JPH0968090A - クランク角センサの異常検出方法およびクランク角センサの異常検出装置 - Google Patents
クランク角センサの異常検出方法およびクランク角センサの異常検出装置Info
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Abstract
検出性の向上。 【解決手段】 空気量センサの出力がある所定値以上で
なくなってから、一定時間は所定値以上の空気流量があ
るとみなす判定維持手段、及び機関の停止を判定する回
転判定手段を備え、クランキング中やエンスト後の空気
量の変化に対して、より正確なクランク角センサの異常
検出ができ、かつ所定値も定めやすい。
Description
応じて基準角度毎に基準角信号を出力するクランク角セ
ンサの異常検出方法,および異常検出装置に関する。
としては、例えば、特開平6−81706号公報に開示
された装置がある。この装置は、図7に示すように、吸
入空気量を検出する空気量センサ1と,内燃機関の回転
に応じて基準角度毎に出力されるクランク角センサ2
と,クランク角センサ異常判定手段11と吸入空気量の
流量判定手段12とを備えたコントロールユニット10
より成り、各センサからの出力に基づいて異常判定を行
う。
ONしてスタータを回したとき、機関が回転を始める
と、空気量センサ1の出力は、図8に示すように、機関
が回転していない初期状態値Cから、機関が回転して空
気が吸入されることにより、正常な出力値側に移行す
る。この時、流量判定手段12は、空気量センサ1から
の出力値が、所定値X(前記初期状態値Cよりも大きく
て,かつ、クランキング時の出力の最低値Bより低い値
に設定されている)よりも大きければ、機関が確実に回
転している状態であると判定する。このように判定され
たならば、次に、クランク角センサの異常判定に移行す
る。クランク角センサ2が正常であれば、所定のクラン
ク角に対応したクランク角パルスがクランク角異常判定
手段11に入力されて、このクランク角異常判定手段1
1で、クランク角センサが正常であると判定されるが、
クランク角センサが異常であればクランク角パルスがク
ランク角異常判定手段11に入力されない。この場合、
この従来装置では、なんらかの要因での瞬断時に、短期
間一時的にクランク角パルスが検出されないようなこと
も考慮して、クランク角パルスが検出されなかったらす
ぐに異常であると検出しないで、クランク角パルスが連
続して所定時間(経過時間2,例えば1秒程度)以上検
出されなかった場合に初めて異常であるとする。
来の装置では、流量判定手段12での判定値である所定
値Xを、値C<所定値X<値Bの範囲で設定する必要が
あるが、一般に、値Cと値Bとの差は図9に示すように
わずかであり(だいたい0.4V以下)、その上、セン
サ出力は、吸気温度や密度,供給電圧などに影響され、
また、センサの量産ばらつきによる誤差がある。このよ
うなことから、値Cと値Bとの間に所定値を設定するこ
とは根本的に困難である。
落ちていたり,バッテリが弱っていたりしている場合に
おいて、スタータを回すと、クランキング時の空気量セ
ンサの出力波形としては図10に示すような波形が得ら
れる。このような出力波形の場合は図10からも明らか
なように、値C≧値Bという条件なので、値C以上かつ
値B以下に所定値Xを設定することは不可能であり、値
C以上のどこに所定値を設定したとしても、判定もれを
起こす。すなわち、所定値は値C以下には設定できない
ので、図10の出力波形の谷間では、出力波形の値は所
定値を下回る。そのため、経過時間2用のタイマは出力
波形の谷間がくるたびにセットされ、いっこうに異常判
定が行われなくなってしまう。つまり、いわゆる判定も
れを起こすわけである。
に、何らかの原因で機関が停止した場合、ダクト内等に
はまだ負圧が残っている。よって、機関が停止している
にもかかわらず、負圧がなくなるまで外気を吸い込むた
め、図11のように、空気量センサからは空気流量があ
るとの信号が出る。すると、誤判定をしてしまうことに
なる。すなわち、従来技術では、空気量センサ1の出力
値が所定値X以上である場合に機関が確実に運転されて
いると判断し、その後、クランク角センサ2の異常判定
に移行する。従って、エンストした時、負圧により、空
気量センサ1の出力が所定値X以上である場合にクラン
ク角センサ2の異常判定に移行し、クランク角センサ2
の出力があるか否かによってクランク角センサの異常判
定を行うが、このとき、クランク角センサ2の出力がな
いため、クランク角センサ2が異常でないのに異常と判
断してしまう。
装置では、走行時のエンストなどの場合に、クランク角
センサは正常であるのに異常と判定したり(誤判定)、
低温時やバッテリが弱っている場合、異常であるのにそ
の異常を検出できないこと(判定もれ)があり、信頼性
が低いという課題があった。
ンサの異常検出方法は、内燃機関が回転していない状態
での吸入空気状態検出手段(空気量センサ1)の出力値
と,スタータによって内燃機関を回転させるクランキン
グ時の吸入空気状態検出手段の出力値の最大値と,の間
に、所定値を設定するものとし、前記吸入空気状態検出
手段の出力値が前記所定値を下回ってから一定時間経過
する間は、前記吸入空気状態検出手段の出力値が正常出
力側であるとみなすようにした。
検出手段と、内燃機関の回転に応じて基準角度毎に基準
パルスを出力するクランク角センサ2と、これら吸入空
気状態検出手段,クランク角センサからの出力に基づい
てクランク角センサの異常判定を行う判定手段と、吸入
空気状態検出手段の出力値が、内燃機関が回転していな
い状態での吸入空気状態検出手段の出力値とスタータに
よって内燃機関を回転させるクランキング時の吸入空気
状態検出手段の出力値の最大値との間に設定された前記
所定値を下回ってから、一定時間以内ならば、クランク
角センサの異常を検出するように作動する制御手段と、
を備えたものである。
検出手段と、クランク角センサと、クランク角センサの
異常判定を行う判定手段と、内燃機関の停止を検出した
ときには、クランク角センサの異常を検出しないように
作動する制御手段と、を備えたものである。
異常検出装置の実施の形態1を示すブロック構成図であ
り、本実施の形態1による装置は、吸入空気状態を検出
する空気量センサ1と、内燃機関の回転に応じて基準角
度毎に基準パルスを出力するクランク角センサ2と、こ
れら空気量センサ1,クランク角センサ2からの出力に
基づいてクランク角センサの異常判定を行う判定手段と
してのクランク角センサ異常判定手段11Aと、前記空
気量センサ1の出力値が正常出力側か否か,すなわち後
述する所定値より大きいか否かを判定する流量判定手段
12と、スタータによって内燃機関を回転させるクラン
キング時の空気量センサ1の出力値が所定値を下回って
から一定時間経過する間は、空気量センサ1の出力値が
正常出力側であるとみなす判定維持手段13と、クラン
ク角センサ2から出力があるか否かを判定する回転判定
手段14とを備え、11A〜14で示す手段は、図2,
図4〜6のフローを実現するためのプログラムを実行す
るコントロールユニット10Aにより構成される。
クランク角センサの異常検出処理の実施の形態1を図
2,3に基づいて説明する。まず、ステップS1で、現
在の空気流量はある所定値K1と比べられる。この所定
値は図9の値Cと値Dとの間の例えば値Aに設定する。
すなわち、内燃機関が回転していない状態での空気量セ
ンサ1の出力値(図9の値C)と,スタータによって内
燃機関を回転させるクランキング時の空気量センサ1の
出力値の最大値(図9の値D)と,の間に設定するわけ
である。そして、空気流量がK1より大である時は、ス
テップS21へ進み、カウンタ1をある定数T1にセッ
トする。逆に、空気流量がK1以下である場合は、ステ
ップS22でカウンタ1を0へ向けて1つカウントダウ
ンする。ステップS21,S22のいずれかを行った後
は、ステップS3へ進み、クランク角センサから信号が
出ているか否かを判定する。センサから信号が出ていた
時は、ステップS41でカウンタ2を定数T2にセット
して、ステップS5へ進み、ステップS3でクランク角
センサから信号が出力されていない場合は、ステップS
42でカウンタ2を0へ向けて1つ減算し、ステップS
5へ進む。ステップS5で、カウンタ1を0と比較し、
0より大きい場合はステップS6へ,0の場合はステッ
プS72へ進む。ステップS6では、カウンタ2を0と
比較し、0の場合はステップS71へ,0より大きい場
合はステップS72へ進む。そしてステップS71では
カウンタ3を0へ向けて1つ減算し、ステップS8へ進
む。ステップS72ではカウンタ3を定数T3にセット
し、ステップS8へ進む。ステップS8では、カウンタ
3と0とを比べ、0と等しい場合はステップS91でク
ランク角センサは故障であると判定して終了する。カウ
ンタ3の値が0より大きい場合はステップS92でクラ
ンク角センサは正常であると判定して終了する。以上の
動作を時間軸で示したのが図3である。
ラムと、このプログラムを処理するコントロールユニッ
ト10の機能が流量判定手段12に相当する。カウンタ
3は従来装置の経過時間2用タイマと同じ目的のために
設けられたものであって、所定値を従来と同じように設
定すれば従来装置のタイマと同じように動作する。しか
し、本願では所定値K1を例えば図3のような出力波形
の中心の値に設定するので、センサの出力値が少しの間
所定値K1を下回っても、カウンタ3がT3へセットさ
れず、かつ、センサの出力値が所定値K1より大きい、
又は大きいとみなされる状態が、T3で設定される時間
継続した場合は必ず異常検出をするようにしたい。この
ようにカウンタ3を動作させるのが、カウンタ1と,こ
のカウンタ1によるステップS21,S22,S5を実
行するためのプログラムと,このプログラムを処理する
コントロールユニット10の機能と,より成る制御手段
である。この制御手段は、空気量センサ1の出力値が所
定値K1以上となってから一定時間(T3相当時間)経
過した後、かつ、その間、空気量センサ1の出力値が前
記所定値K1を下回った状態が一定時間(T1相当時
間)以上継続しなかった場合、クランク角センサ2から
の出力がなければカウンタ3は0となっている。すなわ
ち、クランク角センサの異常を検出するのである。
の谷間の間の時間でカウントダウンが終了してしまうよ
うな値であったら、カウンタ3がT3にリセットされて
しまって意味がなくなるので、T1は出力の谷間の間で
カウントダウンが終了しないように設定しなくてはいけ
ない。つまり、図2のルーチンが例えばクロックに基づ
いて25msec間隔で行われるとした場合、出力波形
の一周期間の間に行われる図2の処理の回数(すなわち
クロック数)よりも大きく設定しておかなければならな
い。また、ステップS22でのカウンタ1のカウントダ
ウン処理は、空気量センサ1の出力値が前記所定値K1
を下回ってから一定時間経過する間は、空気量センサ1
の出力値が正常出力側であるとみなす判定維持手段13
に相当する。従って、このようにカウンタ1が動作する
ためにカウンタ3はリセットされることなく、“0”に
なり、異常検出が必ず行われることになるわけである。
を防ぐために設けられたものであり、ステップS3が回
転判定手段14に相当する。そしてステップS3,S6
を実行するためのプログラム,コントロールユニット1
0,及びカウンタ2とで、内燃機関の停止を検出したと
きにカウンタ3に、クランク角センサ2の異常を検出す
るための情報(すなわち“0”)を設定しないようにし
て、クランク角センサの異常を検出しないように作動す
る制御手段を構成している。具体的には、この制御手段
は、内燃機関が停止してから一定時間内はクランク角セ
ンサの異常検出を禁止させるためのものである。この場
合T2は、エンスト後、クランク角信号が入ってこなく
なってからどれだけの時間、異常判定を禁止するかを定
めるが、図11を見ると5秒程度は必要であると言え
る。
Dと値Cの差は、従来例での所定値Xの設定範囲である
値Bと値Cの差よりも大きいため、故障判定のできる場
合もふえ、又信頼性も向上する。また、図11のよう
に、走行中にエンストをした時など、エンジンが停止し
てからも残っている負圧によって、空気流量センサから
の出力値がK1をこえることがある。その場合も、カウ
ンタ2により誤判定しない。
いたが、別段このカウンタ2を用いなくてもよい。この
処理方法を図4に示す。ステップS1において、現在の
空気流量とある設定値K1と比べる。空気流量がK1よ
り大である時は、ステップS21へ進み、カウンタ1を
ある定数T1にセットする。逆に空気流量がK1以下で
ある場合は、ステップS22でカウンタ1を0へ向けて
1つカウントダウンする。ステップS21,S22のい
ずれかを行った後はステップS3へ進み、クランク角セ
ンサの出力をみる。センサの出力があった時はステップ
S72へ進み、ない場合はステップS5へ進む。ステッ
プS5では、カウンタ1を0と比較し、0より大きい場
合はステップS71へ、0の場合はステップS72へ進
む。そして、ステップS71ではカウンタ3を0へ向け
て1つ減算し、ステップS8へ進む。ステップS72で
はカウンタ3を定数T3へセットし、ステップS8へ進
む。ステップS8ではカウンタ3と0とを比べ、0と等
しい場合は、ステップS91でクランク角センサは故障
と判定し、終了する。0より大きい場合はステップS9
2でクランク角センサは正常と判定し終了する。この形
態は、従来例に判定維持手段を加えた構成に相当する。
た場合のクランク角センサの異常検出処理を図5に示
す。ステップS1で、現在の空気流量とある設定値K1
とを比べる。空気流量が定数K1より大である時は、ス
テップS3へ進み、定数K1以下の場合はステップS7
2へ進む。ステップS3ではクランク角センサの出力の
有無を調べ、出力のある場合はステップS41にてカウ
ンタ2をT2にセットする。一方、ステップS3でセン
サ出力がない場合はステップS42へ進み、カウンタ2
を0へ向けて1つ減少させる。ステップS41,S42
のいずれかを行った後はステップS6でカウンタ2と0
とを比べる。0より大きい場合はステップS72へ進
み、カウンタ3をT3へセットする。カウンタ2が0の
場合は、ステップS71へ進み、カウンタ3を0へ向け
て1つ減算する。ステップS71,S72の後はステッ
プS8にて、カウンタ3と0とを比べる。カウンタ3が
0より大であれば、ステップS92へ進み、クランク角
センサは正常であると判定し、終了する。カウンタ3が
0であれば、クランク角センサは異常と判定し、終了す
る。この形態の場合は、機関運転中にエンストした場合
などの従来例のような残負圧による誤判定はなくなる。
ぐ方法として、次の方法もある。図6に示すように、ス
タートより始め、ステップS1において、現在の空気流
量とある設定値K1とを比べる。空気流量が定数K1よ
り大である時は、ステップS2へ進み、それ以外の場合
は、ステップS32へ進む。ステップS2では、クラン
ク角センサの出力の有無を調べ、出力のある場合はステ
ップS31へ、ない場合はステップS6へ進む。ステッ
プS31ではフラグをセットしステップS72へ進む。
ステップS32ではフラグをリセットし、同じくステッ
プS72へ進む。ステップS6ではフラグの状態を調
べ、リセットである場合はステップS71へ、セットで
ある場合はステップS72へ進む、ステップS71では
カウンタ3を0へ向けて1つ減算し、ステップS8へ進
む。ステップS72ではカウンタ3をある定数T3へセ
ットし、ステップS8へ進む。ステップS8では、カウ
ンタ3と0とを比べ、0の場合はステップS91でクラ
ンク角センサは異常であると判定し終了する。0より大
きい場合はステップS92でクランク角センサは正常と
判定し終了する。この形態は、内燃機関が停止してか
ら、空気量センサの出力が所定値を下回るまで、クラン
ク角センサの異常検出を禁止させるために、フラグを用
いて処理する例である。このようにしても、図11のよ
うな場合の誤判定を防ぐことができる。また、この形態
では、回転判定手段を加えただけの例で示したが、判定
維持手段と組み合わせることもでき、図2の方法と同じ
効果が得られる。
を示すブロック図である。
の処理方法の一例を示すフローチャートである。
の動作を示すタイムチャートである。
の処理方法の一例を示すフローチャートである。
の処理方法の一例を示すフローチャートである。
の処理方法の一例を示すフローチャートである。
装置を示すブロック図である。
装置の動作を示すタイムチャートである。
イムチャートである。
力を示すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
ントロールユニット。
Claims (3)
- 【請求項1】 吸入空気状態を検出する吸入空気状態検
出手段及び,内燃機関の回転に応じて基準角度毎に基準
パルスを出力するクランク角センサからの出力に基づい
てクランク角センサの異常判定を行い、前記吸入空気状
態検出手段の出力値がある所定値を越えて正常出力側へ
移行した時から所定時間経過してもクランク角センサか
ら出力が無い時に、クランク角センサの異常を検出する
方法であって、 内燃機関が回転していない状態での前記吸入空気状態検
出手段の出力値と,スタータによって内燃機関を回転さ
せるクランキング時の吸入空気状態検出手段の出力値の
最大値と,の間に、前記所定値を設定するものとし、 前記吸入空気状態検出手段の出力値が前記所定値を下回
ってから一定時間経過する間は、前記吸入空気状態検出
手段の出力値が正常出力側であるとみなすようにしたこ
とを特徴とするクランク角センサの異常検出方法。 - 【請求項2】 吸入空気状態を検出する吸入空気状態検
出手段と、内燃機関の回転に応じて基準角度毎に基準パ
ルスを出力するクランク角センサと、これら吸入空気状
態検出手段,クランク角センサからの出力に基づいてク
ランク角センサの異常判定を行う判定手段と、 前記吸入空気状態検出手段の出力値が、内燃機関が回転
していない状態での吸入空気状態検出手段の出力値とス
タータによって内燃機関を回転させるクランキング時の
吸入空気状態検出手段の出力値の最大値との間に設定さ
れた所定値を下回ってから、一定時間以内ならば、クラ
ンク角センサの異常を検出するように作動する制御手段
と、を備えたことを特徴とするクランク角センサの異常
検出装置。 - 【請求項3】 吸入空気状態を検出する吸入空気状態検
出手段と、内燃機関の回転に応じて基準角度毎に基準パ
ルスを出力するクランク角センサと、これら吸入空気状
態検出手段,クランク角センサからの出力に基づいてク
ランク角センサの異常判定を行う判定手段と、内燃機関
の停止を検出したときに、クランク角センサの異常を検
出しないように作動する制御手段と、を備えたことを特
徴とするクランク角センサの異常検出装置。
Priority Applications (4)
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| JP22033095A JP3904621B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | クランク角センサの異常検出装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP22033095A JP3904621B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | クランク角センサの異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968090A true JPH0968090A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3904621B2 JP3904621B2 (ja) | 2007-04-11 |
Family
ID=16749462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22033095A Expired - Lifetime JP3904621B2 (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | クランク角センサの異常検出装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5659134A (ja) |
| JP (1) | JP3904621B2 (ja) |
| KR (1) | KR0169869B1 (ja) |
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