JPH0968588A - 原子炉建屋 - Google Patents
原子炉建屋Info
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- JPH0968588A JPH0968588A JP7224971A JP22497195A JPH0968588A JP H0968588 A JPH0968588 A JP H0968588A JP 7224971 A JP7224971 A JP 7224971A JP 22497195 A JP22497195 A JP 22497195A JP H0968588 A JPH0968588 A JP H0968588A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数の原子炉圧力容器および原子炉格納容器
を収容した一体構造の原子炉建屋において、オペレーテ
ィングフロアを共用し、かつ燃料交換機、天井クレーン
の共用が可能な原子炉建屋を提供する。 【解決手段】 本発明に係る原子炉建屋は、複数の原子
炉圧力容器8および原子炉格納容器25を収納する原子
炉建屋28において、使用済燃料貯蔵プール4,機器仮
置きプール17および原子炉圧力容器8上方に設けられ
原子力プラントの保守・点検作業が行われる前記複数の
原子炉圧力容器8に共用のオペレーティングフロア12
と、前記複数の原子炉格納容器8は隔壁24aによって
各々独立に分離されて設けられていることを特徴とす
る。
を収容した一体構造の原子炉建屋において、オペレーテ
ィングフロアを共用し、かつ燃料交換機、天井クレーン
の共用が可能な原子炉建屋を提供する。 【解決手段】 本発明に係る原子炉建屋は、複数の原子
炉圧力容器8および原子炉格納容器25を収納する原子
炉建屋28において、使用済燃料貯蔵プール4,機器仮
置きプール17および原子炉圧力容器8上方に設けられ
原子力プラントの保守・点検作業が行われる前記複数の
原子炉圧力容器8に共用のオペレーティングフロア12
と、前記複数の原子炉格納容器8は隔壁24aによって
各々独立に分離されて設けられていることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は沸騰水型原子力発電
所の原子炉建屋に関する。
所の原子炉建屋に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、国内の原子力発電所では、安全
上重要な建物は岩盤に直接支持させることが設置許可申
請や工事認可申請の要件とされている。このため、従来
の原子力発電所は比較的岩盤が浅い位置に存在し、工事
が容易に行える地点に立地されてきた。
上重要な建物は岩盤に直接支持させることが設置許可申
請や工事認可申請の要件とされている。このため、従来
の原子力発電所は比較的岩盤が浅い位置に存在し、工事
が容易に行える地点に立地されてきた。
【0003】しかるに近年では、このような地点を確保
することが難しくなりつつあり、将来的には、岩盤の深
い地点も立地点の候補となっていくことが考えられる。
また、同様に広大な敷地を確保することも難しくなって
おり、狭隘な敷地への立地も求められている。
することが難しくなりつつあり、将来的には、岩盤の深
い地点も立地点の候補となっていくことが考えられる。
また、同様に広大な敷地を確保することも難しくなって
おり、狭隘な敷地への立地も求められている。
【0004】このような地点に2基の原子力プラントを
建設するための手段として、一つの円形原子炉建屋に2
基の独立した原子炉圧力容器および原子炉格納容器を収
容することが考えられている。
建設するための手段として、一つの円形原子炉建屋に2
基の独立した原子炉圧力容器および原子炉格納容器を収
容することが考えられている。
【0005】以下、図5を参照して原子炉建屋の従来例
について説明する。図5にはこのような原子炉建屋22
の概略構成が示されている。原子炉建屋22内には2基
の独立した原子炉格納容器23a,23bが収容されて
いる。すなわち、各原子炉格納容器23a,23bは隔
壁24によって分離され、原子炉建屋のみを構造的に一
体化して共用建屋とするものである。
について説明する。図5にはこのような原子炉建屋22
の概略構成が示されている。原子炉建屋22内には2基
の独立した原子炉格納容器23a,23bが収容されて
いる。すなわち、各原子炉格納容器23a,23bは隔
壁24によって分離され、原子炉建屋のみを構造的に一
体化して共用建屋とするものである。
【0006】従って、原子炉建屋を共用しない従来の原
子力プラントと同様に各ユニットの原子炉格納容器23
a,23bを取り囲むエリアがオペレーティングフロア
12a,12bを含み、独立の二次格納施設25a,2
5bを有している。
子力プラントと同様に各ユニットの原子炉格納容器23
a,23bを取り囲むエリアがオペレーティングフロア
12a,12bを含み、独立の二次格納施設25a,2
5bを有している。
【0007】また、図6は図5におけるA−A線矢視図
を示す。オペレーティングフロア12も各原子力プラン
トユニット間で隔壁24によって分離されるため、使用
済燃料貯蔵プール4、機器仮置きプール17も同一の設
備が2ユニット分設置されることになる。ここで、使用
済燃料貯蔵プール4とは、原子炉圧力容器から取り出し
た使用済燃料を原子炉建屋内で一時的に貯蔵するための
設備である。また、機器仮置きプール17とは燃料交換
を行う際に、取り外しの必要な原子炉圧力容器上蓋、蒸
気乾燥器、気水分離器などの機器を仮置きする設備であ
る。これらの設備は、従来から原子炉建屋内上部のオペ
レーティングフロアに設けられている。
を示す。オペレーティングフロア12も各原子力プラン
トユニット間で隔壁24によって分離されるため、使用
済燃料貯蔵プール4、機器仮置きプール17も同一の設
備が2ユニット分設置されることになる。ここで、使用
済燃料貯蔵プール4とは、原子炉圧力容器から取り出し
た使用済燃料を原子炉建屋内で一時的に貯蔵するための
設備である。また、機器仮置きプール17とは燃料交換
を行う際に、取り外しの必要な原子炉圧力容器上蓋、蒸
気乾燥器、気水分離器などの機器を仮置きする設備であ
る。これらの設備は、従来から原子炉建屋内上部のオペ
レーティングフロアに設けられている。
【0008】次に、図7および図8を参照して使用済燃
料貯蔵プールの従来例について説明する。図7は原子炉
建屋の従来例を示す縦断面図である。図7において、使
用済燃料貯蔵プール4は原子炉建屋9内の上方に位置
し、原子炉建屋9全体の容積に比較して一設備としては
かなりの容積を占めている。使用済燃料貯蔵プール4は
下方に配設された原子炉圧力容器8から移送される使用
済燃料(図示せず)を貯蔵する使用済燃料貯蔵ラック5
を使用済燃料貯蔵プール4水中に収容している。
料貯蔵プールの従来例について説明する。図7は原子炉
建屋の従来例を示す縦断面図である。図7において、使
用済燃料貯蔵プール4は原子炉建屋9内の上方に位置
し、原子炉建屋9全体の容積に比較して一設備としては
かなりの容積を占めている。使用済燃料貯蔵プール4は
下方に配設された原子炉圧力容器8から移送される使用
済燃料(図示せず)を貯蔵する使用済燃料貯蔵ラック5
を使用済燃料貯蔵プール4水中に収容している。
【0009】図8は使用済燃料貯蔵設備の使用済燃料貯
蔵プールを拡大して示す縦断面図である。図8において
使用済燃料貯蔵設備10は使用済燃料貯蔵プール4の周
囲に設定されたオペレーティングフロア12上に設置さ
れる燃料交換機2を有している。この燃料交換機2に
は、使用済燃料1を把持する燃料つかみ具3を具備する
燃料交換マスト7が配設されている。また、使用済燃料
貯蔵設備10は使用済燃料1を収容する使用済燃料貯蔵
ラック5と使用済燃料貯蔵ラック5を安全にプール水6
中に冷却しながら保管するための使用済燃料貯蔵プール
4を有している。
蔵プールを拡大して示す縦断面図である。図8において
使用済燃料貯蔵設備10は使用済燃料貯蔵プール4の周
囲に設定されたオペレーティングフロア12上に設置さ
れる燃料交換機2を有している。この燃料交換機2に
は、使用済燃料1を把持する燃料つかみ具3を具備する
燃料交換マスト7が配設されている。また、使用済燃料
貯蔵設備10は使用済燃料1を収容する使用済燃料貯蔵
ラック5と使用済燃料貯蔵ラック5を安全にプール水6
中に冷却しながら保管するための使用済燃料貯蔵プール
4を有している。
【0010】このように構成された使用済燃料貯蔵設備
10において、使用済燃料1は原子炉圧力容器8の内部
に収容された炉心部11から燃料交換機2の燃料交換マ
スト7の先端に固定された燃料つかみ具3に把持されて
上方に引き抜かれる。引き抜かれた使用済燃料1は使用
済燃料貯蔵プール4内で水平に移送され所定の使用済燃
料貯蔵ラック5内に貯蔵される。また、使用済燃料貯蔵
ラック5から取り出す場合にはこの逆の操作を行う。
10において、使用済燃料1は原子炉圧力容器8の内部
に収容された炉心部11から燃料交換機2の燃料交換マ
スト7の先端に固定された燃料つかみ具3に把持されて
上方に引き抜かれる。引き抜かれた使用済燃料1は使用
済燃料貯蔵プール4内で水平に移送され所定の使用済燃
料貯蔵ラック5内に貯蔵される。また、使用済燃料貯蔵
ラック5から取り出す場合にはこの逆の操作を行う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来の原子炉建
屋においては、一体型の建屋構造を採用しているにもか
かわらず、オペレーティングフロアは完全に原子力プラ
ント毎の専用設置となる。このため、オペレーティング
フロアの保守性・定期検査作業の観点からは従来の原子
炉建屋となんら変わっていなかった。
屋においては、一体型の建屋構造を採用しているにもか
かわらず、オペレーティングフロアは完全に原子力プラ
ント毎の専用設置となる。このため、オペレーティング
フロアの保守性・定期検査作業の観点からは従来の原子
炉建屋となんら変わっていなかった。
【0012】本発明は係る従来の事情に対処してなされ
たものであり、その目的は、複数の原子炉圧力容器およ
び原子炉格納容器を収容した一体構造の原子炉建屋にお
いて、オペレーティングフロアを共用し、かつ燃料交換
機、天井クレーンの共用が可能な原子炉建屋を提供する
ことにある。
たものであり、その目的は、複数の原子炉圧力容器およ
び原子炉格納容器を収容した一体構造の原子炉建屋にお
いて、オペレーティングフロアを共用し、かつ燃料交換
機、天井クレーンの共用が可能な原子炉建屋を提供する
ことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1記載の原子炉建屋においては、複
数の原子炉圧力容器および原子炉格納容器を収納する原
子炉建屋において、使用済燃料貯蔵プール,機器仮置き
プールおよび原子炉圧力容器上方に設けられ原子力プラ
ントの保守・点検作業が行われる前記複数の原子炉圧力
容器に共用のオペレーティングフロアと、前記複数の原
子炉格納容器は隔壁によって各々独立に分離されて設け
られている。
め、本発明の請求項1記載の原子炉建屋においては、複
数の原子炉圧力容器および原子炉格納容器を収納する原
子炉建屋において、使用済燃料貯蔵プール,機器仮置き
プールおよび原子炉圧力容器上方に設けられ原子力プラ
ントの保守・点検作業が行われる前記複数の原子炉圧力
容器に共用のオペレーティングフロアと、前記複数の原
子炉格納容器は隔壁によって各々独立に分離されて設け
られている。
【0014】また、請求項2記載の原子炉建屋において
は、複数の原子炉圧力容器の各々にそれぞれ設けられた
使用済燃料貯蔵プールと機器仮置きプールを水平方向に
同軸に配置している。
は、複数の原子炉圧力容器の各々にそれぞれ設けられた
使用済燃料貯蔵プールと機器仮置きプールを水平方向に
同軸に配置している。
【0015】請求項3記載の原子炉建屋においては、複
数の原子炉圧力容器の各々に設けられ水平方向に同軸に
配置された使用済燃料貯蔵プールまたは機器仮置きプー
ルのうち隣接して配置された使用済燃料貯蔵プールまた
は機器仮置きプールを一体のプール構造とするものであ
る。
数の原子炉圧力容器の各々に設けられ水平方向に同軸に
配置された使用済燃料貯蔵プールまたは機器仮置きプー
ルのうち隣接して配置された使用済燃料貯蔵プールまた
は機器仮置きプールを一体のプール構造とするものであ
る。
【0016】さらに、請求項4記載の原子炉建屋におい
ては、請求項3の原子炉建屋で一体のプール構造とされ
た使用済燃料貯蔵プールまたは機器仮置きプールを隔壁
によって分離するものである。
ては、請求項3の原子炉建屋で一体のプール構造とされ
た使用済燃料貯蔵プールまたは機器仮置きプールを隔壁
によって分離するものである。
【0017】最後に請求項5記載の原子炉建屋において
は、複数の原子炉圧力容器に共用のオペレーティングフ
ロアの全域を網羅する天井クレーンを設けるものであ
る。上記構成の原子炉建屋においては、請求項1記載の
原子炉建屋では、複数の原子炉圧力容器および原子炉格
納容器を一の原子炉建屋に収納し、なおかつオペレーテ
ィングフロアを共用できるので燃料交換機や天井クレー
ンを共用可能となる。従って、これらの1原子力プラン
ト当たりの台数を維持すればオペレーティングフロアに
おける保守・点検性の向上を図ることができ、また一
方、これらの台数を削減することも可能である。
は、複数の原子炉圧力容器に共用のオペレーティングフ
ロアの全域を網羅する天井クレーンを設けるものであ
る。上記構成の原子炉建屋においては、請求項1記載の
原子炉建屋では、複数の原子炉圧力容器および原子炉格
納容器を一の原子炉建屋に収納し、なおかつオペレーテ
ィングフロアを共用できるので燃料交換機や天井クレー
ンを共用可能となる。従って、これらの1原子力プラン
ト当たりの台数を維持すればオペレーティングフロアに
おける保守・点検性の向上を図ることができ、また一
方、これらの台数を削減することも可能である。
【0018】請求項2記載の原子炉建屋では、複数の使
用済燃料貯蔵プールおよび機器仮置きプールを水平方向
に同軸に配置することにより、燃料交換機および天井ク
レーンを直線的に敷設可能となるため、燃料交換機、天
井クレーンの共用をより容易にすることができる。
用済燃料貯蔵プールおよび機器仮置きプールを水平方向
に同軸に配置することにより、燃料交換機および天井ク
レーンを直線的に敷設可能となるため、燃料交換機、天
井クレーンの共用をより容易にすることができる。
【0019】請求項3記載の原子炉建屋では、水平方向
に同軸に配置された使用済燃料貯蔵プール,機器仮置き
プールのうち隣接するものを一体のプール構造としたの
で原子炉圧力容器の基数分のプールを設けることなく、
プールにおいても共用することが可能である。
に同軸に配置された使用済燃料貯蔵プール,機器仮置き
プールのうち隣接するものを一体のプール構造としたの
で原子炉圧力容器の基数分のプールを設けることなく、
プールにおいても共用することが可能である。
【0020】請求項4記載の原子炉建屋では、一体のプ
ール構造においても隔壁で分離することにより、原子力
プラント相互間の独立性を担保できる。この独立性の担
保により、万一の原子力プラント事故の発生にも放射性
物質の拡散エリアを最小限にとどめることが可能であ
り、原子力プラントの安全性・信頼性の向上に寄与する
ものである。
ール構造においても隔壁で分離することにより、原子力
プラント相互間の独立性を担保できる。この独立性の担
保により、万一の原子力プラント事故の発生にも放射性
物質の拡散エリアを最小限にとどめることが可能であ
り、原子力プラントの安全性・信頼性の向上に寄与する
ものである。
【0021】請求項5記載の原子炉建屋では、複数の原
子炉圧力容器に共用のオペレーティングフロア全域を網
羅する天井クレーンを設けることによって複数の原子炉
圧力容器について共用する一の天井クレーンを提供する
ことができる。
子炉圧力容器に共用のオペレーティングフロア全域を網
羅する天井クレーンを設けることによって複数の原子炉
圧力容器について共用する一の天井クレーンを提供する
ことができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下に本発明に係る原子炉建屋の
実施の形態(第1の実施例)を図1乃至図4に基づき説
明する。図1は本発明に係る原子炉建屋の第1の実施例
の構成図である。原子炉建屋の従来例を示す図5と同一
部分については同一符号を付し、その構成の説明は省略
する。原子炉建屋28内の二次格納施設25a,25b
はオペレーティングフロア12の下方にそれぞれ原子炉
格納容器23a,23bを取り囲むバウンダリーとして
原子力プラント毎に設置され、一方、オペレーティング
フロア12はその上部の空間26も含めてこれらの二次
格納施設25a,25bとは独立した格納施設として別
個に設けられている。このため、二次格納施設25a,
25bとのバウンダリーとなるウェルカバー27は図2
に示されるように、オペレーティングフロア12との間
隙にパッキン15,15を設けてシール性が確保されて
いる。また、二次格納施設25a,25bのバウンダリ
ー維持を容易とするために、図1に示すようにオペレー
ティングフロア12およびオペレーティングフロア12
下階の二次格納施設25a,25bを結ぶ搬出入用の開
口部は設けていない。
実施の形態(第1の実施例)を図1乃至図4に基づき説
明する。図1は本発明に係る原子炉建屋の第1の実施例
の構成図である。原子炉建屋の従来例を示す図5と同一
部分については同一符号を付し、その構成の説明は省略
する。原子炉建屋28内の二次格納施設25a,25b
はオペレーティングフロア12の下方にそれぞれ原子炉
格納容器23a,23bを取り囲むバウンダリーとして
原子力プラント毎に設置され、一方、オペレーティング
フロア12はその上部の空間26も含めてこれらの二次
格納施設25a,25bとは独立した格納施設として別
個に設けられている。このため、二次格納施設25a,
25bとのバウンダリーとなるウェルカバー27は図2
に示されるように、オペレーティングフロア12との間
隙にパッキン15,15を設けてシール性が確保されて
いる。また、二次格納施設25a,25bのバウンダリ
ー維持を容易とするために、図1に示すようにオペレー
ティングフロア12およびオペレーティングフロア12
下階の二次格納施設25a,25bを結ぶ搬出入用の開
口部は設けていない。
【0023】従って、人員アクセスや機器搬入は、オペ
レーティングフロア12については開口部30aを用
い、大物搬入口14aおよびエアロック扉13a,13
bを介して行う。この場合にはエアロック扉13cは閉
じている。また、一方の二次格納施設25aについては
開口部30bを用い、エアロック扉13bを閉じて大物
搬入口14aおよびエアロック扉13a,13cを介し
て行う構造としている。他方の二次格納施設25bにつ
いては開口部30cを用い、大物搬入口14bおよびエ
アロック扉13dを介して行う。
レーティングフロア12については開口部30aを用
い、大物搬入口14aおよびエアロック扉13a,13
bを介して行う。この場合にはエアロック扉13cは閉
じている。また、一方の二次格納施設25aについては
開口部30bを用い、エアロック扉13bを閉じて大物
搬入口14aおよびエアロック扉13a,13cを介し
て行う構造としている。他方の二次格納施設25bにつ
いては開口部30cを用い、大物搬入口14bおよびエ
アロック扉13dを介して行う。
【0024】図3は本実施例に係る原子炉建屋28内の
オペレーティングフロア12の平面図である。図3にお
いて、2つの機器仮置きプール17a,17bを原子炉
ウェル16a,16bに挟まれた中央部に隔壁24bに
より互いに独立し、かつ隣接したプール構造として配置
し、原子炉ウェル16a,16bの両側に使用済燃料貯
蔵プール4a,4bが各々配置される。すなわち、機器
仮置きプール17a,17b、原子炉ウェル16a,1
6bおよび使用済燃料貯蔵プール4a,4bは水平方向
に同軸に配置されている。また、2つの使用済燃料貯蔵
プール4a,4b、2つの原子炉ウェル16a,16b
および2つの機器仮置きプール17a,17bを網羅す
るように2台の燃料交換機2a,2bが配置される。さ
らに、燃料交換機2の上方には2台の天井クレーン18
a,18bが配置されている。
オペレーティングフロア12の平面図である。図3にお
いて、2つの機器仮置きプール17a,17bを原子炉
ウェル16a,16bに挟まれた中央部に隔壁24bに
より互いに独立し、かつ隣接したプール構造として配置
し、原子炉ウェル16a,16bの両側に使用済燃料貯
蔵プール4a,4bが各々配置される。すなわち、機器
仮置きプール17a,17b、原子炉ウェル16a,1
6bおよび使用済燃料貯蔵プール4a,4bは水平方向
に同軸に配置されている。また、2つの使用済燃料貯蔵
プール4a,4b、2つの原子炉ウェル16a,16b
および2つの機器仮置きプール17a,17bを網羅す
るように2台の燃料交換機2a,2bが配置される。さ
らに、燃料交換機2の上方には2台の天井クレーン18
a,18bが配置されている。
【0025】使用済燃料貯蔵プール4a,4bの内部に
は従来と同様に使用済燃料貯蔵ラック(図示せず)が収
容される。このように構成された原子炉建屋において
は、従来と同様な手順で使用済燃料を安全に使用済燃料
貯蔵プール4a,4b内の使用済燃料貯蔵ラックへ移送
できることに加え、各プラントの定期検査が同時に行わ
れない限り、2台の燃料交換機2a,2bを同時に定期
検査中のユニットに投入可能であるため、例えば1台の
燃料交換機2aを燃料の取扱いに、もう1台の燃料交換
機2bを原子炉内構造物の取扱いに用いることで、オペ
レーティングフロア12での作業性が向上し、定期検査
期間短縮を図ることができる。
は従来と同様に使用済燃料貯蔵ラック(図示せず)が収
容される。このように構成された原子炉建屋において
は、従来と同様な手順で使用済燃料を安全に使用済燃料
貯蔵プール4a,4b内の使用済燃料貯蔵ラックへ移送
できることに加え、各プラントの定期検査が同時に行わ
れない限り、2台の燃料交換機2a,2bを同時に定期
検査中のユニットに投入可能であるため、例えば1台の
燃料交換機2aを燃料の取扱いに、もう1台の燃料交換
機2bを原子炉内構造物の取扱いに用いることで、オペ
レーティングフロア12での作業性が向上し、定期検査
期間短縮を図ることができる。
【0026】また、天井クレーン18a,18bについ
ても1台を原子炉ウェル16上での作業に、1台を資機
材の大物搬入口14a,14bからの搬出入に専用に使
用する等の運用を行うことでオペレーティングフロア1
2の作業効率が改善される。
ても1台を原子炉ウェル16上での作業に、1台を資機
材の大物搬入口14a,14bからの搬出入に専用に使
用する等の運用を行うことでオペレーティングフロア1
2の作業効率が改善される。
【0027】すなわち、2プラント分としては従来と同
じ燃料交換機および天井クレーン台数でオペレーティン
グフロア保守作業能率を向上させることによって定期検
査期間の短縮を図ることが可能である。
じ燃料交換機および天井クレーン台数でオペレーティン
グフロア保守作業能率を向上させることによって定期検
査期間の短縮を図ることが可能である。
【0028】なお、図3には機器仮置きプール17a,
17bが原子炉ウェル16a,16bに挟まれて隣接設
置されているが、使用済燃料貯蔵プール4a,4bを隣
接設置してもオペレーティングフロア保守作業能率の向
上および定期検査期間の短縮を図ることができるのは言
うまでもない。
17bが原子炉ウェル16a,16bに挟まれて隣接設
置されているが、使用済燃料貯蔵プール4a,4bを隣
接設置してもオペレーティングフロア保守作業能率の向
上および定期検査期間の短縮を図ることができるのは言
うまでもない。
【0029】さらに、隔壁24bを除き、機器仮置きプ
ール17a,17bあるいは隣接設置された使用済燃料
貯蔵プール4a,4bを一体のプール構造とすればプー
ルの運用上の裕度を増すことができる。
ール17a,17bあるいは隣接設置された使用済燃料
貯蔵プール4a,4bを一体のプール構造とすればプー
ルの運用上の裕度を増すことができる。
【0030】一方、図2には使用済燃料貯蔵プールおよ
び機器仮置きプールのうち使用済燃料貯蔵プール4a、
機器仮置きプール17aについてのみ示すものである
が、図2に示されるように図7に示された従来例と異な
り底面に段差がなく、均一な平面状の底面を形成し、原
子炉格納容器8のトップスラブ29上面と同一レベルと
している。使用済燃料貯蔵プール4b,機器仮置きプー
ル17bについても同様の構成となっている。
び機器仮置きプールのうち使用済燃料貯蔵プール4a、
機器仮置きプール17aについてのみ示すものである
が、図2に示されるように図7に示された従来例と異な
り底面に段差がなく、均一な平面状の底面を形成し、原
子炉格納容器8のトップスラブ29上面と同一レベルと
している。使用済燃料貯蔵プール4b,機器仮置きプー
ル17bについても同様の構成となっている。
【0031】このような構成によれば、使用済燃料貯蔵
プール4底面の一部を従来プラントと同様、原子炉格納
容器23a,23b側方レベルに確保した場合、原子炉
格納容器23a,23bと使用済燃料貯蔵プール4a,
4bの相対位置関係は従来プラントと同一にする必要が
ない。
プール4底面の一部を従来プラントと同様、原子炉格納
容器23a,23b側方レベルに確保した場合、原子炉
格納容器23a,23bと使用済燃料貯蔵プール4a,
4bの相対位置関係は従来プラントと同一にする必要が
ない。
【0032】その理由について図4(a),(b)を参
照して説明する。従来から使用済燃料貯蔵プール4が原
子炉格納容器20に干渉する側面部20aを除く原子炉
格納容器20側面には配管・ケーブル等のさまざまな貫
通部21が設置されている。このため原子炉格納容器2
0と使用済燃料貯蔵プール4の相対位置を変えると、こ
れら貫通部21と使用済燃料貯蔵プール4が干渉してし
まうことになる。従って、主蒸気配管19は従来例と同
様に使用済燃料貯蔵プール4a,4bの反対側に設置す
ることが必要となるが、使用済燃料貯蔵プール4a,4
bを原子炉ウェル16a,16bの両側に配置する場合
は、このような配置は不可能である。このため、原子炉
格納容器20側面に使用済燃料貯蔵プール4a,4bが
干渉しないように使用済燃料貯蔵プール4a,4b底面
は原子炉格納容器20のトップスラブ29上面と同一レ
ベルとしたのである。
照して説明する。従来から使用済燃料貯蔵プール4が原
子炉格納容器20に干渉する側面部20aを除く原子炉
格納容器20側面には配管・ケーブル等のさまざまな貫
通部21が設置されている。このため原子炉格納容器2
0と使用済燃料貯蔵プール4の相対位置を変えると、こ
れら貫通部21と使用済燃料貯蔵プール4が干渉してし
まうことになる。従って、主蒸気配管19は従来例と同
様に使用済燃料貯蔵プール4a,4bの反対側に設置す
ることが必要となるが、使用済燃料貯蔵プール4a,4
bを原子炉ウェル16a,16bの両側に配置する場合
は、このような配置は不可能である。このため、原子炉
格納容器20側面に使用済燃料貯蔵プール4a,4bが
干渉しないように使用済燃料貯蔵プール4a,4b底面
は原子炉格納容器20のトップスラブ29上面と同一レ
ベルとしたのである。
【0033】また、第2の実施例として、燃料交換機2
a,2b、天井クレーン18a,18bを2プラントで
1台とすることも考えられる。この場合は、燃料交換
機、天井クレーンの2プラント分としての台数を1プラ
ント分に半減させても、同時定期検査がない限り、従来
と同等のオペレーティングフロアの保守性を確保可能で
ある。
a,2b、天井クレーン18a,18bを2プラントで
1台とすることも考えられる。この場合は、燃料交換
機、天井クレーンの2プラント分としての台数を1プラ
ント分に半減させても、同時定期検査がない限り、従来
と同等のオペレーティングフロアの保守性を確保可能で
ある。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明の原子炉建屋
においては、2基の独立した原子炉格納容器および原子
炉格納容器を構造一体となった一つの建屋に収容した原
子炉建屋において、オペレーティングフロア下方のユニ
ット毎に設置された二次格納施設とは別の格納施設とし
て構成される2基共用のオペレーティングフロアを有
し、段差がなくフラットな底面を有し、その底面は原子
炉格納容器トップスラブ上面と同一レベルとなる使用済
燃料貯蔵プール、機器仮置きプール2基分を同軸配置
し、かつ主蒸気配管は上記の使用済燃料貯蔵プール、機
器仮置きプール軸と直角方向に配置したことにより、一
台の燃料交換機、天井クレーンを共用すれば経済性を向
上させ、かつ従来と同等のオペレーティングフロア保守
性の確保が可能であり、また、2台の燃料交換機、天井
クレーンを2プラントで共用すれば、従来プラントと同
等の経済性でオペレーティングフロアの保守性の向上、
定期検査短縮が可能である。
においては、2基の独立した原子炉格納容器および原子
炉格納容器を構造一体となった一つの建屋に収容した原
子炉建屋において、オペレーティングフロア下方のユニ
ット毎に設置された二次格納施設とは別の格納施設とし
て構成される2基共用のオペレーティングフロアを有
し、段差がなくフラットな底面を有し、その底面は原子
炉格納容器トップスラブ上面と同一レベルとなる使用済
燃料貯蔵プール、機器仮置きプール2基分を同軸配置
し、かつ主蒸気配管は上記の使用済燃料貯蔵プール、機
器仮置きプール軸と直角方向に配置したことにより、一
台の燃料交換機、天井クレーンを共用すれば経済性を向
上させ、かつ従来と同等のオペレーティングフロア保守
性の確保が可能であり、また、2台の燃料交換機、天井
クレーンを2プラントで共用すれば、従来プラントと同
等の経済性でオペレーティングフロアの保守性の向上、
定期検査短縮が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る原子炉建屋の第1の実施例の構成
図。
図。
【図2】(a)は本発明の第1の実施例におけるオペレ
ーティングフロア近傍を拡大して示す縦断面図、(b)
は(a)における記号IIの部分を拡大した縦断面図。
ーティングフロア近傍を拡大して示す縦断面図、(b)
は(a)における記号IIの部分を拡大した縦断面図。
【図3】本発明に係る原子炉建屋の第1実施例の平面
図。
図。
【図4】(a)は原子炉建屋の従来例を示す縦断面図、
(b)は(a)におけるA−A線矢視断面図。
(b)は(a)におけるA−A線矢視断面図。
【図5】従来の原子炉建屋における二次格納施設の区分
を示す概念図。
を示す概念図。
【図6】原子炉建屋の従来例を示す平面図。
【図7】原子炉建屋の従来例を示す縦断面図。
【図8】従来の原子炉建屋に設けられた使用済燃料貯蔵
プールを示す縦断面図。
プールを示す縦断面図。
1…使用済燃料 2…燃料交換機 3…燃料つかみ具 4,4a,4b…使用
済燃料貯蔵プール 5…使用済燃料貯蔵ラック 6…プール水 7…燃料交換マスト 8…原子炉圧力容器 9…原子炉建屋 10…使用済燃料貯蔵
設備 11…炉心部 12,12a,12b…オペレーティングフロア 13,13a,13b,13c,13d…エアロック扉 14a,14b…大物搬入口 15…パッキン 16a,16b…原子炉ウェル 17a,17b…機器
仮置きプール 18a,18b…天井クレーン 19…主蒸気配管 20…原子炉格納容器 20a…側面部 21…貫通部 22…原子炉建屋 23a,23b…原子炉格納容器24,24a,24b
…隔壁 25a,25b…二次格納施設 26…空間 27…ウェルカバー 28…原子炉建屋 29…トップスラブ 30,30a,30
b,30c…開口部
済燃料貯蔵プール 5…使用済燃料貯蔵ラック 6…プール水 7…燃料交換マスト 8…原子炉圧力容器 9…原子炉建屋 10…使用済燃料貯蔵
設備 11…炉心部 12,12a,12b…オペレーティングフロア 13,13a,13b,13c,13d…エアロック扉 14a,14b…大物搬入口 15…パッキン 16a,16b…原子炉ウェル 17a,17b…機器
仮置きプール 18a,18b…天井クレーン 19…主蒸気配管 20…原子炉格納容器 20a…側面部 21…貫通部 22…原子炉建屋 23a,23b…原子炉格納容器24,24a,24b
…隔壁 25a,25b…二次格納施設 26…空間 27…ウェルカバー 28…原子炉建屋 29…トップスラブ 30,30a,30
b,30c…開口部
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の原子炉圧力容器および原子炉格納
容器を収納する原子炉建屋において、使用済燃料貯蔵プ
ール,機器仮置きプールおよび原子炉圧力容器上方に設
けられ原子力プラントの保守・点検作業が行われる前記
複数の原子炉圧力容器に共用のオペレーティングフロア
と、前記複数の原子炉格納容器は隔壁によって各々独立
に分離されて設けられていることを特徴とする原子炉建
屋。 - 【請求項2】 前記複数の原子炉圧力容器の各々にそれ
ぞれ設けられた使用済燃料貯蔵プールと機器仮置きプー
ルを水平方向に同軸に配置したことを特徴とする請求項
1記載の原子炉建屋。 - 【請求項3】 前記複数の原子炉圧力容器の各々に設け
られ水平方向に同軸に配置された使用済燃料貯蔵プール
または機器仮置きプールのうち隣接して配置された使用
済燃料貯蔵プールまたは機器仮置きプールを一体のプー
ル構造としたことを特徴とする請求項2記載の原子炉建
屋。 - 【請求項4】 前記一体のプール構造とされた使用済燃
料貯蔵プールまたは機器仮置きプールを隔壁によって分
離したことを特徴とする請求項3記載の原子炉建屋。 - 【請求項5】 前記複数の原子炉圧力容器に共用のオペ
レーティングフロアの全域を網羅する天井クレーンを設
けたことを特徴とする請求項1乃至4記載の原子炉建
屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224971A JPH0968588A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 原子炉建屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7224971A JPH0968588A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 原子炉建屋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968588A true JPH0968588A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16822084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7224971A Pending JPH0968588A (ja) | 1995-09-01 | 1995-09-01 | 原子炉建屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999054885A1 (en) * | 1998-04-17 | 1999-10-28 | Abb Combustion Engineering Nuclear Power, Inc. | Multiple reactor containment building |
-
1995
- 1995-09-01 JP JP7224971A patent/JPH0968588A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999054885A1 (en) * | 1998-04-17 | 1999-10-28 | Abb Combustion Engineering Nuclear Power, Inc. | Multiple reactor containment building |
| US6327323B1 (en) | 1998-04-17 | 2001-12-04 | Westinghouse Electric Company Llc | Multiple reactor containment building |
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