JPH0967983A - パネルシャッター装置 - Google Patents
パネルシャッター装置Info
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- JPH0967983A JPH0967983A JP22191795A JP22191795A JPH0967983A JP H0967983 A JPH0967983 A JP H0967983A JP 22191795 A JP22191795 A JP 22191795A JP 22191795 A JP22191795 A JP 22191795A JP H0967983 A JPH0967983 A JP H0967983A
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
ス内の左右両側のブラケットに取付けていたため、パネ
ル駆動用スプロケットに対する収納レールの位置決めが
困難であった。 【解決手段】 パネル駆動用スプロケット6のスプロケ
ット支持軸7に対して収納レール9の前端部を直接支持
固定したものである。
Description
ー開閉用開口を昇降開閉するパネルシャッター装置に関
し、特に収納レールの取付構造を改良したパネルシャッ
ター装置に関するものである。
ャッター開閉用開口の両側に配置され、上部に収納ボッ
クスを有する左右一対のガイドレールと、これらのガイ
ドレール間を昇降開閉する上下複数段のパネルと、該パ
ネルの両側に軸支された吊下げ用ローラと、前記パネル
の相互を両側方で一連に連繋している左右一対のパネル
連繋チェーンと、該パネル連繋チェーンを前記収納ボッ
クス内で噛合させた左右一対のパネル駆動用スプロケッ
トと、該パネル駆動用スプロケットをパネル収納方向側
に通過する際のパネルの前記吊下げ用ローラを転動自在
に支承する収納レールとを備えた構成のものがある。
ル駆動用スプロケットの正逆回転による前記パネル連繋
チェーンの送り作動によって、前記一連のパネルを、前
記両ガイドレールに沿った直列姿勢の縦移動と、前記収
納レールに沿った並列姿勢の横移動とに継送するように
なっている。
ット取付面と水平の転動面とを有する断面L型部材から
なり、その垂直のブラケット取付面を収納ボックス左右
のブラケットの垂直面に対して取付け固定した支持構造
となっている。
ー装置は以上のように構成され、収納レールをブラケッ
トの垂直面に取付け固定して収納レールとパネル駆動用
スプロケットとの直接的な取り合いを行っていないの
で、パネル駆動用スプロケットとの相対的な位置関係が
重要視される収納レールの取付け位置精度、および収納
レールの形状、ブラケットからの収納レール持ち出し距
離等が大きく制約されるという課題があった。また、前
記収納レールは転動面の保護手段を何ら有していないた
め、その転動面に塵埃等のダストが堆積し、吊下げ用ロ
ーラの走行に支障を来す場合が生じるという課題があっ
た。
めになされたもので、パネル駆動用スプロケットとの相
対的位置関係上における収納レールの取付け位置精度が
出し易く、しかも、該収納レールの取付け姿勢の誤差を
吸収可能で、且つ収納レールの転動面に対する塵埃等の
堆積を防止できるパネルシャッター装置を得ることを目
的とする。
ネルシャッター装置は、シャッター開閉用開口の両側に
配置され、上部に収納ボックスを有する左右一対のガイ
ドレールと、これらのガイドレール間を昇降開閉する上
下複数段のパネルと、該パネルの両側に軸支された吊下
げ用ローラと、前記パネルの相互を両側方で一連に連繋
している左右一対のパネル連繋チェーンと、該パネル連
繋チェーンを前記収納ボックス内で噛合させた左右一対
のパネル駆動用スプロケットと、該パネル駆動用スプロ
ケットをパネル収納方向側に通過する際のパネルの前記
吊下げ用ローラを転動自在に支承する収納レールとを備
え、前記パネル駆動用スプロケットの正逆回転による前
記パネル連繋チェーンの送り作動によって、前記一連の
パネルを、前記両ガイドレールに沿った直列姿勢の縦移
動と、前記収納レールに沿った並列姿勢の横移動とに継
送するパネルシャッター装置において、前記収納ボック
スの左右のブラケットに前記パネル駆動用スプロケット
を回転自在に支持しているスプロケット支持軸に、前記
収納レールの前端側を直接支持固定させると共に、該収
納レールにおける前記スプロケット支持軸よりもパネル
収納方向側の適当箇所を前記ブラケットに支持させたも
のである。
置は、前記ブラケットに設けられて内側に突出する断面
水平状のレール支持片部に対して前記収納レールのスプ
ロケット支持軸よりもパネル収納方向側の適当箇所を支
持させたものである。
収納レールは、前記吊下げ用ローラの転動面と、該転動
面を上方で覆い且つ該転動面との間で前記吊下げ用ロー
ラの走行を許容するレールカバーとを有しているもので
ある。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の一形態によるパ
ネルシャッター装置を示す概略的な正面図、図2は図1
のパネルシャッター装置の収納ボックスを示す拡大断面
図、図3は図2の要部拡大断面図、図4は図2および図
3における収納レール前端側の取付け部分を示す側面
図、図5は図3のA−A線矢視図である。
の両側に起立配置された左右一対のガイドレールであ
り、これらのガイドレール1は対向面側に縦長開口を有
する断面略コ字状の部材からなっている。
納ボックスであり、左右両側にブラケット2aを備えて
いる。このブラケット2aは、収納ボックス2の両側壁
部を形成するもの、または、該収納ボックス2の内部両
側に配置されるものの何れであってもよい。
降自在に嵌込み係合されて該ガイドレール1間を昇降開
閉する上下複数段のパネルであり、これらのパネル3相
互はそれぞれの両側方でパネル連繋チェーン4によって
一連に連繋されている。
4との連結手段について説明する。まず、パネル連繋チ
ェーン4のパネル支持箇所には、図1および図5に示す
ようにロングピンPが貫通状態に取付けられ、このロン
グピンPを各パネル3の上部両側の孔部に対しスラスト
方向へ移動可能に差し込むことにより、そのロングピン
Pを介して各パネル3が両側方で前記パネル連繋チェー
ン4によって一連に連繋されている。
ェーン4は各パネル3の両側端面よりも外側に位置し、
そのパネル連繋チェーン4よりも更に外側に位置する吊
下げ用ローラ5が前記ロングピンPの外端部に取り付け
られている。
ボックス2内におけるガイドレール1の上端部近傍に配
置されたパネル駆動用スプロケットであり、このパネル
駆動用スプロケット6はブラケット2aに回転自在に軸
支されている。
aには筒状軸受構造のスプロケット支持軸7が取付け固
定され、このスプロケット支持軸7に前記パネル駆動用
スプロケット6の回転軸(スプロケット軸6a)が回転
自在に支承され、このスプロケット軸6aには動力伝達
用のスプロケット8が取付けられている。
力伝達用のスプロケット8と同軸回転するようになって
おり、そのパネル駆動用スプロケット6に前記パネル連
繋チェーン4を噛合させている。
プロケット6をパネル収納方向側に通過する際のパネル
3の吊下げ用ローラ5を支承して走行させるべく、パネ
ル駆動用スプロケット6側の前端側からパネル収納方向
側に向う後端側が漸次下降傾斜した配置となっている。
述べると、この収納レール9は、図5に示すように、ブ
ラケット2aに面する垂直面板部9aと、この垂直面板
部9aの内側(ブラケット2aと反対側)に突出する断
面水平状の転動面9bと、前記垂直面板部9aの上端に
折曲形成されて前記転動面9bを上方で覆い、且つ、該
転動面9bとの間で吊下げ用ローラ5の走行を許容する
レールカバー9cとを有している。
右側端部)には、前記転動面9b上から吊下げ用ローラ
5が逸脱するのを防止するためのローラ逸脱防止片部9
eが折曲形成され、さらに、前記転動面9bの側端部
(図5で右側端部)にはレール補強用のスカート部9f
が折曲形成されている。
側には下向き取付片部91が一体形成され、この下向き
取付片部91の下端面は前記スプロケット支持軸7の外
周面と同一曲率のアール状下端面92として形成されて
いる。
向き取付片部91のアール状下端面92をスプロケット
支持軸7の外周面に直接支持固定させると共に、該スプ
ロケット支持軸7よりもパネル収納方向側の適当箇所を
ブラケット2aのレール支持片部2bに支持させた取付
構造となっている。
取付片部91のアール状下端面92をスプロケット支持
軸7の外周面に支持させることにより、パネル駆動用ス
プロケット6に対して前記収納レール9の前端側を正確
に位置決めできる。このため、収納レール9の後端側の
傾斜角度に誤差が生じた場合であっても、その誤差を吸
収できる。
4参照)は、スプロケット軸6aの軸心を通る垂線Lよ
りもパネル送出側(図4で垂線Lの左側)に位置させる
ことが好ましく、この場合、パネル収納動作時の吊下げ
用ローラ5を転動面9bにスムーズに移行させることが
できる。
ット2aのレール支持箇所を内側方に向って切込み折曲
した断面水平状の切り起し片部から成り、そのレール支
持片部2b上に前記収納レール9の中途部と後端側とで
転動面9b下面を支持固定させている。従って、前記収
納レール9は、上述の如く前端側をスプロケット支持軸
7に、且つ、中途部と後端側をブラケット2aのレール
支持片部2bに支持させた取付構造となっている。
直面板部9aがブラケット2aの切込み開口2c(図
2,図3参照)を塞ぐことによって、その切込み開口2
cから収納ボックス2内への塵埃等の侵入を防止でき
る。なお、前記切込み開口2cは、ブラケット2aにレ
ール支持片部2bを切り起し形成することによって、そ
のブラケット2aの生じる開口である。
開閉機10の回転出力が動力伝達機構11を介して前記
動力伝達用のスプロケット8に伝達させることにより、
パネル駆動用スプロケット6が回転駆動されるようにな
っている。
ル連繋チェーン4の上端エンド部を滑動自在に連結させ
たチェーン先端誘導棒、13は各パネル3の下部両側に
回転自在に軸支された下部ガイドローラ、14はブラケ
ット2aに設けられて前記下部ガイドローラ13を所定
のパネル移動方向に誘導するパネルガイドである。
プロケットガード板15は、パネル駆動用スプロケット
6の歯先円内方で該歯先に沿ってガイドレール1の上端
から収納レール9側にパネル連繋チェーン4を摺接誘導
する円弧縁部を有している。16はチェーン押え板であ
り、このチェーン押え板16はパネル駆動用スプロケッ
ト6の歯先部からパネル連繋チェーン4が外れるのを防
止する。
1の相互間に全てのパネル3が繰り出されたシャッター
全閉状態において、開閉機10の起動によりパネル駆動
用スプロケット6が図中で時計廻り方向に回転駆動され
ると、該スプロケット6の回転によるパネル連繋チェー
ン4の送り作動で一連のパネル3が、ガイドレール1に
沿った直列姿勢の縦移動から収納レール9に沿った並列
姿勢の横移動に継送される。
ロケット6をパネル収納方向側にパネル3が通過する
際、該パネル3の吊下げ用ローラ5が収納レール9の転
動面9b上に移行し、該転動面9b上を走行することに
よって、パネル駆動用スプロケット6をパネル収納方向
側に順次通過したパネル3は収納レール9によって並列
姿勢の吊持状態に収納される。
用スプロケット6が逆回転駆動されると、該スプロケッ
ト6の回転によるパネル連繋チェーン4の送り作動によ
って一連のパネル3は、収納レール9に沿った並列姿勢
の横移動からガイドレール1に沿った縦下降移動に移送
されて該ガイドレール1間を閉鎖する。
を傾斜させた場合について説明したが、収納レール9は
水平レールであってもよく、この場合も同様の効果を得
ることができる。
ば、収納レールの前端側をパネル駆動用スプロケットの
スプロケット支持軸に支持固定させるように構成したの
で、パネル駆動用スプロケットに対する収納レール前端
側の位置決めを正確かつ容易に行うことができ、このよ
うに収納レールの前端側がパネル駆動用スプロケットに
対して正確に位置決めされることにより、収納レールの
後端側に取付誤差が生じた場合にその取付誤差を吸収で
きるので、収納レールの取付けが簡単に行えるという効
果がある。
側に断面水平状のレール支持片部を設け、このレール支
持片部に収納レールの中途部や後端側を支持させるよう
に構成したので、収納レールの取付けを一層簡単に手際
よく行うことができるという効果がある。
動面が上方でレールカバーによって覆われるように構成
したので、前記転動面に塵埃等のダストが堆積するのを
抑制でき、このため、その堆積ダストに起因した吊下げ
用ローラの走行に支障を来すようなことが少なくなり、
パネルの開閉動作を円滑に遂行させ得るという効果があ
る。
ー装置を示す概略的な正面図である。
示す拡大断面図である。
付け部分を示す側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 シャッター開閉用開口の両側に配置さ
れ、上部に収納ボックスを有する左右一対のガイドレー
ルと、これらのガイドレール間を昇降開閉する上下複数
段のパネルと、該パネルの両側に軸支された吊下げ用ロ
ーラと、前記パネルの相互を両側方で一連に連繋してい
る左右一対のパネル連繋チェーンと、該パネル連繋チェ
ーンを前記収納ボックス内で噛合させた左右一対のパネ
ル駆動用スプロケットと、該パネル駆動用スプロケット
をパネル収納方向側に通過する際のパネルの前記吊下げ
用ローラを転動自在に支承する収納レールとを備え、前
記パネル駆動用スプロケットの正逆回転による前記パネ
ル連繋チェーンの送り作動によって、前記一連のパネル
を、前記両ガイドレールに沿った直列姿勢の縦移動と、
前記収納レールに沿った並列姿勢の横移動とに継送する
パネルシャッター装置において、前記収納ボックスの左
右のブラケットに前記パネル駆動用スプロケットを回転
自在に支持しているスプロケット支持軸に、前記収納レ
ールの前端側を直接支持固定させると共に、該収納レー
ルにおける前記スプロケット支持軸よりもパネル収納方
向側の適当箇所を前記ブラケットに支持させたことを特
徴とするパネルシャッター装置。 - 【請求項2】 前記ブラケットは内側に突出する断面水
平状のレール支持片部を有し、このレール支持片部に対
して前記収納レールのスプロケット支持軸よりもパネル
収納方向側の適当箇所を支持させたことを特徴とする請
求項1記載のパネルシャッター装置。 - 【請求項3】 前記収納レールは、前記吊下げ用ローラ
の転動面と、該転動面を上方で覆い且つ該転動面との間
で前記吊下げ用ローラの走行を許容するレールカバーと
を有していることを特徴とする請求項1または請求項2
記載のパネルシャッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191795A JP3547535B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | パネルシャッター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22191795A JP3547535B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | パネルシャッター装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0967983A true JPH0967983A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3547535B2 JP3547535B2 (ja) | 2004-07-28 |
Family
ID=16774189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22191795A Expired - Fee Related JP3547535B2 (ja) | 1995-08-30 | 1995-08-30 | パネルシャッター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3547535B2 (ja) |
-
1995
- 1995-08-30 JP JP22191795A patent/JP3547535B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3547535B2 (ja) | 2004-07-28 |
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