JPH0967926A - 床下収納ユニット - Google Patents
床下収納ユニットInfo
- Publication number
- JPH0967926A JPH0967926A JP26065595A JP26065595A JPH0967926A JP H0967926 A JPH0967926 A JP H0967926A JP 26065595 A JP26065595 A JP 26065595A JP 26065595 A JP26065595 A JP 26065595A JP H0967926 A JPH0967926 A JP H0967926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage container
- storage unit
- rotary motor
- mounting table
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動昇降装置を堅牢で確実に作動させるとと
もに、構造が簡単で操作性容易な床下収納ユニットを提
供しようとするものである。 【構成】 上表面が床板面と面一且つ収納容器よりも外
周形状を台とした蓋体と、収納容器を昇降せしめる自動
昇降装置と、L型アングルに設けたガイドローラーを具
有し、L型アングルの内面に設けたラック歯と回転モー
ターと直結し、モーター駆動と連動して回転するギヤと
を噛合わせた昇降手段と、この昇降手段に収納容器を載
置する載置台を取付け水平に昇降保持するようにした床
下収納ユニット。
もに、構造が簡単で操作性容易な床下収納ユニットを提
供しようとするものである。 【構成】 上表面が床板面と面一且つ収納容器よりも外
周形状を台とした蓋体と、収納容器を昇降せしめる自動
昇降装置と、L型アングルに設けたガイドローラーを具
有し、L型アングルの内面に設けたラック歯と回転モー
ターと直結し、モーター駆動と連動して回転するギヤと
を噛合わせた昇降手段と、この昇降手段に収納容器を載
置する載置台を取付け水平に昇降保持するようにした床
下収納ユニット。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、床下空間を利用して物
品の収納を行い、収納容器を自動昇降させることで収納
物の出し入れを容易に且つ確実に行うようにした床下収
納ユニットに関するものである。
品の収納を行い、収納容器を自動昇降させることで収納
物の出し入れを容易に且つ確実に行うようにした床下収
納ユニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の収納装置においては、蓋
体を取外し収納容器を床下の開口部下方位置に納置した
まま収納物の出し入れを行うものが知られている。又、
これを改良したものとして、テーブルリフターや伸縮自
在の桿体を利用し自動昇降するものが知られている(例
えば、実公昭56−41005号,特公昭60−273
39号公報及び、実開昭63−62541号マイクロフ
ィルム参照)。
体を取外し収納容器を床下の開口部下方位置に納置した
まま収納物の出し入れを行うものが知られている。又、
これを改良したものとして、テーブルリフターや伸縮自
在の桿体を利用し自動昇降するものが知られている(例
えば、実公昭56−41005号,特公昭60−273
39号公報及び、実開昭63−62541号マイクロフ
ィルム参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
のの中前者においては、床下の一部開口部に操作用スイ
ッチを設けているため開蓋時は、やはり、かがみ作動を
要する他、ジャッキ本体の伸縮、換言すると可動内箱の
昇降作動は逆切り螺条をナットが左右から螺進退する構
造であり精度を要する等の問題点を有していた。
のの中前者においては、床下の一部開口部に操作用スイ
ッチを設けているため開蓋時は、やはり、かがみ作動を
要する他、ジャッキ本体の伸縮、換言すると可動内箱の
昇降作動は逆切り螺条をナットが左右から螺進退する構
造であり精度を要する等の問題点を有していた。
【0004】又、多段パンタグラフ式本体(桿体)を利
用したものにおいて、多段式桿体の屈曲部を枢支するの
みで多量の収納物を収容した場合昇降保持が充分でな
く、ぐらつきを生じ易くそれがためコ字型枠を設ける等
構造が複雑であり、さらに床下で湿気があり枢支部の破
損を生じる等実用上の問題点を有していた。
用したものにおいて、多段式桿体の屈曲部を枢支するの
みで多量の収納物を収容した場合昇降保持が充分でな
く、ぐらつきを生じ易くそれがためコ字型枠を設ける等
構造が複雑であり、さらに床下で湿気があり枢支部の破
損を生じる等実用上の問題点を有していた。
【0005】さらに又、後者においては、電動テーブル
リフターを採用しているものの、載置台に対し脚部が片
持ち状態であり、前述同様ぐらつきを生じる等の問題点
を有していた。
リフターを採用しているものの、載置台に対し脚部が片
持ち状態であり、前述同様ぐらつきを生じる等の問題点
を有していた。
【0006】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、昇降装置を堅牢で確実に作動させると共に、構造
が簡単で操作性容易な床下収容ユットを提供しようとす
るものである。
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、昇降装置を堅牢で確実に作動させると共に、構造
が簡単で操作性容易な床下収容ユットを提供しようとす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における床下収納ユニットにおいては、収納
容器の上方を被覆し上表面が床板面と面一且つ収納容器
よりも外周形状を大きく形成した蓋体と、収納容器を昇
降せしめる電動又は油圧昇降装置と、収納容器の昇降時
に昇降をガイドする外部固定枠のL型アングルにガイド
ローラーを設け、前記L型アングルの内向けにラック歯
を形成し、回転モーターの駆動と連動して回転するギヤ
とを噛合わせた昇降手段に収納容器を載置する載置台を
固定保持するようにしたものである。
に、本発明における床下収納ユニットにおいては、収納
容器の上方を被覆し上表面が床板面と面一且つ収納容器
よりも外周形状を大きく形成した蓋体と、収納容器を昇
降せしめる電動又は油圧昇降装置と、収納容器の昇降時
に昇降をガイドする外部固定枠のL型アングルにガイド
ローラーを設け、前記L型アングルの内向けにラック歯
を形成し、回転モーターの駆動と連動して回転するギヤ
とを噛合わせた昇降手段に収納容器を載置する載置台を
固定保持するようにしたものである。
【0008】上記昇降手段において、回転モーター軸に
ガイド板を介して直結したピニオンギヤとラック歯とを
噛合わせて成り、外部固定枠の四角に立設したL型アン
グルのラック歯とピニオンギヤとを夫々噛合わせるか、
又は、相対向した位置の2点で噛合わせピニオンギヤの
回転により昇降するようにしたものである。
ガイド板を介して直結したピニオンギヤとラック歯とを
噛合わせて成り、外部固定枠の四角に立設したL型アン
グルのラック歯とピニオンギヤとを夫々噛合わせるか、
又は、相対向した位置の2点で噛合わせピニオンギヤの
回転により昇降するようにしたものである。
【0009】又、載置台下面に設けた取付板に回転モー
ターを固設するか、又は、モーターべースを載置台下面
に直接固設し、回転モーターの駆動により回転するウォ
ームギヤ及び傘歯車を介してピニオンギヤが回転し、そ
れに伴い収納容器を昇降するようしたものである。
ターを固設するか、又は、モーターべースを載置台下面
に直接固設し、回転モーターの駆動により回転するウォ
ームギヤ及び傘歯車を介してピニオンギヤが回転し、そ
れに伴い収納容器を昇降するようしたものである。
【0010】
【作用】上記のように構成された床下収納ユニットは、
ガイド板を介して回転モーターに直結したピニオンギヤ
がL型アングルのラック歯と四角で噛合っており、リモ
コンスイッチのON、OFF及び速度調整によりピニオ
ンギヤが回転し載置台に載置された床下ユニットは共に
昇降作動する。この際、ピニオンギヤとラック歯との噛
合いズレ特に、外部型枠からの突出防止に対してはガイ
ド板によりガイドされ円滑に作動すると共に、L型アン
グル内側に設けたガイドローラーのガイドと相俟って昇
降作動は円滑且つ確実に行われる。
ガイド板を介して回転モーターに直結したピニオンギヤ
がL型アングルのラック歯と四角で噛合っており、リモ
コンスイッチのON、OFF及び速度調整によりピニオ
ンギヤが回転し載置台に載置された床下ユニットは共に
昇降作動する。この際、ピニオンギヤとラック歯との噛
合いズレ特に、外部型枠からの突出防止に対してはガイ
ド板によりガイドされ円滑に作動すると共に、L型アン
グル内側に設けたガイドローラーのガイドと相俟って昇
降作動は円滑且つ確実に行われる。
【0011】次に、相対向する2点位置でピニオンギヤ
とラック歯とが噛合った構成においても、上述同様ガイ
ド板及びガイドローラーのガイドによって円滑・確実に
昇降作動する。
とラック歯とが噛合った構成においても、上述同様ガイ
ド板及びガイドローラーのガイドによって円滑・確実に
昇降作動する。
【0012】又、回転モーターの使用個数を一個とした
場合において、回転モーターの回転速度を減速するため
回転モーター軸と同一軸にウォームギヤを介在させ回転
速度を低速に切換え、ピニオンギヤへ低速回転を伝動す
るために傘歯車を介して昇降作動が行われる。
場合において、回転モーターの回転速度を減速するため
回転モーター軸と同一軸にウォームギヤを介在させ回転
速度を低速に切換え、ピニオンギヤへ低速回転を伝動す
るために傘歯車を介して昇降作動が行われる。
【0013】そして又、電動によらず、油圧作動におい
ては、外部固定枠内に立設した竹の子ジャッキと夫々連
結した油圧ホースを油圧ユニットへ収束し連結してある
のでリモコンスイッチの操作により油圧ユニット内のポ
ンプが作動し適量を竹の子ジャッキに油送することにお
いて、竹の子ジャッキは昇降作動を行う。油送量の調整
は油圧ユニットにより予めセッティングしておくことで
昇降作動が円滑に行われる。
ては、外部固定枠内に立設した竹の子ジャッキと夫々連
結した油圧ホースを油圧ユニットへ収束し連結してある
のでリモコンスイッチの操作により油圧ユニット内のポ
ンプが作動し適量を竹の子ジャッキに油送することにお
いて、竹の子ジャッキは昇降作動を行う。油送量の調整
は油圧ユニットにより予めセッティングしておくことで
昇降作動が円滑に行われる。
【0014】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照して説
明する。図1に図示したように、収納容器1は、上面開
口箱状に形成され内部に各種物品を収容するものであ
り、床板9の一部を開口した開口部22下方に配置した
電動昇降装置Aの載置台8上に固設され、通常時は、前
記昇降装置Aを下降位置にして開口部22下方の床下内
に収納容器1が位置するようにしてあることは良く知ら
れている。この開口部22下方に設置された外部固定枠
3は、前記載置台8の四隅に逆L字状に切り込まれた切
込部23に隣設して取付けたガイドローラー13を囲繞
するようにして立設したL型アングル4(図2)と、外
部固定枠3の下部に設けた下部縁部24とから成り、L
型アングル4の内側対向面にラック歯5を刻設してい
る。前記載置台8は、下方に開口して周縁部を形成して
成り、各四隅に設けた前記切込部23から載置台8下面
に取付けた回転モーター12四個の各軸とガイド板7を
介して直結したギヤ6を臨ませ、このギヤ6と前記ラッ
ク歯5とを噛合わせ昇降手段を形成すると共に、この四
隅の噛合わせ構成により載置台6を水平に昇降保持する
よう成してある。尚、配設した各回転モーター12はリ
モコンSW11とコード10を介して夫々電気結線して
あるが、各回転モーターは普通の回転モーターでも良
く、好ましくは、低速モーターを使用すれば最適であ
る。
明する。図1に図示したように、収納容器1は、上面開
口箱状に形成され内部に各種物品を収容するものであ
り、床板9の一部を開口した開口部22下方に配置した
電動昇降装置Aの載置台8上に固設され、通常時は、前
記昇降装置Aを下降位置にして開口部22下方の床下内
に収納容器1が位置するようにしてあることは良く知ら
れている。この開口部22下方に設置された外部固定枠
3は、前記載置台8の四隅に逆L字状に切り込まれた切
込部23に隣設して取付けたガイドローラー13を囲繞
するようにして立設したL型アングル4(図2)と、外
部固定枠3の下部に設けた下部縁部24とから成り、L
型アングル4の内側対向面にラック歯5を刻設してい
る。前記載置台8は、下方に開口して周縁部を形成して
成り、各四隅に設けた前記切込部23から載置台8下面
に取付けた回転モーター12四個の各軸とガイド板7を
介して直結したギヤ6を臨ませ、このギヤ6と前記ラッ
ク歯5とを噛合わせ昇降手段を形成すると共に、この四
隅の噛合わせ構成により載置台6を水平に昇降保持する
よう成してある。尚、配設した各回転モーター12はリ
モコンSW11とコード10を介して夫々電気結線して
あるが、各回転モーターは普通の回転モーターでも良
く、好ましくは、低速モーターを使用すれば最適であ
る。
【0015】又、図2に図示のものは、本発明の他の実
施例であり、上述構成における回転モーター12の配設
位置を相対向する位置とした構成であり、使用モーター
も2個とするものであるが、前記収納容器1を載置台8
に載置し、電動昇降装置Aにより昇降作動するに際して
は、前記切込部23に設けたガイドローラー13のガイ
ドと回転モーター12の2点支持との均衡と相俟って載
置台8は水平に昇降保持されて昇降するものであり、ぐ
らつきは生じない。
施例であり、上述構成における回転モーター12の配設
位置を相対向する位置とした構成であり、使用モーター
も2個とするものであるが、前記収納容器1を載置台8
に載置し、電動昇降装置Aにより昇降作動するに際して
は、前記切込部23に設けたガイドローラー13のガイ
ドと回転モーター12の2点支持との均衡と相俟って載
置台8は水平に昇降保持されて昇降するものであり、ぐ
らつきは生じない。
【0016】次に、図3に図示のものは、本発明におけ
るその他の実施例であり、使用する回転モーター12も
1乃至2個とし、載置台8下面中央位置又は複数位置に
設けたモーター取付板16に取付けるか、又は、モータ
ーベースを介して載置台8下面に直接取付けて成るもの
である。而して、回転モーター12の軸先端に軸着した
ウォームギヤ14は、載置台8下面に固設した軸支持板
17に枢着した回転軸27に軸着したウォームギヤ14
と噛合い回転モーター12の回転駆動を減速し、低速回
転するように成してあり、前記回転軸27を同一軸とし
て軸着した傘歯車15及びギヤ6は回転軸27の低速回
転駆動に伴い回転し、ラック歯5と噛合ったギヤ6が連
動回転することで載置台8の昇降作動は行われる。
るその他の実施例であり、使用する回転モーター12も
1乃至2個とし、載置台8下面中央位置又は複数位置に
設けたモーター取付板16に取付けるか、又は、モータ
ーベースを介して載置台8下面に直接取付けて成るもの
である。而して、回転モーター12の軸先端に軸着した
ウォームギヤ14は、載置台8下面に固設した軸支持板
17に枢着した回転軸27に軸着したウォームギヤ14
と噛合い回転モーター12の回転駆動を減速し、低速回
転するように成してあり、前記回転軸27を同一軸とし
て軸着した傘歯車15及びギヤ6は回転軸27の低速回
転駆動に伴い回転し、ラック歯5と噛合ったギヤ6が連
動回転することで載置台8の昇降作動は行われる。
【0017】又次に、図4に図示のものは、本発明の他
の実施例を示すものであり、上述各実施例が電動による
電動昇降装置Aであるのに対し、本実施例は油圧作動に
より行う油圧昇降装置Bである。油圧昇降装置Bは、図
示の如く多段式筒状で突出入自在の所謂、竹の子ジャッ
キ20から成り、外部固定枠3内に複数個立設し、その
上端部は載置台8下面と、下端部は外部固定枠3の底部
と夫々連接して成り、ジャッキ20の最下段部において
油圧ユニット18と夫々油圧ホース25を介して連結し
ている。油圧ユニット18は、調整弁付油圧ポンプ及び
油タンクより成り、図示していないが油タンク内の油流
調整は作動前にユニット18を開箱し行なわれる。収納
容器1の昇降作動はリモコンSW11の操作により、こ
のリモコンSW11と連結したモーターポンプ19の駆
動を介し油圧ユニット18内の油圧ポンプが作動するこ
とによって行われる構成である。
の実施例を示すものであり、上述各実施例が電動による
電動昇降装置Aであるのに対し、本実施例は油圧作動に
より行う油圧昇降装置Bである。油圧昇降装置Bは、図
示の如く多段式筒状で突出入自在の所謂、竹の子ジャッ
キ20から成り、外部固定枠3内に複数個立設し、その
上端部は載置台8下面と、下端部は外部固定枠3の底部
と夫々連接して成り、ジャッキ20の最下段部において
油圧ユニット18と夫々油圧ホース25を介して連結し
ている。油圧ユニット18は、調整弁付油圧ポンプ及び
油タンクより成り、図示していないが油タンク内の油流
調整は作動前にユニット18を開箱し行なわれる。収納
容器1の昇降作動はリモコンSW11の操作により、こ
のリモコンSW11と連結したモーターポンプ19の駆
動を介し油圧ユニット18内の油圧ポンプが作動するこ
とによって行われる構成である。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0019】床板の開口部周縁四隅に外部固定枠のL型
アングルを立設すると共に、それと対応して載置台の切
込部の隣接面にガイドローラーを取付けL型アングルの
内面、対応面をガイドローラーが摺接するよう移動する
ことにより、収納容器の昇降作動が安定して昇降保持で
きること。これらは同時に、開口面積が小さい収納容器
の上縁に面積の大きい蓋体が被覆されたまま昇降する際
も、ぐらつくことなく円滑に作動でき、床板開口部へ容
易に嵌合できる。
アングルを立設すると共に、それと対応して載置台の切
込部の隣接面にガイドローラーを取付けL型アングルの
内面、対応面をガイドローラーが摺接するよう移動する
ことにより、収納容器の昇降作動が安定して昇降保持で
きること。これらは同時に、開口面積が小さい収納容器
の上縁に面積の大きい蓋体が被覆されたまま昇降する際
も、ぐらつくことなく円滑に作動でき、床板開口部へ容
易に嵌合できる。
【0020】収納容器下面と連接した載置台の下面にモ
ーター取付板及び軸支持板を取り付けた構成としたこと
で回転モーターや回転軸の配設がコンパクトにできる
他、載置台に周縁部(スカート部)を設けたことにより
外部から配列状態が遮蔽されることで美観を呈すること
ができる。
ーター取付板及び軸支持板を取り付けた構成としたこと
で回転モーターや回転軸の配設がコンパクトにできる
他、載置台に周縁部(スカート部)を設けたことにより
外部から配列状態が遮蔽されることで美観を呈すること
ができる。
【0021】載置台四隅に切込部を設け、回転モーター
とガイド板を介して直結したピニオンギヤを臨ませたこ
とにより、ギヤ歯による損傷を防止でき安全性を確保で
きる他、ガイド板によりピニオンギヤとラック歯の噛合
を保持できる。
とガイド板を介して直結したピニオンギヤを臨ませたこ
とにより、ギヤ歯による損傷を防止でき安全性を確保で
きる他、ガイド板によりピニオンギヤとラック歯の噛合
を保持できる。
【0022】L型アングルの内側対応面にラック歯を刻
設し、回転モーター軸と直結したピニオンギヤとの噛合
わせる構成としたことで堅牢で、しかも昇降作動を確実
に行い得る他、四隅での確実な噛合わせにより載置台を
水平に安定して保持でき、従って、収納容器の安定した
昇降保持ができる。
設し、回転モーター軸と直結したピニオンギヤとの噛合
わせる構成としたことで堅牢で、しかも昇降作動を確実
に行い得る他、四隅での確実な噛合わせにより載置台を
水平に安定して保持でき、従って、収納容器の安定した
昇降保持ができる。
【0023】ピニオンギヤとラック歯の相対向位置での
2点支持において、この2点支持とガイドローラーとL
型ラック内面、対応面との摺接による支持とにより安定
した昇降保持ができる。
2点支持において、この2点支持とガイドローラーとL
型ラック内面、対応面との摺接による支持とにより安定
した昇降保持ができる。
【0024】竹の子ジャッキの立設による油圧昇降装置
の採用により簡単な構造と安価で確実でしかも操作性容
易な装置が得られる。
の採用により簡単な構造と安価で確実でしかも操作性容
易な装置が得られる。
【0025】収納容器の使用に際し、電動又は油圧によ
る外部操作により自動昇降装置としたことで所謂、かが
み込み動作を完全に払拭し得たこと。
る外部操作により自動昇降装置としたことで所謂、かが
み込み動作を完全に払拭し得たこと。
【図1】本発明の第1実施例を示す一部断面要部斜視図
である。
である。
【図2】本発明の第2実施例を示す一部断面要部斜視図
である。
である。
【図3】本発明の第3実施例を示す一部断面要部斜視図
である。
である。
【図4】本発明の第4実施例を示す一部断面要部斜視図
である。
である。
1 収納容器 2 蓋体 3 外部固定枠 4 L型アングル 5 ラック歯 6 ギヤ(ピニオンギヤ) 8 載置台 13 ガイドローラー 14 ウォームギヤ 18 油圧ユニット 20 竹の子ジャッキ 22 開口部 23 切込部 24 下部縁部 A 電動昇降装置 B 油圧昇降装置
Claims (4)
- 【請求項1】 床下の開口部下方に載置される収納容器
であって、収納容器の上方を被覆し上表面が床板面と面
一且つ収納容器よりも外周形状を大きく形成した蓋体
と、収納容器を昇降せしめる電動又は油圧昇降装置と、
収納容器の昇降時に昇降をガイドする外部固定枠のL型
アングルに設けたガイドローラーとを具有し、前記L型
アングルの内向けにラック歯を形成し回転モーターの駆
動と連動して回転するギヤとを噛合わせた昇降手段に収
納容器を載置する載置台を固定保持して成ることを特徴
とする床下収納ユニット。 - 【請求項2】 上記昇降手段において、回転モーター軸
にガイド板を介して直結したピニオンギヤとラック歯と
から成り、L型アングルのラック歯と夫々噛合わせる
か、又は、相対向した位置で噛合わせピニオンギヤの回
転により昇降するようにした請求項1記載の床下収納ユ
ニット。 - 【請求項3】 上記昇降手段において、上記載置台下面
に設けた取付板に回転モーターを固設するか、又は、モ
ーターべースを直接載置台下面に固設し、回転モーター
の駆動により回転するウォームギヤ及び傘歯車を介して
ピニオンギヤが回転し、それに伴い昇降するようにした
請求項1記載の床下収納ユニット。 - 【請求項4】 上記昇降手段において、外部固定枠内に
立設した複数本の竹の子ジャッキを回転モーターと連結
した油圧ユニットからの流量調整により油圧ホースを介
して昇降するようにした請求項1記載の収納ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26065595A JPH0967926A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 床下収納ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26065595A JPH0967926A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 床下収納ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967926A true JPH0967926A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=17350941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26065595A Pending JPH0967926A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 床下収納ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0967926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002285710A (ja) * | 2000-04-27 | 2002-10-03 | Sato Benec Co Ltd | 集合住宅の床下構造 |
| JP2002285711A (ja) * | 2000-04-27 | 2002-10-03 | Sato Benec Co Ltd | 集合住宅の床下構造 |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP26065595A patent/JPH0967926A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002285710A (ja) * | 2000-04-27 | 2002-10-03 | Sato Benec Co Ltd | 集合住宅の床下構造 |
| JP2002285711A (ja) * | 2000-04-27 | 2002-10-03 | Sato Benec Co Ltd | 集合住宅の床下構造 |
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