JPH0967806A - 舗装用ブロックのためのレイイング装置 - Google Patents

舗装用ブロックのためのレイイング装置

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JPH0967806A
JPH0967806A JP22517495A JP22517495A JPH0967806A JP H0967806 A JPH0967806 A JP H0967806A JP 22517495 A JP22517495 A JP 22517495A JP 22517495 A JP22517495 A JP 22517495A JP H0967806 A JPH0967806 A JP H0967806A
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啓孝 今津
Jintaro Yamaoka
甚太郎 山岡
Satoru Kojima
悟 小島
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KURIETSUKUSU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 舗装用ブロック群を舗装施工時の配列態様に
並べ変えて舗装用ブロック群の舗装施工作業を能率化す
る。 【解決手段】 パレット1A上のブロック群Aの最上段
のブロック段Dから1列のブロック列Cを順次取出して
中間テーブル20上に移載するブロック列搬送機構と、
中間テーブル20上のブロック列から2個のブロックB
を順次取出して整列パネル4上に移載し、舗装施工時の
配列態様で配列された配列済みブロック群Eを整列パネ
ル4上に並べるブロック搬送機構と、配列済みブロック
群Eを一括して取出して段積みステーションのパレット
上に段積みするブロック群搬送機構とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は舗装施工によって
ブロック舗装路面を形成する舗装用ブロック群を舗装施
工が可能な配列態様に並べ変える舗装用ブロックのため
のレイイング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】舗装用ブロックは全ブロックが一定の向
きとなった状態で配列されてブロック製造装置から搬出
されるが、従来ではブロック群を舗装施工するに際し、
製造時の配列状態のまま施工現場に持ち込まれたブロッ
ク群を1個づつ手作業によって施工面上に敷き並べてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一定個数のブロック群
を一括して舗装施工してブロックの舗装施工を自動化す
るに際し、上下面の長辺の長さが短辺の長さの2倍とな
った方形台状のブロックでは、例えば一定の向きで配列
された1群のブロックのうちの半数のブロックをその向
きを90°変向した状態にし、大部分のブロックをその
配列位置をずらせた状態にして各ブロックを並べ変える
必要がある。本発明は一定の向きで配列されたブロック
群を一括舗装施工が可能な配列態様に並べ変えてブロッ
ク群の舗装施工作業を能率化および省力化することを課
題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、水平
方向へ一定の向きで縦横に配列された1組のブロックか
らなるブロック段をパレット上に段積みしたブロック群
のうちの最上段のブロック段から1列のブロック列を順
次取出してブロック列取出しステーションからブロック
列移載ステーションへ搬送し、ブロック列移載ステーシ
ョンに設置された中間テーブル上に移載するブロック列
搬送機構と、前記中間テーブル上に移載されたブロック
列のうちから少なくとも1個のブロックを順次取出して
ブロック配列ステーションへ搬送し、そのブロックの向
きを舗装施工時の向きと同様にしてブロック配列ステー
ションで整列パネル上の指定された位置に順次移載して
各組のブロックを整列パネル上に舗装施工時の配列態様
の通りに並べるブロック搬送機構と、整列パネル上に並
べられた配列済みブロック群を一括して取出してブロッ
ク群取出しステーションから段積みステーションへ搬送
し、段積みステーションでパレット上に段積みするブロ
ック群搬送機構とを設けた構成を有する。
【0005】請求項1の発明では、水平方向へ一定の向
きで縦横に配列された1組のブロックからなるブロック
段を段積みしたブロック群のうちの最上段のブロック段
から1列のブロック列がブロック列移送機構によって順
次取出されてブロック列取出しステーションからブロッ
ク列移載ステーションへ移送され、ブロック列移載ステ
ーションで中間テーブル上に移載される。中間テーブル
上のブロック列のうちの少なくとも1個のブロックがブ
ロック搬送機構によって順次取出されてブロック配列ス
テーションへ移送され、ブロック配列ステーションでそ
のブロックの向きが舗装施工時の向きと同様になるよう
にして整列パネル上の指定された位置に順次移載され、
各ブロック段を構成する各組のブロックが整列パネル上
に舗装施工時の配列態様の通りに並べられる。整列パネ
ル上に並べられた配列済みブロック群が段積み機構によ
って一括して取出されて段積みステーションへ移送さ
れ、段積みステーションで段積みされる。
【0006】請求項2の発明は請求項1の発明におい
て、前記中間テーブルには、この中間テーブル上に移載
されたブロック列の各ブロックを、その配列方向と直交
する水平方向のうちの一方側へ各ブロックの動きを規制
して位置決めする第1定規面と、中間テーブル上のブロ
ック列の先頭のブロックをこのブロックに隣接するブロ
ックから離れる方向への先頭のブロックの動きを規制し
て位置決めする第2定規面とを形成し、前記ブロック列
移載ステーションには中間テーブル上のブロック列の全
ブロックをこの全ブロックが第1定規面に当接するよう
に押圧する第1押圧部材と、中間テーブル上の全ブロッ
クを先頭のブロックが前記第2定規面に当接するように
押圧する第2押圧部材とを設置したことを特徴とする。
【0007】請求項2の発明では、中間テーブル上に移
載されたブロック列の全ブロックが第1押圧部材によっ
てブロックの配列方向と直交する水平方向のうちの一方
側へ一斉に押圧されて第1定規面にそれぞれ当接し、ブ
ロック列の全ブロックが第2押圧部材によって第2定規
面側へ寄せ集められて先頭のブロックが第2定規面に当
接し、ブロック列が中間テーブル上へ移載されたときに
形成された隙間や、ブロック列中からブロックを取出し
たときに形成された隙間が消滅した状態で、ブロック列
の全ブロックが第1定規面に沿って隙間なく整列する。
【0008】
【発明の実施の形態】請求項1の発明において、ブロッ
ク列搬送機構にはブロック列の全ブロックを吸着および
釈放するブロック列吸着ユニットを設け、ブロック配列
機構には1個のブロックを吸着および釈放するブロック
吸着ユニットを設け、段積み機構には配列済みブロック
群を一括して吸着および釈放するブロック群吸着ユニッ
トを設ける。
【0009】また、前記ブロック吸着ユニットを、ブロ
ック列の配列方向、この配列方向と直交する水平方向お
よび上下方向への移動可能で、90°の範囲の水平回動
可能に設置する。
【0010】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図面にしたがって
説明する。施工面上に各種の配列態様で施工されてブロ
ック舗装路面を形成する舗装用ブロック群を舗装施工時
の配列態様に並び変えて搬出する舗装用ブロックのため
のレイイング装置において、この舗装用ブロックのため
のレイイング装置には、水平方向へ一定の向きで縦横に
配列された1組のブロックBからなるブロック段Dが段
積みされたブロック群Aの各ブロック段Dを構成する各
組のブロックBを舗装施工時の配列態様の通りに並び変
える複数列(本例では3列)の第1搬送ラインL1と、
この各第1搬送ラインL1によって並び変えられた配列
済みブロック群Eを段積みして搬出する1列の第2搬送
ラインL2とが並列状に配列されている。
【0011】各第1搬送ラインL1はブロック製造装置
から搬出されたブロック群Aが搬入される搬入ステーシ
ョンS1と、ブロック群Aの各ブロック段Dを構成する
各列のブロック列Cが順次取出されるブロック列取出し
ステーションS2と、取出されたブロック列Cが移載さ
れるブロック列移載ステーションS3と、1群のブロッ
クBが舗装施工時の配列態様の通りに並び変えられて移
載されるブロック配列ステーションS4とをそれぞれ備
えている。
【0012】第2搬送ラインL2は第1搬送ラインL1
によって並び変えられた配列済みブロック群Eが搬入さ
れるブロック群取出しステーションS5と、配列済みブ
ロック群Eが段積みされる段積みステーションS6と、
複数群の配列済みブロック群Eが段積みされた段積みブ
ロック群Fを搬出する搬出ステーションS7とを備えて
いる。
【0013】各第1搬送ラインL1のブロック配列ステ
ーションS4と第2搬送ラインL2のブロック群取出し
ステーションS5とは横一列に配列されている。
【0014】搬入ステーションS1には、X方向(ブロ
ック列Cの各ブロックBの配列方向)およびY方向(ブ
ロック列Cの各ブロックBの配列方向と直交する水平方
向)へ一定の向きで配列された1組のブロックBをそれ
ぞれ有する複数段のブロック段DがZ方向(上下方向)
へ段積みされたブロック群Aが搬入される。
【0015】各ブロックBは、本例では図2に示すよう
にその平面形状が1対の凹凸状の長辺B1と、長さが長
辺B1の長さの1/2となった1対の凹凸状の短辺B2
とを有する異形の長方形状で、長辺B1の形状が2つの
短辺B2を接続した形状となった等形状の直方体状にそ
れぞれ形成され、例えば平面寸法が200 ×100mm ,240
×120mm ,225 ×112.5mm で厚さが 6cm, 8cm ,10cmの
ブロックが適用される。
【0016】搬入ステーションS1に搬入されるブロッ
ク群Aの各段のブロック段Dを構成する1群のブロック
Bは、図2に示すようにそれぞれ縦向き(両長辺B1が
Y方向へ指向した状態)となってX方向へ横1列に配列
された複数個のブロックBをそれぞれ有する複数列のブ
ロック列CがY方向へ並列状に並べられ、X方向に隣合
う各両ブロックBの長辺B1がそれぞれ密接してY方向
に隣合う各両ブロックBの短辺B2がそれぞれ密接した
状態で配列されている。
【0017】各ブロック段Dを構成する各組のブロック
Bを舗装施工時の配列態様の通りに並び変えた各配列済
みブロック群Eでは、例えば図11に示すように、隣り
合う縦向きの両ブロックBが長辺B1の長さの1/2だ
けY方向へずれた状態で斜め方向へ並んだ複数列の縦向
きブロック列と、隣り合う横向き(両長辺B1がX方向
へ指向した状態)の両ブロックBが長辺B1の長さの1
/2だけX方向へずれた状態で斜め方向へ並んだ複数列
の横向きブロック列とが交互に配列された配列態様とな
って整列パネル4上に移載される。
【0018】なお、形状が同じで色彩や表面模様が異な
る2種類乃至3種類のブロックを混合させた状態で1組
のブロックBを舗装施工時の配列態様に並べ変える場合
には、ブロック群Aが種類別に何れかの第1搬送ライン
L1に搬入されて各種類のブロック群Aの各組のブロッ
クBが各第1搬送ラインL1のブロック配列ステーショ
ンS4で共通の整列パネル4上に舗装施工時の配列態様
の通りに種類別に移載される。
【0019】各第1搬送ラインL1の搬入ステーション
S1、および、第2搬送ラインL2の搬出ステーション
S7には、並行状に配列された複数個のコンベアローラ
を有し、搬入用のパレット1AをY方向へ搬送する上コ
ンベア2aと、この上コンベア2aの下方で並行状に配
列された複数個のコンベアローラを有し、パレット1A
をY方向へ搬送する下コンベア2bとを備えたコンベア
ユニット2がそれぞれ設置されている。
【0020】各第1搬送ラインL1のブロック列取出し
ステーションS2、および、第2搬送ラインL2の段積
みステーションS6には、コンベアユニット2の上コン
ベア2aに対向する上昇位置と、下コンベア2bに対向
する下降位置との間を昇降する複数個の送りローラ3a
を備えたテーブルリフタ3がそれぞれ設置されている。
【0021】各第1搬送ラインL1の各ブロック配列ス
テーションS4、および、第2搬送ラインL2のブロッ
ク群取出しステーションS5には配列済みブロック群E
が乗載される整列パネル4を受け渡しするパネル受け渡
しユニット5がそれぞれ設置され、この各パネル受け渡
しユニット5はX方向へ横一列に配列されている。
【0022】1列目の第1搬送ラインL1のパネル受け
渡しユニット5はこのパネル受け渡しユニット5上に整
列パネル4を送り込む第1リフタユニット6Aに対向し
て設置され、第2搬送ラインL2のパネル受け渡しユニ
ット5はこのパネル受け渡しユニット5上から送り出さ
れた整列パネル4を受け取って第1リフタユニット6A
側へ搬送する第2リフタユニット6Bに対向して設置さ
れている。
【0023】各パネル受け渡しユニット5は、モータに
よって循回駆動され、整列パネル4を第2リフタユニッ
ト6B側へ移送する1対の上送りベルト5aと、この両
上送りベルト5aの下方に設置されてモータによって上
送りベルト5aと逆向きに循回駆動され、空の整列パネ
ル4を第1リフタユニット6A側へ移送する1対の下送
りベルト5bと、上送りベルト5a上に乗載されてブロ
ック配列ステーションS4へ移送された整列パネル4を
ブロックBの移載時に遊動不能に挟止して位置決めする
位置決めシリンダ5cとをそれぞれ備えている。
【0024】第1、第2リフタユニット6A,6Bはパ
ネル受け渡しユニット5の上送りベルト5aに対向する
上昇位置と、下送りベルト5bに対向する下降位置との
間を昇降する複数個の送りローラ6aをそれぞれ備えて
いる。
【0025】各第1搬送ユニットL1の各ブロック列移
載ステーションS3にはX方向へ横一列に並んだ状態で
ブロック列取出しステーションS3から取出された各列
のブロック列Cが順次移載される中間テーブル20を有
する中間テーブルユニット19が設置されている。
【0026】中間テーブルユニット19の中間テーブル
20にはX方向に沿って水平状態で設置されてブロック
列Cが載置される横長状のテーブル板20aと、このテ
ーブル板20aの一側縁に連接されてX方向に沿って直
立状態で設置された第1位置決め板20bと、テーブル
板20aおよび第1位置決め板20bの先端縁にそれぞ
れ直立状に連接されてY方向に沿って直立状態で設置さ
れた第2位置決め板20cとが形成されている。
【0027】中間テーブル20はこの中間テーブル20
をY方向へ移動させてブロック列取出しステーションS
2側のブロック列受取り位置と、ブロック配列ステーシ
ョンS4側のブロック取出し位置とに変位させる中間テ
ーブル駆動シリンダ(ロッドレスシリンダ)27に連結
されている。
【0028】中間テーブル20上のブロック列Cを整列
させる整列機構において、中間テーブル20の第1位置
決め板20bの内側面にはテーブル板20a上のブロッ
ク列Cの各ブロックBを、Y方向のうちの一方側(搬送
方向)への各ブロックBの動きを規制して位置決めする
第1定規面21がX方向に沿って形成されるとともに、
中間テーブル20の第2位置決め板20cの内側面には
ブロック列Cの先頭のブロックBを、X方向のうち、そ
の先頭のブロックBに隣接するブロックBから離れる方
向への先頭のブロックBの動きを規制して位置決めする
第2定規面22がY方向に沿って形成されている。
【0029】中間テーブル20に対向して設置された第
1整列シリンダ23のピストンロッド23aの先端には
中間テーブル20上のブロック列Cの全ブロックBを一
斉にY方向へ押圧して第1定規面21にそれぞれ当接さ
せ、各ブロックBの短辺B2の位置をY方向に対して整
合させる横長状の第1押圧部材24が結合されている。
【0030】中間テーブル20の下側に設置された第2
整列シリンダ(ロッドレスシリンダ)25には中間テー
ブル20上のブロック列Cの最後尾のブロックBを第2
定規面22側へ押圧して全ブロックBを先頭のブロック
Bが第2定規面22に当接するように第2定規面22側
へ押圧し、ブロック列Cの全ブロックBを第2定規面2
2側へ寄せ集めてX方向へ隙間なく整列させる第2押圧
部材26が結合されている。
【0031】中間テーブル20上に1列のブロック列C
が移載されると、中間テーブル駆動シリンダ27が作動
して中間テーブル20がブロック列受取り位置からブロ
ック取出し位置へ移動する。
【0032】中間テーブル20がブロック取出し位置へ
移動すると、第1、第2整列シリンダ23,25が一時
的に作動し、中間テーブル20上のブロック列Cの全ブ
ロックBが第1の押圧部材24によって押されて第1定
規面21にそれぞれ当接するとともに、ブロック列Cの
全ブロックBが第2の押圧部材26によって第2定規面
22側へそれぞれ押されてブロック列Cの先頭のブロッ
クBが第2定規面22に当接し、ブロック列Cが中間テ
ーブル20上に移載されたときに形成された隙間が消滅
した状態でブロック列Cの全ブロックBが第2定規面2
2を基準面としてX方向へ隙間なく整列する。
【0033】また、中間テーブル上のブロック列Cのう
ちからブロックBが取出されると、第1、第2整列シリ
ンダ23,25が一時的に作動し、ブロック列Cの全ブ
ロックBが第1の押圧部材24によって押されて第1定
規面21に当接するとともに、ブロック列Cの全ブロッ
クBがそれぞれ第2の押圧部材26によって押されて第
2定規面22側へ寄せ集められ、先頭のブロックBが第
2定規面22に当接してブロックBの取出しによって形
成された隙間が消滅した状態で全ブロックBがX方向へ
整列する。
【0034】ブロック列取出しステーションS2のブロ
ック群Aのうちの最上段のブロック段Dから各列のブロ
ック列Cを端から順に取出してブロック列移載ステーシ
ョンS3へ搬送し、中間テーブル20上に順に移載する
ブロック列搬送機構において、フレーム10上にはこの
フレーム10に固定されてY方向に沿って並行状に設置
された1対のガイドレール12によってY方向へ案内さ
れる可動テーブル11が水平状に設置されている。
【0035】可動テーブル11をY方向へ移動させる可
動テーブル駆動モータ(ギヤードモータ)13の出力軸
にはタイミングプーリ14が固定され、このタイミング
プーリ14には可動テーブル11に結合されたタイミン
グベルト15が掛装されている。
【0036】可動テーブル11に固定された1対のガイ
ドブッシュ16にはこのガイドブッシュ16によってZ
方向へのスライド可能に支持された1対の昇降ロッド1
7が挿通され、この両昇降ロッド17の上端および下端
にはこの両昇降ロッド17を連結する上連結板18Aお
よび下連結板18Bがそれぞれ結合されている。
【0037】可動テーブル11上にはこの可動テーブル
11に固定された昇降モータ(ギヤードモータ)27が
設置され、この昇降モータ27の出力軸に固定されたタ
イミングプーリ28と、このタイミングプーリ28の上
方および下方に設置された上下1対のガイドプーリ29
とには上端が上連結板18Aに結合されて下端が下連結
板18Bに結合されたタイミングベルト30が掛装され
ている。
【0038】昇降モータ27が正逆に回転駆動される
と、タイミングプーリ28とタイミングベルト30との
噛合い位置が順に変移してタイミングプーリ28および
昇降モータ27が昇降し、両昇降ロッド17が上下連結
板18A,18Bとともに昇降する。
【0039】下連結板18Bに取付けられて下連結板1
8Bの下方に設置され、X方向へ並んだ1列のブロック
列Cを一括して吸着および釈放するブロック列吸着ユニ
ット32は、下連結板18Bに結合されて真空発生装置
に接続され、横長状で中空状に形成された吸引ケース3
2aと、この吸引ケース32aの下面に固定されて内部
が吸引ケース32a内にそれぞれ連通され、ブロック列
Cの各ブロックBを個別に吸着および釈放する複数対の
吸着部材32bとを備えている。
【0040】各吸着部材32bはそれぞれ下方開放の角
筒状に形成されて2列となってX方向へ配列され、各吸
着部材32bの下端には弾性体のシール部がそれぞれ形
成されている。
【0041】ブロック列取出しステーションS2のブロ
ック群Aのうちの最上段のブロック段D中から1列のブ
ロック列Cを端から順に取出して搬送するに際し、可動
テーブル駆動モータ13が回転駆動されて可動テーブル
11がブロック列取出しステーションS2の上方へ移動
し、ブロック列吸着ユニット32が取出されるブロック
列Cの直上へ移動した状態で可動テーブル駆動モータ1
3が停止する。
【0042】この状態で、昇降モータ27が回転駆動さ
れてブロック列吸着ユニット32が下降および上昇し、
ブロック列吸着ユニット32が下降端へ下降した時点で
最上段のブロック段D中の端列のブロック列Cの各ブロ
ックBがブロック列吸着ユニット32の各対の吸着部材
B2bにそれぞれ吸着し、この状態でブロック列吸着ユ
ニット32が上昇してブロック段D中から1列のブロッ
ク列Cが取出され、ブロック列吸着ユニット32が上昇
端へ上昇した状態で可動テーブル11が再び駆動されて
中間ステーションS3の上方へ移動し、ブロック列吸着
ユニット32が中間テーブル20の直上へ移動した時点
で可動テーブル11が静止する。
【0043】続いて、昇降モータ27が回転駆動されて
ブロック列吸着ユニット32が下降および上昇し、ブロ
ック列吸着ユニット32が下降端へ下降した時点でブロ
ック列吸着ユニット32に吸着したブロック列Cの全ブ
ロックBが一斉に釈放されて中間テーブル20上に移載
される。
【0044】ブロック並べ変えプログラムに従って駆動
制御され、中間テーブル20上に移載されたブロック列
Cのうちから2個のブロックBを順次取出してブロック
配列ステーションS3へ搬送し、この両ブロックBの向
きがそれぞれ舗装施工時の向きと同様になるようにして
整列パネル4上の指定された位置に順次移載するブロッ
ク搬送機構において、フレームに固定されてY方向に沿
って並行状に設置された1対のガイドレール34上には
移送枠35がY方向への移動可能に設置されている。
【0045】移送枠35をY方向へ移動させる移送枠駆
動モータ(サーボモータ)36の出力軸に固定されたタ
イミングプーリ37には移送枠35に結合されたタイミ
ングベルト38が掛装され、移送枠駆動モータ36の出
力軸の正逆回転によって移送枠35がY方向へ水平移動
する。
【0046】移送枠35上にはこの移送枠35の上面に
固定されてX方向に沿って並行状に設置された1対のガ
イドレール39によってX方向への移動可能に支持され
た移送台40が水平状に設置されている。
【0047】移送枠35に固定された移送台駆動モータ
(サーボモータ)41の出力軸にはタイミングプーリが
固定され、このタイミングプーリには移送台40に結合
されたタイミングベルト42が掛装されている。
【0048】移送台40内にはこの移送台40に固定さ
れた2対の支持部材47によって両端が支持された1対
のガイドバー44がX方向に沿って並行状に設置されて
いる。
【0049】両ガイドバー44の下方に水平状に設置さ
れた1対の可動板45にはガイドバー44が挿通された
各1対のスライド部材46がそれぞれ固定され、両可動
板45はそれぞれ1対のガイドバー44によってX方向
への移動可能に支持されている。
【0050】両可動板45にそれぞれ組付けられて中間
テーブル20上のブロック列Cの全ブロックBのうちか
らそれぞれ1個のブロックBを取出す1対のブロック取
出し機構48において、両ブロック取出し機構48の上
端には90°の角度範囲にわたって水平回動してブロッ
クBの向きを90°変向する出力軸を有するロータリア
クチュエータ49がそれぞれ設置されている。
【0051】両ロータリアクチュエータ49の各出力軸
には昇降シリンダ50がそれぞれ下向き状に結合され、
この両昇降シリンダ50の各ピストンロッド50の下端
には中空状に形成されて真空発生装置に接続された吸引
ケース51aと、この吸引ケース51aの下面に固定さ
れ、下方開放の角筒状に形成されて吸引ケース51a内
に連通され、1個のブロックBを吸着および釈放する1
対の吸着部材51bとを有するブロック吸着ユニット5
1がそれぞれ結合されている。
【0052】移送台40に取付けられたピッチ切換えモ
ータ(サーボモータ)52の出力軸にはX方向に沿って
水平状に設置されたねじ軸53が直結状に結合され、両
可動板45のうち、ピッチ切換えモータ52から離れた
一方の可動板45にはねじ軸53に螺嵌されてねじ軸5
3の正逆回転によってX方向へ移動するボールねじ54
が結合され、他方の可動板45にはねじ軸53を回転可
能に支持する支持部材55が結合されている。
【0053】ピッチ切換えモータ52が駆動されてねじ
軸53が回転すると、一方の可動板45およびこの可動
板45に組付けられた一方のブロック取出し機構48が
X方向へ移動して両ブロック取出し機構48が離間およ
び接近し、両ブロック取出し機構48の間隔が拡縮す
る。
【0054】両ブロック取出し機構48の間隔の設定に
際し、中間テーブル20上のブロッック列Cのうちから
どの位置の2個のブロックBを取出すかがブロック並び
変えプログラムによって指定され、ブロック並び変えプ
ログラム通りにピッチ切換えモータ52が回転駆動され
て両ブロック取出し機構48の間隔が切換えられる。
【0055】中間テーブル20上のブロック列C中から
ブロックBを取出してブロック配列ステーションS4へ
搬送し、ブロック配列ステーションS4のパネル受け渡
しユニット5の上送りベルト5a上に搬入された整列パ
ネル4上に移載するに際し、両ブロック取出し機構48
がブロック取出し位置の中間テーブル20の直上へ移動
した状態で、ピッチ切換えモータ52が一時的に回転駆
動されて両ブロック取出し機構48の間隔が設定され、
続いて、両昇降シリンダ50の各ピストンロッド50a
が共に進退動して両ブロック吸着ユニット51がそれぞ
れ下降および上昇し、両ブロック吸着ユニット51が下
降端へ下降した時点でブロック列C中の2個のブロック
Bが両ブロック吸着ユニット51に吸着して両ブロック
吸着ユニット51とともに上昇する。
【0056】両ブロック吸着ユニット51がそれぞれブ
ロックBを取出して上昇端へ上昇すると、ブロックBが
横向きとなって舗装施工される場合にはそのブロックB
を取出したブロック取出し機構48のロータリアクチュ
エータ49が作動し、そのブロック取出し機構48の昇
降シリンダ50およびブロック吸着ユニット51が90
°水平回動してそのブロックBの向きが縦向きから横向
に変向される。
【0057】続いて、一方のブロック取出し機構48が
整列パネル4の上方の指定位置へ移動するように移送枠
駆動モータ36および移送台駆動モータ41がブロック
並べ変えプログラムに従ってそれぞれ回転駆動され、移
送枠35がY方向へ移動して移送台40がX方向へ移動
し、一方のブロック吸着ユニット51に吸着したブロッ
クBがブロック配列ステーションS3で静止した整列パ
ネル4上の指定された位置の直上へ変位する。
【0058】続いて、一方のブロック取出し機構48の
昇降シリンダ50のピストンロッド50aが進退動して
一方のブロック吸着ユニット51が下降および上昇し、
このブロック吸着ユニット51が下降端へ下降した時点
でこのブロック吸着ユニット51に吸着したブロックB
が釈放されて整列パネル4上の指定された位置に舗装施
工時の向きで移載される。
【0059】次に、他方のブロック取出し機構51が整
列パネル4の上方の指定位置へ移動するように移送枠駆
動モータ36および移送台駆動モータ40がブロック並
べ変えプログラムに従って回転駆動されて他方のブロッ
ク吸着ユニット51に吸着したブロックBが整列パネル
4上の指定位置の直上へ変位する。
【0060】この状態で、他方のブロック取出し機構4
8の昇降シリンダ50のピストンロッド50aが進退動
して他方のブロック吸着ユニット51が下降および上昇
し、このブロック吸着ユニット51が下降端へ下降した
時点でこのブロック吸着ユニット51に吸着したブロッ
クBが釈放されてそのブロックBが整列パネル4上の指
定された位置に舗装施工時の向きで移載され、以下同様
にして中間テーブル20上のブロック列Cの各ブロック
Bが2個づつ整列パネル4上の指定された位置に順次移
載され、整列パネル4上には1組の配列済みブロック群
Eが隣接する各ブロックB間に若干の隙間がそれぞれ形
成された状態で並べられる。
【0061】各第1搬送ラインL1の各ブロック配列ス
テーション4でそれぞれ整列パネル4上に並べられた各
配列済みブロック群Eは、その隙間が消滅するように寄
せ集められた後でパネル受け渡しユニット5の上送りベ
ルト5aによって整列パネル4とともにブロック群取出
しステーションS5へ順に送り込まれる。
【0062】各第1搬送ラインL1の各ブロック配列ス
テーションS4からブロック取出しステーションS5へ
送り込まれた整列パネル4上の配列済みブロック群Eを
一括して取出して段積みステーションS6へ搬送し、段
積みステーションS6で搬出用のパレット1B上に段積
みするブロック群搬送機構において、フレーム上にY方
向に沿って設置された1対のガイドレール61上にはモ
ータ62によってY方向へ移動制御される可動テーブル
63が設置され、この可動テーブル63を貫通して立設
された1対の昇降ロッドの上端および下端には上連結板
64および下連結板65が結合されている。
【0063】可動テーブル63上に設置された昇降モー
タ66の出力軸にはタイミングプーリ67が固定され、
このタイミングプーリ67と、このタイミングプーリ6
7の上下方に設置された上下ガイドプーリとには上端が
上連結板64に結合されて下端が下連結板65に結合さ
れたタイミングベルト68が掛装され、昇降モータ66
が回転駆動されると、上下連結板64,65がタイミン
グベルト67とともに昇降する。
【0064】下連結板65に結合されて下連結板65の
下方に設置されたブロック群吸着ユニット70は中空状
の吸引ケース70aと、この吸引ケース70aの下面に
それぞれ固定されて内部が吸引ケース70a内にそれぞ
れ連通され、配列済みブロック群Eの配列態様に合わせ
てX方向およびY方向に配列され、配列済みブロック群
Eの各ブロックBを個別に吸着および釈放する多数個
(配列済みブロック群Eのブロック個数の2倍)の吸着
部材70bとを備えている。
【0065】配列済みブロック群Eの全ブロックBのう
ち、縦向きの各ブロックBはY方向に隣接する各1対の
吸着部材70bにそれぞれ吸着して段積ステーションS
6へ搬送され、横向きの各ブロックBはX方向に隣接す
る各1対の吸着部材70bにそれぞれ吸着して段積みス
テーションS6へ搬送され、ブロック群吸着ユニット7
0に吸着した配列済みブロック群Eが段積みステーショ
ン6のパレット1B上および配列済みブロック群E上に
順次移載されて6段〜10段に段積みされる。
【0066】複数段の配列済みブロック群Eがパレット
1B上に段積みされた段積みブロック群Fは搬出ステー
ションS7のコンベアユニット2によって装置外へ搬出
される。
【0067】搬出された段積みブロック群Fはパレット
1B上に乗載されたまま舗装施工現場に運ばれ、段積み
ブロック群Fの各段の配列済みブロック群Eがこの配列
済みブロック群をクランプ機構によって両側からクラン
プした状態で上から順に一括して積み下されて施工面上
に順次敷き並べられる。
【0068】上記実施例によれば、一定の向きで並べら
れたブロック段Dの各ブロックBを舗装施工が可能な配
列態様に的確に並べ変えることができ、また、並べ変え
られた配列済みブロック群Eを段積みした段積みブロッ
ク群Fの状態にすることができるので、各段積みブロッ
ク群Fを舗装施工現場に持込み、各段の配列済みブロッ
ク群Eをそれぞれ施工面上に一括して敷き並べて能率的
に舗装施工することができ、ブロック群の舗装施工作業
を大幅に能率化および簡易化して省力化することができ
る。
【0069】また、舗装施工されたブロック群の各ブロ
ックの敷き並べ状態を均整化および正確化して各ブロッ
クの位置ずれや施工不良を無くすことができる。
【0070】さらに、各ブロック列Cの各ブロックBを
中間テーブル20の両定規面21,22によって規定さ
れる一定位置に隙間なく正確に整列させることができる
ので、ブロック列C中からブロックBを取出す場合に取
出されるブロックの位置をブロック移送機構に正確かつ
簡単に教示することができ、ブロック移送機構を移動制
御する制御態様を簡易化することができる。
【0071】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、一定の向きで
並べられたブロック段の各ブロックを舗装施工が可能な
配列態様に的確に並べ変えることができ、また、並べ変
えられた配列済みブロック群を段積みした段積みブロッ
ク群の状態にすることができるので、各段積みブロック
群を舗装施工現場に持込み、各段の配列済みブロック群
をそれぞれ施工面上に一括して敷き並べて能率的に舗装
施工することができ、ブロック群の舗装施工作業を大幅
に能率化および簡易化して省力化することができる。
【0072】また、舗装施工されたブロック群の各ブロ
ックの敷き並べ状態を均整化および正確化して各ブロッ
クの位置ずれや施工不良を無くすことができる。
【0073】請求項2の発明によれば、各ブロック列の
各ブロックを両定規面によって規定される一定位置に隙
間なく正確に整列させることができるので、ブロック列
中からブロックを取出す場合に取出されるブロックの位
置をブロック移送機構に正確かつ簡単に教示することが
でき、ブロック移送機構を移動制御する制御態様を簡易
化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示すレイイング装置の平面
図である。
【図2】ブロック段の各ブロックの配列状態を示す平面
図である。
【図3】第1搬送ラインの側面図である。
【図4】第2搬送ラインの側面図である。
【図5】搬入ステーションおよびブロック列取出しステ
ーション付近と、ブロック列搬送機構との斜視図であ
る。
【図6】ブロック列移載ステーション付近と、ブロック
配列ステーション付近と、ブロック搬送機構と、第1リ
フタユニットとの斜視図である。
【図7】ブロック列搬送機構の正面図である。
【図8】中間テーブルユニットの要部の平面図である。
【図9】中間テーブルユニットの側面図である。
【図10】ブロック取出し機構付近の斜視図である。
【図11】ブロック群吸着ユニットの平面図である。
【図12】配列済みブロック群の各ブロックの配列態様
を例示する平面図である。
【符号の説明】
1A,1B パレット 4 整列パネル A ブロック群 B ブロック C ブロック列 D ブロック段 E 配列済みブロック群 F 段積みブロック群 S1 搬入ステーション S2 ブロック列取出しステーション S3 ブロック列移載ステーション S4 ブロック配列ステーション S5 ブロック群取出しステーション S6 段積みステーション S7 搬出ステーション
フロントページの続き (72)発明者 小島 悟 愛知県小牧市大字間々原新田310番地 株 式会社クリエックス内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平方向へ一定の向きで縦横に配列され
    た1組のブロックからなるブロック段をパレット上に段
    積みしたブロック群のうちの最上段のブロック段から1
    列のブロック列を順次取出してブロック列取出しステー
    ションからブロック列移載ステーションへ搬送し、ブロ
    ック列移載ステーションに設置された中間テーブル上に
    移載するブロック列搬送機構と、前記中間テーブル上に
    移載されたブロック列のうちから少なくとも1個のブロ
    ックを順次取出してブロック配列ステーションへ搬送
    し、そのブロックの向きを舗装施工時の向きと同様にし
    てブロック配列ステーションで整列パネル上の指定され
    た位置に順次移載して各組のブロックを整列パネル上に
    舗装施工時の配列態様の通りに並べるブロック搬送機構
    と、整列パネル上に並べられた配列済みブロック群を一
    括して取出してブロック群取出しステーションから段積
    みステーションへ搬送し、段積みステーションでパレッ
    ト上に段積みするブロック群搬送機構とを設けたことを
    特徴とする舗装用ブロックのためのレイイング装置。
  2. 【請求項2】 前記中間テーブルには、この中間テーブ
    ル上に移載されたブロック列の各ブロックを、その配列
    方向と直交する水平方向のうちの一方側へ各ブロックの
    動きを規制して位置決めする第1定規面と、中間テーブ
    ル上のブロック列の先頭のブロックをこのブロックに隣
    接するブロックから離れる方向への先頭のブロックの動
    きを規制して位置決めする第2定規面とを形成し、前記
    ブロック列移載ステーションには中間テーブル上のブロ
    ック列の全ブロックをこの全ブロックが第1定規面に当
    接するように押圧する第1押圧部材と、中間テーブル上
    の全ブロックを先頭のブロックが前記第2定規面に当接
    するように押圧する第2押圧部材とを設置したことを特
    徴とする請求項1記載の舗装用ブロックのためのレイイ
    ング装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008190180A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Sumitomo (Shi) Construction Machinery Manufacturing Co Ltd 舗装機械におけるモールドボードの上下位置調整装置
CN115262340A (zh) * 2022-07-18 2022-11-01 佛山市市政建设工程有限公司 一种市政工程自动铺砖设备
JP2023003878A (ja) * 2021-06-24 2023-01-17 大林道路株式会社 コンクリート製品据付装置

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JP2023003878A (ja) * 2021-06-24 2023-01-17 大林道路株式会社 コンクリート製品据付装置
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