回転シャフト60の回転するのに伴って前記
係合部を介して回転する。また、内側案内カム62と外
側案内カム63とは固定円盤31とサーキュラーカッタ
ー44との間にあって、固定円盤31面上に配設される
カムを誘導し、上皿65に備える係止突部66を随意に
放射状に突設させる。
体上に固定されているが、サーキュラーカッター44は
上皿65が回転シャフト60の回転するのに伴って前記
係合部を介して回転する。また、内側案内カム62と外
側案内カム63とは固定円盤31とサーキュラーカッタ
ー44との間にあって、固定円盤31面上に配設される
カムを誘導し、上皿65に備える係止突部66を随意に
放射状に突設させる。
【0005】この係止突部66端は突出時には周囲に位
置する特定の編み針45…の頂部付近に及んでこの上皿
65の周縁部に周回状態で及ぶ地糸あるいは柄糸を適宜
選択し、各編み針45…の上下方向への移動動作と相俟
って、円筒状の編み物が形成される。
置する特定の編み針45…の頂部付近に及んでこの上皿
65の周縁部に周回状態で及ぶ地糸あるいは柄糸を適宜
選択し、各編み針45…の上下方向への移動動作と相俟
って、円筒状の編み物が形成される。
【0006】また、固定円盤31面にはほぼその半円面
部分を占める凹面部33とそれ以外の凸面部32とが形
成されており、この凸面部32上には吸引装置32がそ
の基台部24にて固設されるが、この基台部24上に連
設され下面が開放された吸気筒25及び吸口部27面は
凹面部33と面する位置にあるように配される。なお、
26は吸気筒25上の連継口部、また29は吸気筒25
内に通じるブロワ管である。
部分を占める凹面部33とそれ以外の凸面部32とが形
成されており、この凸面部32上には吸引装置32がそ
の基台部24にて固設されるが、この基台部24上に連
設され下面が開放された吸気筒25及び吸口部27面は
凹面部33と面する位置にあるように配される。なお、
26は吸気筒25上の連継口部、また29は吸気筒25
内に通じるブロワ管である。
【0007】また、固定円盤31の凸面部32上には吸
口部27の前方の近傍位置に上刃カッター35が固設さ
れ、この上刃カッター35の刃先はサーキュラーカッタ
ー44の刃面上に接面状態で及んでいる。従って、前記
したように回転するサーキュラーカッター44とこの上
刃カッター35とによって、特に編み物の内面上に生じ
る柄糸の露出端を随時に切断分離する。この際に生じる
柄糸の糸くずは吸口部27から吸気筒25内に吸引除去
される。
口部27の前方の近傍位置に上刃カッター35が固設さ
れ、この上刃カッター35の刃先はサーキュラーカッタ
ー44の刃面上に接面状態で及んでいる。従って、前記
したように回転するサーキュラーカッター44とこの上
刃カッター35とによって、特に編み物の内面上に生じ
る柄糸の露出端を随時に切断分離する。この際に生じる
柄糸の糸くずは吸口部27から吸気筒25内に吸引除去
される。
【0008】また、この編み物を形成するための地糸及
び柄糸は固定円盤31の周縁部付近に周回状に配位され
て、それらの至端部分は、それぞれ凹面部33上に沿っ
て吸気筒25内に及ぶようにその吸引作用によって誘導
されて保留される。なお、ブロワ管29からの圧搾気流
はこの誘導を促進する。
び柄糸は固定円盤31の周縁部付近に周回状に配位され
て、それらの至端部分は、それぞれ凹面部33上に沿っ
て吸気筒25内に及ぶようにその吸引作用によって誘導
されて保留される。なお、ブロワ管29からの圧搾気流
はこの誘導を促進する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この吸気筒25内にお
ける各糸の保留状態等を図9に示した。つまり、吸引装
置23においては、吸気筒25内に連結された誘導ホー
ス43を介して絶えず吸引力が作用しており、従って、
凹面部33に沿って誘導された地糸a、柄糸b、c及び
dの至端部分はそれぞれ吸気筒25内に直ちに吸引状態
で保留される。また前記した柄糸の糸くずeも吸口部2
7を介して吸気筒25内に吸引除去される。この結果、
当該編み機の各部に糸くずが飛散するのが防止される。
ける各糸の保留状態等を図9に示した。つまり、吸引装
置23においては、吸気筒25内に連結された誘導ホー
ス43を介して絶えず吸引力が作用しており、従って、
凹面部33に沿って誘導された地糸a、柄糸b、c及び
dの至端部分はそれぞれ吸気筒25内に直ちに吸引状態
で保留される。また前記した柄糸の糸くずeも吸口部2
7を介して吸気筒25内に吸引除去される。この結果、
当該編み機の各部に糸くずが飛散するのが防止される。
【0010】ところで、柄糸として利用されるものに
は、ナイロン、エステル等を紡績した長繊維糸と、綿、
毛あるいは化繊などの長繊維を短くカットしたものを紡
績した短繊維糸とがある。このうち、短繊維糸について
の糸くずは上記した吸引時に吸気筒25乃至誘導ホース
43内に各糸が一体となって詰まり易いという傾向があ
る。
は、ナイロン、エステル等を紡績した長繊維糸と、綿、
毛あるいは化繊などの長繊維を短くカットしたものを紡
績した短繊維糸とがある。このうち、短繊維糸について
の糸くずは上記した吸引時に吸気筒25乃至誘導ホース
43内に各糸が一体となって詰まり易いという傾向があ
る。
【0011】また、柄糸として近年多用されている、グ
ークレ、スラブネップ等の糸条については糸条面上に凹
凸部を有するがゆえに特に糸詰まりが生じ易いという欠
点がある。
ークレ、スラブネップ等の糸条については糸条面上に凹
凸部を有するがゆえに特に糸詰まりが生じ易いという欠
点がある。
【0012】このような吸気筒25等内における各糸の
詰まりによる障害は、図9に示すように地糸a等の保留
機能を不安定にし、またその団塊を速やかに増大させ、
糸くずに対する吸引除去を不能にする。この結果、当該
編み機における機能動作を一旦停止せざるを得なくな
る。このような障害は当該編み機による迅速な生産を大
きく阻害することになる。
詰まりによる障害は、図9に示すように地糸a等の保留
機能を不安定にし、またその団塊を速やかに増大させ、
糸くずに対する吸引除去を不能にする。この結果、当該
編み機における機能動作を一旦停止せざるを得なくな
る。このような障害は当該編み機による迅速な生産を大
きく阻害することになる。
【0013】本発明は、このような障害を未然にかつ有
効に防止し得るトラブル防止装置の構成を提供すること
を目的とした。
効に防止し得るトラブル防止装置の構成を提供すること
を目的とした。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明では前記した吸引装置におけるトラブル防
止装置につき、次のように構成した。即ち、垂設され円
筒面に沿って配列された編み針群と、この編み針群の各
頂部内に配された下面上にサーキュラーカッターとカム
動作によって放射状に突設する係止杆を備える円板状の
上皿とを順に回転可能に重ね合わせた状態で一体化した
固定円盤上に吸引装置を備える編み機において、この吸
引装置上の吸気筒又は吸気筒上に連結される連継管内に
その切欠き孔を介して刃先が及ぶカッターを備える切断
装置を設けてなることを特徴とする。
ため、本発明では前記した吸引装置におけるトラブル防
止装置につき、次のように構成した。即ち、垂設され円
筒面に沿って配列された編み針群と、この編み針群の各
頂部内に配された下面上にサーキュラーカッターとカム
動作によって放射状に突設する係止杆を備える円板状の
上皿とを順に回転可能に重ね合わせた状態で一体化した
固定円盤上に吸引装置を備える編み機において、この吸
引装置上の吸気筒又は吸気筒上に連結される連継管内に
その切欠き孔を介して刃先が及ぶカッターを備える切断
装置を設けてなることを特徴とする。
【0015】上記の切断装置としては、カッターの刃部
を前記吸気筒又は連継管内にその切欠き孔を介して及ぼ
し得る構成を全て含む。従って、カッターの刃部が前記
切欠き孔を介してその吸気筒又は連継管内に常時静止的
に及ぶ構成のほか、機能時にのみカッターの刃部が吸気
筒等内に及ぶように機能する構成であってもよい。
を前記吸気筒又は連継管内にその切欠き孔を介して及ぼ
し得る構成を全て含む。従って、カッターの刃部が前記
切欠き孔を介してその吸気筒又は連継管内に常時静止的
に及ぶ構成のほか、機能時にのみカッターの刃部が吸気
筒等内に及ぶように機能する構成であってもよい。
【0016】また、カッターとしては前記吸気筒又は連
継管内にその切欠き孔を介して刃先を静止的に配し得る
片刃カッターであってもよいが、切断機能を迅速かつ確
実に実行し得る点から、連続的あるいは間欠的に回転す
る円板カッター若しくはハサミ形式のカッター等の駆動
式のものであるのが好ましい。
継管内にその切欠き孔を介して刃先を静止的に配し得る
片刃カッターであってもよいが、切断機能を迅速かつ確
実に実行し得る点から、連続的あるいは間欠的に回転す
る円板カッター若しくはハサミ形式のカッター等の駆動
式のものであるのが好ましい。
【0017】また、この駆動式のカッターの機能動作の
ためには、ピストンシリンダ、引張ワイヤー装置、ブロ
ー装置等の既知の駆動装置によることができる。この場
合、上記した駆動式のカッターについては、例えば、柄
糸の編み上げ終了時に合わせて作動するように、当該編
み機本体に装備するコンピュータによって電気的な回路
及び電磁的装備を介して連動させ、あるいはソックス各
部の形成時に側面部のカムにより適時に回転動作するメ
インドラムの周面部に特別に凹凸状のカムを形成し、こ
れにより機械的に前記引張ワイヤーを引張動作させるこ
とができる。なお、この後者の機械的構成の場合には、
上記したような電磁的装備などの特別な構成を必要とし
ないから、経済的に装置構成できる利点がある。
ためには、ピストンシリンダ、引張ワイヤー装置、ブロ
ー装置等の既知の駆動装置によることができる。この場
合、上記した駆動式のカッターについては、例えば、柄
糸の編み上げ終了時に合わせて作動するように、当該編
み機本体に装備するコンピュータによって電気的な回路
及び電磁的装備を介して連動させ、あるいはソックス各
部の形成時に側面部のカムにより適時に回転動作するメ
インドラムの周面部に特別に凹凸状のカムを形成し、こ
れにより機械的に前記引張ワイヤーを引張動作させるこ
とができる。なお、この後者の機械的構成の場合には、
上記したような電磁的装備などの特別な構成を必要とし
ないから、経済的に装置構成できる利点がある。
【0018】また、上記したカッターのうち片刃カッタ
ーや円板カッターなどの刃部が常時前記した切欠き孔を
介して前記吸気筒等内に存在するように配する構成の場
合において、そのカッター部分が及ぶ範囲は、吸気筒等
内における各糸に対する吸引作用に支障が生じない領域
に制限され、吸気筒等の断面積の半分以下であることが
好ましい。この範囲がその断面積の半分以上に渡る場合
には上記した吸引作用に支障を及ぼすばかりか、却って
糸詰まり原因となることもある。
ーや円板カッターなどの刃部が常時前記した切欠き孔を
介して前記吸気筒等内に存在するように配する構成の場
合において、そのカッター部分が及ぶ範囲は、吸気筒等
内における各糸に対する吸引作用に支障が生じない領域
に制限され、吸気筒等の断面積の半分以下であることが
好ましい。この範囲がその断面積の半分以上に渡る場合
には上記した吸引作用に支障を及ぼすばかりか、却って
糸詰まり原因となることもある。
【0019】なお、前記したカッター刃部が機能時にの
み前記切欠き孔を介して吸気筒等内に及ぶように切断装
置が構成される場合、あるいは前記したハサミ形式のカ
ッターである場合には、カッター刃部が及ぶ範囲は機能
しないときに、前記した静止的に配される片刃カッター
等と同一条件あるいは吸気筒等の外部に配置され、また
機能時には吸気筒等の断面のほぼ全域に及ぶように構成
することができる。
み前記切欠き孔を介して吸気筒等内に及ぶように切断装
置が構成される場合、あるいは前記したハサミ形式のカ
ッターである場合には、カッター刃部が及ぶ範囲は機能
しないときに、前記した静止的に配される片刃カッター
等と同一条件あるいは吸気筒等の外部に配置され、また
機能時には吸気筒等の断面のほぼ全域に及ぶように構成
することができる。
【0020】また、切断動作を吸気筒等内における吸気
作用に支障を生じさせることなく迅速に行なわせるた
め、特に前記したハサミ形式のカッターについては、吸
気筒等内の断面形状に応じた刃先形状、例えば、吸気筒
等内の断面形状が円形である場合その円孤に沿ったアー
ル状の刃先を両刃に有するものとすることが好ましい。
作用に支障を生じさせることなく迅速に行なわせるた
め、特に前記したハサミ形式のカッターについては、吸
気筒等内の断面形状に応じた刃先形状、例えば、吸気筒
等内の断面形状が円形である場合その円孤に沿ったアー
ル状の刃先を両刃に有するものとすることが好ましい。
【0021】また、このように構成される切断装置につ
いては、当該編み機上の静的に装備された部位、例え
ば、前記した吸気筒又は連継管上に支持部材を介して全
体として固定的に配設することができる。
いては、当該編み機上の静的に装備された部位、例え
ば、前記した吸気筒又は連継管上に支持部材を介して全
体として固定的に配設することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明に係る第一の実施の形態を
図1に示した。図示した切断装置はAは、切断ハサミ1
を備える。この切断ハサミ1は、各刃部が連結ネジ6に
よりスプリング7を介して圧接状態で開閉して切断動作
するように構成されている。
図1に示した。図示した切断装置はAは、切断ハサミ1
を備える。この切断ハサミ1は、各刃部が連結ネジ6に
よりスプリング7を介して圧接状態で開閉して切断動作
するように構成されている。
【0023】この切断ハサミ1の各刃部2、3の端縁側
方部には係止ピン5を有する突端部4をそれぞれ備え
る。これらの係止ピン5はそれぞれこの切断ハサミ1の
平面に沿って配された駆動杆8上のアーム部9、9上の
外側縁部上に設けられた切欠き部10、10上に係合さ
れている。
方部には係止ピン5を有する突端部4をそれぞれ備え
る。これらの係止ピン5はそれぞれこの切断ハサミ1の
平面に沿って配された駆動杆8上のアーム部9、9上の
外側縁部上に設けられた切欠き部10、10上に係合さ
れている。
【0024】この駆動杆8の中間部は支持杆16端部に
一端部が揺動自在に支持された揺動杆13上の中間部に
て軸ネジ12によって軸支されている。またこの駆動杆
8の後端部は屈折され軸受部11として形成されてい
る。
一端部が揺動自在に支持された揺動杆13上の中間部に
て軸ネジ12によって軸支されている。またこの駆動杆
8の後端部は屈折され軸受部11として形成されてい
る。
【0025】この軸受部11上にはピストンシリンダ2
0上のピストン軸19の至端部が固定され、このピスト
ン軸19の動作に伴って駆動杆8がその平面に沿って各
アーム部9、9の方向、あるいはそれとは逆の方向へ移
行するように構成されている。
0上のピストン軸19の至端部が固定され、このピスト
ン軸19の動作に伴って駆動杆8がその平面に沿って各
アーム部9、9の方向、あるいはそれとは逆の方向へ移
行するように構成されている。
【0026】またこのピストン軸19の中間部は軸受け
部材を介して支台板17面上に立設された軸受板18上
に支持されている。なお、この支台板17の至端は、前
記した支持杆16をも固定する状態で連継管21の側面
部上に固定されている。また揺動杆13の他至端部には
一端が支台板17の後部端に支持されたスプリング14
端が接続されている。
部材を介して支台板17面上に立設された軸受板18上
に支持されている。なお、この支台板17の至端は、前
記した支持杆16をも固定する状態で連継管21の側面
部上に固定されている。また揺動杆13の他至端部には
一端が支台板17の後部端に支持されたスプリング14
端が接続されている。
【0027】また、この連継管21の側面部上には、上
記した支台板17至端の固定位置よりやや上方の位置に
切欠き孔22が形成されており、この切欠き孔22内に
は切断ハサミ1の各刃部2及び3部分が連継管21内に
及ぶように構成されている。なお、この連継管21は吸
引装置23上の吸気筒25上にその連継口部26を介し
て連継されている。
記した支台板17至端の固定位置よりやや上方の位置に
切欠き孔22が形成されており、この切欠き孔22内に
は切断ハサミ1の各刃部2及び3部分が連継管21内に
及ぶように構成されている。なお、この連継管21は吸
引装置23上の吸気筒25上にその連継口部26を介し
て連継されている。
【0028】また、吸引装置23は吸気筒25と吸口部
27と及び通気管29を面上に支持する基台部24とが
一体的に構成されたものである。この吸引装置23の裏
面構成を図2に示したが、吸気筒25と吸口部27との
底面部は一連に開放され、これらの開放部には通気管2
9に通じる通気孔30が及んでいる。
27と及び通気管29を面上に支持する基台部24とが
一体的に構成されたものである。この吸引装置23の裏
面構成を図2に示したが、吸気筒25と吸口部27との
底面部は一連に開放され、これらの開放部には通気管2
9に通じる通気孔30が及んでいる。
【0029】このように構成される切断装置Aは、図3
に示すように動作する。即ち、ピストンシリンダ20が
作動してピストン軸19を押し出すように動作すると、
これによって駆動杆8が連継管21の方向へ移動し、こ
れに伴って各切欠き部10を介して各係止ピン5を同一
方向に移動させる。この各係止ピン5の移動により切断
ハサミ1の各刃部2及び3は連結ネジ6の軸回りに閉止
される。これによってハサミとして機能動作する。
に示すように動作する。即ち、ピストンシリンダ20が
作動してピストン軸19を押し出すように動作すると、
これによって駆動杆8が連継管21の方向へ移動し、こ
れに伴って各切欠き部10を介して各係止ピン5を同一
方向に移動させる。この各係止ピン5の移動により切断
ハサミ1の各刃部2及び3は連結ネジ6の軸回りに閉止
される。これによってハサミとして機能動作する。
【0030】また、駆動杆8の上記した移動に伴って揺
動杆13がスプリング14の弾性力に抗して揺動され
る。従って、次いでピストン軸19が引き戻されるよう
に動作されるとき、このスプリング14の引張作用によ
って駆動杆8はスムーズに後退するのに伴って各係止ピ
ン5を介して切断ハサミ1は速やかに当初の開状態に戻
る。このように切断ハサミ1の刃部2及び3は迅速に開
閉される。
動杆13がスプリング14の弾性力に抗して揺動され
る。従って、次いでピストン軸19が引き戻されるよう
に動作されるとき、このスプリング14の引張作用によ
って駆動杆8はスムーズに後退するのに伴って各係止ピ
ン5を介して切断ハサミ1は速やかに当初の開状態に戻
る。このように切断ハサミ1の刃部2及び3は迅速に開
閉される。
【0031】このように構成され機能する切断装置Aを
伴なう吸引装置は23は、図4に示すように固定円盤3
1の凸面部32上にネジ孔28を介してビス止めされる
が、その吸気筒25乃至吸口部26の開口底面部は凹面
部33面上にあるように配位される。従って、糸道46
から引き出される地糸a、糸道47、48及び49から
引き出される柄糸b、c及びdは、それぞれ固定円盤3
1の周縁に沿って周回状に誘導されて各糸の至端部分が
それぞれ上記した凹面部33面と、前記開口底面部との
間隙を介して吸気筒25内にその吸引作用に応じて及ば
しめられて保留される。
伴なう吸引装置は23は、図4に示すように固定円盤3
1の凸面部32上にネジ孔28を介してビス止めされる
が、その吸気筒25乃至吸口部26の開口底面部は凹面
部33面上にあるように配位される。従って、糸道46
から引き出される地糸a、糸道47、48及び49から
引き出される柄糸b、c及びdは、それぞれ固定円盤3
1の周縁に沿って周回状に誘導されて各糸の至端部分が
それぞれ上記した凹面部33面と、前記開口底面部との
間隙を介して吸気筒25内にその吸引作用に応じて及ば
しめられて保留される。
【0032】なお、36は糸案内板、37はこの糸案内
板を弾性的に押圧する押えブラシ、39及び40はそれ
ぞれカム、また41及び42はそれぞれ誘導ピンであ
り、それぞれ固定円盤31面上に固設されている。つま
り、前記各糸a〜dは主として糸案内板36によって前
記したように誘導される。また、43は連継管21上に
連継された誘導ホースである。
板を弾性的に押圧する押えブラシ、39及び40はそれ
ぞれカム、また41及び42はそれぞれ誘導ピンであ
り、それぞれ固定円盤31面上に固設されている。つま
り、前記各糸a〜dは主として糸案内板36によって前
記したように誘導される。また、43は連継管21上に
連継された誘導ホースである。
【0033】また、35は上刃カッターであり、その刃
部は固定円盤31の下部に前記したように配設されたサ
ーキュラーカッター44の刃面部上に接面する状態にあ
る。なお、このサーキュラーカッター44は固定円盤3
1上の軸受管部34内に挿設された回転シャフト60に
よって回転される。
部は固定円盤31の下部に前記したように配設されたサ
ーキュラーカッター44の刃面部上に接面する状態にあ
る。なお、このサーキュラーカッター44は固定円盤3
1上の軸受管部34内に挿設された回転シャフト60に
よって回転される。
【0034】この上刃カッター35は、固定円盤31の
周辺部に設けられた編み針45…によって編み付けられ
る柄糸b、c又はdの不要部分をサーキュラーカッター
44との間で切断するように機能する。従って、この切
断動作に伴って柄糸b等の糸くずが生じるが、この糸く
ずは吸口部27の開口底部から直ちに吸引除去される。
周辺部に設けられた編み針45…によって編み付けられ
る柄糸b、c又はdの不要部分をサーキュラーカッター
44との間で切断するように機能する。従って、この切
断動作に伴って柄糸b等の糸くずが生じるが、この糸く
ずは吸口部27の開口底部から直ちに吸引除去される。
【0035】このように吸気筒25内に保留されている
各糸a等及び吸引された糸くずeの状態を図5に示し
た。このとき、各糸a等の至端部は連継管21内にまで
及んでいるが、誘導ホース43を介して及ぶ吸引力は絶
えずこれらの至端部分に作用しているため、これらの至
端部分は吸気筒25乃至連継管21内でそれらの管壁面
間で振動状態にある。このため、これらの至端部分は切
欠き孔22を介して及ぶ切断ハサミ1の開状態にある刃
部間にも達することになる。
各糸a等及び吸引された糸くずeの状態を図5に示し
た。このとき、各糸a等の至端部は連継管21内にまで
及んでいるが、誘導ホース43を介して及ぶ吸引力は絶
えずこれらの至端部分に作用しているため、これらの至
端部分は吸気筒25乃至連継管21内でそれらの管壁面
間で振動状態にある。このため、これらの至端部分は切
欠き孔22を介して及ぶ切断ハサミ1の開状態にある刃
部間にも達することになる。
【0036】従って、切断ハサミ1が前記したように機
能動作するときこの切断ハサミ1の刃部より上方に位置
する各糸a等の至端部分が切断分離され、この切離片は
誘導ホース43内に吸引除去されることになる。これに
よって、各糸a等の至端部分に団塊状となる糸くずe…
をも含めて吸気筒25乃至連継管21内から除去される
から、これらの管内が糸条の集合によって詰まってしま
うことはない。
能動作するときこの切断ハサミ1の刃部より上方に位置
する各糸a等の至端部分が切断分離され、この切離片は
誘導ホース43内に吸引除去されることになる。これに
よって、各糸a等の至端部分に団塊状となる糸くずe…
をも含めて吸気筒25乃至連継管21内から除去される
から、これらの管内が糸条の集合によって詰まってしま
うことはない。
【0037】また、上記した切断ハサミ1の動作時期が
1つの柄糸の編み上げ終了時に呼応するように設定され
る場合には、糸くずの発生により糸詰まり現象が生じる
おそれの発生に対応させて効果的に作動させることがで
きる。この作動間隔の例は、柄糸による編み上げ時間で
ある10〜20秒ごとにする場合である。
1つの柄糸の編み上げ終了時に呼応するように設定され
る場合には、糸くずの発生により糸詰まり現象が生じる
おそれの発生に対応させて効果的に作動させることがで
きる。この作動間隔の例は、柄糸による編み上げ時間で
ある10〜20秒ごとにする場合である。
【0038】本発明に係る第二の実施の形態を図6及び
図7に示した。図示する切断装置Bは連継管21上の切
欠き孔22内に円板カッター55の刃部が及ぶように構
成したものである。
図7に示した。図示する切断装置Bは連継管21上の切
欠き孔22内に円板カッター55の刃部が及ぶように構
成したものである。
【0039】この円板カッター55はその中心部にてシ
リンダ50内からその下壁部に及んで露出する支軸54
端上に軸支されている。このシリンダ50はその先頭位
置に有する連接部52を介して連継管21の側面部上に
接面する状態で周回状に配されてなる固定ベルト56に
よって連継管21上に固定されている。
リンダ50内からその下壁部に及んで露出する支軸54
端上に軸支されている。このシリンダ50はその先頭位
置に有する連接部52を介して連継管21の側面部上に
接面する状態で周回状に配されてなる固定ベルト56に
よって連継管21上に固定されている。
【0040】また、このシリンダ50内には支軸54上
に沿って固設された回転翼53…を備え、これらの回転
翼53…面上に対面する状態で圧縮空気が及ぶようにシ
リンダ50上の継管51上に通気管57が接続されたい
る。従って、通気管57からの圧縮空気がシリンダ50
内にて回転翼53…面上に及んで支軸54を回転させる
ことによって円板カッター55は回転する。
に沿って固設された回転翼53…を備え、これらの回転
翼53…面上に対面する状態で圧縮空気が及ぶようにシ
リンダ50上の継管51上に通気管57が接続されたい
る。従って、通気管57からの圧縮空気がシリンダ50
内にて回転翼53…面上に及んで支軸54を回転させる
ことによって円板カッター55は回転する。
【0041】また、この切断装置Bも、前記同様に連継
管21を連継口部26上に接続することによって吸気装
置23と接続される。
管21を連継口部26上に接続することによって吸気装
置23と接続される。
【0042】また、連継管21内に及ぶ円板カッター5
5の刃部は、この連継管21の断面口面の半分以下に設
定されるが、好ましくは円板カッター55の刃部先端が
連継管21の断面口面の中心部以下の位置に達するよう
に配設させることである。
5の刃部は、この連継管21の断面口面の半分以下に設
定されるが、好ましくは円板カッター55の刃部先端が
連継管21の断面口面の中心部以下の位置に達するよう
に配設させることである。
【0043】このように切断装置Bを伴なう吸気装置2
3は前記同様に固定円盤31上に固定される。また前記
したように、特に連継管21内にて振動状態で保留され
ている各糸a等の至端部分が回転している円板カッター
55の刃先と衝突する際に前記同様にその至端部分を切
断するように機能する。
3は前記同様に固定円盤31上に固定される。また前記
したように、特に連継管21内にて振動状態で保留され
ている各糸a等の至端部分が回転している円板カッター
55の刃先と衝突する際に前記同様にその至端部分を切
断するように機能する。
【0044】
【発明の効果】上述したように本発明は構成されるの
で、次のような効果が発揮される。本発明のトラブル防
止装置では、切断装置を吸引装置上の吸気筒上に配する
ように構成したので、この吸気筒乃至誘導ホース内に生
じる糸詰まり現象を予め解消することが可能となる。
で、次のような効果が発揮される。本発明のトラブル防
止装置では、切断装置を吸引装置上の吸気筒上に配する
ように構成したので、この吸気筒乃至誘導ホース内に生
じる糸詰まり現象を予め解消することが可能となる。
【0045】特に、切断装置が動作状態で機能する切断
ハサミや円板カッターなどによる場合には上記した現象
に対して迅速、確実にその機能を発揮させることができ
る。
ハサミや円板カッターなどによる場合には上記した現象
に対して迅速、確実にその機能を発揮させることができ
る。
【0046】また特に切断ハサミの形式あって、その刃
部が切欠き孔付近の連継管等の断面形に合致して形成さ
れている場合には、吸気筒乃至連継管内に及ぶ刃部部分
を他より挟小なものとすることができるから、吸気筒等
内に及ぶ刃部部分に基づく弊害を生じさせず、しかも確
実に切断動作が実現される点で優れている。
部が切欠き孔付近の連継管等の断面形に合致して形成さ
れている場合には、吸気筒乃至連継管内に及ぶ刃部部分
を他より挟小なものとすることができるから、吸気筒等
内に及ぶ刃部部分に基づく弊害を生じさせず、しかも確
実に切断動作が実現される点で優れている。
【0047】また、これらの切断ハサミや円板カッター
などの動作状態で機能する切断装置による場合には、そ
れを適時に動作するように制御することによって、効率
的な利用を図ることができる。
などの動作状態で機能する切断装置による場合には、そ
れを適時に動作するように制御することによって、効率
的な利用を図ることができる。
【0048】また、切断装置が吸気筒上に連結できる連
継管上に配設されてなる場合には、この切断装置の編み
機上への装着、脱離のための作業が容易となる。
継管上に配設されてなる場合には、この切断装置の編み
機上への装着、脱離のための作業が容易となる。
【図1】本発明に係る切断装置の斜視図、
【図2】同部分底面図、
【図3】同平面図、
【図4】同の編み機上への装着状態を示す斜視図、
【図5】同の作動状態の縦断面図、
【図6】同の正面図、
【図7】同の平面図、
【図8】編み機部分の分解斜視図、
【図9】同の糸詰まり状態を示す縦断面図。
A、B 切断装置 1 切断ハサミ 2、3 刃先 8 駆動杆 21 連継管 22 切欠き孔 23 吸引装置 25 吸気筒 31 固定円盤 55 円板カッター
Claims (5)
- 【請求項1】垂設され円筒面に沿って配列された編み針
群と、この編み針群の各頂部内に配された下面上にサー
キュラーカッターとカム動作によって放射状に突設する
係止杆を備える円板状の上皿とを順に回転可能に重ね合
わせた状態で一体化した固定円盤上に吸引装置を備える
編み機において、この吸引装置上の吸気筒又は吸気筒上
に連結される連継管内にその切欠き孔を介して刃先が及
ぶカッターを備える切断装置を設けてなることを特徴と
するソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置にお
けるトラブル防止装置。 - 【請求項2】前記切断装置におけるカッターが中心点で
の支軸回りに回転する円板カッターであることを特徴と
する請求項1のソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸
引装置におけるトラブル防止装置。 - 【請求項3】前記切断装置におけるカッターが間欠的に
動作する切断ハサミであることを特徴とする請求項1の
ソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置における
トラブル防止装置。 - 【請求項4】切断ハサミの刃先が、前記吸気筒又は連継
管内のその切欠き孔位置における断面形状に応じた形状
に成形されてなることを特徴とする請求項3のソックス
乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置におけるトラブル
防止装置。 - 【請求項5】前記切断ハサミが当該編み機におけるソッ
クス各部の編み上げあるいは柄の編み上げ終了時に合わ
せて動作することを特徴とする請求項3又は4のソック
ス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置におけるトラブ
ル防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24375395A JPH0967745A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | ソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置におけるトラ ブル防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24375395A JPH0967745A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | ソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置におけるトラ ブル防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967745A true JPH0967745A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17108478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24375395A Pending JPH0967745A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | ソックス乃至タイツ編み機の糸端等の吸引装置におけるトラ ブル防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967745A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104630980A (zh) * | 2013-11-11 | 2015-05-20 | 山德霓股份公司 | 用于针织圆纬机的针盘组的线吸收设备 |
| CN104630981A (zh) * | 2013-11-11 | 2015-05-20 | 山德霓股份公司 | 用于针织圆纬机的针盘组的吸线装置 |
| CN107805882A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-03-16 | 浙江伟盈智能科技有限公司 | 一种袜机的线头修剪装置 |
| CN109989171A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-07-09 | 瑞安市职业中等专业教育集团学校 | 一种毛衣制作用上线装置 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP24375395A patent/JPH0967745A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104630980A (zh) * | 2013-11-11 | 2015-05-20 | 山德霓股份公司 | 用于针织圆纬机的针盘组的线吸收设备 |
| CN104630981A (zh) * | 2013-11-11 | 2015-05-20 | 山德霓股份公司 | 用于针织圆纬机的针盘组的吸线装置 |
| CN107805882A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-03-16 | 浙江伟盈智能科技有限公司 | 一种袜机的线头修剪装置 |
| CN109989171A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-07-09 | 瑞安市职业中等专业教育集团学校 | 一种毛衣制作用上线装置 |
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