JPH096859A - 顧客選定システム、及び金融サービス設定システム - Google Patents
顧客選定システム、及び金融サービス設定システムInfo
- Publication number
- JPH096859A JPH096859A JP15038695A JP15038695A JPH096859A JP H096859 A JPH096859 A JP H096859A JP 15038695 A JP15038695 A JP 15038695A JP 15038695 A JP15038695 A JP 15038695A JP H096859 A JPH096859 A JP H096859A
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- Japan
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- customer
- financial
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 顧客の取引度等に応じて特定の顧客を効率良
く選定し、その特定の顧客に対して金融サービスを設定
する。 【構成】 システム10のCPU13は、顧客ごとの金
融取引度を識別する金融取引度識別手段と、金融取引度
識別手段により所定の金融取引度を有すると判別された
顧客に対し、一律に又は金融取引度に応じた選定確率を
有する選定資格を付与する選定資格付与手段と、選定資
格が付与された顧客の中から、ランダムに又は選定確率
に応じて特定の顧客を選定する顧客選定手段と、顧客選
定手段により選定された顧客に対し、一律に又は金融取
引度に応じて、金融優遇取引条件の設定その他の金融サ
ービスを設定する金融サービス設定手段とを備える。
く選定し、その特定の顧客に対して金融サービスを設定
する。 【構成】 システム10のCPU13は、顧客ごとの金
融取引度を識別する金融取引度識別手段と、金融取引度
識別手段により所定の金融取引度を有すると判別された
顧客に対し、一律に又は金融取引度に応じた選定確率を
有する選定資格を付与する選定資格付与手段と、選定資
格が付与された顧客の中から、ランダムに又は選定確率
に応じて特定の顧客を選定する顧客選定手段と、顧客選
定手段により選定された顧客に対し、一律に又は金融取
引度に応じて、金融優遇取引条件の設定その他の金融サ
ービスを設定する金融サービス設定手段とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金融機関等が特定の
顧客を選定するための顧客選定システム、及び特定の顧
客を選定してその顧客に金融サービスを設定するための
金融サービス設定システムに関するものである。
顧客を選定するための顧客選定システム、及び特定の顧
客を選定してその顧客に金融サービスを設定するための
金融サービス設定システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、金融機関では、電算センサー
のホストコンピュータと各営業所に設定されたATMと
の間で情報の授受を可能とし、通帳やキャッシュカード
を用いてATMによって金融取引を行うことができるよ
うにしている。このホストコンピュータには、顧客情報
ファイルが設けられている。この顧客情報ファイルに
は、預金額,預入科目,満期日,顧客の生年月日,性別
等の情報が、顧客ごとに記録されている。そして、金融
取引が行われると、預金額等の記録が更新される。金融
機関は、この顧客情報ファイルに基づいて顧客を管理し
ている。
のホストコンピュータと各営業所に設定されたATMと
の間で情報の授受を可能とし、通帳やキャッシュカード
を用いてATMによって金融取引を行うことができるよ
うにしている。このホストコンピュータには、顧客情報
ファイルが設けられている。この顧客情報ファイルに
は、預金額,預入科目,満期日,顧客の生年月日,性別
等の情報が、顧客ごとに記録されている。そして、金融
取引が行われると、預金額等の記録が更新される。金融
機関は、この顧客情報ファイルに基づいて顧客を管理し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
技術では、以下の課題があった。近年の金融機関におけ
るサービスの自由化に伴い、各金融機関が顧客に対して
独自のサービスを行うようになっている。ここで、顧客
ごとに優位性を持たせたサービスを行うためには、顧客
ごとに金融機関との取引の程度(取引度)を1つずつ調
べなければならず、多くの時間を要し、作業が煩雑であ
った。
技術では、以下の課題があった。近年の金融機関におけ
るサービスの自由化に伴い、各金融機関が顧客に対して
独自のサービスを行うようになっている。ここで、顧客
ごとに優位性を持たせたサービスを行うためには、顧客
ごとに金融機関との取引の程度(取引度)を1つずつ調
べなければならず、多くの時間を要し、作業が煩雑であ
った。
【0004】本発明は、上述のような課題を解消するた
めになされたものであって、顧客の取引度等に応じて特
定の顧客を効率良く選定することができるようにすると
ともに、その特定の顧客に対して金融サービスを設定す
ることを目的とする。
めになされたものであって、顧客の取引度等に応じて特
定の顧客を効率良く選定することができるようにすると
ともに、その特定の顧客に対して金融サービスを設定す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1の発明は、顧客ごとの金融取引度を識別
する金融取引度識別手段と、前記金融取引度識別手段に
より所定の金融取引度を有すると判別された顧客に対
し、一律に又は金融取引度に応じた選定確率を有する選
定資格を付与する選定資格付与手段とを備えることを特
徴とする。
めに、請求項1の発明は、顧客ごとの金融取引度を識別
する金融取引度識別手段と、前記金融取引度識別手段に
より所定の金融取引度を有すると判別された顧客に対
し、一律に又は金融取引度に応じた選定確率を有する選
定資格を付与する選定資格付与手段とを備えることを特
徴とする。
【0006】請求項2の発明は、顧客ごとの金融取引度
を識別する金融取引度識別手段と、前記金融取引度識別
手段により所定の金融取引度を有すると判別された顧客
に対し、一律に又は金融取引度に応じた選定確率を有す
る選定資格を付与する選定資格付与手段と、前記選定資
格が付与された顧客の中から、ランダムに又は前記選定
確率に応じて特定の顧客を選定する顧客選定手段と、前
記顧客選定手段により選定された顧客に対し、一律に又
は金融取引度に応じて、金融優遇取引条件の設定その他
の金融サービスを設定する金融サービス設定手段とを備
えることを特徴とする。
を識別する金融取引度識別手段と、前記金融取引度識別
手段により所定の金融取引度を有すると判別された顧客
に対し、一律に又は金融取引度に応じた選定確率を有す
る選定資格を付与する選定資格付与手段と、前記選定資
格が付与された顧客の中から、ランダムに又は前記選定
確率に応じて特定の顧客を選定する顧客選定手段と、前
記顧客選定手段により選定された顧客に対し、一律に又
は金融取引度に応じて、金融優遇取引条件の設定その他
の金融サービスを設定する金融サービス設定手段とを備
えることを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1の発明においては、金融取引度識別手
段により所定の金融取引度を有するか否かが判別され、
選定資格付与手段により、所定の金融取引度を有する顧
客の中から、一律に、又は金融取引度に応じた選定確率
を有する選定資格が付与される。従って、顧客を金融取
引度に応じて効率良く選定することができるとともに、
その選定された顧客に、種々のサービスを設定すること
ができるようになる。請求項2の発明においては、金融
取引度識別手段により所定の金融取引度を有するか否か
が判別され、選定資格付与手段により、所定の金融取引
度を有する顧客の中から、一律に又は金融取引度に応じ
た選定確率を有する選定資格が付与される。さらに、こ
の選定資格が付与された顧客の中から、顧客選定手段に
より顧客が選定される。そして、金融サービス設定手段
により所定のサービスが設定される。従って、特定の顧
客に対してサービスを効率良く設定することができる。
段により所定の金融取引度を有するか否かが判別され、
選定資格付与手段により、所定の金融取引度を有する顧
客の中から、一律に、又は金融取引度に応じた選定確率
を有する選定資格が付与される。従って、顧客を金融取
引度に応じて効率良く選定することができるとともに、
その選定された顧客に、種々のサービスを設定すること
ができるようになる。請求項2の発明においては、金融
取引度識別手段により所定の金融取引度を有するか否か
が判別され、選定資格付与手段により、所定の金融取引
度を有する顧客の中から、一律に又は金融取引度に応じ
た選定確率を有する選定資格が付与される。さらに、こ
の選定資格が付与された顧客の中から、顧客選定手段に
より顧客が選定される。そして、金融サービス設定手段
により所定のサービスが設定される。従って、特定の顧
客に対してサービスを効率良く設定することができる。
【0008】
【実施例】以下、図面等を参照して、本発明の一実施例
について説明する。図1は、本発明による金融サービス
設定システム(顧客選定システムを含む)の一実施例の
構成を示す図である。このシステム10は、現金自動支
払機又は現金自動預け払い機11(以下「ATM11」
という。)と、窓口端末12と、CPU13と、顧客情
報ファイル14とから構成されている。
について説明する。図1は、本発明による金融サービス
設定システム(顧客選定システムを含む)の一実施例の
構成を示す図である。このシステム10は、現金自動支
払機又は現金自動預け払い機11(以下「ATM11」
という。)と、窓口端末12と、CPU13と、顧客情
報ファイル14とから構成されている。
【0009】ATM11は、キャッシュコーナーに設置
されたものであり、通帳又はキャッシュカードに設けら
れた磁気情報(顧客情報)を読み取り、機械的な金融取
引処理を可能としたものである。窓口端末12は、銀行
の窓口に設置され、通帳又はキャッシュカードに設けら
れた磁気情報を読み取り、通帳に取引情報を印字するも
のである。CPU13及び顧客情報ファイル14は、銀
行の電算センターのホストコンピュータに設けられたも
のである。
されたものであり、通帳又はキャッシュカードに設けら
れた磁気情報(顧客情報)を読み取り、機械的な金融取
引処理を可能としたものである。窓口端末12は、銀行
の窓口に設置され、通帳又はキャッシュカードに設けら
れた磁気情報を読み取り、通帳に取引情報を印字するも
のである。CPU13及び顧客情報ファイル14は、銀
行の電算センターのホストコンピュータに設けられたも
のである。
【0010】CPU13は、上述のATM11及び窓口
端末12と情報の授受が可能に接続されており、ATM
11及び窓口端末12の動作を制御するとともに、後述
するように特定の顧客を選定等するものである。顧客情
報ファイル14は、CPU13と電気的に接続され、C
PU13からの指令に基づき、所定の情報が記録される
部分である。図1に示すように、顧客情報ファイル14
には、顧客の口座No.、氏名、預金額の他、ポイント
等が記録される。
端末12と情報の授受が可能に接続されており、ATM
11及び窓口端末12の動作を制御するとともに、後述
するように特定の顧客を選定等するものである。顧客情
報ファイル14は、CPU13と電気的に接続され、C
PU13からの指令に基づき、所定の情報が記録される
部分である。図1に示すように、顧客情報ファイル14
には、顧客の口座No.、氏名、預金額の他、ポイント
等が記録される。
【0011】顧客が通帳又はキャッシュカードを用いて
ATM11で金融取引を行ったとき、又は銀行の窓口端
末12で通帳が処理されたときは、通帳又はキャッシュ
カードの磁気情報は、CPU13に伝送される。この情
報により、CPU13は、いずれの顧客が金融取引を行
ったかを識別する。そして、CPU13は、取引内容
を、顧客情報ファイル14に記録する。さらに、その取
引度に応じた金融取引度情報としてポイントを記録す
る。
ATM11で金融取引を行ったとき、又は銀行の窓口端
末12で通帳が処理されたときは、通帳又はキャッシュ
カードの磁気情報は、CPU13に伝送される。この情
報により、CPU13は、いずれの顧客が金融取引を行
ったかを識別する。そして、CPU13は、取引内容
を、顧客情報ファイル14に記録する。さらに、その取
引度に応じた金融取引度情報としてポイントを記録す
る。
【0012】金融機関は、取引内容に応じたポイントを
予め設定しておく。ポイントの設定は、金融機関ごとに
異なるが、例えば新規口座開設時には1ポイント、給与
振り込みや年金受け取り口座指定では2ポイント、積立
定期預金1回預け入れ2万円以上,期間3年以上で1回
預け入れごとに1ポイント、ATM11の5回の利用で
1ポイント、通帳繰り越し1回で1ポイント、公共料金
振替1回で1ポイント、キャンペーン期間中ではポイン
トが2倍、のように設定される。
予め設定しておく。ポイントの設定は、金融機関ごとに
異なるが、例えば新規口座開設時には1ポイント、給与
振り込みや年金受け取り口座指定では2ポイント、積立
定期預金1回預け入れ2万円以上,期間3年以上で1回
預け入れごとに1ポイント、ATM11の5回の利用で
1ポイント、通帳繰り越し1回で1ポイント、公共料金
振替1回で1ポイント、キャンペーン期間中ではポイン
トが2倍、のように設定される。
【0013】また、種々の金融サービス等を行うために
特定の顧客を選定する場合には、CPU13は、顧客情
報ファイル14の中から、所定のポイント以上のポイン
トを有する顧客を特定する。次に、CPU13は、これ
らの顧客に対し、一律に、又はポイントに応じた選定確
率(ポイントが多いほど選定される確率が高い)を有す
る選定資格を付与する。ここで、ポイントに応じた選定
確率を有する選定資格を付与する場合には、ポイントに
比例した数の選定権(例えば、50ポイントごとに1つ
の選定権を付与するときは、60ポイントを有する顧客
には1つの選定権、155ポイントを有する顧客には3
つの選定権)を付与する方法があげられる。選定資格が
付与された顧客に対しては、その旨を知らせるようにす
る。例えば、その後にその顧客がATM11により金融
取引を行った場合において、通帳記帳をしたときには通
帳に、キャッシュカードを用いたときには利用明細票
に、その旨を印字する。さらに、選定日や選定されたと
きの取扱等も併せて印字する。
特定の顧客を選定する場合には、CPU13は、顧客情
報ファイル14の中から、所定のポイント以上のポイン
トを有する顧客を特定する。次に、CPU13は、これ
らの顧客に対し、一律に、又はポイントに応じた選定確
率(ポイントが多いほど選定される確率が高い)を有す
る選定資格を付与する。ここで、ポイントに応じた選定
確率を有する選定資格を付与する場合には、ポイントに
比例した数の選定権(例えば、50ポイントごとに1つ
の選定権を付与するときは、60ポイントを有する顧客
には1つの選定権、155ポイントを有する顧客には3
つの選定権)を付与する方法があげられる。選定資格が
付与された顧客に対しては、その旨を知らせるようにす
る。例えば、その後にその顧客がATM11により金融
取引を行った場合において、通帳記帳をしたときには通
帳に、キャッシュカードを用いたときには利用明細票
に、その旨を印字する。さらに、選定日や選定されたと
きの取扱等も併せて印字する。
【0014】CPU13は、選定資格が付与された顧客
の中から、ランダムに、又は選定確率に応じて特定の顧
客を選定する。選定確率に応じて顧客を選定する場合に
は、例えば100ポイント以上を有する顧客からは10
人、1000ポイント以上を有する顧客からは50人の
ように選定する方法があげられる。選定した顧客に対し
ては、その後に金融取引を行ったときに通帳又は利用明
細票に、選定された旨を印字し、その顧客に知らせるよ
うにする。また、その顧客に対してはメールによって連
絡したり、あるいは金融機関の店頭に顧客の氏名や口座
番号等を公表するようにしても良い。
の中から、ランダムに、又は選定確率に応じて特定の顧
客を選定する。選定確率に応じて顧客を選定する場合に
は、例えば100ポイント以上を有する顧客からは10
人、1000ポイント以上を有する顧客からは50人の
ように選定する方法があげられる。選定した顧客に対し
ては、その後に金融取引を行ったときに通帳又は利用明
細票に、選定された旨を印字し、その顧客に知らせるよ
うにする。また、その顧客に対してはメールによって連
絡したり、あるいは金融機関の店頭に顧客の氏名や口座
番号等を公表するようにしても良い。
【0015】金融機関は、選定された特定の顧客に対し
て、種々のサービスを設定する。例えば第1の例として
は、金利を優遇する。また、第2の例としては、商品券
等の景品を付与する。サービスの内容は、一律又はポイ
ントに応じたものとする。ポイントに応じたサービスを
行う場合には、例えば100ポイント以上を有する顧客
に対しては5000円の商品券の付与、1000ポイン
ト以上を有する顧客に対しては10000円の商品券の
付与、のように設定する方法があげられる。
て、種々のサービスを設定する。例えば第1の例として
は、金利を優遇する。また、第2の例としては、商品券
等の景品を付与する。サービスの内容は、一律又はポイ
ントに応じたものとする。ポイントに応じたサービスを
行う場合には、例えば100ポイント以上を有する顧客
に対しては5000円の商品券の付与、1000ポイン
ト以上を有する顧客に対しては10000円の商品券の
付与、のように設定する方法があげられる。
【0016】これらの金利の優遇や景品の付与は、顧客
が金融機関の窓口に申し出て、照合の上、行うことが一
般的である。一方、現金を顧客に与える場合には、その
顧客の口座に自動的に振り込むようにしても良い。ま
た、金融機関は、選定された顧客に対してのみ、定期預
金の案内のダイレクトメールを発送すること等も可能で
ある。
が金融機関の窓口に申し出て、照合の上、行うことが一
般的である。一方、現金を顧客に与える場合には、その
顧客の口座に自動的に振り込むようにしても良い。ま
た、金融機関は、選定された顧客に対してのみ、定期預
金の案内のダイレクトメールを発送すること等も可能で
ある。
【0017】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、作業の煩雑さ
等がなく、多数の顧客の中から効率良く特定の顧客を金
融取引度に応じて選定することができる。また、その選
定された顧客に、種々のサービスを設定することができ
るようになる。請求項2の発明によれば、作業の煩雑さ
等がなく、効率良く特定の顧客に対して種々のサービス
を設定することができる。これにより、金融機関の個性
を出し、他の金融機関との差別化を図ることができる。
等がなく、多数の顧客の中から効率良く特定の顧客を金
融取引度に応じて選定することができる。また、その選
定された顧客に、種々のサービスを設定することができ
るようになる。請求項2の発明によれば、作業の煩雑さ
等がなく、効率良く特定の顧客に対して種々のサービス
を設定することができる。これにより、金融機関の個性
を出し、他の金融機関との差別化を図ることができる。
【図1】本発明による金融サービス設定システム(顧客
選定システム)の一実施例の構成を示す図である。
選定システム)の一実施例の構成を示す図である。
10 システム 11 ATM 12 窓口端末 13 CPU 14 顧客情報ファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 顧客ごとの金融取引度を識別する金融取
引度識別手段と、 前記金融取引度識別手段により所定の金融取引度を有す
ると判別された顧客に対し、一律に又は金融取引度に応
じた選定確率を有する選定資格を付与する選定資格付与
手段とを備えることを特徴とする顧客選定システム。 - 【請求項2】 顧客ごとの金融取引度を識別する金融取
引度識別手段と、 前記金融取引度識別手段により所定の金融取引度を有す
ると判別された顧客に対し、一律に又は金融取引度に応
じた選定確率を有する選定資格を付与する選定資格付与
手段と、 前記選定資格が付与された顧客の中から、ランダムに又
は前記選定確率に応じて特定の顧客を選定する顧客選定
手段と、 前記顧客選定手段により選定された顧客に対し、一律に
又は金融取引度に応じて、金融優遇取引条件の設定その
他の金融サービスを設定する金融サービス設定手段とを
備えることを特徴とする金融サービス設定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15038695A JPH096859A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 顧客選定システム、及び金融サービス設定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15038695A JPH096859A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 顧客選定システム、及び金融サービス設定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH096859A true JPH096859A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=15495866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15038695A Pending JPH096859A (ja) | 1995-06-16 | 1995-06-16 | 顧客選定システム、及び金融サービス設定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH096859A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041779A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-08 | Asahi Kasei Corp | 住宅ローン借り換え関連情報通知システム |
| JP2003022370A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Chigin Network Service Kk | 口座振替処理方法,口座振替処理プログラム,口座振替処理装置及び記録媒体 |
| JP2006085394A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Sumitomo Mitsui Banking Corp | 極度増額案内システム |
-
1995
- 1995-06-16 JP JP15038695A patent/JPH096859A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002041779A (ja) * | 2000-07-28 | 2002-02-08 | Asahi Kasei Corp | 住宅ローン借り換え関連情報通知システム |
| JP2003022370A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Chigin Network Service Kk | 口座振替処理方法,口座振替処理プログラム,口座振替処理装置及び記録媒体 |
| JP2006085394A (ja) * | 2004-09-15 | 2006-03-30 | Sumitomo Mitsui Banking Corp | 極度増額案内システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040810 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041214 |