JPH0968592A - ガラス溶融炉 - Google Patents

ガラス溶融炉

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Publication number
JPH0968592A
JPH0968592A JP22235695A JP22235695A JPH0968592A JP H0968592 A JPH0968592 A JP H0968592A JP 22235695 A JP22235695 A JP 22235695A JP 22235695 A JP22235695 A JP 22235695A JP H0968592 A JPH0968592 A JP H0968592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooling air
nozzle
flow
melting furnace
downflow
Prior art date
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Pending
Application number
JP22235695A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Sugano
悟 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP22235695A priority Critical patent/JPH0968592A/ja
Publication of JPH0968592A publication Critical patent/JPH0968592A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B5/00Melting in furnaces; Furnaces so far as specially adapted for glass manufacture
    • C03B5/16Special features of the melting process; Auxiliary means specially adapted for glass-melting furnaces
    • C03B5/26Outlets, e.g. drains, siphons; Overflows, e.g. for supplying the float tank, tweels

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 流下ノズルからの液状ガラスの流下停止を確
実に制御し得るガラス溶融炉を提供する。 【解決手段】 流下ノズル13の下部に、該流下ノズル
13内を流下する液状ガラス12へ冷却エア25を吹き
付ける流下停止用冷却エア配管26を接続し、流下停止
用冷却エア配管26途中に、冷却エア25の背圧を検出
する圧力検出器27を設け、流下ノズル13内へ供給さ
れる冷却エア25を供給側へ戻すための冷却エア戻り配
管28を、流下停止用冷却エア配管26途中から分岐せ
しめ、該冷却エア戻り配管28途中に、前記圧力検出器
27からの検出信号29に基づき冷却エア25の背圧が
設定値以下に低下した際に開放される開閉弁30を設け
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラス溶融炉に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、原子力施設等において発生する
放射性廃液は、廃液処理施設におけるガラス溶融炉の内
部において、ガラス原料を溶融させた液状ガラスに混入
された後、ガラス溶融炉からキャニスタ等のガラス固化
体容器に充填されて固化され、該ガラス固化体容器内に
ガラス固化体として封入された状態で、放射性廃棄物保
管施設に保管されるようになっている。
【0003】図4及び図5は従来のガラス溶融炉の一例
を示すもので、ガラス溶融炉は、耐熱レンガ製の溶融炉
本体1を有している。
【0004】溶融炉本体1の内部には、上下方向中間部
よりも上側に位置する部分が円筒形空間で且つ上下方向
中間部よりも下側に位置する部分が下方に向って徐々に
内径が減少する略逆円錐形空間になった貯留空間2が形
成されている。
【0005】溶融炉本体1の頂部には、該溶融炉本体1
の外部と前記貯留空間2とを連通するように、ガラス原
料供給口3、廃液供給口4、ガス排出口5が設けられて
いる。
【0006】このうち、ガラス原料供給口3には、原料
供給ノズル6が挿入されており、該原料供給ノズル6の
上端部近傍に接続された原料供給管7から順次供給され
る短円柱形状のガラス原料8が、原料供給ノズル6を経
て前記貯留空間2へ投入されるようになっている。
【0007】一方、廃液供給口4には、図示していない
廃液供給管を介して廃液タンクが接続されており、該廃
液タンクから前記貯留空間2に廃液9が送給されるよう
になっている。
【0008】又、ガス排出口5には、図示していないガ
ス排出管を介してガス処理装置が接続されており、前記
貯留空間2の内部で発生するガス10をガス処理装置へ
送出するようになっている。
【0009】前記溶融炉本体1の両側部には、該溶融炉
本体1の側壁部分を貫通して対向するように一対の電極
11,11が設けられており、前記貯留空間2に液状ガ
ラス12が貯留された状態において両電極11,11の
間に液状ガラス12を介し所定値の電流を導通させるこ
とにより、ジュール熱によって液状ガラス12が加熱保
温されるようになっている。
【0010】又、溶融炉本体1の内部には、電気ヒータ
(図示せず)が内装されており、貯留空間2に液状ガラ
ス12が貯留されていない状態からガラス溶融炉を稼働
状態にさせる場合には、貯留空間2に投入されたガラス
原料8を前記電気ヒータによって溶融させることにより
液状ガラス12を得るようにしている。
【0011】溶融炉本体1の底部には、溶融炉本体1の
内部に貯留された液状ガラス12を流下させるための流
下ノズル13と、該流下ノズル13を包囲するように配
設され且つ下端開口部にガラス固化体容器14を接続す
るための結合装置15とが設けられている。
【0012】前記流下ノズル13の外周部には、溶融炉
本体1からの液状ガラス12の流下開始時に通電されて
流下ノズル13を高周波加熱し且つ前記液状ガラス12
の流下停止時に通電が停止される上段加熱コイル19と
下段加熱コイル20とが配設されると共に、前記液状ガ
ラス12の流下停止時に冷却エア21を流下ノズル13
外周部に吹き付ける上段冷却エアリング22と下段冷却
エアリング23とが配設されている。尚、24は前記上
段加熱コイル19と下段加熱コイル20に通電を行う給
電装置である。
【0013】又、溶融炉本体1の側部と底部は、断熱部
材16を介してケーシング本体17によって覆われ、且
つ溶融炉本体1の頂部は、断熱部材16を介して前記ケ
ーシング本体17の上縁部に密着するケーシング蓋部1
8によって覆われている。
【0014】前述の如き図4及び図5に示される従来の
ガラス溶融炉においては、溶融炉本体1の貯留空間2に
液状ガラス12が貯留された状態で、両電極11,11
の間に液状ガラス12を介して所定値の電流を導通さ
せ、液状ガラス12を加熱保温すると共に、図示してい
ない廃液タンクから廃液供給管及び廃液供給口4を介し
て貯留空間2に廃液9を送給し、該廃液9を液状ガラス
12に混入させる。尚、この段階においては、流下ノズ
ル13は加熱されていないため、流下ノズル13内には
ガラスが固化した状態で詰っており、前記貯留空間2内
の液状ガラス12が流下しないようになっている。又、
貯留空間2の内部で発生するガス10は、ガス排出口5
及び図示していないガス排出管を介してガス処理装置へ
送出され、該ガス処理装置において処理される。
【0015】流下ノズル13の下端部に結合装置15を
介してガラス固化体容器14が接続されると、給電装置
24から先ず上段加熱コイル19へ通電が行われ、流下
ノズル13の上部が加熱されて液状ガラス12の流下の
準備が行われ、続いて、下段加熱コイル20にも通電が
行われ、流下ノズル13全体が加熱され、該流下ノズル
13内で固化していたガラスが溶け、貯留空間2に貯留
されている液状ガラス12が流下ノズル13から流下
し、ガラス固化体容器14に流入する。
【0016】前記ガラス固化体容器14に廃液9が混入
された液状ガラス12が所定量充填されると、上段加熱
コイル19への通電が停止され、流下ノズル13内の上
部の液状ガラス12が固化するようにされ、且つ流下ノ
ズル13内の下端部の液状ガラス12が流下するように
され、この後、下段加熱コイル20への通電が停止され
ると共に、上段冷却エアリング22に冷却エア21が供
給され、流下ノズル13の上部が急速に冷却され、続い
て、下段冷却エアリング23に冷却エア21が供給さ
れ、流下ノズル13全体が冷却され、該流下ノズル13
内のガラスが固化され、流下ノズル13からの液状ガラ
ス12の流下が停止される。尚、前記上段冷却エアリン
グ22及び下段冷却エアリング23から結合装置15内
へ供給されたエアと、液状ガラス12から出るガスは、
結合装置15に形成された図示していないガス排出口か
らガス排出管を介してガス処理装置へ送出され、該ガス
処理装置において処理される。
【0017】この後、ガラス固化体容器14の内部の液
状ガラス12が自然冷却により固化されてガラス固化体
が形成されると、該ガラス固化体容器14が結合装置1
5から離脱されて放射性廃棄物保管施設へ搬送され、次
のガラス固化体容器14が前記結合装置15に接続さ
れ、以下、前述と同様の操作が繰り返し行われる。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如く、従来のガラス溶融炉では、流下ノズル13からの
液状ガラス12の流下停止は、上段加熱コイル19及び
下段加熱コイル20による流下ノズル13の外周面から
の加熱の停止と、上段冷却エアリング22及び下段冷却
エアリング23による流下ノズル13の外周面からの冷
却とによって制御するようになっているため、液状ガラ
ス12の温度や流下ノズル13の温度に左右されやす
く、一定に制御することが難しいという問題を有してい
た。
【0019】本発明は、斯かる実情に鑑み、流下ノズル
13からの液状ガラス12の流下停止を確実に制御し得
るガラス溶融炉を提供しようとするものである。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明は、液状ガラスが
貯留される溶融炉本体と、該溶融炉本体内の液状ガラス
を流下せしめる流下ノズルと、前記溶融炉本体内の液状
ガラスを流下ノズルから流下させる際に該流下ノズルを
加熱する加熱コイルとを備えたガラス溶融炉において、
流下ノズルの下部に、該流下ノズル内を流下する液状ガ
ラスへ冷却エアを吹き付ける流下停止用冷却エア配管を
接続したことを特徴とするガラス溶融炉にかかるもので
ある。
【0021】又、前記ガラス溶融炉においては、流下停
止用冷却エア配管途中に設けられ且つ冷却エアの背圧を
検出する圧力検出器と、流下停止用冷却エア配管途中か
ら分岐し且つ流下ノズル内へ供給される冷却エアを供給
側へ戻すための冷却エア戻り配管と、該冷却エア戻り配
管途中に設けられ且つ前記圧力検出器からの検出信号に
基づき冷却エアの背圧が設定値以下に低下した際に開放
される開閉弁とを備えることが有効である。
【0022】従って、流下ノズルから液状ガラスが流下
した状態から該液状ガラスの流下を停止させる際には、
加熱コイルへの通電が停止されるが、このとき、流下停
止用冷却エア配管から流下ノズル内を流下する液状ガラ
スへ冷却エアを吹き付けると、流下ノズル内の液状ガラ
スの下部に空隙が形成され、該空隙より上側の液状ガラ
スは、冷却エアにより流下が抑制され且つ冷却されて固
化する一方、前記空隙より下側の液状ガラスは、冷却エ
アの圧力により流下が促進され、流下ノズル下端に付着
することなく、該流下ノズル下端から押し出されて落下
する。
【0023】又、圧力検出器と冷却エア戻り配管と開閉
弁とを備えた場合、前記空隙より下側の液状ガラスが流
下ノズル下端から押し出されて落下し、流下停止用冷却
エア配管内の冷却エアの背圧が急激に低下し、該冷却エ
アの背圧が設定値以下に低下になると、圧力検出器から
の検出信号に基づいて開閉弁が開放され、流下停止用冷
却エア配管から流下ノズル内へ供給される冷却エアが冷
却エア戻り配管を経て供給側へ戻され、循環される形と
なり、流下停止用冷却エア配管から供給される新鮮な冷
たい冷却エアにより流下ノズル内の液状ガラスが効率よ
く冷却され、該液状ガラスの固化が促進され、流下ノズ
ル内の液状ガラスが確実に固化され、流下ノズルからの
液状ガラスの流下停止がより確実化される。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
例と共に説明する。
【0025】図1〜図3は本発明を実施する形態の一例
であって、図中、図4及び図5と同一の符号を付した部
分は同一物を表わしており、基本的な構成は図4及び図
5に示す従来のものと同様であるが、本図示例の特徴と
するところは、図1〜図3に示す如く、流下ノズル13
の下部に、該流下ノズル13内を流下する液状ガラス1
2へ冷却エア25を吹き付ける流下停止用冷却エア配管
26を接続した点にある。
【0026】又、本図示例においては、流下停止用冷却
エア配管26途中に、冷却エア25の背圧を検出する圧
力検出器27を設け、流下ノズル13内へ供給される冷
却エア25を供給側へ戻すための冷却エア戻り配管28
を、流下停止用冷却エア配管26途中から分岐せしめ、
該冷却エア戻り配管28途中に、前記圧力検出器27か
らの検出信号29に基づき冷却エア25の背圧が設定値
以下に低下した際に開放される開閉弁30を設けてあ
る。
【0027】尚、図中、31は流下停止用冷却エア配管
26途中に設けられた絶縁フランジ、32は冷却エア戻
り配管28途中に設けられた絶縁フランジである。
【0028】次に、上記図示例の作動を説明する。
【0029】流下ノズル13から液状ガラス12が流下
した状態から該液状ガラス12の流下を停止させる際に
は、上段加熱コイル19への通電が停止され、流下ノズ
ル13内の上部の液状ガラス12が固化するようにさ
れ、且つ流下ノズル13内の下端部の液状ガラス12が
流下するようにされ、この後、下段加熱コイル20への
通電が停止されると共に、上段冷却エアリング22に冷
却エア21が供給され、流下ノズル13の上部が急速に
冷却されるが、このとき、流下停止用冷却エア配管26
から流下ノズル13内を流下する液状ガラス12へ冷却
エア25を吹き付けると、図1に示す如く、流下ノズル
13内の液状ガラス12の下部に空隙が形成され、該空
隙より上側の液状ガラス12は、冷却エア25により流
下が抑制され且つ冷却される一方、前記空隙より下側の
液状ガラス12は、図2に示す如く、冷却エア25の圧
力により流下が促進され、図3に示す如く、流下ノズル
13下端に付着することなく、該流下ノズル13下端か
ら押し出されて落下する。
【0030】前記空隙より下側の液状ガラス12が流下
ノズル13下端から押し出されて落下し、流下停止用冷
却エア配管26内の冷却エア25の背圧が急激に低下
し、該冷却エア25の背圧が設定値以下に低下になる
と、圧力検出器27からの検出信号29に基づいて開閉
弁30が開放され、流下停止用冷却エア配管26から流
下ノズル13内へ供給される冷却エア25が冷却エア戻
り配管28を経て供給側へ戻され、循環される形とな
り、流下停止用冷却エア配管26から供給される新鮮な
冷たい冷却エア25により流下ノズル13内の液状ガラ
ス12が効率よく冷却され、該液状ガラス12の固化が
促進されると共に、下段冷却エアリング23に冷却エア
21が供給され、流下ノズル13全体が冷却され、該流
下ノズル13内の液状ガラス12が確実に固化され、流
下ノズル13からの液状ガラス12の流下が完全に停止
される。
【0031】こうして、流下ノズル13からの液状ガラ
ス12の流下停止を、上段加熱コイル19及び下段加熱
コイル20による流下ノズル13の外周面からの加熱の
停止と、上段冷却エアリング22及び下段冷却エアリン
グ23による流下ノズル13の外周面からの冷却とによ
って制御するだけでなく、更に流下停止用冷却エア配管
26から流下ノズル13内を流下する液状ガラス12へ
冷却エア25を吹き付けることにより、流下ノズル13
からの液状ガラス12の流下停止を確実に制御すること
が可能となる。
【0032】尚、本発明のガラス溶融炉は、上述の図示
例にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿論で
ある。
【0033】
【発明の効果】以上、説明したように本発明の請求項1
記載のガラス溶融炉によれば、流下ノズルからの液状ガ
ラスの流下停止を確実に制御し得、又、本発明の請求項
2記載のガラス溶融炉によれば、流下ノズル内の液状ガ
ラスを更に効率よく冷却することができ、流下ノズルか
らの液状ガラスの流下停止をより確実に制御し得るとい
う優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施する形態の一例の要部拡大断面図
であって、流下ノズルからの液状ガラスの流下停止時に
おける第一段階を表わす断面図である。
【図2】本発明を実施する形態の一例の要部拡大断面図
であって、流下ノズルからの液状ガラスの流下停止時に
おける第二段階を表わす断面図である。
【図3】本発明を実施する形態の一例の要部拡大断面図
であって、流下ノズルからの液状ガラスの流下停止時に
おける第三段階を表わす断面図である。
【図4】従来例の全体概要断面図である。
【図5】図4に示す従来例の要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 溶融炉本体 12 液状ガラス 13 流下ノズル 19 上段加熱コイル(加熱コイル) 20 下段加熱コイル(加熱コイル) 25 冷却エア 26 流下停止用冷却エア配管 27 圧力検出器 28 冷却エア戻り配管 29 検出信号 30 開閉弁

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液状ガラスが貯留される溶融炉本体と、
    該溶融炉本体内の液状ガラスを流下せしめる流下ノズル
    と、前記溶融炉本体内の液状ガラスを流下ノズルから流
    下させる際に該流下ノズルを加熱する加熱コイルとを備
    えたガラス溶融炉において、 流下ノズルの下部に、該流下ノズル内を流下する液状ガ
    ラスへ冷却エアを吹き付ける流下停止用冷却エア配管を
    接続したことを特徴とするガラス溶融炉。
  2. 【請求項2】 流下停止用冷却エア配管途中に設けられ
    且つ冷却エアの背圧を検出する圧力検出器と、 流下停止用冷却エア配管途中から分岐し且つ流下ノズル
    内へ供給される冷却エアを供給側へ戻すための冷却エア
    戻り配管と、 該冷却エア戻り配管途中に設けられ且つ前記圧力検出器
    からの検出信号に基づき冷却エアの背圧が設定値以下に
    低下した際に開放される開閉弁とを備えた請求項1記載
    のガラス溶融炉。
JP22235695A 1995-08-30 1995-08-30 ガラス溶融炉 Pending JPH0968592A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013544751A (ja) * 2011-09-19 2013-12-19 韓国水力原子力株式会社 溶融ガラス排出装置

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