JPH0968324A - 通風装置 - Google Patents
通風装置Info
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- JPH0968324A JPH0968324A JP7222914A JP22291495A JPH0968324A JP H0968324 A JPH0968324 A JP H0968324A JP 7222914 A JP7222914 A JP 7222914A JP 22291495 A JP22291495 A JP 22291495A JP H0968324 A JPH0968324 A JP H0968324A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
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- 238000010981 drying operation Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 通風装置の耐久性を向上させる。
【解決手段】 送風機7にて通風される通風路9と、片
持ち姿勢で支承されて、通風路内での揺動で通風状態を
調節可能な可動翼8aと、その可動翼を駆動揺動する駆
動手段8bとを設け、送風機の作動及び駆動手段の作動
を、可動翼の駆動揺動時に送風機の送風量を減少させ
る、又は、送風機を停止させるべく制御する制御手段を
設けた。
持ち姿勢で支承されて、通風路内での揺動で通風状態を
調節可能な可動翼8aと、その可動翼を駆動揺動する駆
動手段8bとを設け、送風機の作動及び駆動手段の作動
を、可動翼の駆動揺動時に送風機の送風量を減少させ
る、又は、送風機を停止させるべく制御する制御手段を
設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、送風機にて通風さ
れる通風路と、片持ち姿勢で支承されて、前記通風路内
での揺動で通風状態を調節可能な可動翼と、その可動翼
を駆動揺動する駆動手段と、前記送風機の作動及び前記
駆動手段の作動を制御する制御手段とが設けられている
通風装置に関する。
れる通風路と、片持ち姿勢で支承されて、前記通風路内
での揺動で通風状態を調節可能な可動翼と、その可動翼
を駆動揺動する駆動手段と、前記送風機の作動及び前記
駆動手段の作動を制御する制御手段とが設けられている
通風装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通風装置においては、送風機の送
風量を所望量に維持したまま、片持ち姿勢で支承した可
動翼を通風路内で駆動揺動させて、その通風状態を調節
している。
風量を所望量に維持したまま、片持ち姿勢で支承した可
動翼を通風路内で駆動揺動させて、その通風状態を調節
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この為、可動翼を風圧
に抗して駆動揺動させて通風状態を調節する際には、可
動翼を駆動揺動させる駆動手段に過大な負荷が発生し易
いとともに、可動翼に作用する風圧に起因して、当該可
動翼にも過大な負荷が発生し易い欠点がある。また、可
動翼を風圧に逆らわずに駆動揺動させて通風状態を調節
する際には、当該可動翼が風圧で押されて急激に揺動し
て、衝撃音を発生させ易い欠点がある。本発明は上記実
情に鑑みてなされたものであって、通風装置の耐久性を
向上させることを目的とする。他の目的は、可動翼を風
圧に抗して駆動揺動させる際に、駆動手段及び可動翼に
過大な負荷が発生しにくくすることを目的とする。他の
目的は、可動翼を風圧に逆らわずに駆動揺動させる際
に、可動翼の急激な揺動に伴う衝撃音が発生しにくくな
るようにすることを目的とする。
に抗して駆動揺動させて通風状態を調節する際には、可
動翼を駆動揺動させる駆動手段に過大な負荷が発生し易
いとともに、可動翼に作用する風圧に起因して、当該可
動翼にも過大な負荷が発生し易い欠点がある。また、可
動翼を風圧に逆らわずに駆動揺動させて通風状態を調節
する際には、当該可動翼が風圧で押されて急激に揺動し
て、衝撃音を発生させ易い欠点がある。本発明は上記実
情に鑑みてなされたものであって、通風装置の耐久性を
向上させることを目的とする。他の目的は、可動翼を風
圧に抗して駆動揺動させる際に、駆動手段及び可動翼に
過大な負荷が発生しにくくすることを目的とする。他の
目的は、可動翼を風圧に逆らわずに駆動揺動させる際
に、可動翼の急激な揺動に伴う衝撃音が発生しにくくな
るようにすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の通風装置
は、送風機にて通風される通風路と、片持ち姿勢で支承
されて、前記通風路内での揺動で通風状態を調節可能な
可動翼と、その可動翼を駆動揺動する駆動手段と、前記
送風機の作動及び前記駆動手段の作動を制御する制御手
段とが設けられている通風装置であって、前記制御手段
が、前記可動翼の駆動揺動時に前記送風機の送風量を減
少させる、又は、前記送風機を停止させるべく、前記送
風機の作動を制御するように構成されているので、送風
機からの送風量が少ない状態或いは送風機が停止してい
る状態で可動翼を無理無く円滑に駆動揺動させることが
でき、通風装置の耐久性を向上させることができる。
は、送風機にて通風される通風路と、片持ち姿勢で支承
されて、前記通風路内での揺動で通風状態を調節可能な
可動翼と、その可動翼を駆動揺動する駆動手段と、前記
送風機の作動及び前記駆動手段の作動を制御する制御手
段とが設けられている通風装置であって、前記制御手段
が、前記可動翼の駆動揺動時に前記送風機の送風量を減
少させる、又は、前記送風機を停止させるべく、前記送
風機の作動を制御するように構成されているので、送風
機からの送風量が少ない状態或いは送風機が停止してい
る状態で可動翼を無理無く円滑に駆動揺動させることが
でき、通風装置の耐久性を向上させることができる。
【0005】請求項2記載の通風装置は、前記制御手段
は、前記可動翼の風圧に抗する方向への駆動揺動時に前
記送風機の送風量を減少させる、又は、前記送風機を停
止させるべく、前記送風機の作動を制御するように構成
されているので、可動翼を風圧に抗して駆動揺動させる
際に、駆動手段に過大な負荷が発生しにくいとともに、
可動翼にも過大な負荷が発生しにくい。
は、前記可動翼の風圧に抗する方向への駆動揺動時に前
記送風機の送風量を減少させる、又は、前記送風機を停
止させるべく、前記送風機の作動を制御するように構成
されているので、可動翼を風圧に抗して駆動揺動させる
際に、駆動手段に過大な負荷が発生しにくいとともに、
可動翼にも過大な負荷が発生しにくい。
【0006】請求項3記載の通風装置は、前記制御手段
は、前記可動翼の風圧に逆らわない方向への駆動揺動時
に送風機の送風量を減少させる、又は、前記送風機を停
止させるべく、前記送風機の作動を制御するように構成
されているので、可動翼を風圧に逆らわずに駆動揺動さ
せる際に、当該可動翼が風圧で押されにくく、可動翼の
急激な揺動に伴う衝撃音が発生しにくい。
は、前記可動翼の風圧に逆らわない方向への駆動揺動時
に送風機の送風量を減少させる、又は、前記送風機を停
止させるべく、前記送風機の作動を制御するように構成
されているので、可動翼を風圧に逆らわずに駆動揺動さ
せる際に、当該可動翼が風圧で押されにくく、可動翼の
急激な揺動に伴う衝撃音が発生しにくい。
【0007】請求項4記載の通風装置は、前記通風路が
加熱風路と排気風路とに分岐され、前記通風路の入口と
前記加熱風路の出口が浴室内に連通され、前記排気風路
の出口が前記浴室外に連通されているとともに、前記送
風機は、前記浴室内の空気を前記通風路に通風させるよ
うに配置され、前記可動翼は、その駆動揺動で、前記通
風路から前記加熱風路と前記排気風路への通風量の分配
比率を変更可能に設けられているので、通風路と加熱風
路と浴室内とに亘って循環する通風量と、排気風路を介
して排気する通風量とを調節して、当該浴室内を暖房し
ながらその湿度を調節できる。
加熱風路と排気風路とに分岐され、前記通風路の入口と
前記加熱風路の出口が浴室内に連通され、前記排気風路
の出口が前記浴室外に連通されているとともに、前記送
風機は、前記浴室内の空気を前記通風路に通風させるよ
うに配置され、前記可動翼は、その駆動揺動で、前記通
風路から前記加熱風路と前記排気風路への通風量の分配
比率を変更可能に設けられているので、通風路と加熱風
路と浴室内とに亘って循環する通風量と、排気風路を介
して排気する通風量とを調節して、当該浴室内を暖房し
ながらその湿度を調節できる。
【0008】請求項5記載の通風装置は、前記可動翼
が、当該可動翼の揺動軸芯よりも通風方向上手側で駆動
揺動されるよう配置され、前記可動翼の揺動範囲の終端
位置で、当該可動翼を風圧に抗して支持する支持手段が
設けられているので、風圧が、動範囲の終端位置に揺動
させた可動翼に対して、その可動翼を支持手段側に押圧
するように作用し、可動翼の姿勢を安定させ易い。
が、当該可動翼の揺動軸芯よりも通風方向上手側で駆動
揺動されるよう配置され、前記可動翼の揺動範囲の終端
位置で、当該可動翼を風圧に抗して支持する支持手段が
設けられているので、風圧が、動範囲の終端位置に揺動
させた可動翼に対して、その可動翼を支持手段側に押圧
するように作用し、可動翼の姿勢を安定させ易い。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明による通風装置を
備えた浴室暖房設備を示し、浴室B内を暖房又は乾燥さ
せる乾燥暖房装置Aを浴室Bの天井側に取り付けて、浴
室B内を暖房したり、浴室B内で衣類等の被乾燥物を乾
燥できるようにしてある。
備えた浴室暖房設備を示し、浴室B内を暖房又は乾燥さ
せる乾燥暖房装置Aを浴室Bの天井側に取り付けて、浴
室B内を暖房したり、浴室B内で衣類等の被乾燥物を乾
燥できるようにしてある。
【0010】前記乾燥暖房装置Aは、図2,図3に示す
ように、浴室B内の空気を吸い込む吸気口1と浴室B内
へ空気を吹き出す吹出口2とが設けられているケーシン
グ3と、吸気口1に対応して配置した吸込みグリル5と
吹出口2に対応して配置した可動ルーバ6とが設けられ
ているグリル板15とを備え、ケーシング3は、吸気口
1と吹出口2を天井板Cに形成した矩形の貫通孔から下
向きに臨ませて、フランジ部4を介して天井板C裏面側
に固定され、グリル板15は、天井板Cを挟み付ける状
態で、天井板C下面側からケーシング3にビス止めされ
ている。
ように、浴室B内の空気を吸い込む吸気口1と浴室B内
へ空気を吹き出す吹出口2とが設けられているケーシン
グ3と、吸気口1に対応して配置した吸込みグリル5と
吹出口2に対応して配置した可動ルーバ6とが設けられ
ているグリル板15とを備え、ケーシング3は、吸気口
1と吹出口2を天井板Cに形成した矩形の貫通孔から下
向きに臨ませて、フランジ部4を介して天井板C裏面側
に固定され、グリル板15は、天井板Cを挟み付ける状
態で、天井板C下面側からケーシング3にビス止めされ
ている。
【0011】前記ケーシング3内には、送風機としての
循環ファン7にて通風される通風路9と、通風路9内で
の通風状態を調節する風量調節用のダンパー8とが設け
られ、通風路9を、加熱用熱交換器10を備えた加熱風
路9aと排気風路9bとの二つの分岐通風路に分岐し
て、通風路9の入口である吸気口1を浴室B内に連通す
るとともに、加熱風路9aの出口である吹出口2を浴室
B内に連通し、排気風路9bの出口13を浴室B外に連
通して、本発明に係わる通風装置が設けられている。
循環ファン7にて通風される通風路9と、通風路9内で
の通風状態を調節する風量調節用のダンパー8とが設け
られ、通風路9を、加熱用熱交換器10を備えた加熱風
路9aと排気風路9bとの二つの分岐通風路に分岐し
て、通風路9の入口である吸気口1を浴室B内に連通す
るとともに、加熱風路9aの出口である吹出口2を浴室
B内に連通し、排気風路9bの出口13を浴室B外に連
通して、本発明に係わる通風装置が設けられている。
【0012】前記ダンパー8は、片持ち姿勢で支承され
て、通風路9内の分岐部での揺動で通風路9から加熱風
路9aと排気風路9bへの通風量の分配比率を変更して
その通風状態を変更可能な単一の可動翼8aと、可動翼
8aを駆動揺動する駆動手段としてのギヤドモータ8b
とを設けて構成され、可動翼8aは、当該可動翼8aの
揺動軸芯Xよりも通風方向上手側で駆動揺動されるよう
に配置され、可動翼8aの揺動範囲のうちの排気風路9
b側への揺動範囲の終端位置に、当該可動翼8aを風圧
に抗して支持する支持手段としての支持板14が設けら
れている。
て、通風路9内の分岐部での揺動で通風路9から加熱風
路9aと排気風路9bへの通風量の分配比率を変更して
その通風状態を変更可能な単一の可動翼8aと、可動翼
8aを駆動揺動する駆動手段としてのギヤドモータ8b
とを設けて構成され、可動翼8aは、当該可動翼8aの
揺動軸芯Xよりも通風方向上手側で駆動揺動されるよう
に配置され、可動翼8aの揺動範囲のうちの排気風路9
b側への揺動範囲の終端位置に、当該可動翼8aを風圧
に抗して支持する支持手段としての支持板14が設けら
れている。
【0013】前記可動翼8aは、循環ファン7を駆動し
て浴室B内の空気を屋外に排出させる換気運転時には、
図2に示すように、加熱風路9aへの通風を阻止する排
気位置に停止され、熱交換器10に熱源温水を供給して
いる状態で循環ファン7を駆動して、浴室B内の空気を
熱交換器10で加熱しながら循環させる乾燥並びに暖房
運転時、及び、熱交換器10への熱源温水の供給を停止
している状態で循環ファン7を駆動して、浴室B内の空
気を加熱せずに循環させる涼風運転時には、図3に示す
ように、循環ファン7からの吐出風量のうちの約10%
を排気風路9bから排出して、残りを加熱風路9aに供
給可能な循環位置に停止されるように設けてあり、熱交
換器10への熱源温水の供給が停止され、かつ、循環フ
ァン7の駆動が停止されている運転停止時には、可動翼
8aは循環位置に停止するように構成してある。
て浴室B内の空気を屋外に排出させる換気運転時には、
図2に示すように、加熱風路9aへの通風を阻止する排
気位置に停止され、熱交換器10に熱源温水を供給して
いる状態で循環ファン7を駆動して、浴室B内の空気を
熱交換器10で加熱しながら循環させる乾燥並びに暖房
運転時、及び、熱交換器10への熱源温水の供給を停止
している状態で循環ファン7を駆動して、浴室B内の空
気を加熱せずに循環させる涼風運転時には、図3に示す
ように、循環ファン7からの吐出風量のうちの約10%
を排気風路9bから排出して、残りを加熱風路9aに供
給可能な循環位置に停止されるように設けてあり、熱交
換器10への熱源温水の供給が停止され、かつ、循環フ
ァン7の駆動が停止されている運転停止時には、可動翼
8aは循環位置に停止するように構成してある。
【0014】S1,S2の各々は、可動翼8aの揺動位
置を検知するリミットスイッチで、第1リミットスイッ
チS1は可動翼8aが排気位置に駆動揺動されるとON
作動し、第2リミットスイッチS2は可動翼8aが循環
位置に駆動揺動されるとON作動するように設けてあ
る。
置を検知するリミットスイッチで、第1リミットスイッ
チS1は可動翼8aが排気位置に駆動揺動されるとON
作動し、第2リミットスイッチS2は可動翼8aが循環
位置に駆動揺動されるとON作動するように設けてあ
る。
【0015】図4は、リミットスイッチS1,S2によ
る検知情報に基づいて、循環ファン7の作動とギヤドモ
ータ8bの作動を制御する制御手段としての制御装置1
1の制御構成を示すブロック図で、この制御装置11
は、可動翼8aの駆動揺動時に循環ファン7の送風量を
減少させる、又は、循環ファン7を停止させるべく、循
環ファン7の作動を制御するように構成され、制御装置
11に制御情報を入力する操作部12には、暖房運転を
指令する暖房運転スイッチ12aと、乾燥運転を指令す
る乾燥運転スイッチ12bと、涼風運転を指令する涼風
運転スイッチ12cと、換気運転を指令する換気運転ス
イッチ12dと、運転停止を指令する運転停止スイッチ
12eとが設けられている。
る検知情報に基づいて、循環ファン7の作動とギヤドモ
ータ8bの作動を制御する制御手段としての制御装置1
1の制御構成を示すブロック図で、この制御装置11
は、可動翼8aの駆動揺動時に循環ファン7の送風量を
減少させる、又は、循環ファン7を停止させるべく、循
環ファン7の作動を制御するように構成され、制御装置
11に制御情報を入力する操作部12には、暖房運転を
指令する暖房運転スイッチ12aと、乾燥運転を指令す
る乾燥運転スイッチ12bと、涼風運転を指令する涼風
運転スイッチ12cと、換気運転を指令する換気運転ス
イッチ12dと、運転停止を指令する運転停止スイッチ
12eとが設けられている。
【0016】図5,図6は、制御装置11の制御動作を
示すフローチャートで、図5に示すように、可動翼8a
が循環位置に停止している状態で循環ファン7が高速回
転している暖房運転中又は乾燥運転中又は涼風運転中に
(#1)、換気運転が指令されると(#2)、循環ファ
ン7の回転数を低下、或いは、循環ファン7を停止させ
てから(#3)、可動翼8aの排気位置側への駆動揺動
を開始して(#4)、可動翼8aの風圧に抗する方向へ
の駆動揺動時に循環ファン7の送風量を減少させる、又
は、循環ファン7を停止させ、第1リミットスイッチS
1がON作動して、可動翼8aが排気位置に駆動揺動さ
れたことを検知すると(#5)、循環ファン7を再び高
速回転させて(#6)、換気運転を開始する(#7)。
示すフローチャートで、図5に示すように、可動翼8a
が循環位置に停止している状態で循環ファン7が高速回
転している暖房運転中又は乾燥運転中又は涼風運転中に
(#1)、換気運転が指令されると(#2)、循環ファ
ン7の回転数を低下、或いは、循環ファン7を停止させ
てから(#3)、可動翼8aの排気位置側への駆動揺動
を開始して(#4)、可動翼8aの風圧に抗する方向へ
の駆動揺動時に循環ファン7の送風量を減少させる、又
は、循環ファン7を停止させ、第1リミットスイッチS
1がON作動して、可動翼8aが排気位置に駆動揺動さ
れたことを検知すると(#5)、循環ファン7を再び高
速回転させて(#6)、換気運転を開始する(#7)。
【0017】また、図6に示すように、可動翼8aが排
気位置に停止している状態で循環ファン7が高速回転さ
れている換気運転中に(#8)、乾燥運転又は暖房運転
が指令されると(#9)、循環ファン7の回転数を低
下、或いは、循環ファン7を停止させてから(#1
0)、可動翼8aの循環位置側への駆動揺動を開始して
(#11)、可動翼8aの風圧に逆らわない方向への駆
動揺動時に循環ファン7の送風量を減少させる、又は、
循環ファン7を停止させ、第2リミットスイッチS2が
ON作動して、可動翼8aが循環位置に駆動揺動された
ことを検知すると(#12)、循環ファン7を再び高速
回転させて(#13)、乾燥運転又は暖房運転を開始す
る(#14)。
気位置に停止している状態で循環ファン7が高速回転さ
れている換気運転中に(#8)、乾燥運転又は暖房運転
が指令されると(#9)、循環ファン7の回転数を低
下、或いは、循環ファン7を停止させてから(#1
0)、可動翼8aの循環位置側への駆動揺動を開始して
(#11)、可動翼8aの風圧に逆らわない方向への駆
動揺動時に循環ファン7の送風量を減少させる、又は、
循環ファン7を停止させ、第2リミットスイッチS2が
ON作動して、可動翼8aが循環位置に駆動揺動された
ことを検知すると(#12)、循環ファン7を再び高速
回転させて(#13)、乾燥運転又は暖房運転を開始す
る(#14)。
【0018】〔別実施形態〕 1.複数の可動翼を片持ち姿勢で支承して、これらの可
動翼の通風路内での駆動揺動で通風状態を調節可能に構
成しても良い。 2.分岐通風路に分岐されていない通風路内での駆動揺
動で、その通風状態を調節可能な可動翼が設けられてい
るものでも良い。 3.通風路を二つの分岐通風路に対して択一的に連通さ
せる風路切換用の可動翼を設けて構成されるものでも良
い。 4.可動翼を揺動範囲の途中位置に停止させるべく駆動
揺動させる際に、送風機の送風量を減少させる、又は、
送風機を停止させるべく、送風機の作動を制御するよう
に構成されていても良い。 5.本発明による通風装置は、乾燥暖房装置の通風路に
設けられるものに限定されず、各種目的の通風路に設け
て実施できる。
動翼の通風路内での駆動揺動で通風状態を調節可能に構
成しても良い。 2.分岐通風路に分岐されていない通風路内での駆動揺
動で、その通風状態を調節可能な可動翼が設けられてい
るものでも良い。 3.通風路を二つの分岐通風路に対して択一的に連通さ
せる風路切換用の可動翼を設けて構成されるものでも良
い。 4.可動翼を揺動範囲の途中位置に停止させるべく駆動
揺動させる際に、送風機の送風量を減少させる、又は、
送風機を停止させるべく、送風機の作動を制御するよう
に構成されていても良い。 5.本発明による通風装置は、乾燥暖房装置の通風路に
設けられるものに限定されず、各種目的の通風路に設け
て実施できる。
【0019】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】浴室暖房設備の一部切欠斜視図
【図2】乾燥暖房装置の要部断面図
【図3】乾燥暖房装置の要部断面図
【図4】ブロック図
【図5】フローチャート
【図6】フローチャート
1 入口 2 出口 7 送風機 8a 可動翼 8b 駆動手段 9 通風路 9a 加熱風路 9b 排気風路 11 制御手段 13 出口 14 支持手段 B 浴室 X 揺動軸芯
Claims (5)
- 【請求項1】 送風機(7)にて通風される通風路
(9)と、片持ち姿勢で支承されて、前記通風路(9)
内での揺動で通風状態を調節可能な可動翼(8a)と、
その可動翼(8a)を駆動揺動する駆動手段(8b)
と、前記送風機(7)の作動及び前記駆動手段(8b)
の作動を制御する制御手段(11)とが設けられている
通風装置であって、 前記制御手段(11)が、前記可動翼(8a)の駆動揺
動時に前記送風機(7)の送風量を減少させる、又は、
前記送風機(7)を停止させるべく、前記送風機(7)
の作動を制御するように構成されている通風装置。 - 【請求項2】 前記制御手段(11)は、前記可動翼
(8a)の風圧に抗する方向への駆動揺動時に前記送風
機(7)の送風量を減少させる、又は、前記送風機
(7)を停止させるべく、前記送風機(7)の作動を制
御するように構成されている請求項1記載の通風装置。 - 【請求項3】 前記制御手段(11)は、前記可動翼
(8a)の風圧に逆らわない方向への駆動揺動時に送風
機(7)の送風量を減少させる、又は、前記送風機
(7)を停止させるべく、前記送風機(7)の作動を制
御するように構成されている請求項1又は2記載の通風
装置。 - 【請求項4】 前記通風路(9)が加熱風路(9a)と
排気風路(9b)とに分岐され、 前記通風路(9)の入口(1)と前記加熱風路(9a)
の出口(2)が浴室(B)内に連通され、前記排気風路
(9b)の出口(13)が前記浴室(B)外に連通され
ているとともに、 前記送風機(7)は、前記浴室(B)内の空気を前記通
風路(9)に通風させるように配置され、 前記可動翼(8a)は、その駆動揺動で、前記通風路
(9)から前記加熱風路(9a)と前記排気風路(9
b)への通風量の分配比率を変更可能に設けられている
請求項1,2又は3記載の通風装置。 - 【請求項5】 前記可動翼(8a)が、当該可動翼(8
a)の揺動軸芯(X)よりも通風方向上手側で駆動揺動
されるよう配置され、 前記可動翼(8a)の揺動範囲の終端位置で、当該可動
翼(8a)を風圧に抗して支持する支持手段(14)が
設けられている請求項1,2,3又は4記載の通風装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222914A JPH0968324A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 通風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7222914A JPH0968324A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 通風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968324A true JPH0968324A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16789847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7222914A Pending JPH0968324A (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | 通風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968324A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-08-31 JP JP7222914A patent/JPH0968324A/ja active Pending
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