JPH0968932A - モニターテレビ一体型コンピュータ装置 - Google Patents
モニターテレビ一体型コンピュータ装置Info
- Publication number
- JPH0968932A JPH0968932A JP7226184A JP22618495A JPH0968932A JP H0968932 A JPH0968932 A JP H0968932A JP 7226184 A JP7226184 A JP 7226184A JP 22618495 A JP22618495 A JP 22618495A JP H0968932 A JPH0968932 A JP H0968932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- television
- computer
- computer device
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 映像映出面を上部にコンピュータを下部に配
置したテレビ一体型コンピュータ装置において、コンピ
ュータ部の水平位置を変えることなく、画像映出面の角
度を前後方向に変えることが出来る装置を実現する。 【構成】 画像映出面2が前面に位置するようにテレビ
部を上部筐体1内に、コンピュータ部を下部筐体3内に
それぞれ配置し、前記上部筐体1と下部筐体3との接合
面4に、予め定められた曲率で、前記上部筐体1の前後
方向に湾曲した接合部を構成し、前記上部筐体1を前記
湾曲した接合面4に沿って、予め定められた距離の間を
スライド可能に構成する。
置したテレビ一体型コンピュータ装置において、コンピ
ュータ部の水平位置を変えることなく、画像映出面の角
度を前後方向に変えることが出来る装置を実現する。 【構成】 画像映出面2が前面に位置するようにテレビ
部を上部筐体1内に、コンピュータ部を下部筐体3内に
それぞれ配置し、前記上部筐体1と下部筐体3との接合
面4に、予め定められた曲率で、前記上部筐体1の前後
方向に湾曲した接合部を構成し、前記上部筐体1を前記
湾曲した接合面4に沿って、予め定められた距離の間を
スライド可能に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像映出手段を含むテレ
ビ部とコンピュータ部とを組み合わせたテレビ一体型コ
ンピュータ装置に関するもので、特にテレビ部の画像映
出面のモニター角度を変化せしめる構成に特徴がある。
ビ部とコンピュータ部とを組み合わせたテレビ一体型コ
ンピュータ装置に関するもので、特にテレビ部の画像映
出面のモニター角度を変化せしめる構成に特徴がある。
【0002】
【従来の技術】近年、モニターテレビ部とコンピュータ
部の接続をなくし取り扱いを容易にしたモニターテレビ
一体型コンピュータ装置が商品化されるようになってき
ている。
部の接続をなくし取り扱いを容易にしたモニターテレビ
一体型コンピュータ装置が商品化されるようになってき
ている。
【0003】以下に従来のモニターテレビ一体型コンピ
ュータ装置について説明する。図4は従来のモニターテ
レビ一体型コンピュータ装置本体の斜視図であり、図5
はその側面図である。
ュータ装置について説明する。図4は従来のモニターテ
レビ一体型コンピュータ装置本体の斜視図であり、図5
はその側面図である。
【0004】2は画像映出面、6はモニターテレビ一体
型コンピュータ装置本体を表す。また7、8は前記モニ
ターテレビ一体型コンピュータ装置本体の下部に取り付
けられた本体の足であり、7は本体の前方に、8は本体
の後方にそれぞれ配置されている。5は本体に内蔵され
ているCDドライブ、9は前記同様に本体に内蔵されて
いるFDドライブである。
型コンピュータ装置本体を表す。また7、8は前記モニ
ターテレビ一体型コンピュータ装置本体の下部に取り付
けられた本体の足であり、7は本体の前方に、8は本体
の後方にそれぞれ配置されている。5は本体に内蔵され
ているCDドライブ、9は前記同様に本体に内蔵されて
いるFDドライブである。
【0005】以上のように構成されたモニターテレビ一
体型コンピュータ装置について、以下説明する。
体型コンピュータ装置について、以下説明する。
【0006】通常使用状態では、机などの置き台に対し
図5のように水平に設置する。使用者は本体前方より矢
印Aの角度で映像映出面2を視てキーボード(図示しな
い)操作を行う。
図5のように水平に設置する。使用者は本体前方より矢
印Aの角度で映像映出面2を視てキーボード(図示しな
い)操作を行う。
【0007】このとき、前記モニターテレビ一体型コン
ピュータ装置の操作者によってAと映像映出面2との角
度が異なり、映像映出面2を見やすい角度に変えたい場
合がある。
ピュータ装置の操作者によってAと映像映出面2との角
度が異なり、映像映出面2を見やすい角度に変えたい場
合がある。
【0008】このようなとき、従来は前記モニターテレ
ビ一体型コンピュータ装置本体下部の足7および8の高
さを調整することによって、Aと映像映出面2との角度
を調整していた。
ビ一体型コンピュータ装置本体下部の足7および8の高
さを調整することによって、Aと映像映出面2との角度
を調整していた。
【0009】すなわち、画面をもう少しねかせたい場合
は足7を高くするか、足8を低くすればよく、反対に画
面をもう少したてたい場合は前記と反対に足7を低くす
るか足8を高くして調整していた。
は足7を高くするか、足8を低くすればよく、反対に画
面をもう少したてたい場合は前記と反対に足7を低くす
るか足8を高くして調整していた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、モニターテレビ画面2の傾きは調整でき
ても、コンピュータの操作者とモニターテレビ画面との
距離を変えることができないため、目が疲れやすくなっ
てしまうばかりでなく、本体全体の傾きが同時に変わっ
てしまうために、CDドライブ5およびFDドライブ9
も傾いてしまい、操作性が悪くなるばかりでなく、機構
構成上のトレイの安定性が悪くなって、読みとり誤動作
が発生しやすくなるという問題点を有していた。
うな構成では、モニターテレビ画面2の傾きは調整でき
ても、コンピュータの操作者とモニターテレビ画面との
距離を変えることができないため、目が疲れやすくなっ
てしまうばかりでなく、本体全体の傾きが同時に変わっ
てしまうために、CDドライブ5およびFDドライブ9
も傾いてしまい、操作性が悪くなるばかりでなく、機構
構成上のトレイの安定性が悪くなって、読みとり誤動作
が発生しやすくなるという問題点を有していた。
【0011】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、モニターテレビ画面2と操作者の目との距離を好み
に応じて自由自在に変えることができると共に、CDド
ライブ5およびFDドライブ9が内蔵されたコンピュー
タ部分の傾きを水平に保つことが出来るモニターテレビ
一体型コンピュータ装置を提供する事を目的とする。
で、モニターテレビ画面2と操作者の目との距離を好み
に応じて自由自在に変えることができると共に、CDド
ライブ5およびFDドライブ9が内蔵されたコンピュー
タ部分の傾きを水平に保つことが出来るモニターテレビ
一体型コンピュータ装置を提供する事を目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のモニターテレビ一体型コンピュータ装置は、
画像映出面が前面に位置するようにテレビ部を上部筐体
内に、コンピュータ部を下部筐体内にそれぞれ配置し、
前記上部筐体と下部筐体との接合面に、予め定められた
曲率で、前記上部筐体の前後方向に湾曲した接合部を構
成し、前記上部筐体を前記湾曲した接合面に沿って、予
め定められた距離の間をスライドさせる構成である。
に本発明のモニターテレビ一体型コンピュータ装置は、
画像映出面が前面に位置するようにテレビ部を上部筐体
内に、コンピュータ部を下部筐体内にそれぞれ配置し、
前記上部筐体と下部筐体との接合面に、予め定められた
曲率で、前記上部筐体の前後方向に湾曲した接合部を構
成し、前記上部筐体を前記湾曲した接合面に沿って、予
め定められた距離の間をスライドさせる構成である。
【0013】
【作用】本発明は上記した構成によって、テレビ画面を
見やすい位置に配置できるため、正しい姿勢で操作で
き、目が疲れにくくなるばかりでなく、リラックスして
テレビ映像を楽しむことができるものである。また、C
DドライブおよびFDドライブが内蔵されたコンピュー
タ部を水平位置を保ったままでモニターテレビ部の傾き
を変えることができるため、前記CDドライブやFDド
ライブの操作性がよくなるとともに、機構構成のトレイ
の安定性が良くなって読みとり誤動作を防止できるもの
である。
見やすい位置に配置できるため、正しい姿勢で操作で
き、目が疲れにくくなるばかりでなく、リラックスして
テレビ映像を楽しむことができるものである。また、C
DドライブおよびFDドライブが内蔵されたコンピュー
タ部を水平位置を保ったままでモニターテレビ部の傾き
を変えることができるため、前記CDドライブやFDド
ライブの操作性がよくなるとともに、機構構成のトレイ
の安定性が良くなって読みとり誤動作を防止できるもの
である。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1および
図2を参照しながら説明する。
図2を参照しながら説明する。
【0015】本発明の一実施例において、前述の従来例
について説明した構成部分と同じ部分については同一符
号を付している。
について説明した構成部分と同じ部分については同一符
号を付している。
【0016】図1において、1は前面に画像映出面2が
配置され、内部にテレビ放送の受像に必要なテレビ回路
が内蔵された上部筐体、3はコンピュータ部が内蔵され
た下部筐体である。前記上部筐体部1は下部筐体3上に
載置されており、その両者の接合面4は予め定められた
曲率で前記上部筐体1の前後方向に湾曲した局面を形成
し、上部筐体1は接合面4に沿って予め定められた距離
の間をスライド可能に構成されている。5はCDドライ
ブ部、9はFDドライブ部である。
配置され、内部にテレビ放送の受像に必要なテレビ回路
が内蔵された上部筐体、3はコンピュータ部が内蔵され
た下部筐体である。前記上部筐体部1は下部筐体3上に
載置されており、その両者の接合面4は予め定められた
曲率で前記上部筐体1の前後方向に湾曲した局面を形成
し、上部筐体1は接合面4に沿って予め定められた距離
の間をスライド可能に構成されている。5はCDドライ
ブ部、9はFDドライブ部である。
【0017】以上のように構成された、テレビ一体型コ
ンピュータ装置について、その動作を説明する。
ンピュータ装置について、その動作を説明する。
【0018】図2において、テレビ一体型コンピュータ
装置の操作者は矢印Aの方向からモニターテレビ画面2
を視ながらキーボード(図示しない)でもってコンピュ
ータ部3を操作する。このときこのコンピュータ部3の
操作者によって前記モニターテレビ画面2を視る角度
(矢印A)が異なり、モニターテレビ画面2の角度をも
う少し傾けたい人もいる。
装置の操作者は矢印Aの方向からモニターテレビ画面2
を視ながらキーボード(図示しない)でもってコンピュ
ータ部3を操作する。このときこのコンピュータ部3の
操作者によって前記モニターテレビ画面2を視る角度
(矢印A)が異なり、モニターテレビ画面2の角度をも
う少し傾けたい人もいる。
【0019】また、近視のあるいは遠視の操作者にとっ
て、操作者の目と前記モニターテレビ画面2との距離
を、目が疲れにくく視やすい距離にしたい場合がある。
て、操作者の目と前記モニターテレビ画面2との距離
を、目が疲れにくく視やすい距離にしたい場合がある。
【0020】操作者が視やすい角度に傾けたい場合、あ
るいは操作者の目と前記モニターテレビ画面2との間に
距離をおきたい場合は、図2の矢印Bの方向へ上部筐体
1をスライドし、固定する。
るいは操作者の目と前記モニターテレビ画面2との間に
距離をおきたい場合は、図2の矢印Bの方向へ上部筐体
1をスライドし、固定する。
【0021】また反対に、前記下部筐体3の水平位置に
対してコンピュータ部3の垂直位置にモニターテレビ画
面2を近づけたい場合には、接合面4に沿ってモニター
上部筐体1を矢印Cの方向にスライドして固定する。
対してコンピュータ部3の垂直位置にモニターテレビ画
面2を近づけたい場合には、接合面4に沿ってモニター
上部筐体1を矢印Cの方向にスライドして固定する。
【0022】上記の如くコンピュータ部3に対してモニ
ターテレビ部1の角度を自由自在にに変えることが出来
るものである。
ターテレビ部1の角度を自由自在にに変えることが出来
るものである。
【0023】またモニターテレビ部1がコンピュータ部
3の出力信号をモニターするだけでなくテレビ信号も受
信できるように構成されていて、テレビ映像を見る場合
においては、モニターテレビ画面の比較的近くでコンピ
ュータの操作をする場合とは異なり、リラックスしてモ
ニターテレビ画面からある程度以上離れて、寝そべって
見たい場合には、図3に示す如く机上においてあるモニ
ターテレビ一体型コンピュータ装置のモニター画面を前
方へ傾けてやれば見やすくなるものである。
3の出力信号をモニターするだけでなくテレビ信号も受
信できるように構成されていて、テレビ映像を見る場合
においては、モニターテレビ画面の比較的近くでコンピ
ュータの操作をする場合とは異なり、リラックスしてモ
ニターテレビ画面からある程度以上離れて、寝そべって
見たい場合には、図3に示す如く机上においてあるモニ
ターテレビ一体型コンピュータ装置のモニター画面を前
方へ傾けてやれば見やすくなるものである。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、モニターテレビ一体型コンピュータ装置におい
て、モニターテレビ部をコンピュータ部に対して自由自
在にスライドさせて、モニターテレビ画面を視やすい位
置に固定することができるため、正しい姿勢でキーボー
ド操作ができ、目が疲れにくくなると共に、リラックス
してテレビ映像を楽しむことができる。またCDドライ
ブやFDドライブが内蔵されたコンピュータ部が水平位
置に保たれるため機構構成のトレイの安定性が良くな
り、操作性も良くなるモニターテレビ一体型コンピュー
タ装置を提供できるものである。
よれば、モニターテレビ一体型コンピュータ装置におい
て、モニターテレビ部をコンピュータ部に対して自由自
在にスライドさせて、モニターテレビ画面を視やすい位
置に固定することができるため、正しい姿勢でキーボー
ド操作ができ、目が疲れにくくなると共に、リラックス
してテレビ映像を楽しむことができる。またCDドライ
ブやFDドライブが内蔵されたコンピュータ部が水平位
置に保たれるため機構構成のトレイの安定性が良くな
り、操作性も良くなるモニターテレビ一体型コンピュー
タ装置を提供できるものである。
【図1】本発明の一実施例のモニターテレビ一体型コン
ピュータ装置の斜視図
ピュータ装置の斜視図
【図2】同実施例の側面図
【図3】同実施例のモニター画面を前方へ傾けた状態の
側面図
側面図
【図4】従来のモニターテレビ一体型コンピュータ装置
の斜視図
の斜視図
【図5】同従来例の側面図
1 モニターテレビ部 2 画像映出面 3 コンピュータ部 4 モニターテレビ部とコンピュータ部の接合面 5 CDドライブ 6 FDドライブ
Claims (2)
- 【請求項1】画像映出面が前面に位置するようにテレビ
部を上部筐体内に、コンピュータ部を下部筐体内にそれ
ぞれ配置し、前記上部筐体と下部筐体との接合面に、予
め定められた曲率で、前記上部筐体の前後方向に湾曲し
た接合部を構成し、前記上部筐体を前記湾曲した接合面
に沿って、予め定められた距離の間をスライド可能に構
成したことを特徴とするモニターテレビ一体型コンピュ
ータ装置。 - 【請求項2】映像映出面が下部筐体の水平位置に対して
前方へ傾斜する位置まで、上部筐体を接合面に沿ってス
ライド可能に構成したことを特徴とする請求項1に記載
のモニターテレビ一体型コンピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7226184A JPH0968932A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | モニターテレビ一体型コンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7226184A JPH0968932A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | モニターテレビ一体型コンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0968932A true JPH0968932A (ja) | 1997-03-11 |
Family
ID=16841211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7226184A Pending JPH0968932A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | モニターテレビ一体型コンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0968932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1845530A2 (en) | 2006-04-11 | 2007-10-17 | Funai Electric Co., Ltd. | Disk unit-integrated display |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP7226184A patent/JPH0968932A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1845530A2 (en) | 2006-04-11 | 2007-10-17 | Funai Electric Co., Ltd. | Disk unit-integrated display |
| US8009969B2 (en) | 2006-04-11 | 2011-08-30 | Funai Electric Co., Ltd. | Disk unit-integrated display |
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